JPH04208760A - 双方向通信セキュリティシステム - Google Patents
双方向通信セキュリティシステムInfo
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- JPH04208760A JPH04208760A JP34103490A JP34103490A JPH04208760A JP H04208760 A JPH04208760 A JP H04208760A JP 34103490 A JP34103490 A JP 34103490A JP 34103490 A JP34103490 A JP 34103490A JP H04208760 A JPH04208760 A JP H04208760A
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、セキュリティシステムに関し、特に電話回線
を用いた双方向通信セキュリティシステムに関するもの
である。
を用いた双方向通信セキュリティシステムに関するもの
である。
(従来の技術)
従来、監視センタのホストコンピュータと家庭、会社等
の端末又は防犯センサ等を電話回線を介して接続し、一
方向又は双方向通信によるセキュリティ監視を行うシス
テムとしてセキュリティシステムがある。−二のセキュ
リティ監視により家庭や会社等からの異常通報を検出す
ると、監視センタから警備員等がその通報先へ出向き、
異常内容に応じた行動を速やかにとる。
の端末又は防犯センサ等を電話回線を介して接続し、一
方向又は双方向通信によるセキュリティ監視を行うシス
テムとしてセキュリティシステムがある。−二のセキュ
リティ監視により家庭や会社等からの異常通報を検出す
ると、監視センタから警備員等がその通報先へ出向き、
異常内容に応じた行動を速やかにとる。
例えば、特開平1−206756号公報に記載されたよ
うに、利用者に関するデータが収められたホストコンピ
ュータを備えたこの管理センタと提携した複数の通報受
領先(医療機関、タクシ−会社、家政婦協会、給食セン
ター等)と、前記ホストコンピュータと電話回線を介し
てデータ交信が可能な端末機を備えた前記利用者との間
にネットワークを張り、利用者から前記端末機のキー人
力により通報がなされたときに、そのキー人力データと
前記ホストコンピュータに収められたデータとに基づい
て管理センターがこの管理センターと提携した特定の通
報受領先に通報し、この通報受領先がその通報を受は入
れたときに、その旨のメンセージを前記利用者が受信で
きるようにした集中管理通報システムがある。
うに、利用者に関するデータが収められたホストコンピ
ュータを備えたこの管理センタと提携した複数の通報受
領先(医療機関、タクシ−会社、家政婦協会、給食セン
ター等)と、前記ホストコンピュータと電話回線を介し
てデータ交信が可能な端末機を備えた前記利用者との間
にネットワークを張り、利用者から前記端末機のキー人
力により通報がなされたときに、そのキー人力データと
前記ホストコンピュータに収められたデータとに基づい
て管理センターがこの管理センターと提携した特定の通
報受領先に通報し、この通報受領先がその通報を受は入
れたときに、その旨のメンセージを前記利用者が受信で
きるようにした集中管理通報システムがある。
また、一方向通信によるセキュリティシステムの非常通
報装置としては、例えば特公平1−13159号公報に
記載されたように、火災又は盗難等の異常状態を検出す
るセンナと、このセンサで異常を検出したときに通報先
に自動ダイヤルし、異常情報を局線を通して報知する手
段と、通常時には局線からの着信に対し、以降応答機能
を停止し続ける手段を設けたものが知られている。
報装置としては、例えば特公平1−13159号公報に
記載されたように、火災又は盗難等の異常状態を検出す
るセンナと、このセンサで異常を検出したときに通報先
に自動ダイヤルし、異常情報を局線を通して報知する手
段と、通常時には局線からの着信に対し、以降応答機能
を停止し続ける手段を設けたものが知られている。
なお、関連する技術としては、特公平】−33877号
公報の例も挙げられる。
公報の例も挙げられる。
(発明が解決しようとする手段)
しかしながら、上記従来のシステムでは、会社や家庭内
