JPH04207937A - 回転電機の組立・分解方法 - Google Patents
回転電機の組立・分解方法Info
- Publication number
- JPH04207937A JPH04207937A JP2336223A JP33622390A JPH04207937A JP H04207937 A JPH04207937 A JP H04207937A JP 2336223 A JP2336223 A JP 2336223A JP 33622390 A JP33622390 A JP 33622390A JP H04207937 A JPH04207937 A JP H04207937A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- wire rope
- stator
- connection side
- load connection
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電動機等回転電機の組立1点検時等におい
て回転子の固定子への挿入あるいは固定子からの抜き取
りを行う1ニめの方法に関するものである。
て回転子の固定子への挿入あるいは固定子からの抜き取
りを行う1ニめの方法に関するものである。
[従来の技術]
電動機等回転電機の組立1点検には、回転子の固定子へ
の挿入および固定子からの抜き取り作業か不可欠である
。この回転子と固定子の組立1分解の方法としては、ギ
ヤカップリング等により負荷が接続される回転子軸の端
部に継ぎ軸を装着し、この継ぎ軸上の1点と回転子の反
負荷接続側の1点の計2点をワイヤーロープでクレーン
吊りして回転子の固定子への挿入あるいは固定子からの
抜き取りを行うといった方法か知られている。
の挿入および固定子からの抜き取り作業か不可欠である
。この回転子と固定子の組立1分解の方法としては、ギ
ヤカップリング等により負荷が接続される回転子軸の端
部に継ぎ軸を装着し、この継ぎ軸上の1点と回転子の反
負荷接続側の1点の計2点をワイヤーロープでクレーン
吊りして回転子の固定子への挿入あるいは固定子からの
抜き取りを行うといった方法か知られている。
L発明が解決しようとする課題]
従来の回転電機の組立1分解方法は上記のように継ぎ軸
を用いるものであるため、ギヤカップリングにより負荷
が接続される回転子の場合には回転子軸に継ぎ軸を六角
ボルト等で固着するためのホルトネジ穴を加工しなけれ
ばならず、そのために多大の労力と費用か必要となる。
を用いるものであるため、ギヤカップリングにより負荷
が接続される回転子の場合には回転子軸に継ぎ軸を六角
ボルト等で固着するためのホルトネジ穴を加工しなけれ
ばならず、そのために多大の労力と費用か必要となる。
また、フランツカップリンクを備えた回転子軸では、当
該カッブリングに継ぎ軸を直結させるのか普通であって
、この場合は、回転子細のフランツカップリングに接合
するフランジを継ぎ軸に設ける必要があり、やはり多大
の労力と費用を要する。更には、これら従来の方法で使
用する継ぎ軸は、回転子軸の軸径が違ったりネジ穴やフ
ランジが適合しない場合は、他の回転電機の組立1分解
に再利用するわけにいかないため、ますます費用がかさ
む。
該カッブリングに継ぎ軸を直結させるのか普通であって
、この場合は、回転子細のフランツカップリングに接合
するフランジを継ぎ軸に設ける必要があり、やはり多大
の労力と費用を要する。更には、これら従来の方法で使
用する継ぎ軸は、回転子軸の軸径が違ったりネジ穴やフ
ランジが適合しない場合は、他の回転電機の組立1分解
に再利用するわけにいかないため、ますます費用がかさ
む。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、回転電機の回転子と固定子の相互組立1分解
に要する労力と費用を低減することを目的とするもので
ある。
たもので、回転電機の回転子と固定子の相互組立1分解
に要する労力と費用を低減することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる回転電機の組立・分解方法は、回転子
の反負荷接続側軸端を吊り具を介して吊るとともに、コ
アコイル部の当該回転子の重心位置より負荷接続側にず
れた位置にワイヤーロープを巻き掛け、回転子のワイヤ
ーロープ巻き掛け位置より負荷接続側軸端までの長さか
固定子の巾よりも長くなるようにワイヤーロープの巻き
掛1+位置を設定することにより、継ぎ軸を用いること
