JPH057848B2 - - Google Patents
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- JPH057848B2 JPH057848B2 JP60117380A JP11738085A JPH057848B2 JP H057848 B2 JPH057848 B2 JP H057848B2 JP 60117380 A JP60117380 A JP 60117380A JP 11738085 A JP11738085 A JP 11738085A JP H057848 B2 JPH057848 B2 JP H057848B2
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- plunger
- magnetic
- plungers
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 22
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、制御弁などに用いられる直動式電
磁駆動装置に関する。
磁駆動装置に関する。
(ロ) 従来の技術
一般に、各種産業分野等においては、直動式電
磁駆動装置が設けられており、この電磁駆動装置
には、第6図に示すように、ボビンaに励磁コイ
ルbが巻回されて磁気手段cが構成され、この磁
気手段cがヨークdに収納されると共に、このヨ
ークdを貫通してプランジヤeがボビンaに挿入
されて構成されているものがある。そして、プラ
ンジヤeとヨークd間に復帰スプリングfが介設
され、励磁コイルbにも通電すると、プランジヤ
eが固定コアgを通る磁気回路が構成さる、プラ
ンジヤeが固定コアgまで吸引されるようになつ
ている。また、通電を遮断すると、プランシヤe
は復帰スプリングfのバネ力で復帰することにな
り、ヨークdに対して出没移動することになる。
磁駆動装置が設けられており、この電磁駆動装置
には、第6図に示すように、ボビンaに励磁コイ
ルbが巻回されて磁気手段cが構成され、この磁
気手段cがヨークdに収納されると共に、このヨ
ークdを貫通してプランジヤeがボビンaに挿入
されて構成されているものがある。そして、プラ
ンジヤeとヨークd間に復帰スプリングfが介設
され、励磁コイルbにも通電すると、プランジヤ
eが固定コアgを通る磁気回路が構成さる、プラ
ンジヤeが固定コアgまで吸引されるようになつ
ている。また、通電を遮断すると、プランシヤe
は復帰スプリングfのバネ力で復帰することにな
り、ヨークdに対して出没移動することになる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上述した直動式電磁駆動装置においては、1本
のプランジヤeが設けられているのみであり、励
磁コイルbの通電及び遮断により、このプランジ
ヤeを離反位置と吸引位置との2位置に移動させ
るのみであつた。
のプランジヤeが設けられているのみであり、励
磁コイルbの通電及び遮断により、このプランジ
ヤeを離反位置と吸引位置との2位置に移動させ
るのみであつた。
しかしこれでは、例えばガス量を2段又は3段
等に制御する制御弁においては、2つ又は3つの
電磁駆動装置を設けられなければならず、大きな
スペースを要するという問題があつた。また、部
品点数も多くなり、高価になるという欠点があつ
た。
等に制御する制御弁においては、2つ又は3つの
電磁駆動装置を設けられなければならず、大きな
スペースを要するという問題があつた。また、部
品点数も多くなり、高価になるという欠点があつ
た。
(ニ) 問題点を解決するための手段及び作用
この発明は、複数個のプランジヤが順次摺動自
在に嵌合されて複数段のプランジヤ手段が構成さ
れる一方、ボビンに巻回された励磁コイルを包含
して磁気手段が構成され、この磁気手段が前記プ
ランジヤに対応して複数個並接され、前記プラン
ジヤ手段が各磁気手段に挿入されて設けられ、各
段の外側のプランジヤがそれぞれ前記磁気手段と
対応して磁気回路が構成され、前記各プランジヤ
に復帰手段が連係されて成り、前記各磁気手段の
