JPH04208504A - 電磁石 - Google Patents
電磁石Info
- Publication number
- JPH04208504A JPH04208504A JP34109190A JP34109190A JPH04208504A JP H04208504 A JPH04208504 A JP H04208504A JP 34109190 A JP34109190 A JP 34109190A JP 34109190 A JP34109190 A JP 34109190A JP H04208504 A JPH04208504 A JP H04208504A
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- JP
- Japan
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- electromagnet
- yoke
- armature
- coil
- fluid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、可燃性や腐食性環境下あるいは真空中などの
、特殊な環境下で用いる電磁弁や電磁アクチュエータな
どの電磁石応用機器に好適な電磁石に関する。
、特殊な環境下で用いる電磁弁や電磁アクチュエータな
どの電磁石応用機器に好適な電磁石に関する。
[従来の技術]
このような電磁石応用機器の一例として、従来用いられ
ている流量制御弁を、第3図および第4図に示す。第3
図の流量制御弁はいわゆるプランジャタイプのもので、
ソレノイド20が巻装されたコイルボビン21が図示し
ないボルト等の締結部材によってコア22に装着され、
コア22とボディ23も図示しないボルト等の締結部材
によって接合されている。また、コイルボビン21の中
心孔に沿って摺動可能な軸を有するアーマチャ24が、
圧縮ばね25によりノズル26方向に付勢されている。
ている流量制御弁を、第3図および第4図に示す。第3
図の流量制御弁はいわゆるプランジャタイプのもので、
ソレノイド20が巻装されたコイルボビン21が図示し
ないボルト等の締結部材によってコア22に装着され、
コア22とボディ23も図示しないボルト等の締結部材
によって接合されている。また、コイルボビン21の中
心孔に沿って摺動可能な軸を有するアーマチャ24が、
圧縮ばね25によりノズル26方向に付勢されている。
なお、コア22とアーマチャ24は磁性材料である。こ
の流量制御弁はソレノイド20に電流を流すと、図の矢
印の向きに磁路が形成され、アーマチャ24が圧縮コイ
ルばね25に抗して吸引されるが、その電流値を変化さ
せることにより、アーマチャ24とノズル26の空隙が
変化し、ノズル26内からボディ23とコア22によっ
て囲繞された空間内に流体が流入する。
の流量制御弁はソレノイド20に電流を流すと、図の矢
印の向きに磁路が形成され、アーマチャ24が圧縮コイ
ルばね25に抗して吸引されるが、その電流値を変化さ
せることにより、アーマチャ24とノズル26の空隙が
変化し、ノズル26内からボディ23とコア22によっ
て囲繞された空間内に流体が流入する。
また、第4図の流量制御弁はアーマチャ40がベローズ
41の縮退しようとする力によりノズル42方向に牽引
されており、電磁石はコア43にコイル44を巻装し、
ヨーク45内に装着した構造になっている。なお、アー
マチャ40とコア43とヨーク45は磁性材料である。
41の縮退しようとする力によりノズル42方向に牽引
されており、電磁石はコア43にコイル44を巻装し、
ヨーク45内に装着した構造になっている。なお、アー
マチャ40とコア43とヨーク45は磁性材料である。
この流量制御弁は、コイル44に電流を流すことにより
、図の矢印の向きに磁路が形成され、その電流値を変化
させることにより、アーマチャ40とノズル42の空隙
が変化し、ノズル42からベローズ41内に流入する流
体流量を制御する。
、図の矢印の向きに磁路が形成され、その電流値を変化
させることにより、アーマチャ40とノズル42の空隙
が変化し、ノズル42からベローズ41内に流入する流
体流量を制御する。
[発明が解決しようとする課題]
可燃性や腐食性環境下あるいは真空中で電磁弁や電磁ア
クチュエータなどの電磁石応用機器を使用する場合、コ
イルがこれらの環境下にさらされると、電磁石の被覆が
腐食されたり、真空を阻害したりして、場合によっては
発火や爆発などの危険性がある。そこでコイルをこれら
の雰囲気から隔離する必要がある。
クチュエータなどの電磁石応用機器を使用する場合、コ
イルがこれらの環境下にさらされると、電磁石の被覆が
腐食されたり、真空を阻害したりして、場合によっては
発火や爆発などの危険性がある。そこでコイルをこれら
の雰囲気から隔離する必要がある。
例えば、第3図に示す流量制御弁は、コア22とボディ
23によって囲繞された空間内に流体が充満するが、こ
の流体の雰囲気にソレノイド20がさらされないように
、コイルポビン21とコア22はOリング27.28に
よって気密に接合され、ボディ23とコア22も、0リ
