JPH04207546A - Isdn端末のメッセージ送信方法 - Google Patents
Isdn端末のメッセージ送信方法Info
- Publication number
- JPH04207546A JPH04207546A JP2334168A JP33416890A JPH04207546A JP H04207546 A JPH04207546 A JP H04207546A JP 2334168 A JP2334168 A JP 2334168A JP 33416890 A JP33416890 A JP 33416890A JP H04207546 A JPH04207546 A JP H04207546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- isdn
- caller
- terminal
- messages
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用(第1図)
実施例
(第2図〜第6図)
発明の効果
〔概要〕
ISDN端末のメツセージ通送信法に関し、■SDN端
末において、着呼側から発呼側に対して、通信プロトコ
ルのUUI(ユーザユーザ間情報)を利用して、発信者
毎に異なったメツセージが送れるようにすることを目的
とし、ISDN回線に接続したISDN端末のメモリ内
に、予め、発信者番号と、該発信者に対応したメツセー
ジとを複数組登録しておき、メツセージ送出可能状態に
設定されているISDN端末で、着呼があった際、受信
した、ISDNのレイヤ3におけるプロトコルrSET
UPJ中から、発信者番号を抽出し該発信者番号が
上記メモリ内に登録されていた場合には、その発信者番
号に対応したメツセージを取り出し、該端末から送出す
るプロトコル「ALERT」中のUUIを開いて、前記
メツセージを挿入することにより、メツセージの送信を
行うように構成する。
末において、着呼側から発呼側に対して、通信プロトコ
ルのUUI(ユーザユーザ間情報)を利用して、発信者
毎に異なったメツセージが送れるようにすることを目的
とし、ISDN回線に接続したISDN端末のメモリ内
に、予め、発信者番号と、該発信者に対応したメツセー
ジとを複数組登録しておき、メツセージ送出可能状態に
設定されているISDN端末で、着呼があった際、受信
した、ISDNのレイヤ3におけるプロトコルrSET
UPJ中から、発信者番号を抽出し該発信者番号が
上記メモリ内に登録されていた場合には、その発信者番
号に対応したメツセージを取り出し、該端末から送出す
るプロトコル「ALERT」中のUUIを開いて、前記
メツセージを挿入することにより、メツセージの送信を
行うように構成する。
本発明はISDN端末のメツセージ送信方法に関し、更
に詳しくいえば、ISDN回線に接続して使用するファ
クシミリ装置やパソコン等のISDN対応の端末に用い
られ、特に、ISDNのレイヤ3におけるUUI(ユー
ザユーザ間情報)を利用して、メツセージを送るISD
N端末のメツセージ送信方法に関する。
に詳しくいえば、ISDN回線に接続して使用するファ
クシミリ装置やパソコン等のISDN対応の端末に用い
られ、特に、ISDNのレイヤ3におけるUUI(ユー
ザユーザ間情報)を利用して、メツセージを送るISD
N端末のメツセージ送信方法に関する。
従来、ISDN回線に接続されたISDN対応の端末の
間で、各種の通信が行われていた。このような通信にお
いて、例えば、留守中のISDN端末では、留守中であ
ることを相手(発呼者)に知ら1せるなどの目的で、U
UI(ユーザユーザ間情報)を利用してメツセージを送
信していた。
間で、各種の通信が行われていた。このような通信にお
いて、例えば、留守中のISDN端末では、留守中であ
ることを相手(発呼者)に知ら1せるなどの目的で、U
UI(ユーザユーザ間情報)を利用してメツセージを送
信していた。
このメツセージは、発呼があった際、発呼者と関係なく
、同一内容のメツセージを送信するものである= 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
、同一内容のメツセージを送信するものである= 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
すなわち、着呼側では、常に同一メツセージしか出さな
