JPH05197612A - データ・アクセス回路 - Google Patents
データ・アクセス回路Info
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- JPH05197612A JPH05197612A JP886292A JP886292A JPH05197612A JP H05197612 A JPH05197612 A JP H05197612A JP 886292 A JP886292 A JP 886292A JP 886292 A JP886292 A JP 886292A JP H05197612 A JPH05197612 A JP H05197612A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】任意のバス幅を持つデータ用データバスとアド
レス指定用アドレスバスと持つデータアクセス回路にお
いて、データ長がデータバス幅を越えるデータアクセス
を実行する場合、データ領域が連続したアドレス空間で
あるにも関わらず、アドレス指定が毎アクセス時に必要
でバス幅で転送速度が制限されていた。そこで、バスの
有効活用を行うデータアスセス回路を提供すること。 【構成】アドレス生成/切換え回路6をアドレスバス2
と記憶装置4に接続し、CPU1から出力するアクセス
制御信号7を前記アドレス生成/切換え回路6と記憶装
置4に入力して制御することにより、アドレスバス2と
データバス3にデータをリード/ライトする。
レス指定用アドレスバスと持つデータアクセス回路にお
いて、データ長がデータバス幅を越えるデータアクセス
を実行する場合、データ領域が連続したアドレス空間で
あるにも関わらず、アドレス指定が毎アクセス時に必要
でバス幅で転送速度が制限されていた。そこで、バスの
有効活用を行うデータアスセス回路を提供すること。 【構成】アドレス生成/切換え回路6をアドレスバス2
と記憶装置4に接続し、CPU1から出力するアクセス
制御信号7を前記アドレス生成/切換え回路6と記憶装
置4に入力して制御することにより、アドレスバス2と
データバス3にデータをリード/ライトする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ・アクセス回路に
関し、特にマイクロコンピュータ等のバスを用いたデー
タ・アクセス回路に関する。
関し、特にマイクロコンピュータ等のバスを用いたデー
タ・アクセス回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ・アクセス回路の1例とし
て、図5にマイクロコンピュータのブロック図を示す。
て、図5にマイクロコンピュータのブロック図を示す。
【0003】図5において、CPU(Central
Processing Unit)1は、アドレスバス
2,データバス3を介して、記憶装置4にアクセスす
る。アドレスバス2は、CPU1が記憶装置4をアクセ
スする際にアドレス情報を転送する。データバス3は、
CPU1が記憶装置4をアクセスする際にデータ情報を
転送する。
Processing Unit)1は、アドレスバス
2,データバス3を介して、記憶装置4にアクセスす
る。アドレスバス2は、CPU1が記憶装置4をアクセ
スする際にアドレス情報を転送する。データバス3は、
CPU1が記憶装置4をアクセスする際にデータ情報を
転送する。
【0004】アドレスデコーダ5は、アドレスバス2か
らのアドレス情報を入力とし、記憶装置4のアドレスを
指定する。アドレスバス2,データバス3は共に32ビ
ット幅である。
らのアドレス情報を入力とし、記憶装置4のアドレスを
指定する。アドレスバス2,データバス3は共に32ビ
ット幅である。
【0005】次に動作について説明する。記憶装置4に
アクセスが行われる場合、CPU1がアドレスバス21
にアドレスデータを出力する。アドレスデコーダ5はア
ドレスバス2からアドレスデータを所定のタイミングで
取り込む、デコード出力により、記憶装置4の所定の記
憶データ領域が選択されて、データバス3よりデータを
リード/ライトする。データバス3に対するリード/ラ
イトも所定のタイミングで行われ、CPU1のレジスタ
や記憶装置4の所定の記憶データ領域にデータが書き込
まれて、1回のデータアクセスが終了し、次のアクセス
時も同様な手順を繰り返すことで、サクセスが実行され
る。
アクセスが行われる場合、CPU1がアドレスバス21
にアドレスデータを出力する。アドレスデコーダ5はア
