JPH0421044A - 1チップキャッシュメモリ - Google Patents
1チップキャッシュメモリInfo
- Publication number
- JPH0421044A JPH0421044A JP2124965A JP12496590A JPH0421044A JP H0421044 A JPH0421044 A JP H0421044A JP 2124965 A JP2124965 A JP 2124965A JP 12496590 A JP12496590 A JP 12496590A JP H0421044 A JPH0421044 A JP H0421044A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- block
- memory
- bus
- cache memory
- Prior art date
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- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、1チップキャッシュメモリの改良に関する
ものである。
ものである。
第2図は例えばCQ出版社刊行の雑誌「インターフェー
スJ 19B7年8月号のpp241−257に掲載さ
れた論文「1チツプ・キャッシュ・メモリμPD436
08Rの概要と活用法」に示された、従来の1チップキ
ャッシュメモリの構成を示すブロック図である。
スJ 19B7年8月号のpp241−257に掲載さ
れた論文「1チツプ・キャッシュ・メモリμPD436
08Rの概要と活用法」に示された、従来の1チップキ
ャッシュメモリの構成を示すブロック図である。
第3図は第2図に示された1チップキャッシュメモリμ
PD43608Rのメモリブロック構成を示す図である
。
PD43608Rのメモリブロック構成を示す図である
。
第2図において、2はCPUアドレス、3はディレクト
リ、4はブロックロードバッファ、5はデータブロック
、6はCPUデータ、7はシステムバスインターフェー
ス、8はブロックアドレスジエレネータ、9は入力ラッ
チ、10はバイパスバッファ、11はブリフエツチャ、
13はCPUバスインターフェース、14はL RU
(Least Recently Used)である。
リ、4はブロックロードバッファ、5はデータブロック
、6はCPUデータ、7はシステムバスインターフェー
ス、8はブロックアドレスジエレネータ、9は入力ラッ
チ、10はバイパスバッファ、11はブリフエツチャ、
13はCPUバスインターフェース、14はL RU
(Least Recently Used)である。
次に動作について説明する。1チップキャッシュメモリ
は、CPUからの要求に応じてメインメモリのデータを
記憶し、CPUからのアクセスに対しメインメモリに代
わってそのデータの読み出し/書き込みを高速に行うも
のである。CPUからのメモリアクセスには局所性があ
り、CPUからの要求でキャッシュメモリに記憶された
データは、近い将来再びアクセスされる可能性が高い。
は、CPUからの要求に応じてメインメモリのデータを
記憶し、CPUからのアクセスに対しメインメモリに代
わってそのデータの読み出し/書き込みを高速に行うも
のである。CPUからのメモリアクセスには局所性があ
り、CPUからの要求でキャッシュメモリに記憶された
データは、近い将来再びアクセスされる可能性が高い。
また、アクセスされたデータの近傍のデータが再びアク
セスされる可能性も高い、そのため、いったんアクセス
されたデータとその近傍のデータをキャッシュメモリ番
こ記憶すると、CPUとキャッシュメモリの間でデータ
がやりとりされるのでCPUの高速メモリアクセスが実
現される。
セスされる可能性も高い、そのため、いったんアクセス
されたデータとその近傍のデータをキャッシュメモリ番
こ記憶すると、CPUとキャッシュメモリの間でデータ
がやりとりされるのでCPUの高速メモリアクセスが実
現される。
CPUが1チップキャッシュメモリをアクセスしたとき
、データが存在すればキャツシュヒツト、存在しない場
合をキャッシュミスと言う。キャツシュヒツトの場合、
キャッシュメモリから高速にデータが読みだされる。キ
ャッシュミスの場合、CPUが要求するワードを含むデ
ータのかたまりをメインメモリからキャッシュメモリに
取り込み(フェッチ動作)、次回からのCPUアクセス
に備える。このキャッシュメモリとメインメモリの情報
転送の単位であるデータのかたまりをブロックと呼び、
その大きさをブロックサイズと言う。
、データが存在すればキャツシュヒツト、存在しない場
合をキャッシュミスと言う。キャツシュヒツトの場合、
キャッシュメモリから高速にデータが読みだされる。キ
ャッシュミスの場合、CPUが要求するワードを含むデ
ータのかたまりをメインメモリからキャッシュメモリに
取り込み(フェッチ動作)、次回からのCPUアクセス
に備える。このキャッシュメモリとメインメモリの情報
転送の単位であるデータのかたまりをブロックと呼び、
その大きさをブロックサイズと言う。
キャッシュメモリ中にそのブロックを記憶する空きスペ
ースがなければ、現在ある古いブロックのどれかを追い