での一部のセキュリティについてしか対応しておらず、
各セキュリティ毎に契約や工事を行わなければならず、
煩わしいという問題があった。また、火災、ガス漏れ、
防犯等のホームセキュリティ全般を電話回線を介して1
個所のセンタにより24時間管理でセキュリティ監視す
るものはなく、サービスの利便性に欠けるという問題が
あった。
での一部のセキュリティについてしか対応しておらず、
各セキュリティ毎に契約や工事を行わなければならず、
煩わしいという問題があった。また、火災、ガス漏れ、
防犯等のホームセキュリティ全般を電話回線を介して1
個所のセンタにより24時間管理でセキュリティ監視す
るものはなく、サービスの利便性に欠けるという問題が
あった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、ホー
ムセキュリティ全般を1つのセンタにより監視が行え、
ユーザへのサービスを向上させる双方向通信セキュリテ
ィシステムを提供することにある。
ムセキュリティ全般を1つのセンタにより監視が行え、
ユーザへのサービスを向上させる双方向通信セキュリテ
ィシステムを提供することにある。
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成するため、本発明の双方向通信セキュリ
ティシステムは、セキュリティの遠隔監視を行う事業者
と、該事業者によりセキュリティの遠隔監視を受ける顧
客との間にNR7回線を利用して各種電気通信を制御す
るテレコントロールセンタを備え、上記事業者と上記顧
客との間で網制御装置を介して上記テレコントロールセ
ンタ経由で双方向通信によりセキュリティ監視を行う双
方向通信セキュリティシステムにおいて、上記顧客側の
セキュリティシステムは、火災を感知する火災センサと
、 。
ティシステムは、セキュリティの遠隔監視を行う事業者
と、該事業者によりセキュリティの遠隔監視を受ける顧
客との間にNR7回線を利用して各種電気通信を制御す
るテレコントロールセンタを備え、上記事業者と上記顧
客との間で網制御装置を介して上記テレコントロールセ
ンタ経由で双方向通信によりセキュリティ監視を行う双
方向通信セキュリティシステムにおいて、上記顧客側の
セキュリティシステムは、火災を感知する火災センサと
、 。
外からの侵入者を感知する防犯センサと、緊急状態を感
知する緊勺センサと、 上記顧客の在宅、不在を上記事業者が知るためのリモー
トスイッチと、 上記これらのセンサの発報に対して点灯し顧客宅の異常
を外部に報知するパ)・ロールライトと、ガス使用量の
自動検針等を行うマイコンガスメータと、ガス漏れ、ガ
ス断線を感知するガス警報器と、上記網制御装置に接続
され、上記顧客宅の異常を通報するための伝送制御を行
うホームコントローラと、 上記顧客宅の異常を在宅者に視覚表示、音声出力により
報知するセキュリティユニットと、上記火災センサ、防
犯センサ、緊急センサ、リモートスイッチ、パトロール
ライトホームコントローラ、セキュリティユニットが接
続され、上記ホームコントローラやセキュリティユニッ
ト、網制御装置への接続調整、交流電源の直流交換を行
う接続装置とから構成したことに特徴がある。
知する緊勺センサと、 上記顧客の在宅、不在を上記事業者が知るためのリモー
トスイッチと、 上記これらのセンサの発報に対して点灯し顧客宅の異常
を外部に報知するパ)・ロールライトと、ガス使用量の
自動検針等を行うマイコンガスメータと、ガス漏れ、ガ
ス断線を感知するガス警報器と、上記網制御装置に接続
され、上記顧客宅の異常を通報するための伝送制御を行
うホームコントローラと、 上記顧客宅の異常を在宅者に視覚表示、音声出力により
報知するセキュリティユニットと、上記火災センサ、防
犯センサ、緊急センサ、リモートスイッチ、パトロール
ライトホームコントローラ、セキュリティユニットが接
続され、上記ホームコントローラやセキュリティユニッ
ト、網制御装置への接続調整、交流電源の直流交換を行
う接続装置とから構成したことに特徴がある。
(作用)
本発明においては、
上記顧客側のセキュリティシステムは、火災を感知する
火災センサと、 。
火災センサと、 。
外からの侵入者を感知する防犯センサと、緊急状態を感
知する緊急センサと、 上記顧客の在宅、不在を上記事業者が知るためのリモー