ドレスバス2からアドレスデータを所定のタイミングで
取り込む、デコード出力により、記憶装置4の所定の記
憶データ領域が選択されて、データバス3よりデータを
リード/ライトする。データバス3に対するリード/ラ
イトも所定のタイミングで行われ、CPU1のレジスタ
や記憶装置4の所定の記憶データ領域にデータが書き込
まれて、1回のデータアクセスが終了し、次のアクセス
時も同様な手順を繰り返すことで、サクセスが実行され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来例で示される
データ・アクセス回路では、必ずアドレスバスでアクセ
ス先を指定し、そこでデータバスにデータのリード/ラ
イトが行われる。例えば、データとしてデータ長が32
ビット以上のビット長を持つデータ(倍精度浮動小数点
=64ビット等)をアクセスする場合、データのアクセ
ス領域が連続したアドレスで示されるのにも関わらず、
CPU1がアドレス指定をアクセスする度に行う必要が
あり、しかも一度のアクセスで32ビットのデータしか
アクセス出来ないので、倍精度浮動小数点データの様な
64ビットデータをアクセスする際、リード/ライトサ
イクルが2回分必要で、時間がかかるという欠点があっ
た。
データ・アクセス回路では、必ずアドレスバスでアクセ
ス先を指定し、そこでデータバスにデータのリード/ラ
イトが行われる。例えば、データとしてデータ長が32
ビット以上のビット長を持つデータ(倍精度浮動小数点
=64ビット等)をアクセスする場合、データのアクセ
ス領域が連続したアドレスで示されるのにも関わらず、
CPU1がアドレス指定をアクセスする度に行う必要が
あり、しかも一度のアクセスで32ビットのデータしか
アクセス出来ないので、倍精度浮動小数点データの様な
64ビットデータをアクセスする際、リード/ライトサ
イクルが2回分必要で、時間がかかるという欠点があっ
た。
【0007】よって本発明の目的は、前記欠点を解決
し、データ長がデータバス幅を越えるデータのアクセス
も効率良く実行して、アクセス時間を短縮出来るように
したデータ・アドレス回路を提供することにある。
し、データ長がデータバス幅を越えるデータのアクセス
も効率良く実行して、アクセス時間を短縮出来るように
したデータ・アドレス回路を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ・アクセ
ス回路の構成は、アドレスバスと、データバスと、少な
くとも1つ以上の記憶装置と、任意の連続したデータ領
域のアドレス信号を生成するアドレス形成回路とを備え
たデータ・アクセス回路において、前記記憶装置にアク
セスする際に前記アドレスバスを介し、前記記憶装置の
任意のデータ領域を指定する信号と前記アドレス生成回
路の出力する信号とを切換える切換え手段と、前記アド
レス生成回路のアドレス信号で前記記憶装置をアクセス
する際に前記アドレスバスにデータをリード/ライトす
るアクセス手段とを設けたことを特徴とする。
ス回路の構成は、アドレスバスと、データバスと、少な
くとも1つ以上の記憶装置と、任意の連続したデータ領
域のアドレス信号を生成するアドレス形成回路とを備え
たデータ・アクセス回路において、前記記憶装置にアク
セスする際に前記アドレスバスを介し、前記記憶装置の
任意のデータ領域を指定する信号と前記アドレス生成回
路の出力する信号とを切換える切換え手段と、前記アド
レス生成回路のアドレス信号で前記記憶装置をアクセス
する際に前記アドレスバスにデータをリード/ライトす
るアクセス手段とを設けたことを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を用いて説明する。
図1は本発明の一実施例のデータ・アクセス回路のブロ
ック図である。
図1は本発明の一実施例のデータ・アクセス回路のブロ
ック図である。
【0010】図1において、本実施例では、CPU1
が、アドレスバス2,データバス3を介して、記憶装置
4にアクセスする。アドレスバス2,データバス3は共
にバス幅が32ビットである。アドレスバス2は、CP
U1が記憶装置4をアクセスする際に、通常はアドレス
情報を転送する。データバス3は、CPU1が記憶装置
4をアクセスする際に、データ情報を転送する。
が、アドレスバス2,データバス3を介して、記憶装置
4にアクセスする。アドレスバス2,データバス3は共
にバス幅が32ビットである。アドレスバス2は、CP
U1が記憶装置4をアクセスする際に、通常はアドレス
