JPH018271Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH018271Y2 JPH018271Y2 JP8566784U JP8566784U JPH018271Y2 JP H018271 Y2 JPH018271 Y2 JP H018271Y2 JP 8566784 U JP8566784 U JP 8566784U JP 8566784 U JP8566784 U JP 8566784U JP H018271 Y2 JPH018271 Y2 JP H018271Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- magazine
- tools
- main body
- new
- Prior art date
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- Expired
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、工作機械の工具交換を自動的に行
うための、走行型工具交換装置の改良に関するも
のである。
うための、走行型工具交換装置の改良に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、工作機械用の工具交換装置では、ワーク
を取り替えるごとに、次のワーク加工に必要な新
しい工具を、工具貯蔵マガジンの所定位置に格納
しなければならなかつた。
を取り替えるごとに、次のワーク加工に必要な新
しい工具を、工具貯蔵マガジンの所定位置に格納
しなければならなかつた。
工具貯蔵マガジンに格納される工具数は、工作
機械の種類、大きさによつて異なるが、少ないも
のでも50ないし60本、多いものでは300本以上に
のぼる。したがつて、工具ごとに定められた位置
を探し出して新旧工具を交換する作業は、非能率
かつ不便極まりない。
機械の種類、大きさによつて異なるが、少ないも
のでも50ないし60本、多いものでは300本以上に
のぼる。したがつて、工具ごとに定められた位置
を探し出して新旧工具を交換する作業は、非能率
かつ不便極まりない。
これを解決する手段として、工具貯蔵マガジン
内に新工具を格納する位置を設け、工具交換装置
とは別に、新旧工具交換専用の工具交換装置を設
けたものがある。
内に新工具を格納する位置を設け、工具交換装置
とは別に、新旧工具交換専用の工具交換装置を設
けたものがある。
しかし、別固に専用の工具交換装置を設ける
と、全体の構造が複雑、高価になる。又、工具貯
蔵マガジンは狭い機械回りに設置されているのた
め、新工具の格納は、危険かつ不便な作業であ
る。
と、全体の構造が複雑、高価になる。又、工具貯
蔵マガジンは狭い機械回りに設置されているのた
め、新工具の格納は、危険かつ不便な作業であ
る。
(従来技術の問題点を解決するための手段)
この考案は、工作機械の主軸と工具貯蔵マガジ
ンとの間で工具交換を行う工具交換装置本体の走
行経路上に、外部から供給される新工具を格納す
る工具入れ替え用マガジンを、工具貯蔵マガジン
から独立させて着脱自在に設置したことを要旨と
するものである。
ンとの間で工具交換を行う工具交換装置本体の走
行経路上に、外部から供給される新工具を格納す
る工具入れ替え用マガジンを、工具貯蔵マガジン
から独立させて着脱自在に設置したことを要旨と
するものである。
これによつて、新旧工具の交換を能率的に行
い、かつ構造の簡素化をはかることを目的とす
る。
い、かつ構造の簡素化をはかることを目的とす
る。
(構成)
以下、この考案を図示実施例に基づいて詳説す
る。
る。
1は工作機械本体で、2は工具3を装着する主
軸である。4はテーブルで、ワークを固定するパ
レツト5が載置される。6はパレツト自動交換装
置である。
軸である。4はテーブルで、ワークを固定するパ
レツト5が載置される。6はパレツト自動交換装
置である。
7は走行型工具交換装置本体で、レール8上を
前後(第1図では左右)方向に走行可能であり、
かつ工具把持装置7′は、工具交換装置本体にそ
つて左右、及び上下方向にも走行可能である。
前後(第1図では左右)方向に走行可能であり、
かつ工具把持装置7′は、工具交換装置本体にそ
つて左右、及び上下方向にも走行可能である。
9aないし9cは工具貯蔵マガジンで、工具交
換装置本体7の下方に等間隔に並列されている。
この各工具貯蔵マガジンは、循環する無端チエン
に装着された工具把握装置を有しており、所定の
工具把握装置には、所定の工具が格納されてい
る。
換装置本体7の下方に等間隔に並列されている。
この各工具貯蔵マガジンは、循環する無端チエン
に装着された工具把握装置を有しており、所定の
工具把握装置には、所定の工具が格納されてい
る。
10は孔具入れ替え用マガジンで、工具貯蔵マ
ガジン9cの後方へ、各工具貯蔵マガジンと等間
隔に、かつ着脱自在に設置される。工具貯蔵マガ
ジン9aないし9cと同様、工具把握装置を有す
るのは勿論である。勿論、工具入れ替え用マガジ
ン10は、工具交換装置本体7の走行経路上にあ
ることが必要であり、前記レール8は工具入れ替
え用マガジン10の上方まで伸びている。
ガジン9cの後方へ、各工具貯蔵マガジンと等間
隔に、かつ着脱自在に設置される。工具貯蔵マガ
ジン9aないし9cと同様、工具把握装置を有す
