JPH04210644A - 高血圧症治療剤 - Google Patents
高血圧症治療剤Info
- Publication number
- JPH04210644A JPH04210644A JP2400086A JP40008690A JPH04210644A JP H04210644 A JPH04210644 A JP H04210644A JP 2400086 A JP2400086 A JP 2400086A JP 40008690 A JP40008690 A JP 40008690A JP H04210644 A JPH04210644 A JP H04210644A
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- therapeutic agent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
【産業上の利用分野】本発明は、高血圧症治療剤に関す
る。 [0002]
る。 [0002]
【従来の技術】高血圧症とは、心臓が収縮して血液が動
脈に押し出されるときの収縮期血圧と、心臓が拡張して
いるときの拡張期血圧のいずれかが、正常より高くなっ
ている状態を言い、わが国の30歳以上の約30%を占
めると言われている。血圧が高いほど、脳卒中や心臓病
などの循環器系の合併症の発生や、これらによる死亡率
が高くなり、その中でも日本人には脳卒中が圧倒的に多
いのが特徴である。治療には、■利尿降圧剤、■交感神
経抑制剤、■血管拡張剤、■カルシウム拮抗剤など幾種
にも分類される。しかしこれらは、大抵が合成薬剤であ
り、これらの投与には通常副作用が伴うので余り好まし
くない。 [0003]
脈に押し出されるときの収縮期血圧と、心臓が拡張して
いるときの拡張期血圧のいずれかが、正常より高くなっ
ている状態を言い、わが国の30歳以上の約30%を占
めると言われている。血圧が高いほど、脳卒中や心臓病
などの循環器系の合併症の発生や、これらによる死亡率
が高くなり、その中でも日本人には脳卒中が圧倒的に多
いのが特徴である。治療には、■利尿降圧剤、■交感神
経抑制剤、■血管拡張剤、■カルシウム拮抗剤など幾種
にも分類される。しかしこれらは、大抵が合成薬剤であ
り、これらの投与には通常副作用が伴うので余り好まし
くない。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】本発明は、天然物を用
いた、毒性が少なく安全な高血圧症の予防・治療剤を提
供することを目的とする。 [0004]
いた、毒性が少なく安全な高血圧症の予防・治療剤を提
供することを目的とする。 [0004]
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、生薬桂皮を用いることにより、従来から芳香性健胃薬
として、又、香辛料としては利用されていたが、高血圧
症に対して優れた功を奏することを見いだし、本発明を
なすに至った。 (0005]すなわち本発明は、桂皮を用いた高血圧の
予防・治療剤を提供する。本発明に用いた桂皮は、神農
本草経の上品に収載され、古くから芳香性健胃や発熱な
どに用いられてきたシシナモムム・カッシア(Cinn
amomumcassia Blume;クスノキ科
)およびその同属植物の樹皮である。今回の薬理実験で
は、高フルクトース飼料により発症する高血圧症に対す
る効果を検討した。Hwangらの報告によると、高フ
ルクトース飼料により発症する原因は、インシュリン抵
抗性の交感神経活性化すなわち血中ノルエピネフリン含
量の上昇の関与等とされている。 また、この病態モデルでは、血中コレステロール及びト
リグリセライドの上昇を伴っており、これらの事は、冠
動脈疾患と相関関係にあることはよく知られている。さ
らに高血圧を伴うとその罹患率は高くなるとの報告があ
る。この事から、この病態モデルは現代社会において問
題となっている、いわゆる高血圧症を伴う成人病の病態
モデルと言える。桂皮に、血中インシュリン含量の低下
及び血中ノルエピネフリン含量の上昇を有意に抑制し、
さらに血中トリグリセライド、コレステロール値の低下
作用がみられた。従って、桂皮は高血圧症をはじめ、種
々の成人病に対する予防・治療効果が期待できるもので
ある。 [0006]本発明の治療剤は、桂皮の粉体もしくはエ
キスを組み合わせてそのまま経口的使用に供してもよい
が、一種以上の常用の医薬的に許容される医薬補助剤と
組み合わせた経口的医薬組成物として使用してもよい。 エキスは通常の方法で抽出してよい。一般的な抽出溶媒
はメタノール、エタノールなどの極性溶媒を含む溶媒が
挙げられる。かかる経口的医薬組成物の形態としては、
錠剤、顆粒剤、カプセル剤などの固体製剤及び液体製剤
が挙げられる。液状製剤は、水性もしくは油性の懸濁液
