JPH04208181A - スピーカー固定構造 - Google Patents
スピーカー固定構造Info
- Publication number
- JPH04208181A JPH04208181A JP2340782A JP34078290A JPH04208181A JP H04208181 A JPH04208181 A JP H04208181A JP 2340782 A JP2340782 A JP 2340782A JP 34078290 A JP34078290 A JP 34078290A JP H04208181 A JPH04208181 A JP H04208181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- front cabinet
- fixing structure
- sound
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ターに設置されるスロットマシン等のゲーム機内に備え
られて、効果音や音声情報の発生装置として用いられる
スピーカーを、ゲーム機内で固定するための構造に関す
るものである。
には、各々のゲーム進行の効果を高めるため、効果音等
を発生させるだめのスピーカーが備えられている。
図によって示す。
部に固定されるフロン1−ギヤビネット31と、木枠3
0の前面下部に固定される化粧板32とから形成されて
いるが、通常、スピーカー10は、化粧板32に設けら
れた音穴333に対応して木枠30に固定される。
板11と、その振動板1〕の中心に固定された円盤状の
振動体12とを有して形成される。更にこの振動板11
の外縁には、外枠13がはめ込まれている。
枠30の対応穴、及び化粧板32の音穴33に対して、
振動板11及び振動体12が垂直となるように固定され
ていた。
固定する従来の方法では、円錐形をした振動体に細かな
ゴミや塵が溜り易く、効果音の音響に悪影響を与えるこ
ととなっていただけでなく、過ってプレーヤーが飲み物
等をかけてしまった場合、故障し易いものとなっていた
。
るスピーカーにゴミや塵が溜らないようにすると共に、
過ってプレーヤーが飲み物等をかけてしまった場合でも
故障しないようなスピーカー固定構造を提供することに
ある。
題を解決するため、基体に対して突出させたフロントキ
ャビネットを開閉自在に形成したゲーム機において、フ
ロントキャビネットには奥方向に向かう奥行き部を設け
、この奥行き部には、スピーカーの音を外部に送り出す
ための音穴を設けると共に、この音穴の」二部に相当す
るフロントキャビネット内部に、スピーカーを下向きに
固定して形成したこと、を特徴とする本発明を提供する
。
て説明する。
き部へ、音穴に対応させて固定する。
ってプレーヤーが飲み物等をかけてしまった場合でも、
飲み物がスピーカーにががらず、スピーカーが故障する
ことがない。
効果音が発せられる。その効果音は、音穴を介してゲー
ム機の外へ広がる。
を示す一部切り欠き正面図であり、第2図は、同側面図
である。
0は、円錐状にへこませた形状の振動板11ど、その振
動板11の中心に固定された円盤状の振動体12とを有
して形成される。振動板11の外縁には、外枠13がは
め込まれている。
キャビネット である。またここでフロントキャビネット31は、基体
40に対して開閉自在に形成されているものである。
遊ぶプレーヤーが相対してゲーム進行に際する操作を行
う操作ボタン類がイ寸設されているものであり、概ねの
形状は、奥行きが小さく、且つ巣板のない箱状をなして
いる。
の底に相当する部分は、奥側から前面に向かって上昇し
ている。こねをフロントキャビネット31の奥行き部3
1. Aとする。
、前板と奥行き部3 ]、 Aとが交わる交線を一端と
し、且つ相対して水平で平行な横溝21を有する一組の
補助部材を設けている。
を双方で挟むように支えることによってスピーカー10
を固定できるものである。
の舌片14が各々2つずつ設けられていると共に、横溝
21には、スピーカー10を所定位置に挿入した際に舌
片14が係止する係止部22が凹設しである。したがっ
てスピーカー10を横溝21に押し込むと、舌片14が
自らの弾性で係止部22に位置することとなり、スピー
カー】0の固定を確実なものとしている。
ーカー10の下方に対応する部分に、スピーカー10の
音を外部に送り出すための音穴23を設しづている。
機外部に通ずる。
し込む。すると、スピーカー10の外枠13に設けた舌
片14が自らの弾性で係止部22に係止することとなる
ので、スピーカー10の固定を確実なものとしている。
3の真上に固定される。
から効果音が発せられる。 その効果音は、音穴23を
介してゲーム機の外へ広がる。
固定できるので、スピーカー10にゴミや塵が溜らない
と共に、過ってプレーヤーが飲み物等をかけてしまった
場合でも故障しないようなスピーカー固定構造を提供す
ることができた。
としたが、その横溝21に差し込むだけで固定できるの
で、固定が容易である。
の舌片14が各々2つずつ設けられていると共に、横溝
21には、スピーカー10を所定位置に挿入した際に舌
片14が係止する係止部22が凹設して有るので、スピ
ーカー10の固定が確実に行えるもので有る。
キャビネット31において従来ill使用されていなか
った空間を用いてスピーカー10を固定しているので、
場所を取らない。
部材を介して固定するとして説明したが、本発明に係る
スピーカー固定構造はこれに限られるものではない。
1の奥行き部31Aに直接固定するものであってもよい
。
ーを下向きに固定できるので、スピーカーにゴミや塵が
溜らないと共に、過ってプレーヤーが飲み物等をかけて
しまった場合でも故障しないようなスピーカー固定構造
を提供することができたという効果がある。
を示す一部切り欠き正面図であり、第2図は、同側面図
である。 第3図は、従来のスピーカー固定の構造を示すための分
解斜視図である。 10・スピーカー 11:振動板 12 振動体 13・外枠 14、舌片 20・補助部材 21:横溝 22:係止部 23・音穴 30−木枠 31、フロントキャビネット 31A:奥行き部 32:化粧板 33:音穴 34・対応穴 40・基体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基体に対して突出させたフロントキャビネットを開
閉自在に形成したゲーム機において、フロントキャビネ
ットの下部には奥方向に向かう奥行き部を設け、 この奥行き部には、スピーカーの音を外部に送り出すた
めの音穴を設けると共に、 この音穴の上部に相当するフロントキャビネット内部に