情報を転送する。データバス3は、CPU1が記憶装置
4をアクセスする際に、データ情報を転送する。
【0011】アドレスデコーダ5は、アドレス生成/切
換え回路6を介して、アドレスバス2からのアドレス情
報を入力して、記憶装置4のアドレスを指定する。CP
U1は、アクセス制御信号7を出力し、アドレス生成/
切換え回路6,及び記憶装置4に対して、その動作制御
を行う。
換え回路6を介して、アドレスバス2からのアドレス情
報を入力して、記憶装置4のアドレスを指定する。CP
U1は、アクセス制御信号7を出力し、アドレス生成/
切換え回路6,及び記憶装置4に対して、その動作制御
を行う。
【0012】図2は図1のアドレス生成/切換え回路6
のブロック図である。図2において、アドレスバス2か
らのアドレス信号2′は、アウンタ8とマルチプレクサ
9の入力となっており、マルチプレクサ9は、カウンタ
8の出力とアドレスバス2からのアドレスバス信号2′
について、アクセス制御信号7により、どちらか一方を
選択して出力する。カウンタ8は、同期信号φによって
カウントアップを行う。
のブロック図である。図2において、アドレスバス2か
らのアドレス信号2′は、アウンタ8とマルチプレクサ
9の入力となっており、マルチプレクサ9は、カウンタ
8の出力とアドレスバス2からのアドレスバス信号2′
について、アクセス制御信号7により、どちらか一方を
選択して出力する。カウンタ8は、同期信号φによって
カウントアップを行う。
【0013】次に動作について説明する。まず、アクセ
ス制御信号7がインアクティブの状態では、記憶装置4
にアクセスする為、CPU1がアドレスバス2にアドレ
スデータを出力する。アドレス生成/切換え回路6は、
所定のタイミングでアドレスバス2からアドレスデータ
を取り込み、アドレスデータはそのままアドレスデコー
ダ5に入力されて、アドレスデコーダ5の出力により、
記憶装置4の所定の記憶データ領域が指定されて、デー
タバス3よりデータをリード/ライトする。
ス制御信号7がインアクティブの状態では、記憶装置4
にアクセスする為、CPU1がアドレスバス2にアドレ
スデータを出力する。アドレス生成/切換え回路6は、
所定のタイミングでアドレスバス2からアドレスデータ
を取り込み、アドレスデータはそのままアドレスデコー
ダ5に入力されて、アドレスデコーダ5の出力により、
記憶装置4の所定の記憶データ領域が指定されて、デー
タバス3よりデータをリード/ライトする。
【0014】次に、アクセス制御信号7がアクティブに
なると、まずCPU1がアドレスバス2にアクセス開始
のアドレス信号を出力し、アドレス生成/切換え回路6
に入力される。アドレス生成/切換え回路6では、カウ
ンタ8にアクセス開始アドレス信号がセットされ、セッ
トしたデータがそのままカウンタ出力としてマルチプレ
クサ9に入力し、マルチプレクサ9はアクセス制御信号
7によってカウンタ8の出力をアドレス情報として、ア
ドレスデコーダ5に入力する。アドレスデコーダ5の出
力で、記憶装置4の所定の記憶データ領域が指定され
て、データバス3とアドレスバス2に対してデータのリ
ード/ライトが行われる。
なると、まずCPU1がアドレスバス2にアクセス開始
のアドレス信号を出力し、アドレス生成/切換え回路6
に入力される。アドレス生成/切換え回路6では、カウ
ンタ8にアクセス開始アドレス信号がセットされ、セッ
トしたデータがそのままカウンタ出力としてマルチプレ
クサ9に入力し、マルチプレクサ9はアクセス制御信号
7によってカウンタ8の出力をアドレス情報として、ア
ドレスデコーダ5に入力する。アドレスデコーダ5の出
力で、記憶装置4の所定の記憶データ領域が指定され
て、データバス3とアドレスバス2に対してデータのリ
ード/ライトが行われる。
【0015】アクセス制御信号7がアクティブである期
間、アドレス生成/切換え回路6は順次一定の割合で増
加するアドレス信号を出力する為、CPU1は任意のデ
ータ長をアクセスする間(例えば64ビット長のデータ
なら1サイクる分)制御信号7をアクティブに設定する
ことにより、アドレス信号を出力することなく、アドレ
スバス2とデータバス3よりデータをアクセス出来る。
間、アドレス生成/切換え回路6は順次一定の割合で増
加するアドレス信号を出力する為、CPU1は任意のデ
ータ長をアクセスする間(例えば64ビット長のデータ
なら1サイクる分)制御信号7をアクティブに設定する
ことにより、アドレス信号を出力することなく、アドレ
