JPH04207519A - ラッチ回路 - Google Patents
ラッチ回路Info
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- JPH04207519A JPH04207519A JP2336071A JP33607190A JPH04207519A JP H04207519 A JPH04207519 A JP H04207519A JP 2336071 A JP2336071 A JP 2336071A JP 33607190 A JP33607190 A JP 33607190A JP H04207519 A JPH04207519 A JP H04207519A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input terminal
- input
- latch circuit
- level
- terminal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/03—Astable circuits
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はラッチ回路に関し、特に過電流保護等に好適な
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来のラッチ回路には、第11図に示されるようなもの
がある。NOR回路11の二人力端子のうち、一方の入
力端子INIには入力信号が入力され、他方は出力端子
0UT1に接続されている。
がある。NOR回路11の二人力端子のうち、一方の入
力端子INIには入力信号が入力され、他方は出力端子
0UT1に接続されている。
この回路は、第17図の真理値表に示されたように動作
する。入力端子INIにローレベルの入力信号が入力さ
れている間は、出力端子0UT1がらはローレベルの信
号が出力され続け、−旦ハイレベルの入力信号が入力さ
れると、出力信号はハイレベルにラッチされる。
する。入力端子INIにローレベルの入力信号が入力さ
れている間は、出力端子0UT1がらはローレベルの信
号が出力され続け、−旦ハイレベルの入力信号が入力さ
れると、出力信号はハイレベルにラッチされる。
この場合の入力端子INIと出力端子0.UTlのレベ
ルの変化を第23図に示す。時点T1においてが電源が
オンされると動作が開始される。入力端子I N 1の
レベルか、時点T2において一旦ハイレベルになると、
出力端子0UTIはハイレベルにラッチされる。この出
力端子0UTIのレベルは、時点T3において電源がオ
フされない限り変化しない。時点T4において電源が再
びオンされ、入力端子INIのレベルかローレベルであ
ると、出力端子0UTIはローレベルにもどる。
ルの変化を第23図に示す。時点T1においてが電源が
オンされると動作が開始される。入力端子I N 1の
レベルか、時点T2において一旦ハイレベルになると、
出力端子0UTIはハイレベルにラッチされる。この出
力端子0UTIのレベルは、時点T3において電源がオ
フされない限り変化しない。時点T4において電源が再
びオンされ、入力端子INIのレベルかローレベルであ
ると、出力端子0UTIはローレベルにもどる。
しかしこのラッチ回路には、雑音により誤ってハイレベ
ルの信号が入力端子INIに入力されると、電源がオフ
されない限りリセットできないという問題があった。こ
のような現象は、特に電源の立ち上がり時等において発
生し易い。
ルの信号が入力端子INIに入力されると、電源がオフ
されない限りリセットできないという問題があった。こ
のような現象は、特に電源の立ち上がり時等において発
生し易い。
また従来のラッチ回路には、第12図から第16図にそ
れぞれ示されたようなラッチ回路かある。第12図に示
された回路は、二つのNOR回路21及び22を備えた
一般的なR,−5NORラッチ回路を構成している。二
つの入力端子lN21及びlN22と、出力端子0UT
21及び0UT22のレベルは、第18図の真理値表及
び第24図のタイミングチャートに示されたように変化
する。ここで、第18図におけるrQJ及びrQJは、
それぞれ保持されているデータが出力されることを示す
。また第24図における入力端子IN*1及びlN*2
は、第12図から第14図に示された回路における、そ
れぞれの入力端子lN21〜41及び入力端子lN22
〜42のレベルを共通して表したものである。
れぞれ示されたようなラッチ回路かある。第12図に示
された回路は、二つのNOR回路21及び22を備えた
一般的なR,−5NORラッチ回路を構成している。二
つの入力端子lN21及びlN22と、出力端子0UT
21及び0UT22のレベルは、第18図の真理値表及
び第24図のタイミングチャートに示されたように変化
する。ここで、第18図におけるrQJ及びrQJは、
それぞれ保持されているデータが出力されることを示す
。また第24図における入力端子IN*1及びlN*2
は、第12図から第14図に示された回路における、そ
れぞれの入力端子lN21〜41及び入力端子lN22
〜42のレベルを共通して表したものである。
第13図に示された回路は、ゲート付R−SNORラッ
チ回路に相当する。NOR回路31及び32で構成され
るR−5NORラッチ回路の二つの入力端子に、入力端
子lN31及びlN33に入力端が接続されたNOR回
路33の出力端子と、入力端子I N 3 ’2及びl
N33に入力端が接続されたNOR回路34の出力端子
がそれぞれ接続されている。この回路は、第19図の真
理値表及び第24図のタイミングチャートに示されたよ
うに動作する。入力端子lN33かゲートに相当し、ロ
ーレベルにある間は入力信号がR−3NORラッチ回路
