JPH0486857A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0486857A JPH0486857A JP2203125A JP20312590A JPH0486857A JP H0486857 A JPH0486857 A JP H0486857A JP 2203125 A JP2203125 A JP 2203125A JP 20312590 A JP20312590 A JP 20312590A JP H0486857 A JPH0486857 A JP H0486857A
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- JP
- Japan
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- developing roller
- toner
- roller
- latent image
- electrostatic latent
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真装置や静電記録装置において、静電
潜像を可視化する現像装置に関する。
潜像を可視化する現像装置に関する。
(従来の技術)
一成分現像剤を用いる現像方式の一つに加圧現像方式(
Impression Deveropsent)が知
られている。この加圧現像方式は、摩擦により帯電した
トナーを現像ローラの表面に静電的に吸着して搬送する
ことを特徴の一つとしている。そのため磁性材料が不要
で、装置の簡素化及び小型化、更にはトナーのカラー化
が容易になる等多くの利点を有している。
Impression Deveropsent)が知
られている。この加圧現像方式は、摩擦により帯電した
トナーを現像ローラの表面に静電的に吸着して搬送する
ことを特徴の一つとしている。そのため磁性材料が不要
で、装置の簡素化及び小型化、更にはトナーのカラー化
が容易になる等多くの利点を有している。
この加圧現像方式において、現像ローラを感光体ドラム
上の静電潜像に抑圧もしくは接触させて現像を行う場合
、現像ローラとしては弾性及び導電性を有するものが要
求される。特に感光体ドラムが剛体である場合は現像ロ
ーラを弾性体で構成することが必須条件となる。また周
知の現像電極効果やバイアス効果を得るため、現像ロー
ラの表面もしくは表面近傍に導電層を設け、必要に応じ
てバイアス電圧を印加することが好ましい。
上の静電潜像に抑圧もしくは接触させて現像を行う場合
、現像ローラとしては弾性及び導電性を有するものが要
求される。特に感光体ドラムが剛体である場合は現像ロ
ーラを弾性体で構成することが必須条件となる。また周
知の現像電極効果やバイアス効果を得るため、現像ロー
ラの表面もしくは表面近傍に導電層を設け、必要に応じ
てバイアス電圧を印加することが好ましい。
このような現像方式を採用した現像装置において、トナ
ーは現像ローラとの接触摩擦により帯電して現像ローラ
の表面に静電的に吸着して搬送され、その後、現像剤薄
層形成手段であるブレードにより薄層化される。ここで
トナーはブレードと現像ローラとの間での摩擦により再
び帯電して、緻密なトナー層となって感光体ドラムとの
接触位置(現像位置)まで搬送される。そしてトナーは
感光体ドラムとの接触摩擦によって良好な画像を得るの
に十分な電荷を帯びた状態となって感光体ドラムの静電
潜像の上に転移する。
ーは現像ローラとの接触摩擦により帯電して現像ローラ
の表面に静電的に吸着して搬送され、その後、現像剤薄
層形成手段であるブレードにより薄層化される。ここで
トナーはブレードと現像ローラとの間での摩擦により再
び帯電して、緻密なトナー層となって感光体ドラムとの
接触位置(現像位置)まで搬送される。そしてトナーは
感光体ドラムとの接触摩擦によって良好な画像を得るの
に十分な電荷を帯びた状態となって感光体ドラムの静電
潜像の上に転移する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような現像装置では、静電潜像保持
体である感光体ドラムとの接触によるトナーへの帯電が
不十分であった場合、現像ローラ上からのトナー落ちや
地かぶりが発生し、画像の品位が低下してしまうことが
あった。
体である感光体ドラムとの接触によるトナーへの帯電が
不十分であった場合、現像ローラ上からのトナー落ちや
地かぶりが発生し、画像の品位が低下してしまうことが
あった。
本発明はこのような課題を解決すべくなされたもので、
静電潜像保持体と現像ローラとの接触箇所で現像剤を十
分に帯電させることができ、これにより現像ローラ上か
らの現像剤落ちや地かぶりの発生を防止して、高画質な
画像を得ることのできる現像装置の提供を目的としてい
る。
