JPS5922492A - 集積化fm変調器 - Google Patents
集積化fm変調器Info
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- JPS5922492A JPS5922492A JP57130329A JP13032982A JPS5922492A JP S5922492 A JPS5922492 A JP S5922492A JP 57130329 A JP57130329 A JP 57130329A JP 13032982 A JP13032982 A JP 13032982A JP S5922492 A JPS5922492 A JP S5922492A
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- signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、集積化に好適なFM変調器に関するものであ
る。
る。
従来のFM変調器は、比較的に高い電源電圧を必要とし
、低電力化・ICの高集積化に向かないという欠点があ
った。即ち高電源電圧に伴ない消費電力は多くなり、ま
たIC内素子は、動作電圧が高く高耐圧であるほど素子
面積が犬きくなるので、チップサイズの大型化、さらに
は歩留りの低下を招いていた。
、低電力化・ICの高集積化に向かないという欠点があ
った。即ち高電源電圧に伴ない消費電力は多くなり、ま
たIC内素子は、動作電圧が高く高耐圧であるほど素子
面積が犬きくなるので、チップサイズの大型化、さらに
は歩留りの低下を招いていた。
第1図に従来のFM変調器のブロック図を示す。第1図
において、1は非安定マルチバイブレータであり、その
発振周波数は、電圧−電流変換用トランジスタ2のコレ
クタ電流値に比例するものとする。6は抵抗であり、4
は変調信号の入力端子である。
において、1は非安定マルチバイブレータであり、その
発振周波数は、電圧−電流変換用トランジスタ2のコレ
クタ電流値に比例するものとする。6は抵抗であり、4
は変調信号の入力端子である。
ここでは、家庭用VTRのFM変調器を考えることにし
、変調信号はビデオ信号とする。入力端子4に入力され
るビデオ信号は、同期信号先端が一定DC電位にクラン
プされ、かつプリエンファシスにより、高域成分が強調
され、さらに白および黒側レベルがクリップされた信号
である。
、変調信号はビデオ信号とする。入力端子4に入力され
るビデオ信号は、同期信号先端が一定DC電位にクラン
プされ、かつプリエンファシスにより、高域成分が強調
され、さらに白および黒側レベルがクリップされた信号
である。
いま第2図のように、入力端子4におけるビデオ信号の
同期信号先端から100%白レベルまでをvl(ピーク
・ピーク値)とし、白および黒のクリップレベル(それ
ぞれWL、BL)をそれぞれα係。
同期信号先端から100%白レベルまでをvl(ピーク
・ピーク値)とし、白および黒のクリップレベル(それ
ぞれWL、BL)をそれぞれα係。
h%とする。ただし、この場合、同期信号先端がら10
0%白レベルまでヲ100%とし、各クリップレベルは
同期信号先端から測定するものとする。
0%白レベルまでヲ100%とし、各クリップレベルは
同期信号先端から測定するものとする。
前記の条件下において、同期信号先端のDC電位をES
とすると、入力端子4における信号のピーク電位は、 ES +’ ” J 00 となる。また、トランジスタ2のエミッタにおける信号
の最低電位は、 ただしVsg+’f、ランジスタのペースエミッタ間電
圧、 となる。pH変調器の温度特性や電圧−電流変換直線性
を考慮すると、トランジスタ2のエミッタにおける信号
の最低電位はv1以上必要である。したがって、 となる。この場合、入力端子4Vcおける信号のツマリ
、非安定マルチバイブレータの入力部クランプが必要と
なる。それ故に、この値に非安定マルチバイブレータ1
の動作電圧を加えたタケ(r)電源電圧が、l? M変
調器としては必要になる。
