JPH04210875A - アルミニウム及びアルミニウム合金部材の接合方法 - Google Patents
アルミニウム及びアルミニウム合金部材の接合方法Info
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- JPH04210875A JPH04210875A JP41133290A JP41133290A JPH04210875A JP H04210875 A JPH04210875 A JP H04210875A JP 41133290 A JP41133290 A JP 41133290A JP 41133290 A JP41133290 A JP 41133290A JP H04210875 A JPH04210875 A JP H04210875A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、アルミニウム及びアル
ミニウム合金部材の接合方法に係り、とくに、アルミニ
ウム製の各種機器9例えば、自動車用のアルミニウム製
熱交換器等に車体取り付は用のブラケット等のアルミニ
ウム製部品を接合する場合に好適なアルミニウム及びア
ルミニウム合金部材の接合方法に関する。 [0002] 【背景技術】一般に、自動車等におけるアルミニウム製
熱交換器2例えば、ラジェターやコンデンサ本体におい
ては、その組立後の接合は殆どの場合にロウ付けにより
なされているが、当該機器を車体等に取り付けるための
取り付は用のブラケット等の部品を該機器に接合する手
段としてはアーク溶接も採用されている。かかる場合、
これらの構成部品は、肉厚が薄い材料が使用され且つ抵
抗スポット溶接が困難であることから、いわゆるTIG
(Tungsten Inert Ga5)アーク
溶接が適しており、現在、手動TIG溶接或いは自動T
IG溶接が主として採用されている。即ち、TIGアー
ク溶接は、母材を溶融しなから溶加材を加えて溶接する
ので、小まわりがきき、小物の溶接、薄板の溶接等では
高品質なものが得られるからである。 [0003]この一方、TIG溶接と同じく、アルゴン
やヘリウム等の不活性ガス雰囲気中で行われるMIG(
Metal Inert Ga5)アーク溶接は、
手動MIG溶接による場合には目標位置を確実に溶接す
るためにはある程度技術が必要であること、また、溶接
電流の設定が難しい、即ち、溶接電流を高くすると機器
の構成部品の溶接部に穴が明くおそれがあり、逆に溶接
電流を低くするとスパッタの発生が多く、ビードの外観
不良、溶は込み不良等の欠陥を生じやすく、従って、臨
界電流以下の電流にすることができないという問題があ
る。このような理由によって、MIG溶接は、熱交換器
関係の薄板部材の溶接には適当でないと考えられ、採用
されていない。 [0004]
ミニウム合金部材の接合方法に係り、とくに、アルミニ
ウム製の各種機器9例えば、自動車用のアルミニウム製
熱交換器等に車体取り付は用のブラケット等のアルミニ
ウム製部品を接合する場合に好適なアルミニウム及びア
ルミニウム合金部材の接合方法に関する。 [0002] 【背景技術】一般に、自動車等におけるアルミニウム製
熱交換器2例えば、ラジェターやコンデンサ本体におい
ては、その組立後の接合は殆どの場合にロウ付けにより
なされているが、当該機器を車体等に取り付けるための
取り付は用のブラケット等の部品を該機器に接合する手
段としてはアーク溶接も採用されている。かかる場合、
これらの構成部品は、肉厚が薄い材料が使用され且つ抵
抗スポット溶接が困難であることから、いわゆるTIG
(Tungsten Inert Ga5)アーク
溶接が適しており、現在、手動TIG溶接或いは自動T
IG溶接が主として採用されている。即ち、TIGアー
ク溶接は、母材を溶融しなから溶加材を加えて溶接する
ので、小まわりがきき、小物の溶接、薄板の溶接等では
高品質なものが得られるからである。 [0003]この一方、TIG溶接と同じく、アルゴン
やヘリウム等の不活性ガス雰囲気中で行われるMIG(
Metal Inert Ga5)アーク溶接は、
手動MIG溶接による場合には目標位置を確実に溶接す
るためにはある程度技術が必要であること、また、溶接
電流の設定が難しい、即ち、溶接電流を高くすると機器
の構成部品の溶接部に穴が明くおそれがあり、逆に溶接
電流を低くするとスパッタの発生が多く、ビードの外観
不良、溶は込み不良等の欠陥を生じやすく、従って、臨
界電流以下の電流にすることができないという問題があ
る。このような理由によって、MIG溶接は、熱交換器
関係の薄板部材の溶接には適当でないと考えられ、採用
されていない。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現在上
として採用されている手動TIG溶接或いは自動TIG
溶接にあっては、hi I G溶接に比較して溶接時間
が掛かり、大量生産のためには、溶接機及び溶接者を増
やさなければならないという不都合があり、また、手動
TIG溶接の場合は溶接者によって品質にバラツキが生
じる場合があるという不都合をも有していた。この一方
、最近では、薄板対象の短絡MIGi接方法等も提案さ
れ、これによると電極ワイヤとしてはφ0. 6〜1.
