JPH04207670A - エッジ強調回路 - Google Patents
エッジ強調回路Info
- Publication number
- JPH04207670A JPH04207670A JP2337639A JP33763990A JPH04207670A JP H04207670 A JPH04207670 A JP H04207670A JP 2337639 A JP2337639 A JP 2337639A JP 33763990 A JP33763990 A JP 33763990A JP H04207670 A JPH04207670 A JP H04207670A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- outputs
- correction section
- constant multiplier
- horizontal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、MUSE方式(ハイビジョン)を7ノンイン
ターレースのNTSC方式に変換するコンバータにおい
て、MUSE信号を内挿しノンインターレースのNTS
C方式に変換した後のディジタ、ル輝度信号またはMU
SE信号を内挿した後のディジタル輝度信号における水
平成分中および垂直成分中のエツジ部分を検出しその部
分を強調する所謂輪郭補正をディジタル信号処理して画
質向上を図るエツジ強調回路に関する。
ターレースのNTSC方式に変換するコンバータにおい
て、MUSE信号を内挿しノンインターレースのNTS
C方式に変換した後のディジタ、ル輝度信号またはMU
SE信号を内挿した後のディジタル輝度信号における水
平成分中および垂直成分中のエツジ部分を検出しその部
分を強調する所謂輪郭補正をディジタル信号処理して画
質向上を図るエツジ強調回路に関する。
従来、MUSE方式をNTSC方式に変換するコンバー
タではMUSE方式の鮮明な画像をNTSC方式に変換
するので変換後も通常のNTSC方式よりも帯域が広い
との理由から特に輪郭補正をする必要はないと考えられ
ていた。
タではMUSE方式の鮮明な画像をNTSC方式に変換
するので変換後も通常のNTSC方式よりも帯域が広い
との理由から特に輪郭補正をする必要はないと考えられ
ていた。
しかしながら、前記コンバータで実際に画像を再現した
場合前記の如く帯域が広いにもかかわらず画像の鮮明不
足は否定しがたいという欠点を有していた。
場合前記の如く帯域が広いにもかかわらず画像の鮮明不
足は否定しがたいという欠点を有していた。
本発明は、上記欠点に鑑みディジタル輝度信号をディジ
タル信号処理により輪郭補正して画質の向上を図るエツ
ジ強調回路を提供することを目的とする。
タル信号処理により輪郭補正して画質の向上を図るエツ
ジ強調回路を提供することを目的とする。
本発明は、MUSE方式ディジタル信号をノンインター
レースのNTSC方式ディジタル信号に変換するコンバ
ータにおいて、該MUSE方式ディジタル信号を内挿し
該ノンインターレースのNTSC方式に変換した後のデ
ィジタル輝度信号または該MUSE方式ディジタル信号
を内挿した後のディジタル輝度信号における垂直成分中
のエツジ部分を検出し強調成分の出力と該ディジタル輝
度信号を1水平周期(1H)時間分遅延した水平エツジ
補正部に対する出力とをなす垂直エツジ補正部と、該垂
直エツジ補正部よりの輝度信号における水平成分中のエ
ツジ部分を検出し強調成分の出力と該垂直エツジ補正部
よりの輝度信号をクロック信号周期の2倍の時間(2D
)分遅延して第2の加算器に対する出力とをなす水平エ
ツジ補正部と、該垂直エツジ補正部よりの信号を遅延し
原輝度信号との位相を適性化する第1の遅延回路と、該
第1の遅延回路よりの信号と該水平エツジ補正部よりの
各強調成分とを加算する第1の加算器と、第1の加算器
よりの信号をノイズ軽減し利得調整して出力するコアリ
ング/利得調整部と、該コアリング/利得調整部よりの
信号と水平エツジ補正部よりの輝度信号とを加算して出
力する第2の加算器とで構成したエツジ強調回路を提供
するものである。
レースのNTSC方式ディジタル信号に変換するコンバ
ータにおいて、該MUSE方式ディジタル信号を内挿し
該ノンインターレースのNTSC方式に変換した後のデ
ィジタル輝度信号または該MUSE方式ディジタル信号
を内挿した後のディジタル輝度信号における垂直成分中
のエツジ部分を検出し強調成分の出力と該ディジタル輝
度信号を1水平周期(1H)時間分遅延した水平エツジ
補正部に対する出力とをなす垂直エツジ補正部と、該垂
直エツジ補正部よりの輝度信号における水平成分中のエ
ツジ部分を検出し強調成分の出力と該垂直エツジ補正部
よりの輝度信号をクロック信号周期の2倍の時間(2D
