JPH04207536A - 光中継器 - Google Patents
光中継器Info
- Publication number
- JPH04207536A JPH04207536A JP2335522A JP33552290A JPH04207536A JP H04207536 A JPH04207536 A JP H04207536A JP 2335522 A JP2335522 A JP 2335522A JP 33552290 A JP33552290 A JP 33552290A JP H04207536 A JPH04207536 A JP H04207536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- signal
- line data
- data signal
- repeater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 71
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光中継器に係り、特に対向する光中継器間でデ
ータ信号の授受ができる機能を備えた光中継器に関する
ものである。
ータ信号の授受ができる機能を備えた光中継器に関する
ものである。
[従来の技術]
従来の光中継器の例を第2図および第3図に示し説明す
る。
る。
この第2図において、21は自回線データ信号で、この
自回線データ信号21は自中継器23を通して対向側に
送出され、対向回線データ信号22は対向中継器24を
通して自局側に入力される。
自回線データ信号21は自中継器23を通して対向側に
送出され、対向回線データ信号22は対向中継器24を
通して自局側に入力される。
そして、自中継器23と対向中継器24との間において
は自回線データ信号21と対向回線データ信号22の授
受が行われる。
は自回線データ信号21と対向回線データ信号22の授
受が行われる。
第3図において第2図と同一符号のものは相当部分を示
し、自回線データ信号21は光受信回路25へ入力され
、O/E変換にかけられ電気信号に変換される。この変
換された電気信号は、等価増幅された後、クロック成分
を抽出され、抽出されたクロックにより先の等価増幅後
の等価波形を打ち抜きデータ信号を再生させる。
し、自回線データ信号21は光受信回路25へ入力され
、O/E変換にかけられ電気信号に変換される。この変
換された電気信号は、等価増幅された後、クロック成分
を抽出され、抽出されたクロックにより先の等価増幅後
の等価波形を打ち抜きデータ信号を再生させる。
そして、再生された自回線データ信号21は、ループ会
バック用として対向中継器24側へも送出されるが、そ
のままアナログ・スイッチ27へも送出される。ところ
で自回線データ信号21は、マーク率変調や、パリティ
・バイオレーノヨンで変調が加えられたものであるため
光受信回M25で自回線データ信号21に重畳されてい
る制御信号29を抽出し、監視制御回路26へ送出する
ことにより、各種のコマンド動作を可能にしている。
バック用として対向中継器24側へも送出されるが、そ
のままアナログ・スイッチ27へも送出される。ところ
で自回線データ信号21は、マーク率変調や、パリティ
・バイオレーノヨンで変調が加えられたものであるため
光受信回M25で自回線データ信号21に重畳されてい
る制御信号29を抽出し、監視制御回路26へ送出する
ことにより、各種のコマンド動作を可能にしている。
アナログ・スイッチ27には再生された自回線データ信
号21と対向中継器24側から伝送されてきた対向回線
データ信号22が人力されているが、ループ−バック設
定の制御信号29が送られてきた場合には、監視制御回
路26はそれを認識し、対向回線データ信号22がアナ
ログ−スイッチ27内でバスするようにループバックコ
ントロール電圧30を変化させる。また、ループ・バッ
ク解除の制御信号29が送られてきた場合には、監視制
御回路26は自回線データ信号21がアナログ・スイッ
チ27内でパスするように、ループバックコントロール
電圧30を変化させてしまうことになる。
号21と対向中継器24側から伝送されてきた対向回線
データ信号22が人力されているが、ループ−バック設
定の制御信号29が送られてきた場合には、監視制御回
路26はそれを認識し、対向回線データ信号22がアナ
ログ−スイッチ27内でバスするようにループバックコ
ントロール電圧30を変化させる。また、ループ・バッ
ク解除の制御信号29が送られてきた場合には、監視制
御回路26は自回線データ信号21がアナログ・スイッ
チ27内でパスするように、ループバックコントロール
電圧30を変化させてしまうことになる。
そして、アナログ・スイッチ27から出力された信号は
E10変換器2日で光信号に変換された後、光ファイバ
を通して次なる光中継器へと伝送される。
E10変換器2日で光信号に変換された後、光ファイバ
を通して次なる光中継器へと伝送される。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の光中継器では、ループ晦バックの設定、
解除を行う切り換えスイッチの部分が電気系によるもの
であるために、アナログ−スイッチ内で自回線データ信
号と対向回線データ信号が互いに干渉し合うクロス−ト
ーク現象が発生してしまう。このため、データ信号にジ
ッタが重畳してしまい、BER等が劣化するという課題
があった。