励磁コイルを順に励磁すると、対応する各プラン
ジヤが順に吸引されてプランジヤ手段の先端が複
数段に移動する一方、各励磁コイルを消磁する
と、対応する各プランジヤが復帰手段で復帰して
プランジヤ手段の先端が複数段に移動するように
なつている。
在に嵌合されて複数段のプランジヤ手段が構成さ
れる一方、ボビンに巻回された励磁コイルを包含
して磁気手段が構成され、この磁気手段が前記プ
ランジヤに対応して複数個並接され、前記プラン
ジヤ手段が各磁気手段に挿入されて設けられ、各
段の外側のプランジヤがそれぞれ前記磁気手段と
対応して磁気回路が構成され、前記各プランジヤ
に復帰手段が連係されて成り、前記各磁気手段の
励磁コイルを順に励磁すると、対応する各プラン
ジヤが順に吸引されてプランジヤ手段の先端が複
数段に移動する一方、各励磁コイルを消磁する
と、対応する各プランジヤが復帰手段で復帰して
プランジヤ手段の先端が複数段に移動するように
なつている。
(ホ) 実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
実施例 1
第1図に示すように、1は直動式電磁駆動装置
であつて、ガス量の制御などを行うものであり、
全開・半開・遮蔽の3段上切換えるように成つて
いる。
であつて、ガス量の制御などを行うものであり、
全開・半開・遮蔽の3段上切換えるように成つて
いる。
この電磁駆動装置1は、2つのプランジヤ2,
3より成るプランジヤ手段4と、2つの磁気手段
5,6とを具備して構成されている。第1プラン
ジヤ2は円柱状に形成され、基端側の大径部2a
と先端側の小径部2bとより構成されている。第
2プランジヤ3は円筒状に形成され、第1プラン
ジヤ2に摺動自在に嵌合されている。そして、第
2プランジヤ3は第1プランジヤ2に対応して大
内径部3aと小内径部3bとより成り、しかも第
1プランジヤ2より短く、第1プランジヤ2が左
右に突出し、段差部で当接するように構成されて
いる。
3より成るプランジヤ手段4と、2つの磁気手段
5,6とを具備して構成されている。第1プラン
ジヤ2は円柱状に形成され、基端側の大径部2a
と先端側の小径部2bとより構成されている。第
2プランジヤ3は円筒状に形成され、第1プラン
ジヤ2に摺動自在に嵌合されている。そして、第
2プランジヤ3は第1プランジヤ2に対応して大
内径部3aと小内径部3bとより成り、しかも第
1プランジヤ2より短く、第1プランジヤ2が左
右に突出し、段差部で当接するように構成されて
いる。
一方、磁気手段5,6は、それぞれヨーク7,
8内に収納され、断磁スペーサ9を介して、プラ
ンジヤ手段4の軸方向に並設されている。第1ヨ
ーク7は、断面コ字状の本体7aにドーナツ状の
前板7bが取付けられて成り、第1プランジヤ2
の大径部2aが前板7bを貫通して、ガイドパイ
プ10に摺動自在に挿入されている。第2ヨーク
8は、断面コ字状の本体8aにドーナツ状の前板
8bが取付けられて成り、第2プランジヤ3が前
板8bを貫通して、ガイドパイプ11に摺動自在
に挿入されると共に、第1プランジヤ2が第2ヨ
ーク8を貫通して設けられている。また、ガイド
パイプ10,11内のヨーク7,8基端面には固
定コア12,13が取付けられ、各プランジヤ
2,3の基端面が当接するように構成されてい
る。
8内に収納され、断磁スペーサ9を介して、プラ
ンジヤ手段4の軸方向に並設されている。第1ヨ
ーク7は、断面コ字状の本体7aにドーナツ状の
前板7bが取付けられて成り、第1プランジヤ2
の大径部2aが前板7bを貫通して、ガイドパイ
プ10に摺動自在に挿入されている。第2ヨーク
8は、断面コ字状の本体8aにドーナツ状の前板
8bが取付けられて成り、第2プランジヤ3が前
板8bを貫通して、ガイドパイプ11に摺動自在
に挿入されると共に、第1プランジヤ2が第2ヨ
ーク8を貫通して設けられている。また、ガイド
パイプ10,11内のヨーク7,8基端面には固
定コア12,13が取付けられ、各プランジヤ
2,3の基端面が当接するように構成されてい
る。
前記両磁気手段5,6は、第1プランジヤ2及
び第2プランジヤ3に対応しており、電磁石1
4,15と永久磁石16,17とより構成されて