2mmのものが用いられ、溶接電流範囲は20〜150
アンペアで3mm以下の薄板に適用される。しかし、こ
の方法では、溶接時間を短くすると、溶は込みが浅く、
アークスタート部での溶は込み不良等を生じやすく、接
合が確実に行われないおそれがあるという問題点を有し
ている。 [0005]
として採用されている手動TIG溶接或いは自動TIG
溶接にあっては、hi I G溶接に比較して溶接時間
が掛かり、大量生産のためには、溶接機及び溶接者を増
やさなければならないという不都合があり、また、手動
TIG溶接の場合は溶接者によって品質にバラツキが生
じる場合があるという不都合をも有していた。この一方
、最近では、薄板対象の短絡MIGi接方法等も提案さ
れ、これによると電極ワイヤとしてはφ0. 6〜1.
2mmのものが用いられ、溶接電流範囲は20〜150
アンペアで3mm以下の薄板に適用される。しかし、こ
の方法では、溶接時間を短くすると、溶は込みが浅く、
アークスタート部での溶は込み不良等を生じやすく、接
合が確実に行われないおそれがあるという問題点を有し
ている。 [0005]
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的は、とくに、熱
交換器等に取り付は用のブラケット等の部品を接合する
場合のように、合計の厚さが6mm以下の薄板部材であ
って両者の板厚の差がある程度あっても薄板部材の接合
を確実に行い得るとともに、溶接時間の短縮化が可能な
アルミニウム及びアルミニウム合金部材の接合方法を提
供することにある。 [0006]
に鑑みてなされたものであり、その目的は、とくに、熱
交換器等に取り付は用のブラケット等の部品を接合する
場合のように、合計の厚さが6mm以下の薄板部材であ
って両者の板厚の差がある程度あっても薄板部材の接合
を確実に行い得るとともに、溶接時間の短縮化が可能な
アルミニウム及びアルミニウム合金部材の接合方法を提
供することにある。 [0006]
【課題を解決するための手段】本発明では、肉厚0.
5mm乃至1.5mmのアルミニウム又はアルミニウム
合金部材に肉厚2mm乃至4mmのアルミニウム又はア
ルミニウム合金部材を接合するに際し、溶接電流150
アンペア以上300アンペア以下、溶接時間0.5秒以
内で、MIGアーク溶接法によりプラグ溶接するという
手法を採っている。これによって、前述した目的を達成
しようとするものである。 [0007]
5mm乃至1.5mmのアルミニウム又はアルミニウム
合金部材に肉厚2mm乃至4mmのアルミニウム又はア
ルミニウム合金部材を接合するに際し、溶接電流150
アンペア以上300アンペア以下、溶接時間0.5秒以
内で、MIGアーク溶接法によりプラグ溶接するという
手法を採っている。これによって、前述した目的を達成
しようとするものである。 [0007]
【作用】本発明によれば、肉厚0. 5mm乃至1.5
mmのアルミニウム又はアルミニウム合金部材に肉厚2
mm乃至4mmのアルミニウム又はアルミニウム合金部
材を接合するに際し、MIGアーク溶接法を用い溶接電
流150アンペア以上300アンペア以下という溶接電
流範囲を用い且つ溶接時間を0.5秒以内という極めて
短時間に設定し接合を行うようにしたことから、非溶接
部材に穴が明くことがなく、しかも溶は込みも充分深く
なって接合が確実になる。また、プラグ溶接を行うので
、部材の板厚や使用する電極ワイヤ径に応じてプラグの
形状、即ち、その深さ、直径等を適当に設定することに
より両板の厚さの差がある程度ある場合であっても確実
な接合が可能となる。 [0008]
mmのアルミニウム又はアルミニウム合金部材に肉厚2
mm乃至4mmのアルミニウム又はアルミニウム合金部
材を接合するに際し、MIGアーク溶接法を用い溶接電
流150アンペア以上300アンペア以下という溶接電
流範囲を用い且つ溶接時間を0.5秒以内という極めて
短時間に設定し接合を行うようにしたことから、非溶接
部材に穴が明くことがなく、しかも溶は込みも充分深く
なって接合が確実になる。また、プラグ溶接を行うので
、部材の板厚や使用する電極ワイヤ径に応じてプラグの
形状、即ち、その深さ、直径等を適当に設定することに
より両板の厚さの差がある程度ある場合であっても確実
な接合が可能となる。 [0008]
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3に
基づいて説明する。 [00091図1には、本発明にかかる接合方法の実施
の対象物である非溶接部材としてのアルミニウム製の薄
肉管1例えば、平行流コンデンサのヘッダータンク部を
構成する薄肉管1と、この薄肉管1に取り付けられる断
面杓形状のブラケット、例えば、当該コンデンサ取り付
