JPH04207933A - 回転電機の据付けまたは分解方法 - Google Patents
回転電機の据付けまたは分解方法Info
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- JPH04207933A JPH04207933A JP33050590A JP33050590A JPH04207933A JP H04207933 A JPH04207933 A JP H04207933A JP 33050590 A JP33050590 A JP 33050590A JP 33050590 A JP33050590 A JP 33050590A JP H04207933 A JPH04207933 A JP H04207933A
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- shaft
- rotor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転電機、特に大型電機の据付は方法1分解
方法又は点検方法に関する。
方法又は点検方法に関する。
大型回転電機の据付けあるいは点検時のための分解など
に際してはクレーンの容量上の制約や回転電機まわりの
スペース上の制約がある。クレーンの容量上の制約に対
しては固定子を2分割にする技術があるが、固定子を2
分割すると、漏れ磁束が増加する問題を生じて好ましく
ない。従来、固定子を2分割しない王制の回転電機の据
付は時において、クレーンの吊り重量の制限によって固
定子と回転子との共吊りが不可能な場合は、先ず固定子
を据付けた後、回転子を挿入する方法が行われていた。
に際してはクレーンの容量上の制約や回転電機まわりの
スペース上の制約がある。クレーンの容量上の制約に対
しては固定子を2分割にする技術があるが、固定子を2
分割すると、漏れ磁束が増加する問題を生じて好ましく
ない。従来、固定子を2分割しない王制の回転電機の据
付は時において、クレーンの吊り重量の制限によって固
定子と回転子との共吊りが不可能な場合は、先ず固定子
を据付けた後、回転子を挿入する方法が行われていた。
この従来の据付は方法においては、回転子の負荷側の軸
端に継ぎシャフトを取り付けて、反負荷側よりあらかじ
め据え付けられた固定子内に回転子を挿入する方法が用
いられていた。
端に継ぎシャフトを取り付けて、反負荷側よりあらかじ
め据え付けられた固定子内に回転子を挿入する方法が用
いられていた。
この据付は方法を第3図及び第4図によって説明する。
第3図は据付は中間段階を、第4図は据付は終了後の状
態をそれぞれ示している。第3図及び第4図において、
1は固定子、2は回転子、3は回転子軸、4は負荷側軸
受、5はギヤカップリング外筒、7は基礎、10はクレ
ーン、11は吊り具、12はワイヤロープ、15は箱ベ
ース、16は反負荷側軸受、17は継ぎシャフトである
。
態をそれぞれ示している。第3図及び第4図において、
1は固定子、2は回転子、3は回転子軸、4は負荷側軸
受、5はギヤカップリング外筒、7は基礎、10はクレ
ーン、11は吊り具、12はワイヤロープ、15は箱ベ
ース、16は反負荷側軸受、17は継ぎシャフトである
。
また、第3図及び第4図とも、固定子1の外周から半径
方向にステータフレームが前後に突出した形で配備され
ており、これを基礎7に固定されているメーンプレート
で支える構′造になっている(図示せず)。なお上述の
各回は、いずれも回転電機のカバー及び付属品を除いた
状態での図であり、これは後述の各回についても同様で
ある。
方向にステータフレームが前後に突出した形で配備され
ており、これを基礎7に固定されているメーンプレート
で支える構′造になっている(図示せず)。なお上述の
各回は、いずれも回転電機のカバー及び付属品を除いた
状態での図であり、これは後述の各回についても同様で
ある。
この場合の回転電機の据付けは、第3図に示すように1
回転子2をワイヤロープ12、吊り具11及びクレーン
10を用いて吊り上げた後、継ぎシャフト17の端部に
あるワイヤロープ12の掛は位置を回転子軸3の中央部
分に移し、次いでクレーン10を動かして回転子2を移
動し、固定子1内に挿入して行き、継ぎシャフト17の
先端が固定子1の負荷側端部から抜は出したところで上
記ワイヤロープ12の掛は位置を継ぎシャフト17の端
部に戻した後、吊り具11とクレーン10を用いて回転
子2の挿入を続け、完全に挿入する。
回転子2をワイヤロープ12、吊り具11及びクレーン
10を用いて吊り上げた後、継ぎシャフト17の端部に
あるワイヤロープ12の掛は位置を回転子軸3の中央部
分に移し、次いでクレーン10を動かして回転子2を移
動し、固定子1内に挿入して行き、継ぎシャフト17の