いる。電磁石14,15はガイドパイプ10,1
1に嵌合されたボビン14a,15aに励磁コイ
ル14b,15bが巻回されて成り、各励磁コイ
ル14b,15bに通電すると、それぞれプラン
ジヤ2,3、ヨーク7,8及び固定コア12,1
3を通る磁気回路が構成されるようになつてい
る。また、永久磁石16,17は磁極片18,1
9を介してガイドパイプ10,11に接して設け
られ、S極面が支局片18,19に、N極面がヨ
ーク7,8に接し、プランジヤ2,3及びヨーク
7,8と、プランジヤ2,3、ヨーク7,8及び
固定コア12,13とを通る磁気回路を構成する
ようになつている。そしえ、電磁石14,15と
永久磁石16,17との磁力がプランジヤ2,3
に並列に作用するように成つている。
び第2プランジヤ3に対応しており、電磁石1
4,15と永久磁石16,17とより構成されて
いる。電磁石14,15はガイドパイプ10,1
1に嵌合されたボビン14a,15aに励磁コイ
ル14b,15bが巻回されて成り、各励磁コイ
ル14b,15bに通電すると、それぞれプラン
ジヤ2,3、ヨーク7,8及び固定コア12,1
3を通る磁気回路が構成されるようになつてい
る。また、永久磁石16,17は磁極片18,1
9を介してガイドパイプ10,11に接して設け
られ、S極面が支局片18,19に、N極面がヨ
ーク7,8に接し、プランジヤ2,3及びヨーク
7,8と、プランジヤ2,3、ヨーク7,8及び
固定コア12,13とを通る磁気回路を構成する
ようになつている。そしえ、電磁石14,15と
永久磁石16,17との磁力がプランジヤ2,3
に並列に作用するように成つている。
また、第1プランジヤ2と第2プランジヤ3の
先端間、第2プランジヤ3と第2ヨーク8の先端
間には、圧縮の復帰スプリング20,21が介設
され、各プランジヤ2,3が突出方向に付勢され
ている。
先端間、第2プランジヤ3と第2ヨーク8の先端
間には、圧縮の復帰スプリング20,21が介設
され、各プランジヤ2,3が突出方向に付勢され
ている。
次に、この直動式電磁駆動装置1の作用につい
て説明する。
て説明する。
先ず、第1及び第2励磁コイル14b,15b
に通電していない状態においては、第1図に示す
ように、復帰スプリング20,21のバネ力によ
り、両プランジヤ2,3が突出して第1状態位置
にある。続いて、各励磁コイル14b,15bに
通電することになるが、ここで永久磁石16,1
7とによる吸引力に付いて説明する。
に通電していない状態においては、第1図に示す
ように、復帰スプリング20,21のバネ力によ
り、両プランジヤ2,3が突出して第1状態位置
にある。続いて、各励磁コイル14b,15bに
通電することになるが、ここで永久磁石16,1
7とによる吸引力に付いて説明する。
各磁気手段5,6は、電磁石14,15による
磁力と永久磁石16,17の磁力とが並列に作用
するように構成されているので、 Fa=k(φi+αφa)2−fs ……(1) Fa:吸引力、 K:比例定数、 φa:永久磁石による磁束、 φi:電磁石による磁束、 α:φaの右方流率、 fs:スプリング抗力、 となる。今、(1)式において、単純化のためfsを無
視し、K=1、φa=ηφiとすれば、 Fa=(1+αη)2・φi2 ……(2) となる。一方、電磁石のみの吸引力Fbは、 Fb=K・φio2−fs ……(3) となり、(1)式と同様にfsを無視し、K=1として
φi=φioとする。尚、φioは電磁石による磁束で
ある。
磁力と永久磁石16,17の磁力とが並列に作用
するように構成されているので、 Fa=k(φi+αφa)2−fs ……(1) Fa:吸引力、 K:比例定数、 φa:永久磁石による磁束、 φi:電磁石による磁束、 α:φaの右方流率、 fs:スプリング抗力、 となる。今、(1)式において、単純化のためfsを無
視し、K=1、φa=ηφiとすれば、 Fa=(1+αη)2・φi2 ……(2) となる。一方、電磁石のみの吸引力Fbは、 Fb=K・φio2−fs ……(3) となり、(1)式と同様にfsを無視し、K=1として
φi=φioとする。尚、φioは電磁石による磁束で
ある。
この(2)式と(3)式より、FaとFbの比を求めると、
