JPH04209688A - 導電性ペースト - Google Patents
導電性ペーストInfo
- Publication number
- JPH04209688A JPH04209688A JP40462290A JP40462290A JPH04209688A JP H04209688 A JPH04209688 A JP H04209688A JP 40462290 A JP40462290 A JP 40462290A JP 40462290 A JP40462290 A JP 40462290A JP H04209688 A JPH04209688 A JP H04209688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- conductive
- conductive paste
- oligomer
- polyhydric alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00013
【産業上の利用分野]本発明は、半導体装置の組立て(
アッセンブリ)や各種部品等の接着に使用する導電性ペ
ーストに関し、特に半導体ペレットの大型化と表面実装
に対応する高信頼性の導電性ペーストに関するものであ
る。 [0002] 【従来の技術】金属薄板(リードフレーム)上の所定部
分にIC,LSI半導体チップを接着する工程は、半導
体装置の長期信頼性に影響を与える重要な工程の一つで
ある。従来からこの接続方法としてチップのシリコン面
をリードフレーム上の金メツキ面に加圧圧着するという
Au−8t共晶法が主流であった。しかし、近年の貴金
属、特に金の高騰を契機として、樹脂封止型半導体装置
ではAu−3i共晶法から半田を使用する方法、導電性
接着剤を使用する方法等に急速に移行しつつある。
アッセンブリ)や各種部品等の接着に使用する導電性ペ
ーストに関し、特に半導体ペレットの大型化と表面実装
に対応する高信頼性の導電性ペーストに関するものであ
る。 [0002] 【従来の技術】金属薄板(リードフレーム)上の所定部
分にIC,LSI半導体チップを接着する工程は、半導
体装置の長期信頼性に影響を与える重要な工程の一つで
ある。従来からこの接続方法としてチップのシリコン面
をリードフレーム上の金メツキ面に加圧圧着するという
Au−8t共晶法が主流であった。しかし、近年の貴金
属、特に金の高騰を契機として、樹脂封止型半導体装置
ではAu−3i共晶法から半田を使用する方法、導電性
接着剤を使用する方法等に急速に移行しつつある。
【0003】しかしながら、半田を使用する方法は、−
部実用化されているが半田や半田ポールが飛散して@極
等に付着し、腐食断線の原因となることが指摘されてい
る。一方、導電性接着剤を使用する方法では、通常銀粉
末を配合したエポキシ樹脂が用いられ、約10年前から
一部実用化されてきたが、信頼性の面でAu−3i共晶
法に比較して満足すべきものが得られなかった。導電性
接着剤を使用する場合は、半田法に比べて耐熱性に優れ
る等の長所を有しているが、その反面、樹脂や硬化剤が
半導体素子用接着剤として作られたものでないため、ボ
イドの発生や、耐湿性、耐加水分解性に劣り、アルミニ
ウム電極の腐食を促進し、断線不良の原因となることが
多く、素子の信頼性はAu−3i共晶法に比較して劣っ
ていた。また、近年、IC,LSIやLED等の半導体
チップの大型化とワイヤポンディングなどプロセス処理
条件などの高温化に伴い、チップクラックの発生やチッ
プ反り、接着力の低下がおこり、問題となっていた。 [0004]
部実用化されているが半田や半田ポールが飛散して@極
等に付着し、腐食断線の原因となることが指摘されてい
る。一方、導電性接着剤を使用する方法では、通常銀粉
末を配合したエポキシ樹脂が用いられ、約10年前から
一部実用化されてきたが、信頼性の面でAu−3i共晶
法に比較して満足すべきものが得られなかった。導電性
接着剤を使用する場合は、半田法に比べて耐熱性に優れ
る等の長所を有しているが、その反面、樹脂や硬化剤が
半導体素子用接着剤として作られたものでないため、ボ
イドの発生や、耐湿性、耐加水分解性に劣り、アルミニ
ウム電極の腐食を促進し、断線不良の原因となることが
多く、素子の信頼性はAu−3i共晶法に比較して劣っ
ていた。また、近年、IC,LSIやLED等の半導体
チップの大型化とワイヤポンディングなどプロセス処理
条件などの高温化に伴い、チップクラックの発生やチッ
プ反り、接着力の低下がおこり、問題となっていた。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の事情
に鑑みてなされたもので、耐湿性、耐加水分解性、接着
性に優れ、ボイドの発生や断線不良がなく、特に半導体
チップの大型化とプロセス条件の高温化に対応してチッ
プの反りの少ない高信頼性の導電性ペーストを提供する
ことを目的としている。 [0005]
に鑑みてなされたもので、耐湿性、耐加水分解性、接着
性に優れ、ボイドの発生や断線不良がなく、特に半導体
チップの大型化とプロセス条件の高温化に対応してチッ
プの反りの少ない高信頼性の導電性ペーストを提供する