先端が固定子1の負荷側端部から抜は出したところで上
記ワイヤロープ12の掛は位置を継ぎシャフト17の端
部に戻した後、吊り具11とクレーン10を用いて回転
子2の挿入を続け、完全に挿入する。
その後、負荷側と反負荷側の各軸受4及び16を取り付
けることになる。その際、据付けの途中において、必要
に応じて回転子軸3をブロック及び当て物を用いて支持
することがある。
けることになる。その際、据付けの途中において、必要
に応じて回転子軸3をブロック及び当て物を用いて支持
することがある。
この場合、回転電機の据付は時において、この据付けの
ために必要とする水平方向長さは、第4図における回転
子軸3の負荷#I端部から固定子の右端までの長さ(図
上の=1)に第3図における継ぎシャフト17の長さ(
図上の=2)を加えた長さであり、実際にはこれに多少
の余裕分を加えた長さである。この長さ分の上下方向の
空間部分、すなわちスペースが回転電機の据付は時にお
いて必要となる。
ために必要とする水平方向長さは、第4図における回転
子軸3の負荷#I端部から固定子の右端までの長さ(図
上の=1)に第3図における継ぎシャフト17の長さ(
図上の=2)を加えた長さであり、実際にはこれに多少
の余裕分を加えた長さである。この長さ分の上下方向の
空間部分、すなわちスペースが回転電機の据付は時にお
いて必要となる。
次に、回転電機を分解する場合又は点検する場合は、据
付けの場合と順序が逆になるだけであるので、据付けの
場合と同じスペースを必要とすることになる。回転電機
を設置する建屋が既設のものでスペースに制約がある場
合にはこのような据付は方式は採用が困難であり、ひい
ては大型の回転電機の導入の隘路となる。
付けの場合と順序が逆になるだけであるので、据付けの
場合と同じスペースを必要とすることになる。回転電機
を設置する建屋が既設のものでスペースに制約がある場
合にはこのような据付は方式は採用が困難であり、ひい
ては大型の回転電機の導入の隘路となる。
なお、回転子を挿入又は抜き出す方法の公知例としては
実公昭52−50321号公報がある。
実公昭52−50321号公報がある。
また実公昭51−52001号公報に記載のように、固
定子を移動させて電動機を分解及び組立てする装置が考
えられている。
定子を移動させて電動機を分解及び組立てする装置が考
えられている。
上述のように、従来の方法では回転電機の据付け、分解
又は検査の各場合において、かなりのスペースを必要と
し、このため、時にはスペースの確保が不可能な場合が
あった。
又は検査の各場合において、かなりのスペースを必要と
し、このため、時にはスペースの確保が不可能な場合が
あった。
本発明の目的は、回転電機の据付け、分解又は点検時に
必要とするスペースが、できるだけ少なくて済むように
することである。
必要とするスペースが、できるだけ少なくて済むように
することである。
上記の目的は次のようにして達成される。
(1)固定子と同固定子内に収納され回転するための回
転軸を備える回転しからなる回転電機を据付けまたは分
解する方法において、前記回転子を設置した状態で、前
記固定子に長さが前記固定子の長さより長い継ぎシャフ
トを収納させてこれら固定子及び継ぎシャフトを吊り移
動させ、固定子を回転子に対して挿入あるいは抜呂する
際には一時的に前記継ぎシャフトを前記回転軸に接続し
、据付けた状態では前記継ぎシャフトは除かれるように
したこと。
転軸を備える回転しからなる回転電機を据付けまたは分
解する方法において、前記回転子を設置した状態で、前
記固定子に長さが前記固定子の長さより長い継ぎシャフ
トを収納させてこれら固定子及び継ぎシャフトを吊り移
動させ、固定子を回転子に対して挿入あるいは抜呂する
際には一時的に前記継ぎシャフトを前記回転軸に接続し
、据付けた状態では前記継ぎシャフトは除かれるように
したこと。
(2)上記(1)において、前記回転電機を据付ける際
、先ず前記回転子を設置箇所に搬入し、前記回転子の前
記回転軸の負荷側端部に負荷側軸受を取り付けるととも
に反負荷側端部は仮の支持物で支持した後、反負荷側の
前記回転電機の据付けのために準備されたスペース内に
前記固定子の内部に前記継ぎシャフトを収納した状態で
前記固定子及び前記継ぎシャフトを吊り搬入し、前記継
ぎシャフトを前記回転軸の反負荷側端部に接続し、前記
固定子を前記回転子に挿入して行き、この挿入の終了後
に前記回転子の軸の反負荷側端部に反負荷側軸受を取り
付け、前記継ぎシャフトの前記接続を除去すること。
、先ず前記回転子を設置箇所に搬入し、前記回転子の前
記回転軸の負荷側端部に負荷側軸受を取り付けるととも
に反負荷側端部は仮の支持物で支持した後、反負荷側の
前記回転電機の据付けのために準備されたスペース内に