に与えられ、ハイレベルになるとラッチ状態になる。
チ回路に相当する。NOR回路31及び32で構成され
るR−5NORラッチ回路の二つの入力端子に、入力端
子lN31及びlN33に入力端が接続されたNOR回
路33の出力端子と、入力端子I N 3 ’2及びl
N33に入力端が接続されたNOR回路34の出力端子
がそれぞれ接続されている。この回路は、第19図の真
理値表及び第24図のタイミングチャートに示されたよ
うに動作する。入力端子lN33かゲートに相当し、ロ
ーレベルにある間は入力信号がR−3NORラッチ回路
に与えられ、ハイレベルになるとラッチ状態になる。
第14図に示されたラッチ回路は、NAND回路41及
び42で構成されるR−5NANDラッチ回路に、イン
バータ43及びNAND回路44を付加させたものに相
当する。そしてこのラッチ回路の出力端子0UT41及
び0UT42のレベルは、第20図の真理値表及び第2
4図のタイミングチャートに示されたように変化する。
び42で構成されるR−5NANDラッチ回路に、イン
バータ43及びNAND回路44を付加させたものに相
当する。そしてこのラッチ回路の出力端子0UT41及
び0UT42のレベルは、第20図の真理値表及び第2
4図のタイミングチャートに示されたように変化する。
第15図には、D型ラッチ回路が示されている。
ハイレベルのクロックCL5が与えられると動作するク
ロックドインバータ53と、ローレベルのクロックCL
5が与えられると動作するクロックドインバータ52、
さらにインバータ51を有している。入力端子INSに
クロックドインバータ53の入力端子が接続され、出力
端子にはインバータ51の入力端子と、クロックドイン
バータ52の出力端子とが接続されており、インバータ
51の出力端子とクロックドインバータ52の入力端子
は出力端子0UT5に接続されている。
ロックドインバータ53と、ローレベルのクロックCL
5が与えられると動作するクロックドインバータ52、
さらにインバータ51を有している。入力端子INSに
クロックドインバータ53の入力端子が接続され、出力
端子にはインバータ51の入力端子と、クロックドイン
バータ52の出力端子とが接続されており、インバータ
51の出力端子とクロックドインバータ52の入力端子
は出力端子0UT5に接続されている。
このD型ラッチ回路の出力端子0UT5のレベルは、入
力端子INSのレベルに応じて21図の真理値表に示さ
れるように変化する。クロックドインバータ52に入力
されるクロックCL5が立ち上がった時の入力端子IN
Sのレベルがラッチされて、出力端子0UT5より出力
される。この第21図で、「矢印」は信号の立ち上がり
又は立ち下がりのいずれかを示し、rlN5Jは入力端
子INSのレベルがそのまま出力端子0UT5に表われ
ることを示している。このD型ラッチ回路の入力端子I
NS、クロックCL5及び出力端子0UT5は、第25
図のタイミングチャートのように変化する。
力端子INSのレベルに応じて21図の真理値表に示さ
れるように変化する。クロックドインバータ52に入力
されるクロックCL5が立ち上がった時の入力端子IN
Sのレベルがラッチされて、出力端子0UT5より出力
される。この第21図で、「矢印」は信号の立ち上がり
又は立ち下がりのいずれかを示し、rlN5Jは入力端
子INSのレベルがそのまま出力端子0UT5に表われ
ることを示している。このD型ラッチ回路の入力端子I
NS、クロックCL5及び出力端子0UT5は、第25
図のタイミングチャートのように変化する。
第16図には、マスクスレーブフリップフロップが示さ
れている。クロックドインバータ65及び66とインバ
ータ64で構成されるD型ラッチと、クロックドインバ
ータ62及び63とインバータ61で構成されるD型ラ
ッチが直列に接続されている。第15図の回路では、第
25図のタイミングチャートに示されたように、クロッ
クCL5かハイレベルの間入力端子INSのレベルが変
化すると、クロックCL5が変化していないにもかかわ
らず、出力端子0UT5のレベルが変化する欠点がある
。この欠点を改良したものか、この第16図に示された
回路である。このマスタスレーブフリップフロップでは
、クロックCL6の立ち上がり時点において、入力端子
IN6のレベルか変化した時にのみ、出力端子0UT6
のレベルか変化する。
れている。クロックドインバータ65及び66とインバ
ータ64で構成されるD型ラッチと、クロックドインバ
ータ62及び63とインバータ61で構成されるD型ラ
ッチが直列に接続されている。第15図の回路では、第
25図のタイミングチャートに示されたように、クロッ
クCL5かハイレベルの間入力端子INSのレベルが変
化すると、クロックCL5が変化していないにもかかわ
らず、出力端子0UT5のレベルが変化する欠点がある
。この欠点を改良したものか、この第16図に示された
回路である。このマスタスレーブフリップフロップでは
、クロックCL6の立ち上がり時点において、入力端子
IN6のレベルか変化した時にのみ、出力端子0UT6
のレベルか変化する。
この第12図から第16図に示されたラッチ回路によれ
ば、第11図に示されたラッチ回路と異なり、−旦誤っ
た入力をラッチした状態になっても、他の入力信号によ
りリセットすることが可能である。
ば、第11図に示されたラッチ回路と異なり、−旦誤っ
た入力をラッチした状態になっても、他の入力信号によ
りリセットすることが可能である。
しかしこれらのラッチ回路は、ラッチすべき入力信号の
他に、別の入力信号やクロック信号を必要とする。第1
1図に示されたラッチ回路の機能を果そうとすると、ラ
ッチすべき一方の入力信号に合わせて他の信号又はクロ
ックを発生させなければならない。このためには、それ
ぞれ第12図から第16図に示されているラッチ回路の