出す(リプレース動作)。
ースがなければ、現在ある古いブロックのどれかを追い
出す(リプレース動作)。
次に従来の1チップキャッシュメモリのメモリ構成と動
作について説明する。第3図は第2図のデータブロック
5.ディレクトリ3.LRU14の3ブロツクよりなる
4ウエイセツトアソシアテイブのメモリ構成を示す、デ
ータブロック5はメインメモリのデータを保持するメモ
リ部である。
作について説明する。第3図は第2図のデータブロック
5.ディレクトリ3.LRU14の3ブロツクよりなる
4ウエイセツトアソシアテイブのメモリ構成を示す、デ
ータブロック5はメインメモリのデータを保持するメモ
リ部である。
ディレクトリ3はデータブロックの各データに対応する
アドレスの格納場所であるアドレスタグと格納データが
有効か無効かを示すバリッドピットより成る。LRU1
4は4ウエイの各データがCPUからアクセスされた古
さの情報を格納する。
アドレスの格納場所であるアドレスタグと格納データが
有効か無効かを示すバリッドピットより成る。LRU1
4は4ウエイの各データがCPUからアクセスされた古
さの情報を格納する。
CPUはメモリブロック中のデータをアドレスでアクセ
スする。第3図に示されるようにアクセスアドレスは上
述のアドレスタグ、主記憶からキャッシュにロードされ
たデータブロック内のアドレスを示すセットセレクト、
データブロックのワード選択情報であるワードセレクト
の3部分に分けられる。アクセスアドレスのセットセレ
クトによってアドレスタグとバリッドピットがディレク
トリから選択されて読みだされる。同じくデータブロッ
クからはブロックが選択されて読みだされる。アクセス
アドレスの上位部であるアドレスタグは、セットセレク
トで選択されたディレクトリ中のアドレスタグ部の内容
と比較される。
スする。第3図に示されるようにアクセスアドレスは上
述のアドレスタグ、主記憶からキャッシュにロードされ
たデータブロック内のアドレスを示すセットセレクト、
データブロックのワード選択情報であるワードセレクト
の3部分に分けられる。アクセスアドレスのセットセレ
クトによってアドレスタグとバリッドピットがディレク
トリから選択されて読みだされる。同じくデータブロッ
クからはブロックが選択されて読みだされる。アクセス
アドレスの上位部であるアドレスタグは、セットセレク
トで選択されたディレクトリ中のアドレスタグ部の内容
と比較される。
4ウ工イセツトアソシアテイブ方式では、1つのセット
セレクトに対して最大4個までのアドレスタグが同時に
記憶される。従って、ヒツト/ミス判定時にはあるセッ
トセレクトに対して同時に4個のアドレスタグを参照比
較することになる。
セレクトに対して最大4個までのアドレスタグが同時に
記憶される。従って、ヒツト/ミス判定時にはあるセッ
トセレクトに対して同時に4個のアドレスタグを参照比
較することになる。
バリッドピットは記憶している各アドレスタグの有効性
を示し、ヒツト/ミス判定時に有効がどぅかのチエツク
を行う、4つのウェイは並行して同じ動作を行い、ディ
レクトリから読みだされたアドレスタグとアクセスアド
レスのアドレスタグ部との比較を4ウ工イ同時に行いヒ
ット/ミスの判定を行う、一方、読みだされたデータブ
ロックはワードセレクトによってワードが選択され、最
後にヒツト判定からどのウェイがヒツトしたかを示すウ
ェイ選択信号をもらい、一つのワードが決定される。
を示し、ヒツト/ミス判定時に有効がどぅかのチエツク
を行う、4つのウェイは並行して同じ動作を行い、ディ
レクトリから読みだされたアドレスタグとアクセスアド
レスのアドレスタグ部との比較を4ウ工イ同時に行いヒ
ット/ミスの判定を行う、一方、読みだされたデータブ
ロックはワードセレクトによってワードが選択され、最
後にヒツト判定からどのウェイがヒツトしたかを示すウ
ェイ選択信号をもらい、一つのワードが決定される。
次にフェッチ方式について説明する。1チップキャッシ
ュメモリではオン・デマンド方式と、ブリフェッチ・オ
ン・ミス方式のフェッチアルゴリズムをそれぞれサポー
トしている。オン・デマンド方式はあるブロックが必要
となった時点(キャシュミスした時点)で1チップキャ
ッシュメモリにメインメモリ内容をブロック単位でフェ
ッチする方式である。一方、ブリフェッチ・オン・ミス
方式では、キャッシュミス発生時にアクセスされたブロ
ックをフェッチした後、アクセスされたブロックの次の
ブロックのキャシュヒツト/ミスをチエツクし、次のブ
ロックがキャシュミスであればそのブロックもフェッチ
する方式である。
ュメモリではオン・デマンド方式と、ブリフェッチ・オ
ン・ミス方式のフェッチアルゴリズムをそれぞれサポー
トしている。オン・デマンド方式はあるブロックが必要
となった時点(キャシュミスした時点)で1チップキャ
ッシュメモリにメインメモリ内容をブロック単位でフェ
ッチする方式である。一方、ブリフェッチ・オン・ミス
方式では、キャッシュミス発生時にアクセスされたブロ
ックをフェッチした後、アクセスされたブロックの次の
ブロックのキャシュヒツト/ミスをチエツクし、次のブ
ロックがキャシュミスであればそのブロックもフェッチ
する方式である。
キャシュメモリの性能を示すには、一般にヒツト率が使