トスイッチと、 上記これらのセンサの発報に対して点灯し顧客宅の異常
を外部に報知するパトロールライトと、ガス使用量の自
動検針等を行うマイコンガスメータと、ガス漏れ、ガス
断線を感知するガス警報器と、上記網制御装置に接続さ
れ、上記顧客宅の異常を通報するための伝送制御を行う
ホームコントローラと、 上記顧客宅の異常を在宅者に視覚表示、音声出力により
報知するセキコリティユニットと、上記火災センサ、防
犯センサ、緊急センサ、リモートスイッチ、パトロール
ライト、ホームコントローラ、セキュリティユニットが
接続され、上記ホームコントローラやセキュリティユニ
ット、網制御装置への接続調整、交流電源の直流交換を
行う接続装置とから構成したことにより、ホームセキュ
リティ全般を、事業者により監視でき顧客へのサービス
が向上する。
知する緊急センサと、 上記顧客の在宅、不在を上記事業者が知るためのリモー
トスイッチと、 上記これらのセンサの発報に対して点灯し顧客宅の異常
を外部に報知するパトロールライトと、ガス使用量の自
動検針等を行うマイコンガスメータと、ガス漏れ、ガス
断線を感知するガス警報器と、上記網制御装置に接続さ
れ、上記顧客宅の異常を通報するための伝送制御を行う
ホームコントローラと、 上記顧客宅の異常を在宅者に視覚表示、音声出力により
報知するセキコリティユニットと、上記火災センサ、防
犯センサ、緊急センサ、リモートスイッチ、パトロール
ライト、ホームコントローラ、セキュリティユニットが
接続され、上記ホームコントローラやセキュリティユニ
ット、網制御装置への接続調整、交流電源の直流交換を
行う接続装置とから構成したことにより、ホームセキュ
リティ全般を、事業者により監視でき顧客へのサービス
が向上する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
。
。
第2図は本発明を適用した双方向通信セキュリティシス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
第2図において、1はセキュリティ監視を行う事業者、
2はNTT交換機、3は事業者1と需要家5との間で電
話回線を介して通信制御を行うテレコントロールセンタ
、4はNTT交換機、5はホームセキュリティ対象の需
要家、6は事業者1側のNCU (網制御装置)、7は
需要家5側のNCU(網制御装置)、8.9はNRT
(ノーリンギングトランク)である。
2はNTT交換機、3は事業者1と需要家5との間で電
話回線を介して通信制御を行うテレコントロールセンタ
、4はNTT交換機、5はホームセキュリティ対象の需
要家、6は事業者1側のNCU (網制御装置)、7は
需要家5側のNCU(網制御装置)、8.9はNRT
(ノーリンギングトランク)である。
本実施例では、第2図に示すように、NCU6゜7を介
して、NRT’8.9の運用による双方向通信セキュリ
ティシステムを構築し、需要家5におけるホームセキュ
リティ全般を、テレコントロールセンタ3を介して事業
者1が24時間体制で監視(又は管理)を行う。具体的
にはあらがじめ決められた日に自動的に需要家宅のメー
タを検針する定期検診、事業者1の端末機操作により、
テレコントロールセンタ3を経由して需要家宅のメータ
を検針し事業者1の端末機に出力する随時検針、需要家
宅に設置されたセンサ等で感知した情報は自動的にテレ
コントロールセンタ3のセンタファイルに格納すると同
時に事業者1に警報情報を通知する警報通知、事業者1
の端末機操作により、需要家宅の機器を制御する遠隔制
御、ガスの残量通報等があります。
して、NRT’8.9の運用による双方向通信セキュリ
ティシステムを構築し、需要家5におけるホームセキュ
リティ全般を、テレコントロールセンタ3を介して事業
者1が24時間体制で監視(又は管理)を行う。具体的
にはあらがじめ決められた日に自動的に需要家宅のメー
タを検針する定期検診、事業者1の端末機操作により、
テレコントロールセンタ3を経由して需要家宅のメータ
を検針し事業者1の端末機に出力する随時検針、需要家
宅に設置されたセンサ等で感知した情報は自動的にテレ
コントロールセンタ3のセンタファイルに格納すると同
時に事業者1に警報情報を通知する警報通知、事業者1