前記固定子の内部に前記継ぎシャフトを収納した状態で
前記固定子及び前記継ぎシャフトを吊り搬入し、前記継
ぎシャフトを前記回転軸の反負荷側端部に接続し、前記
固定子を前記回転子に挿入して行き、この挿入の終了後
に前記回転子の軸の反負荷側端部に反負荷側軸受を取り
付け、前記継ぎシャフトの前記接続を除去すること。
(3)(1)において、前記回転電機を分解する際、先
ず前記回転子の軸の反負荷側端部に前記継ぎシャフトを
接続した後、前記継ぎシャフトの端部を仮の支持物で支
持して反負荷側軸受を取りはずし、次いで前記固定子を
反負荷側に前記回転電機の分解のために準備してあるス
ペース内に水平に移動して行き、更に前記仮の支持物を
前記回転子の軸の反負荷側端部に移動してこの箇所を支
持し、その後前記継ぎシャフトの前記接続を解除し、次
いで負荷側軸受を前記回転軸から取りはずす工程を有す
ること。
ず前記回転子の軸の反負荷側端部に前記継ぎシャフトを
接続した後、前記継ぎシャフトの端部を仮の支持物で支
持して反負荷側軸受を取りはずし、次いで前記固定子を
反負荷側に前記回転電機の分解のために準備してあるス
ペース内に水平に移動して行き、更に前記仮の支持物を
前記回転子の軸の反負荷側端部に移動してこの箇所を支
持し、その後前記継ぎシャフトの前記接続を解除し、次
いで負荷側軸受を前記回転軸から取りはずす工程を有す
ること。
(4)固定子と同固定子内に収納され回転するための回
転軸を備える回転しからなる回転電機を点検する方法に
おいて、先ず前記回転軸の反負荷側端部に継ぎシャフト
を接続した後、前記継ぎシャフトの端部を仮の支持物で
支持して反負荷側軸受を取りはずし、次いで前記固定子
を反負荷側に前記回転電機の点検のために準備してある
スペース内に水平に移動させる工程を有すること。
転軸を備える回転しからなる回転電機を点検する方法に
おいて、先ず前記回転軸の反負荷側端部に継ぎシャフト
を接続した後、前記継ぎシャフトの端部を仮の支持物で
支持して反負荷側軸受を取りはずし、次いで前記固定子
を反負荷側に前記回転電機の点検のために準備してある
スペース内に水平に移動させる工程を有すること。
回転電機の据付けの際、回転子を予め設置し。
これに固定子を挿入する本発明の方法では、これの据付
けに必要とするスペースは、反負荷側の回転子軸端に取
り付ける継ぎシャフトの長さに、多少の余裕分を加えた
長さ分の上下方向の空間部分があればよく、この継ぎシ
ャフトの長さは固定子の両端から多少突出する程度でよ
いので、従来の予め固定子がtQilFされていて、こ
れに回転子を挿入する場合よりは、著しく小となる。
けに必要とするスペースは、反負荷側の回転子軸端に取
り付ける継ぎシャフトの長さに、多少の余裕分を加えた
長さ分の上下方向の空間部分があればよく、この継ぎシ
ャフトの長さは固定子の両端から多少突出する程度でよ
いので、従来の予め固定子がtQilFされていて、こ
れに回転子を挿入する場合よりは、著しく小となる。
また1回転型機を分解又は点検する場合においても、上
述の場合と同じ理由で初めに固定子を抜き比したり、又
は固定子のみを移動させたりする本発明の方法のほうが
、かなり少ないスペースで済むことになる。
述の場合と同じ理由で初めに固定子を抜き比したり、又
は固定子のみを移動させたりする本発明の方法のほうが
、かなり少ないスペースで済むことになる。
本発明の実施例を第1図、第2図及び第4図を用いて説
明する。第1図及び第2図は本発明の回転電機の据付は
方法の二つの異なる実施段階を示す図で、第1図は中間
段階、第2図は初期段階である。また、第4図は据付は
終了段階を示す5図で前高の図面である。第1図及び第
2図において、6は継ぎシャフト、8及び9は反負荷側
端部を支えているブロック及び当て物であり、12aは
固定子の吊りワイヤーロープ、12bは回転軸の吊りワ
イヤーロープ、13及び14は反負荷側端部の回転子軸
を支えているブロック及び当て物である。その他は第3
図及び第4図と同一部分には同一符号が付してある。
明する。第1図及び第2図は本発明の回転電機の据付は
方法の二つの異なる実施段階を示す図で、第1図は中間
段階、第2図は初期段階である。また、第4図は据付は
終了段階を示す5図で前高の図面である。第1図及び第
2図において、6は継ぎシャフト、8及び9は反負荷側
端部を支えているブロック及び当て物であり、12aは
固定子の吊りワイヤーロープ、12bは回転軸の吊りワ
イヤーロープ、13及び14は反負荷側端部の回転子軸
を支えているブロック及び当て物である。その他は第3
図及び第4図と同一部分には同一符号が付してある。
次に1回転型機の据付は方法について説明する。
先ず第2図に示すように、回転子2を設置する。
回転子軸3において、負荷側端部には負荷側軸受4が取