とすると、入力端子4における信号のピーク電位は、 ES +’ ” J 00 となる。また、トランジスタ2のエミッタにおける信号
の最低電位は、 ただしVsg+’f、ランジスタのペースエミッタ間電
圧、 となる。pH変調器の温度特性や電圧−電流変換直線性
を考慮すると、トランジスタ2のエミッタにおける信号
の最低電位はv1以上必要である。したがって、 となる。この場合、入力端子4Vcおける信号のツマリ
、非安定マルチバイブレータの入力部クランプが必要と
なる。それ故に、この値に非安定マルチバイブレータ1
の動作電圧を加えたタケ(r)電源電圧が、l? M変
調器としては必要になる。
次に第3図に、従来の集積化FM変調器の具体的回路例
を示す。第3図において、1oはダイオード、N、12
,19,20,21j22は集積化抵抗1.13−18
、25 、24 、2は集積化トランジスタ、25は
定電圧源、26は集積化範囲、27〜29は外付抵抗、
5,3Gは外付調整抵抗、31は外付容量、32〜54
はIC外部端子、35は電源ラインである。
を示す。第3図において、1oはダイオード、N、12
,19,20,21j22は集積化抵抗1.13−18
、25 、24 、2は集積化トランジスタ、25は
定電圧源、26は集積化範囲、27〜29は外付抵抗、
5,3Gは外付調整抵抗、31は外付容量、32〜54
はIC外部端子、35は電源ラインである。
また第6図において、第1図と同一符号の素子は同一機
能を有するものとする。なお、この回路の動作は良く知
られているので、その説明は省略するが、10〜51に
よって非安定マルチバイブレータ1を構成している。
能を有するものとする。なお、この回路の動作は良く知
られているので、その説明は省略するが、10〜51に
よって非安定マルチバイブレータ1を構成している。
ここで第4図は)にトランジスタ17のエミッタ電圧波
形を、また同図V3)にトランジスタ260ベース電圧
波形を示す。電源電圧なVcc、定電圧源26の電位を
VA、)ラシジスタのベース・工きツタ間電圧なVsI
cとすると、トランジスタ17のエミッタ最低電位は(
VA−5Vag)となる。トランジスタ230ベースに
加えられる信号のピーク・ピーク値をv2とすると、ト
ランジスタ25のエミッタ最低電位は、高くとも (VA−5Vsg ) −v2−Vsg = VA−v
2−4Insとなる。したがって、非安定マルチバイブ
レータの動作電圧は、 Vcc −(VA−υ2−4 VBg ’) = (V
cc−VA)+ν2 +4 VB Eとなる。
形を、また同図V3)にトランジスタ260ベース電圧
波形を示す。電源電圧なVcc、定電圧源26の電位を
VA、)ラシジスタのベース・工きツタ間電圧なVsI
cとすると、トランジスタ17のエミッタ最低電位は(
VA−5Vag)となる。トランジスタ230ベースに
加えられる信号のピーク・ピーク値をv2とすると、ト
ランジスタ25のエミッタ最低電位は、高くとも (VA−5Vsg ) −v2−Vsg = VA−v
2−4Insとなる。したがって、非安定マルチバイブ
レータの動作電圧は、 Vcc −(VA−υ2−4 VBg ’) = (V
cc−VA)+ν2 +4 VB Eとなる。
つぎに、−例として、実用上の諸値を上式に代入し、非
安定マルチバイブレークの動作電圧・入力部のダイナミ
ックレンジを計算丁やと、以下のようになる。
安定マルチバイブレークの動作電圧・入力部のダイナミ
ックレンジを計算丁やと、以下のようになる。
(Vcc V、t)は、第4図は)K示す波形により
、0.5V程度は必要でありs v2はトランジスタ2
5 。
、0.5V程度は必要でありs v2はトランジスタ2
5 。
24のスイッチ切替え特性より0,5V程度、ν1は0
.5程度である。また家庭用VTRのVH5規格に基づ
き、d=160.A=40であり、Vrtg = 0.
7とすると、非安定マルチバイブレータの動作電圧は3
.8V、入力部のダイナミックレンジは2.2Vとなる
。したがって、入力部のダイナミックレンジの占める割
合は、37%と、かなり高く、低電圧駆動に不向きであ
った。
.5程度である。また家庭用VTRのVH5規格に基づ
き、d=160.A=40であり、Vrtg = 0.
