JPH04210537A - 供給量指示器付給餌機 - Google Patents

供給量指示器付給餌機

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JPH04210537A
JPH04210537A JP41064690A JP41064690A JPH04210537A JP H04210537 A JPH04210537 A JP H04210537A JP 41064690 A JP41064690 A JP 41064690A JP 41064690 A JP41064690 A JP 41064690A JP H04210537 A JPH04210537 A JP H04210537A
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JP
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feed
screw conveyor
container
amount
indicator
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JP41064690A
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English (en)
Inventor
Masaaki Koishi
小 石 正 明
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  • Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】本発明は、牛その他の家畜等の飼
料の給餌機に係り、特に乳牛の乳量に見合った量の飼料
を与えることのできる供給量指示器付給餌機に関する。 [0002]
【従来の技術】現在、酪農家では配合飼料が濃厚飼料の
中でなくてはならない飼料として最も多く用いられてい
る。そして、配合飼料は乳量に応じて与えるのが基本で
あるが、配合飼料を計量する道具としては手ごろな小容
器が使用されており、この小容器によって配合飼料を飼
料運搬車からすくい出して目分量で与えている。 [0003]一方、粗飼料としてのビートパルプは、乳
牛の第1胃に対する生理上の理由から適量の水分を与え
水にもどした状態で与えている。すなわち、平均的な乳
牛では1日2回、1頭について1回約1. 5kgのビ
ートパルプに対し水を約4,8リットル加えた含水ビー
トバルブとし、これを飼料運搬車に入れて乳牛の前の飼
料槽に移動して小容器により飼料運搬車よりすくい出し
て目分量によって乳牛に与えている。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】しかるに上記の飼料運
搬車では、手ごろな小容器で飼料をすくって目分量で乳
牛に与えることになり、乳量に見合った量の飼料を正確
に与えることは非常に困難である。そのうえ、多くの乳
量の異った乳牛にそれぞれ応じた飼料を与えるためには
小容器で何回も与えねばならず、非常な労力を必要とす
る等の問題があった。 [0005]本発明はこれに鑑み、乳牛の乳量に見合っ
た量の飼料を正確に与えて飼料の有効利用をはかるとと
もに、酪農作業の省力化をはかることのできる供給量指
示器付給餌機を提供することを目的としてなされたもの
である。 [0006]
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決するため、本発明は、台車と、この台車に設けられ−
F方に開口部を有する容器と、この容器の底部に回転自
在に設けられたスクリューコンベヤと、このスクリュー
コンベヤの駆動装置と、前記容器のスクリューコンベヤ
の一端部外側に設けられた排出部とを備えた給餌機にお
いて、前記スクリューコンベヤの回転に連動して所定の
飼料供給量が指示される供給量指示器と、この供給量指
示器に指示される飼料供給量に至るまでの供給中は前記
スクリューコンベヤを回転させ、指示量供給後は停止さ
せる操作機構とを設けたことを請求項1とし、前記排出
部に飼料補助投入部と、前記容器に前記スクリューコン
ベヤに連動し前記容器内の飼料を前記スクリューコンベ