の端末機操作により、需要家宅の機器を制御する遠隔制
御、ガスの残量通報等があります。
第1図は、本発明の一実施例を示すホームセキュリティ
システムの構成図である。゛これは第2図の需要家5の
ホームセキュリティシステムを示している。
システムの構成図である。゛これは第2図の需要家5の
ホームセキュリティシステムを示している。
第1図において、7はNCU、10は電話機、1“1は
ホームコントローラ、12はW#要家5内の異常を感知
し、音と声で出力する出力装置(セキコリティユニット
)、13は各種センサ等と出力装置12との接続を行う
接続装置、14は屋外に取付けられた集中監視対応型の
マイコンガスメータ、15は都市ガス、LPガスのガス
漏れを検知するガス警報器、16は需要家5内の天井や
階段等に取付けられた火災センサ、17は需要家5の窓
や戸に取付けられた防犯センサ、18はトイレやバスに
取付けられたナースコール等のための手動式の緊急セン
サ、19は玄関の内側に取付は顧客の在宅、不在を事業
者1にて受信し判別するためのりモートスイッチ、20
は玄関の外から見える位置に取付けられ顧客宅の異常を
外部に知らせるためのパトロールライトである。また、
火災センサ16には、定温式スポット型感知器(例えば
、70℃で感知し台所の天井などに設置される)、差動
式スポット型感知器(例えば、1分間15℃以上の温度
上昇を感知し居間などの通常の部屋の天井に設置される
)、煙感知器(階段の天井等に設置される)が用いられ
る。防犯センサ17はマグネットスイッチ及びパッシブ
センサ等で構成されており、窓や戸を開くと、警報音と
音声合成音で通知する。防犯センサ17にはON型とO
FF型があり、OFF型は線を切られた場合、発報する
がON型は発報しないので、OFF型が多く使われてい
ます。ここではOFF型の防犯センサを使用する。
ホームコントローラ、12はW#要家5内の異常を感知
し、音と声で出力する出力装置(セキコリティユニット
)、13は各種センサ等と出力装置12との接続を行う
接続装置、14は屋外に取付けられた集中監視対応型の
マイコンガスメータ、15は都市ガス、LPガスのガス
漏れを検知するガス警報器、16は需要家5内の天井や
階段等に取付けられた火災センサ、17は需要家5の窓
や戸に取付けられた防犯センサ、18はトイレやバスに
取付けられたナースコール等のための手動式の緊急セン
サ、19は玄関の内側に取付は顧客の在宅、不在を事業
者1にて受信し判別するためのりモートスイッチ、20
は玄関の外から見える位置に取付けられ顧客宅の異常を
外部に知らせるためのパトロールライトである。また、
火災センサ16には、定温式スポット型感知器(例えば
、70℃で感知し台所の天井などに設置される)、差動
式スポット型感知器(例えば、1分間15℃以上の温度
上昇を感知し居間などの通常の部屋の天井に設置される
)、煙感知器(階段の天井等に設置される)が用いられ
る。防犯センサ17はマグネットスイッチ及びパッシブ
センサ等で構成されており、窓や戸を開くと、警報音と
音声合成音で通知する。防犯センサ17にはON型とO
FF型があり、OFF型は線を切られた場合、発報する
がON型は発報しないので、OFF型が多く使われてい
ます。ここではOFF型の防犯センサを使用する。
リモートスイッチ19は顧客が外出時に不在スイッチを
押下すると、警戒モードになり、所定時間(例えば60
秒)以内に玄関ドアを閉めて外出すれば発報しない。ま
た、顧客が帰宅時に玄関ドアを開は所定時間(例えば6
0秒)以内に在宅スイッチを押下すると、警戒モードは
解除される。
押下すると、警戒モードになり、所定時間(例えば60
秒)以内に玄関ドアを閉めて外出すれば発報しない。ま
た、顧客が帰宅時に玄関ドアを開は所定時間(例えば6
0秒)以内に在宅スイッチを押下すると、警戒モードは
解除される。
パトロールライト20は火災センサ16、防犯センサ】
7、緊急センサ18等、すべてのセンサの発報に対して
点灯し、外から異常がわかるようにしている。復旧はセ
ンサの発報条件の消滅した後に、宅内の接続装置13に
取付けられたリセットスイッチの押下によってのみ行わ
れる。また、このパトロールライト20の電圧には、玄
関に100vの電源を設けることの危険性、配線施行上
の容易性を考慮し、接続装置13にて変圧された直流2