は用のブラケット2とが示されている。また、図2には
、この図1におけるA−A断面が示されている。これら
の図において、ブラケット2の薄肉管1上面のほぼ中心
の部分には、断面円形の凹溝(開先)3が形成されてい
る。この凹溝3に、溶接時に溶加材が溶は込み凝固して
プラグ(栓)が形成される。 [00101図3には、凹溝3近傍の第1図におけるB
B線断面が拡大して示されている。この図3において、
ブラケット2の板厚t1 は、強度及び軽量化を考慮し
て2mmないし4mmに設定される。薄肉管1の板厚t
2は、強度及び熱効率を考慮して0. 5mmないし1
.5mmに設定される。 [00111このような前提条件の下、本実施例では、
溶接電流を、薄板対象のMIG溶接方法である短絡M
IG溶接方法における溶接電流範囲よりはるかに大きい
150〜300アンペアとして、溶接時間を0.5秒以
下に設定して、薄肉管1に対してブラケット2をMIG
溶接方法により接合する。この場合、0.5秒以内とい
う極く短時間の溶接時間の設定のため、コンピュータロ
ボットを採用し、予め溶接時間を設定しておいて瞬時に
溶接するという手法を採用した。このようにして、ブラ
ケット2の凹溝3の底面から薄肉管1の内壁面までの距
離P、及び凹溝3の直径りを種々の値に設定してMIG
溶接方法によりプラグ溶接をおこなった。 [0012]この結果、ブラケット2の凹溝3の底面か
ら薄肉管1の内壁面までの距離Pは、1mmないし3m
mに設定した場合に、溶接時に薄肉管1に孔が明かす、
且つ確実に接合が行われることが判明した。また、凹溝
3の直径りは、溶加材である@極ワイヤ径として1.2
mmのものを使用する場合、当該ワイヤ径を考慮して2
mm以上に設定し、4mm以下に設定した場合に、溶接
時に溶接金属が凹溝3の先端(開先端)まで充分に溶は
込むことが確認された。 [0013]上述のようにして定められた条件の下、従
来採用されていた手動TIG溶接方法、自動TIG溶接
方法と本案のMIG溶接方法によるプラグ溶接との所要
時間の比較を行った結果、コンデンサにブラケットを4
個接合するのに要する時間は、従来の方法では2分近く
掛かっていたが、本案によると20秒以内で可能になる
ことが判明した。 [00141以上説明したように、本実施例によると、
熱交換器等に取り付は用のブト等の部品を接合する場合
のように、合計の厚さが6mm以下のアルミニウム製の
薄板部材の接合に要する時間を、大幅に短縮することが
可能となり、これにより溶接機及び溶接者を増やすこと
なく、効率の良い量産が可能となる。また、プラグ溶接
を採用していることから、従来MIGスポット溶接にお
いて不向きであるとされていた二つの部材の板厚の差が
ある板部材同士の接合を確実に行うことが可能となった
。 [0015]なお、上記実施例においては、ブラケット
2の凹溝3部(開先)の形状が円筒状である場合を例示
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例え
ば、図4に示すように、いわゆるすり林状であっても良
い。 [0016]
基づいて説明する。 [00091図1には、本発明にかかる接合方法の実施
の対象物である非溶接部材としてのアルミニウム製の薄
肉管1例えば、平行流コンデンサのヘッダータンク部を
構成する薄肉管1と、この薄肉管1に取り付けられる断
面杓形状のブラケット、例えば、当該コンデンサ取り付
は用のブラケット2とが示されている。また、図2には
、この図1におけるA−A断面が示されている。これら
の図において、ブラケット2の薄肉管1上面のほぼ中心
の部分には、断面円形の凹溝(開先)3が形成されてい
る。この凹溝3に、溶接時に溶加材が溶は込み凝固して
プラグ(栓)が形成される。 [00101図3には、凹溝3近傍の第1図におけるB
B線断面が拡大して示されている。この図3において、
ブラケット2の板厚t1 は、強度及び軽量化を考慮し
て2mmないし4mmに設定される。薄肉管1の板厚t
2は、強度及び熱効率を考慮して0. 5mmないし1
.5mmに設定される。 [00111このような前提条件の下、本実施例では、
溶接電流を、薄板対象のMIG溶接方法である短絡M
IG溶接方法における溶接電流範囲よりはるかに大きい
150〜300アンペアとして、溶接時間を0.5秒以
下に設定して、薄肉管1に対してブラケット2をMIG
溶接方法により接合する。この場合、0.5秒以内とい
う極く短時間の溶接時間の設定のため、コンピュータロ
ボットを採用し、予め溶接時間を設定しておいて瞬時に
溶接するという手法を採用した。このようにして、ブラ
ケット2の凹溝3の底面から薄肉管1の内壁面までの距
離P、及び凹溝3の直径りを種々の値に設定してMIG
