JPH04210276A - 塗膜の形成法 - Google Patents
塗膜の形成法Info
- Publication number
- JPH04210276A JPH04210276A JP34095590A JP34095590A JPH04210276A JP H04210276 A JPH04210276 A JP H04210276A JP 34095590 A JP34095590 A JP 34095590A JP 34095590 A JP34095590 A JP 34095590A JP H04210276 A JPH04210276 A JP H04210276A
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- Japan
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- paint
- resin
- chrome
- undercoat
- coating film
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金属、プラスチック等の種々の基材上に形成さ
れた、クロムメッキ面に付着性及び耐候性のすぐれた塗
膜を形成する方法に関する。
れた、クロムメッキ面に付着性及び耐候性のすぐれた塗
膜を形成する方法に関する。
種々の基材上に、クロムメッキが行われていることは周
知である。又かかる、クロムメッキ面を塗料で塗装する
ことも知られている。
知である。又かかる、クロムメッキ面を塗料で塗装する
ことも知られている。
しかしながら一般に、クロムメッキしたとき、その面は
汚れが残り易く或いはメツキの経時変化による活性度の
劣化により、、クロムメッキ面に塗料塗膜を形成したと
き、かかる、クロムメッキ面に対する付着性のすぐれた
塗膜を形成することが難しく、付着性にばらつきが生じ
易い。
汚れが残り易く或いはメツキの経時変化による活性度の
劣化により、、クロムメッキ面に塗料塗膜を形成したと
き、かかる、クロムメッキ面に対する付着性のすぐれた
塗膜を形成することが難しく、付着性にばらつきが生じ
易い。
、クロムメッキされた材料は自動車等で外部に直接曝さ
れる部分に多用され、その上に更に塗料塗膜を塗布する
ことにより一層耐久性を向上させるようになって来てい
る。
れる部分に多用され、その上に更に塗料塗膜を塗布する
ことにより一層耐久性を向上させるようになって来てい
る。
従来基材例えばプラスチック基村上に、クロムメッキを
し、この、クロムメッキ面を塗装するに当っては、、ク
ロムメッキをした後短時間の内に、通常のラッカーを塗
装するか或いは2液型ポリウレタン樹脂塗料を塗装する
方法が一般に行われている。その理由は、クロムメッキ
をした後、形成された、クロムメッキ面の経時変化が少
ない内に塗装すれば比較的安定した状態の塗膜が形成で
きるからである。
し、この、クロムメッキ面を塗装するに当っては、、ク
ロムメッキをした後短時間の内に、通常のラッカーを塗
装するか或いは2液型ポリウレタン樹脂塗料を塗装する
方法が一般に行われている。その理由は、クロムメッキ
をした後、形成された、クロムメッキ面の経時変化が少
ない内に塗装すれば比較的安定した状態の塗膜が形成で
きるからである。
従来の、クロムメッキ面は、その形成条件により例えば
洗浄水、その他の汚染物による汚れ量が多くなることが
あり、或いはメツキ層の厚さが異なるメツキ面又はメツ
キ形成後約5日以上経過したメツキ面等では、塗料との
付着性が低下し、メツキ面と塗膜の界面にて塗膜が剥離
する問題がしばしば生じている。
洗浄水、その他の汚染物による汚れ量が多くなることが
あり、或いはメツキ層の厚さが異なるメツキ面又はメツ
キ形成後約5日以上経過したメツキ面等では、塗料との
付着性が低下し、メツキ面と塗膜の界面にて塗膜が剥離
する問題がしばしば生じている。
本来、クロムメッキ面は表面張力が小さく、又メツキ表
面の状態も充分に解明されておらず、このため塗膜は付
着し難い傾向を有している。従来の塗料による塗膜形成
方法の中、2液型ポリウレタン樹脂塗料では、ポリオー
ル成分の構造を変えることにより、、クロムメッキ形成
後比較的初期の段階では、塗料塗膜の付着性は改良され
て、剥離は少なくなっている。しかしながら、クロムメ
ッキ面の経時変化の如き変化が大きい場合、又はポリウ
レタン樹脂塗膜が劣化し易い条件下では、この塗料によ
る塗膜にも剥離が生ずる為、屋外用途等の厳しい条件で
の使用には不充分であった。
面の状態も充分に解明されておらず、このため塗膜は付
着し難い傾向を有している。従来の塗料による塗膜形成
方法の中、2液型ポリウレタン樹脂塗料では、ポリオー
ル成分の構造を変えることにより、、クロムメッキ形成
後比較的初期の段階では、塗料塗膜の付着性は改良され
て、剥離は少なくなっている。しかしながら、クロムメ
ッキ面の経時変化の如き変化が大きい場合、又はポリウ
