JPH0420734B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420734B2 JPH0420734B2 JP59205974A JP20597484A JPH0420734B2 JP H0420734 B2 JPH0420734 B2 JP H0420734B2 JP 59205974 A JP59205974 A JP 59205974A JP 20597484 A JP20597484 A JP 20597484A JP H0420734 B2 JPH0420734 B2 JP H0420734B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- magazine
- tools
- replenishment
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- KMLCRELJHYKIIL-UHFFFAOYSA-N [1-(azanidylmethyl)cyclohexyl]methylazanide;platinum(2+);sulfuric acid Chemical compound [Pt+2].OS(O)(=O)=O.[NH-]CC1(C[NH-])CCCCC1 KMLCRELJHYKIIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002716 delivery method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15539—Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は、複数の工具を収納して該収納された
工具を工作機械側に供給する工具マガジンと、前
記工具マガジンを工具交換装置により供給する補
充用工具マガジンを有する、旋盤やマシニングセ
ンタ等の数値制御工作機械において、工具マガジ
ンと補充用工具マガジン間における工具の交換方
法に関する。
工具を工作機械側に供給する工具マガジンと、前
記工具マガジンを工具交換装置により供給する補
充用工具マガジンを有する、旋盤やマシニングセ
ンタ等の数値制御工作機械において、工具マガジ
ンと補充用工具マガジン間における工具の交換方
法に関する。
(b) 従来の技術
第5図、従来の工具の受け渡し方法を補充用工
具マガジンと工具マガジン間の工具の交換に適用
した場合を示す図である。
具マガジンと工具マガジン間の工具の交換に適用
した場合を示す図である。
出願人は、特願昭58−221863号において、旋盤
の刃物台側に複数の工具を収納する工具マガジン
を設け、かつ該収納された工具を選択的に工具保
持台に供給して加工に使用し、更に別に工具を収
納する補充用工具マガジンを設け、該補充用工具
マガジンと工具マガジンとの間で工具交換を行い
つつ加工を行つてゆく複合加工旋盤を提案しい
る。
の刃物台側に複数の工具を収納する工具マガジン
を設け、かつ該収納された工具を選択的に工具保
持台に供給して加工に使用し、更に別に工具を収
納する補充用工具マガジンを設け、該補充用工具
マガジンと工具マガジンとの間で工具交換を行い
つつ加工を行つてゆく複合加工旋盤を提案しい
る。
ところで、従来、複数の工具マガジン間で工具
を受け渡しする場合、工具が収納される場所が各
工具について専用に設けられていた。これを、補
充用工具マガジンと工具マガジン間の工具交換に
ついて適用すると、第5図に示すように、補充用
工具マガジン20から工具マガジン7に移送され
た工具の数だけ、補充用工具マガジン側の工具保
持ポケツト12が空席となつた状態となる。第5
図の場合、加工に使用する6本の工具を補充用工
具マガジン20から工具マガジン7側に移送した
ので、補充用工具マガジン20側には、それまで
工具が収納されていたマガジン1個分に相当する
工具保持ポケツト12が空席となつて残る。
を受け渡しする場合、工具が収納される場所が各
工具について専用に設けられていた。これを、補
充用工具マガジンと工具マガジン間の工具交換に
ついて適用すると、第5図に示すように、補充用
工具マガジン20から工具マガジン7に移送され
た工具の数だけ、補充用工具マガジン側の工具保
持ポケツト12が空席となつた状態となる。第5
図の場合、加工に使用する6本の工具を補充用工
具マガジン20から工具マガジン7側に移送した
ので、補充用工具マガジン20側には、それまで
工具が収納されていたマガジン1個分に相当する
工具保持ポケツト12が空席となつて残る。
(c) 発明が解決しようとする問題点