なく回転子の挿入あるいは抜き取りか行えるようにした
しのである。
の反負荷接続側軸端を吊り具を介して吊るとともに、コ
アコイル部の当該回転子の重心位置より負荷接続側にず
れた位置にワイヤーロープを巻き掛け、回転子のワイヤ
ーロープ巻き掛け位置より負荷接続側軸端までの長さか
固定子の巾よりも長くなるようにワイヤーロープの巻き
掛1+位置を設定することにより、継ぎ軸を用いること
なく回転子の挿入あるいは抜き取りか行えるようにした
しのである。
:作用■
この発明においては、回転電機の回転子の反負荷接続側
軸端を吊り具を介して吊り、一方、回転子のコアコイル
部を当該回転子の重心位置より負荷接続側にずれた位置
にワイヤーロープを巻き掛けることによって吊り、その
際、回転子のワイヤーロープ巻き掛け位置より負荷接続
側軸端まての長さが固定子の巾よりも長くなるようにワ
イヤーロープの巻き掛け位置を設定することにより、回
転子を吊った状態でバランスを保ちつつ負荷接続側軸端
を固定子の外に覗かせることができ、それにより、回転
子の挿入あるいは抜き取りか可能となる。
軸端を吊り具を介して吊り、一方、回転子のコアコイル
部を当該回転子の重心位置より負荷接続側にずれた位置
にワイヤーロープを巻き掛けることによって吊り、その
際、回転子のワイヤーロープ巻き掛け位置より負荷接続
側軸端まての長さが固定子の巾よりも長くなるようにワ
イヤーロープの巻き掛け位置を設定することにより、回
転子を吊った状態でバランスを保ちつつ負荷接続側軸端
を固定子の外に覗かせることができ、それにより、回転
子の挿入あるいは抜き取りか可能となる。
[実施例]
第1図はこの発明による回転電機の組立・分解において
回転子を吊り上げた状態を示す吊り状態説明図、第2図
は同回転子を吊って負荷接続側軸端が固定子の外に覗い
た位置で仮置した状態を示す吊り状態説明図である。図
において、(1)は電動機の回転子であり、該回転子(
1)には負荷接続側と反負荷接続側に回転子軸(2)お
よび(3)が固定されている。この回転子(1)の吊り
上げは、クレーン(4)のチェーンブロック(5)に連
結された吊り具(6)を反負荷接続側回転軸(3)の軸
端に装着するとともに、クレーン(4)から吊ったワイ
ヤーロープ(7)を回転子(1)のコアコイル部(8)
に巻き掛けることによって行われる。ここで、ワイヤー
ロープ(7)は、図jこ十印で示す回転子の重心位置(
9)をかわして外側(負荷接続側)にずれた位置に巻き
掛けることによってバランスを保つようにされる。
回転子を吊り上げた状態を示す吊り状態説明図、第2図
は同回転子を吊って負荷接続側軸端が固定子の外に覗い
た位置で仮置した状態を示す吊り状態説明図である。図
において、(1)は電動機の回転子であり、該回転子(
1)には負荷接続側と反負荷接続側に回転子軸(2)お
よび(3)が固定されている。この回転子(1)の吊り
上げは、クレーン(4)のチェーンブロック(5)に連
結された吊り具(6)を反負荷接続側回転軸(3)の軸
端に装着するとともに、クレーン(4)から吊ったワイ
ヤーロープ(7)を回転子(1)のコアコイル部(8)
に巻き掛けることによって行われる。ここで、ワイヤー
ロープ(7)は、図jこ十印で示す回転子の重心位置(
9)をかわして外側(負荷接続側)にずれた位置に巻き
掛けることによってバランスを保つようにされる。
また、このワイヤーロープ(7)の巻き掛け位置は、負
荷接続側軸端までの長さが固定子(10)の巾より長く
なるように設定され、それにより、第2図に示すように
回転子(1)を吊った状態で負荷接続側軸端が固定子(
lO)の外に覗いて、回転子(1)の組立・分解か容易
に行える。
荷接続側軸端までの長さが固定子(10)の巾より長く
なるように設定され、それにより、第2図に示すように
回転子(1)を吊った状態で負荷接続側軸端が固定子(
lO)の外に覗いて、回転子(1)の組立・分解か容易
に行える。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、回転子の反負荷接続側
軸端が吊り具を介して吊られるとともに、コアコイル部
が重心位置より負荷接続側にずれた位置にワイヤーロー
プが掛けられることによってバランスが保たれ、その際
、回転子のワイヤーロープ巻き掛け位置より負荷接続側
軸端までの長さが固定子の巾より長くなるようにワイヤ
ーロープが巻き掛けられることにより、回転子を固定子
へ挿入し、あるいは固定子から抜き取ることが可能とな
る。しかも、この方法によれば、回転子にボルトネジ穴
を加工したり、フランジカップリング付きの継ぎ軸を加