レタン樹脂塗膜が劣化し易い条件下では、この塗料によ
る塗膜にも剥離が生ずる為、屋外用途等の厳しい条件で
の使用には不充分であった。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は、クロムメッキ面への塗料塗膜の付着性に
ついて鋭意研究を重ねた結果、後述するような特定の表
面張力、特定の伸び串、特定の酸価を有する樹脂を含有
する塗料を下塗塗料として用い、、クロムメッキ面を塗
装することにより、前記従来の問題点を解決できること
を見出した。
ついて鋭意研究を重ねた結果、後述するような特定の表
面張力、特定の伸び串、特定の酸価を有する樹脂を含有
する塗料を下塗塗料として用い、、クロムメッキ面を塗
装することにより、前記従来の問題点を解決できること
を見出した。
本発明は、クロムメッキ面に、表面張力が20〜32
dyne/ cm、塗膜伸び率が80%以上でかつ酸価
が20以上である樹脂を含有する下塗塗料を塗装し、次
いで上塗として2液型ポリウレタン樹脂塗料を塗装する
塗膜の形成法にある。
dyne/ cm、塗膜伸び率が80%以上でかつ酸価
が20以上である樹脂を含有する下塗塗料を塗装し、次
いで上塗として2液型ポリウレタン樹脂塗料を塗装する
塗膜の形成法にある。
本発明は、クロムメッキ面を塗装するに当り、、クロム
メッキ面の表面張力が小さい点に看目し、その表面張力
に近似した表面張力を有する樹脂を用い、しかも塗膜の
硬化応力歪を緩和させる為、樹脂の伸び率を通常の硬質
素材に要求される下塗塗料の伸び率より大きくした下塗
塗料を用いることによって、、クロムメッキ面、特にそ
の面の経時変化があってもそれに対する付着性の低下を
生じさせぬようにしたのである。
メッキ面の表面張力が小さい点に看目し、その表面張力
に近似した表面張力を有する樹脂を用い、しかも塗膜の
硬化応力歪を緩和させる為、樹脂の伸び率を通常の硬質
素材に要求される下塗塗料の伸び率より大きくした下塗
塗料を用いることによって、、クロムメッキ面、特にそ
の面の経時変化があってもそれに対する付着性の低下を
生じさせぬようにしたのである。
又前述した如く、、クロムメッキ面には種々の汚染物、
例えば水分、他の金属異物、更にはメツキ面形成時に使
用される酸性成分などが存在することがあり、これらが
下塗塗料の、クロムメッキ面への付着性を低下させる要
因となっている。これに対し本発明では下塗塗料に用い
る樹脂の酸価を20以上にすることによって、上記汚染
物が存在しても、クロムメッキ面への結合力を低下させ
ず、安定した付着力を発揮させるようにしたのである。
例えば水分、他の金属異物、更にはメツキ面形成時に使
用される酸性成分などが存在することがあり、これらが
下塗塗料の、クロムメッキ面への付着性を低下させる要
因となっている。これに対し本発明では下塗塗料に用い
る樹脂の酸価を20以上にすることによって、上記汚染
物が存在しても、クロムメッキ面への結合力を低下させ
ず、安定した付着力を発揮させるようにしたのである。
本発明によれば、前述した特定の下塗塗料を塗装した後
、上塗として2液型ポリウレタン樹脂塗料を用いること
によって、形成された塗膜に耐候性をもたせるのである
。
、上塗として2液型ポリウレタン樹脂塗料を用いること
によって、形成された塗膜に耐候性をもたせるのである
。
本発明で対象とする、クロムメッキ面は、通常の金属基
材はもちろんのこと、メツキ用品種の樹脂基材例えばA
BS樹脂、ポリカーボネート樹脂、ナイロン樹脂等のプ
ラスチック基村上に、当業者に知られている通常の方法
、例えば無電解メツキ法等で形成された任意の、クロム
メッキ面である。
材はもちろんのこと、メツキ用品種の樹脂基材例えばA
BS樹脂、ポリカーボネート樹脂、ナイロン樹脂等のプ
ラスチック基村上に、当業者に知られている通常の方法
、例えば無電解メツキ法等で形成された任意の、クロム
メッキ面である。
本発明で用いる下塗塗料は、前述した表面張力、伸び率
及び酸価を有する樹脂であれば任意の樹脂を使用でき、
例えばポリビニル、ポリオレフィン、ポリエステル系の
樹脂がある。
及び酸価を有する樹脂であれば任意の樹脂を使用でき、
例えばポリビニル、ポリオレフィン、ポリエステル系の
樹脂がある。
上記表面張力は20〜30dyne/cmの範囲とし、
更には24〜28 dyne/ cmが好ましい。かか
る表面張力を樹脂が有するため樹脂に添加剤としてシリ
コン系及びフッ素系添加剤を加えて上記表面張力を有す
るように調整することができる。
更には24〜28 dyne/ cmが好ましい。かか
る表面張力を樹脂が有するため樹脂に添加剤としてシリ
コン系及びフッ素系添加剤を加えて上記表面張力を有す
るように調整することができる。
又塗膜伸び率は80%以上有すればよい。
本発明で使用する下塗塗料は、上述した樹脂及び有機溶
剤を主成分とし、更に所望によって着色顔料、体質顔料
、通常使用される他の添加剤を配合できる。
剤を主成分とし、更に所望によって着色顔料、体質顔料