、溶液、シロップ等にすればよく、または、使用に先立
って適当なビヒクルで再溶解し得る乾燥物であってもよ
い。このような液状製剤は、普通に用いられる乳化剤(
レシチン、ソルビタンモノオレエート等)、乳化補助剤
(ソルビットシロップ、メチルセルロース、ゼラチン等
)、非水性ビヒクル(ココナツツ油、落花生油等)、そ
の他、酸化防止剤、着色剤、香味料等を含有することが
できる。 [00073本発明の医薬組成物は、人間の高血圧症の
治療及び/または予防に有効である。本医薬組成物の投
与量は、症状や患者の体質などの因子によって変動する
が、一般的には成人1日当りエキスとして0. 5〜1
゜0g、粉末として2. 0〜5.0gの範囲が適当で
ある。 [0008]
、生薬桂皮を用いることにより、従来から芳香性健胃薬
として、又、香辛料としては利用されていたが、高血圧
症に対して優れた功を奏することを見いだし、本発明を
なすに至った。 (0005]すなわち本発明は、桂皮を用いた高血圧の
予防・治療剤を提供する。本発明に用いた桂皮は、神農
本草経の上品に収載され、古くから芳香性健胃や発熱な
どに用いられてきたシシナモムム・カッシア(Cinn
amomumcassia Blume;クスノキ科
)およびその同属植物の樹皮である。今回の薬理実験で
は、高フルクトース飼料により発症する高血圧症に対す
る効果を検討した。Hwangらの報告によると、高フ
ルクトース飼料により発症する原因は、インシュリン抵
抗性の交感神経活性化すなわち血中ノルエピネフリン含
量の上昇の関与等とされている。 また、この病態モデルでは、血中コレステロール及びト
リグリセライドの上昇を伴っており、これらの事は、冠
動脈疾患と相関関係にあることはよく知られている。さ
らに高血圧を伴うとその罹患率は高くなるとの報告があ
る。この事から、この病態モデルは現代社会において問
題となっている、いわゆる高血圧症を伴う成人病の病態
モデルと言える。桂皮に、血中インシュリン含量の低下
及び血中ノルエピネフリン含量の上昇を有意に抑制し、
さらに血中トリグリセライド、コレステロール値の低下
作用がみられた。従って、桂皮は高血圧症をはじめ、種
々の成人病に対する予防・治療効果が期待できるもので
ある。 [0006]本発明の治療剤は、桂皮の粉体もしくはエ
キスを組み合わせてそのまま経口的使用に供してもよい
が、一種以上の常用の医薬的に許容される医薬補助剤と
組み合わせた経口的医薬組成物として使用してもよい。 エキスは通常の方法で抽出してよい。一般的な抽出溶媒
はメタノール、エタノールなどの極性溶媒を含む溶媒が
挙げられる。かかる経口的医薬組成物の形態としては、
錠剤、顆粒剤、カプセル剤などの固体製剤及び液体製剤
が挙げられる。液状製剤は、水性もしくは油性の懸濁液
、溶液、シロップ等にすればよく、または、使用に先立
って適当なビヒクルで再溶解し得る乾燥物であってもよ
い。このような液状製剤は、普通に用いられる乳化剤(
レシチン、ソルビタンモノオレエート等)、乳化補助剤
(ソルビットシロップ、メチルセルロース、ゼラチン等
)、非水性ビヒクル(ココナツツ油、落花生油等)、そ
の他、酸化防止剤、着色剤、香味料等を含有することが
できる。 [00073本発明の医薬組成物は、人間の高血圧症の
治療及び/または予防に有効である。本医薬組成物の投
与量は、症状や患者の体質などの因子によって変動する
が、一般的には成人1日当りエキスとして0. 5〜1
゜0g、粉末として2. 0〜5.0gの範囲が適当で
ある。 [0008]
【実施例】本発明を実施例により更に詳細に説明する。
本発明はこれら実施例に限定されるものと解してはなら
ない。 [0009] 実験例1 桂皮抽出エキスは、粉砕した桂皮100gに50%エタ
ノールを500m1加え、時々撹拌しながら室温で2日
間冷浸した。ついで濾過し、濾液を分取した。その操作
を3回繰り返し、それぞれの濾液を合わせて40℃以下
で減圧濃縮した。乾固させてエキスを得た。収率は、約
15%であった。 [00101 実験例2 薬理実験 体重150〜200g、血圧約135胴Hgの6退会S
。 D、系雄性ラットを1群6匹とし、通常飼料(ノーマル
群)及び高フルクトース飼料(コントロール群)にて飼
育した。高フルクトース飼料の組成は下に示した。さら
に、高フルクトース飼料を与えながら、1日1回桂皮抽
出エキスを経口投与した群について、飼料投与開始から
15日目に各項目について検討した。 高フルクトース飼料組成 フルクトース 62% カゼイン 22% ラード 7% ミネラル 25g/kg ビタミン 25g/kg リン酸カリウム 25g/kg 塩化カルシウム 25g/kg [00113ミネラルおよびビタミンは、ハーバ−配合
ビタミン、ハーバ−配合ミネラル(オリエンタル酵母■
業(株)を用い、リン酸カリウムおよび塩化カルシウム
