JPH04208181A - スピーカー固定構造 - Google Patents

スピーカー固定構造

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JPH04208181A
JPH04208181A JP2340782A JP34078290A JPH04208181A JP H04208181 A JPH04208181 A JP H04208181A JP 2340782 A JP2340782 A JP 2340782A JP 34078290 A JP34078290 A JP 34078290A JP H04208181 A JPH04208181 A JP H04208181A
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JP
Japan
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speaker
front cabinet
fixing structure
sound
fixed
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Hiroto Nakazawa
中澤 弘人
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Sammy Industries Co Ltd
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Sammy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はスピーカー固定構造、更に詳しくはゲームセン
ターに設置されるスロットマシン等のゲーム機内に備え
られて、効果音や音声情報の発生装置として用いられる
スピーカーを、ゲーム機内で固定するための構造に関す
るものである。
「従来の技術」 従来より、スロットマシン、パチンコ機等のゲーム機内
には、各々のゲーム進行の効果を高めるため、効果音等
を発生させるだめのスピーカーが備えられている。
第3図において、従来のスピーカー固定構造を分解斜視
図によって示す。
ゲーム機の前部は、木枠30と、その木枠30の前面上
部に固定されるフロン1−ギヤビネット31と、木枠3
0の前面下部に固定される化粧板32とから形成されて
いるが、通常、スピーカー10は、化粧板32に設けら
れた音穴333に対応して木枠30に固定される。
またスピーカー10は、円錐状にへこませた形状の振動
板11と、その振動板1〕の中心に固定された円盤状の
振動体12とを有して形成される。更にこの振動板11
の外縁には、外枠13がはめ込まれている。
このように形成されたスピーカー]0は、ゲーム機の木
枠30の対応穴、及び化粧板32の音穴33に対して、
振動板11及び振動体12が垂直となるように固定され
ていた。
「発明が解決しようとする課題」 しかし、ゲーム機内に振動板等をほぼ垂直となるように
固定する従来の方法では、円錐形をした振動体に細かな
ゴミや塵が溜り易く、効果音の音響に悪影響を与えるこ
ととなっていただけでなく、過ってプレーヤーが飲み物
等をかけてしまった場合、故障し易いものとなっていた
本発明の解決すべき課題は、ゲーム機において使用され
るスピーカーにゴミや塵が溜らないようにすると共に、
過ってプレーヤーが飲み物等をかけてしまった場合でも
故障しないようなスピーカー固定構造を提供することに
ある。
「課題を解決するだめの手段」 前記したような従来技術の欠点を鑑みた本発明者は、課
題を解決するため、基体に対して突出させたフロントキ
ャビネットを開閉自在に形成したゲーム機において、フ
ロントキャビネットには奥方向に向かう奥行き部を設け
、この奥行き部には、スピーカーの音を外部に送り出す
ための音穴を設けると共に、この音穴の」二部に相当す
るフロントキャビネット内部に、スピーカーを下向きに
固定して形成したこと、を特徴とする本発明を提供する
「作用」 以下に、本発明に係るスピーカー固定構造の作用につい
て説明する。
スピーカーを、本考案に係るスピーカー固定構造の奥行
き部へ、音穴に対応させて固定する。
すると、スピーカーの向きは、下向きとなる。
したがってスピーカーにゴミや塵が溜らないと共に、過
ってプレーヤーが飲み物等をかけてしまった場合でも、
飲み物がスピーカーにががらず、スピーカーが故障する
ことがない。
ゲーム機のゲームが開始されると、このスピーカーから
効果音が発せられる。その効果音は、音穴を介してゲー
ム機の外へ広がる。
「実施例」 以下、本発明を実施例によって更に詳しく説明する。
第1図は、本発明に係るスピーカー固定構造の一実施例
を示す一部切り欠き正面図であり、第2図は、同側面図
である。
以下に、本実施例の構成について説明する。
本実施例のスピーカー固定構造に使用するスピーカー1
0は、円錐状にへこませた形状の振動板11ど、その振
動板11の中心に固定された円盤状の振動体12とを有
して形成される。振動板11の外縁には、外枠13がは
め込まれている。
本実施例のスピーカー固定構造は、ゲーム機のフロント
キャビネット である。またここでフロントキャビネット31は、基体
40に対して開閉自在に形成されているものである。
また更にこのフロントキャビネット31は、ゲーム機で
遊ぶプレーヤーが相対してゲーム進行に際する操作を行
う操作ボタン類がイ寸設されているものであり、概ねの
形状は、奥行きが小さく、且つ巣板のない箱状をなして