工あるいは製作する必要かなく、したがって、従来の方
法に比べて労力、費用とも低減でき、また、回転電機の
組立9分解に要する時間も短縮できる。
軸端が吊り具を介して吊られるとともに、コアコイル部
が重心位置より負荷接続側にずれた位置にワイヤーロー
プが掛けられることによってバランスが保たれ、その際
、回転子のワイヤーロープ巻き掛け位置より負荷接続側
軸端までの長さが固定子の巾より長くなるようにワイヤ
ーロープが巻き掛けられることにより、回転子を固定子
へ挿入し、あるいは固定子から抜き取ることが可能とな
る。しかも、この方法によれば、回転子にボルトネジ穴
を加工したり、フランジカップリング付きの継ぎ軸を加
工あるいは製作する必要かなく、したがって、従来の方
法に比べて労力、費用とも低減でき、また、回転電機の
組立9分解に要する時間も短縮できる。
第1図はこの発明による回転電機の組立・分解において
回転子を吊り上げた状態を示す吊り状態説明図、第2図
は同回転子を吊って負荷接続側軸端が固定子の外に覗い
た位置で仮置しf二状態を示す吊り状態説明図である。 図において、(1)は回転子、(2)、(3)は回転子
軸、(6)は吊り具、(7)はワイヤーロープ、(8)
はコアコイル部、(9)は重心位置、(10)は固定子
である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示す。
回転子を吊り上げた状態を示す吊り状態説明図、第2図
は同回転子を吊って負荷接続側軸端が固定子の外に覗い
た位置で仮置しf二状態を示す吊り状態説明図である。 図において、(1)は回転子、(2)、(3)は回転子
軸、(6)は吊り具、(7)はワイヤーロープ、(8)
はコアコイル部、(9)は重心位置、(10)は固定子
である。 なお、各図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- (1)回転電機の回転子の反負荷接続側軸端を吊り具を
介して吊るとともに、前記回転子のコアコイル部を該回
転子の重心位置より負荷接続側にずれた位置にワイヤー
ロープを巻き掛けることによって吊り、その際、前記回
転子のワイヤーロープ巻き掛け位置より負荷接続側軸端
までの長さが固定子の巾より長くなるように該ワイヤー
ロープの巻き掛け位置を設定し、而して前記回転子の前
記固定子への挿入あるいは該固定子からの抜き取りを行
うことを特徴とする回転電機の組立・分解方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336223A JPH04207937A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 回転電機の組立・分解方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336223A JPH04207937A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 回転電機の組立・分解方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207937A true JPH04207937A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18296910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336223A Pending JPH04207937A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 回転電機の組立・分解方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102983684A (zh) * | 2011-09-07 | 2013-03-20 | 五冶集团上海有限公司 | 分体底座高速长轴大电机安装方法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2336223A patent/JPH04207937A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102983684A (zh) * | 2011-09-07 | 2013-03-20 | 五冶集团上海有限公司 | 分体底座高速长轴大电机安装方法 |
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