JPH04207939A - アーマチュア組立体の製作方法 - Google Patents
アーマチュア組立体の製作方法Info
- Publication number
- JPH04207939A JPH04207939A JP2329970A JP32997090A JPH04207939A JP H04207939 A JPH04207939 A JP H04207939A JP 2329970 A JP2329970 A JP 2329970A JP 32997090 A JP32997090 A JP 32997090A JP H04207939 A JPH04207939 A JP H04207939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor core
- armature assembly
- coils
- teeth
- large number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野]
本発明は多数のスロットを有するモータコアに巻線を施
したアーマチュア組立体の製作方法に関する。
したアーマチュア組立体の製作方法に関する。
[従来の技術]
多数のスロットを有するモータコアに巻線を施した従来
のアーマチュア組立体には例えば第2図に示される構造
のものかあり、同図(A>は多数のスロットを有するモ
ータコアの側面図、同図<B)は同図(A)のモータコ
アに巻線が施されたアーマチュア組立体の側面図、同1
12I(C)は同図(B)の正面図、同図(D)は同図
(B 、)のアーマチュア組立体の巻線の順序を示す説
明図である。
のアーマチュア組立体には例えば第2図に示される構造
のものかあり、同図(A>は多数のスロットを有するモ
ータコアの側面図、同図<B)は同図(A)のモータコ
アに巻線が施されたアーマチュア組立体の側面図、同1
12I(C)は同図(B)の正面図、同図(D)は同図
(B 、)のアーマチュア組立体の巻線の順序を示す説
明図である。
図において、1は従来の多数のスロットを有するモータ
コアに巻線が施されたアーマチュア組立体てあり、第2
図(A)に示されるような多数のスロット2を有しそれ
ぞれの歯4の先端部が円周方向に傘形に広く形成された
モータコア3か用いられ、そのモータコア3に第2図(
B)〜(D)に示すように巻線が施されたものである。
コアに巻線が施されたアーマチュア組立体てあり、第2
図(A)に示されるような多数のスロット2を有しそれ
ぞれの歯4の先端部が円周方向に傘形に広く形成された
モータコア3か用いられ、そのモータコア3に第2図(
B)〜(D)に示すように巻線が施されたものである。
[発明が解決しようとする課題]
第2図に示されるような従来のアーマチュア組立体は、
巻線は巻#1.機によって行うが、スロワI・の入口(
外径部)が狭隘なため整列巻きができず乱巻きとなる。
巻線は巻#1.機によって行うが、スロワI・の入口(
外径部)が狭隘なため整列巻きができず乱巻きとなる。
その結果占積率を高ですることか難しいという問題があ
った。
った。
[課題を解決するための手段]
本発明は従来の問題を解決するために、多数のコイルを
それぞれホヒン巻きし、前記コイルを前記モータコアの
多数の歯にそれぞれ嵌め込んだ後。
それぞれホヒン巻きし、前記コイルを前記モータコアの
多数の歯にそれぞれ嵌め込んだ後。
前記モータコアのそれぞれの歯の先端部を従来の方法と
同等の磁路を確保するため円周方向左右に押し広げるよ
うにしたアーマチュア組立体の製作方法を提供しようと
するものである。
同等の磁路を確保するため円周方向左右に押し広げるよ
うにしたアーマチュア組立体の製作方法を提供しようと
するものである。
[作用]
本発明によるアーマチュア組立体の製作方法は、まず多
数のコイルをそれぞれボビン巻きし、ついで前記コイル
をモータコアの多数の歯にそれぞれ嵌め込んだ後、前記
モータコアのそれぞれの歯の先端部を円周方向左右に押
し広げるようにしたのて゛、巻線作業が容易になり、整
列巻きら可能になることによって占fi率か向上し、従
来のものに比へ効率を上げることができる。
数のコイルをそれぞれボビン巻きし、ついで前記コイル
をモータコアの多数の歯にそれぞれ嵌め込んだ後、前記
モータコアのそれぞれの歯の先端部を円周方向左右に押
し広げるようにしたのて゛、巻線作業が容易になり、整
列巻きら可能になることによって占fi率か向上し、従
来のものに比へ効率を上げることができる。
[実施例コ
以下、本発明によるアーマチュア組立体の製作方法の実
施例について第1図(A>(B)を参照して説明する。
施例について第1図(A>(B)を参照して説明する。
第】図(A>はボビンに整列巻きL/こコイルをモータ
コアの歯に嵌め込む状態を説明する斜視冒、第1図(B
>は本発明の方法によって製作されプごアーマチュア組
立体の側面図である。
コアの歯に嵌め込む状態を説明する斜視冒、第1図(B
>は本発明の方法によって製作されプごアーマチュア組
立体の側面図である。
図において、11はアーマチュア組立体、」二はコイル
、13はモータコアであり、14は多数の歯であり、モ
ータコア13は多数のスロ/ l−15を有する。
、13はモータコアであり、14は多数の歯であり、モ
ータコア13は多数のスロ/ l−15を有する。