Fa/Fb=(1+αη)2 ……(4)
となり、永久磁石16,17を併用すると、吸引
力が大きく、消費電力を少なくすることになる。
力が大きく、消費電力を少なくすることになる。
この吸引力Faを利用して、先ず、第2励磁コ
イル15bに通電し、磁気回路を構成すると、第
2プランジヤ3が吸引されて固定コア13に吸着
する。この移動に伴い、第1プランジヤ2も移動
し、第2図に示すように、第2プランジヤ3と固
定コア13との間隔分Xだけ第1プランジヤ2の
先端が移動する。
イル15bに通電し、磁気回路を構成すると、第
2プランジヤ3が吸引されて固定コア13に吸着
する。この移動に伴い、第1プランジヤ2も移動
し、第2図に示すように、第2プランジヤ3と固
定コア13との間隔分Xだけ第1プランジヤ2の
先端が移動する。
続いて、第1励磁コイル14bに通電し、磁気
回路を構成すると、第1プランジヤ2が固定コア
12に吸着する。従つて、第3図に示すように、
固定コア12との間隔分Yだけ第1プランジヤ2
の先端が移動し、第2状態位置と第3状態位置と
が構成されることになる。そして、各状態は永久
磁石16,17の吸引力で自己保持されることに
なる。
回路を構成すると、第1プランジヤ2が固定コア
12に吸着する。従つて、第3図に示すように、
固定コア12との間隔分Yだけ第1プランジヤ2
の先端が移動し、第2状態位置と第3状態位置と
が構成されることになる。そして、各状態は永久
磁石16,17の吸引力で自己保持されることに
なる。
次に、復帰される場合は、第1励磁コイル14
bに負パルスを印加して第1プランジヤ2を離反
させ、Y分移動させ、その後、第2励磁コイル1
5bに負パルスを印加して第2プランジヤ3を離
反させると、第2プランジヤ3にも共にX分移動
し、第3図の状態から第2図及び第1図の状態に
復帰することになる。
bに負パルスを印加して第1プランジヤ2を離反
させ、Y分移動させ、その後、第2励磁コイル1
5bに負パルスを印加して第2プランジヤ3を離
反させると、第2プランジヤ3にも共にX分移動
し、第3図の状態から第2図及び第1図の状態に
復帰することになる。
従つて、第1プランジヤ2の先端が3状態の位
置に移動し、3段の制御等が行われることにな
る。
置に移動し、3段の制御等が行われることにな
る。
実施例 2
この実施例は、第4図に示しており、第1磁気
手段22及び第2磁気手段23が電磁石14,1
5のみで構成されたものである。
手段22及び第2磁気手段23が電磁石14,1
5のみで構成されたものである。
従つて、各プランジヤ2,3が自己保持されな
い点を除き、実施例1とその作用・動作は同様で
ある。
い点を除き、実施例1とその作用・動作は同様で
ある。
実施例 3
この実施例は、第5図に示しており、プランジ
ヤ手段4が3つのプランジヤ2,3,24で構成
され、4段に移動するようになつている。
ヤ手段4が3つのプランジヤ2,3,24で構成
され、4段に移動するようになつている。
第2プランジヤ3は、大内径部3aと小内径部
3bの他、小外径部3cが先端側に形成され、第
1プランジヤ2に慴動自在に嵌合されている。第
3プランジヤ24は、大内径部24aと小内径部
24bとより成り、第2プランジヤ3に慴動自在
に嵌合されている。
3bの他、小外径部3cが先端側に形成され、第
1プランジヤ2に慴動自在に嵌合されている。第
3プランジヤ24は、大内径部24aと小内径部
24bとより成り、第2プランジヤ3に慴動自在
に嵌合されている。
一方、磁気手段22,23,25もプランジヤ
2,3,24に対応して3つ設けられ、電磁石1
4,15,26のみで構成されている。そして、
第3磁気手段25は第3プランジヤ24に対応
し、第2磁気手段23に断磁スペーサ9を介して
並設され、他の磁気手段22,23と同様に、ヨ
ーク27内にガイドパイプ28が設けられると共
に、ボビン26aに励磁コイル26bが巻回され
て成る電磁石26が設けられて構成されている。
2,3,24に対応して3つ設けられ、電磁石1
4,15,26のみで構成されている。そして、
第3磁気手段25は第3プランジヤ24に対応
し、第2磁気手段23に断磁スペーサ9を介して
並設され、他の磁気手段22,23と同様に、ヨ