7とすると、非安定マルチバイブレータの動作電圧は3
.8V、入力部のダイナミックレンジは2.2Vとなる
。したがって、入力部のダイナミックレンジの占める割
合は、37%と、かなり高く、低電圧駆動に不向きであ
った。
今後、テープヘッド系の周波数特性の改善に伴い、クリ
ップレベルがあげられるようになれば、入力部において
さらに広いダイナミックレンジが必要になるので、ます
ます低電圧化が困難になって(る。
ップレベルがあげられるようになれば、入力部において
さらに広いダイナミックレンジが必要になるので、ます
ます低電圧化が困難になって(る。
ところで無安定マルチバイブレータ1の発振周波数fは
、31をCo、抵抗6に流れる電流をI。
、31をCo、抵抗6に流れる電流をI。
とすれば、近似的に次式で表わされる。
1゜
f” 4 Co (Vcc −VA)したがって発振
周波数fは容量C’o及びVAを決める集積化抵抗のバ
ラツキにより変動する。そこでクランプされたビデオ信
号の各電位に対応して所定の発振周波数を得るため、抵
抗3によって、同期部先端の、D Cレベルと100%
白レベルに相当する発振周波数差を調整し、また抵抗5
0によって、同期部先端のDCレベルを所定の発振周波
数に調整している。つまり抵抗3を変化させ、入力ビデ
オ信号4に対応した電流、変化量を調整する。また抵抗
5oを変化させ、抵抗28t29を介して放電する電流
を変化させ発振周波数を調整するものである。
周波数fは容量C’o及びVAを決める集積化抵抗のバ
ラツキにより変動する。そこでクランプされたビデオ信
号の各電位に対応して所定の発振周波数を得るため、抵
抗3によって、同期部先端の、D Cレベルと100%
白レベルに相当する発振周波数差を調整し、また抵抗5
0によって、同期部先端のDCレベルを所定の発振周波
数に調整している。つまり抵抗3を変化させ、入力ビデ
オ信号4に対応した電流、変化量を調整する。また抵抗
5oを変化させ、抵抗28t29を介して放電する電流
を変化させ発振周波数を調整するものである。
しかし、IC外部端子54 H52の電圧が、第4図に
示すよう九集積化トランジスタのVBE K依存してい
るのに対して、27〜5oからなる調整回路は外付回路
であり、Ic内外では温特を一致させることは困難なた
め、発振周波数の温度変動を発生しやすいという欠点が
あった。
示すよう九集積化トランジスタのVBE K依存してい
るのに対して、27〜5oからなる調整回路は外付回路
であり、Ic内外では温特を一致させることは困難なた
め、発振周波数の温度変動を発生しやすいという欠点が
あった。
また第3図に示すように、高周波なFM信号が生じてい
るIC外部端子32 、54に多くの調整用外付部品を
必要とし、コストアップ及び他の周辺回路へのクロトー
クを生じやすいという欠点があった。
るIC外部端子32 、54に多くの調整用外付部品を
必要とし、コストアップ及び他の周辺回路へのクロトー
クを生じやすいという欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、低
電圧動作が可能で、発振周波数を簡単な構成で精度よく
設定できる集積化FM変調器を提供することである。
電圧動作が可能で、発振周波数を簡単な構成で精度よく
設定できる集積化FM変調器を提供することである。
本発明は、前記目的を達成するために、ベース接地型ト
ランジスタのエミッタに抵抗を介して電圧信号を入力す
るとともに、抵抗とで定電流源を構成するトランジスタ
のコレクタと、上記ベース接地型トランジスタのコレク
タと、非安定マルチバイブレータ入力部を接続して、非
安定マルチバイブレータ入力部における交流電圧ダイナ
ミックレンジをなくし、FM変調器の電源電圧の低電圧
を可能にした。また上記6各のトランジスタのエミッタ
に外付抵抗を接続し、発振周波数の調整を可能にしたも
のである。
ランジスタのエミッタに抵抗を介して電圧信号を入力す
るとともに、抵抗とで定電流源を構成するトランジスタ
のコレクタと、上記ベース接地型トランジスタのコレク
タと、非安定マルチバイブレータ入力部を接続して、非
安定マルチバイブレータ入力部における交流電圧ダイナ
ミックレンジをなくし、FM変調器の電源電圧の低電圧
を可能にした。また上記6各のトランジスタのエミッタ
に外付抵抗を接続し、発振周波数の調整を可能にしたも
のである。
以下、本発明の一冥施例を第5図により説明する。第5
図において、36は集積化容量、57はPNP トラン
ジスタ、3B、41.44 はNPN )ランジスタ
、39,40.45 はNPNダイオード、42はP
NPダイオード、45〜53は集積化抵抗、54ま定電
流源、55,56.57は外付調整抵抗、58〜60は
IC外部端子であり、第3図と同一機能のものは同一符
号を付しである。
図において、36は集積化容量、57はPNP トラン
ジスタ、3B、41.44 はNPN )ランジスタ
、39,40.45 はNPNダイオード、42はP
NPダイオード、45〜53は集積化抵抗、54ま定電
流源、55,56.57は外付調整抵抗、58〜60は
IC外部端子であり、第3図と同一機能のものは同一符
号を付しである。
次に第5図の動作を説明する。入力信号4は、エミフオ
ロを構成しているトランジスタ44と定電流源54を介
して、IC外部端子59からIC外部へ出力される。