は、和光紬薬のものを使用した。 [0012] 血圧に対する作用 測定方法:血圧は、ラットの収縮期血圧をテイル・カフ
C法(tail−cuff法)を用いて定めた時間に測
定した。ラットを予め38±2℃の保温箱中で10分間
温めた後、ホルダーに固定し、尾静脈収縮期血圧を脈波
描記型血圧計(UR−1000、上田製作所)を用いて
、ラットがなるべく静止状態にあるときの血圧を3回以
上測定し、その平均値を収縮期血圧とした。 結果: [0013] 「実11 [0014]コントロ一ル群は、ノーマル群に比べてす
意な血圧上昇が見られた。それに対して桂皮抽出エキ2
群は用量依存的に血圧上昇の抑制が認められ、用量3C
O■/kgでの効果は顕著なものであった。 [0015] 血清脂質に対する作用 測定方法:5時間給食したラットの腹部大動脈より採匍
を行い、その血液をただちに3000r、 p、 m、
で10分間遠心分離して血清を得た。血清中の総コレス
テロール、トリグリセライド含量は、コレステロールC
IIテストワコ−(和光紬薬)およびトリグリセライド
・テストワコ−(和光紬薬)を使用して測定した。 結果: [0016]
ない。 [0009] 実験例1 桂皮抽出エキスは、粉砕した桂皮100gに50%エタ
ノールを500m1加え、時々撹拌しながら室温で2日
間冷浸した。ついで濾過し、濾液を分取した。その操作
を3回繰り返し、それぞれの濾液を合わせて40℃以下
で減圧濃縮した。乾固させてエキスを得た。収率は、約
15%であった。 [00101 実験例2 薬理実験 体重150〜200g、血圧約135胴Hgの6退会S
。 D、系雄性ラットを1群6匹とし、通常飼料(ノーマル
群)及び高フルクトース飼料(コントロール群)にて飼
育した。高フルクトース飼料の組成は下に示した。さら
に、高フルクトース飼料を与えながら、1日1回桂皮抽
出エキスを経口投与した群について、飼料投与開始から
15日目に各項目について検討した。 高フルクトース飼料組成 フルクトース 62% カゼイン 22% ラード 7% ミネラル 25g/kg ビタミン 25g/kg リン酸カリウム 25g/kg 塩化カルシウム 25g/kg [00113ミネラルおよびビタミンは、ハーバ−配合
ビタミン、ハーバ−配合ミネラル(オリエンタル酵母■
業(株)を用い、リン酸カリウムおよび塩化カルシウム
は、和光紬薬のものを使用した。 [0012] 血圧に対する作用 測定方法:血圧は、ラットの収縮期血圧をテイル・カフ
C法(tail−cuff法)を用いて定めた時間に測
定した。ラットを予め38±2℃の保温箱中で10分間
温めた後、ホルダーに固定し、尾静脈収縮期血圧を脈波
描記型血圧計(UR−1000、上田製作所)を用いて
、ラットがなるべく静止状態にあるときの血圧を3回以
上測定し、その平均値を収縮期血圧とした。 結果: [0013] 「実11 [0014]コントロ一ル群は、ノーマル群に比べてす
意な血圧上昇が見られた。それに対して桂皮抽出エキ2
群は用量依存的に血圧上昇の抑制が認められ、用量3C
O■/kgでの効果は顕著なものであった。 [0015] 血清脂質に対する作用 測定方法:5時間給食したラットの腹部大動脈より採匍
を行い、その血液をただちに3000r、 p、 m、
で10分間遠心分離して血清を得た。血清中の総コレス
テロール、トリグリセライド含量は、コレステロールC
IIテストワコ−(和光紬薬)およびトリグリセライド
・テストワコ−(和光紬薬)を使用して測定した。 結果: [0016]
【表2】
用量
ノーマル
コントロール
桂皮抽出エキス 150
0G
総コレステロール
(諷g/di)
48.3±2.6
鑓、0+5.9
圀、3±6.9
弱、O±6.5
聞、7±4.2
トリグリセライド
(mg/dl)
46.7二8.60
93.7±9.8
56.1±7,5本
59.3=8.3
57.6±6.5本
[0017]総コレステロール値は、ノーマル群とコン
トロール群の間に有意な差は認められないが、上昇傾向
が見られたが、桂皮抽出エキス投与によりわずかな上昇
抑制傾向が伺えた。トリグリセライド値では、コントロ
ール群はノーマル群に比べて有意な増加がみられたが、
桂皮抽出エキス投与群では上昇を抑制した。 [0018]血中インシユリン、血中ノルエピネフリン
およびグルコースに対する効果 測定方法:血中インシュリン、およびグルコース含量の
測定は、上記方法によって得た血清を用い、グラザイム
・インシュリン=EIAテスト(和光紬薬)とグルコー
スBテスト・ワコー(和光紬薬)の使用により行った。 また、血中ノルエピネフリン含量は、心臓右心室より採
血した静脈血の血清を用い、液体クロマトグラフ法によ
り求めた。 結果: [0019]
トロール群の間に有意な差は認められないが、上昇傾向
が見られたが、桂皮抽出エキス投与によりわずかな上昇
抑制傾向が伺えた。トリグリセライド値では、コントロ