他に、新たな回路か必要となる。この結果、素子数が増
えるという問題を招くことになる。
他に、別の入力信号やクロック信号を必要とする。第1
1図に示されたラッチ回路の機能を果そうとすると、ラ
ッチすべき一方の入力信号に合わせて他の信号又はクロ
ックを発生させなければならない。このためには、それ
ぞれ第12図から第16図に示されているラッチ回路の
他に、新たな回路か必要となる。この結果、素子数が増
えるという問題を招くことになる。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のラッチ回路のうち、第11図に示され
たような回路は一旦誤った信号が入力されると電源をオ
フしない限りリセットできす、第12図から第16図に
示されたような回路では、素子数の増加を招くという問
題があった。
たような回路は一旦誤った信号が入力されると電源をオ
フしない限りリセットできす、第12図から第16図に
示されたような回路では、素子数の増加を招くという問
題があった。
本発明は上記事情に鑑み、−旦誤動作した場合に電源を
オフしなくともリセットすることが可能であり、さらに
最小の素子数で第11図に示されたようなラッチ機能を
発揮し得るラッチ回路を提供することを目的とする。
オフしなくともリセットすることが可能であり、さらに
最小の素子数で第11図に示されたようなラッチ機能を
発揮し得るラッチ回路を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のラッチ回路は、ラッチの対象となる第1の信号
を入力される第1の入力端子と、第1の信号をラッチす
る動作、又はラッチ状態をリセットする動作を制御する
ための第2の信号を入力される第2の入力端子と、第1
の入力端子と第2の入力端子とにそれぞれ入力端が接続
された入力側論理回路と、入力側論理回路の出力端に一
方の入力端が接続され、第2の入力端子に他方の入力端
か接続されたR−Sラッチ回路と、R−Sラッチ回路の
二つの出力端のうちのいずれか一つと、第2の入力端子
とにそれぞれ入力端か接続された出力側論理回路と、出
力側論理回路の出力端に接続され、ラッチ状態のときに
所定のレベルの信号の出力を維持する出力端子とを備え
たことを特徴としている。
を入力される第1の入力端子と、第1の信号をラッチす
る動作、又はラッチ状態をリセットする動作を制御する
ための第2の信号を入力される第2の入力端子と、第1
の入力端子と第2の入力端子とにそれぞれ入力端が接続
された入力側論理回路と、入力側論理回路の出力端に一
方の入力端が接続され、第2の入力端子に他方の入力端
か接続されたR−Sラッチ回路と、R−Sラッチ回路の
二つの出力端のうちのいずれか一つと、第2の入力端子
とにそれぞれ入力端か接続された出力側論理回路と、出
力側論理回路の出力端に接続され、ラッチ状態のときに
所定のレベルの信号の出力を維持する出力端子とを備え
たことを特徴としている。
(作 用)
第1の信号と第2の信号が入力側論理回路に入力され、
その出力がR−Sラッチ回路の一方の入力端に与えられ
、第2の信号かR−Sラッチ回路の他方の入力端に与え
られる。そしてR−Sラッチ回路のいずれか一つの出力
端からの出力と第2の信号が出力側論理回路に与えられ
、その出力端からの出力が出力端子より出力される。第
2の入力信号か所定のレベルになると、第1の信号のレ
ベル変化を見る初期状態に設定され、第1の信号か所定
のレベルに変化した時点からラッチ状態になり、出力信
号のレベルか保持される。この状態から、第2の信号の
レベルが変化するとリセットされ、第1の信号のレベル
に応じて出力信号のレベルは変化するようになる。この
ラッチ回路によれば、−旦雑音等により誤った第1の入
力信号か与えられてラッチ状態になったとしても、電源
をオフするまでもなく第2の入力信号のレベルを変化さ
せることで、容易にリセットすることができる。また第
2の信号は、ラッチ動作又はリセット動作を制御する場
合にのみレベルを変化させればよく、他に新たな素子を
必要とせず、素子数の増加を招くことなくラッチ動作を
することができる。
その出力がR−Sラッチ回路の一方の入力端に与えられ
、第2の信号かR−Sラッチ回路の他方の入力端に与え
られる。そしてR−Sラッチ回路のいずれか一つの出力
端からの出力と第2の信号が出力側論理回路に与えられ
、その出力端からの出力が出力端子より出力される。第
2の入力信号か所定のレベルになると、第1の信号のレ
ベル変化を見る初期状態に設定され、第1の信号か所定
のレベルに変化した時点からラッチ状態になり、出力信
号のレベルか保持される。この状態から、第2の信号の
レベルが変化するとリセットされ、第1の信号のレベル
に応じて出力信号のレベルは変化するようになる。この
ラッチ回路によれば、−旦雑音等により誤った第1の入
力信号か与えられてラッチ状態になったとしても、電源
をオフするまでもなく第2の入力信号のレベルを変化さ
せることで、容易にリセットすることができる。また第
2の信号は、ラッチ動作又はリセット動作を制御する場
合にのみレベルを変化させればよく、他に新たな素子を
必要とせず、素子数の増加を招くことなくラッチ動作を
することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図に第1の実施例によるラッチ回路の構成を示
す。このラッチ回路は、4つのNOR回路71〜74を
有している。このうち、NOR回路71及び72てR−
5NORラッチ回路201を構成している。NOR回路
73の一方の入力端は入力端子lN71に接続され、他
方の入力端は入力端子lN72に接続され、出力端はR
−SNORラッチ回路201のセット端子に相当するN
OR回路71の入力端に接続されている。
る。第1図に第1の実施例によるラッチ回路の構成を示