いため、例えばISDN端末を、私用上の通信と、仕事
上の通信に共用している場合には、違うメツセージを出
した(ても出せず、不便であった。また、発呼側では同
一メツセージしか受は取れないので、相手側(着呼側)
の状態がよ(わからなかった。このため、従来の電話通
信と同じように長い時間対応がくるを待つこともあった
。
いため、例えばISDN端末を、私用上の通信と、仕事
上の通信に共用している場合には、違うメツセージを出
した(ても出せず、不便であった。また、発呼側では同
一メツセージしか受は取れないので、相手側(着呼側)
の状態がよ(わからなかった。このため、従来の電話通
信と同じように長い時間対応がくるを待つこともあった
。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、■SDN端
末において、着呼側から発呼側に対して、通信プロトコ
ルのUUI(ユーザユーザ間情報)を利用して、発信者
毎に異なったメツセージが送れるようにすることを目的
とする。
末において、着呼側から発呼側に対して、通信プロトコ
ルのUUI(ユーザユーザ間情報)を利用して、発信者
毎に異なったメツセージが送れるようにすることを目的
とする。
第1図は本発明の原理であり図中、■は着呼側端末(I
SDN端末)、2は発呼側端末(ISDN端末)、3は
ISDN、4.5は回線制御部、6F留守切換スイツチ
、7はメツセージメモリ、8は表示部を示す。
SDN端末)、2は発呼側端末(ISDN端末)、3は
ISDN、4.5は回線制御部、6F留守切換スイツチ
、7はメツセージメモリ、8は表示部を示す。
本発明は、上記の目的を達成するため、ISDN回線に
接続したISDN端末のメモリ7内に、予め、発信者番
号と該発信者番号に対応したメツセージを複数組登録し
ておき、メツセージ送出可能状態に設定されているIS
DN端末で、着呼があった際、受信したISDNのレイ
ヤ3におけるプロトコルrSET UPJ中から、発
信者番号を抽出し、該発信者番号が上記メモリ7内に登
録されていた場合には、その発信者番号に対応したメツ
セージを取り出し、該端末から送出するプロトコル「A
LERT」中のUUI(ユーザユーザ間情報)を開いて
、前記メツセージを挿入することにより、メツセージの
送信を行うようにしたものである。
接続したISDN端末のメモリ7内に、予め、発信者番
号と該発信者番号に対応したメツセージを複数組登録し
ておき、メツセージ送出可能状態に設定されているIS
DN端末で、着呼があった際、受信したISDNのレイ
ヤ3におけるプロトコルrSET UPJ中から、発
信者番号を抽出し、該発信者番号が上記メモリ7内に登
録されていた場合には、その発信者番号に対応したメツ
セージを取り出し、該端末から送出するプロトコル「A
LERT」中のUUI(ユーザユーザ間情報)を開いて
、前記メツセージを挿入することにより、メツセージの
送信を行うようにしたものである。
本発明は、上記のように構成したので、次のような作用
がある。着呼側端末1のメツセージメモリ7内には、予
め、メツセージを送りたい発信者の番号(発信者番号)
と、これに対応したメツセージとの組を複数組登録して
おくと共に、発信者番号無しの場合に送信するメツセー
ジも登録しておく。今、着呼側端末工のメツセージ送信
切換部6により、メツセージ送信状態(送信可の状態)
にしておいたとする。この状態で、発呼側端末2による
発呼で、着呼側端末1が着呼した場合、次のようにして
メツセージ送信を行う。先ず、回線制御部4により、I
SDNのレイヤ3におけるプロトコル「SETUP」中
から発信者番号を抽出する。その後肢端末でメツセージ
メモリ7に登録しである発信者番号と比較することによ
り、一致した番号があるか否かを調べる。その結果、一
致した番号があれば、その番号とメツセージとを取り出
し、次に送出するプロトコルrALERTj中のUUI
(ユーザユーザ間情報)を用いて前記メツセージを挿入
する。その後、回線制御部4から前記プロトコル「AL
ERT」を送信して、発呼側端末2に対しメツセージの
送信を行う。また、発信者番号が登録してなかった場合
には、番号無し様のメツセージを取り出し、上記と同様
にしてメツセージの送信を行う。なお、メツセージ送信
切換部6により、メツセージ送信不可状態に設定されて
いる時は、上記のメツセージは送信しない。
がある。着呼側端末1のメツセージメモリ7内には、予