このように、通常の工具マガジンの他に、補充
用工具マガジンを設けることにより、加工に使用
出来る工具の数を大幅に増加させることが可能と
なるが、補充用工具マガジンと工具マガジン間の
工具交換に、従来の工具移送に用いられた手法を
適用すると、常に工具を収納しない工具保持ポケ
ツト12等の工具収納手段が発生することとな
り、極めて不合理かつ不便であつた。
用工具マガジンを設けることにより、加工に使用
出来る工具の数を大幅に増加させることが可能と
なるが、補充用工具マガジンと工具マガジン間の
工具交換に、従来の工具移送に用いられた手法を
適用すると、常に工具を収納しない工具保持ポケ
ツト12等の工具収納手段が発生することとな
り、極めて不合理かつ不便であつた。
そこで、各工具に固有の認識番号を付し、当該
認識番号を何らかの読み取り手段により読み取つ
て、各工具の現在の収納位置をメモリに格納し、
各工具をランダムに各収納手段に収納出来るよう
にする方法も用いられているが、この場合には、
各マガジンの全ての収納手段、即ち工具保持ポケ
ツトに工具を収納出来る反面、認識番号の読み取
り手段の設置や認識番号を物理的にバーコードの
ような手段で工具に付与する必要がある等、多く
の手間と費用がかかる欠点があるばかりか、各工
具が現在どのマガジンのどのポケツトに収納され
ているかを示すための表示手段が必要になる等、
構造的にも大掛かりなものとなる不都合がある。
また、作業者による工具の段取りに際しても、作
業者は自分が脱着すべき工具がどのマガジンのど
のポケツトに収納されているかをいちいち表示手
段により確認して、作業を行う必要が生じ、極め
て繁雑で間違いの発生する可能性が高い欠点があ
る。
認識番号を何らかの読み取り手段により読み取つ
て、各工具の現在の収納位置をメモリに格納し、
各工具をランダムに各収納手段に収納出来るよう
にする方法も用いられているが、この場合には、
各マガジンの全ての収納手段、即ち工具保持ポケ
ツトに工具を収納出来る反面、認識番号の読み取
り手段の設置や認識番号を物理的にバーコードの
ような手段で工具に付与する必要がある等、多く
の手間と費用がかかる欠点があるばかりか、各工
具が現在どのマガジンのどのポケツトに収納され
ているかを示すための表示手段が必要になる等、
構造的にも大掛かりなものとなる不都合がある。
また、作業者による工具の段取りに際しても、作
業者は自分が脱着すべき工具がどのマガジンのど
のポケツトに収納されているかをいちいち表示手
段により確認して、作業を行う必要が生じ、極め
て繁雑で間違いの発生する可能性が高い欠点があ
る。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、各マガジ
ンの工具の収納手段を有効に活用することが出
来、しかも工具の管理が容易な工具交換方法を提
供することを第1の目的とし、また、作業者によ
る工具の段取りに際しても、工具の収納場所を直
ちに認識することが出来、更に実施する上での数
値制御工作機械の構成及び構造が簡単でかつ経済
的な工具交換方法を提供することを第2の目的と
するものである。
ンの工具の収納手段を有効に活用することが出
来、しかも工具の管理が容易な工具交換方法を提
供することを第1の目的とし、また、作業者によ
る工具の段取りに際しても、工具の収納場所を直
ちに認識することが出来、更に実施する上での数
値制御工作機械の構成及び構造が簡単でかつ経済
的な工具交換方法を提供することを第2の目的と
するものである。
(d) 問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、補充用工具マガジンの収納手
段に収納される工具と工具マガジン収納手段に収
納される工具について、一対一に対応させた工具
の組み合わせを作り、前記マガジン間おける工具
の交換を前記工具の組み合わせに基づく工具同士
でのみ行うようにして構成される。
段に収納される工具と工具マガジン収納手段に収
納される工具について、一対一に対応させた工具
の組み合わせを作り、前記マガジン間おける工具
の交換を前記工具の組み合わせに基づく工具同士
でのみ行うようにして構成される。
(e) 作用
上記した構成により、本発明は、補充用工具マ
ガジンと工具マガジンとの間の工具の交換作業が
補充用工具マガジンと工具マガジンとの間で一対
一に組み合わされた工具同士でのみ行われるよう
に作用する。
ガジンと工具マガジンとの間の工具の交換作業が
補充用工具マガジンと工具マガジンとの間で一対
一に組み合わされた工具同士でのみ行われるよう
に作用する。
(f) 実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は本発明による工具交換方法の一実施例