4Vを用いている。
7、緊急センサ18等、すべてのセンサの発報に対して
点灯し、外から異常がわかるようにしている。復旧はセ
ンサの発報条件の消滅した後に、宅内の接続装置13に
取付けられたリセットスイッチの押下によってのみ行わ
れる。また、このパトロールライト20の電圧には、玄
関に100vの電源を設けることの危険性、配線施行上
の容易性を考慮し、接続装置13にて変圧された直流2
4Vを用いている。
本実施例では、各種センサは図面上1つしか記載されて
いないが、それぞれ複数個設けられている。
いないが、それぞれ複数個設けられている。
以下、第1図の動作を簡単に説明する。
火災センサ16、防犯センサ17、緊急センサ18の各
センサが発報した場合には、接続装置13を介してまず
セキュリティユニット12に信号を送り、各センサに対
応した警報表示等を点滅又は点灯させ、異常を警報音と
音声合成音で在宅している人に報知する。さらに、接続
装置13からホームコントローラ11.NCU7を通し
て自動ダイヤルにてテレコントロールセンタ3経出で事
業者1に通報する。なお、セキュリティユニット]2は
顧客が電話使用中でも、各センサの動作をただちに感知
し発報する(防犯の場合は、60秒後に発報)。従って
、異常は即、知ることができる。テレコントロールセン
タ3にはパトライトの点灯と同時に回線を遮断し、即、
通報する。
センサが発報した場合には、接続装置13を介してまず
セキュリティユニット12に信号を送り、各センサに対
応した警報表示等を点滅又は点灯させ、異常を警報音と
音声合成音で在宅している人に報知する。さらに、接続
装置13からホームコントローラ11.NCU7を通し
て自動ダイヤルにてテレコントロールセンタ3経出で事
業者1に通報する。なお、セキュリティユニット]2は
顧客が電話使用中でも、各センサの動作をただちに感知
し発報する(防犯の場合は、60秒後に発報)。従って
、異常は即、知ることができる。テレコントロールセン
タ3にはパトライトの点灯と同時に回線を遮断し、即、
通報する。
ガスのセキュリティに関しては都市ガス、LPガス(プ
ロパンガス)について行えるが、ここではLPガスの顧
客のみを対象とし、マイコンガスメータ14はNCU7
に直結している。また、ガス警報器15はマイコンガス
メータ14に直結している。システムのサービスとして
は、テレコントロールセンタ3を利用することにより、
電話のベルを鳴らさずに前述したような遠隔制御、ガス
漏れ警報、ガス残量通報、定期検診、随時検針が行える
。
ロパンガス)について行えるが、ここではLPガスの顧
客のみを対象とし、マイコンガスメータ14はNCU7
に直結している。また、ガス警報器15はマイコンガス
メータ14に直結している。システムのサービスとして
は、テレコントロールセンタ3を利用することにより、
電話のベルを鳴らさずに前述したような遠隔制御、ガス
漏れ警報、ガス残量通報、定期検診、随時検針が行える
。
第3図は第1図のホームコントローラ11の構成例を示
す図である。
す図である。
ホームコントローラ11は、第3図に示すように、NC
Uインターフェイス111、信号伝送の制御を行う伝送
部112、マイコンガスメータインターフェイス113
、ガス警報入力端子114、センサ入出力部115より
構成されている。
Uインターフェイス111、信号伝送の制御を行う伝送
部112、マイコンガスメータインターフェイス113
、ガス警報入力端子114、センサ入出力部115より
構成されている。
接続装置13を介して発報された各種センサの信号がセ
ンサ入出力部115を介して入力されると、伝送部11
2で通信条件や同期が取られNCUインターフェイス1
11を介してNCU7に伝送され、NCUで自動ダイヤ
ルによりテレコントロールセンタ3等に通報する。
ンサ入出力部115を介して入力されると、伝送部11
2で通信条件や同期が取られNCUインターフェイス1
11を介してNCU7に伝送され、NCUで自動ダイヤ
ルによりテレコントロールセンタ3等に通報する。
第4図は第1図のせキュリティユニット12の構成例を
示す図である。
示す図である。
セキュリティユニット12は、第4図に示すように、異
常内容を知らせる警報音及び音声合成音を出力する音声
出力部121、各種センサに対応した一表示等を点滅さ