、通常使用される他の添加剤を配合できる。
前記下塗塗料は通常使用される塗装方法で塗装できる。
本発明によれば前記下塗塗料塗装後、湿潤状態で、又は
通常40〜100℃で20〜60分乾燥した後、形成さ
れた下塗塗膜上に2液型ポリウレタン塗料を塗装する。
通常40〜100℃で20〜60分乾燥した後、形成さ
れた下塗塗膜上に2液型ポリウレタン塗料を塗装する。
この上塗塗料としては一般に使用されている2液型ポリ
ウレタン塗料であればよく、特にポリアクリルポリオー
ル又はポリエステルポリオールを1成分とした2液型ポ
リウレタン塗料が好ましく。塗装に当っては通常使用さ
れる任意の塗装方法を使用できる。塗装後50〜100
℃で20〜100分乾燥するとよい。
ウレタン塗料であればよく、特にポリアクリルポリオー
ル又はポリエステルポリオールを1成分とした2液型ポ
リウレタン塗料が好ましく。塗装に当っては通常使用さ
れる任意の塗装方法を使用できる。塗装後50〜100
℃で20〜100分乾燥するとよい。
本発明の下塗塗料に用いる樹脂の表面張力が20dyn
e/amより小さくなればなる程、或いは32dyne
/cmを越えれば越える程、、クロムメッキ面の表面張
力との差が犬となり、塗膜の、クロムメッキ面との親和
性がなくなり、結果として付着性の劣化を伴うので好ま
しくない。
e/amより小さくなればなる程、或いは32dyne
/cmを越えれば越える程、、クロムメッキ面の表面張
力との差が犬となり、塗膜の、クロムメッキ面との親和
性がなくなり、結果として付着性の劣化を伴うので好ま
しくない。
又伸び率が80%未満になると、塗膜形成時の内部応力
が高くなり付着性の低下を生じるので好ましくない。
が高くなり付着性の低下を生じるので好ましくない。
又酸価が20未満になると、、クロムメッキ面に汚染物
が存在するとき、特にメツキに当って使用した酸が残存
しているとき下塗塗料の、クロムメッキ面への濡れ性が
悪くなり、均一に付着しなくなるので好ましくない。
が存在するとき、特にメツキに当って使用した酸が残存
しているとき下塗塗料の、クロムメッキ面への濡れ性が
悪くなり、均一に付着しなくなるので好ましくない。
本発明による下塗塗料は、ビヒクル成分と有機溶剤を主
成分とし、これにさらに必要に応じて着色顔料、体質顔
料、添加剤などを配合することができる。
成分とし、これにさらに必要に応じて着色顔料、体質顔
料、添加剤などを配合することができる。
上記ビヒクル成分は熱可塑性樹脂であっても、OH基を
有し、硬化剤としてポリイソシアネートを用いる2液ウ
レタン系であっても上記範囲内にあれば適するものであ
る。この時用いられるポリイソシアネートはトルエンジ
イソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート、
メチレンジイソシアネート、キシレンジイソシアネート
、ヘキサメチレン−ジイソシアネート、インホロンジイ
ソシアネート、トリフェニルメタントリイソシアネート
、フェニレンジイソシアネート、リジンジイソシアネー
ト及び上記のメチロール付加物又は3−5量体など更に
はこれらの混合物が適している更に、下塗塗料は塗装後
ウェットの状態であるいは40℃〜]、 OO℃X20
〜60分の乾燥後、上塗塗料を塗装しても良い。
有し、硬化剤としてポリイソシアネートを用いる2液ウ
レタン系であっても上記範囲内にあれば適するものであ
る。この時用いられるポリイソシアネートはトルエンジ
イソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネート、
メチレンジイソシアネート、キシレンジイソシアネート
、ヘキサメチレン−ジイソシアネート、インホロンジイ
ソシアネート、トリフェニルメタントリイソシアネート
、フェニレンジイソシアネート、リジンジイソシアネー
ト及び上記のメチロール付加物又は3−5量体など更に
はこれらの混合物が適している更に、下塗塗料は塗装後
ウェットの状態であるいは40℃〜]、 OO℃X20
〜60分の乾燥後、上塗塗料を塗装しても良い。
[実施例]
以下に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例
■、試料の調整
(1)、クロムメッキ板
(イ) ABS上のクロムメッキ板5日以上経過品(日
本テストパネル社製) (ロ) ABS上クワ、クロムメッキ板ツキ液を1量濃
度にて全面スプレーした板 (2)下塗塗料(いずれも重量部を示す)(a)アクリ
ル樹脂(I) (AV30、表面張力30 dyne
/ crn、伸び率=100%)100部に酸化チタン
20部、キジロール60部よりなる塗料 (b)上記(a)でアクリル樹脂(I)の代りにアクリ
ル樹脂(II) (AV80、表面張力=28 dy
ne/ cm伸び率:85%)を用いた塗料(C)上記
(a)でアクリル樹脂(I)の代りにアクリル樹脂(m
)(AV30、表面張カニ30 dyne/ cm、伸