スバス2とデータバス3よりデータをアクセス出来る。
【0016】そうして、制御信号7が再びインアクティ
ブとなると、CPU1はアドレスバス2にアドレス情報
を出力して、データバス3から記憶装置4に対してデー
タアクセスを行う。
ブとなると、CPU1はアドレスバス2にアドレス情報
を出力して、データバス3から記憶装置4に対してデー
タアクセスを行う。
【0017】図3は本発明の他の実施例のデータ・アク
セス回路のブロック図である。図3において、本実施例
では、CPU1がアドレスバス2,データバス3を介し
て、記憶装置4にアクセスする。アドレスバス2,デー
タバス3は、共にバス幅が32ビットである。アドレス
バス2は、CPU1が記憶装置4をアクセスする際に通
常はアドレス情報を転送する。データバス3はCPU1
が記憶装置4をアクセスする際にデータ情報を転送す
る。アドレスデコーダ5は、アドレスバス2からのアド
レス情報を入力とし、その出力がデコードアドレス生成
/切換え回路6′を介して、記憶装置4のアドレスを指
定する。CPU1は、アクセス制御信号7を出力し、デ
コードアドレス生成/切換え回路6′及び記憶装置4に
対して、その動作制御を行う。
セス回路のブロック図である。図3において、本実施例
では、CPU1がアドレスバス2,データバス3を介し
て、記憶装置4にアクセスする。アドレスバス2,デー
タバス3は、共にバス幅が32ビットである。アドレス
バス2は、CPU1が記憶装置4をアクセスする際に通
常はアドレス情報を転送する。データバス3はCPU1
が記憶装置4をアクセスする際にデータ情報を転送す
る。アドレスデコーダ5は、アドレスバス2からのアド
レス情報を入力とし、その出力がデコードアドレス生成
/切換え回路6′を介して、記憶装置4のアドレスを指
定する。CPU1は、アクセス制御信号7を出力し、デ
コードアドレス生成/切換え回路6′及び記憶装置4に
対して、その動作制御を行う。
【0018】図4は図3のデコードアドレス生成/切換
え回路6′のブロック図である。図4において、アドレ
スデコーダ5からのデコード信号は、カウンタ8′とマ
ルチプレクサ9′の入力となっており、マルチプレクサ
9′はカウンタ8′の出力とアドレスデコード5からの
デコード信号について、アクセス制御信号7により、ど
りらか一方を選択して出力する。カウンタ8′は同期信
号φによってカウントアップを行う。
え回路6′のブロック図である。図4において、アドレ
スデコーダ5からのデコード信号は、カウンタ8′とマ
ルチプレクサ9′の入力となっており、マルチプレクサ
9′はカウンタ8′の出力とアドレスデコード5からの
デコード信号について、アクセス制御信号7により、ど
りらか一方を選択して出力する。カウンタ8′は同期信
号φによってカウントアップを行う。
【0019】次に動作について説明する。まず、アクセ
ク制御信号7がインアクディブの状態では、記憶装置4
にアクセスする為、CPU1がアドレスバス2を介して
アドレスデコーダ5にアドレス情報を入力し、アドレス
デコーダ5からのデコード信号がデコードアドレス生成
/切換え回路6′に出力される。デコードアドレス生成
/切換え回路6′では、マルチプレクサ9′によってア
ドレスデコード5の出力デコード信号が選択されて、記
憶装置4の所定の記憶領域が選択されて、データバス
3′よりデータをリード/ライトする。
ク制御信号7がインアクディブの状態では、記憶装置4
にアクセスする為、CPU1がアドレスバス2を介して
アドレスデコーダ5にアドレス情報を入力し、アドレス
デコーダ5からのデコード信号がデコードアドレス生成
/切換え回路6′に出力される。デコードアドレス生成
/切換え回路6′では、マルチプレクサ9′によってア
ドレスデコード5の出力デコード信号が選択されて、記
憶装置4の所定の記憶領域が選択されて、データバス
3′よりデータをリード/ライトする。
【0020】次に、アクセス制御信号7がアクティブに
なると、まずCPU1がアドレスバス2にアクセス開始
アドレス信号を出力し、アドレスデコード5でデコード
されて、そのデコード出力がデコードアドレス生成/切
換え回路6′に入力される。デコードアドレス生成/切
換え回路6′では、カウンタ8′にアドレスデコード5
のデコード出力がセットされ、セットしたデータがその
ままカウンタ出力として、マルチプレクサ9′に入力さ
れる。マルチプレクサ9′は、アクセス制御信号7によ
ってカウンタ8′の出力を選択し、記憶装置4の所定の
記憶データ領域が指定されて、アドレスバス2とデータ