ことを目的としている。 [0005]
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の目
的を達成しようと鋭意研究を重ねた結果、半導体チップ
の大型化、プロセス条件の高温化などに対応して、チッ
プ反りが少なく、また耐湿性、耐加水分解性、接着性の
特性に優れた信頼性の高い導電性ペーストが得られるこ
とを見いだし、本発明を完成したものである。 [0006]すなわち、本発明は、 (A)ウレタンポリマーまたはウレタンオリゴマー(B
)多価アルコール化合物、 (C’)撥水剤および (D)導電性粉末 を必須成分とすることを特徴とする導電性ペーストであ
る。 [00071以下、本発明の詳細な説明する。 [0008]本発明に用いる(A)ウレタンポリマーま
たはウレタンオリゴマーとしては、ウレタンを形成する
プレポリマーおよびオリゴマーのすべてのものが使用可
能であるが、末端活性イソシアネート基を活性水素化合
物でブロック化したブロックイソシアネートプレポリマ
ーが好ましく使用される。代表的なものとしては、末端
活性イソシアネートを有するポリエステルまたはポリブ
タジェンをアセト酢酸エステルオキシム、或いはフェノ
ール等のブロッキング剤でブロック化したものである。 具体的なものとしては、デスモジュールAPステーブル
(バイエル社製、商品名)、ニーロックQ−9062(
出光石油化学社製、商品名)等が挙げられ、これらは単
独又は2種以上混合して使用することができる。これら
のブロック化されたウレタンのポリマーまたはオリゴマ
ーは室温で安定であるが120℃以上に加熱するとイソ
シアネート基を解離する性質をもっている。 [00091本発明に用いる(B)多価アルコール化合
物としては、可撓性、柔軟性を考慮して長鎖のアルキル
基を有するものや、ポリエステル系、ポリブタジェン系
およびシリコーン系多価アルコール類が使用される。具
体的なものとしては、R−45HT (出光石油化学社
製、商品名)、三洋化成社製のポリエチレングリコール
、ポリプロピレングリコール、トーレシリコーン社製の
アルコール変性シリコーンBYシリーズ等が挙げられ、
これらは単独又は2種以上混合して使用される。これら
の多価アルコール類の水酸基は、前述したウレタンポリ
マーやオリゴマーから解離したイソシアネート基と反応
する。ウレタンプレポリマーやオリゴマーと多価アルコ
ール化合物の配合割合は、解離イソシアネート基(NG
O)と多価アルコール化合物の水酸基(OH)の比(N
GOloH)が1,0〜1.2当量の範囲であることが
望ましい。この比が1.0当量未満又は1.2当量を超
えると所定の特性が得られず好ましくない。この反応系
を促進させる触媒としては、一般的にジアルキルチンジ
ラウレート等が使用される。 (00101本発明に使用される(C)撥水剤としては
、例えばフルオロカーボン系、シリコーン系等があり具
体的には、KTL450,610,500F、KT40
0(喜多村社製、商品名)、TSL8241,8185
(東芝シリコーン社製、商品名)等が挙げられ、これら
は単独又は2種以上混合して使用することができる。 [00111本発明に使用される(D)導電性粉末とし
ては、銀粉末、銅粉末、ニッケル粉末、表面に金属層を
有する粉末等が挙げられ、これらは単独又は2種以上混
合し使用することができる。これらの導電性粉末は、い
ずれも平均粒径10μm以下であることが好ましい。平
均粒径が10μmを超えると、組成物の性状がペースト
状にならず塗布性能が低下し好ましくない。導電性粉末
と樹脂成分[(A) + (B) + (C) ]との
配合割合は、重量比で70/30〜90/10であるこ
とが望ましい。導電性粉末が70重量部未満では満足な
導電性が得られず、また90重量部を超えると作業性や
密着性が低下し好ましくない。 [0012]本発明の導電性ペーストは粘度調整のため
必要に応じて有機溶剤を使用することもできる。その溶
剤類としては、ジオキサン、ヘキサン、酢酸セロソルブ
、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ、ブチルセロソ
ルブアセテート、ブチルカルピトールアセテート、イソ
ホロン等が挙げられる。 [0013]導電性ペーストの製造方法は、常法に従い
各原料成分を十分混合した後、更に三本ロールによる混
練処理をし、その後、減圧脱泡して製造することができ
る。こうして製造した導電性ペーストはシリンジに充填
さね、デイスペンサーを用いてリードフレーム上に吐出
し半導体チップを接合した後、ワイヤポンディングを行
い、樹脂封止して樹脂封止型の半導体装置の製造等に使
用される。 [0014]
的を達成しようと鋭意研究を重ねた結果、半導体チップ
の大型化、プロセス条件の高温化などに対応して、チッ
プ反りが少なく、また耐湿性、耐加水分解性、接着性の
特性に優れた信頼性の高い導電性ペーストが得られるこ
とを見いだし、本発明を完成したものである。 [0006]すなわち、本発明は、 (A)ウレタンポリマーまたはウレタンオリゴマー(B
)多価アルコール化合物、 (C’)撥水剤および (D)導電性粉末 を必須成分とすることを特徴とする導電性ペーストであ