解除を行う切り換えスイッチの部分が電気系によるもの
であるために、アナログ−スイッチ内で自回線データ信
号と対向回線データ信号が互いに干渉し合うクロス−ト
ーク現象が発生してしまう。このため、データ信号にジ
ッタが重畳してしまい、BER等が劣化するという課題
があった。
[課題を解決するための手段]
本発明の光中継器は、対向する光中継器間でデータの授
受ができる機能を備えた監視制御回路を有する光中継器
において、自回線データ信号を光信号に変換し、その光
信号を第1の光遮断器に通してその出力を電気信号に変
換し、その電気信号をアナログ・スイッチに入力し、か
つ対向中継器側から伝送されてきた対向回線データ信号
を光信号に変換し、その光信号を第2の光遮断器に通し
てその出力を電気信号に変換し、この変換された電気信
号を上記アナログ・スイッチに人力するようにしたもの
である。
受ができる機能を備えた監視制御回路を有する光中継器
において、自回線データ信号を光信号に変換し、その光
信号を第1の光遮断器に通してその出力を電気信号に変
換し、その電気信号をアナログ・スイッチに入力し、か
つ対向中継器側から伝送されてきた対向回線データ信号
を光信号に変換し、その光信号を第2の光遮断器に通し
てその出力を電気信号に変換し、この変換された電気信
号を上記アナログ・スイッチに人力するようにしたもの
である。
[作用]
本発明においては、ループバックの設定、解除を行う切
り換えスイッチ部分に光学系の光遮断器を用いることに
より、クロストークを阻止する。
り換えスイッチ部分に光学系の光遮断器を用いることに
より、クロストークを阻止する。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による光中継器の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この第1図において、1a+ 1b+ lcは自回
線データ信号、2は対向中継器11側から伝送されてき
た対向回線データ信号、3は自回線データ信号1aを入
力とする光受信回路、4はこの光受信回路3からの制御
信号9によって制御される監視制御回路、5−1は光受
信回路3からの再生された自回線データ信号1bを入力
とし電気信号を光信号に変換するE10変換器、5−2
は対向中継器1】側から伝送されてきた対向回線データ
信号2を入力とし電気信号を光信号に変換するE10変
換器、6−1および6−2はE10変換器5−1および
E10変換器5−2の出力を人力とする光遮断器で、こ
の光遮断器8−1.8−2は監視制御回路4からのルー
プバックコントロール電圧10−1.10−2によって
それぞれ制御されるように構成されている。7−1およ
び7−2は光遮断器6−1および光遮断器6−2の出力
を入力とし光信号を電気信号に変換するO/E変換器、
8はこのO/E変換器7−1.7−2の各出力を入力と
し監視制御回路4からのループバックコントロール電圧
10−3によって制御されるアナログ・スイッチ、5−
3はこのアナログ・スイッチ8の出力を入力とし電気信
号を光信号に変換して送出するE10変換器である。
線データ信号、2は対向中継器11側から伝送されてき
た対向回線データ信号、3は自回線データ信号1aを入
力とする光受信回路、4はこの光受信回路3からの制御
信号9によって制御される監視制御回路、5−1は光受
信回路3からの再生された自回線データ信号1bを入力
とし電気信号を光信号に変換するE10変換器、5−2
は対向中継器1】側から伝送されてきた対向回線データ
信号2を入力とし電気信号を光信号に変換するE10変
換器、6−1および6−2はE10変換器5−1および
E10変換器5−2の出力を人力とする光遮断器で、こ
の光遮断器8−1.8−2は監視制御回路4からのルー
プバックコントロール電圧10−1.10−2によって
それぞれ制御されるように構成されている。7−1およ
び7−2は光遮断器6−1および光遮断器6−2の出力
を入力とし光信号を電気信号に変換するO/E変換器、
8はこのO/E変換器7−1.7−2の各出力を入力と
し監視制御回路4からのループバックコントロール電圧
10−3によって制御されるアナログ・スイッチ、5−
3はこのアナログ・スイッチ8の出力を入力とし電気信
号を光信号に変換して送出するE10変換器である。
そして、自回線データ信号1を光信号に変換し、その光
信号を光遮断器6−1に通してその出力を電気信号に変
換し、その電気信号をアナログリスイッチ8に入力し、
−刃対向中継器側から伝送されてきた対向回線データ信
号2を光信号に変換し、その光信号を光遮断器6−2に
通してその出力を電気信号に変換し、この変換された電
気信号をアナログ−スイッチ8に人力するように構成さ
れている。
信号を光遮断器6−1に通してその出力を電気信号に変
換し、その電気信号をアナログリスイッチ8に入力し、
−刃対向中継器側から伝送されてきた対向回線データ信
号2を光信号に変換し、その光信号を光遮断器6−2に
通してその出力を電気信号に変換し、この変換された電
気信号をアナログ−スイッチ8に人力するように構成さ
れている。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
光受信回路3から出力された再生後の一方の自回線デー
タ信号ICを対向中継器11側へ伝送させ、再生後の他
方の自回線データlbをE10変換器5−1へ入力させ
て光信号に変換する。そして、この変換された光信号は
光遮断器6−1を通りO/E変換器7−1で電気信号に