バス3に対してデータのリード/ライトが行われる。
なると、まずCPU1がアドレスバス2にアクセス開始
アドレス信号を出力し、アドレスデコード5でデコード
されて、そのデコード出力がデコードアドレス生成/切
換え回路6′に入力される。デコードアドレス生成/切
換え回路6′では、カウンタ8′にアドレスデコード5
のデコード出力がセットされ、セットしたデータがその
ままカウンタ出力として、マルチプレクサ9′に入力さ
れる。マルチプレクサ9′は、アクセス制御信号7によ
ってカウンタ8′の出力を選択し、記憶装置4の所定の
記憶データ領域が指定されて、アドレスバス2とデータ
バス3に対してデータのリード/ライトが行われる。
【0021】アクセス制御信号7がアクティブである期
間デコードアドレス生成/切換え回路6′は、順次一定
の割合で増加するアドレスデコード信号を出力する為、
CPU1は前記一実施例と同様に、任意のデータ長をア
クセスする期間、制御信号をアクティブに設定すること
により、アドレス信号を出力することなく、データバス
2とアドレスバス3よりデータをアクセス出来る。
間デコードアドレス生成/切換え回路6′は、順次一定
の割合で増加するアドレスデコード信号を出力する為、
CPU1は前記一実施例と同様に、任意のデータ長をア
クセスする期間、制御信号をアクティブに設定すること
により、アドレス信号を出力することなく、データバス
2とアドレスバス3よりデータをアクセス出来る。
【0022】尚、本実施例では、アドレスの生成/切換
えをデコード後の出力で行っており、通常CPU1の出
力するアドレス信号より、デコード後の信号の方がビッ
ト幅が少なくて済む為、図1で示した一実施例よりも、
より回路が小さすて済むという利点がある。
えをデコード後の出力で行っており、通常CPU1の出
力するアドレス信号より、デコード後の信号の方がビッ
ト幅が少なくて済む為、図1で示した一実施例よりも、
より回路が小さすて済むという利点がある。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ・
アクセス回路は、アドレスバスとデータバスバスの両方
をデータのリード/ライト用として利用することが出来
為、データ長が通常のデータバス幅を越えるデータをア
クセスする場合、例えばデータバス,アドレスバス32
ビット幅であれば、1回のアクセスで2倍のデータをア
クセス可能となり、データバス幅を広げずにアクセス時
間を短縮出来るという効果がある。
アクセス回路は、アドレスバスとデータバスバスの両方
をデータのリード/ライト用として利用することが出来
為、データ長が通常のデータバス幅を越えるデータをア
クセスする場合、例えばデータバス,アドレスバス32
ビット幅であれば、1回のアクセスで2倍のデータをア
クセス可能となり、データバス幅を広げずにアクセス時
間を短縮出来るという効果がある。
【0024】尚、前記実施例では、1例としてマイクロ
コンピュータでのデータアクセスについて説明したが、
CPU以外のコントローラ例えばDMAC(Direc
tMemcry Access Contrnlle
r)の用に自らアドレス信号を出力する装置のデータア
クセスについても適用可能である。
コンピュータでのデータアクセスについて説明したが、
CPU以外のコントローラ例えばDMAC(Direc
tMemcry Access Contrnlle
r)の用に自らアドレス信号を出力する装置のデータア
クセスについても適用可能である。
【図1】本発明の一実施例のデータ・アクセス回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1に示したアドレス生成/切換え回路のブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図4】図3に示したデコードアドレス生成/切換え回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図5】従来のデータ・アクセス回路のブロック図であ
る。
る。
1 CPU 2 アドレスバス 3 データバス 4 記憶装置 5 アドレスデコーダ 6,6′ アドレス生成/切換え回路 7 アクセス制御信号 8,8′ カウンタ 9,9′ マルチプレクサ φ 同期信号
Claims (2)
- 【請求項1】 アドレスバスと、データバスと、少なく
とも1つ以上の記憶装置と、任意の連続したデータ領域
のアドレス信号を生成するアドレス生成回路とを備えた
データ・アクセス回路において、前記記憶装置にアクセ