ング29によって気密に接合されている。したがってボ
ディ23、コイルボビン21、コア22にOリング溝を
加工しなければならず、組み立ても容易でなくなり、高
価格、大型化の原因となる。
23によって囲繞された空間内に流体が充満するが、こ
の流体の雰囲気にソレノイド20がさらされないように
、コイルポビン21とコア22はOリング27.28に
よって気密に接合され、ボディ23とコア22も、0リ
ング29によって気密に接合されている。したがってボ
ディ23、コイルボビン21、コア22にOリング溝を
加工しなければならず、組み立ても容易でなくなり、高
価格、大型化の原因となる。
また、第4図に示す流量制御弁はノズル42がベローズ
41の内部にあるので、コイル44は流体の雰囲気にさ
らされることはないが、ベローズ41を用いているので
高価になり、流量制御のためにコイルに流す電流も大き
くなるという欠点がある。
41の内部にあるので、コイル44は流体の雰囲気にさ
らされることはないが、ベローズ41を用いているので
高価になり、流量制御のためにコイルに流す電流も大き
くなるという欠点がある。
本発明は、上記のような従来技術の欠点を解消するため
に創案されたものであり、可燃性や腐食性環境や真空な
どの環境にコイルがさらされることなく、構造が簡単で
安価で、安全に作動する電磁石を提供することを目的と
する。
に創案されたものであり、可燃性や腐食性環境や真空な
どの環境にコイルがさらされることなく、構造が簡単で
安価で、安全に作動する電磁石を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、本発明の電磁石は、非磁
性体を密着挟持した2分割のヨークを有し、前記ヨーク
は一対の磁極を形成していることを特徴としており、ヨ
ークを2つの部分に分割し、非磁性体を密着挟持するこ
とにより、コイル部を有害な雰囲気から隔離し、しかも
、電磁石とじて作用することを実現している。
性体を密着挟持した2分割のヨークを有し、前記ヨーク
は一対の磁極を形成していることを特徴としており、ヨ
ークを2つの部分に分割し、非磁性体を密着挟持するこ
とにより、コイル部を有害な雰囲気から隔離し、しかも
、電磁石とじて作用することを実現している。
[作用]
本発明の電磁石はヨークが2つの部分に分割され、非磁
性体を密着挟持して、それぞれが一対の磁極を形成して
いるので、コイル部をヨークと異なった環境下に隔離し
ても磁路が形成され、電磁石として作用する。
性体を密着挟持して、それぞれが一対の磁極を形成して
いるので、コイル部をヨークと異なった環境下に隔離し
ても磁路が形成され、電磁石として作用する。
[実施例]
本発明の電磁石を流量制御弁に用いた場合の一実施例を
第1図および第2図を用いて説明する。
第1図および第2図を用いて説明する。
第1図は本発明の電磁石を用いた流量制御弁の一実施例
の第2図におけるC−C断面図であり、第2図は第1図
におけるA−A断面図である。弁体は、弁体ブロックB
1および弁体ブロックB2からなり、弁体ブロックB2
の上面には、流体流路1が形成されており、第2図にお
いて左右に延びている。この弁体ブロックB1と弁体ブ
ロックB2とはOリング2を封入してボルト3を締結す
ることにより、気密に結合されている。弁体ブロックB
2の流体通路1内に板ばね4がボルト5により片持ち支
持され、板ばね4の先端にアーマチャ6が取り付けられ
ている。板ばね4とアーマチャ6によりフラッパ7を構
成している。弁体ブロックB、にはノズル8が装着され
ており、このノズル8の先端は板ばね4の上面に近接し
て配置されている。フラッパ7を吸引する電磁石10は
フランジ11に同一方向に巻装された1対のコイル12
をプレート13およびヨーク14により挟持し、ポール
ピース15を貫通させて弁体ブロックB2に締結させて
いる。その際、Oリング16を介して弁体ブロックB2
はヨーク14により気密に密閉されているので、コイル
12は流体の雰囲気から完全に隔離されている。また、
ヨーク14は磁気を遮蔽するための銅等の絶縁板17を
中心に挟み、ろうずけした3層構造になっている。なお
、ポールピース15、プレート13、ヨーク14の絶縁
板17以外の部分は磁性体である。
の第2図におけるC−C断面図であり、第2図は第1図
におけるA−A断面図である。弁体は、弁体ブロックB
1および弁体ブロックB2からなり、弁体ブロックB2
の上面には、流体流路1が形成されており、第2図にお
いて左右に延びている。この弁体ブロックB1と弁体ブ
ロックB2とはOリング2を封入してボルト3を締結す
ることにより、気密に結合されている。弁体ブロックB
2の流体通路1内に板ばね4がボルト5により片持ち支
持され、板ばね4の先端にアーマチャ6が取り付けられ
ている。板ばね4とアーマチャ6によりフラッパ7を構
成している。弁体ブロックB、にはノズル8が装着され
ており、このノズル8の先端は板ばね4の上面に近接し
て配置されている。フラッパ7を吸引する電磁石10は
フランジ11に同一方向に巻装された1対のコイル12
をプレート13およびヨーク14により挟持し、ポール