を示す工程図、第2図は本発明が適用される数値
制御旋盤の一例を示す側面図、第3図は第2図の
数値制御旋盤の制御ブロツク図、第4図はマガジ
ンメモリ内の工具収納マツプを示す模式図であ
る。
を示す工程図、第2図は本発明が適用される数値
制御旋盤の一例を示す側面図、第3図は第2図の
数値制御旋盤の制御ブロツク図、第4図はマガジ
ンメモリ内の工具収納マツプを示す模式図であ
る。
数値制御旋盤1は、第2図に示すように、ベツ
ド2を有しており、ベツド2上にはキヤリツジ3
が、ベツド2上を、第2図紙面に垂直な方向、即
ち主軸軸心方向(Z軸方向)に移動駆動自在に設
けられている。キヤリツジ3上には、クロススラ
イド5が、主軸軸心方向に直角な方向(X軸方
向)である矢印C、D方向に移動駆動自在に支持
されており、クロススライド5上には工具保持台
6が、後述の工具13を保持開放自在に設けられ
ている。また、クロススライド5上には、チエー
ン式の工具マガジン7が設けられており、工具マ
ガジン7には2個のスプロケツト9,10が回転
自在に設けられている。スプロケツト9,10間
にはチエーン11が張設されており、チエーン1
1には所定の間隔で工具保持ポケツト12が設け
られている。工具保持ポケツト12には旋削及び
回転用工具13が着脱自在に保持されており、ま
た、キヤリツジ3上には、アーム15が設けられ
ている。アーム15には工具交換装置16の
ATCアーム17が180゜範囲にわたり回転自在か
つ、紙面と直角方向に突出後退自在に設けられて
おり、更にATCアーム17は矢印A,B方向に
伸縮自在に設けられている。
ド2を有しており、ベツド2上にはキヤリツジ3
が、ベツド2上を、第2図紙面に垂直な方向、即
ち主軸軸心方向(Z軸方向)に移動駆動自在に設
けられている。キヤリツジ3上には、クロススラ
イド5が、主軸軸心方向に直角な方向(X軸方
向)である矢印C、D方向に移動駆動自在に支持
されており、クロススライド5上には工具保持台
6が、後述の工具13を保持開放自在に設けられ
ている。また、クロススライド5上には、チエー
ン式の工具マガジン7が設けられており、工具マ
ガジン7には2個のスプロケツト9,10が回転
自在に設けられている。スプロケツト9,10間
にはチエーン11が張設されており、チエーン1
1には所定の間隔で工具保持ポケツト12が設け
られている。工具保持ポケツト12には旋削及び
回転用工具13が着脱自在に保持されており、ま
た、キヤリツジ3上には、アーム15が設けられ
ている。アーム15には工具交換装置16の
ATCアーム17が180゜範囲にわたり回転自在か
つ、紙面と直角方向に突出後退自在に設けられて
おり、更にATCアーム17は矢印A,B方向に
伸縮自在に設けられている。
一方、ベツド2の左方には、支持台19が設け
られており、支持台19上には工具マガジン7と
同一の構成の補充用工具マガジン20が設置され
ている。補充用工具マガジン20の工具保持ポケ
ツト12には複数の工具13が着脱自在に設けら
れており、チエーン11をスプロケツト9,10
を介して駆動させることにより、所定の工具交換
位置Z1に交換すべき工具13を位置決めするこ
とが出来る。
られており、支持台19上には工具マガジン7と
同一の構成の補充用工具マガジン20が設置され
ている。補充用工具マガジン20の工具保持ポケ
ツト12には複数の工具13が着脱自在に設けら
れており、チエーン11をスプロケツト9,10
を介して駆動させることにより、所定の工具交換
位置Z1に交換すべき工具13を位置決めするこ
とが出来る。
また、数値制御旋盤1は、第3図に示すよう
に、主制御部21を有しており、主制御部21に
はバス線22を介して加工プログラムメモリ2
3、工具交換制御部25、マガジンメモリ26、
機構制御部27等が接続し、更に工具交換制御部
25には前述の工具交換装置16が接続してい
る。
に、主制御部21を有しており、主制御部21に
はバス線22を介して加工プログラムメモリ2
3、工具交換制御部25、マガジンメモリ26、
機構制御部27等が接続し、更に工具交換制御部
25には前述の工具交換装置16が接続してい
る。
数値制御旋盤1は、以上のような構成を有する
ので、加工に際しては、工具マガジン7のスプロ
ケツト9,10を適宜回転駆動して、加工に使用
すべき工具13を、第2図に示す、スプロケツト
9側のチエーン11の屈曲部に設定された工具保
持位置Xに位置決めする。その状態で、工具保持
台6により、工具保持位置Xに位置決めされた工
具13を保持し、キヤリツジ3をZ軸方向である
主軸軸心方向にベツド2上を摺動させ、更ににク
ロススライド5をキヤリツジ3上をZ軸方向とは