せる表示部122、接続装置インターフェイス123よ
り構成されている。
常内容を知らせる警報音及び音声合成音を出力する音声
出力部121、各種センサに対応した一表示等を点滅さ
せる表示部122、接続装置インターフェイス123よ
り構成されている。
火災センサ16、防犯センサ17、緊急センサ18のど
れかが感知して発報すると、接続装置13、接続装置イ
ンターフェイス123を介して該当センサに対応した表
示部122の表示等が点滅する。さらに警報音と音声合
成音が音声出力部工21より出力される。
れかが感知して発報すると、接続装置13、接続装置イ
ンターフェイス123を介して該当センサに対応した表
示部122の表示等が点滅する。さらに警報音と音声合
成音が音声出力部工21より出力される。
第5図は第1図の接続装置13の構成例を示す図であり
、第6図は第5図の接続装置13の具体的回路例示す図
である。以下、第5図、第6図を参照しながら説明する
。
、第6図は第5図の接続装置13の具体的回路例示す図
である。以下、第5図、第6図を参照しながら説明する
。
接続装置13は、NCU接続部131と、センサ接続部
132と、ACloovからD C24Vを得る電源回
路133とから構成されている。NCU接続部131は
、検出回路134と3つのタイマ回路135,136,
141とから構成されている。センサ接続部132の動
作について説明する。
132と、ACloovからD C24Vを得る電源回
路133とから構成されている。NCU接続部131は
、検出回路134と3つのタイマ回路135,136,
141とから構成されている。センサ接続部132の動
作について説明する。
火災センサ16、緊急センサ18は直接センサと接続さ
れている。OFF型の防犯センサ17はセキュリティユ
ニットに直接接続されている。
れている。OFF型の防犯センサ17はセキュリティユ
ニットに直接接続されている。
火災センサ16と緊急センサ18が発報した場合はその
入力がそのまま接続回路137の入力となり、セキュリ
ティユニット12へ出力され、異常内容の在宅者への報
知を行う。また、一方ホームコントローラ11へも出力
され、ホームコントロールセンタ11からN CUを介
して自動ダイヤルによりテレコントロールセンタ3経出
で事業者1へ異常を通報する。
入力がそのまま接続回路137の入力となり、セキュリ
ティユニット12へ出力され、異常内容の在宅者への報
知を行う。また、一方ホームコントローラ11へも出力
され、ホームコントロールセンタ11からN CUを介
して自動ダイヤルによりテレコントロールセンタ3経出
で事業者1へ異常を通報する。
防犯センサ17が発報した場合はその信号をセキュリテ
ィユニットに入力する事により、リモートスイッチ内の
ランプが点滅し警報モードとなる。
ィユニットに入力する事により、リモートスイッチ内の
ランプが点滅し警報モードとなる。
この状態が1分間継続するとセキュリティユニットは異
常事態発生の警報音を発生すると同時に移報信号をON
とする。この移報信号と警報モード信号の合成により、
移報回路が動作し、防犯異常事態発生としてRリレーを
動作させる。そして、Rリレーの接点により、ホームコ
ントローラ11へ出力され、上述の動作を行う。
常事態発生の警報音を発生すると同時に移報信号をON
とする。この移報信号と警報モード信号の合成により、
移報回路が動作し、防犯異常事態発生としてRリレーを
動作させる。そして、Rリレーの接点により、ホームコ
ントローラ11へ出力され、上述の動作を行う。
上記接続回路137は各種センサとホームコントローラ
及びセキュリティユニットの間に設け、それぞれのホー
ムコントローラやセキュリティユニットの入力電圧の違
いがあっても、ダイオードを介することにより接続を可
能としている。
及びセキュリティユニットの間に設け、それぞれのホー
ムコントローラやセキュリティユニットの入力電圧の違
いがあっても、ダイオードを介することにより接続を可
能としている。
パトロールライト制御回路139はセンサがどれか1つ
でも動作したときは、(防犯は一分後)リレーが動作し
、そのリレーの接点(9,13)によりパトロールライ
ト20を点灯させる。パトロールライト20の消灯は、
接続装置13の表面に設けられたリモートスイッチを押
