JPH04208071A - 全波整流回路 - Google Patents

全波整流回路

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JPH04208071A
JPH04208071A JP33903090A JP33903090A JPH04208071A JP H04208071 A JPH04208071 A JP H04208071A JP 33903090 A JP33903090 A JP 33903090A JP 33903090 A JP33903090 A JP 33903090A JP H04208071 A JPH04208071 A JP H04208071A
Authority
JP
Japan
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potential
transistor
emitter
input terminal
diode
Prior art date
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Pending
Application number
JP33903090A
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English (en)
Inventor
Hirobumi Endo
遠藤 博文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、互いにブリッジ接続された四つの整流素子を
有する全波整流回路に係り、主として半導体バイポーラ
プロセス技術により形成される全波整流回路に関する。
〈従来技術〉 従来の全波整流回路は、第3図に示すように、四つのダ
イオードD1〜D、を互いにブリッジ接続した構成であ
り、入力端子A−B間に交流電圧を印加すると、出力端
子VCC−GND間に直流電圧を発生するものである。
動作としては、入力端子A−B間に、入力端子Aが’H
J電位で、入力端子Bが’LJ電位となる一半サイクル
が与えられる場合、入力端子A −ダイオードD+−出
力端子■CC−出力端子GND−ダイオードD4−入力
端子Bといった通過路が形成される。一方、入力端子A
−B間に、入力端子Aが’LJ 11位で、入力端子B
が’HJ電位となる他半サイクルが与えられる場合、入
力端子B→ダイオードD2→出力端子VCC−出力端子
GND→ダイオードD、→入力端子Aといった通過路が
形成される。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、上記従来の全波整流回路において、ダイオー
ドD I−D aのアノ−ドルカソード間の1唄方向の
電圧降下をそれぞれ■、とすると、出力端子VCC−C
ND間に出力される直流電圧は、入力端子A〜B間に与
えられる交流電圧の振幅に対して2VFの電圧降下を起
こしていることになる。通常、ダイオードのアノード〜
カソード間の電圧降下■、は、0.5〜0.8 (V)
程度であり、したがって、入力される交流電圧の振幅に
対して1.0〜1゜6 〔■〕の電圧降下が起きること
になる。
このように、従来の全波整流回路では、大きな電圧降下
を起こすため、人力される交流電圧の振幅が小さい場合
には出力電圧が得られなくなることがある。
〈発明の目的〉 本発明は、このような事情に鑑みて創案されたもので、
入力される交流電圧の振幅が小さい場合にも電圧降下の
少ない適正な出力が得られるようにすることを目的とし
ている。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達成するために、互いにブ
リソノ接続された四つの整流素子を有する全波整流回路
において、次の構成をとる。
本発明の全波整流回路では、入力される交流信号の一半
サイクル通過路内にある二つの整流素子のうちの一方と
、他半サイクル通過路内にある二つの整流素子のうちの
一方とに代えて、それぞれトランジスタのコレクタ、エ
ミッタが挿入され、かつ、前記各トランジスタが、入力
される交流信号の半サイクル毎に交互にオン・オフ制御
され5ることに特徴を有する。
〈作用〉 それぞれの半サイクル通過路にトランジスタを設けてい
るから、仮に、半サイクル通過路にある二つの整流素子
をトランジスタとダイオードとした場合、入力される交
流信号の半サイクルに対して、トランジスタにおけるコ
レクタ〜エミンタ間の電圧降下■。と、ダイオードにお
けるアノード−カソード間の順方向の電圧降下V、とが
起こることになり、従来のダイオードのみで構成する全
波整流回路に比べて電圧降下が小さくなる。
このことは、トランジスタにおけるコレクタ〜エミッタ
間の電圧降下V c、が0. 1  〔V)程度であっ
て、ダイオードにおけるアノード〜カソード間の電圧降
下v、の0.5〜0.8 (V)に比べて小さいことか
ら明らかである。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図に本発明の一実施例を示している。本実施例では
、従来例におけるダイオードD1.D2に代えてPNP
型のトランジスタQ+ 、Qzを用いている。なお、各
素子は半導体バイポーラプロセス技術により形成される
が、この場合、P型の基板を用いる。
具体的には、図に示すように、PNP型のトランジスタ
Q、のエミッタにダイオードD、のカソードが、また、
PNP型のトランジスタQ2のエミッタにダイオードD
4のカソードがそれぞれ接続され、トランジスタ鈷のコ
レクタとトランジスタQ2のコレクタとが、また、ダイ
オードD3のアノードとダイオードD、のアノードとが
それぞれ接続されており、トランジスタQ1のベースは
入力端子Bに電流制限抵抗R2を介して、また、トラン
ジスタQ2のベースは入力端子Aに電流制限抵抗R2を
介してそれぞれ接続されている。
なお、トランジスタQ、 、Q2のベース電流は全波整
流回路としては無効な電流となるため、電流制限抵抗R
1、R2を最適値とすることによって小さく抑えるよう
設計するのが望ましい。