ーク27内にガイドパイプ28が設けられると共
に、ボビン26aに励磁コイル26bが巻回され
て成る電磁石26が設けられて構成されている。
次に、作用について説明すると、先ず、第3励
磁コイル26bに通電して磁気回路を構成し、第
3プランジヤ3,4が移動し、最突出状態の第1
状態より第2状態になる。続いて第2励磁コイル
15bに通電して第2プランジヤ3を吸引し、第
3状態に移り、最後に第1励磁コイル14bに通
電して第1プランジヤ2を吸引して第4状態に移
る。
磁コイル26bに通電して磁気回路を構成し、第
3プランジヤ3,4が移動し、最突出状態の第1
状態より第2状態になる。続いて第2励磁コイル
15bに通電して第2プランジヤ3を吸引し、第
3状態に移り、最後に第1励磁コイル14bに通
電して第1プランジヤ2を吸引して第4状態に移
る。
これにより、4段に切換わることになり、復帰
させる時は逆に消磁すればよい。
させる時は逆に消磁すればよい。
尚、実施例2及び3は、第4図及び第5図にお
いて復帰スプリングが省略されている。
いて復帰スプリングが省略されている。
また、実施例3において、各磁気手段22,2
3,25は実施例1と同様に永久磁石を備えても
よい。
3,25は実施例1と同様に永久磁石を備えても
よい。
また、この発明の電磁駆動装置は5段以上に切
換えるようにしてもよく、4つ以上のプランジヤ
とこれに対応して磁気手段を磁気手段を設けても
よい。
換えるようにしてもよく、4つ以上のプランジヤ
とこれに対応して磁気手段を磁気手段を設けても
よい。
また、プランジヤ手段の先端位置は第1プラン
ジヤ2の先端位置で各状態に切換わるようにした
が、各プランジヤのストロークを変えて、テレス
コープ状に変化させるようにしてもよい。
ジヤ2の先端位置で各状態に切換わるようにした
が、各プランジヤのストロークを変えて、テレス
コープ状に変化させるようにしてもよい。
(ヘ) 発明の効果
以上のように、この発明の直動式電磁駆動装置
によれば、複数個のプランジヤを順次摺動自在に
嵌合してプランジヤ手段を構成する一方、励磁コ
イルを有する磁気手段をプランジヤに対応して複
数個並設して前記プランジヤ手段を複数段に移動
させるようにしたために、プランジヤ手段の先端
を3位置以上に移動させることができるので、多
くの機能を発揮させることができると共に、汎用
性を持たせることができる。例えば、ガス量の制
御においては、全開と遮蔽の他、半開や1/3開閉
等を1つの装置で行うことができるので、小スペ
ースで多数の制御を行うことができると共に、部
品点数を少なくすることができるから、安価にす
ることができる。
によれば、複数個のプランジヤを順次摺動自在に
嵌合してプランジヤ手段を構成する一方、励磁コ
イルを有する磁気手段をプランジヤに対応して複
数個並設して前記プランジヤ手段を複数段に移動
させるようにしたために、プランジヤ手段の先端
を3位置以上に移動させることができるので、多
くの機能を発揮させることができると共に、汎用
性を持たせることができる。例えば、ガス量の制
御においては、全開と遮蔽の他、半開や1/3開閉
等を1つの装置で行うことができるので、小スペ
ースで多数の制御を行うことができると共に、部
品点数を少なくすることができるから、安価にす
ることができる。
第1図乃至第5図は、この発明の実施態様を示
し、第1図は、実施例1の直動式電磁駆動装置の
中央縦断面図、第2図及び第3図は、それぞれ動
作状態を示す同一部省略中央縦断面図、第4図
は、実施例2の同中央縦断面図、第5図は、実施
例3の同中央縦断面図、第6図は、従来の直動式
電磁駆動装置の中央縦断面図である。 1:直動式電磁駆動装置、2,3,24:プラ
ンジヤ、4:プランジヤ手段、5,6,22,2
3,25:磁気手段、14,15,26:電磁
石、14a,15a,26a:ボビン、14b,
15b,26b:励磁コイル、16,17:永久
磁石。
し、第1図は、実施例1の直動式電磁駆動装置の
中央縦断面図、第2図及び第3図は、それぞれ動
作状態を示す同一部省略中央縦断面図、第4図
は、実施例2の同中央縦断面図、第5図は、実施
例3の同中央縦断面図、第6図は、従来の直動式