び率:30%)を用いた塗料 (d)上記(a)でアクリル樹脂(I)の代りにポリエ
ステル樹脂(東洋紡製:バイロン300、AVO1表面
張カニ 26 dyne/ am、伸び率:500%)
を用いた塗料 (3)上塗塗料 2液ポリウレタン塗料:ボリン隘1黒(神東塗料製) (4)アクリル樹脂(1)、(m)の組成(5)下塗塗
料の製造法 それぞれの樹脂と酸化チタンと溶剤を全量20分間均一
に攪拌した後ペイントコンデ、イショナーで30分間分
散を行い粒度10μ以下になっていることを確認した後
、ガラスピーズを濾過し塗料とする。
本テストパネル社製) (ロ) ABS上クワ、クロムメッキ板ツキ液を1量濃
度にて全面スプレーした板 (2)下塗塗料(いずれも重量部を示す)(a)アクリ
ル樹脂(I) (AV30、表面張力30 dyne
/ crn、伸び率=100%)100部に酸化チタン
20部、キジロール60部よりなる塗料 (b)上記(a)でアクリル樹脂(I)の代りにアクリ
ル樹脂(II) (AV80、表面張力=28 dy
ne/ cm伸び率:85%)を用いた塗料(C)上記
(a)でアクリル樹脂(I)の代りにアクリル樹脂(m
)(AV30、表面張カニ30 dyne/ cm、伸
び率:30%)を用いた塗料 (d)上記(a)でアクリル樹脂(I)の代りにポリエ
ステル樹脂(東洋紡製:バイロン300、AVO1表面
張カニ 26 dyne/ am、伸び率:500%)
を用いた塗料 (3)上塗塗料 2液ポリウレタン塗料:ボリン隘1黒(神東塗料製) (4)アクリル樹脂(1)、(m)の組成(5)下塗塗
料の製造法 それぞれの樹脂と酸化チタンと溶剤を全量20分間均一
に攪拌した後ペイントコンデ、イショナーで30分間分
散を行い粒度10μ以下になっていることを確認した後
、ガラスピーズを濾過し塗料とする。
II 、実施例、比較例
上記Iで調整した試料を用いて
、クロムメッキ板−ブライマー(10μ)−5分インタ
ーバル−上塗(30μ)−乾燥80”CX 30分 の工程で表−1に示す組合せで塗装した。
ーバル−上塗(30μ)−乾燥80”CX 30分 の工程で表−1に示す組合せで塗装した。
m、性能試験結果
上記実施例、比較例において塗装した塗板を用いて性能
試験を行った結果を表−2に示す。
試験を行った結果を表−2に示す。
(試験方法)
■付着性:1m/mゴバン目テスト
■温水性・80℃X120)1r温水浸漬テスト後の付
着性テスト ■耐候性: SWOM400Hr後80℃X48Hrの
温水浸漬テスト後の付着性テスト (評 価) 0・異常なし ×:パクリあり 表 −1
着性テスト ■耐候性: SWOM400Hr後80℃X48Hrの
温水浸漬テスト後の付着性テスト (評 価) 0・異常なし ×:パクリあり 表 −1
Claims (1)
- 1、クロムメッキ面に、表面張力が20〜32dyne
/cm、塗膜伸び率が80%以上でかつ酸価が20以上
である樹脂を含有する下塗塗料を塗装し、次いで上塗と
して2液型ポリウレタン樹脂塗料を塗装することを特徴
とする塗膜の形成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34095590A JPH07187B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 塗膜の形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34095590A JPH07187B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 塗膜の形成法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210276A true JPH04210276A (ja) | 1992-07-31 |
| JPH07187B2 JPH07187B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=18341851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34095590A Expired - Lifetime JPH07187B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 塗膜の形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07187B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34095590A patent/JPH07187B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07187B2 (ja) | 1995-01-11 |
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