スする際に前記アドレスバスを介し、前記記憶装置の任
意のデータ領域を指定する信号と前期アドレス生成回路
の出力する信号とを切換える切換え手段と、前記アドレ
ス生成回路の信号で前記記憶装置をアクセスする際に前
記アドレスバスにデータをリード/ライトするアクセス
手段とを設けたことを特徴とするデータ・アクセス回
路。 - 【請求項2】 アドレス生成回路が、アドレスデコーダ
と記憶回路との間に介在させたものである請求項1記載
のデータ・アクセス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP886292A JPH05197612A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | データ・アクセス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP886292A JPH05197612A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | データ・アクセス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05197612A true JPH05197612A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11704512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP886292A Pending JPH05197612A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | データ・アクセス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05197612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002244925A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-30 | Sony Corp | 半導体回路およびデータ処理方法 |
| US8141057B2 (en) | 2001-02-16 | 2012-03-20 | Sony Corporation | Data processing apparatus and associated method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241045A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 記憶装置 |
| JPH02178745A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Nec Corp | シングルチップマイクロコンピュータ |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP886292A patent/JPH05197612A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62241045A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-21 | Mitsubishi Electric Corp | 記憶装置 |
| JPH02178745A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Nec Corp | シングルチップマイクロコンピュータ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8141057B2 (en) | 2001-02-16 | 2012-03-20 | Sony Corporation | Data processing apparatus and associated method |
| JP2002244925A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-30 | Sony Corp | 半導体回路およびデータ処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980113 |