静電潜像保持体と現像ローラとの接触箇所で現像剤を十
分に帯電させることができ、これにより現像ローラ上か
らの現像剤落ちや地かぶりの発生を防止して、高画質な
画像を得ることのできる現像装置の提供を目的としてい
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の現像装置は上記の目的を達成するために、静電
潜像保持体に対向して配置された現像ローラと、この現
像ローラに現像剤薄層を形成する現像剤薄層形成手段と
を具備し、現像ローラに形成された現像剤薄層を静電潜
像保持体に近接または接触させることによって該静電潜
像保持体が保持する静電潜像を可視化する現像装置にお
いて、静電潜像保持体の表面の中心線平均粗さをRs(
μm)、現像ローラの表面の中心線平均粗さをRd(μ
m)とすると、 Rs≦Rd の関係を満すことを特徴としている。
潜像保持体に対向して配置された現像ローラと、この現
像ローラに現像剤薄層を形成する現像剤薄層形成手段と
を具備し、現像ローラに形成された現像剤薄層を静電潜
像保持体に近接または接触させることによって該静電潜
像保持体が保持する静電潜像を可視化する現像装置にお
いて、静電潜像保持体の表面の中心線平均粗さをRs(
μm)、現像ローラの表面の中心線平均粗さをRd(μ
m)とすると、 Rs≦Rd の関係を満すことを特徴としている。
(作 用)
本発明の現像装置では、静電潜像保持体の表面の中心線
平均粗さをRs(μm)、現像ローラの表面の中心線平
均粗さをRd(μm)とすると、Rs≦Rdの関係を満
足させることにより、静電潜像保持体と現像ローラとの
接触箇所で現像剤を十分に帯電させることができ、これ
により現像ローラ上からの現像剤落ちや地かぶりの発生
を防止して、高品位な画像を得ることができる。
平均粗さをRs(μm)、現像ローラの表面の中心線平
均粗さをRd(μm)とすると、Rs≦Rdの関係を満
足させることにより、静電潜像保持体と現像ローラとの
接触箇所で現像剤を十分に帯電させることができ、これ
により現像ローラ上からの現像剤落ちや地かぶりの発生
を防止して、高品位な画像を得ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る一実施例の接触型−成分非磁性現
像装置(以下、単に現像装置と呼ぶ。)の全体構成を示
す断面図である。
像装置(以下、単に現像装置と呼ぶ。)の全体構成を示
す断面図である。
同図に示すように、この現像装置1oは、静電潜像保持
体である感光体ドラム11表面に形成された静電潜像の
上に現像剤である非磁性トナー(以下、単にトナーと呼
ぶ。)Aを転移させて静電潜像を可視化するための現像
ローラ12と、トナーAを収容したトナー収容器13と
、このトナー収容器13内のトナーAを撹拌するミキサ
ー14と、トナー収容器13内のトナーAを現像ローラ
12に供給するトナー供給ローラ15と、現像ローラ1
2表面にトナー薄層を形成するための現像剤薄層形成手
段であるブレード16とがらその主要部が構成されてい
る。
体である感光体ドラム11表面に形成された静電潜像の
上に現像剤である非磁性トナー(以下、単にトナーと呼
ぶ。)Aを転移させて静電潜像を可視化するための現像
ローラ12と、トナーAを収容したトナー収容器13と
、このトナー収容器13内のトナーAを撹拌するミキサ
ー14と、トナー収容器13内のトナーAを現像ローラ
12に供給するトナー供給ローラ15と、現像ローラ1
2表面にトナー薄層を形成するための現像剤薄層形成手
段であるブレード16とがらその主要部が構成されてい
る。
次にこの現像装置10における現像プロセスについて説
明する。
明する。
トナー容器13内に収容されたトナーAは、ミキサー1
4により撹拌されつつトナー供給ローラ15に送られ、
さらにこのトナー供給ローラ15により現像ローラ12
に供給される。ここで、トナーAは、回転する現像ロー
ラ12との表面摩擦により負に帯電し現像ローラ12の
表面に静電的に吸着して搬送される。この後、現像ロー
ラ12表面に付着したトナーAは、ブレード16により
その搬送量が規制されて薄層化されると同時に、現像ロ
ーラ12及びブレード16との摩擦により再び摩擦帯電
して緻密なトナー層となって搬送される。この後、現像
ローラ12の表面に付着したトナーAは、感光体ドラム
11との接触箇所で十分な帯電を与えられた後、感光体
ドラム11表面の静電潜像の上に転移する。これにより
静電潜像が可視化される。転移しなかった現像ローラ1
2表面のトナーAは、リカバリーブレード(マイラーフ
ィルム)17を擦り抜はトナー容器14内に戻る。
4により撹拌されつつトナー供給ローラ15に送られ、
さらにこのトナー供給ローラ15により現像ローラ12
に供給される。ここで、トナーAは、回転する現像ロー
ラ12との表面摩擦により負に帯電し現像ローラ12の
表面に静電的に吸着して搬送される。この後、現像ロー
ラ12表面に付着したトナーAは、ブレード16により
その搬送量が規制されて薄層化されると同時に、現像ロ
ーラ12及びブレード16との摩擦により再び摩擦帯電
して緻密なトナー層となって搬送される。この後、現像
ローラ12の表面に付着したトナーAは、感光体ドラム
11との接触箇所で十分な帯電を与えられた後、感光体
ドラム11表面の静電潜像の上に転移する。これにより
静電潜像が可視化される。転移しなかった現像ローラ1
2表面のトナーAは、リカバリーブレード(マイラーフ
ィルム)17を擦り抜はトナー容器14内に戻る。
ところで、この実施例では、負帯電の有機感光体ドラム
11を使用した反転現像方式を採用しているため、トナ
ーAとして負帯電性のトナーが用いられ、ブレード16
としてはトナーAを負帯電させやすい材質のものを使用
している。また感光体ドラム11の表面電位は一550
Vであり、これに対して現像ローラ12の金属シャフト
12aへは、現像バイアス電位として一200Vが保護
抵抗を介して印加されている。また現像ローラ12は、
感光体ドラム11の表面と常に1〜5mm程度の接触幅
(現像ニップ)を有しながら、感光体ドラム11の回転
速度に対し約1〜4倍径度の速度で図中矢印a方向に回
転している。
11を使用した反転現像方式を採用しているため、トナ
ーAとして負帯電性のトナーが用いられ、ブレード16
としてはトナーAを負帯電させやすい材質のものを使用
している。また感光体ドラム11の表面電位は一550
Vであり、これに対して現像ローラ12の金属シャフト
12aへは、現像バイアス電位として一200Vが保護
抵抗を介して印加されている。また現像ローラ12は、
感光体ドラム11の表面と常に1〜5mm程度の接触幅
(現像ニップ)を有しながら、感光体ドラム11の回転
速度に対し約1〜4倍径度の速度で図中矢印a方向に回
転している。
なお、上述の現像プロセスにおいて何らかの原因で現像
ローラ12からトナーAが落ちると本体装置内または転
写紙を汚してしまうため、本実施例では、トナーAを溶
着させるような可塑剤等からなるトナー溶着部材18を
現像袋f10の下部に取付けている。またこれにより、
現像装置10を上下反対に置いた場合でもトナーAの散
乱を防ぐことができる。
ローラ12からトナーAが落ちると本体装置内または転
写紙を汚してしまうため、本実施例では、トナーAを溶
着させるような可塑剤等からなるトナー溶着部材18を
現像袋f10の下部に取付けている。またこれにより、
現像装置10を上下反対に置いた場合でもトナーAの散
乱を防ぐことができる。
上記のブレード16は、第1のブレードホルダ16a1
スペーサ16b及び第2のブレードホルダ16cにより
装置本体に支持されている。また19は第1のブレード
ボルダ16aに取付けられブレード16の裏面との間に
モルトブレン等からなる発泡材20を挟持するためのバ
ッフル板である。このようにバッフル板19とブレード
16の裏面との間に発泡材20を挟持することで、トナ
ー容器13からのトナーAの漏れやブレード16の振動
を防止している。
スペーサ16b及び第2のブレードホルダ16cにより
装置本体に支持されている。また19は第1のブレード
ボルダ16aに取付けられブレード16の裏面との間に
モルトブレン等からなる発泡材20を挟持するためのバ
ッフル板である。このようにバッフル板19とブレード
16の裏面との間に発泡材20を挟持することで、トナ
ー容器13からのトナーAの漏れやブレード16の振動
を防止している。
またこのブレード16は、その先端部分(チップ162
)で現像ローラ12の表面を適宜な力で押圧するよう、
回転軸21を支点として複数の圧縮スプリング22によ
り常時付勢されている。これら圧縮スプリング22のバ
ネ定数はブレード16(薄板バネ材161)のバネ定数
よりも低いため、前記先端部分(チップ162)が摩耗
してもほとんどその加圧力には変化はない。
)で現像ローラ12の表面を適宜な力で押圧するよう、
回転軸21を支点として複数の圧縮スプリング22によ
り常時付勢されている。これら圧縮スプリング22のバ
ネ定数はブレード16(薄板バネ材161)のバネ定数
よりも低いため、前記先端部分(チップ162)が摩耗
してもほとんどその加圧力には変化はない。
またこの実施例では、トナーAとして、エポキシ系樹脂
にカーボン、帯電調整剤及びワックスを混練・分散し、
粉砕分級したものを使用した。トナーAの体積平均粒径
はコールタレクトロニクス社製TA−II型コールタカ
ウンタにより測定した結果、11,5μmであった。
にカーボン、帯電調整剤及びワックスを混練・分散し、
粉砕分級したものを使用した。トナーAの体積平均粒径
はコールタレクトロニクス社製TA−II型コールタカ
ウンタにより測定した結果、11,5μmであった。
次に上記した現像ローラ12について詳細に説明する。
第2図は現像ローラ12を示す斜視断面図である。
この現像ローラ12に要求される特性としては、“導電
性及び弾性を有する”ということである。
性及び弾性を有する”ということである。
これを満足する最も簡単な構成としては、例えば金属シ
ャフトの外周を導電性ゴムローラで覆ったもの等が挙げ
られるが、この実施例の現像方式では、トナーを現像ロ
ーラ12の表面に圧接させつつ搬送することから表面の
平滑性が要求される。
ャフトの外周を導電性ゴムローラで覆ったもの等が挙げ
られるが、この実施例の現像方式では、トナーを現像ロ
ーラ12の表面に圧接させつつ搬送することから表面の
平滑性が要求される。
そこで、この実施例の現像ローラ12は、金属シャフト
12aの外周に弾性体層12bを設け、さらにこの弾性
体層12bの表面に導電性ポリウレタン系の導電層12
cを設けた二層構造とされている。
12aの外周に弾性体層12bを設け、さらにこの弾性
体層12bの表面に導電性ポリウレタン系の導電層12
cを設けた二層構造とされている。
尚、弾性体層12bとしては、導電性のものとそうでな
いものが考えられるが、導電層12cに剥離や傷が生じ
る場合を考慮して導電性のものの方が望ましい。
いものが考えられるが、導電層12cに剥離や傷が生じ
る場合を考慮して導電性のものの方が望ましい。
また弾性体層12bのゴム硬度は、現像ローラ12と感
光体ドラム11との間に適当なニップ幅を得るための荷
重や現像ローラ12のトルクに直接影響を与える要素と
なる。また、梱包時や長時間の放置によるJIS規格に
6301に示される永久歪については、これが10%を
越えると画像に現像ローラ回転周期のムラが生じるので
、弾性体層12bの圧縮歪は10%以下、望ましくは5
%以下としなければならない。ゴム硬度と永久歪との関
係は一般にゴム硬度が高い程永久歪は小さくなるという
傾向があるので、材料と相互のバランスが重要となる。
光体ドラム11との間に適当なニップ幅を得るための荷
重や現像ローラ12のトルクに直接影響を与える要素と
なる。また、梱包時や長時間の放置によるJIS規格に
6301に示される永久歪については、これが10%を
越えると画像に現像ローラ回転周期のムラが生じるので
、弾性体層12bの圧縮歪は10%以下、望ましくは5
%以下としなければならない。ゴム硬度と永久歪との関
係は一般にゴム硬度が高い程永久歪は小さくなるという
傾向があるので、材料と相互のバランスが重要となる。
以上、弾性体層12bに要求される特性をクリアするも
のとして本実施例では導電性シリコンを選択したが、他
にも導電性EPDMゴムや導電性ウレタンゴム等も要求
される特性をクリアするものとして利用できる。
のとして本実施例では導電性シリコンを選択したが、他
にも導電性EPDMゴムや導電性ウレタンゴム等も要求
される特性をクリアするものとして利用できる。
導電性シリコンからなる弾性体層12bは、JIs規格
に6301のA型硬度針で28@の硬度を有し、弾性ロ
ーラとしての外径は18mmである。また導電性シリコ
ンの電気抵抗値は、この弾性ローラを直径60mmのス
テンレス製ローラと接触幅が2mmになるように平行配
置し、両ローラの金属シャフト間に100vの電位差を
設けたときに観測される電流を測定することにより算出
した結果3.4X10″Ω・cmであった。また永久歪
はJIS規格に6301に示される測定方法を用いて測
定した結果1.8%であった。
に6301のA型硬度針で28@の硬度を有し、弾性ロ
ーラとしての外径は18mmである。また導電性シリコ
ンの電気抵抗値は、この弾性ローラを直径60mmのス
テンレス製ローラと接触幅が2mmになるように平行配
置し、両ローラの金属シャフト間に100vの電位差を
設けたときに観測される電流を測定することにより算出
した結果3.4X10″Ω・cmであった。また永久歪
はJIS規格に6301に示される測定方法を用いて測
定した結果1.8%であった。
さらに、導電層12cは直接トナーや感光体ドラム11
と接触されるため、可塑剤、加硫剤、プロセスオイル等
のしみ出しによりトナーや感光体ドラム11表面を汚染
しないものに限り、その表面の平滑性についてはJIS
規格BO601に示される中心線平均粗さが5μm R
a以下、最大高さが10μmRmax以下が望ましく、
それ以上になると表面の凹凸の模様が画像に現れやすく
なる。
と接触されるため、可塑剤、加硫剤、プロセスオイル等
のしみ出しによりトナーや感光体ドラム11表面を汚染
しないものに限り、その表面の平滑性についてはJIS
規格BO601に示される中心線平均粗さが5μm R
a以下、最大高さが10μmRmax以下が望ましく、
それ以上になると表面の凹凸の模様が画像に現れやすく
なる。
これらの条件を満す現像ローラ12を実現するためには
、弾性体層12bの上に膜厚の十分な導電層12cを付
けた後、後加工(研磨)により所定の外径、表面粗さに
仕上る方法が考えられるが、この方法だとコストが高く
なる。そこで、後加工を要することなく仕上げる方法が
望まれるが、そのためには弾性体層12bの表面粗さ、
導電層12cの膜厚、及び導電層12cを形成するため
の塗料の粘度を最適に選択しなければならない。すなわ
ち、塗料の粘度が低いものほど、かつ弾性体層12bの
表面粗さが大きいほど、導電層12cの膜厚を大きくし
なければならない。
、弾性体層12bの上に膜厚の十分な導電層12cを付
けた後、後加工(研磨)により所定の外径、表面粗さに
仕上る方法が考えられるが、この方法だとコストが高く
なる。そこで、後加工を要することなく仕上げる方法が
望まれるが、そのためには弾性体層12bの表面粗さ、
導電層12cの膜厚、及び導電層12cを形成するため
の塗料の粘度を最適に選択しなければならない。すなわ
ち、塗料の粘度が低いものほど、かつ弾性体層12bの
表面粗さが大きいほど、導電層12cの膜厚を大きくし
なければならない。
第3図乃至第5図に代表的な導電層塗料の塗布方法を示
す。
す。
第3図はスプレーによる塗布方法、第4図はディッピン
グによる塗布方法、第5図はナイフェツジによる塗布方
法である。
グによる塗布方法、第5図はナイフェツジによる塗布方
法である。
それぞれの方法における塗料の粘度は
スプレー法くディッピング法≦ナイフェツジ法となり、
要求される導電層12c表面の平滑度(中心線平均粗さ
が5μmRa以下、最大高さが10μmRmax以下)
を実現するために必要な塗料の膜厚T(μm)は、弾性
体層12bの最大表面粗さをS(μmRa)とすれば、
スプレー法においては ≧l0XS、ディッピング法及
びナイフェツジ法においてはT≧5XSを満足すれば可
能となる。
要求される導電層12c表面の平滑度(中心線平均粗さ
が5μmRa以下、最大高さが10μmRmax以下)
を実現するために必要な塗料の膜厚T(μm)は、弾性
体層12bの最大表面粗さをS(μmRa)とすれば、
スプレー法においては ≧l0XS、ディッピング法及
びナイフェツジ法においてはT≧5XSを満足すれば可
能となる。
この実施例では、導電層12cを形成するための塗料と
して、ポリウレタン樹脂中に導電性カーボン微粒子を分
散することにより10!Ω・Cmの導電性を持つ導電性
ポリウレタン塗料を、採用した。そして以下の工程によ
り導電性シリコンからなる弾性層12bの表面に導電性
ポリウレタン塗料を塗布し、乾燥後、熱処理を行って導
電層12Cを形成した。
して、ポリウレタン樹脂中に導電性カーボン微粒子を分
散することにより10!Ω・Cmの導電性を持つ導電性
ポリウレタン塗料を、採用した。そして以下の工程によ
り導電性シリコンからなる弾性層12bの表面に導電性
ポリウレタン塗料を塗布し、乾燥後、熱処理を行って導
電層12Cを形成した。
まず導電性ポリウレタン塗料として日本ミラクトロン■
社製の商品名“スパレツクスD)120Z313″を用
い、これにメチルエチルケトン(MEK)とテトラヒド
ロフラン(THF)を1:1の割合で混合した希釈溶剤
を等全添加する。“スパレックスDH202313“は
熱可塑剤ポリウレタンをベースにした溶液タイプの導電
性ポリウレタン塗料である。この希釈された塗料を十分
に撹拌した後、溶剤で洗浄した弾性体層12bの表面に
ディッピング法を用いて塗布を行う。尚、このディッピ
ング法における処理材の引き上げ速度は5.5mm/s
ecとした。この後、約30分間空気中にて乾燥し、そ
の後100℃で20分間熱処理を施した。この結果、層
厚的80μmの導電層12cが得られた。導電層12c
の層厚はディッピング法の引き上げ速度や、溶剤の粘性
を変化させることにより10μm〜300μmの範囲ま
で変更可能である。
社製の商品名“スパレツクスD)120Z313″を用
い、これにメチルエチルケトン(MEK)とテトラヒド
ロフラン(THF)を1:1の割合で混合した希釈溶剤
を等全添加する。“スパレックスDH202313“は
熱可塑剤ポリウレタンをベースにした溶液タイプの導電
性ポリウレタン塗料である。この希釈された塗料を十分
に撹拌した後、溶剤で洗浄した弾性体層12bの表面に
ディッピング法を用いて塗布を行う。尚、このディッピ
ング法における処理材の引き上げ速度は5.5mm/s
ecとした。この後、約30分間空気中にて乾燥し、そ
の後100℃で20分間熱処理を施した。この結果、層
厚的80μmの導電層12cが得られた。導電層12c
の層厚はディッピング法の引き上げ速度や、溶剤の粘性
を変化させることにより10μm〜300μmの範囲ま
で変更可能である。
以上の工程により得られた現像ローラ12表面の中心線
平均粗さを第6図に示す装置を用いて測定した。この装
置は(株)小板研究所製の商品名“サーフコーグ5E−
40D″接触型表面粗さ計であり、検出器201、増幅
演算装置202、記録計203及び被測定物支持体20
4で構成されている。この装置を用いて現像ローラ12
表面の中心線平均粗さを測定する場合は、現像ローラ1
2を被測定物支持体204の上に乗せて検出器201の
接触針205を現像ローラ12の表面に所定の圧力で接
触させる。接触針205で得られた現像ローラ12表面
の粗さの状態は増幅演算装置202を経て記録計203
に出力される。尚、ここでいう中心線平均粗さRaとは
、第7図に示すように、粗さ曲線f (x)からその中
心線の方向に測定長さしの部分を抜き取り、この抜き取
り部分の中心線をY軸、縦倍率の方向をY軸とし、粗さ
曲線をY−f(x)で表したとき、次の式によまたδI
II定条件は以下の通りである。
平均粗さを第6図に示す装置を用いて測定した。この装
置は(株)小板研究所製の商品名“サーフコーグ5E−
40D″接触型表面粗さ計であり、検出器201、増幅
演算装置202、記録計203及び被測定物支持体20
4で構成されている。この装置を用いて現像ローラ12
表面の中心線平均粗さを測定する場合は、現像ローラ1
2を被測定物支持体204の上に乗せて検出器201の
接触針205を現像ローラ12の表面に所定の圧力で接
触させる。接触針205で得られた現像ローラ12表面
の粗さの状態は増幅演算装置202を経て記録計203
に出力される。尚、ここでいう中心線平均粗さRaとは
、第7図に示すように、粗さ曲線f (x)からその中
心線の方向に測定長さしの部分を抜き取り、この抜き取
り部分の中心線をY軸、縦倍率の方向をY軸とし、粗さ
曲線をY−f(x)で表したとき、次の式によまたδI
II定条件は以下の通りである。
カットオフ値(mm):0.8
fill定長さ(mm) :2.5これらの条件
の下で測定した結果、現像ローラ12表面の中心線平均
粗さRaは4.2μmであった。
の下で測定した結果、現像ローラ12表面の中心線平均
粗さRaは4.2μmであった。
またこの現像ローラ12は、金属シャフト12aと導電
層12Cとの間の抵抗値が5X10”Ω”cm、ゴム硬
度がJIS規格に6301のA型硬度針で36°の硬度
を有している。
層12Cとの間の抵抗値が5X10”Ω”cm、ゴム硬
度がJIS規格に6301のA型硬度針で36°の硬度
を有している。
一方、感光体ドラム11は、ここては外径が5Qmmの
アルミ素管上に、それぞれ以下に示す材料からなるC0
層、CT層を順に重ねて構成した機能分離型感光体いわ
ゆるOPCを使用した。
アルミ素管上に、それぞれ以下に示す材料からなるC0
層、CT層を順に重ねて構成した機能分離型感光体いわ
ゆるOPCを使用した。
C0層:バインダー・・・フェノキシ樹脂CGM
・・・ヒドラゾン誘導体 CT層:バインダー・・・ポリエステルカーボネートC
TM ・・・ヒドラゾン誘導体 またアルミ素管表面は干渉縞対策としてメ・ソシュ#4
000の研磨剤を用いてサンドブラスト処理を施してい
る。
・・・ヒドラゾン誘導体 CT層:バインダー・・・ポリエステルカーボネートC
TM ・・・ヒドラゾン誘導体 またアルミ素管表面は干渉縞対策としてメ・ソシュ#4
000の研磨剤を用いてサンドブラスト処理を施してい
る。
この感光体ドラム11表面の中心線平均粗さRaを前述
の表面粗さ測定装置を用いて測定したところ0.8μm
であった。
の表面粗さ測定装置を用いて測定したところ0.8μm
であった。
第8図は感光体ドラム11表面の中心線平均粗さをRs
(μm)、現像ローラ12表面の中心線平均粗さをRd
(μm)としてRs / Rdの値を変化させ、その都
度画像データを採取したときの紙上かぶりの変化を示し
たグラフである。
(μm)、現像ローラ12表面の中心線平均粗さをRd
(μm)としてRs / Rdの値を変化させ、その都
度画像データを採取したときの紙上かぶりの変化を示し
たグラフである。
このグラフから明らかなように、Rs≦Rdを満たす範
囲においては紙上かぶりがほとんどなく良好な画像が得
られることが確認された。
囲においては紙上かぶりがほとんどなく良好な画像が得
られることが確認された。
また、トナーに十分な帯電を与えるためには、現像ロー
ラ12とブレード16及び感光体ドラムコ1との現像ニ
ップ幅を大きくとった方が有利である。このためには現
像ローラ12は柔かい方が有利であるが、現像ローラ1
2を柔かくしすぎると、ブレード16及び感光体ドラム
11との接触箇所において歪みが発生し、また前記の現
像ニップ幅をあまり大きくするとその分ブレード16及
び感光体ドラム11の現像ローラ12に対する押圧力を
大きくする必要があるため、耐久性が低下したり、現像
器用モータのトルクを上げる必要が生じる等の問題がで
てくる。
ラ12とブレード16及び感光体ドラムコ1との現像ニ
ップ幅を大きくとった方が有利である。このためには現
像ローラ12は柔かい方が有利であるが、現像ローラ1
2を柔かくしすぎると、ブレード16及び感光体ドラム
11との接触箇所において歪みが発生し、また前記の現
像ニップ幅をあまり大きくするとその分ブレード16及
び感光体ドラム11の現像ローラ12に対する押圧力を
大きくする必要があるため、耐久性が低下したり、現像
器用モータのトルクを上げる必要が生じる等の問題がで
てくる。
第9図は現像ローラ12のゴム硬度を15°から80’
まで変化させて画像データを採取したときの画像濃度と
紙上かぶりの関係を示したものである。
まで変化させて画像データを採取したときの画像濃度と
紙上かぶりの関係を示したものである。
このグラフから、現像ローラ12のゴム硬度が20″以
下のときと70°以上のときに画像濃度が低下し、さら
には紙上かぶりも急激に上昇していることが分る。すな
わちこれは、現像ローラ12のゴム硬度が20″以下で
は、現像ローラ12と感光体ドラム11との密着性が高
くなりすぎて現像ニップ幅内でのトナーの転がりが発生
し、トナーに十分な帯電を与えられないためと思われる
。
下のときと70°以上のときに画像濃度が低下し、さら
には紙上かぶりも急激に上昇していることが分る。すな
わちこれは、現像ローラ12のゴム硬度が20″以下で
は、現像ローラ12と感光体ドラム11との密着性が高
くなりすぎて現像ニップ幅内でのトナーの転がりが発生
し、トナーに十分な帯電を与えられないためと思われる
。
またゴム硬度が70°以上では、現像ローラ12を回転
させているモータの負荷が大きくなり現像ローラ12の
回転数が遅(なったことが原因と思われる。
させているモータの負荷が大きくなり現像ローラ12の
回転数が遅(なったことが原因と思われる。
このことから、現像ローラ12のコム硬度ハ20”から
70″の範囲が望ましいことが明らかになった。
70″の範囲が望ましいことが明らかになった。
またブレード16は、50g/cmの線圧で現像ローラ
12に押圧されるようにしたが、5g/cmから250
g / c mの範囲ならば良好なトナー層が形成さ
れることも実験により確認された。
12に押圧されるようにしたが、5g/cmから250
g / c mの範囲ならば良好なトナー層が形成さ
れることも実験により確認された。
さて、以上のような現像装置1oを、表面が負に帯電さ
れたを機感光体にレーザビームを照射することにより潜
像を形成しこれを反転現像法により可視像化するいわゆ
るレーザプリンタに適用し、画像部電位すなわち露光部
電位を一40V、非画像部電位すなわち未露光部電位を
一550V、現像バイアスを一200V、感光体ドラム
11との接触幅を2mm、現像ローラ12の周速を感光
体ドラム11の2.5倍として反転現像を実行したとこ
ろ、画像濃度1.4で紙上がぶりか全くなく極めてシャ
ープなライン画像を有する印字サンプルを得た。またこ
の現像装置1oにおいて2万枚のライフテストを行った
ところ、ライフ終了後においても初期画像と同等の極め
て良好な画像を得ることかできた。
れたを機感光体にレーザビームを照射することにより潜
像を形成しこれを反転現像法により可視像化するいわゆ
るレーザプリンタに適用し、画像部電位すなわち露光部
電位を一40V、非画像部電位すなわち未露光部電位を
一550V、現像バイアスを一200V、感光体ドラム
11との接触幅を2mm、現像ローラ12の周速を感光
体ドラム11の2.5倍として反転現像を実行したとこ
ろ、画像濃度1.4で紙上がぶりか全くなく極めてシャ
ープなライン画像を有する印字サンプルを得た。またこ
の現像装置1oにおいて2万枚のライフテストを行った
ところ、ライフ終了後においても初期画像と同等の極め
て良好な画像を得ることかできた。
以上のことから、トナー落ちや地かぶり等の無い高品位
の画像を得るためには、感光体ドラム11表面の中心線
平均粗さRs(μm)と現像ローラ12表面の中心線平
均粗さRd(μm)との間においてはRs≦Rdの関係
を満たし、さらに好ましくは、現像ローラ12のゴム硬
度が20@から706の範囲にあればよいことが確認さ
れた。
の画像を得るためには、感光体ドラム11表面の中心線
平均粗さRs(μm)と現像ローラ12表面の中心線平
均粗さRd(μm)との間においてはRs≦Rdの関係
を満たし、さらに好ましくは、現像ローラ12のゴム硬
度が20@から706の範囲にあればよいことが確認さ
れた。
なお、本実施例の現像装置は、感光体ドラム11に負帯
電有機感光体を用いて反転現像を行うものであるが、正
帯電有機感光体や無機感光体を用いて正規現像を行う現
像装置にも本発明は適用可能である。
電有機感光体を用いて反転現像を行うものであるが、正
帯電有機感光体や無機感光体を用いて正規現像を行う現
像装置にも本発明は適用可能である。
また、現像ローラ12の弾性体層12bに抵抗体を用い
