JPH04207337A - 同報通信送信方式 - Google Patents

同報通信送信方式

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Publication number
JPH04207337A
JPH04207337A JP32912590A JP32912590A JPH04207337A JP H04207337 A JPH04207337 A JP H04207337A JP 32912590 A JP32912590 A JP 32912590A JP 32912590 A JP32912590 A JP 32912590A JP H04207337 A JPH04207337 A JP H04207337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication control
memory
control processor
address
processing unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32912590A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Fujimata
芳巳 藤又
Masakazu Okada
政和 岡田
Shoji Yamaguchi
山口 彰二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Process Computer Engineering Inc filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP32912590A priority Critical patent/JPH04207337A/ja
Publication of JPH04207337A publication Critical patent/JPH04207337A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明はポイントッーポイントの通信において、多回線
通信制御プロセッサに対し、全ての回線に同一メツセー
ジの送信を必要とする方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の発明では、特開平1.−284040号公報に記
載されているように複数の通信制御プロセッサに対し、
CPUの負荷を削減することは可能であったが、それと
同時に送信イベント発生から送信起動完了までが高速に
行なえなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来技術ではポイントッーポイントの通信制御プロ
セッサ群の制御を行なうシステムにおいて、全ての通信
制御プロセッサに対する同一メツセージの送信と各通信
装置に対し個別のメツセージ送信を混在して起動する方
式についての考慮がされておらず、全ての通信制御プロ
セッサに対し同一メツセージの送信を行なう時、各通信
制御プロセッサに送信起動を行なうため、通信制御プロ
セッサに対する制御の負荷があがり、他トランザクショ
ン処理の効率が悪くなる欠点があった。
また、この起動がシリアルに動作するため最後に起動が
かかる通信制御プロセッサは、送信イベント発生から、
メツセージの送信動作開始までに多大な時間がかかる欠
点があった。
本発明の目的は、同一メツセージの送信を行なう場合、
−回の起動により全ての通信制御プロセッサに対し、同
一の起動をすることを可能としたためCPUのIO制御
の効率を良くし、又高速な、送信動作を可能とすること
ができた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、上記目的を実現するために、中央処理装【
と、各通信制御プロセッサの送信起動インタフェースを
メモリインタフェースとし、各通信制御プロセッサ内の
記憶装置は中央処理装置のアドレス空間内に割り付け、
個別メツセージの送信は、各通信制御プロセッサに割り
付けた個別アドレスをアクセスすることにより該当する
通信制御プロセッサに起動がかかり、同一メツセージを
全回線に対し送信する場合は、共通アドレスに一回のメ
モリアクセスをすることにより全通信制御プロセッサが
共通アドレスか個別アドレスかを判断するアドレスデユ
ーダをも−〕ため、全通信制御プロセッサに起動がかか
り、同一メツセージを全回線に同時に送信することを実
現させ、中央処理装置の通信制御プロセッサに対する制
御を軽減し。
たものである。
さらに、送信イベント発生からメツセージの送信動作が
開始するまでを高速にすることを可能どしたものである
〔作用〕
中央処理装置は、同一メツセージの送信か個別メツセー
ジの送信かを判断し、同一メツセージの送信の場合、通
信制御プロセッサの記憶装置に対してコモンアドレスを
アクセスすることで全ての通信制御プロセッサに対し送
信起動を行なう事ができる。さらに異なるメツセージの
送信を行なフ場合には、各通信制御プロセッサの記憶装
置をアクセスすることで通信制御プロセッサのみに送信
起動を行なうことができる。その後、各通信制御プロセ
ッサが送信を完rした時点で、同一メツセージの送信と
個別メツセージの送信を意識せずに各終了報告情報エリ
アに終了情報をセットすることにより、中央処理装置は
各通信制御プロセッサが送信を完了した事を確認する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する0本
実施例では、同一メツセージの送信起動と個別メツセー
ジの送信起動の例を説明する。
本図において、共通バス13に、中央処理装置11と複