下(センサが復旧しているとき)することにより行える
。
でも動作したときは、(防犯は一分後)リレーが動作し
、そのリレーの接点(9,13)によりパトロールライ
ト20を点灯させる。パトロールライト20の消灯は、
接続装置13の表面に設けられたリモートスイッチを押
下(センサが復旧しているとき)することにより行える
。
次にNCU接続部131の動作について説明する。
検出回路134はリモートスイッチ19の押下により、
スイッチ内のランプの点灯又は消灯を、ホトカブラで検
出し、タイマ回路135,136゜141 (IC4
011,4538)を動作させる。
スイッチ内のランプの点灯又は消灯を、ホトカブラで検
出し、タイマ回路135,136゜141 (IC4
011,4538)を動作させる。
この検出回路134によりランプの点灯を検出したとき
から、タイマ回路135により一定時間後(例えば、2
秒間)、Zリレーを動作させる。
から、タイマ回路135により一定時間後(例えば、2
秒間)、Zリレーを動作させる。
そして、端子板B1とB2からNCU7へ出力する。こ
れにより、不在通知となり警戒モードになる。
れにより、不在通知となり警戒モードになる。
また、検出回路134によりランプの消灯を検出したと
きから、タイマ回路136により一定時間後(例えば、
2秒間)、Wリレーを動作させる。
きから、タイマ回路136により一定時間後(例えば、
2秒間)、Wリレーを動作させる。
そして端子板B3とB4からNCU7へ出力する。
これにより、在宅通知となり警戒モードが解除となる。
なお、タイマ回路135と136とは同時に動作するこ
とはない。
とはない。
また検出回路134によりランプの点滅を検出するとタ
イマー回路141により警報モードとなる。
イマー回路141により警報モードとなる。
上記実施例では、接続装置13を設けたことにより各機
器の接続調整、電圧調整を行うことができるので、安全
性が高く、工事も簡便に行える利点がある。
器の接続調整、電圧調整を行うことができるので、安全
性が高く、工事も簡便に行える利点がある。
また、上記実施例では、1つの事業者(センタ)により
顧客宅のホームセキュリティ全般を24時間体制で監視
することができ、サービスが向上する。さらに、上記実
施例では、NRTを利用しているので、電話のベルを鳴
らすことなく、制御が行えるので、顧客に迷惑をかけな
いで済む。
顧客宅のホームセキュリティ全般を24時間体制で監視
することができ、サービスが向上する。さらに、上記実
施例では、NRTを利用しているので、電話のベルを鳴
らすことなく、制御が行えるので、顧客に迷惑をかけな
いで済む。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ホームセキュリ
ティ全般を1つのセンタにより監視が行え、ユーザへの
サービスを向上することができる。
ティ全般を1つのセンタにより監視が行え、ユーザへの
サービスを向上することができる。
また、接続装置を設けたことにより、各種センサの接続
調整、各機器に供給する電圧調整を行っているので、取
付工事に際しては汎用品を使用できる利点がある。
調整、各機器に供給する電圧調整を行っているので、取
付工事に際しては汎用品を使用できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すホームセキュリティシ
ステムの構成図、 第2図は本発明を適用した双方向通信セキュリティシス
テムの構成図、 第3図は第1図のホームコントローラの構成例を示す図
、 第4図は第1図のセキュリティユニットの構成例を示す
図、 第5図は第1図の接続装置の構成例を示す図、第6図は
第5回の接続装置の具体的回路例を示す図である。 1・・事業者、 2.4・・NTT交換機、3・・テレ
コントロールセンタ、 6.7・・NCU、 8,9・・NRT、11・・ホ
ームコントローラ、 12・・セキュリティユニット、 13・・接続装置、 14・・マイコンガスメータ、 15・・ガス警報器、 16・・火災センサ、 17・・防犯センサ、18・
・緊急センサ、 19・・リモートスイッチ、 20・・パトロールライト、 131・・N CLl接続部、 132・・センサ接続部、 133・・電源回路、 134・・検出回路、135.