ロを構成しているトランジスタ44と定電流源54を介
して、IC外部端子59からIC外部へ出力される。
なおトランジスタ440ベース・エミッタ間電圧Vsg
の温特を補償するように入力信号01%をもたせ、IC
外部端子59には温度変動がないようにしている。
の温特を補償するように入力信号01%をもたせ、IC
外部端子59には温度変動がないようにしている。
破#!9で囲まれた回路は、PIVPトランジスタ57
のベース電圧を与えるバイアス回路であり、抵抗50〜
53の値を適当に選ぶことにより、PNPトランジスタ
37のエミッタ即ちIC外部端子58の電圧に温特のな
いようにしている。
のベース電圧を与えるバイアス回路であり、抵抗50〜
53の値を適当に選ぶことにより、PNPトランジスタ
37のエミッタ即ちIC外部端子58の電圧に温特のな
いようにしている。
また破a8で囲まれた回路は、NPNトランジスタ58
のベース電圧を与えるバイアス回路であり、抵抗45〜
48の値を適当に選ぶことにより、NPIVトランジス
タ58のエミッタ即ちIC外部端子60の電圧を温特の
ないようにしている。
のベース電圧を与えるバイアス回路であり、抵抗45〜
48の値を適当に選ぶことにより、NPIVトランジス
タ58のエミッタ即ちIC外部端子60の電圧を温特の
ないようにしている。
IC外部端子59の信号は、外部抵抗56’!7介して
、ベース接地で用いられているPNPトランジスタ57
のニーミッタに入力され、トランジスタ67のコレクタ
電流信号となる。またNPIVトランジスタ58と外付
抵抗57により定電流源を構成しているので、上記トラ
ンジスタ37のコレクタ、電流信号は、非安定マルチバ
イブレーク1に入力されることとなり、全体でFM変調
器を構成している。
、ベース接地で用いられているPNPトランジスタ57
のニーミッタに入力され、トランジスタ67のコレクタ
電流信号となる。またNPIVトランジスタ58と外付
抵抗57により定電流源を構成しているので、上記トラ
ンジスタ37のコレクタ、電流信号は、非安定マルチバ
イブレーク1に入力されることとなり、全体でFM変調
器を構成している。
したがって外付抵抗56によって、同期部先端のDCレ
ベルと100%白レベルに相当する発振周波数を調整で
き、かつ外付抵抗55 、57によって、同期部先端D
Cレベルを所定の発振周波数に調整でき、従来より少な
い外付部品で所定の。
ベルと100%白レベルに相当する発振周波数を調整で
き、かつ外付抵抗55 、57によって、同期部先端D
Cレベルを所定の発振周波数に調整でき、従来より少な
い外付部品で所定の。
発振周波数を得ることができる。またIC外部端子58
、59 、60は温特を有さないので、発振周波数の
温度変動が生じないこととなる。
、59 、60は温特を有さないので、発振周波数の
温度変動が生じないこととなる。
ところでボ・−タプルVTR等では、使込勝手の向上を
はかるため、小型・軽量化が要求される。そこで抵抗を
セラミック基板上に厚膜抵抗で形成して集積化するとと
もに、厚膜抵抗にレーザをあて厚膜抵抗をけずって抵抗
値を増加させることによって、抵抗値の調整を高速かつ
自動的に行なうレーザトリミング技術が必須技術として
広く用いられている。
はかるため、小型・軽量化が要求される。そこで抵抗を
セラミック基板上に厚膜抵抗で形成して集積化するとと
もに、厚膜抵抗にレーザをあて厚膜抵抗をけずって抵抗
値を増加させることによって、抵抗値の調整を高速かつ
自動的に行なうレーザトリミング技術が必須技術として
広く用いられている。
本発明によれば、上記レーザトリミング技術を用いて発
振周波数を調整する場合、抵抗55゜57のトリミング
調整(抵抗値は増加)により、発振周波数が前者では高
くなり、後者では低くなるので、抵抗55 、57を最
初から最適値に設定でき、調整時間が短かくてよいとい
う利点がある。また抵抗55,57のトリミング調整に
おいて一方の抵抗の値を大きくしすぎた場合には、もう
一方の抵抗の値をトリミングによって大きくすることが
でき、容易に高精度な調整が可能である。
振周波数を調整する場合、抵抗55゜57のトリミング
調整(抵抗値は増加)により、発振周波数が前者では高
くなり、後者では低くなるので、抵抗55 、57を最
初から最適値に設定でき、調整時間が短かくてよいとい
う利点がある。また抵抗55,57のトリミング調整に
おいて一方の抵抗の値を大きくしすぎた場合には、もう
一方の抵抗の値をトリミングによって大きくすることが
でき、容易に高精度な調整が可能である。
ところでトランジスタ38は定電流源であるので、その
ベース電位VBは通常1V程度に選べばよい。したがっ
てFM変調器の電源電圧55としては、上記1Vに非安
定マルチパイプレーク1の動作電圧6.8Vを加えた値
でよく、従来と比べ約1.2V下げられる。
ベース電位VBは通常1V程度に選べばよい。したがっ
てFM変調器の電源電圧55としては、上記1Vに非安
定マルチパイプレーク1の動作電圧6.8Vを加えた値
でよく、従来と比べ約1.2V下げられる。
つまり、本発明によれば、FM変調器を構成する非安定
マルチバイブレータの入力部には、交流電圧信号として
のダイナミックレンジが不要となり、電源電圧を1,2
V程度下げられる。したがって、IC内における素子の