直角のX軸方向、即ち矢印C、D方向に移動させ
て、所定の加工を図示しないワークに対して行
う。加工に使用する工具13を変える場合には、
工具保持台6による工具13の保持を中止して、
スプロケツト9,10を回転駆動して、次に使用
すべき工具13を工具保持位置Xに位置決めし、
更に工具保持台6により当該位置決めされた工具
13を保持して加工を再開する。
ので、加工に際しては、工具マガジン7のスプロ
ケツト9,10を適宜回転駆動して、加工に使用
すべき工具13を、第2図に示す、スプロケツト
9側のチエーン11の屈曲部に設定された工具保
持位置Xに位置決めする。その状態で、工具保持
台6により、工具保持位置Xに位置決めされた工
具13を保持し、キヤリツジ3をZ軸方向である
主軸軸心方向にベツド2上を摺動させ、更ににク
ロススライド5をキヤリツジ3上をZ軸方向とは
直角のX軸方向、即ち矢印C、D方向に移動させ
て、所定の加工を図示しないワークに対して行
う。加工に使用する工具13を変える場合には、
工具保持台6による工具13の保持を中止して、
スプロケツト9,10を回転駆動して、次に使用
すべき工具13を工具保持位置Xに位置決めし、
更に工具保持台6により当該位置決めされた工具
13を保持して加工を再開する。
こうして、工具マガジン7に収納された工具1
3については、スプロケツト9,10を適宜回転
させて、使用すべき工具13を次々に工具保持位
置Xに位置決めして加工を継続してゆくが、補充
用工具マガジン20に収納された工具13を使用
する場合には、キヤリツジ3をZ軸方向に、クロ
ススライド5をX軸方向に、所定の工具交換位置
にまで移動させ、ここで工具交換装置16を駆動
して補充用工具マガジン20に収納された工具1
3を工具マガジン7に収納し、工具マガジン7に
おいて不要となつた工具13を補充用工具マガジ
ン20に返却する。工具交換装置16による工具
交換動作は、まず所定の工具交換位置Z1,Z2
に交換すべき工具13,13を位置決めして、
ATCアーム17を矢印A方向に突出させつつ紙
面と直角方向に突出させて工具13,13を両端
に設けられた工具把持部13a,13aにより把
持し、その状態でATCアーム17をB方向に後
退させて工具13を工具保持ポケツト12から抜
き出し、更にその状態で、ATCアーム17を
180゜回転させて、それまで工具マガジン7に収納
されていた工具13を補充用工具マガジン20側
に、補充用工具マガジン20に収納されていた工
具13を工具マガジン7側に位置決めする。そこ
で、ATCアーム17を再度A方向に突出させる
と、工具13はそれぞれの工具保持ポケツト12
に収納され、それまで補充用工具マガジン20に
収納されていた工具13は工具マガジン7に、工
具マガジン7に収納されていた工具13は補充用
工具マガジン20に収納される。そこで、補充用
工具マガジン20から工具マガジン7に収納され
た工具13を工具保持位置Xに位置決めし、工具
保持台6により該工具13を保持して所定の加工
を行う。
3については、スプロケツト9,10を適宜回転
させて、使用すべき工具13を次々に工具保持位
置Xに位置決めして加工を継続してゆくが、補充
用工具マガジン20に収納された工具13を使用
する場合には、キヤリツジ3をZ軸方向に、クロ
ススライド5をX軸方向に、所定の工具交換位置
にまで移動させ、ここで工具交換装置16を駆動
して補充用工具マガジン20に収納された工具1
3を工具マガジン7に収納し、工具マガジン7に
おいて不要となつた工具13を補充用工具マガジ
ン20に返却する。工具交換装置16による工具
交換動作は、まず所定の工具交換位置Z1,Z2
に交換すべき工具13,13を位置決めして、
ATCアーム17を矢印A方向に突出させつつ紙
面と直角方向に突出させて工具13,13を両端
に設けられた工具把持部13a,13aにより把
持し、その状態でATCアーム17をB方向に後
退させて工具13を工具保持ポケツト12から抜
き出し、更にその状態で、ATCアーム17を
180゜回転させて、それまで工具マガジン7に収納
されていた工具13を補充用工具マガジン20側
に、補充用工具マガジン20に収納されていた工
具13を工具マガジン7側に位置決めする。そこ
で、ATCアーム17を再度A方向に突出させる
と、工具13はそれぞれの工具保持ポケツト12
に収納され、それまで補充用工具マガジン20に
収納されていた工具13は工具マガジン7に、工
具マガジン7に収納されていた工具13は補充用
工具マガジン20に収納される。そこで、補充用
工具マガジン20から工具マガジン7に収納され
た工具13を工具保持位置Xに位置決めし、工具
保持台6により該工具13を保持して所定の加工