す。このラッチ回路は、4つのNOR回路71〜74を
有している。このうち、NOR回路71及び72てR−
5NORラッチ回路201を構成している。NOR回路
73の一方の入力端は入力端子lN71に接続され、他
方の入力端は入力端子lN72に接続され、出力端はR
−SNORラッチ回路201のセット端子に相当するN
OR回路71の入力端に接続されている。
R−3NORラッチ回路201のリセット端子に相当す
るNOR回路72の入力端は、入力端子lN72に接線
されている。R−3NORラッチ回路201の負出力Q
端子に相当するNOR回路72の出力端と入力端子lN
72は、それぞれNOR回路74の二つの入力端に接続
され、出力端は出力端子0UT7に接続されている。
るNOR回路72の入力端は、入力端子lN72に接線
されている。R−3NORラッチ回路201の負出力Q
端子に相当するNOR回路72の出力端と入力端子lN
72は、それぞれNOR回路74の二つの入力端に接続
され、出力端は出力端子0UT7に接続されている。
このラッチ回路は、次のように動作する。入力!子I
N 72がハイレベルのときは、入力端子lN71のレ
ベルにかかわらず、出力端子0UT7からはローレベル
の信号が出力される。入力端子lN72がローレベルで
あり、入力端子lN71がローレベルのときも出力端子
0UT7からローレベルの信号か出力される。
N 72がハイレベルのときは、入力端子lN71のレ
ベルにかかわらず、出力端子0UT7からはローレベル
の信号が出力される。入力端子lN72がローレベルで
あり、入力端子lN71がローレベルのときも出力端子
0UT7からローレベルの信号か出力される。
出力端子0UT7からハイレベルの信号か出力されるの
は、次の場合である。先ず入力端子lN71かハイレベ
ル状態にあり、この間に入力端子lN72がハイレベル
からローレベルに立ち下かった時に出力端子0UT7は
ハイレベルになる。
は、次の場合である。先ず入力端子lN71かハイレベ
ル状態にあり、この間に入力端子lN72がハイレベル
からローレベルに立ち下かった時に出力端子0UT7は
ハイレベルになる。
そして、入力端子72かハイレベルに立ち上がるか、又
は入力端子71かローレベルになると、出力端子0UT
7のレベルもローレベルになる。この入力端子lN71
及びlN72と出力端子0UT7の関係は、第6図の真
理値表に示されるようであり、またこのときのタイミン
グチャートは第10図のようである。ここで[IN*I
J及び「工N*2」は、第1図から第4図までの入力端
子lN71〜101及び入力端子lN72〜102を共
通に示したものである。
は入力端子71かローレベルになると、出力端子0UT
7のレベルもローレベルになる。この入力端子lN71
及びlN72と出力端子0UT7の関係は、第6図の真
理値表に示されるようであり、またこのときのタイミン
グチャートは第10図のようである。ここで[IN*I
J及び「工N*2」は、第1図から第4図までの入力端
子lN71〜101及び入力端子lN72〜102を共
通に示したものである。
この実施例によるラッチ回路では、ラッチ動作及びリセ
ット動作は次のように行われる。第10図において、時
点Tllで入力端子lN72がローレベルに立ち下がり
、初期状態が設定される。
ット動作は次のように行われる。第10図において、時
点Tllで入力端子lN72がローレベルに立ち下がり
、初期状態が設定される。
この時から、入力端子lN71側のレベルの変化を見る
状態になる。入力端子lN71か、時点Tllから時点
T12までハイレベルにある間は、出力端子0UT7は
ハイレベルにある。そして、時点T12において入力端
子lN71かハイレベルからローレベルに立ち下がると
ラッチ状態になり、出力端子0UT7はローレベル状態
を維持する。このラッチ状態は、入力端子lN72がハ
イレベルに変化することでリセットされる。ここで、こ
のラッチ回路は第11図に示された従来のラッチ回路と
は逆に、ローレベルの信号を保持する機能を有したもの
に相当する。
状態になる。入力端子lN71か、時点Tllから時点
T12までハイレベルにある間は、出力端子0UT7は
ハイレベルにある。そして、時点T12において入力端
子lN71かハイレベルからローレベルに立ち下がると
ラッチ状態になり、出力端子0UT7はローレベル状態
を維持する。このラッチ状態は、入力端子lN72がハ
イレベルに変化することでリセットされる。ここで、こ
のラッチ回路は第11図に示された従来のラッチ回路と
は逆に、ローレベルの信号を保持する機能を有したもの
に相当する。
本発明の第2の実施例によるラッチ回路を第2図に示す
。これは、第1の実施例におけるNOR回路71〜74
を、全てNAND回路81〜84に置き換えたものに相
当する。そして、NAND回路81及び82でR−5N
ANDラッチ回路202を構成している。この場合の入
力端子lN81及び82と出力端子0UT8のレベルは
、第1の実施例における入力端子lN71及び72と出
力端子0UT7のハイレベルとローレベルを全て入れ替
えたものに相当する。従って、この第2の実施例におけ
る真理値表は第7図に示されるようであり、第10図の
タイミングチャートに示されるように動作する。即ち、
入力端子lN52がハイレベルに立ち上ると初期状態に
設定される。
。これは、第1の実施例におけるNOR回路71〜74
を、全てNAND回路81〜84に置き換えたものに相
当する。そして、NAND回路81及び82でR−5N
ANDラッチ回路202を構成している。この場合の入
力端子lN81及び82と出力端子0UT8のレベルは
、第1の実施例における入力端子lN71及び72と出
力端子0UT7のハイレベルとローレベルを全て入れ替
えたものに相当する。従って、この第2の実施例におけ