め、メツセージを送りたい発信者の番号(発信者番号)
と、これに対応したメツセージとの組を複数組登録して
おくと共に、発信者番号無しの場合に送信するメツセー
ジも登録しておく。今、着呼側端末工のメツセージ送信
切換部6により、メツセージ送信状態(送信可の状態)
にしておいたとする。この状態で、発呼側端末2による
発呼で、着呼側端末1が着呼した場合、次のようにして
メツセージ送信を行う。先ず、回線制御部4により、I
SDNのレイヤ3におけるプロトコル「SETUP」中
から発信者番号を抽出する。その後肢端末でメツセージ
メモリ7に登録しである発信者番号と比較することによ
り、一致した番号があるか否かを調べる。その結果、一
致した番号があれば、その番号とメツセージとを取り出
し、次に送出するプロトコルrALERTj中のUUI
(ユーザユーザ間情報)を用いて前記メツセージを挿入
する。その後、回線制御部4から前記プロトコル「AL
ERT」を送信して、発呼側端末2に対しメツセージの
送信を行う。また、発信者番号が登録してなかった場合
には、番号無し様のメツセージを取り出し、上記と同様
にしてメツセージの送信を行う。なお、メツセージ送信
切換部6により、メツセージ送信不可状態に設定されて
いる時は、上記のメツセージは送信しない。
上記のメツセージを受信した発呼側端末2では、回線制
御部5により前記メツセージを抽出した後、表示部8で
表示する。この表示により、発呼側端末2では、相手が
どのような状態であるかをしることができる。
御部5により前記メツセージを抽出した後、表示部8で
表示する。この表示により、発呼側端末2では、相手が
どのような状態であるかをしることができる。
このうよにして、発信者毎に異なったメツセージを送信
することができる。
することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図及至第6図は、本発明の1実施例を示した図であ
り、第2図は、ファクシミリ装置のブロック図、第3図
は、プロトコルシーケンス説明図、第4図は「ALER
T」のフォーマット説明図、第5図は着呼側の処理フロ
ーチャート、第6図は、発呼側の処理フローチャートで
ある。図中、第1図と同符号は同一のものを示す。また
、6Aは留守切換スイッチ、9は主制御部(MPU)、
10はオペレーションパネル、11はオペレーションパ
ネル制御部、12はメモリ部、13は圧縮復元部、14
は読取部、15は記録部を示す。
り、第2図は、ファクシミリ装置のブロック図、第3図
は、プロトコルシーケンス説明図、第4図は「ALER
T」のフォーマット説明図、第5図は着呼側の処理フロ
ーチャート、第6図は、発呼側の処理フローチャートで
ある。図中、第1図と同符号は同一のものを示す。また
、6Aは留守切換スイッチ、9は主制御部(MPU)、
10はオペレーションパネル、11はオペレーションパ
ネル制御部、12はメモリ部、13は圧縮復元部、14
は読取部、15は記録部を示す。
この実施例は、ISDN端末として、ファクシミリ装置
(G4)を用いた例であり、メツセージ切換部6(第1
図参照)として、留守切換スイッチ6Aを用いている。
(G4)を用いた例であり、メツセージ切換部6(第1
図参照)として、留守切換スイッチ6Aを用いている。
第2図に示したように、ファクシミリ装置は、主制御部
9、オペレーションパネル10.オペレーションパネル
制御部11、回線制御部4、メツセージメモリ7、表示
部(例えばLCD)8、メモリ部12、圧縮復元部13
、読取部14、記録部15等で構成されている。またオ
ペレーションパネル10には、留守切換スイッチ6Aを
設けておく。この留守切換スイッチ6Aは、例えば[留
守中jと「通常Jとを切り換えられるようにしておき、
「留守中」にしておくとメツセージ送信状態となり、「
通常」にしておくと、メツセージ送信不可状態となるよ
うに設定しておく。
9、オペレーションパネル10.オペレーションパネル
制御部11、回線制御部4、メツセージメモリ7、表示
部(例えばLCD)8、メモリ部12、圧縮復元部13
、読取部14、記録部15等で構成されている。またオ
ペレーションパネル10には、留守切換スイッチ6Aを
設けておく。この留守切換スイッチ6Aは、例えば[留
守中jと「通常Jとを切り換えられるようにしておき、
「留守中」にしておくとメツセージ送信状態となり、「