を行う。
次に、本発明による工具交換方法の一実施例
を、第1図及び第4図により説明する。本実施例
の場合には、説明を簡略化するために、第1図に
示すように、工具マガジン7及び補充用工具マガ
ジン20は、おのおのが6個の工具保持ポケツト
12を有する場合について説明するが、各マガジ
ンにおける工具保持ポケツト12の数は加工の必
要に応じて任意に設定することが可能なことはい
うまでもない(なお、第1図における工具交換装
置16及び各マガジン7,20の形状は、説明上
の便宜のために図案化・模式化されており、従つ
て、第2図に示すそれ等装置の実際の外形とは必
ずしも一致していない。)。
を、第1図及び第4図により説明する。本実施例
の場合には、説明を簡略化するために、第1図に
示すように、工具マガジン7及び補充用工具マガ
ジン20は、おのおのが6個の工具保持ポケツト
12を有する場合について説明するが、各マガジ
ンにおける工具保持ポケツト12の数は加工の必
要に応じて任意に設定することが可能なことはい
うまでもない(なお、第1図における工具交換装
置16及び各マガジン7,20の形状は、説明上
の便宜のために図案化・模式化されており、従つ
て、第2図に示すそれ等装置の実際の外形とは必
ずしも一致していない。)。
数値制御旋盤1による加工は、加工プログラム
メモリ23に格納された加工プログラムPROに
基づいて、機構制御部27が図示しない主軸や工
具保持台6等を駆動して行つてゆくが、加工の進
行に伴つて補充用工具マガジン20中の工具13
を使用して加工を行う必要が生じる。この場合、
主制御部21は、加工プログラムPROに指示さ
れた工具13を補充用工具マガジン20から工具
交換装置16により工具マガジン7へ移送する
が、工具マガジン7には全ての工具保持ポケツト
12に工具13が収納されているので、いずれか
の工具13を補充用工具マガジン20に返却する
必要が有る。
メモリ23に格納された加工プログラムPROに
基づいて、機構制御部27が図示しない主軸や工
具保持台6等を駆動して行つてゆくが、加工の進
行に伴つて補充用工具マガジン20中の工具13
を使用して加工を行う必要が生じる。この場合、
主制御部21は、加工プログラムPROに指示さ
れた工具13を補充用工具マガジン20から工具
交換装置16により工具マガジン7へ移送する
が、工具マガジン7には全ての工具保持ポケツト
12に工具13が収納されているので、いずれか
の工具13を補充用工具マガジン20に返却する
必要が有る。
そこで、主制御部21は、マガジンメモリ26
を検索して、補充用工具マガジン20から工具マ
ガジン7に移送する工具13と交換に工具マガジ
ン7から補充用工具マガジン20に移送する工具
13を決定する。工具マガジン7と補充用工具マ
ガジン20には、第1図aに示すように、6個の
工具保持ポケツト12が、各工具保持ポケツト1
2を区別するためにポケツト記号PKとしてA、
B、D、E、F、G及びa、b、d、e、f、g
の記号が付された形で設けられているが、それ等
各工具保持ポケツト12に収納される工具13は
一対一に対応した形で設定されている。即ち、ポ
ケツト記号PKがA及びaの工具保持ポケツト1
2には、工具番号TNO(工具保持ポケツト12を
示す円の中に記入された番号が工具番号TNOを
示す。)が1と7の工具13のみが収納され、B
及びbの工具保持ポケツト12には、工具番号
TNOが2と8の工具13のみが収納される。同
様に、D及びdの工具保持ポケツト12には、工
具番号TNOが3と9の工具13が収納され、E
及びeの工具保持ポケツト12には、工具番号
TNOが4と10の工具13が収納される。また、
F及びfの工具保持ポケツト12には、工具番号
TNOが5と11の工具13が収納され、G及びg
の工具保持ポケツト12には、工具番号TNOが
6と12の工具13が収納される。従つて、加工プ
ログラムPROにより工具マガジン7に補充すべ
き工具13が指定されると、工具マガジン7から
補充用工具マガジン20に返却される工具13
は、一対一の対応関係から直ちに判明する。各工
具13の対応関係及び各工具13が現在どちらの
マガジンに収納されているかは、マガジンメモリ
26を検索することにより直ちに判明する。即
ち、マガジンメモリ26には、第4図に示すよう
に、各マガジンに収納される工具13の一対一の
対応関係を示す工具収納マツプMAPが格納され
ており(図中同一行に示された工具番号TNOが
対応する一対の工具13である。)、更に当該工具
13の収納された工具保持ポケツト12を示すポ
ケツト記号PKが各工具番号TNOに対応する形で
格納されている。第4図aに示す工具収納マガジ
ンMAPの状態は、第1図aに示す各マガジンの
