JPS5943807Y2 - 回転子吊上装置 - Google Patents
回転子吊上装置Info
- Publication number
- JPS5943807Y2 JPS5943807Y2 JP13397279U JP13397279U JPS5943807Y2 JP S5943807 Y2 JPS5943807 Y2 JP S5943807Y2 JP 13397279 U JP13397279 U JP 13397279U JP 13397279 U JP13397279 U JP 13397279U JP S5943807 Y2 JPS5943807 Y2 JP S5943807Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- hanging bolt
- stator
- lifting device
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転電機の回転子を簡易に吊上げる装置に係る
。
。
従来回転電機は第1図に示す如く固定子1に回転子2が
挿入され、この回転子2を軸受箱3に内蔵された軸受4
により支持されている。
挿入され、この回転子2を軸受箱3に内蔵された軸受4
により支持されている。
而して軸受箱3や軸受4を補修その他により分解する際
には、回転子2軸の両端をジヤツキ5により浮かせる必
要があった。
には、回転子2軸の両端をジヤツキ5により浮かせる必
要があった。
また第2図に示すように回転子2の軸の両端が軸受4よ
り突出していない場合にはその軸の両端に継ぎシャフト
6を接続しこれをジヤツキ5により支持して回転子を支
持する必要があった。
り突出していない場合にはその軸の両端に継ぎシャフト
6を接続しこれをジヤツキ5により支持して回転子を支
持する必要があった。
何れにしろか\る支持方法によるとジヤツキ5を支える
土台7とジヤツキ5を受ける為の回転子2の軸の延長部
8とを設けるため回転電機の周辺に充分な空間を設ける
必要があり、空間の無駄、継ぎシャフトの必要等の欠点
があった。
土台7とジヤツキ5を受ける為の回転子2の軸の延長部
8とを設けるため回転電機の周辺に充分な空間を設ける
必要があり、空間の無駄、継ぎシャフトの必要等の欠点
があった。
本考案は上記の欠点を改良したもので、回転電機におい
て、固定子上部に貫通孔を設け、この貫通孔に吊りボル
トを内部より外部に貫通させてナンドにより該吊りボル
トを上下自在に固定し、更に上記吊りボルトに回転子を
巻回したワイヤを懸回せしめた回転電機の回転子吊上装
置を提供することを目的としたものである。
て、固定子上部に貫通孔を設け、この貫通孔に吊りボル
トを内部より外部に貫通させてナンドにより該吊りボル
トを上下自在に固定し、更に上記吊りボルトに回転子を
巻回したワイヤを懸回せしめた回転電機の回転子吊上装
置を提供することを目的としたものである。
以下本考案の一実施例について第3図、第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
即ち固定子1の上部両側に細線に沿って2個の貫通孔9
を設け、この孔に吊りボルト10を内部より外部に貫通
させてナンド11により上下自在に固定させる。
を設け、この孔に吊りボルト10を内部より外部に貫通
させてナンド11により上下自在に固定させる。
ワイヤ12の一端を吊りボルト10に固定し、他端を回
転子2の軸を巻回して再び吊りボルト10に固定させる
。
転子2の軸を巻回して再び吊りボルト10に固定させる
。
かくしてナンド11を回すことにより吊りポル)10を
上方に引き上げ同時に回転子2を吊り上げ軸受4より回
転子2の軸を浮かせる2とができ、軸受4その池の補修
を容易に行うことができる。
上方に引き上げ同時に回転子2を吊り上げ軸受4より回
転子2の軸を浮かせる2とができ、軸受4その池の補修
を容易に行うことができる。
上記の如く本考案によれば、回転子2を吊り上げる為の
スペースは固定子1内を利用することができ、また回転
子2の荷重は固定子1で支持するから、回転子2を吊る
為の空間或は特殊な吊り具を設置する為の空間を固定子
1周辺に設ける必要がなく、更に回転子1の軸を延長す
る為の継ぎ軸等も不要で、簡単に軸受箱や軸受を分解組
立を行うことが可能である。
スペースは固定子1内を利用することができ、また回転
子2の荷重は固定子1で支持するから、回転子2を吊る
為の空間或は特殊な吊り具を設置する為の空間を固定子
1周辺に設ける必要がなく、更に回転子1の軸を延長す
る為の継ぎ軸等も不要で、簡単に軸受箱や軸受を分解組
立を行うことが可能である。
第1図は従来の回転電機の回転子吊上装置の側面図、第
2図は片軸受の回転子吊上装置の側面図、第3図は本考
案の一実施例の回転子吊上装置の側面図、第4図は第3
図のIV−IV線に沿う矢視断面図である。 1・・・・・・固定子、2・・・・・・回転子、9・・
・・・・貫通孔、10・・・・・・吊りボルト、11・
・・・・・ナンド、12・・・・・・ワイヤ。
2図は片軸受の回転子吊上装置の側面図、第3図は本考
案の一実施例の回転子吊上装置の側面図、第4図は第3
図のIV−IV線に沿う矢視断面図である。 1・・・・・・固定子、2・・・・・・回転子、9・・
・・・・貫通孔、10・・・・・・吊りボルト、11・
・・・・・ナンド、12・・・・・・ワイヤ。
Claims (1)
- 回転電機の固定子内に挿入された回転子を吊上げて固定
子に支持する装置において、回転子の軸と対向する固定
子上部に貫通孔を設け、この貫通孔に吊りボルトを内部
より外部に貫通させてナンドにより該吊りボルトを上下
自在に固定し、更に上記吊りボルトに回転子の軸に巻回
したワイヤを懸回せしめたことを特徴とする回転子吊上
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397279U JPS5943807Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 回転子吊上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13397279U JPS5943807Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 回転子吊上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652473U JPS5652473U (ja) | 1981-05-09 |
| JPS5943807Y2 true JPS5943807Y2 (ja) | 1984-12-27 |
Family
ID=29365547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13397279U Expired JPS5943807Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 回転子吊上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943807Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-29 JP JP13397279U patent/JPS5943807Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5652473U (ja) | 1981-05-09 |
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