通常」にしておくと、メツセージ送信不可状態となるよ
うに設定しておく。
メツセージメモリ7には、発信者番号を複数登録(A、
、B、・・・・・・)しておくと共に、各発信者番号(
AXB、・・・・・・)に対応して、それぞれメツセー
ジ(a、b、・・・・・・)を登録してお(。また「発
信者番号無し」も発信者番号と一緒に登録しておき、こ
れに対応したメツセージ(番号無し用メツセージ)も登
録してお(。これにの発信者番号やメツセージの登録方
法としては、例えば、オペレーションパネルのキー操作
で行う。
、B、・・・・・・)しておくと共に、各発信者番号(
AXB、・・・・・・)に対応して、それぞれメツセー
ジ(a、b、・・・・・・)を登録してお(。また「発
信者番号無し」も発信者番号と一緒に登録しておき、こ
れに対応したメツセージ(番号無し用メツセージ)も登
録してお(。これにの発信者番号やメツセージの登録方
法としては、例えば、オペレーションパネルのキー操作
で行う。
次にISDNのレイヤ3におけるプロトコルシーケンス
(本実施例で用いるシーケンス)を第3図に基づいて説
明する。図の各プロトコルは、それぞれ、rsETUP
」が「呼設定」、rCALL PROCJが「呼設定
受付」、rALERT」が「呼出」、rDIscJが「
切断」、「RELJが「解放」、rREL COMP
Jが「解放完了ノーを示す。レイヤ1.2を起動後、レ
イヤ3において、発呼側からrsETUPJを送る。
(本実施例で用いるシーケンス)を第3図に基づいて説
明する。図の各プロトコルは、それぞれ、rsETUP
」が「呼設定」、rCALL PROCJが「呼設定
受付」、rALERT」が「呼出」、rDIscJが「
切断」、「RELJが「解放」、rREL COMP
Jが「解放完了ノーを示す。レイヤ1.2を起動後、レ
イヤ3において、発呼側からrsETUPJを送る。
このrsETUP」は、回線種別、電話番号(相手先、
発信元)などの情報が含まれているレイヤ3の呼設定信
号である。これに対して着呼側から送られるrALER
T」は、相手先を呼出中であることを示す信号である。
発信元)などの情報が含まれているレイヤ3の呼設定信
号である。これに対して着呼側から送られるrALER
T」は、相手先を呼出中であることを示す信号である。
前記「ALERT」のフォーマットは、第4図のように
構成されている。レイヤ3の情報の内、UUI(ユーザ
ユーザ間情報)としては、図のようになっており、プロ
トコル識別子(ユーザ特有プロトコル)に続いて「情報
内容」の部分がある。
構成されている。レイヤ3の情報の内、UUI(ユーザ
ユーザ間情報)としては、図のようになっており、プロ
トコル識別子(ユーザ特有プロトコル)に続いて「情報
内容」の部分がある。
この実施例において、メツセージを挿入するのは、この
「情報内容jの部分である。
「情報内容jの部分である。
以下、本実施例のメツセージ送信方法を第5図及び第6
図の処理フローチャートに基づいて説明する。なお、図
の各処理番号は、カッコ内に示す。
図の処理フローチャートに基づいて説明する。なお、図
の各処理番号は、カッコ内に示す。
今、留守切換スイッチ6Aを操作して、「留守中」に設
定したとする。この状態で発呼側からrsETUP」を
送り、これを着呼側が受信すると、回線制御部4では、
「SETUP」中の発信者番号を抽出する(Sl)。こ
の発信者番号は、主制御部9により、メツセージメモリ
7内の発信者番号と比較される(S2)。その結果、同
一番号のものがあればその番号に対応したメツセージを
取り出しくS4)、同一番号のものが無ければ、番号無
し用メツセージを取り出す(S8)。このメツセージで
は、回線制御部4へ送られ、ここでrALBRT」のU
UIを開いて該メッージを挿入して送信する(S5)。
定したとする。この状態で発呼側からrsETUP」を
送り、これを着呼側が受信すると、回線制御部4では、
「SETUP」中の発信者番号を抽出する(Sl)。こ
の発信者番号は、主制御部9により、メツセージメモリ
7内の発信者番号と比較される(S2)。その結果、同
一番号のものがあればその番号に対応したメツセージを
取り出しくS4)、同一番号のものが無ければ、番号無
し用メツセージを取り出す(S8)。このメツセージで
は、回線制御部4へ送られ、ここでrALBRT」のU
UIを開いて該メッージを挿入して送信する(S5)。
このrALERT」を受信した発呼側では(S9)、回