ヤに向かって落下させるための飼料移動機構とを設けた
ことを請求項2とするものである。 [0007]
【作用】上記給餌機においては、容器に飼料を入れた状
態で駆動装置によりスクリューコンベヤを回転させ、こ
のスクリューコンベヤの回転と連動している供給量指示
器に指示される飼料供給量に至るまで操作機構を操作し
てスクリューコンベヤを回転させると、所定の飼料供給
量が容器の排出部から排出される。また、供給量指示器
に指示される所定の飼料供給量が排出部から排出された
のちは、操作機構を操作することによりスクリューコン
ベヤの回転が停止するとともに供給量指示器は“0パ(
ゼロ)へもどる。 [0008]
【実施例】以下、本発明を図1乃至図14に示す実施例
を参照して説明する。供給量指示器付給餌機1は、図1
乃至図5に示すように、台車2と、この台車2に載置さ
れ飼料(ビートパルプなど)を入ねるとともに下部に排
出部3を有する容器4と、この容器4の底部5に設けら
れ台車2に載置されている駆動装置によって回転自在と
されるスクリューコンベヤ6と、容器4の内部に設けら
れ、容器4内の飼料をスクリューコンベヤ6に向かって
落下させるための飼料移動機構7と、容器4の上面に設
けられスクリューコンベヤ6の回転に連動して所定の飼
料供給量を指示する供給量指示器8と、台車2に設けら
れ供給量指示器8に指示される飼料供給量に至るまでは
スクリューコンベヤ6を回転させ、指示される飼料供給
量を供給し終った後はスクリューコンベヤ6を停止させ
る操作機構9とを備えている。 [00091台車2は、形鋼等により直方体形状に枠組
みされたもので、上部フレーム10と下部フレーム11
とを有している。そして、上部フレーム10には容器4
が固着されており、一方の端部には取手12が設けられ
ている。また、下部フレーム11の下面にはキャスタ1
3が設けられている。 [00101容器4は、図4および図5に示すように鋼
板等により逆三角形状に形成され、底部5の稜線部分が
円弧形状をなし、」一方は長方形形状の開口部14とさ
れている。そして、容器4の底部5にはその長手方向に
そってスクリューコンベヤ6が設けられており、このス
クリューコンベヤ6の軸線方向の一端部外側にはスクリ
ューコンベヤ6により移送される飼料を容器4から排出
するための排出部3が開口されている。そして、この排
出部3には飼料補助投入部1−5が設けられている。こ
の補助投入部15は図6及び図7に示すようにパイプ材
よりなり排出部3の排出方向に直角上向きに設けられて
いる。そして、補助投入部15の上部開口面にはパツキ
ン15aと蓋」6とが設けられている。 [00111スクリユーコンベヤ6は、以下に記述する
ようにして回転自在とされている。すなわち、台車2の
下部フレーム11に載置されている駆動装置としてのエ
ンジン17によりプーリー18が回転し、ベルト20に
よりプーリー19が回転する。プーリー19は減速機2
1に設けられており、この減速機21にはチェーンホイ
ール22が設けられているので、チェーンホイール22
が回転するとチェーンホイール23はチェーン24によ
り回転する。そして、このチェーンホイール23と同一
の軸に設けられているスクリューコンベヤ6が回転する
。 [0012]飼料移動機構7は、図2、図3、図4およ
び図5に示すように、容器4のスクリューコンベヤ6と
開口部14との間の斜面25の長さよりもやや短い長さ
の枠体26と、飼料をスクリューコンベヤ6に向かって
落下させるために斜面25に沿ってスクリューコンベヤ
6の軸線に平行に枠体26に設けられている複数の落し
部材27と、この落し部材27の設けられた枠体26を
容器4の斜面25に沿って斜め上下方向に往復動させる
ためのリンク部材28とを有している。そして、2つの
斜面25に設けられている2つの枠体26は連結部材2
9で連結されており、リンク部材28の一方に枢支され
ているロッド付プーリー30をエンジン17、減速機2
1、プーリー31およびベル1へ32を介して回転させ
ることによりリンク部材28が揺動し、このリンク部材
28に設けられている落し部材27付きの枠体26は、
容器4の斜面25に沿って斜め上下方向に往復動するよ
うになっている。 [0013]供給量指示器8は、図8および図9に示す