変換され、アナログ−スイッチ8へ入力される。
タ信号ICを対向中継器11側へ伝送させ、再生後の他
方の自回線データlbをE10変換器5−1へ入力させ
て光信号に変換する。そして、この変換された光信号は
光遮断器6−1を通りO/E変換器7−1で電気信号に
変換され、アナログ−スイッチ8へ入力される。
一方、対向中継器11側から送られてきた対向回線デー
タ信号2は、E10変換器5−2へ入力されて光信号に
変換され、その変換された光信号は光遮断器6−2を通
りO/E変換器7−2で電気信号に変換された後、アナ
ログ・スイッチ8へ入力される。このアナログ・スイッ
チ8の出力である電気信号はE10変換器5−3で光信
号に変換され対向側に送出される。
タ信号2は、E10変換器5−2へ入力されて光信号に
変換され、その変換された光信号は光遮断器6−2を通
りO/E変換器7−2で電気信号に変換された後、アナ
ログ・スイッチ8へ入力される。このアナログ・スイッ
チ8の出力である電気信号はE10変換器5−3で光信
号に変換され対向側に送出される。
このように構成された光中継器において、ループバック
の設定時は、光遮断器6−1を閉じ、光遮断器6−2を
開いて、アナログ・スイッチ8を対向回線データ信号2
がパスする側へ各々ループバックコントロール電圧10
−1. 10−2. 10−3を監視制御回路4が制御
するようになっている。
の設定時は、光遮断器6−1を閉じ、光遮断器6−2を
開いて、アナログ・スイッチ8を対向回線データ信号2
がパスする側へ各々ループバックコントロール電圧10
−1. 10−2. 10−3を監視制御回路4が制御
するようになっている。
そして、上述した構成にした場合、ループバックの設定
、解除を光学系の光遮断器を用いて行っているので、電
気系のアナログ・スイッチ8で問題となった自回線デー
タ信号1と対向回線データ信号2の干渉で生ずるクロス
トークが発生しな(なる。
、解除を光学系の光遮断器を用いて行っているので、電
気系のアナログ・スイッチ8で問題となった自回線デー
タ信号1と対向回線データ信号2の干渉で生ずるクロス
トークが発生しな(なる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、ループバックの設定、解
除を行う切り変えスイッチを、光学系の光遮断器を用い
ることにより、クロストークを阻止する効果を存する。
除を行う切り変えスイッチを、光学系の光遮断器を用い
ることにより、クロストークを阻止する効果を存する。
第1図は本発明による光中継器の一実施例を示すプロッ
タ図、第2図および第3図は従来の光中継器の例を示す
ブロック図である。 1a〜1cII・・・自回線データ信号、2・−拳e対
向回線データ信号、3・・−・光受信回路、4・11e
・監視制御回路、5−1〜5−30・φ・E10変換器
、6−1.6−2・・−・光遮断器、7−1.7−20
・・・O/E変換器、8・lIe・アナログ・スイッチ
。 特許出願人 日本電気株式会社
タ図、第2図および第3図は従来の光中継器の例を示す
ブロック図である。 1a〜1cII・・・自回線データ信号、2・−拳e対
向回線データ信号、3・・−・光受信回路、4・11e
・監視制御回路、5−1〜5−30・φ・E10変換器
、6−1.6−2・・−・光遮断器、7−1.7−20
・・・O/E変換器、8・lIe・アナログ・スイッチ
。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 対向する光中継器間でデータの授受ができる機能を備え
た監視制御回路を有する光中継器において、自回線デー
タ信号を光信号に変換し、その光信号を第1の光遮断器
に通してその出力を電気信号に変換し、その電気信号を
アナログ・スイッチに入力し、かつ対向中継器側から伝
送されてきた対向回線データ信号を光信号に変換し、そ
の光信号を第2の光遮断器に通してその出力を電気信号
に変換し、この変換された電気信号を前記アナログ・ス
イッチに入力するようにしたことを特徴とする光中継器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335522A JPH04207536A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335522A JPH04207536A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光中継器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207536A true JPH04207536A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18289515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335522A Pending JPH04207536A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207536A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2335522A patent/JPH04207536A/ja active Pending
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