線制御部4によって、rALERT、+中のUUIを抽
出しく5lO)、その中に上記メツセージが有れば(S
11)そのメツセージを抽出する(S 12)。メツセ
ージが内湯台には、着呼側にメツセージ送信機能が無い
場合と、留守切換スイッチ6Aが「通常」になっている
場合とがある。その後、抽出したメツセージは、表示部
8へ送り、表示しく513)、着呼側では、「DISC
」を着信すると(S6)、回線切断処理を行って(S7
)終了する。
線制御部4によって、rALERT、+中のUUIを抽
出しく5lO)、その中に上記メツセージが有れば(S
11)そのメツセージを抽出する(S 12)。メツセ
ージが内湯台には、着呼側にメツセージ送信機能が無い
場合と、留守切換スイッチ6Aが「通常」になっている
場合とがある。その後、抽出したメツセージは、表示部
8へ送り、表示しく513)、着呼側では、「DISC
」を着信すると(S6)、回線切断処理を行って(S7
)終了する。
なお、オペレーションパネル10の留守切換スイッチ6
Aを「通常」の方へ切り換えておけば、何のメツセージ
も送信しない。また、上記メツセージの送信時には、該
メツセージをコード化して送り、着呼側で受は取ったメ
ツセージはデコードすることが必要である。
Aを「通常」の方へ切り換えておけば、何のメツセージ
も送信しない。また、上記メツセージの送信時には、該
メツセージをコード化して送り、着呼側で受は取ったメ
ツセージはデコードすることが必要である。
以上実施例について説明したが、本発明は次のようにし
ても実施可能である。
ても実施可能である。
(1) ISDN端末としては、ファクシミリ装置
以外にも、パソコンなど各種の端末に使用可能である。
以外にも、パソコンなど各種の端末に使用可能である。
(2) メツセージとしては、「留守中につき、×××
に置して下さい」、rxx時まで留守中」等の内容を表
わすメツセージを、ユーザが任意に設定すればよい。
に置して下さい」、rxx時まで留守中」等の内容を表
わすメツセージを、ユーザが任意に設定すればよい。
(3) メツセージを受信した発呼側では、表示により
その内容を知ることができるが、例えばファクシミリ装
置では、記録部により、メツセージを紙に印刷して出力
してもよい。
その内容を知ることができるが、例えばファクシミリ装
置では、記録部により、メツセージを紙に印刷して出力
してもよい。
(4) メツセージ送信切換部(第1図参照)としては
、留守中の切り換えに限らず、他のものでもよい。例え
ば、留守中でな(とも、特定の時間帯にだけ、メツセー
ジ送信状態とするものでもよい。すなわち、メツセージ
送信可の状態と、メツセージ送信不可の状態とを、ユー
ザが任意に設定できればよい。
、留守中の切り換えに限らず、他のものでもよい。例え
ば、留守中でな(とも、特定の時間帯にだけ、メツセー
ジ送信状態とするものでもよい。すなわち、メツセージ
送信可の状態と、メツセージ送信不可の状態とを、ユー
ザが任意に設定できればよい。
(5) 上記実施例において、留守切換スイッチを設け
ずに、メツセージメモリにデータがある時は常にメツセ
ージ送出を行う状態にしておくことも可能である。この
場合には、留守中にのみメツセージメモリにデータを格
納しておき、その他の時間は、データを消去すればよい
。
ずに、メツセージメモリにデータがある時は常にメツセ
ージ送出を行う状態にしておくことも可能である。この
場合には、留守中にのみメツセージメモリにデータを格
納しておき、その他の時間は、データを消去すればよい
。
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
(1) 発信者毎に、異なったメツセージを送ること
が可能である。
が可能である。
(2)メツセージ送信可の状態と、メツセージ送信不可
の状態とを任意に切り換えることができるので、例えば
留守中にだけ、メツセージを送るようにすることが簡単
にできる。
の状態とを任意に切り換えることができるので、例えば
留守中にだけ、メツセージを送るようにすることが簡単
にできる。
(3) 留守中以外でも、ユーザが設定した任意の時間
に、発信者によって異なったメツセージを送ることが簡
単にできる。
に、発信者によって異なったメツセージを送ることが簡
単にできる。
第1図は、本発明の原理図
第2図乃至第6図は、本発明の1実施例を示した図であ