る真理値表は第7図に示されるようであり、第10図の
タイミングチャートに示されるように動作する。即ち、
入力端子lN52がハイレベルに立ち上ると初期状態に
設定される。
この時から、入力端子lN81のレベルの変化を見る状
態になる。入力端子lN81かローレベルにある間は、
出力端子0UT8はローレベルにある。そして、入力端
子lN81かローレベルからハイレベルに立ち上るとラ
ッチ状態になり、出力端子0UT8はハイレベル状態を
維持する。そしてこのラッチ状態は、入力端子lNB2
がローレベルに変化することでリセットされる。このラ
ッチ回路は、第11図に示された従来のラッチ回路と同
様に、ハイレベルの信号を保持する機能を有している。
態になる。入力端子lN81かローレベルにある間は、
出力端子0UT8はローレベルにある。そして、入力端
子lN81かローレベルからハイレベルに立ち上るとラ
ッチ状態になり、出力端子0UT8はハイレベル状態を
維持する。そしてこのラッチ状態は、入力端子lNB2
がローレベルに変化することでリセットされる。このラ
ッチ回路は、第11図に示された従来のラッチ回路と同
様に、ハイレベルの信号を保持する機能を有している。
本発明の第3の実施例は、第3図に示されるような構成
を有しており、4つのNOR回路91〜94を有してい
る。このうち、NOR回路91及び92によりR−5N
ORラッチ回路203が構成されている。基本的な構成
は第〕の実施例と同様であるが、第1の実施例ではR−
3NORラッチ回路201の負出力Q端子かNOR回路
74の入力端に接続されているのに対し、この第3の実
施例ではR−5NORラッチ回路203の正出力Q端子
がNOR回路94の入力端に接続されている点が異なっ
ている。このラッチ回路における入力端子lN91及び
TN92と、出力端子9のレベルの変化は、第8図の真
理値表に示されるようであり、また第10図のタイミン
グチャートに示されるようにレベルか変化する。
を有しており、4つのNOR回路91〜94を有してい
る。このうち、NOR回路91及び92によりR−5N
ORラッチ回路203が構成されている。基本的な構成
は第〕の実施例と同様であるが、第1の実施例ではR−
3NORラッチ回路201の負出力Q端子かNOR回路
74の入力端に接続されているのに対し、この第3の実
施例ではR−5NORラッチ回路203の正出力Q端子
がNOR回路94の入力端に接続されている点が異なっ
ている。このラッチ回路における入力端子lN91及び
TN92と、出力端子9のレベルの変化は、第8図の真
理値表に示されるようであり、また第10図のタイミン
グチャートに示されるようにレベルか変化する。
このラッチ回路におけるラッチ動作及びリセット動作は
、次のようである。先ず、入力端子lN92がローレベ
ルに立ち下がると初期状態になり、入力端子lN91の
レベル変化を見る状態になる。
、次のようである。先ず、入力端子lN92がローレベ
ルに立ち下がると初期状態になり、入力端子lN91の
レベル変化を見る状態になる。
入力端子lN91がハイレベルにある間は出力端子0U
T9はローレベルであり、入力端lN91かローレベル
に立ち下がると出力端子0UT9はハイレベルに変化し
てラッチされる。このラッチ状態は、入力端子lN92
かハイレベルになることてリセットされる。
T9はローレベルであり、入力端lN91かローレベル
に立ち下がると出力端子0UT9はハイレベルに変化し
てラッチされる。このラッチ状態は、入力端子lN92
かハイレベルになることてリセットされる。
本発明の第4の実施例によるラッチ回路の構成を、第4
図に示す。この回路は4つのNAND回路101〜10
4を有し、NAND回路101及び102によりR−5
NANDラッチ回路を構成している。この第4の実施例
は、第2の実施例と基本的な構成か共通している。そし
て、第2の実施例ではR−3NANDラッチ回路202
の負出力Q端子をNAND回路84の入力端に接続して
いるが、第4の実施例ではR−8NANDラッチ回路2
04の正出力Q端子をNAND回路104の入力端に接
続している点か異なっている。この第4の実施例におけ
る入力端子lNl0I及び102のレベルと出力端子0
UT10のレベルは、第9図の真理値表及び第10図の
タイミングチャートに示されるような関係にあり、第3
の実施例におけるハイレベルとローレベルを全て入れ替
えた関係にある。
図に示す。この回路は4つのNAND回路101〜10
4を有し、NAND回路101及び102によりR−5
NANDラッチ回路を構成している。この第4の実施例
は、第2の実施例と基本的な構成か共通している。そし
て、第2の実施例ではR−3NANDラッチ回路202
の負出力Q端子をNAND回路84の入力端に接続して
いるが、第4の実施例ではR−8NANDラッチ回路2
04の正出力Q端子をNAND回路104の入力端に接
続している点か異なっている。この第4の実施例におけ
る入力端子lNl0I及び102のレベルと出力端子0
UT10のレベルは、第9図の真理値表及び第10図の
タイミングチャートに示されるような関係にあり、第3
の実施例におけるハイレベルとローレベルを全て入れ替
えた関係にある。
即ち、入力端子lN102がハイレベルに立ち上ると初
期状態になって、入力端子lNl0Iのレベル変化を見
る状態になる。入力端子IN1、01かローレベルにあ
る間は出力端子0UT10はハイレベルであり、ハイレ
ベルに立ち上ると出力端子0UTIOはローレベルに変
化してラッチされる。このラッチ状態は、入力端子lN
102かローレベルになることてリセットされる。
期状態になって、入力端子lNl0Iのレベル変化を見
る状態になる。入力端子IN1、01かローレベルにあ
る間は出力端子0UT10はハイレベルであり、ハイレ