ピース15を貫通させて弁体ブロックB2に締結させて
いる。その際、Oリング16を介して弁体ブロックB2
はヨーク14により気密に密閉されているので、コイル
12は流体の雰囲気から完全に隔離されている。また、
ヨーク14は磁気を遮蔽するための銅等の絶縁板17を
中心に挟み、ろうずけした3層構造になっている。なお
、ポールピース15、プレート13、ヨーク14の絶縁
板17以外の部分は磁性体である。
次に、この流量制御弁の作用について説明すると、図示
しない電源により左右のコイル12に逆方向の電流を流
すと、第1図において矢印の向きに磁路か形成され、ア
ーマチャ6がヨーク14に吸引される。この結果、板ば
ね4とノズル8の空隙が広がり、ノズル8内から流体通
路1内に噴出される流体の量が増加する。コイル12に
流す電流の量により噴出される流体の量が変化する。流
体通路1内に噴出した流体は排出流路17を通って外部
へ流出する。
しない電源により左右のコイル12に逆方向の電流を流
すと、第1図において矢印の向きに磁路か形成され、ア
ーマチャ6がヨーク14に吸引される。この結果、板ば
ね4とノズル8の空隙が広がり、ノズル8内から流体通
路1内に噴出される流体の量が増加する。コイル12に
流す電流の量により噴出される流体の量が変化する。流
体通路1内に噴出した流体は排出流路17を通って外部
へ流出する。
なお、上記の実施例は絶縁板17をろうずけしたものに
ついて説明したが、ゴムシート等を接着しても良い。ま
た、コイルを2個用いたが1つでも良い。また、フラッ
パとして片持ち支持の板ばねにアーマチャを取り付けた
ものについて説明したが、コイルばねにアーマチャを取
り付けたフラッパなど、アーマチャがばね等の弾性体に
より弾性支持されていればどのような形状のフラッパを
用いてもかまわない。
ついて説明したが、ゴムシート等を接着しても良い。ま
た、コイルを2個用いたが1つでも良い。また、フラッ
パとして片持ち支持の板ばねにアーマチャを取り付けた
ものについて説明したが、コイルばねにアーマチャを取
り付けたフラッパなど、アーマチャがばね等の弾性体に
より弾性支持されていればどのような形状のフラッパを
用いてもかまわない。
また、本発明の電磁石を用いた流量制御弁は次のような
効果を奏する。すなわち、電磁石のヨークが2つの部分
に分割され、それぞれがアーマチャに近接した一対の磁
極を形成する構造をしているので、電磁石とアーマチャ
との間に磁路が形成され、ベローズを用いることなく電
磁石のコイル部を弁体の外部に配設することが可能とな
る。その結果、少ない電流で流量制御が可能になるとと
もに、シール部分を少なくしても、コイル部が流体雰囲
気にさらされるのを防ぐことが容易になり、可燃性や腐
食性のある流体を用いたときの安全性の向上が安価に図
られる。
効果を奏する。すなわち、電磁石のヨークが2つの部分
に分割され、それぞれがアーマチャに近接した一対の磁
極を形成する構造をしているので、電磁石とアーマチャ
との間に磁路が形成され、ベローズを用いることなく電
磁石のコイル部を弁体の外部に配設することが可能とな
る。その結果、少ない電流で流量制御が可能になるとと
もに、シール部分を少なくしても、コイル部が流体雰囲
気にさらされるのを防ぐことが容易になり、可燃性や腐
食性のある流体を用いたときの安全性の向上が安価に図
られる。
なお、上記の実施例は本発明の電磁石を流量制御弁に用
いた場合について説明したが、例えば、アーマチャにス
テージを取り付け、ステージを真空チャンバに収容し、
本発明の電磁石をステージ駆動用のアクチュエータとし
たり、導電性流体の流路切り換え用の電磁弁に本発明の
電磁石を用いることなども可能であり、コイル部とヨー
クを同一の環境に置けないような電磁石応用機器にはす
べて用いられるものである。
いた場合について説明したが、例えば、アーマチャにス
テージを取り付け、ステージを真空チャンバに収容し、
本発明の電磁石をステージ駆動用のアクチュエータとし
たり、導電性流体の流路切り換え用の電磁弁に本発明の
電磁石を用いることなども可能であり、コイル部とヨー
クを同一の環境に置けないような電磁石応用機器にはす
べて用いられるものである。
[発明の効果]
本発明の電磁石は次のような効果を奏する。すなわち、
本発明の電磁石はヨークが2つの部分に分割され、非磁
性体を密着挟持して、それぞれが一対の磁極を形成して
いるので、コイル部をヨークと異なった環境下に隔離し
ても磁路か形成され、電磁石として作用する。しかも、
可燃性や腐食性環境や真空などの環境にコイルがさらさ
れることなく、コイルがヨークの近傍の有害な環境から
守られ、構造が簡単で安価で、安全に作動する。
本発明の電磁石はヨークが2つの部分に分割され、非磁
性体を密着挟持して、それぞれが一対の磁極を形成して
いるので、コイル部をヨークと異なった環境下に隔離し
ても磁路か形成され、電磁石として作用する。しかも、
可燃性や腐食性環境や真空などの環境にコイルがさらさ
れることなく、コイルがヨークの近傍の有害な環境から
守られ、構造が簡単で安価で、安全に作動する。
第1図および第2図は本発明の電磁石を用いた流量制御