耐圧を下げられ素子面積を小さくすることが可能になり
、チップサイズを小型化して歩留りを向上させることが
容易である。また、逆にチップサイズを等しくした場合
には、集積度を一層密度化することができる。
マルチバイブレータの入力部には、交流電圧信号として
のダイナミックレンジが不要となり、電源電圧を1,2
V程度下げられる。したがって、IC内における素子の
耐圧を下げられ素子面積を小さくすることが可能になり
、チップサイズを小型化して歩留りを向上させることが
容易である。また、逆にチップサイズを等しくした場合
には、集積度を一層密度化することができる。
また本発明によって、容量56の両端を上述の調整のた
めにIC外部端子にする必要がなくなり、第5図に示す
ように容量56を集積化することが可能になり、Ic外
部端子数を2個削減できるばかりでな(、以下の効果が
得られる。
めにIC外部端子にする必要がなくなり、第5図に示す
ように容量56を集積化することが可能になり、Ic外
部端子数を2個削減できるばかりでな(、以下の効果が
得られる。
容量を周辺部品とする場合、ICの外部端子は、隣接ビ
ンとの関係などから浮遊容量値が異なるので、この影響
を小さくするため、容量値Cとしては、数十PFが必要
となる。その場合の電流1o、すなわち4c (VCc
−VA ) fは、集積化の場合に比べて数倍の値と
なる。
ンとの関係などから浮遊容量値が異なるので、この影響
を小さくするため、容量値Cとしては、数十PFが必要
となる。その場合の電流1o、すなわち4c (VCc
−VA ) fは、集積化の場合に比べて数倍の値と
なる。
これに対して容量内蔵の場合は、外部端子が不要なので
、ビンの浮遊容量のアンバランスを考慮する必要がなく
、容量を小さくすることが−c、@ 7)。−ケオイ、
。=、。。P”P、* に’ == 1o PFとする
と、I’o / Io = 0.25となり、消費電流
を7にすることができ、低電力化をはかれる。
、ビンの浮遊容量のアンバランスを考慮する必要がなく
、容量を小さくすることが−c、@ 7)。−ケオイ、
。=、。。P”P、* に’ == 1o PFとする
と、I’o / Io = 0.25となり、消費電流
を7にすることができ、低電力化をはかれる。
また高周波成分がIC外部に洩れなくなり、他へのクロ
ストークを解消できるという利点がある。
ストークを解消できるという利点がある。
また第6図に本発明の他の実施例を示す。第6図にて%
61.62 、65は調整用外付抵抗であり、第5図と
同一機能を有するものは同一番号を付しである。第6図
において、IC外部端子59にIC内部から出力された
電圧信号は、抵抗61ヲ介して、ベースが接地されてい
るN’PNトランジスタ58のエミッタ九入力され、上
記トランジスタ38のコレクタ電流信号に交換される。
61.62 、65は調整用外付抵抗であり、第5図と
同一機能を有するものは同一番号を付しである。第6図
において、IC外部端子59にIC内部から出力された
電圧信号は、抵抗61ヲ介して、ベースが接地されてい
るN’PNトランジスタ58のエミッタ九入力され、上
記トランジスタ38のコレクタ電流信号に交換される。
一方PNP )ランジスタ37と外付抵抗62により定
電流源を構成しているので、上記コレクタ、電流信号は
、非安定マルチバイブレータ1に入力されることとなる
。また同期部先端のDCレベルと100%白レベルの発
振周波数差は抵抗61にて調整でき、発振周波数は抵抗
62 、65で調整できるものである。したがって第5
図に示した回路例の場合と同様の効果が得られることは
明白である。なお第5図の回路例に比して第6図の回路
では、上記コレクタ電流信号が通過するベース接地トラ
ンジスタを周波数特性のよいNPNトランジスタで構成
しているので、入力信号4をより高域までFM変調でき
るという利点がある。
電流源を構成しているので、上記コレクタ、電流信号は
、非安定マルチバイブレータ1に入力されることとなる
。また同期部先端のDCレベルと100%白レベルの発
振周波数差は抵抗61にて調整でき、発振周波数は抵抗
62 、65で調整できるものである。したがって第5
図に示した回路例の場合と同様の効果が得られることは
明白である。なお第5図の回路例に比して第6図の回路
では、上記コレクタ電流信号が通過するベース接地トラ
ンジスタを周波数特性のよいNPNトランジスタで構成
しているので、入力信号4をより高域までFM変調でき
るという利点がある。
以上説明したように、本発明によれば、電源電圧を低下
でき、低電力化・ICチップザサイズ小型化をはかれる
とともに、少ない周辺部品で精度のよいFM変調器を実
現できる。
でき、低電力化・ICチップザサイズ小型化をはかれる
とともに、少ない周辺部品で精度のよいFM変調器を実
現できる。
第1図は従来のFM変調器のブロック図、第2図はFM
変調器の入力信号を説明する波形図、第6図は従来のF
M変調器の回路図、第4図は従来のFM変調器の動作波
形図、第5図は本発明の一実施例を示す回路図、第6図
は本発明の他の実施例を示す回路図である。 1・・・非安定マルチバイブレータ、 4・・・入力端子信号、 5 、50 、56957 、61 、62・・・調整
用外付抵抗、36・・・集積化容量、 57・・・PNP )ランジスタ、 38・・・NPNトランジスタ。 tllIffl f2肥 オ斗固