収納状態と対応している。
を検索して、補充用工具マガジン20から工具マ
ガジン7に移送する工具13と交換に工具マガジ
ン7から補充用工具マガジン20に移送する工具
13を決定する。工具マガジン7と補充用工具マ
ガジン20には、第1図aに示すように、6個の
工具保持ポケツト12が、各工具保持ポケツト1
2を区別するためにポケツト記号PKとしてA、
B、D、E、F、G及びa、b、d、e、f、g
の記号が付された形で設けられているが、それ等
各工具保持ポケツト12に収納される工具13は
一対一に対応した形で設定されている。即ち、ポ
ケツト記号PKがA及びaの工具保持ポケツト1
2には、工具番号TNO(工具保持ポケツト12を
示す円の中に記入された番号が工具番号TNOを
示す。)が1と7の工具13のみが収納され、B
及びbの工具保持ポケツト12には、工具番号
TNOが2と8の工具13のみが収納される。同
様に、D及びdの工具保持ポケツト12には、工
具番号TNOが3と9の工具13が収納され、E
及びeの工具保持ポケツト12には、工具番号
TNOが4と10の工具13が収納される。また、
F及びfの工具保持ポケツト12には、工具番号
TNOが5と11の工具13が収納され、G及びg
の工具保持ポケツト12には、工具番号TNOが
6と12の工具13が収納される。従つて、加工プ
ログラムPROにより工具マガジン7に補充すべ
き工具13が指定されると、工具マガジン7から
補充用工具マガジン20に返却される工具13
は、一対一の対応関係から直ちに判明する。各工
具13の対応関係及び各工具13が現在どちらの
マガジンに収納されているかは、マガジンメモリ
26を検索することにより直ちに判明する。即
ち、マガジンメモリ26には、第4図に示すよう
に、各マガジンに収納される工具13の一対一の
対応関係を示す工具収納マツプMAPが格納され
ており(図中同一行に示された工具番号TNOが
対応する一対の工具13である。)、更に当該工具
13の収納された工具保持ポケツト12を示すポ
ケツト記号PKが各工具番号TNOに対応する形で
格納されている。第4図aに示す工具収納マガジ
ンMAPの状態は、第1図aに示す各マガジンの
収納状態と対応している。
今、加工プログラムPROの指示により、補充
用工具マガジン20の工具番号TNOが7の工具
13を工具マガジン7に供給する場合には、主制
御部21は、マガジンメモリ26の工具収納マガ
ジンMAPを検索して、工具番号TNOが7の工具
13が、現在、補充用工具マガジン20のポケツ
ト記号PKがaなる工具保持ポケツト12に収納
され、かつ当該工具13と対に組み合わされてい
る工具マガジン7の工具13はポケツト記号PK
がAの工具保持ポケツト12に収納された工具番
号TNOが1の工具13であることを認識する。
そこで、主制御部21は、工具交換制御部25に
工具番号TNOが7と1の工具13の交換を指令
し、工具交換制御部25はそれを受けて、工具交
換装置16を駆動して、補充用工具マガジン20
と工具マガジン7との間で、工具番号TNOが1
の工具13を工具マガジン7から補充用工具マガ
ジン20へ、同時に工具番号TNOが7の工具1
3を補充用工具マガジン20から工具マガジン7
へ交換収納する。当該交換作業が行われると、各
マガジン7,20は、第1図bに示すようにな
り、また、マガジンメモリ26内の工具収納マツ
プMAPも、第4図bに示すように、現在のマガ
ジンの収納状態に適合する形で、対応するポケツ
ト記号PKが書き換えられる。
用工具マガジン20の工具番号TNOが7の工具
13を工具マガジン7に供給する場合には、主制
御部21は、マガジンメモリ26の工具収納マガ
ジンMAPを検索して、工具番号TNOが7の工具
13が、現在、補充用工具マガジン20のポケツ
ト記号PKがaなる工具保持ポケツト12に収納
され、かつ当該工具13と対に組み合わされてい
る工具マガジン7の工具13はポケツト記号PK
がAの工具保持ポケツト12に収納された工具番
号TNOが1の工具13であることを認識する。
そこで、主制御部21は、工具交換制御部25に
工具番号TNOが7と1の工具13の交換を指令
し、工具交換制御部25はそれを受けて、工具交
換装置16を駆動して、補充用工具マガジン20
と工具マガジン7との間で、工具番号TNOが1
の工具13を工具マガジン7から補充用工具マガ
ジン20へ、同時に工具番号TNOが7の工具1
3を補充用工具マガジン20から工具マガジン7
へ交換収納する。当該交換作業が行われると、各
マガジン7,20は、第1図bに示すようにな
り、また、マガジンメモリ26内の工具収納マツ
プMAPも、第4図bに示すように、現在のマガ