弁の一実施例を示し、第1図は第2図におけるC−C断
面図、第2図は第1図におけるA−A断面図である。第
3図は従来の電磁石を用いた流量制御弁を示す断面図、
第4図は従来のその他の電磁石を用いた流量制御弁を示
す断面図である。 Bl、B2:弁体ブロック、4:板ばね6:アーマチャ
、 7:フラッパ 8:ノズル、 10:電磁石、 12:コイル14:ヨ
ーク、 17:絶縁板 一2′3 Y ノ 図 グ 10電磁力 殆 2 図 17摸詔堝 4畷;16 /37°レーアー’ ! 10重h’fhん 第3図
弁の一実施例を示し、第1図は第2図におけるC−C断
面図、第2図は第1図におけるA−A断面図である。第
3図は従来の電磁石を用いた流量制御弁を示す断面図、
第4図は従来のその他の電磁石を用いた流量制御弁を示
す断面図である。 Bl、B2:弁体ブロック、4:板ばね6:アーマチャ
、 7:フラッパ 8:ノズル、 10:電磁石、 12:コイル14:ヨ
ーク、 17:絶縁板 一2′3 Y ノ 図 グ 10電磁力 殆 2 図 17摸詔堝 4畷;16 /37°レーアー’ ! 10重h’fhん 第3図
Claims (1)
- 非磁性体を密着挟持した2分割のヨークを有し、前記
ヨークは一対の磁極を形成していることを特徴とする電
磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2341091A JP2536284B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2341091A JP2536284B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電磁石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208504A true JPH04208504A (ja) | 1992-07-30 |
| JP2536284B2 JP2536284B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=18343175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2341091A Expired - Lifetime JP2536284B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536284B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009040891A1 (ja) | 2007-09-26 | 2009-04-02 | Mitsubishi Electric Corporation | 電磁石アクチュエータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349207U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-04 | ||
| JPS642305A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Structure of electromagnet |
| JPS642405U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2341091A patent/JP2536284B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6349207U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-04 | ||
| JPS642305A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Structure of electromagnet |
| JPS642405U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009040891A1 (ja) | 2007-09-26 | 2009-04-02 | Mitsubishi Electric Corporation | 電磁石アクチュエータ |
| JP4841673B2 (ja) * | 2007-09-26 | 2011-12-21 | 三菱電機株式会社 | 電磁石アクチュエータ |
| US8305176B2 (en) | 2007-09-26 | 2012-11-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Electromagnetic actuator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536284B2 (ja) | 1996-09-18 |
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