ベルに立ち上ると出力端子0UTIOはローレベルに変
化してラッチされる。このラッチ状態は、入力端子lN
102かローレベルになることてリセットされる。
第5図に、本発明の第5の実施例によるラッチ回路の構
成を示す。このラッチ回路は、4つのNOR回路111
〜114を有している。このうち、NOR回路111及
び112てR−3NORラッチ回路205を構成してい
る。NOR回路113の一方の入力端は、複数の入力端
子lN111〜lNIn1 (nは2以上の整数)にそ
れぞれ接続され、他方の入力端は入力端子lN112に
接続され、出力端はR−SNORラッチ回路205のセ
ット端子に相当するNOR回路111の入力端に接続さ
れている。R・−5NORラッチ回路205のリセット
端子に相当するNOR回路1112の入力端は、入力端
子rN112に接続されている。R−SNORラッチ回
路205の負出力Q端子に相当するNOR回路112の
出力端と入力端子lN112は、それぞれNOR回路1
14の二つの入力端に接続され、出力端は出力端子0U
TIIに接続されている。
成を示す。このラッチ回路は、4つのNOR回路111
〜114を有している。このうち、NOR回路111及
び112てR−3NORラッチ回路205を構成してい
る。NOR回路113の一方の入力端は、複数の入力端
子lN111〜lNIn1 (nは2以上の整数)にそ
れぞれ接続され、他方の入力端は入力端子lN112に
接続され、出力端はR−SNORラッチ回路205のセ
ット端子に相当するNOR回路111の入力端に接続さ
れている。R・−5NORラッチ回路205のリセット
端子に相当するNOR回路1112の入力端は、入力端
子rN112に接続されている。R−SNORラッチ回
路205の負出力Q端子に相当するNOR回路112の
出力端と入力端子lN112は、それぞれNOR回路1
14の二つの入力端に接続され、出力端は出力端子0U
TIIに接続されている。
このラッチ回路は、第1の実施例と比較して、入力端子
を複数個INIII〜IN]nl設け、NAND回路1
13の入力端にそれぞれ接続した点が異なっている。従
って、入力端子lN112かローレベルに立ち下がって
初期状態になり、入力端子INIII〜lN1n1のう
ちのいずれかがハイレベルからローレベルになると、ラ
ッチされて出力端子11はローレベル状態に保持される
。
を複数個INIII〜IN]nl設け、NAND回路1
13の入力端にそれぞれ接続した点が異なっている。従
って、入力端子lN112かローレベルに立ち下がって
初期状態になり、入力端子INIII〜lN1n1のう
ちのいずれかがハイレベルからローレベルになると、ラ
ッチされて出力端子11はローレベル状態に保持される
。
そして、入力端子lN112かハイレベルになるとリセ
ットされる。
ットされる。
以上の第1から第5の実施例によれば、いずれの実施例
においても、−旦雑音等により誤った入力信号が与えら
れてラッチ状態になったとしても、電源をオフするまで
もなく入力端子lN72〜I N 1 ’12のレベル
を変化させることで、容易にリセットすることが可能で
ある。
においても、−旦雑音等により誤った入力信号が与えら
れてラッチ状態になったとしても、電源をオフするまで
もなく入力端子lN72〜I N 1 ’12のレベル
を変化させることで、容易にリセットすることが可能で
ある。
また第12図から第16図に示された従来のラッチ回路
では、ラッチすべき一方の入力信号にあわせた別の入力
信号を生成するために新たに素子が必要となり、素子の
増加を招いていた。これに対し上述の実施例では、保持
すべき信号は入力端子lN71〜lNl0I、又はIN
III〜lN1n1に与えられ、もう一方の入力端子l
N72〜lN112には、ラッチさせるときには所定の
レベルに変化し、リセットすべきときにはラッチ状態の
ときとは異なるレベルに変化する信号を与えればよい。
では、ラッチすべき一方の入力信号にあわせた別の入力
信号を生成するために新たに素子が必要となり、素子の
増加を招いていた。これに対し上述の実施例では、保持
すべき信号は入力端子lN71〜lNl0I、又はIN
III〜lN1n1に与えられ、もう一方の入力端子l
N72〜lN112には、ラッチさせるときには所定の
レベルに変化し、リセットすべきときにはラッチ状態の
ときとは異なるレベルに変化する信号を与えればよい。
従って、第1図〜第5図にそれぞれ示された回路以外に
は新たな素子を必要とせず、最小の素子数で第11図に
示されるようなラッチ回路の機能を発揮することができ
る。
は新たな素子を必要とせず、最小の素子数で第11図に
示されるようなラッチ回路の機能を発揮することができ
る。
上述した実施例はいずれも一例であり、本発明を限定す
るものではなく、例えばラッチの対象となる信号が入力
される入力端子の数は、1つ以上であればいずれの数で
あっても同様にラッチ及びリセット動作が可能である。
るものではなく、例えばラッチの対象となる信号が入力
される入力端子の数は、1つ以上であればいずれの数で
あっても同様にラッチ及びリセット動作が可能である。
以上説明したように本発明のラッチ回路は、ラッチの対
象となる第1の信号を入力される第1の入力端子と、ラ
ッチ又はリセット動作を制御する第2の信号を入力され
る第2の入力端子と、第]の入力端子と第2の入力端子
とにそれぞれ入力端が接続された入力側論理回路と、入
力側論理回路の出力端に一方の入力端が接続され、第2
の入力端子に他方の入力端が接続されたR−Sラッチ回
路と、R−Sラッチ回路の二つの出力端のうちのいずれ
か一つと第2の入力端子とにそれぞれ入力端が接続され
た出力側論理回路と、出力側論理回路の出力端に接続さ
れた出力端子とを備えるのみで、素子数の増加を招くこ
となくラッチ動作か可能であると共に、−旦誤った信号