いる。
またこのフロントキャビネット31を箱に見立てた場合
の底に相当する部分は、奥側から前面に向かって上昇し
ている。こねをフロントキャビネット31の奥行き部3
 1. Aとする。
このフロントキャビネツ1−31の奥行き部3】Δには
、前板と奥行き部3 ]、 Aとが交わる交線を一端と
し、且つ相対して水平で平行な横溝21を有する一組の
補助部材を設けている。
この補助部材の横溝21は、スピーカー10の外枠13
を双方で挟むように支えることによってスピーカー10
を固定できるものである。
またこのスピーカー10の外枠13の外方には、上向き
の舌片14が各々2つずつ設けられていると共に、横溝
21には、スピーカー10を所定位置に挿入した際に舌
片14が係止する係止部22が凹設しである。したがっ
てスピーカー10を横溝21に押し込むと、舌片14が
自らの弾性で係止部22に位置することとなり、スピー
カー】0の固定を確実なものとしている。
奥行き部31Aには、補助部材を介して支えられたスピ
ーカー10の下方に対応する部分に、スピーカー10の
音を外部に送り出すための音穴23を設しづている。
この音穴23は、細かくて多数の貫通穴であり、ゲーム
機外部に通ずる。
以下に、本実施例の作用について説明する。
スピーカー10の外枠13を、補助部材の横溝21へ差
し込む。すると、スピーカー10の外枠13に設けた舌
片14が自らの弾性で係止部22に係止することとなる
ので、スピーカー10の固定を確実なものとしている。
このとき、スピーカー10の向きは、下向きとなる。
固定されたスピーカー10は、奥行き部31Aの音穴2
3の真上に固定される。
ゲーム機のゲームが開始さ打ると、このスピーカー10
から効果音が発せられる。 その効果音は、音穴23を
介してゲーム機の外へ広がる。
以下に、本実施例の効果について説明する。
ゲーム機において使用されるスピーカー10を下向きに
固定できるので、スピーカー10にゴミや塵が溜らない
と共に、過ってプレーヤーが飲み物等をかけてしまった
場合でも故障しないようなスピーカー固定構造を提供す
ることができた。
またこの本実施例では、補助部材を介して固定すること
としたが、その横溝21に差し込むだけで固定できるの
で、固定が容易である。
更にこのスピーカー]0の外枠13の外方には、上向き
の舌片14が各々2つずつ設けられていると共に、横溝
21には、スピーカー10を所定位置に挿入した際に舌
片14が係止する係止部22が凹設して有るので、スピ
ーカー10の固定が確実に行えるもので有る。
本実施例のスピーカー固定構造にあっては、フロン1−
キャビネット31において従来ill使用されていなか
った空間を用いてスピーカー10を固定しているので、
場所を取らない。
以下に、本実施例のバリエーションについて説明する。
前記した実施例のスピーカー固定構造にあっては、補助
部材を介して固定するとして説明したが、本発明に係る
スピーカー固定構造はこれに限られるものではない。
たとえば補助部材を用いずに、フロントキャビネット3
1の奥行き部31Aに直接固定するものであってもよい
「発明の効果」 本発明によれば、ゲーム機において使用されるスピーカ
ーを下向きに固定できるので、スピーカーにゴミや塵が
溜らないと共に、過ってプレーヤーが飲み物等をかけて
しまった場合でも故障しないようなスピーカー固定構造
を提供することができたという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るスピーカー固定構造の一実施例
を示す一部切り欠き正面図であり、第2図は、同側面図
である。 第3図は、従来のスピーカー固定の構造を示すための分
解斜視図である。 10・スピーカー   11:振動板 12 振動体     13・外枠 14、舌片 20・補助部材    21:横溝 22:係止部     23・音穴 30−木枠 31、フロントキャビネット 31A:奥行き部 32:化粧板     33:音穴 34・対応穴 40・基体

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基体に対して突出させたフロントキャビネットを開
    閉自在に形成したゲーム機において、フロントキャビネ
    ットの下部には奥方向に向かう奥行き部を設け、 この奥行き部には、スピーカーの音を外部に送り出すた
    めの音穴を設けると共に、 この音穴の上部に相当するフロントキャビネット内部に
    、スピーカーを下向きに固定して形成したことを特徴と
    するスピーカー固定構造。
JP2340782A 1990-11-30 1990-11-30 スピーカー固定構造 Expired - Fee Related JP2700200B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003143675A (ja) * 2001-09-26 2003-05-16 Lg Electronics Inc スピーカー内蔵型コンピュータ

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55175472U (ja) * 1979-06-01 1980-12-16
JPS5732076U (ja) * 1981-06-08 1982-02-19
JPS6264578U (ja) * 1985-10-09 1987-04-22

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