ように細長い直方体形状の箱体33を有し、この箱体3
3は、容器4の開口部14の」二部はぼ中央にスクリュ
ーコンベヤ6の軸線に平行に設けられている。そして、
箱体33には指示盤34と、指針35の駆動機構36と
が設けられている。指示盤34はプラスチック等よりな
る飼料の供給量が表示され、箱体33の取手12に面す
る側の表面に設けられている。 [0014]また、箱体33の内部で指示盤34の両端
部近傍に対応する位置にはチェーンホイール37.38
が設けられており、このチェーンホイール37.38に
は指示盤34の長手方向を水平に囲むようにしてチェー
ン39が巻回されており、このチェーン39には指針3
5が立設されチェーン39の走行により指針35が指示
盤34の前面を動くようになっている。 [0015]また、一方のチェーンホイール37 (図
8および図9における左側)の下方軸端部にはかさ歯車
40が設けられており、このかさ歯車40には他のかさ
歯車41が歯合するように設けられている。そして、か
さ歯車41にはかさ歯車41を枢支するかさ歯車保持部
材42が設けられており、このかぎ歯車保持部材42は
かさ歯車41と共にキー43の設けられている軸44上
を摺動するようになっている。また、図10のようにか
さ歯車41の軸44に平行に軸支持部材48に支持され
摺動する摺動軸45が設けられており、この摺動軸45
には押しボルトによって固定される固定部材46が挿通
され、この固定動部材46とかさ歯車保持部材42とは
固着されている。また、この固定部材46には操作機構
9の後述するワイヤーの端部が固着されており、固定部
材46と軸支持部材48との間の摺動軸45には、スプ
リング49が巻回されている。 [0016]そして、このスプリング49は常に固定部
材46を付勢することによりかさ歯車41がかさ歯車4
0に歯合するようになっている。そして、操作機構9に
より固定部材46がワイヤーに引張られたときかさ歯車
41とかさ歯車40との歯合がはずれるようになってい
る。 [0017]また。他方のチェーンホイール38(図8
および図9における右側)の下方端部には図示しないう
ず巻ばねを内蔵する逆転機構50が設けられている。そ
して、この逆転機構50は、指針35が図9における左
側から右側へ動くに従ってうず巻ばねがしまり勝手とな
り、操作機構9によってかさ歯車40とかさ歯車41と
の歯合がはずれるとうず巻ばねの放勢力によってチェー
ン39が逆方向へ走行しようとする。 [0018]そして、チェーン39には図9に示すよう
な直線部51が設けられており、指針35が指示盤34
の0“′ (ゼロ)表示へもどるとき、この直線部51
がチェーンホイール38にかかり始めるとチェーン39
が外側へ広げられるのでチェーン39にたるみがなくな
って引張力が発生し、チェーンホイール38にブレーキ
がかかり停止するとともにうず巻ばねの放勢力によって
チェーン39が逆方向へ走行し指針35が(0°“ (
ゼロ)表示へもどるようになっている。 [0019]また、図9のチェーン39の右側にはつめ
部材52が設けられており、このつめ部材52は指針3
5の右方向への移動とともに左方向へと移動し、万一操
作機構9の操作がおくれでもつめ部材52がかさ歯車保
持部材42に設けられているレバー53に当ってレバー
53が回動し、かさ歯車41が図8の右方向へ移動する
ので、かさ歯車40とかさ歯車41とのかみ合いがはず
れ、指針35は支持盤34の最大指示位置以上の位置へ
移動することがないようになっている。 [00201また、かさ歯車41の軸端部にはプーリー
54が設けられている。このプーリー54は、スクリュ
ーコンベヤ6を回動させるチェーン39のほぼ中間に設
けられたチェーンホイール55を介しこのチェーンホイ
ール55と同一の軸に設けられているプーリー56とベ
ルト57により駆動され、かさ歯車41がスクリューコ
ンベヤ6に連動して回動するようになっている。 [00213操作機構9は、主レバー60、副レバー6
1と、主ワイヤー取付板67、副ワイヤー取付板68と
を備えている。そして、主レバー60と副レバー61と
は別々に設けられた円筒形形状の主レバー保持部材62
と副レバー保持部材63とにそれぞね固着されている。 また、主レバー保持部材62と副レバー保持部材63と