か入力されてラッチ状態になった場合にも第2の信号の
レベルを変えるだけで容易にリセットすることが可能で
ある。
象となる第1の信号を入力される第1の入力端子と、ラ
ッチ又はリセット動作を制御する第2の信号を入力され
る第2の入力端子と、第]の入力端子と第2の入力端子
とにそれぞれ入力端が接続された入力側論理回路と、入
力側論理回路の出力端に一方の入力端が接続され、第2
の入力端子に他方の入力端が接続されたR−Sラッチ回
路と、R−Sラッチ回路の二つの出力端のうちのいずれ
か一つと第2の入力端子とにそれぞれ入力端が接続され
た出力側論理回路と、出力側論理回路の出力端に接続さ
れた出力端子とを備えるのみで、素子数の増加を招くこ
となくラッチ動作か可能であると共に、−旦誤った信号
か入力されてラッチ状態になった場合にも第2の信号の
レベルを変えるだけで容易にリセットすることが可能で
ある。
第1図は本発明の第1の実施例によるラッチ回路の構成
を示した回路図、第2図は本発明の第2の実施例による
ラッチ回路の構成を示した回路図、第3図は本発明の第
3の実施例によるラッチ回路の構成を示した回路図、第
4図は本発明の第4の実施例によるラッチ回路の構成を
示した回路図、第5図は本発明の第5の実施例によるラ
ッチ回路の構成を示した回路図、第6図は本発明の第1
の実施例によるラッチ回路の真理値を示した説明図、第
7図は本発明の第2の実施例によるラッチ回路の真理値
を示した説明図、第8図は本発明の第3の実施例による
ラッチ回路の真理値を示した説明図、第9図は本発明の
第4の実施例によるラッチ回路の真理値を示した説明図
、第10図は本発明の第1から第4の実施例によるラッ
チ回路における入力端子及び出力端子のレベル変化を示
したタイミングチャート、第11図は従来のラッチ回路
の構成を示した回路図、第12図は従来の他のラッチ回
路の構成を示した回路図、第13図は従来の他のラッチ
回路の構成を示した回路図、第14図は従来の他のラッ
チ回路の構成を示した回路図、第15図は従来の他のラ
ッチ回路の構成を示した回路図、第16図は従来の他の
ラッチ回路の構成を示した回路図、第17図は第11図
に示されたラッチ回路の真理値を示した説明図、第18
図は第12図に示されたラッチ回路の真理値を示した説
明図、第19図は第13図に示されたラッチ回路の真理
値を示した説明図、第20図は第14図に示されたラッ
チ回路の真理値を示した説明図、第21図は第15図に
示されたラッチ回路の真理値を示した説明図、第22図
は第16図に示されたラッチ回路の真理値を示した説明
図、第23図は第11図に示されたラッチ回路における
入力端子及び出力端子のレベル変化を示したタイミング
チャート、第24図は第12図から第14図に示された
ラッチ回路における入力端子及び出力端子のレベル変化
を示したタイミングチャート、第25図は第15図及び
第16図に示されたラッチ回路における入力端子及び出
力端子のレベル変化を示したタイミングチャートである
。 71〜74.91〜94.lil〜114 ・NOR回
路、81〜84,101〜コ04・・NAND回路、2
01,203.205・・R−5NORラッチ回路、2
02,204・R−8NANDラッチ回路。 出願人代理人 佐 藤 −雄 篇1 図 為2図 集3図 篇4図 ■と 為5図 第6図 熱7図 乳8図 篇9図 t+ 4二 −: 第17図 第旧図 躬19図 鴬20図 為21図 為22図
を示した回路図、第2図は本発明の第2の実施例による
ラッチ回路の構成を示した回路図、第3図は本発明の第
3の実施例によるラッチ回路の構成を示した回路図、第
4図は本発明の第4の実施例によるラッチ回路の構成を
示した回路図、第5図は本発明の第5の実施例によるラ
ッチ回路の構成を示した回路図、第6図は本発明の第1
の実施例によるラッチ回路の真理値を示した説明図、第
7図は本発明の第2の実施例によるラッチ回路の真理値
を示した説明図、第8図は本発明の第3の実施例による
ラッチ回路の真理値を示した説明図、第9図は本発明の
第4の実施例によるラッチ回路の真理値を示した説明図
、第10図は本発明の第1から第4の実施例によるラッ
チ回路における入力端子及び出力端子のレベル変化を示
したタイミングチャート、第11図は従来のラッチ回路
の構成を示した回路図、第12図は従来の他のラッチ回
路の構成を示した回路図、第13図は従来の他のラッチ
回路の構成を示した回路図、第14図は従来の他のラッ
チ回路の構成を示した回路図、第15図は従来の他のラ
ッチ回路の構成を示した回路図、第16図は従来の他の
ラッチ回路の構成を示した回路図、第17図は第11図
に示されたラッチ回路の真理値を示した説明図、第18
図は第12図に示されたラッチ回路の真理値を示した説
明図、第19図は第13図に示されたラッチ回路の真理
値を示した説明図、第20図は第14図に示されたラッ
チ回路の真理値を示した説明図、第21図は第15図に
示されたラッチ回路の真理値を示した説明図、第22図
は第16図に示されたラッチ回路の真理値を示した説明
図、第23図は第11図に示されたラッチ回路における
入力端子及び出力端子のレベル変化を示したタイミング
チャート、第24図は第12図から第14図に示された
ラッチ回路における入力端子及び出力端子のレベル変化
を示したタイミングチャート、第25図は第15図及び
第16図に示されたラッチ回路における入力端子及び出
力端子のレベル変化を示したタイミングチャートである
。 71〜74.91〜94.lil〜114 ・NOR回
路、81〜84,101〜コ04・・NAND回路、2
01,203.205・・R−5NORラッチ回路、2
02,204・R−8NANDラッチ回路。 出願人代理人 佐 藤 −雄 篇1 図 為2図 集3図 篇4図 ■と 為5図 第6図 熱7図 乳8図 篇9図 t+ 4二 −: 第17図 第旧図 躬19図 鴬20図 為21図 為22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ラッチの対象となる第1の信号を入力される第1の入力