われる。ヒツト率とは、CPUからのメモリアクセスに
対し、キャシュメモリ内にそのアクセスデータが存在す
る確率である。
われる。ヒツト率とは、CPUからのメモリアクセスに
対し、キャシュメモリ内にそのアクセスデータが存在す
る確率である。
従来の1チンプキヤツシユメモリは以上のように構成さ
れているので、ブリフェッチするブロック数は1つと固
定である。ところで、一般のプログラムではデータと命
令でアドレス連続性が異なる。命令はアドレスの連続性
が高くブリフェッチ数を増やすと高いヒツト率を期待で
きるが、データはアドレスが離散的でブリフェッチ数を
増やしてもヒツト率向上はあまりにも期待できない。シ
ステムパフォーマンスを最高にするためには、ブリフェ
ッチロック数をデータと命令で別々に選択する必要があ
る。
れているので、ブリフェッチするブロック数は1つと固
定である。ところで、一般のプログラムではデータと命
令でアドレス連続性が異なる。命令はアドレスの連続性
が高くブリフェッチ数を増やすと高いヒツト率を期待で
きるが、データはアドレスが離散的でブリフェッチ数を
増やしてもヒツト率向上はあまりにも期待できない。シ
ステムパフォーマンスを最高にするためには、ブリフェ
ッチロック数をデータと命令で別々に選択する必要があ
る。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、システムパフォーマンスを最高にすること
ができる1チップキャッシュメモリを得ることを目的と
する。
れたもので、システムパフォーマンスを最高にすること
ができる1チップキャッシュメモリを得ることを目的と
する。
この発明に係る1チップキャッシュメモリは、バスアク
セスタイプを判定して、バスアクセスタイプ毎に設定さ
れた回数のプリフエ・ノチを実行するブリフェッチ手段
を備えたものである。
セスタイプを判定して、バスアクセスタイプ毎に設定さ
れた回数のプリフエ・ノチを実行するブリフェッチ手段
を備えたものである。
この発明における1チップキャッシュメモリは、命令と
データのようなバスアクセスタイプ毎に対応してブリフ
ェッチブロック数を変更するようにしたので、バスアク
セスタイプ毎に対応した最適のブリフェッチブロック数
により高ヒ・ント率を得ることができる。
データのようなバスアクセスタイプ毎に対応してブリフ
ェッチブロック数を変更するようにしたので、バスアク
セスタイプ毎に対応した最適のブリフェッチブロック数
により高ヒ・ント率を得ることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による1チ・ノブキャッシュメモ
リを示し、図において、lはlチップキャッシュメモリ
、2はCPUアドレス、3はディレクトリ、4はブロッ
クロードバッファ、5はデータブロック、6はCPUデ
ータ、7はシステムバスインターフェース、8はブロッ
クアドレスジェネレータ、9は入力ラッチ、10はバイ
パスバッファ、11はブリフェッチ中、12はバスアク
セスタイプ信号である。
図は本発明の一実施例による1チ・ノブキャッシュメモ
リを示し、図において、lはlチップキャッシュメモリ
、2はCPUアドレス、3はディレクトリ、4はブロッ
クロードバッファ、5はデータブロック、6はCPUデ
ータ、7はシステムバスインターフェース、8はブロッ
クアドレスジェネレータ、9は入力ラッチ、10はバイ
パスバッファ、11はブリフェッチ中、12はバスアク
セスタイプ信号である。
また、第4図に本実施例のバスアクセスタイプを示す。
次に1チップキャッシュメモリ1のリードアクセス動作
について説明する。1チップキャッシュメモリ1は、C
PUアドレス2によりディレクトリ3およびブロックロ
ードバッファ4を参照し、ここでキャツシュヒツトすれ
ばデータブロック5からCPUデータバス6にデータを
出力する。ブロックロードバッファ4を参照するのは、
ブロックロードバッファ4に1ブロツクのデータがそろ
った時点でデータブロック5に書き込まれるため、デー
タブロック5にデータがなくてもブロックロードバッフ
ァ4に存在する可能性があるためである。キャンシュミ
スすればシステムバスインターフェース7を通しメモリ
バスの使用を要求し、メモリバスの使用が許可されると
バスアクセスを開始してブロックアドレスジェネレータ
8が生成したアドレスによりメインメモリからデータを
フェッチする。メインメモリからのフェッチデータは入
力ラッチ9からブロックロードバッファ4とバイパスバ
ッファ10に渡される。バイパスバッファ10はそのデ
ータをCPtJデータバス6に出力し、CPUにデータ
出力完了を通知する。引き続きブロックロードバッファ
4はデータを受取り、1ブロツク分のデータフェッチを
完了するとブロックアドレスジェネレータ8が発生する
アドレスによりデータブロックのデータ更新を行う。ま
たこの時、メモリバスをアクセスしている間にブリフェ
ッチ中11はディレクトリ3の次のブロックを参照する
。キャツシュヒツトであれば何もしないが、キャッシュ
ミスであればシステムバスインターフェース7にバス使
用要求を出し次のブロックのフェッチを行う。この時、
CPUアドレスとともに受は取ったバスアクセスタイプ
信号12によりブリフェッチブロック数を変える。