電磁駆動装置の中央縦断面図である。 1:直動式電磁駆動装置、2,3,24:プラ
ンジヤ、4:プランジヤ手段、5,6,22,2
3,25:磁気手段、14,15,26:電磁
石、14a,15a,26a:ボビン、14b,
15b,26b:励磁コイル、16,17:永久
磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のプランジヤが順次摺動自在に嵌合さ
れて複数段のプランジヤ手段が構成される一方、
ボビンに巻回された励磁コイルを包含して磁気手
段が構成され、この磁気手段が前記プランジヤに
対応して複数個並設され、前記プランジヤ手段が
各磁気手段に挿入されて設けられ、各段の外側の
プランジヤがそれぞれ前記磁気手段と対応して磁
気回路が構成され、前記各プランジヤに復帰手段
が連係されて成り、前記各磁気手段の励磁コイル
を励磁して前記プランジヤ手段の先端を複数段に
往復駆動させることを特徴とする直動式電磁駆動
装置。 2 前記磁気手段は、永久磁石を備えており、対
応する各プランジヤを保持することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の直動式電磁駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117380A JPS61274304A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 直動式電磁駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117380A JPS61274304A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 直動式電磁駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274304A JPS61274304A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH057848B2 true JPH057848B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=14710215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117380A Granted JPS61274304A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 直動式電磁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274304A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0614411Y2 (ja) * | 1988-11-09 | 1994-04-13 | エヌオーケー株式会社 | ソレノイド |
| US5076114A (en) * | 1990-05-14 | 1991-12-31 | Pontiac Coil Inc. | Electromagnetic interlock |
| US7128032B2 (en) * | 2004-03-26 | 2006-10-31 | Bose Corporation | Electromagnetic actuator and control |
| JP2019212700A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | 株式会社デンソー | 電磁アクチュエータ |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP60117380A patent/JPS61274304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61274304A (ja) | 1986-12-04 |
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