は軸64により枢支されている。そして、主レバー保持
部材62と副レバー保持部材63とはその外径部にスリ
ーブ65が嵌合されるようになっており、このスリーブ
65とスリーブ65、保持部材62.63に設けられて
いるボルト66とにより主レバー60と副レバー61と
が同時に操作できるようになっている。また、ポル1へ
66とスリーブ65を外すことにより主レバー60と副
レバー61とは別々に操作できるようになっている。 [0022]主ワイヤー取付板67と、副ワイヤー取付
板68とは曲玉形状で主ワイヤー取付板67の一端は主
レバー60と、他端は主ワイヤ−69と結合されており
、副ワイヤー取付板68の一端は副レバー61と、他端
は副ワイヤ−70と結合されている。そして、主ワイヤ
−69は図1に示すベルト20に当接するように設けら
れたテンションプーリー71の腕部材72に結合され、
副ワイヤ−70は図10に示す供給量指示器8の固定部
材46に結合されている。 [00231次に上記実施例の作用を説明する。 [0024]先ず、主レバー60と副レバー61とを図
12に示す゛切°゛の位置に切換えて、ベルト20に当
接しているテンションプーリー71をベルト20から外
すとともに、供給量指示器8のかさ歯車40とかさ歯車
41とのかみ合いを外し、しかるのち、エンジン17を
起動する。すると、ベルト20は弛みを生じているので
プーリー18.19間でスリップを生じ、従ってスクリ
ューコンベヤ6が回転することはない。そして、容器4
に飼料の入った台車2を乳牛の図示しない飼料槽の近く
へ移動し、容器4の排出部3を飼料槽の上方へ位置させ
る。そして、主レバー60および副レバー61を図11
に示す゛入°°の位置に切換えると、テンションプーリ
ー71が主ワイヤ−69に引張られてベルト20に当接
じベルト20に張力を与えるので、プーリー18.19
が回転する。 [0025]すると、プーリー19の回転とともに減速
$21を介してチェーンホイール22が回転し、チェー
ン24を介してチェーンホイール23が回転するので、
スクリューコンベヤ6が回転する。従って、排出部3よ
り飼料が飼料槽へ供給される。 [0026]また、チェーン24にはチェーンホイール
55が歯合されており、このチェーンホイール55の軸
にはプーリー56が設けられているので、このプーリー
56が回転し、ベルト57、プーリー54を介してかさ
歯車41.かさ歯車40が回転する。すると、かさ歯車
40と同軸に設けられているチェーンホイール37が回
転し、このチェーンホイール37にかみ合っているチェ
ーン39が走行するので指針35が指示盤34の前面に
表示されている供給量に沿って移動する。そこで、作業
者は指示盤34に表示されている供給量に対する指針3
5の動きを見て所定の供給量と指針35とが一致したと
きに主レバー60および副レバー61を“切゛°に切換
える。すると、主レバー60からの主ワイヤ−69の接
続されているテンションプーリー71がベルト20から
離れるので、プーリー18.19間のベルト20は弛ん
でベルト20はスリップし、従って、エンジン17より
スクリューコンベヤ6への伝達力が断たれ飼料の供給が
停止されるとともに、かさ歯車41はスプリング49に
抗して副ワイヤ−70により引張られ、かさ歯車40よ
り離れてかみ合わなくなる。従って、チェーン39に設
けられている指針35の移動はストップし、チェーンホ
イール38の下部に設けられている逆転機構50のうず
巻ばねのまきもどし力によって指針35は指示盤34の
“0°゛ (ゼロ)へもどるように移動する。 [00271以上のような動作を多数の乳牛に対してく
り返し行なうことにより、乳量に見合った正しい量の飼
料をレバーの操作のみで簡単に与えることができる。 [00281以上の実施例では、主レバー69と副レバ
ー70とが一緒に作動するようになっている場合につい
て説明したが、乳牛に与える飼料の量を給餌後に確認し
たい場合には図14に示すように、主レバー保持部材6
2と副レバー保持部材63とを一体に結合しているスリ
ーブ65をボルト66を外すことにより主レバー60と
副レバー61とを別々に操作させることができるので、
主レバー60を操作してスクリューコンベヤ6の回転が
ストップした後でも副レバー61を操作しなけねば供給