り付けられ、反負荷側端部はブロック13及び当て物1
4で支持している。次いで、反負荷側における回転電機
の据付けのために準備されたスペース内に固定子1の内
部に継ぎシャフト6を挿入した状態で固定子1及び継ぎ
シャフト6をワイヤロープ12a及び12b、吊り具1
1及びクレーン10を用いて搬入し、継ぎシャフト6を
回転子軸3の反負荷側端部に接続した後、回転子軸3の
軸端を支持しているブロック13及び当て物14(第2
図参照)を、第1図のブロック8及び当て物9に示すよ
うに、継ぎシャフト6の端部に移動させて継ぎシャフト
6を支持する。第1図は、この状態を示している。次い
で継ぎシャフト6を吊っているワイヤロープ12bをは
ずす。その後。
り付けられ、反負荷側端部はブロック13及び当て物1
4で支持している。次いで、反負荷側における回転電機
の据付けのために準備されたスペース内に固定子1の内
部に継ぎシャフト6を挿入した状態で固定子1及び継ぎ
シャフト6をワイヤロープ12a及び12b、吊り具1
1及びクレーン10を用いて搬入し、継ぎシャフト6を
回転子軸3の反負荷側端部に接続した後、回転子軸3の
軸端を支持しているブロック13及び当て物14(第2
図参照)を、第1図のブロック8及び当て物9に示すよ
うに、継ぎシャフト6の端部に移動させて継ぎシャフト
6を支持する。第1図は、この状態を示している。次い
で継ぎシャフト6を吊っているワイヤロープ12bをは
ずす。その後。
クレーン10により固定子1を負荷側に移動させて回転
子2に挿入して行き、この挿入の終了後に回転子軸3の
反負荷側端部に箱ベース15を配設すると共↓3反負荷
側軸受16を取り付ける。箱ヘース15は基礎7上にそ
れぞれ固定する。次いで、継ぎシャフト6を再度ワイヤ
ーロープ12bにより吊り上げ、回転子軸3からはずし
、ブロック8及び当て物9を取り除いて据付は完了とな
る。第4図は、この状態を示している。
子2に挿入して行き、この挿入の終了後に回転子軸3の
反負荷側端部に箱ベース15を配設すると共↓3反負荷
側軸受16を取り付ける。箱ヘース15は基礎7上にそ
れぞれ固定する。次いで、継ぎシャフト6を再度ワイヤ
ーロープ12bにより吊り上げ、回転子軸3からはずし
、ブロック8及び当て物9を取り除いて据付は完了とな
る。第4図は、この状態を示している。
分解の際は、上述と逆の手順で行う。また、点検の際も
点検のために必要な分解は、上述の分解の場合と同じ手
順で行う。
点検のために必要な分解は、上述の分解の場合と同じ手
順で行う。
具体例として、固定子1の軸方向長さ(第1図の=3)
が3ユOOg+の場合を例にとり、従来と本実施例の各
場合について、余裕長さをいずれも10100nとみな
して、回転電機の据付はスペースの水平長さを比較する
と、従来の場合の据付はスペースは6500mmとなる
のに対し、本発明の場合は3800庇となり、差引き2
700m+、比率にして42%も据付はスペースが短縮
されることになる。
が3ユOOg+の場合を例にとり、従来と本実施例の各
場合について、余裕長さをいずれも10100nとみな
して、回転電機の据付はスペースの水平長さを比較する
と、従来の場合の据付はスペースは6500mmとなる
のに対し、本発明の場合は3800庇となり、差引き2
700m+、比率にして42%も据付はスペースが短縮
されることになる。
なお、他の構造として、第5図に示すように、負荷側軸
受4及び反負荷側軸受16を同−水平高さの箱ベース1
8上に取り付けることが考えられる。この場合は箱ベー
ス18の丈を高くしてあるので、固定子1の下辺部が基
盤7に接触することがなくなり、したがって固定子1が
基礎7に接触しないようにするための穴を設ける必要も
なくなることになる。
受4及び反負荷側軸受16を同−水平高さの箱ベース1
8上に取り付けることが考えられる。この場合は箱ベー
ス18の丈を高くしてあるので、固定子1の下辺部が基
盤7に接触することがなくなり、したがって固定子1が
基礎7に接触しないようにするための穴を設ける必要も
なくなることになる。
本発明によれば、回転電機の据付け、分解又は点検の際
に、それらのために必要とする据付は用スペースは、従
来の方法に比して著しく小となると共に、従来の方法で
は不可能な大型の回転電機の導入を可能にする効果があ
る。
に、それらのために必要とする据付は用スペースは、従
来の方法に比して著しく小となると共に、従来の方法で
は不可能な大型の回転電機の導入を可能にする効果があ
る。
第1図及び第2図は、本発明の回転電機の据付は方法の
一実施例の異なる二つの段階における状態を示す一部断
面略図、第3図は従来の回転電機の据付は方法における
中間段階の状態を示す一部断面略図、第4図は回転電機
の据付は終了段階の状態を示す路線図、第5図は他の実