ジンの収納状態に適合する形で、対応するポケツ
ト記号PKが書き換えられる。
以後、補充用工具マガジン20に収納された工
具13の交換作業は、前述の場合と同様に行わ
れ、第1図cでは工具番号TNOが3と9の工具
13が、第1図dで工具番号TNOが4と10の工
具13が、更に第1図eでは、工具番号TNOが
3と9の工具13が再度交換され、その度に、マ
ガジンメモリ26の工具収納マツプMAPも、第
4図c,d,eに示すように、書き換えられる
(第4図の工具収納マツプMAPの内容は、第4図
a〜eが、第1図のa〜eにそれぞれ対応してい
る。)。
具13の交換作業は、前述の場合と同様に行わ
れ、第1図cでは工具番号TNOが3と9の工具
13が、第1図dで工具番号TNOが4と10の工
具13が、更に第1図eでは、工具番号TNOが
3と9の工具13が再度交換され、その度に、マ
ガジンメモリ26の工具収納マツプMAPも、第
4図c,d,eに示すように、書き換えられる
(第4図の工具収納マツプMAPの内容は、第4図
a〜eが、第1図のa〜eにそれぞれ対応してい
る。)。
なお、本実施例による数値制御旋盤1は、補充
用工具マガジン20が工具マガジン7に対して別
置になつている場合について説明したが、本発明
は補充用工具マガジン20と工具マガジン7が一
体的に形成されている場合にも適用できることは
勿論であり、更に工具マガジン7、補充用工具マ
ガジン20等もチエーン式のものに限らず、工具
を貯臓するどのような形態の工具マガジンでも適
用が可能なことは言うまでもない。
用工具マガジン20が工具マガジン7に対して別
置になつている場合について説明したが、本発明
は補充用工具マガジン20と工具マガジン7が一
体的に形成されている場合にも適用できることは
勿論であり、更に工具マガジン7、補充用工具マ
ガジン20等もチエーン式のものに限らず、工具
を貯臓するどのような形態の工具マガジンでも適
用が可能なことは言うまでもない。
更に、本発明は数値制御旋盤1に限らず、工具
マガジン7及び補充用工具マガジン20を設け、
それ等工具マガジン間で工具13を交換使用する
全ての数値制御工作機械に適用が可能である。
マガジン7及び補充用工具マガジン20を設け、
それ等工具マガジン間で工具13を交換使用する
全ての数値制御工作機械に適用が可能である。
(g) 発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、補充
用工具マガジン20に収納される工具13と工具
マガジン7に収納される工具13について、一対
一に対応させた工具の組み合わせを作り、マガジ
ン7,20間おける工具13の交換を前記工具1
3の組み合わせに基づく工具同士のみで行うよう
にしたので、各マガジン7,20の全ての工具保
持ポケツト12等の工具の収納手段に工具13を
収納した状態で工具の交換作業を行うことが出
来、各マガジン7,20を有効に活用することが
出来る。また、工具交換が、必ず決まつた組み合
わせで行なわれるので、当該工具の組み合わせが
収納される各マガジン7,20の工具保持ポケツ
ト12は常に一定となり、工具13の管理が容易
となるばかりか、作業者による工具13の段取り
に際しても、一対の工具13の一方が工具マガジ
ン7に収納されていると、他方の工具13は必ず
補充用工具マガジン20の対応する工具保持ポケ
ツト12に収納されているので、工具13の組み
合わせさえ知つていれば、工具13の収納場所を
直ちに認識することが出来、作業ミスが生じにく
い利点がある。また、各工具13にいちいち認識
番号を付したり、更に当該認識番号の読み取り手
段や工具の格納位置の表示手段を設ける必要が無
いので、数値制御工作機械の構成及び構造が簡単
になり、経済的な工具交換方法の提供が可能とな
る。
用工具マガジン20に収納される工具13と工具
マガジン7に収納される工具13について、一対
一に対応させた工具の組み合わせを作り、マガジ
ン7,20間おける工具13の交換を前記工具1
3の組み合わせに基づく工具同士のみで行うよう
にしたので、各マガジン7,20の全ての工具保
持ポケツト12等の工具の収納手段に工具13を
収納した状態で工具の交換作業を行うことが出
来、各マガジン7,20を有効に活用することが
出来る。また、工具交換が、必ず決まつた組み合
わせで行なわれるので、当該工具の組み合わせが
収納される各マガジン7,20の工具保持ポケツ
ト12は常に一定となり、工具13の管理が容易
となるばかりか、作業者による工具13の段取り
に際しても、一対の工具13の一方が工具マガジ
ン7に収納されていると、他方の工具13は必ず
補充用工具マガジン20の対応する工具保持ポケ
ツト12に収納されているので、工具13の組み