、スピーカーを下向きに固定して形成したことを特徴と
するスピーカー固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340782A JP2700200B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | スピーカー固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340782A JP2700200B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | スピーカー固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208181A true JPH04208181A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2700200B2 JP2700200B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=18340246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340782A Expired - Fee Related JP2700200B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | スピーカー固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700200B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003143675A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-05-16 | Lg Electronics Inc | スピーカー内蔵型コンピュータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55175472U (ja) * | 1979-06-01 | 1980-12-16 | ||
| JPS5732076U (ja) * | 1981-06-08 | 1982-02-19 | ||
| JPS6264578U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-22 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340782A patent/JP2700200B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55175472U (ja) * | 1979-06-01 | 1980-12-16 | ||
| JPS5732076U (ja) * | 1981-06-08 | 1982-02-19 | ||
| JPS6264578U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003143675A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-05-16 | Lg Electronics Inc | スピーカー内蔵型コンピュータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700200B2 (ja) | 1998-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4432523A (en) | Cabinet shelf support bracket | |
| USD1032483S1 (en) | Electronic toll pass holder | |
| JPH04208181A (ja) | スピーカー固定構造 | |
| US4177873A (en) | Loudspeaker equipment | |
| JP3843726B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0636632Y2 (ja) | プリント基板保持装置 | |
| JP2544175Y2 (ja) | パチンコ機のスピーカ取付構造 | |
| JPH0717355Y2 (ja) | パチンコ機の音響装置 | |
| JPH08206352A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH06203624A (ja) | 耐振用電子回路ブロック | |
| JP3402315B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPS639173Y2 (ja) | ||
| JPH1130212A (ja) | 棚板のダボ嵌合用溝の構造 | |
| KR900007919Y1 (ko) | 투명필름 스피커 | |
| JPH0810338Y2 (ja) | パチンコ機における電子回路ボックスの取付構造 | |
| JPH0352425Y2 (ja) | ||
| JP3493799B2 (ja) | ユニットの支持装置 | |
| KR100286160B1 (ko) | 전자제품용 버저의 덮개. | |
| GB506042A (en) | Improvements in the construction of cabinets for loud speakers | |
| KR850001772Y1 (ko) | 슬라이드식 스위치의 위치 안내 장치 | |
| JP2522782Y2 (ja) | 制御機器の前部の構造 | |
| JPS6343959Y2 (ja) | ||
| JPH0891131A (ja) | 自動車内装部品のポケット構造 | |
| JPS5813407Y2 (ja) | 自動販売機における見本商品の支持構造 | |
| JPH0453373A (ja) | テレビジョン受信機のスピーカ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081003 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101003 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |