JPH04209028A - エキスパートシステム構築ツール - Google Patents
エキスパートシステム構築ツールInfo
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- JPH04209028A JPH04209028A JP2340734A JP34073490A JPH04209028A JP H04209028 A JPH04209028 A JP H04209028A JP 2340734 A JP2340734 A JP 2340734A JP 34073490 A JP34073490 A JP 34073490A JP H04209028 A JPH04209028 A JP H04209028A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expert system
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- program
- debugging
- editing
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 7
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims description 6
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 239000000700 radioactive tracer Substances 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、事実知識や推論知識等を使用して問題解決の
ための推論を行うエキスパートシステムを構築するため
のエキスパートシステム構築ツールに関する。
ための推論を行うエキスパートシステムを構築するため
のエキスパートシステム構築ツールに関する。
従来、この種のエキスパートシステム構築ツールは、L
ISPやC等の特定の言語上での開発用のツールである
か、或いは既存の言語とは全く独立のツールとして実現
されていた。
ISPやC等の特定の言語上での開発用のツールである
か、或いは既存の言語とは全く独立のツールとして実現
されていた。
上述した従来のエキスパートシステム構築ツールのうち
、特定の言語上での開発用として捉供されるツールでは
、次のような問題点がある。
、特定の言語上での開発用として捉供されるツールでは
、次のような問題点がある。
■ その言8nごとに、編集機構やデバッグ機構を開発
しなければならず、開発コストがかかる。
しなければならず、開発コストがかかる。
■ C0BOL等のコンパイラ言語の場合には、知識や
推論の逐次デバッグ機能の実現が難しく、デバッグを効
率的に行えない。
推論の逐次デバッグ機能の実現が難しく、デバッグを効
率的に行えない。
■ 特定の言語に依存したものとなるので、知識の移行
性や共通性が悪い。
性や共通性が悪い。
また、既存の言語と全く独立のツールでは、次のような
問題点がある。
問題点がある。
■ 従来の資産、たとえば既存言語のプログラム。
データ等との結合ができず、それらの有効利用が困難に
なり、延いてはシステムの拡張性に欠ける。
なり、延いてはシステムの拡張性に欠ける。
そこで本発明の目的は、上記■〜■のような問題点を解
消したエキスパートシステム構築ツールを提供すること
にある。
消したエキスパートシステム構築ツールを提供すること
にある。
[課題を解決するための手段〕
本発明のエキスパートシステム構築ツールは上記の目的
を達成するために、 特定の言語に依存しない知識表現と推論機構を持つエキ
スパートシステム記述言語で記述されたプログラムを編
集する編集手段と、 前記編集されたプログラムの実行時デバッグを行う実行
時デバッグ手段と、 前記編集されたプログラムを入力し、既存言語をエキス
パートシステム用に拡張したエキスパートシステム用拡
張言語で記述されたプログラムに変換する変換手段とを
有している。
を達成するために、 特定の言語に依存しない知識表現と推論機構を持つエキ
スパートシステム記述言語で記述されたプログラムを編
集する編集手段と、 前記編集されたプログラムの実行時デバッグを行う実行
時デバッグ手段と、 前記編集されたプログラムを入力し、既存言語をエキス
パートシステム用に拡張したエキスパートシステム用拡
張言語で記述されたプログラムに変換する変換手段とを
有している。
本発明のエキスパートシステム構築ツールにおいては、
編集手段が、表示装置の画面上等において利用者が特定
の言語に依存しない知識表現と推論機構を持つエキスパ
ートシステム記述言語でプログラムを作成する際の編集
機能を提供し、実行時デバッグ手段が、利用者が編集手
段を使用して作成した上記プログラムの実行時デバッグ
を制御し、変換手段が、上記プログラムを入力し、既存
言語をエキスパートシステム用に拡張したエキスパート
システム用拡張言語で記述されたプログラムに変換する
。
編集手段が、表示装置の画面上等において利用者が特定
の言語に依存しない知識表現と推論機構を持つエキスパ
ートシステム記述言語でプログラムを作成する際の編集
機能を提供し、実行時デバッグ手段が、利用者が編集手
段を使用して作成した上記プログラムの実行時デバッグ
を制御し、変換手段が、上記プログラムを入力し、既存
言語をエキスパートシステム用に拡張したエキスパート
システム用拡張言語で記述されたプログラムに変換する
。
(実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。同図におい
て、2は、特定の言語に依存しない知識表現と推論機構
を持つエキスパートシステム記述言語として本実施例の
エキスパートシステム構築ツール1が規定したエキスパ
ートシステム記述言語で記述されたプログラム(エキス
パートシステム記述言語プログラム)であり、本実施例
のエキスパートシステム構築ツール1は、そのようなエ
キスパートシステム記述言語プログラム2の編集を図示
しないCRTやキーボード等の利用者入出力装置を介し
て利用者と対話形式で行う編集手段3°と、この編集手
段3の編集機能を使って作成されたエキスパートシステ
ム記述言語プログラム2を解釈しながら実行時デバッグ
を行う実行時デバッグ手段4と、デバッグ後のエキスパ
ートシステム記述言語プログラム2を、既存言語たとえ
ばC0BOLやC等の言語をエキスパートシステを用に
拡張したエキスパートシステム用拡張言語で記述された
プログラム(エキスパートシステム用拡張言語記述プロ
グラム)6に変換する変換手段5とを有している。
て、2は、特定の言語に依存しない知識表現と推論機構
を持つエキスパートシステム記述言語として本実施例の
エキスパートシステム構築ツール1が規定したエキスパ
ートシステム記述言語で記述されたプログラム(エキス
パートシステム記述言語プログラム)であり、本実施例
のエキスパートシステム構築ツール1は、そのようなエ
キスパートシステム記述言語プログラム2の編集を図示
しないCRTやキーボード等の利用者入出力装置を介し
て利用者と対話形式で行う編集手段3°と、この編集手
段3の編集機能を使って作成されたエキスパートシステ
ム記述言語プログラム2を解釈しながら実行時デバッグ
を行う実行時デバッグ手段4と、デバッグ後のエキスパ
ートシステム記述言語プログラム2を、既存言語たとえ
ばC0BOLやC等の言語をエキスパートシステを用に
拡張したエキスパートシステム用拡張言語で記述された
プログラム(エキスパートシステム用拡張言語記述プロ
グラム)6に変換する変換手段5とを有している。
本実施例で使用するエキスパートシステム記述言語は、
知識表現としてフレームとルールの表現を提供しており
、エキスパートシステム記述言語プログラム2中のフレ
ーム定義7.ルール定義10はそれらの表現で記述され
たものである。そして、フレーム定義7の中では、手続
き他処理を行うものとしてフレームアクセス命令8や入
出力命令9を含んでおり、これらにより所望の推論等が
行えるようになっている。これに対応して、Wfi手段
3は、フレームの編集を行うためのフレームエディタ1
1と、ルールの編集を行うためのルールエディタ12と
を内蔵しており、フレーム、ルールをそれに適したエデ
ィタで編集できるようにしている。
知識表現としてフレームとルールの表現を提供しており
、エキスパートシステム記述言語プログラム2中のフレ
ーム定義7.ルール定義10はそれらの表現で記述され
たものである。そして、フレーム定義7の中では、手続
き他処理を行うものとしてフレームアクセス命令8や入
出力命令9を含んでおり、これらにより所望の推論等が
行えるようになっている。これに対応して、Wfi手段
3は、フレームの編集を行うためのフレームエディタ1
1と、ルールの編集を行うためのルールエディタ12と
を内蔵しており、フレーム、ルールをそれに適したエデ
ィタで編集できるようにしている。
他方、推論機構としては、フレームやルールの定義に基
づく推論の実行を司るものが推論実行制御手段13とし
て実行時デバング手段4に含まれる。また、ルールの実
行順序等の採取や所定のルール実行時での一時中断等の
機能を提供するルールトレーサ/ルールブレーカ14と
、命令の実行順序等の採取や所定の命令実行時での一時
中断等の機能を提供する命令トレーサ/命令ブレーカ1
5も実行時デバッグ手段4に設けられている。実行時デ
バッグに際しては、推論実行制御手段13とルールトレ
ーサ/ルールブレーカ14と命令トレーサ/命令ブレー
カ15とが連携し、具体的には推論実行制御手段13が
必要に応じてルールトレーサ/ルールブレーカ14およ
び命令トレーサ/命令ブレーカ15を呼び出すことによ
り、推論実行のデバッグを支援する。
づく推論の実行を司るものが推論実行制御手段13とし
て実行時デバング手段4に含まれる。また、ルールの実
行順序等の採取や所定のルール実行時での一時中断等の
機能を提供するルールトレーサ/ルールブレーカ14と
、命令の実行順序等の採取や所定の命令実行時での一時
中断等の機能を提供する命令トレーサ/命令ブレーカ1
5も実行時デバッグ手段4に設けられている。実行時デ
バッグに際しては、推論実行制御手段13とルールトレ
ーサ/ルールブレーカ14と命令トレーサ/命令ブレー
カ15とが連携し、具体的には推論実行制御手段13が
必要に応じてルールトレーサ/ルールブレーカ14およ
び命令トレーサ/命令ブレーカ15を呼び出すことによ
り、推論実行のデバッグを支援する。
本実施例のエキスパートシステム構築ツール1は上述し
た構成を有するため、利用者は、編集手段3を使用して
本実施例のエキスパートシステム構築ツールlが規定す
るエキスパートシステム記述言語で記述されたエキスパ
ートシステム記述言語プログラム2を作成することがで
き、また、実行時デバッグ手段4を使用して、既存言語
と結合する前の段階でエキスパートシステム記述言語プ
ログラム2の実行時デバッグを行うことができる。
た構成を有するため、利用者は、編集手段3を使用して
本実施例のエキスパートシステム構築ツールlが規定す
るエキスパートシステム記述言語で記述されたエキスパ
ートシステム記述言語プログラム2を作成することがで
き、また、実行時デバッグ手段4を使用して、既存言語
と結合する前の段階でエキスパートシステム記述言語プ
ログラム2の実行時デバッグを行うことができる。
そして、デバッグ終了後に変換手段5を起動すれば、既
存言語をエキスパートシステム用に拡張したエキスパー
トシステム用拡張言語で記述されたエキスパートシステ
ム用拡張言語記述プログラム6を得ることできる。なお
、このエキスパートシステム用拡張言語記述プログラム
6は既存言語を拡張したものであるので、既存言語のプ
ログラムと同様に編集、デバッグが可能である。
存言語をエキスパートシステム用に拡張したエキスパー
トシステム用拡張言語で記述されたエキスパートシステ
ム用拡張言語記述プログラム6を得ることできる。なお
、このエキスパートシステム用拡張言語記述プログラム
6は既存言語を拡張したものであるので、既存言語のプ
ログラムと同様に編集、デバッグが可能である。
以上の実施例では、変換手段5を1つだけ設けたが、エ
キスパートシステム記述言語プログラム2を、それぞれ
異なる既存言語をエキスパートシステム用に拡張したエ
キスパートシステム用拡張言語で記述されたプログラム
に変換する変換手段を複数個設けることにより、任意の
既存言語に対応するエキスパートシステムの構築が可能
となる。
キスパートシステム記述言語プログラム2を、それぞれ
異なる既存言語をエキスパートシステム用に拡張したエ
キスパートシステム用拡張言語で記述されたプログラム
に変換する変換手段を複数個設けることにより、任意の
既存言語に対応するエキスパートシステムの構築が可能
となる。
以上説明した本発明のエキスパートシステム構築ツール
によれば、次のような効果を得ることができる。
によれば、次のような効果を得ることができる。
(1) 特定の言語に依存しない知識表現と推論機構
を持つ唯一のエキスパートシステム記述言語に適 ′
した編集手段やデバッグ手段を開発するだけで良く、然
もエキスパートシステム記述言語であるので、それに不
向きなC0BOL等のコンパイラ言語のように知識や推
論の逐次デバッグ機能の実現が難しくなることもなく、
操作性の良い編集手段やデバッグ手段の作成が可能とな
る。よって、効率良く知識の整理や獲得、デバッグが行
える。
を持つ唯一のエキスパートシステム記述言語に適 ′
した編集手段やデバッグ手段を開発するだけで良く、然
もエキスパートシステム記述言語であるので、それに不
向きなC0BOL等のコンパイラ言語のように知識や推
論の逐次デバッグ機能の実現が難しくなることもなく、
操作性の良い編集手段やデバッグ手段の作成が可能とな
る。よって、効率良く知識の整理や獲得、デバッグが行
える。
(2) 既存言語をエキスパートシステム用に拡張し
たエキスパートシステム用拡張言語で記述されたプログ
ラムに変換できるので、既存言語と親和性の良いプログ
ラムを得ることができ、既存言語で記述されたプログラ
ムとの結合等が容易となる。
たエキスパートシステム用拡張言語で記述されたプログ
ラムに変換できるので、既存言語と親和性の良いプログ
ラムを得ることができ、既存言語で記述されたプログラ
ムとの結合等が容易となる。
このため、移行性や共通性が良くなり、また既存言語の
プログラム、データ等の従来資産の有効利用が可能とな
る。
プログラム、データ等の従来資産の有効利用が可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
図において、
1・・・エキスパートシステム構築ツール2・・・エキ
スパートシステム記述言語プログラム3・・・編集手段 4・・・実行時デバッグ手段 5・・・変換手段 6・・・エキスパートシステム用拡張言語記述プログラ
ム 7・・・フレーム定義 8・・・フレームアクセス命令 9・・・入出力命令 10・・・ルール定義 11・・・フレームエディタ 12・・・ルールエディタ エ3・・・推論実行制御手段
スパートシステム記述言語プログラム3・・・編集手段 4・・・実行時デバッグ手段 5・・・変換手段 6・・・エキスパートシステム用拡張言語記述プログラ
ム 7・・・フレーム定義 8・・・フレームアクセス命令 9・・・入出力命令 10・・・ルール定義 11・・・フレームエディタ 12・・・ルールエディタ エ3・・・推論実行制御手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 特定の言語に依存しない知識表現と推論機構を持つエキ
スパートシステム記述言語で記述されたプログラムの編
集を行う編集手段と、 前記編集されたプログラムの実行時デバッグを行う実行
時デバッグ手段と、 前記編集されたプログラムを入力し、既存言語をエキス
パートシステム用に拡張したエキスパートシステム用拡
張言語で記述されたプログラムに変換する変換手段とを
含むエキスパートシステム構築ツール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340734A JPH04209028A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エキスパートシステム構築ツール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340734A JPH04209028A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エキスパートシステム構築ツール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209028A true JPH04209028A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18339802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340734A Pending JPH04209028A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エキスパートシステム構築ツール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209028A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340734A patent/JPH04209028A/ja active Pending
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