量指示器8の指針35は供給量を指示したまま停止した
状態になるので、飼料の供給量を給餌後に確認すること
ができる。 [00291 【発明の効果]以上説明したように本発明による供給量
指示器付給餌機は、給餌機に設けられているスクリュー
コンベヤの回転に連動して所定の飼料供給量が指示され
る供給量指示器を設けたので、家畜が必要とする量の飼
料は供給量指示器をみることにより正確に与えることが
でき、従って、飼料の過不足をなくすことができる。そ
して、排出部に補助投入部を設けこの補助投入部より適
量の飼料を投入することにより排出部よりの水の噴出を
防止することができる。また、指示飼料供給風に至るま
での飼料供給中はスクリューコンベヤを回転させ、指示
量供給後は停止させる操作機構を設けているので、飼料
の供給および停止が極めて簡単な機構でしかも供給量指
示器をみながら行なうことができ、酪農作業の省力化を
はかることができるなどの優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による供給量指示器付給餌機の正面図。
【図2】本発明による供給量指示器付給餌機の右側面図
【図3】本発明による供給量指示器付給餌機の左側面図
【図4】本発明による供給量指示器付給餌機の容器の平
面図。
【図5】本発明による供給量指示器付給餌機の容器の図
4のA−A線縦断面図。
【図6】本発明による供給量指示器付給餌機の補助投入
部の側面図。
【図7】本発明による供給量指示器付給餌機の図6のB
−B線縦断面図。
【図8】本発明による供給量指示器付給餌機の供給量指
示器の正面図。
【図9】本発明による供給量指示器付給餌機の図8の平
面図。
【図10】本発明による供給量指示器付給餌機の図8に
おける指針の駆動機構の詳細平面図。
【図11】本発明による供給量指示器付給餌機の操作機
構をパ入゛°とした場合の概略図。
【図12】本発明による供給量指示器付給餌機の操作機
構を°″切′°とした場合の概略図。
【図13】本発明による供給量指示器付給餌機の主レバ
ーと副レバーとを一体とした場合の正面図。
【図14】本発明による供給量指示器付給餌機の主レバ
ーと副レバーとを別体とし7た場合の正面図。
【符号の説明】
1 供給量指示器付給餌機 2 台車 3 排出部 4 容器 6 スクリューコンベヤ 7 飼料移動機構 8 供給量指示器 9 操作機構 17 エンジン 34 指示盤 35 指針 36 駆動機構 60 主レバー 61 副レバー 69 主ワイヤ− 70副ワイヤー
【図3】
【図9】
【図14】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】台車と、この台車に設けられ上方に開口部
    を有する容器と、この容器の底部に回転自在に設けられ
    たスクリューコンベヤと、このスクリューコンベヤの駆
    動装置と、前記容器のスクリューコンベヤの一端部外側
    に設けられた排出部とを備えた給餌機において、前記ス
    クリューコンベヤの回転に連動して所定の飼料供給量が
    指示される供給量指示器と、この供給量指示器に指示さ
    れる飼料供給量に至るまでの供給中は前記スクリューコ
    ンベヤを回転させ、指示量供給後は停止させる操作機構
    とを設けたことを特徴とする供給量指示器付給餌機。
  2. 【請求項2】前記排出部に飼料補助投入部と、前記容器
    に前記スクリューコンベヤに連動し前記容器内の飼料を
    前記スクリューコンベヤに向かって落下させるための飼
    料移動機構とを設けたことを特徴とする請求項1記載の
    供給量指示器付給餌機。
JP41064690A 1990-12-14 1990-12-14 供給量指示器付給餌機 Pending JPH04210537A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5128295U (ja) * 1974-08-22 1976-03-01
JPS5922492A (ja) * 1982-07-28 1984-02-04 Hitachi Ltd 集積化fm変調器

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