るのは勿論である。勿論、工具入れ替え用マガジ
ン10は、工具交換装置本体7の走行経路上にあ
ることが必要であり、前記レール8は工具入れ替
え用マガジン10の上方まで伸びている。
(作用)
上述の構成から、次のワーク加工に必要な新工
具は、取り外した工具入れ替え用マガジン10の
所定位置に格納したのち、再び工具入れ替え用マ
ガジンを元の位置に固定しておく。主軸2と工具
貯蔵マガジン9aないし9cとの間では、工具交
換装置本体7によつて工具の交換が行われる。
具は、取り外した工具入れ替え用マガジン10の
所定位置に格納したのち、再び工具入れ替え用マ
ガジンを元の位置に固定しておく。主軸2と工具
貯蔵マガジン9aないし9cとの間では、工具交
換装置本体7によつて工具の交換が行われる。
ワーク交換による新旧工具の交換は、以下のよ
うに行われる。即ち、工具貯蔵マガジンから、次
の加工に不必要な工具を抜き取つた工具交換装置
本体7が、工具入れ替え用マガジン10まで走行
し、すでに工具入れ替え用マガジンに格納されて
いる新工具と交換する。新工具を把持した工具交
換装置本体は、指定された工具貯蔵マガジン9a
ないし9cへ走行して、所定位置へ新工具を格納
する。
うに行われる。即ち、工具貯蔵マガジンから、次
の加工に不必要な工具を抜き取つた工具交換装置
本体7が、工具入れ替え用マガジン10まで走行
し、すでに工具入れ替え用マガジンに格納されて
いる新工具と交換する。新工具を把持した工具交
換装置本体は、指定された工具貯蔵マガジン9a
ないし9cへ走行して、所定位置へ新工具を格納
する。
(効果)
この考案の効果を列挙すれば、次のとおりであ
る。
る。
(1) 主軸と工具貯蔵マガジン間の工具交換と、外
部から供給される新工具と工具貯蔵マガジン間
との新旧工具交換とが、1台の工具交換装置に
よつて行える。
部から供給される新工具と工具貯蔵マガジン間
との新旧工具交換とが、1台の工具交換装置に
よつて行える。
したがつて、全体の構成が簡単になり、低廉
に供給できる。
に供給できる。
(2) 工具入れ替え用マガジンが着脱できるので、
新工具の格納が能率的に行える。又、格納作業
が安全である。
新工具の格納が能率的に行える。又、格納作業
が安全である。
(3) 新工具を格納するマガジンが、工具貯蔵マガ
ジンから独立しているため、新旧工具の入れ替
えに要する割り出し時間が短縮される。
ジンから独立しているため、新旧工具の入れ替
えに要する割り出し時間が短縮される。
(4) 工具入れ替えの際、工作機械の稼働を停止す
る必要がないため、従来のように工具入れ替え
によるタイムロスが発生しない。
る必要がないため、従来のように工具入れ替え
によるタイムロスが発生しない。
第1図は側面図、第2図は平面略図である。
1……工作機械本体、2……主軸、3……工
具、7……走行型工交換装置本体、9a〜9c…
…工具貯蔵マガジン、10……工具入れ替え用マ
ガジン。
具、7……走行型工交換装置本体、9a〜9c…
…工具貯蔵マガジン、10……工具入れ替え用マ
ガジン。
Claims (1)
- 上部に走行型工具交換装置本体を、下部に単列
又は複数列の工具貯蔵マガジンを有する工作機械
用の工具交換装置に於いて、工作機械の主軸と工
具貯蔵マガジンとの間で工具交換を行う工具交換
装置本体の走行経路上に、外部から供給される新
工具を格納する工具入れ替え用マガジンを、工具
貯蔵マガジンから独立させて着脱自在に設置した
ことを特徴とする工作機械用の工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8566784U JPS611339U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 工作機械用の工具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8566784U JPS611339U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 工作機械用の工具交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611339U JPS611339U (ja) | 1986-01-07 |
| JPH018271Y2 true JPH018271Y2 (ja) | 1989-03-06 |
Family
ID=30636270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8566784U Granted JPS611339U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | 工作機械用の工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611339U (ja) |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP8566784U patent/JPS611339U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611339U (ja) | 1986-01-07 |
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