本発明によるものは多数のスロット15を有するモータ
コア13に巻線を施したアーマチュア組立体11の製作
方法であって、第1図(A)の上段に示すよつにまずコ
イル12をボビン巻きし、そのコイル12を同図(A)
の下段に示す対向する多数のモータコア]3のそノ仁そ
れの歯]4の外側に嵌め込んだ後、モータコアコ3のそ
れそJシ、グ・歯の先端部を同図(B)に示すように円
周方向左右に押[7広けるようにしたものである。
コア13に巻線を施したアーマチュア組立体11の製作
方法であって、第1図(A)の上段に示すよつにまずコ
イル12をボビン巻きし、そのコイル12を同図(A)
の下段に示す対向する多数のモータコア]3のそノ仁そ
れの歯]4の外側に嵌め込んだ後、モータコアコ3のそ
れそJシ、グ・歯の先端部を同図(B)に示すように円
周方向左右に押[7広けるようにしたものである。
E発明の効果]
本発明によるアーマチュア組立体の製作方法は上述のよ
うに梢成さ11でいるので、巻線作業が容易となり、整
列巻きすることにより占積率も向上し同一寸法のモータ
に比べ効率を上げることかでき、巻線の抜は止め及び磁
路の確保は従来のものと変わらないという効果がある。
うに梢成さ11でいるので、巻線作業が容易となり、整
列巻きすることにより占積率も向上し同一寸法のモータ
に比べ効率を上げることかでき、巻線の抜は止め及び磁
路の確保は従来のものと変わらないという効果がある。
第1図(A)はボビン巻きしたコイルをモータコアの歯
に嵌め込む状態を説明するものであって、上段の図はコ
イルボビンを、また下段の図はモータコアを示す斜視図
、 第1図(B)は本発明の方法によって製作されたアーマ
チュア組立体の側面図、 第2図(A>は多数のスロットを有するモータコアの側
面図、 第2図(B)は第2図(A)のモータコアに巻線が施さ
れたアーマチュア組立体の側面図、第2図(C)は第2
図(B)の正面図、第2図(D>は第2図(B)のアー
マチュア組立体の巻線の順序を示す説明図である。 】 ・ アーマチュア組立体 2 ・ スロット 3 モータコア 4・・・歯 11 ・・・ アーマチュア組立体 12 ・ コイル 13 ・ モータコア 14・・・歯 15 ・ スロット 代理人 弁理士 後 藤 武 夫 代理人 弁理士 斎 藤 春 弥 代理人 弁理士 藤 本 礒 第 1 図 (A) (B) IE2I!I (A) (D)
に嵌め込む状態を説明するものであって、上段の図はコ
イルボビンを、また下段の図はモータコアを示す斜視図
、 第1図(B)は本発明の方法によって製作されたアーマ
チュア組立体の側面図、 第2図(A>は多数のスロットを有するモータコアの側
面図、 第2図(B)は第2図(A)のモータコアに巻線が施さ
れたアーマチュア組立体の側面図、第2図(C)は第2
図(B)の正面図、第2図(D>は第2図(B)のアー
マチュア組立体の巻線の順序を示す説明図である。 】 ・ アーマチュア組立体 2 ・ スロット 3 モータコア 4・・・歯 11 ・・・ アーマチュア組立体 12 ・ コイル 13 ・ モータコア 14・・・歯 15 ・ スロット 代理人 弁理士 後 藤 武 夫 代理人 弁理士 斎 藤 春 弥 代理人 弁理士 藤 本 礒 第 1 図 (A) (B) IE2I!I (A) (D)
Claims (1)
- 多数のスロットを有するモータコアに巻線を施したアー
マチュア組立体の製作方法であつて、多数のコイルをそ
れぞれボビン巻きし、前記コイルを前記モータコアの多
数の歯にそれぞれ嵌め込んだ後、前記モータコアのそれ
ぞれの歯の先端部を円周方向左右に押し広げるようにし
たことを特徴とするアーマチュア組立体の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329970A JPH04207939A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | アーマチュア組立体の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329970A JPH04207939A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | アーマチュア組立体の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207939A true JPH04207939A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18227307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329970A Pending JPH04207939A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | アーマチュア組立体の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207939A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329970A patent/JPH04207939A/ja active Pending
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