について説明する。1チップキャッシュメモリ1は、C
PUアドレス2によりディレクトリ3およびブロックロ
ードバッファ4を参照し、ここでキャツシュヒツトすれ
ばデータブロック5からCPUデータバス6にデータを
出力する。ブロックロードバッファ4を参照するのは、
ブロックロードバッファ4に1ブロツクのデータがそろ
った時点でデータブロック5に書き込まれるため、デー
タブロック5にデータがなくてもブロックロードバッフ
ァ4に存在する可能性があるためである。キャンシュミ
スすればシステムバスインターフェース7を通しメモリ
バスの使用を要求し、メモリバスの使用が許可されると
バスアクセスを開始してブロックアドレスジェネレータ
8が生成したアドレスによりメインメモリからデータを
フェッチする。メインメモリからのフェッチデータは入
力ラッチ9からブロックロードバッファ4とバイパスバ
ッファ10に渡される。バイパスバッファ10はそのデ
ータをCPtJデータバス6に出力し、CPUにデータ
出力完了を通知する。引き続きブロックロードバッファ
4はデータを受取り、1ブロツク分のデータフェッチを
完了するとブロックアドレスジェネレータ8が発生する
アドレスによりデータブロックのデータ更新を行う。ま
たこの時、メモリバスをアクセスしている間にブリフェ
ッチ中11はディレクトリ3の次のブロックを参照する
。キャツシュヒツトであれば何もしないが、キャッシュ
ミスであればシステムバスインターフェース7にバス使
用要求を出し次のブロックのフェッチを行う。この時、
CPUアドレスとともに受は取ったバスアクセスタイプ
信号12によりブリフェッチブロック数を変える。
第4図に示されるようにバスアクセスタイプがデータで
あれば1ブロツクのブリフェッチを行い、命令であれば
2ブロツクのブリフェッチを行う。
あれば1ブロツクのブリフェッチを行い、命令であれば
2ブロツクのブリフェッチを行う。
バスアクセスタイプが命令、データ以外であればキャッ
シングしない、命令、データ以外のバスアクセスタイプ
には、割り込み応答サイクル、あるいはコプロセッササ
イクルがある。最終的に、キャッシュミスしたブロック
と引き続(設定されたプリフェッチブロック数分のブロ
ックがフェッチされデータブロック5に書き込まれる。
シングしない、命令、データ以外のバスアクセスタイプ
には、割り込み応答サイクル、あるいはコプロセッササ
イクルがある。最終的に、キャッシュミスしたブロック
と引き続(設定されたプリフェッチブロック数分のブロ
ックがフェッチされデータブロック5に書き込まれる。
プリフェッチ終了後、再び1チツプキ中ツシユメモリは
アクセスを受は入れる状態となりリードアクセス、ライ
トアクセスを受は付ける。
アクセスを受は入れる状態となりリードアクセス、ライ
トアクセスを受は付ける。
以上のように、この発明によれば、バスアクセスタイプ
に応じて1チップキャッシュメモリのブリフェッチブロ
ック数が変わるように構成したので、ヒツト率の高い1
チツプキ中ツシユメモリが得られる効果がある。
に応じて1チップキャッシュメモリのブリフェッチブロ
ック数が変わるように構成したので、ヒツト率の高い1
チツプキ中ツシユメモリが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である1チツプメモリのブ
ロック構成図、第2図は従来の1チップキャッシュメモ
リのブロック構成図、第3図は第2図に示した1チップ
キャッシュメモリのメモリ構成図、第4図はこの発明の
一実施例である1チップキャッシュメモリのバスアクセ
スタイプを示す図である。 第1図において、1は1チップキャッシュメモリ、2は
CPUアドレス、3はディレクトリ、4はブロックロー
ドバッファ、5はデータブロック、6はCPUデータ、
7はシステムバスインターフェース、8はブロックアド
レスジェネレータ、9は入力ラッチ、10はバイパスバ
ッファ、11はブリフェッチヤ、12はバスアクセスタ
イプ信号、13はCPUバスインターフェース、14は
LRUである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ロック構成図、第2図は従来の1チップキャッシュメモ
リのブロック構成図、第3図は第2図に示した1チップ
キャッシュメモリのメモリ構成図、第4図はこの発明の
一実施例である1チップキャッシュメモリのバスアクセ
スタイプを示す図である。 第1図において、1は1チップキャッシュメモリ、2は
CPUアドレス、3はディレクトリ、4はブロックロー
ドバッファ、5はデータブロック、6はCPUデータ、
7はシステムバスインターフェース、8はブロックアド
レスジェネレータ、9は入力ラッチ、10はバイパスバ
ッファ、11はブリフェッチヤ、12はバスアクセスタ
イプ信号、13はCPUバスインターフェース、14は
LRUである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)1チップキャッシュメモリにおいて、CPUのア
クセスアドレスを保持する手段と、主記憶からキャッシ
ュにロードされたデータブロック内のアドレスを示す、
前記アクセスアドレス中の第1のセットセレクトを増加
して第2のセットセレクトを得る手段と、 該第2のセットセレクトによりキャッシュメモリアクセ