り、 第2図は、ファクシミリ装置のブロック図、第3図は、
プロトコルシーケンス説明図、第4図はrALERT」
のフォーマット説明図、第5図は、着呼側の処理フロー
チャート、第6図は、発呼側の処理フローチャートであ
る。 1・・・着呼側端末 2・・・発呼側端末 3・・・ISDN 4.5・・・回線制御部 6・・・メツセージ送信切換部 7・・・メツセージメモリ 8・・・表示部 第2図 1喝5p啼町01すISDNRJaWj’afETIJ
P:SET+JPtmt定ノcA1t−noc : c
ALLnocmtrrpl 叫費&少付〕ALEKr
AIETir+p I呼出)r)
L;C:r)ISCrwwwct(111■v1)RE
L : f(EIHx (解めREL
(1)HP:RELetmsCDMIコ/1te(勇−
2繭3−一了ノプロトコルシーケ〉ズ説明図 第3図 rALERT」の7オーマツト寥わす社ZAlleA
闇
り、 第2図は、ファクシミリ装置のブロック図、第3図は、
プロトコルシーケンス説明図、第4図はrALERT」
のフォーマット説明図、第5図は、着呼側の処理フロー
チャート、第6図は、発呼側の処理フローチャートであ
る。 1・・・着呼側端末 2・・・発呼側端末 3・・・ISDN 4.5・・・回線制御部 6・・・メツセージ送信切換部 7・・・メツセージメモリ 8・・・表示部 第2図 1喝5p啼町01すISDNRJaWj’afETIJ
P:SET+JPtmt定ノcA1t−noc : c
ALLnocmtrrpl 叫費&少付〕ALEKr
AIETir+p I呼出)r)
L;C:r)ISCrwwwct(111■v1)RE
L : f(EIHx (解めREL
(1)HP:RELetmsCDMIコ/1te(勇−
2繭3−一了ノプロトコルシーケ〉ズ説明図 第3図 rALERT」の7オーマツト寥わす社ZAlleA
闇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ISDN回線に接続したISDN端末のメモリ(7)内
に 予め、発信者番号と、該発信者に対応したメッセージと
を複数組登録しておき、 メッセージ送出可能状態に設定されているISDN端末
で、着呼があった際、 受信した、ISDNのレイヤ3におけるプロトコル「S
ETUP」中から、発信者番号を抽出し、 該発信者番号が上記メモリ(7)内に登録されていた場
合には、その発信者番号に対応したメッセージを取り出
し、 該端末から送出するプロトコル「ALERT」中のUU
I(ユーザユーザ間情報)を開いて、前記メッセージを
挿入するもことにより、 メッセージの送信を行うことを特徴としたISDN端末
のメッセージ送信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334168A JPH04207546A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Isdn端末のメッセージ送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334168A JPH04207546A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Isdn端末のメッセージ送信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207546A true JPH04207546A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18274301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334168A Pending JPH04207546A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Isdn端末のメッセージ送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207546A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2334168A patent/JPH04207546A/ja active Pending
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