ール群はノーマル群に比べて有意な増加がみられたが、
桂皮抽出エキス投与群では上昇を抑制した。 [0018]血中インシユリン、血中ノルエピネフリン
およびグルコースに対する効果 測定方法:血中インシュリン、およびグルコース含量の
測定は、上記方法によって得た血清を用い、グラザイム
・インシュリン=EIAテスト(和光紬薬)とグルコー
スBテスト・ワコー(和光紬薬)の使用により行った。 また、血中ノルエピネフリン含量は、心臓右心室より採
血した静脈血の血清を用い、液体クロマトグラフ法によ
り求めた。 結果: [0019]
【表3】
[00201血中インシユリンおよびグルコース値は、
ノーマル群に比べ、コントロール群で有意な上昇がみら
れたが、桂皮抽出エキス投与により有意な上昇抑制が認
められた。一方、血中ノルエピネフリン含量は、ノーマ
ル群に対してコントロール群は有意に上昇したが、桂皮
抽出エキス投与により上昇抑制傾向を示した。 [0021]総合して判断すると、桂皮が血中ノルエピ
ネフリン含量の上昇を抑制、およびインシュリン含量上
昇の抑制を示した事から、インシュリン抵抗性の交感神
経活性化が血圧上昇抑制の作用機序の一因と考えられた
。さらに、トリグリセライドの上昇抑制が認められるこ
とから、高血圧に伴う動脈硬化の予防作用のあることも
伺えた。 [0022] 実験例3 毒性試験 dd−Y系雄性マウス(体重20〜22g)の1群10
匹に、桂皮抽出エキス2000■/kgを経口投与し、
1週間生死を観察したが、死亡例は認められなかった。 [0023] 製剤例1 顆粒剤 常法により、以下の組成を有する顆粒剤を製する。 重量−V 桂皮粉末 1000ケイ酸アル
ミニウム 200乳糖
1650デンプン
150合計 3000 [0024] 製剤例2 顆粒剤 常法により、以下の組成を有する顆粒剤を製する。 重量− 桂皮抽出エキス 150ケイ酸アル
ミニウム 200乳普
2500デンプン
150合計 3000 [0025] 製剤例3 経口液状製剤 常法により、以下の組成を有する経口液状製剤を製する
。 重量 桂皮抽出エキス 1501!I
gニッコールHCO−60(可溶化(2) 120
■トウガラシチ’;キCIavfJK)0. 07m1
ハツカ油l味縛 0.002011白
糖(1事情0 5.2謔エタ
ノール(溶琳補助匍 0.4mg安息香
II(防腐W) 24mgパ
ラオキシ安息香醗エチル(防Era 2mg
[0026]
ノーマル群に比べ、コントロール群で有意な上昇がみら
れたが、桂皮抽出エキス投与により有意な上昇抑制が認
められた。一方、血中ノルエピネフリン含量は、ノーマ
ル群に対してコントロール群は有意に上昇したが、桂皮
抽出エキス投与により上昇抑制傾向を示した。 [0021]総合して判断すると、桂皮が血中ノルエピ
ネフリン含量の上昇を抑制、およびインシュリン含量上
昇の抑制を示した事から、インシュリン抵抗性の交感神
経活性化が血圧上昇抑制の作用機序の一因と考えられた
。さらに、トリグリセライドの上昇抑制が認められるこ
とから、高血圧に伴う動脈硬化の予防作用のあることも
伺えた。 [0022] 実験例3 毒性試験 dd−Y系雄性マウス(体重20〜22g)の1群10
匹に、桂皮抽出エキス2000■/kgを経口投与し、
1週間生死を観察したが、死亡例は認められなかった。 [0023] 製剤例1 顆粒剤 常法により、以下の組成を有する顆粒剤を製する。 重量−V 桂皮粉末 1000ケイ酸アル
ミニウム 200乳糖
1650デンプン
150合計 3000 [0024] 製剤例2 顆粒剤 常法により、以下の組成を有する顆粒剤を製する。 重量− 桂皮抽出エキス 150ケイ酸アル
ミニウム 200乳普
2500デンプン
150合計 3000 [0025] 製剤例3 経口液状製剤 常法により、以下の組成を有する経口液状製剤を製する
。 重量 桂皮抽出エキス 1501!I
gニッコールHCO−60(可溶化(2) 120
■トウガラシチ’;キCIavfJK)0. 07m1
ハツカ油l味縛 0.002011白
糖(1事情0 5.2謔エタ
ノール(溶琳補助匍 0.4mg安息香
II(防腐W) 24mgパ
ラオキシ安息香醗エチル(防Era 2mg
[0026]
【発明の効果】本発明により、成人病の中でも最も多い
と言われる高血圧症の予防及び治療に極めて有効で、か
つ、副作用の少ない治療剤を提供することができる。ま
た、この事は、桂皮という古来から用いられてきている
生薬を新たに循環器疾患に応用できる糸口となると考え
ている。
と言われる高血圧症の予防及び治療に極めて有効で、か
つ、副作用の少ない治療剤を提供することができる。ま
た、この事は、桂皮という古来から用いられてきている
生薬を新たに循環器疾患に応用できる糸口となると考え
ている。
Claims (1)