たり、導電層12cの上に抵抗層を形成し、保護抵抗を
介さず直接金属シャフト12aに現像バイアスを給電す
る方式の現像装置にも本発明は同様に応用することがで
きる。
たり、導電層12cの上に抵抗層を形成し、保護抵抗を
介さず直接金属シャフト12aに現像バイアスを給電す
る方式の現像装置にも本発明は同様に応用することがで
きる。
さらに、本実施例においてブレード16は、現像ローラ
12の回転に対してアゲンストの位置で支持されている
が、現像ローラ12の回転に対してウィズの位置で支持
するようにしてもよい。
12の回転に対してアゲンストの位置で支持されている
が、現像ローラ12の回転に対してウィズの位置で支持
するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、静電潜像保持体と
現像ローラとの接触箇所で現像剤を十分に帯電させるこ
とができ、これにより現像ローラからの現像剤落ちや地
かぶりの発生を防止して、高品位な画像が得られる現像
装置を実現できる。
現像ローラとの接触箇所で現像剤を十分に帯電させるこ
とができ、これにより現像ローラからの現像剤落ちや地
かぶりの発生を防止して、高品位な画像が得られる現像
装置を実現できる。
第1図は本発明に係る一実施例の現像装置の全体構成を
示す断面図、第2図は第1図の現像装置における現像ロ
ーラの構成を説明するための斜視断面図、第3図乃至第
5図はそれぞれ第2図の現像ローラにおける代表的な導
電層塗料の塗布方法を示す図、第6図は表面粗さ測定装
置の構成を概略的に示す図、第7図はJIS規格上の中
心線平均粗さについて説明するための図、第8図は現像
ローラ表面の中心線平均粗さに対する感光体ドラム表面
の中心線平均粗さの比と紙上がぶりとの関係を示すグラ
フ、第9図は現像ローラのJIS規格上におけるゴム硬
度と画像濃度および紙上がふりの発生回数との関係を示
したグラフである。 10・・・・・・現像装置 11・・・・・・感光体ドラム 12・・・・・・現像ローラ 16・・・・・ブレード 出願人 株式会社 東芝 同 東芝インテリジェントテクノロジ株式会
社
示す断面図、第2図は第1図の現像装置における現像ロ
ーラの構成を説明するための斜視断面図、第3図乃至第
5図はそれぞれ第2図の現像ローラにおける代表的な導
電層塗料の塗布方法を示す図、第6図は表面粗さ測定装
置の構成を概略的に示す図、第7図はJIS規格上の中
心線平均粗さについて説明するための図、第8図は現像
ローラ表面の中心線平均粗さに対する感光体ドラム表面
の中心線平均粗さの比と紙上がぶりとの関係を示すグラ
フ、第9図は現像ローラのJIS規格上におけるゴム硬
度と画像濃度および紙上がふりの発生回数との関係を示
したグラフである。 10・・・・・・現像装置 11・・・・・・感光体ドラム 12・・・・・・現像ローラ 16・・・・・ブレード 出願人 株式会社 東芝 同 東芝インテリジェントテクノロジ株式会
社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 静電潜像保持体に対向して配置された現像ローラと、
この現像ローラに現像剤薄層を形成する現像剤薄層形成
手段とを具備し、前記現像ローラに形成された現像剤薄
層を前記静電潜像保持体に近接または接触させることに
よって該静電潜像保持体が保持する静電潜像を可視化す
る現像装置において、 前記静電潜像保持体の表面の中心線平均粗さをRs(μ
m)、前記現像ローラの表面の中心線平均粗さをRd(
μm)とすると、 Rs≦Rd の関係を満すことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203125A JPH0486857A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203125A JPH0486857A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486857A true JPH0486857A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16468821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203125A Pending JPH0486857A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486857A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2203125A patent/JPH0486857A/ja active Pending
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