合わせさえ知つていれば、工具13の収納場所を
直ちに認識することが出来、作業ミスが生じにく
い利点がある。また、各工具13にいちいち認識
番号を付したり、更に当該認識番号の読み取り手
段や工具の格納位置の表示手段を設ける必要が無
いので、数値制御工作機械の構成及び構造が簡単
になり、経済的な工具交換方法の提供が可能とな
る。
第1図は本発明による工具交換方法の一実施例
を示す工程図、第2図は本発明が適用さる数値制
御旋盤の一例を示す側面図、第3図は第2図の数
値制御旋盤の制御ブロツク図、第4図はマガジン
メモリ内の工具収納マツプを示す模式図、第5図
は、従来の工具の受け渡し方法を補充用工具マガ
ジンと工具マガジン間の工具の交換に適用した場
合を示す図である。 1……数値制御工作機械(数値制御旋盤)、6
……加工手段側(工具保持台)、7……工具マガ
ジン、12……工具の収納手段(工具保持ポケツ
ト)、13……工具、16……工具交換装置、2
0……補充用工具マガジン。
を示す工程図、第2図は本発明が適用さる数値制
御旋盤の一例を示す側面図、第3図は第2図の数
値制御旋盤の制御ブロツク図、第4図はマガジン
メモリ内の工具収納マツプを示す模式図、第5図
は、従来の工具の受け渡し方法を補充用工具マガ
ジンと工具マガジン間の工具の交換に適用した場
合を示す図である。 1……数値制御工作機械(数値制御旋盤)、6
……加工手段側(工具保持台)、7……工具マガ
ジン、12……工具の収納手段(工具保持ポケツ
ト)、13……工具、16……工具交換装置、2
0……補充用工具マガジン。
Claims (1)
- 1 複数の工具の収納手段が設けられ、かつ加工
手段側への工具の供給が可能な工具マガジンを有
し、同様に複数の工具の収納手段が設けられた補
充用工具マガジンを有し、それ等工具マガジンと
補充用工具マガジンとの間に工具交換装置が設け
られた数値制御工作機械において、前記補充用工
具マガジンの収納手段に収納される工具と前記工
具マガジンの収納手段に収納される工具につい
て、一対一に対応させた工具の組み合わせを作
り、前記マガジン間おける工具の交換を前記工具
の組み合わせに基づく工具同士でのみ行うように
して構成した数値制御工作機械における工具交換
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205974A JPS6186150A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 数値制御工作機械における工具交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59205974A JPS6186150A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 数値制御工作機械における工具交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186150A JPS6186150A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0420734B2 true JPH0420734B2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16515795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59205974A Granted JPS6186150A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 数値制御工作機械における工具交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186150A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022004485A1 (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-06 | ブラザー工業株式会社 | 工具交換装置と工作機械 |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59205974A patent/JPS6186150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6186150A (ja) | 1986-05-01 |
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