- 【請求項1】桂皮を含有する高血圧症治療剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400086A JPH04210644A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 高血圧症治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400086A JPH04210644A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 高血圧症治療剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210644A true JPH04210644A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18510000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400086A Pending JPH04210644A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 高血圧症治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210644A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999022752A1 (en) * | 1997-11-05 | 1999-05-14 | Tang-An Medical Co., Ltd. | Composition and method for increasing insulin activity |
| US7615649B2 (en) | 2006-01-26 | 2009-11-10 | Iowa State University Research Foundation, Inc, | Synthesis of polycyclic procyanidins |
| CN104739934A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-07-01 | 朱婉华 | 降压洗脚汤 |
| JP2022500432A (ja) * | 2018-09-17 | 2022-01-04 | 江蘇九旭海天薬業有限公司 | メタボリックシンドローム治療するのための生薬組成物とその製剤 |
-
1990
- 1990-12-01 JP JP2400086A patent/JPH04210644A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999022752A1 (en) * | 1997-11-05 | 1999-05-14 | Tang-An Medical Co., Ltd. | Composition and method for increasing insulin activity |
| US6200569B1 (en) | 1997-11-05 | 2001-03-13 | Tang-An Medical Co., Ltd. | Composition and method for increasing insulin activity |
| US7615649B2 (en) | 2006-01-26 | 2009-11-10 | Iowa State University Research Foundation, Inc, | Synthesis of polycyclic procyanidins |
| US8138358B2 (en) | 2006-01-26 | 2012-03-20 | Iowa State University Research Foundation, Inc. | Synthesis of polycyclic procyanidins |
| US8415489B2 (en) | 2006-01-26 | 2013-04-09 | Iowa State University Research Foundation, Inc. | Synthesis of polycyclic procyanidins |
| CN104739934A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-07-01 | 朱婉华 | 降压洗脚汤 |
| JP2022500432A (ja) * | 2018-09-17 | 2022-01-04 | 江蘇九旭海天薬業有限公司 | メタボリックシンドローム治療するのための生薬組成物とその製剤 |
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