数の通信制御プロセッサ10(LBo〜LBn)及び中
央処理装[111と各通信制御プロセッサ10から共通
にアクセスできる主記憶装置12が接続されている。ま
た、各通信制御プロセッサ10は、ローカルバス102
にマイコン106と送信起動情報の受け渡しを行なう通
信制御プロセッサ内部メモリ101、各通信制御プロセ
ッサ10の該当する共通バス13におけるデータバスを
接続しているデータバッファ103、同じく、アドレス
バスを接続しているアドレスバッファ104、中央処理
装置]1からのアクセスに従い、データバッファ103
、アドレスバッファ104のゲートコントロールを行な
うアドレスデコーダ105から構成される。
本実施例では、同一メツセージの送信起動時は中央処理
装置]]が、第2図に示す共通アドレス空間20のメモ
リをアクセスすることで、各通信制御プロセッサ10 
(LB o=LB n)共通の内部記憶装置1. O]
のアドレスに対して起動情報をライトする。この動作は
中央処理装fallが共通バス13を介して出力した共
通アドレスを各通信制御プロセッサ10 (LBo−L
Bn)のアドレスデコーダ105がアドレスデコード後
者々の通信制御プロセッサのデータバッファ103、ア
ドレスバッファ104のゲートをあけることにより、各
々の通信制御プロセッサ内部メモリ101に対して起動
情報を格納できる。また、個別メツセージの送信起動時
は中央処理装置11が第2図に示す該当する個別アドレ
ス空間21のメモリをアクセスすることで、該当する通
信制御プロセッサ10の内部記憶装置101のアドレス
に対して起動情報をライトする。この動作を可能とする
ことによリ、第3図で通信制御プロセッサ群を制御する
プログラムのフローチャート例を説明する。(a)は個
別メツセージの送信のフローチャートであるが一回のメ
モリアクセスで送信の起動が完了する。
(b)は、共通アドレス空間をアクセスせずに同一メツ
セージの送信を行なう例である。つまり、(b)では、
LBo=LBnの全ての個別アドレス空間のメモリをア
クセスが必要となる。しかし、(c)では共通アドレス
空間をアクセスすることで全ての通信制御プロセッサに
起動が行なえるため一回のメモリアクセスで送信起動が
行なうことができ処理能力が向上する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、 (1)通信制御プロセッサ群の制御プログラムで、同一
メツセージの送信を行なう場合、共通メモリ空間に一回
のメモリアクセスを行なうことにより全ての通信制御プ
ロセッサを起動できるため10制御の負荷を削減し高効
率なトランザクション処理が可能となった。
(2)また、(1)によりメツセージの送信イベント発
生から送信起動までの時間が短かくすることが可能とな
った。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
実施例のメモリマツプ説明図、第3図は、通信制御プロ
セッサを制御するプログラムのフローチャートである。 10・・通信制御プロセッサ(LBo−LBn)、11
・・・中央処理装置、12・・・主記憶装置、13・・
・共通バス、101・・・内部記憶装置、102・・・
ローカルバス、103・・データバッファ、104・・
アドレスバッファ、1.05・・・アドレスデコーダ、
第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ポイントツーポイントの通信を行なう通信制御プロ
    セッサ群が、起動の受け渡たしをメモリインタフェース
    とし、自分のメモリがアクセスされたかどうかを判断で
    きるアドレスレジスタを備えた複数のデータ処理装置を
    設け、メッセージ送信の起動時に中央処理装置から、各
    通信制御プロセッサのメモリアクセスをすることにより
    起動が行なえるデータ処理システムにおいて、 一回のメモリアクセスをすることで全ての通信制御プロ
    セッサのメモリをアクセスですることを可能としたこと
    を特徴とする同報通信送信方式。
JP32912590A 1990-11-30 1990-11-30 同報通信送信方式 Pending JPH04207337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32912590A JPH04207337A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 同報通信送信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32912590A JPH04207337A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 同報通信送信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04207337A true JPH04207337A (ja) 1992-07-29

Family

ID=18217901

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32912590A Pending JPH04207337A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 同報通信送信方式

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JP (1) JPH04207337A (ja)

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