端子と、 前記第1の信号をラッチする動作、又はラッチ状態をリ
セットする動作を制御するための第2の信号を入力され
る第2の入力端子と、 前記第1の入力端子と前記第2の入力端子とにそれぞれ
入力端が接続された入力側論理回路と、前記入力側論理
回路の出力端に一方の入力端が接続され、前記第2の入
力端子に他方の入力端が接続されたR−Sラッチ回路と
、 前記R−Sラッチ回路の二つの出力端のうちのいずれか
一つと、前記第2の入力端子とにそれぞれ入力端が接続
された出力側論理回路と、 前記出力側論理回路の出力端に接続され、ラッチ状態の
ときに所定のレベルの信号の出力を維持する出力端子と
を備えたことを特徴とするラッチ回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336071A JPH04207519A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ラッチ回路 |
| EP19910120558 EP0488382A3 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Latch circuit |
| KR1019910021683A KR920011078A (ko) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | 래치 회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336071A JPH04207519A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ラッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207519A true JPH04207519A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18295396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336071A Pending JPH04207519A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ラッチ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0488382A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04207519A (ja) |
| KR (1) | KR920011078A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010109571A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Sanken Electric Co Ltd | ラッチ回路を有する信号処理装置 |
| JP2014158176A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112671390B (zh) * | 2020-12-16 | 2025-02-18 | 诺博汽车科技有限公司 | Limphome电路、控制装置及汽车 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3764920A (en) * | 1972-06-15 | 1973-10-09 | Honeywell Inf Systems | Apparatus for sampling an asynchronous signal by a synchronous signal |
| US4257008A (en) * | 1977-11-17 | 1981-03-17 | Scientific Circuitry, Inc. | Logic circuit building block and systems constructed from same |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336071A patent/JPH04207519A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-29 KR KR1019910021683A patent/KR920011078A/ko not_active Ceased
- 1991-11-29 EP EP19910120558 patent/EP0488382A3/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010109571A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Sanken Electric Co Ltd | ラッチ回路を有する信号処理装置 |
| JP2014158176A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0488382A3 (en) | 1992-12-16 |
| EP0488382A2 (en) | 1992-06-03 |
| KR920011078A (ko) | 1992-06-27 |
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