次に、動作を説明する。
まず、入力端子A−B間に、入力端子AがrH」電位で
、入力端子Bが「LJ電位となる一半サイクルが与えら
れる場合を説明する。トランジスタQ1のエミッタがr
H,電位でベースが’LJ電位であるからそのコレクタ
〜エミッタ間が導通すや一方、トランジスタQ2のエミ
ッタが「LJ電位でベースがrHJ電位であるがらその
コレクタ〜エミッタ間が非導通となる。これにより、入
力端子A−トランジスタQ、−出力端子VCC−出力端
子GND−ダイオードD4−人カ端子Bといった通過路
が形成される。
一方、入力端子A−B間に、入力端子Aが「L」電位で
、入力端子Bが「I(」電位となる他半サイクルが与え
られる場合を説明する。トランジスタQ1のエミッタが
’LJ電位でベースがrHJ電位であるからそのコレフ
タルエミッタ間が非導通となる一方、トランジスタQ2
のエミッタが「H」電位でベースが「LJ電位であるか
らそのコレフタルエミッタ間が導通ずる。これにより、
入力端子B−)ランジスタQ2−出力端子VCC−出力
端子GND−ダイオードD3−入力端子Aといった通過
路が形成される。
このように、ダイオードとトランジスタの組み合わせに
よっても整流機能を持つ。
第2図に本発明の他の実施例を示している。本実施例で
は、従来例におけるダイオードD3、D4に代えてNP
N型のトランジスタQ、 、Q、を用いている。この場
合、N型基板を用いて、各素子が形成される。
すなわち、本実施例では、図に示すように、ダイオード
D、のアノードにNPN型のトランジスタQ1のエミッ
タが、また、ダイオードD2のアノードにNPN型のト
ランジスタQ4のエミッタがそれぞれ接続され、ダイオ
−)= D 、のカソードとダイオードD2のカソード
とが、また、トランジスタQ3のコレクタとトランジス
タQ4のコレクタとがそれぞれ接続されており、トラン
ジスタQ3のベースは入力端子Bに電流制限抵抗R3を
介して、また、トランジスタQ4のベースは入力端子A
に電流制限抵抗R4を介してそれぞれ接続されている。
次に、動作を説明する。
まず、入力端子A−B間に、入力端子Aが「H」電位で
、入力端子Bが「LJ電位となる一半サイクルが与えら
れる場合を説明する。トランジスタQ1のエミッタが’
HJ電位でベースが’LJ電位であるからそのコレフタ
ルエミッタ間が非導通となり、トランジスタQ2のエミ
ッタが’LJ電位でベースが’HJ電位であるからその
コレフタルエミッタ間が導通する。これにより、入力端
子A−ダイオードD1−出力端子VCC−出力端子GN
D−)ランジスタQ4−入力端子Bといった通過路が形
成される。
一方、入力端子A−B間に、入力端子Aが「LJ電位で
、入力端子Bが’HJ電位となる他半サイクルが与えら
れる場合を説明する。トランジスタQ1のエミッタが’
LJ電位でベースが’HJ電位であるからそのコレフタ
ルエミッタ間が導通する一方、トランジスタQ2のエミ
ッタがr HJ電位でベースが’LJ電位であるからそ
のコレフタルエミッタ間が非導通となる。これにより、
入力端子B−ダイオードD2−出力端子VCC−出力端
子GND−)ランジスタQ、−入力端子Aといった通過
路が形成される。
〈発明の効果〉 以上のことから、本発明によれば、入力される交流信号
の振幅に対する電圧降下を従来よりも小さく抑えること
ができるから、入力が小さな振幅の交流信号であっても
ほぼ対応した適正な直流信号に整流できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る全波整流回路を示す回
路図、第2図は本発明の他の実施例に係る全波整流回路
を示す回路図である。 また、第3図は従来例に係る全波整流回路を示す回路図
である。 Q1〜Q4・・・トランジスタ D1〜D、・・・ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いにブリッジ接続された四つの整流素子を有す
    る全波整流回路であって、 入力される交流信号の一半サイクル通過路内にある二つ
    の整流素子のうちの一方と、他半サイクル通過路内にあ
    る二つの整流素子のうちの一方とに代えて、それぞれト
    ランジスタのコレクタ、エミッタが挿入され、 かつ、前記各トランジスタが、入力される交流信号の半
    サイクル毎に交互にオン・オフ制御されることを特徴と
    する全波整流回路。
JP33903090A 1990-11-30 1990-11-30 全波整流回路 Pending JPH04208071A (ja)

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JP33903090A JPH04208071A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 全波整流回路

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JPH04208071A true JPH04208071A (ja) 1992-07-29

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ID=18323606

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009506734A (ja) * 2005-08-23 2009-02-12 フリボ モバイル パワー ゲーエムベーハー スイッチングモード電源の入力回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009506734A (ja) * 2005-08-23 2009-02-12 フリボ モバイル パワー ゲーエムベーハー スイッチングモード電源の入力回路
JP4874337B2 (ja) * 2005-08-23 2012-02-15 フリボ モバイル パワー ゲーエムベーハー スイッチングモード電源の入力回路

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