変調器の入力信号を説明する波形図、第6図は従来のF
M変調器の回路図、第4図は従来のFM変調器の動作波
形図、第5図は本発明の一実施例を示す回路図、第6図
は本発明の他の実施例を示す回路図である。 1・・・非安定マルチバイブレータ、 4・・・入力端子信号、 5 、50 、56957 、61 、62・・・調整
用外付抵抗、36・・・集積化容量、 57・・・PNP )ランジスタ、 38・・・NPNトランジスタ。 tllIffl f2肥 オ斗固
Claims (1)
- ベースが交流的に接地された第1のトランジスタと、第
1と反転導電形でベースが交流的に接地された第2のト
ランジスタと、非安定マルチバイブレータとを有し、該
第1のトランジスタもしくは該第2のトランジスタのエ
ミッタに抵抗を介して信号を入力し、該第1のトランジ
スタのコレクタと該第2のトランジスタのコレクタと該
非安定マルチバイブレータの入力部とを接続したことを
特徴とする集積化FM変調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130329A JPS5922492A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 集積化fm変調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57130329A JPS5922492A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 集積化fm変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922492A true JPS5922492A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH0570962B2 JPH0570962B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=15031750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57130329A Granted JPS5922492A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 集積化fm変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922492A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150865U (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-07 | 三洋電機株式会社 | 周波数及び周波数偏移調整回路 |
| JPS6277562U (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | ||
| JPH04210537A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-07-31 | Masaaki Koishi | 供給量指示器付給餌機 |
| US6016169A (en) * | 1995-11-30 | 2000-01-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electronically programmable frequency modulation circuits and related methods |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP57130329A patent/JPS5922492A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150865U (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-07 | 三洋電機株式会社 | 周波数及び周波数偏移調整回路 |
| JPS6277562U (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | ||
| JPH04210537A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-07-31 | Masaaki Koishi | 供給量指示器付給餌機 |
| US6016169A (en) * | 1995-11-30 | 2000-01-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Electronically programmable frequency modulation circuits and related methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570962B2 (ja) | 1993-10-06 |
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