スを行い、ヒットあるいはミスを判定し、ミス判定時メ
インメモリよりデータをフェッチする手段と、 CPUのバスアクセスタイプを判定する手段と、前記第
2のセットセレクトを増加する回数を前記CPUアクセ
スアドレスのバスアクセスに応じて変更する手段とを備
えたことを特徴とする1チップキャッシュメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124965A JPH0421044A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 1チップキャッシュメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124965A JPH0421044A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 1チップキャッシュメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421044A true JPH0421044A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14898602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124965A Pending JPH0421044A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 1チップキャッシュメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421044A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085287A (en) * | 1997-12-30 | 2000-07-04 | Genesis One Technologies, Inc. | Method and apparatus for enhancing the disk cache process by dynamically sizing prefetch data associated with read requests based upon the current cache hit rate |
| US6334173B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-12-25 | Hyundai Electronics Industries Co. Ltd. | Combined cache with main memory and a control method thereof |
| JP2006048181A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Fujitsu Ltd | 記憶制御装置、ムーブインバッファ制御方法およびプログラム |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2124965A patent/JPH0421044A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334173B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-12-25 | Hyundai Electronics Industries Co. Ltd. | Combined cache with main memory and a control method thereof |
| US6085287A (en) * | 1997-12-30 | 2000-07-04 | Genesis One Technologies, Inc. | Method and apparatus for enhancing the disk cache process by dynamically sizing prefetch data associated with read requests based upon the current cache hit rate |
| JP2006048181A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Fujitsu Ltd | 記憶制御装置、ムーブインバッファ制御方法およびプログラム |
| EP1622029A3 (en) * | 2004-07-30 | 2006-08-09 | Fujitsu Limited | Memory control device, move-in buffer control method |
| US7451274B2 (en) | 2004-07-30 | 2008-11-11 | Fujitsu Limited | Memory control device, move-in buffer control method |
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