)分遅延して第2の加算器に対する出力とをなす水平エ
ツジ補正部と、該垂直エツジ補正部よりの信号を遅延し
原輝度信号との位相を適性化する第1の遅延回路と、該
第1の遅延回路よりの信号と該水平エツジ補正部よりの
各強調成分とを加算する第1の加算器と、第1の加算器
よりの信号をノイズ軽減し利得調整して出力するコアリ
ング/利得調整部と、該コアリング/利得調整部よりの
信号と水平エツジ補正部よりの輝度信号とを加算して出
力する第2の加算器とで構成したエツジ強調回路を提供
するものである。
水平エツジ補正部は前記輝度信号の水平成分中のエツジ
部分を検出しかつその部分の強調成分を出力し、垂直エ
ツジ補正部は該信号の垂直成分中のエツジ部分を検出し
かつその部分の強調成分を出力する。双方の該出力を加
算器にて加算しその出力をコアリングおよび利得調整し
て原輝度信号に加算する。尚、水平エツジ補正部および
垂直エツジ補正部は所謂2次微分作用をなすものである
。
部分を検出しかつその部分の強調成分を出力し、垂直エ
ツジ補正部は該信号の垂直成分中のエツジ部分を検出し
かつその部分の強調成分を出力する。双方の該出力を加
算器にて加算しその出力をコアリングおよび利得調整し
て原輝度信号に加算する。尚、水平エツジ補正部および
垂直エツジ補正部は所謂2次微分作用をなすものである
。
以下、図面に基づいて本発明によるエツジ強調回路を説
明する。第1図は本発明によるエツジ強調回路の一実施
例の要部ブロック図である。
明する。第1図は本発明によるエツジ強調回路の一実施
例の要部ブロック図である。
図において、1はMUSE方式ディジタル信号を内挿し
ノンインターレースのNTS C方式に変換した後のデ
ィジタル輝度信号または該MUSE方式ディジタル信号
を内挿した後のディジタル輝度信号入力端子、2は該入
力端子Iよりのディジタル輝度信号における垂直成分中
のエツジ部分を検出し強調成分の出力と該ディジタル輝
度信号を1水平周期(1H)時間分遅延した水平エツジ
補正部に対する出力とをなす垂直エツジ補正部、3は該
垂直エツジ補正部2よりの輝度信号における水平成分中
のエツジ部分を検出し強調成分の出力と該垂直エツジ補
正部よりの輝度信号をクロック信号周期の2倍の時間(
2D)分遅延した第2の加算器に対する出力とをなす水
平エツジ補正部、4は該垂直エツジ補正部2よりの信号
を遅延し原輝度信号との位相を適性化する第1の遅延回
路、5は該第1の遅延回路4よりの信号と該水平エツジ
補正部3よりの各強調成分とを加算する第1の加算器、
6は第1の加算器5よりの信号をノイズ軽減し利得調整
して出力するコアリング/利得調整眼7は該コアリング
/利得調整部6よりの信号と水平エツジ補正部3よりの
輝度信号とを加算して出力する第2の加算器、8はエツ
ジ強調した信号の出力端子、9は該入力端子1よりのデ
ィジタル輝度信号を1水平周期(1H)時間分遅延して
出力する第2の遅延回路、10は水平エツジ補正部3の
入力信号となす第2の遅延回路9よりの信号出力端子、
11は該第2の遅延回路9よりの信号をさらに1H時間
分遅延して出力する第3の遅延回路、12は該入力端子
1よりのディジタル輝度信号をマイナス1/4倍して出
力する第1の定数倍回路、13は該第2の遅延回路9よ
りの信号をプラス1/2倍して出力する第2の定数倍回
路、14は該第3の遅延回路11よりの信号をマイナス
1/4倍して出力する第3の定数倍回路、15は第1の
定数倍回路12よりの出力信号と第2の定数倍回路13
よりの出力信号と第3の定数倍回路工4よりの出力信号
とを加算して出力する第3の加算器、1昨よ該出力端子
10よりの信号をクロック信号周期の2倍時間(2D)
分遅延して出力する第4の遅延回路、17は第2の加算
器7の人力信号となす第4の遅延回路16よりの信号出
力端子、18は該第4の遅延回路よりの信号をさらに2
D時間分遅延して出力する第5の遅延回路、19は該出
力端子10よりの信号をマイナス1/4倍して出力する
第4の定数倍回路、20は該第4の遅延回路よりの信号
をプラス1/2倍して出力する第5の定数倍回路、21
は該第5の遅延回路よりの信号をマイナス1/4倍して
出力する第6の定数倍回路、22は第4の定数倍回路1
9よりの出力信号と第5の定数倍回路20よりの出力信
号と第6の定数倍回路21よりの出力信号とを加算して
出力する第4の加算器である。
ノンインターレースのNTS C方式に変換した後のデ
ィジタル輝度信号または該MUSE方式ディジタル信号
を内挿した後のディジタル輝度信号入力端子、2は該入
力端子Iよりのディジタル輝度信号における垂直成分中
のエツジ部分を検出し強調成分の出力と該ディジタル輝
度信号を1水平周期(1H)時間分遅延した水平エツジ
補正部に対する出力とをなす垂直エツジ補正部、3は該
垂直エツジ補正部2よりの輝度信号における水平成分中