136・・タイマ回路、
ステムの構成図、 第2図は本発明を適用した双方向通信セキュリティシス
テムの構成図、 第3図は第1図のホームコントローラの構成例を示す図
、 第4図は第1図のセキュリティユニットの構成例を示す
図、 第5図は第1図の接続装置の構成例を示す図、第6図は
第5回の接続装置の具体的回路例を示す図である。 1・・事業者、 2.4・・NTT交換機、3・・テレ
コントロールセンタ、 6.7・・NCU、 8,9・・NRT、11・・ホ
ームコントローラ、 12・・セキュリティユニット、 13・・接続装置、 14・・マイコンガスメータ、 15・・ガス警報器、 16・・火災センサ、 17・・防犯センサ、18・
・緊急センサ、 19・・リモートスイッチ、 20・・パトロールライト、 131・・N CLl接続部、 132・・センサ接続部、 133・・電源回路、 134・・検出回路、135.
136・・タイマ回路、
Claims (2)
- (1)、セキュリティの遠隔監視を行う事業者と該事業
者によりセキュリティの遠隔監視を受ける顧客との間に
NRT回線を利用して各種電気通信を制御するテレコン
トロールセンタを備え、上記事業者と上記顧客との間で
網制御装置を介して上記テレコントロールセンタ経由で
双方向通信によりセキュリティ監視を行う双方向通信セ
キュリティシステムにおいて、 上記顧客側のセキュリティシステムは、火災を感知する
火災センサと、 外からの侵入者を感知する防犯センサと、 緊急状態を感知する緊急センサと、 上記顧客の在宅、不在を上記事業者が知るためのリモー
トスイッチと、 上記これらのセンサの発報に対して点灯し顧客宅の異常
を外部に報知するパトロールライトと、上記網制御装置
に接続され、上記顧客宅の異常を通報するための伝送制
御を行うホームコントローラと、 上記顧客宅の異常を在宅者に視覚表示、音声出力により
報知するセキュリティユニットと、上記火災センサ、防
犯センサ、緊急センサ、リモートスイッチ、パトロール
ライト、ホームコントローラ、セキュリティユニットが
接続され、上記ホームコントローラやセキュリティユニ
ット、網制御装置への接続調整、交流電源の直流交換を
行う接続装置とから構成したことを特徴とする双方向通
信セキュリティシステム。 - (2)、請求項(1)に記載の双方向通信セキュリティ
システムにおいて、 ガス使用量の自動検針等を行うマイコンガスメータと、
ガス漏れ、ガス断線を感知するガス警報器とを備えてい
ることを特徴とする双方向通信セキュリティシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34103490A JPH04208760A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 双方向通信セキュリティシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34103490A JPH04208760A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 双方向通信セキュリティシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208760A true JPH04208760A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18342620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34103490A Pending JPH04208760A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 双方向通信セキュリティシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208760A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006195518A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Toyo Keiki Co Ltd | ガス使用施設の集中監視システム |
| JP2006343929A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 家庭内情報システム |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34103490A patent/JPH04208760A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006195518A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Toyo Keiki Co Ltd | ガス使用施設の集中監視システム |
| JP2006343929A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 家庭内情報システム |
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