施例の回転電機の据付は終了段階の状態を示す路線図。 1 固定子、2 回転子、3 ・回転子軸、6゜17・
・・継ぎシャフト、9,10・仮の支持物、12a、1
2b・・ワイヤーロープ
一実施例の異なる二つの段階における状態を示す一部断
面略図、第3図は従来の回転電機の据付は方法における
中間段階の状態を示す一部断面略図、第4図は回転電機
の据付は終了段階の状態を示す路線図、第5図は他の実
施例の回転電機の据付は終了段階の状態を示す路線図。 1 固定子、2 回転子、3 ・回転子軸、6゜17・
・・継ぎシャフト、9,10・仮の支持物、12a、1
2b・・ワイヤーロープ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定子と同固定子内に収納された回転軸を備える回
転電機を据付けまたは分解する方法において、前記回転
子を設置した状態で、前記固定子に長さが前記固定子の
長さより長い継ぎシャフトを収納させてこれら固定子及
び継ぎシャフトを吊り移動させ、固定子を回転子に対し
て挿入あるいは抜出する際には一時的に前記継ぎシャフ
トを前記回転軸に接続し、据付けた状態では前記継ぎシ
ャフトは除かれるようにしたことを特徴とする回転電機
の据付けまたは分解方法。 2、請求項1、において、前記回転電機を据付ける際、
先ず前記回転子を設置箇所に搬入し、前記回転子の前記
回転軸の負荷側端部に負荷側軸受を取り付けるとともに
反負荷側端部は仮の支持物で支持した後、反負荷側の前
記回転電機の据付けのために準備されたスペース内に前
記固定子の内部に前記継ぎシャフトを収納した状態で前
記固定子及び前記継ぎシャフトを吊り搬入し、前記継ぎ
シャフトを前記回転軸の反負荷側端部に接続し、前記固
定子を前記回転子に挿入して行き、この挿入の終了後に
前記回転子の軸の反負荷側端部に反負荷側軸受を取り付
け、前記継ぎシャフトの前記接続を除去することを特徴
とする回転電機の据付け方法。 3、請求項1、において、前記回転電機を分解する際、
先ず前記回転子の軸の反負荷側端部に前記継ぎシャフト
を接続した後、前記継ぎシャフトの端部を仮の支持物で
支持して反負荷側軸受を取りはずし、次いで前記固定子
を反負荷側に前記回転電機の分解のために準備してある
スペース内に水平に移動して行き、更に前記仮の支持物
を前記回転子の軸の反負荷側端部に移動してこの箇所を
支持し、その後前記継ぎシャフトの前記接続を解除し、
次いで負荷側軸受を前記回転軸から取りはずす工程を有
することを特徴とする回転電機の分解方法。 4、固定子と同固定子内に収納され回転するための回転
軸を備える回転しからなる回転電機を点検する方法にお
いて、先ず前記回転軸の反負荷側端部に継ぎシャフトを
接続した後、前記継ぎシャフトの端部を仮の支持物で支
持して反負荷側軸受を取りはずし、次いで前記固定子を
反負荷側に前記回転電機の点検のために準備してあるス
ペース内に水平に移動させる工程を有することを特徴と
する回転電機の点検方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33050590A JPH04207933A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 回転電機の据付けまたは分解方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33050590A JPH04207933A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 回転電機の据付けまたは分解方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207933A true JPH04207933A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18233380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33050590A Pending JPH04207933A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 回転電機の据付けまたは分解方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207933A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33050590A patent/JPH04207933A/ja active Pending
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