る。 [00071以下、本発明の詳細な説明する。 [0008]本発明に用いる(A)ウレタンポリマーま
たはウレタンオリゴマーとしては、ウレタンを形成する
プレポリマーおよびオリゴマーのすべてのものが使用可
能であるが、末端活性イソシアネート基を活性水素化合
物でブロック化したブロックイソシアネートプレポリマ
ーが好ましく使用される。代表的なものとしては、末端
活性イソシアネートを有するポリエステルまたはポリブ
タジェンをアセト酢酸エステルオキシム、或いはフェノ
ール等のブロッキング剤でブロック化したものである。 具体的なものとしては、デスモジュールAPステーブル
(バイエル社製、商品名)、ニーロックQ−9062(
出光石油化学社製、商品名)等が挙げられ、これらは単
独又は2種以上混合して使用することができる。これら
のブロック化されたウレタンのポリマーまたはオリゴマ
ーは室温で安定であるが120℃以上に加熱するとイソ
シアネート基を解離する性質をもっている。 [00091本発明に用いる(B)多価アルコール化合
物としては、可撓性、柔軟性を考慮して長鎖のアルキル
基を有するものや、ポリエステル系、ポリブタジェン系
およびシリコーン系多価アルコール類が使用される。具
体的なものとしては、R−45HT (出光石油化学社
製、商品名)、三洋化成社製のポリエチレングリコール
、ポリプロピレングリコール、トーレシリコーン社製の
アルコール変性シリコーンBYシリーズ等が挙げられ、
これらは単独又は2種以上混合して使用される。これら
の多価アルコール類の水酸基は、前述したウレタンポリ
マーやオリゴマーから解離したイソシアネート基と反応
する。ウレタンプレポリマーやオリゴマーと多価アルコ
ール化合物の配合割合は、解離イソシアネート基(NG
O)と多価アルコール化合物の水酸基(OH)の比(N
GOloH)が1,0〜1.2当量の範囲であることが
望ましい。この比が1.0当量未満又は1.2当量を超
えると所定の特性が得られず好ましくない。この反応系
を促進させる触媒としては、一般的にジアルキルチンジ
ラウレート等が使用される。 (00101本発明に使用される(C)撥水剤としては
、例えばフルオロカーボン系、シリコーン系等があり具
体的には、KTL450,610,500F、KT40
0(喜多村社製、商品名)、TSL8241,8185
(東芝シリコーン社製、商品名)等が挙げられ、これら
は単独又は2種以上混合して使用することができる。 [00111本発明に使用される(D)導電性粉末とし
ては、銀粉末、銅粉末、ニッケル粉末、表面に金属層を
有する粉末等が挙げられ、これらは単独又は2種以上混
合し使用することができる。これらの導電性粉末は、い
ずれも平均粒径10μm以下であることが好ましい。平
均粒径が10μmを超えると、組成物の性状がペースト
状にならず塗布性能が低下し好ましくない。導電性粉末
と樹脂成分[(A) + (B) + (C) ]との
配合割合は、重量比で70/30〜90/10であるこ
とが望ましい。導電性粉末が70重量部未満では満足な
導電性が得られず、また90重量部を超えると作業性や
密着性が低下し好ましくない。 [0012]本発明の導電性ペーストは粘度調整のため
必要に応じて有機溶剤を使用することもできる。その溶
剤類としては、ジオキサン、ヘキサン、酢酸セロソルブ
、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ、ブチルセロソ
ルブアセテート、ブチルカルピトールアセテート、イソ
ホロン等が挙げられる。 [0013]導電性ペーストの製造方法は、常法に従い
各原料成分を十分混合した後、更に三本ロールによる混
練処理をし、その後、減圧脱泡して製造することができ
る。こうして製造した導電性ペーストはシリンジに充填
さね、デイスペンサーを用いてリードフレーム上に吐出
し半導体チップを接合した後、ワイヤポンディングを行
い、樹脂封止して樹脂封止型の半導体装置の製造等に使
用される。 [0014]
【作用】本発明の導電性ペーストは、ウレタンポリマー
またはオリゴマー、多価アルコール化合物、撥水剤、お
よび導電性粉末を用いることによって、耐湿性、耐加水
分解性、接着性が向上してボイドの発生や断線不良がな
く、かつ半導体素子のワイヤボンディングにおける28
0℃という苛酷な加熱条件を適用しても接着強度の劣化
がなくまたチップの反りを少なくさせることができた。 [0015]
またはオリゴマー、多価アルコール化合物、撥水剤、お
よび導電性粉末を用いることによって、耐湿性、耐加水
分解性、接着性が向上してボイドの発生や断線不良がな
く、かつ半導体素子のワイヤボンディングにおける28
0℃という苛酷な加熱条件を適用しても接着強度の劣化
がなくまたチップの反りを少なくさせることができた。 [0015]
【実施例】次に本発明を実施例によって具体的に説明す
るが、本発明はこれらの実施例によって限定されるもの
ではない。 実施例1〜3 表1に示した各成分を三本ロールで3回混練して導電性
ペーストを製造した。 比較例 市販のエポキシ樹脂ベースの溶剤型導電性ペーストを入
手した。 [0016]実施例1〜3および比較例の導電性ペース