のエツジ部分を検出し強調成分の出力と該垂直エツジ補
正部よりの輝度信号をクロック信号周期の2倍の時間(
2D)分遅延した第2の加算器に対する出力とをなす水
平エツジ補正部、4は該垂直エツジ補正部2よりの信号
を遅延し原輝度信号との位相を適性化する第1の遅延回
路、5は該第1の遅延回路4よりの信号と該水平エツジ
補正部3よりの各強調成分とを加算する第1の加算器、
6は第1の加算器5よりの信号をノイズ軽減し利得調整
して出力するコアリング/利得調整眼7は該コアリング
/利得調整部6よりの信号と水平エツジ補正部3よりの
輝度信号とを加算して出力する第2の加算器、8はエツ
ジ強調した信号の出力端子、9は該入力端子1よりのデ
ィジタル輝度信号を1水平周期(1H)時間分遅延して
出力する第2の遅延回路、10は水平エツジ補正部3の
入力信号となす第2の遅延回路9よりの信号出力端子、
11は該第2の遅延回路9よりの信号をさらに1H時間
分遅延して出力する第3の遅延回路、12は該入力端子
1よりのディジタル輝度信号をマイナス1/4倍して出
力する第1の定数倍回路、13は該第2の遅延回路9よ
りの信号をプラス1/2倍して出力する第2の定数倍回
路、14は該第3の遅延回路11よりの信号をマイナス
1/4倍して出力する第3の定数倍回路、15は第1の
定数倍回路12よりの出力信号と第2の定数倍回路13
よりの出力信号と第3の定数倍回路工4よりの出力信号
とを加算して出力する第3の加算器、1昨よ該出力端子
10よりの信号をクロック信号周期の2倍時間(2D)
分遅延して出力する第4の遅延回路、17は第2の加算
器7の人力信号となす第4の遅延回路16よりの信号出
力端子、18は該第4の遅延回路よりの信号をさらに2
D時間分遅延して出力する第5の遅延回路、19は該出
力端子10よりの信号をマイナス1/4倍して出力する
第4の定数倍回路、20は該第4の遅延回路よりの信号
をプラス1/2倍して出力する第5の定数倍回路、21
は該第5の遅延回路よりの信号をマイナス1/4倍して
出力する第6の定数倍回路、22は第4の定数倍回路1
9よりの出力信号と第5の定数倍回路20よりの出力信
号と第6の定数倍回路21よりの出力信号とを加算して
出力する第4の加算器である。
次に、以上の構成に基づく水平エツジ強調のプロセスを
例に説明する。第2図(A)は入力信号を矩形波とした
ときの第1図の水平エツジ補正部3に図示した各ポイン
ト(Hl乃至Hl)と信号、レベルとの相関を示した相
関図、第2図(B)は第2Ik (A)の結果を波形的
に入力原信号とエツジ強調された信号との相関を図示し
た相関図である。
例に説明する。第2図(A)は入力信号を矩形波とした
ときの第1図の水平エツジ補正部3に図示した各ポイン
ト(Hl乃至Hl)と信号、レベルとの相関を示した相
関図、第2図(B)は第2Ik (A)の結果を波形的
に入力原信号とエツジ強調された信号との相関を図示し
た相関図である。
第2図(A)においτ矩形波人力(ポイン) )11)
は1間隔をIDとする■乃至■の各時間的位置でレベル
が「0」から「A」まで変化するものとする。またH2
は第4の遅延回路16によりHlより2D遅延し、H3
は第5の遅延回路18によりH2より2D遅延した信号
となる。従ってHl、H2、H3は図示のようになる。
は1間隔をIDとする■乃至■の各時間的位置でレベル
が「0」から「A」まで変化するものとする。またH2
は第4の遅延回路16によりHlより2D遅延し、H3
は第5の遅延回路18によりH2より2D遅延した信号
となる。従ってHl、H2、H3は図示のようになる。
H2における信号は以下説明のエツジ強調成分が加算さ
れる原輝度信号でもある。H4、H5、H6は図示のと
うりHl、 H2、H3に対しそれぞれの定数倍回路で
定数倍される。ここで各定数倍回路の各定数を前記の値
としたのは、輝度信号に変化がなくエツジ強調が不要な
部分ではHlの信号として「0」にするためと、二次微
分の離散形式を回路化すると該定数になるからである。
れる原輝度信号でもある。H4、H5、H6は図示のと
うりHl、 H2、H3に対しそれぞれの定数倍回路で
定数倍される。ここで各定数倍回路の各定数を前記の値
としたのは、輝度信号に変化がなくエツジ強調が不要な
部分ではHlの信号として「0」にするためと、二次微
分の離散形式を回路化すると該定数になるからである。
この定数は垂直エツジ補正部2の第1の定数倍回路12
乃至第3の定数倍回路14においても同様である。この
結果H4、H5、H6は図示のようになりこれらを加算
するとHlに示す信号出力になる。第2図(B)にポイ
ントHLに対するH2、さ′らにエツジ強調成分(H7
)が第2の加算器7でH2の信号に加算された出力端子
8における信号出力(水平分のみ)を示す。該信号出力
波形に示すように矩形波のエツジ部が強調されている。