トを用いて、半導体チップとリードフレームとを接着硬
化して半導体装置を製造した。これらについて接着強度
、加水分解性、耐湿性、チップの反りの試験を行ったの
でその結果を表2に示した。いずれも本発明が優れてお
り、本発明の顕著な効果が認められた。 [0017]接着強度は、200μm厚のリードフレー
ム(銅系)上に4 X 12mmのシリコンチップをそ
れぞれの接着条件で接着し、350℃の温度でプッシュ
プルゲージを用いて測定した。加水分解性は、半導体チ
ップ接着条件で硬化させた後、100メツシユに粉砕し
て、180℃で2時間、加熱抽出を行ってクロルイオン
の量をイオンクロマトグラフィーで測定した。耐湿性は
、温度121℃、圧力2気圧の水蒸気中8時間経過後に
おける吸湿率を求めた。チップの反りは、硬化後のチッ
プ表面を表面粗さ計で測定し、チップ中央部と端部との
距離で示した。 [0018]
るが、本発明はこれらの実施例によって限定されるもの
ではない。 実施例1〜3 表1に示した各成分を三本ロールで3回混練して導電性
ペーストを製造した。 比較例 市販のエポキシ樹脂ベースの溶剤型導電性ペーストを入
手した。 [0016]実施例1〜3および比較例の導電性ペース
トを用いて、半導体チップとリードフレームとを接着硬
化して半導体装置を製造した。これらについて接着強度
、加水分解性、耐湿性、チップの反りの試験を行ったの
でその結果を表2に示した。いずれも本発明が優れてお
り、本発明の顕著な効果が認められた。 [0017]接着強度は、200μm厚のリードフレー
ム(銅系)上に4 X 12mmのシリコンチップをそ
れぞれの接着条件で接着し、350℃の温度でプッシュ
プルゲージを用いて測定した。加水分解性は、半導体チ
ップ接着条件で硬化させた後、100メツシユに粉砕し
て、180℃で2時間、加熱抽出を行ってクロルイオン
の量をイオンクロマトグラフィーで測定した。耐湿性は
、温度121℃、圧力2気圧の水蒸気中8時間経過後に
おける吸湿率を求めた。チップの反りは、硬化後のチッ
プ表面を表面粗さ計で測定し、チップ中央部と端部との
距離で示した。 [0018]
【表1】
*1 :出光石油化学社製、ポリブタジェン系フェーノ
ルブロックイソシアネートプレポリマーの50%ブチル
カルピトール溶液 *2:出光石油化学社製、末端水酸基化合物*3 :喜
多村社製 *4 :東芝シリコーン社製。 [0019]
ルブロックイソシアネートプレポリマーの50%ブチル
カルピトール溶液 *2:出光石油化学社製、末端水酸基化合物*3 :喜
多村社製 *4 :東芝シリコーン社製。 [0019]
【表2】 (単位)
[00201
【発明の効果]以上の説明および表2の結果から明らか
なように、本発明の導電性ペーストは、耐湿性、耐加水
分解性、接着性に優れ、ボイドの発生や苛酷なプロセス
条件においてもチップ反りが少なく、半導体チップの大
型化や表面実装などに対応して信頼性の高い電子機器を
製造することができる。
なように、本発明の導電性ペーストは、耐湿性、耐加水
分解性、接着性に優れ、ボイドの発生や苛酷なプロセス
条件においてもチップ反りが少なく、半導体チップの大
型化や表面実装などに対応して信頼性の高い電子機器を
製造することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 (A)ウレタンポリマーまたはウレタン
オリゴマー、 (B)多価アルコール化合物、 (C)撥水剤および (D)導電性粉末 を必須成分とすることを特徴とする導電性ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40462290A JPH04209688A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 導電性ペースト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40462290A JPH04209688A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 導電性ペースト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209688A true JPH04209688A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18514285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40462290A Pending JPH04209688A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 導電性ペースト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209688A (ja) |
-
1990
- 1990-12-04 JP JP40462290A patent/JPH04209688A/ja active Pending
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