乃至第3の定数倍回路14においても同様である。この
結果H4、H5、H6は図示のようになりこれらを加算
するとHlに示す信号出力になる。第2図(B)にポイ
ントHLに対するH2、さ′らにエツジ強調成分(H7
)が第2の加算器7でH2の信号に加算された出力端子
8における信号出力(水平分のみ)を示す。該信号出力
波形に示すように矩形波のエツジ部が強調されている。
垂直成分に対するエツジ強調作用も水平の場合と同様に
して行われるが原理は同じのため説明は省略する。出力
端子8の実際的信号出力は上記説明の水平成分に対する
エツジ強調に垂直成分に対するエツジ強調も含まれた出
力である。尚、コアリング/利得調整6における利得調
整の目的、は輪郭補正として視覚的な適性補正量を得る
ためである。
して行われるが原理は同じのため説明は省略する。出力
端子8の実際的信号出力は上記説明の水平成分に対する
エツジ強調に垂直成分に対するエツジ強調も含まれた出
力である。尚、コアリング/利得調整6における利得調
整の目的、は輪郭補正として視覚的な適性補正量を得る
ためである。
以上説明したように、本発明によれば、コンバータによ
りMUSE方式をNTSC一方式に変換した画像の鮮明
不足をディジタル信号処理により水平成分および垂直成
分双方の輪郭補正を行うことができ画質を向上させる効
果を奏し該コンバータ等における性能向上に寄与すると
ころが大きい。
りMUSE方式をNTSC一方式に変換した画像の鮮明
不足をディジタル信号処理により水平成分および垂直成
分双方の輪郭補正を行うことができ画質を向上させる効
果を奏し該コンバータ等における性能向上に寄与すると
ころが大きい。
第1図は本発明によるエツジ強調回路の一実施例の要部
ブロック図、第2図(A)および第20(B)は入力信
号と出力信号との相関を示す相関図である。 図中、lはディジタル輝度信号入力端子、2は垂直エツ
ジ補正部、3は水平エツジ補正部、4は第1の遅延回路
、5は第1の加算器、6はコアリング/利得調整部、7
は第2の加算器、8.10.17は出力端子、9は第2
の遅延回路、11は第3の遅延回路、12は第1の定数
倍回路、13は第2の定数倍回路、14は第3の定数倍
回路、15は第3の加算器、16は第4の遅延回路、1
8は第5の遅延回路、19は第4の定数倍回路、20は
第5の定数倍回路、21は第6の定数倍回路、22は第
4の加算器である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル
ブロック図、第2図(A)および第20(B)は入力信
号と出力信号との相関を示す相関図である。 図中、lはディジタル輝度信号入力端子、2は垂直エツ
ジ補正部、3は水平エツジ補正部、4は第1の遅延回路
、5は第1の加算器、6はコアリング/利得調整部、7
は第2の加算器、8.10.17は出力端子、9は第2
の遅延回路、11は第3の遅延回路、12は第1の定数
倍回路、13は第2の定数倍回路、14は第3の定数倍
回路、15は第3の加算器、16は第4の遅延回路、1
8は第5の遅延回路、19は第4の定数倍回路、20は
第5の定数倍回路、21は第6の定数倍回路、22は第
4の加算器である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル
Claims (3)
- (1)MUSE方式ディジタル信号をノンインターレー
スのNTSC方式ディジタル信号に変換するコンバータ
において、該MUSE方式ディジタル信号を内挿し該ノ
ンインターレースのNTSC方式に変換した後のディジ
タル輝度信号または該MUSE方式ディジタル信号を内
挿した後のディジタル輝度信号における垂直成分中のエ
ッジ部分を検出し強調成分の出力と該ディジタル輝度信
号を1水平周期時間分遅延した水平エッジ補正部に対す
る出力とをなす垂直エッジ補正部と、該垂直エッジ補正
部よりの輝度信号における水平成分中のエッジ部分を検
出し強調成分の出力と該垂直エッジ補正部よりの輝度信
号をクロック信号周期の2倍の時間分遅延して第2の加
算器に対する出力とをなす水平エッジ補正部と、該垂直
エッジ補正部よりの信号を遅延し原輝度信号との位相を
適性化する第1の遅延回路と、該第1の遅延回路よりの
信号と該水平エッジ補正部よりの各強調成分とを加算す
る第1の加算器と、第1の加算器よりの信号をノイズ軽
減し利得調整して出力するコアリング/利得調整部と、
該コアリング/利得調整部よりの信号と水平エッジ補正
部よりの輝度信号とを加算して出力する第2の加算器と
で構成したことを特徴とするエッジ強調回路。 - (2)前記垂直エッジ補正部において、前記輝度信号を
入力信号として1水平周期時間分遅延して出力する第2
の遅延回路と、該第2の遅延回路よりの信号をさらに1
水平周期時間分遅延して出力する第3の遅延回路と、前
記輝度信号をマイナス1/4倍して出力する第1の定数
倍回路と、該第2の遅延回路よりの信号をプラス1/2
倍して出力する第2の定数倍回路と、該第3の遅延回路
よりの信号をマイナス1/4倍して出力する第3の定数
倍回路と、第1の定数倍回路よりの出力信号と第2の定
数倍回路よりの出力信号と第3の定数倍回路よりの出力
信号とを加算して出力する第3の加算器とで構成したこ
とを特徴とする請求項(1)記載のエッジ強調回路。 - (3)前記水平エッジ補正部において、前記輝度信号を
1水平周期時間分遅延した信号を入力信号としてクロッ
ク信号周期の2倍時間分遅延して出力する第4の遅延回
路と、該第4の遅延回路よりの信号をさらにクロック信
号周期の2倍時間分遅延して出力する第5の遅延回路と
、前記輝度信号を1H時間分遅延した信号をマイナス1
/4倍して出力する第4の定数倍回路と、該第4の遅延
回路よりの信号をプラス1/2倍して出力する第5の定
数倍回路と、該第5の遅延回路よりの信号をマイナス1
/4倍して出力する第6の定数倍回路と、第4の定数倍
回路よりの出力信号と第5の定数倍回路よりの出力信号
と第6の定数倍回路よりの出力信号とを加算して出力す
る第4の加算器とで構成したことを特徴とする請求項(
1)記載のエッジ強調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337639A JPH04207670A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エッジ強調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337639A JPH04207670A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エッジ強調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207670A true JPH04207670A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18310554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337639A Pending JPH04207670A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エッジ強調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537154A (en) * | 1993-12-18 | 1996-07-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Edge compensation method and apparatus of image signal |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145691A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | テレビジヨンカメラビユ−フアインダ− |
| JPS6188667A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Nec Home Electronics Ltd | カラ−テレビジヨン画質改善装置 |
| JPS61225979A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Toshiba Corp | 輪郭自動調整回路 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337639A patent/JPH04207670A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6145691A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | テレビジヨンカメラビユ−フアインダ− |
| JPS6188667A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Nec Home Electronics Ltd | カラ−テレビジヨン画質改善装置 |
| JPS61225979A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Toshiba Corp | 輪郭自動調整回路 |
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