溶接方法によりプラグ溶接をおこなった。 [0012]この結果、ブラケット2の凹溝3の底面か
ら薄肉管1の内壁面までの距離Pは、1mmないし3m
mに設定した場合に、溶接時に薄肉管1に孔が明かす、
且つ確実に接合が行われることが判明した。また、凹溝
3の直径りは、溶加材である@極ワイヤ径として1.2
mmのものを使用する場合、当該ワイヤ径を考慮して2
mm以上に設定し、4mm以下に設定した場合に、溶接
時に溶接金属が凹溝3の先端(開先端)まで充分に溶は
込むことが確認された。 [0013]上述のようにして定められた条件の下、従
来採用されていた手動TIG溶接方法、自動TIG溶接
方法と本案のMIG溶接方法によるプラグ溶接との所要
時間の比較を行った結果、コンデンサにブラケットを4
個接合するのに要する時間は、従来の方法では2分近く
掛かっていたが、本案によると20秒以内で可能になる
ことが判明した。 [00141以上説明したように、本実施例によると、
熱交換器等に取り付は用のブト等の部品を接合する場合
のように、合計の厚さが6mm以下のアルミニウム製の
薄板部材の接合に要する時間を、大幅に短縮することが
可能となり、これにより溶接機及び溶接者を増やすこと
なく、効率の良い量産が可能となる。また、プラグ溶接
を採用していることから、従来MIGスポット溶接にお
いて不向きであるとされていた二つの部材の板厚の差が
ある板部材同士の接合を確実に行うことが可能となった
。 [0015]なお、上記実施例においては、ブラケット
2の凹溝3部(開先)の形状が円筒状である場合を例示
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例え
ば、図4に示すように、いわゆるすり林状であっても良
い。 [0016]
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
MIGアーク溶接法を用い溶接電流150アンペア以上
300アンペア以下という溶接電流範囲を用い且つ溶接
時間を0.5秒以内という極めて短時間に設定し接合を
行うようにしたことから、被溶接部材に孔が明くことが
なく、しかも溶は込みも充分深くなって接合を確実に行
うことができ、また、プラグ溶接を行うので、部材の板
厚や使用する電極ワイヤ径に応じてプラグの形状、即ち
、その深さ、直径等を適当に設定することにより両板の
厚さの差がある程度ある場合であっても確実な接合が可
能となる。従って、合計の厚さが6mm以下のアルミニ
ウム製の薄板部材同士の接合に要する時間を大幅に短縮
することが可能となり、これにより溶接機及び溶接者を
増やすことなく、効率の良い量産を可能ならしめるとい
う従来にない優れたアルミニウム及びアルミニウム合金
部材の接合方法を提供することができる。
MIGアーク溶接法を用い溶接電流150アンペア以上
300アンペア以下という溶接電流範囲を用い且つ溶接
時間を0.5秒以内という極めて短時間に設定し接合を
行うようにしたことから、被溶接部材に孔が明くことが
なく、しかも溶は込みも充分深くなって接合を確実に行
うことができ、また、プラグ溶接を行うので、部材の板
厚や使用する電極ワイヤ径に応じてプラグの形状、即ち
、その深さ、直径等を適当に設定することにより両板の
厚さの差がある程度ある場合であっても確実な接合が可
能となる。従って、合計の厚さが6mm以下のアルミニ
ウム製の薄板部材同士の接合に要する時間を大幅に短縮
することが可能となり、これにより溶接機及び溶接者を
増やすことなく、効率の良い量産を可能ならしめるとい
う従来にない優れたアルミニウム及びアルミニウム合金
部材の接合方法を提供することができる。
【図1】本発明のMIG溶接方法の対象物であるアルミ
ニウム製薄肉管とこれに取り付けられるアルミニウム製
ブラケットとを示す一部省略した平面図である。
ニウム製薄肉管とこれに取り付けられるアルミニウム製
ブラケットとを示す一部省略した平面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】ブラケット凹溝付近の図1におけるB−B線断
面に沿った拡大図である。
面に沿った拡大図である。
【図4】凹溝の他の形状を示す説明図である。
1 肉厚0.5mm乃至1.5mmのアルミニウム製
部材としての薄肉管 2 肉厚2mm乃至4mmのアルミニウム製部材とし
てのブラケット
部材としての薄肉管 2 肉厚2mm乃至4mmのアルミニウム製部材とし
てのブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】肉厚0.5mm乃至1.5mmのアルミニ
ウム又はアルミニウム合金部材に肉厚2mm乃至4mm
のアルミニウム又はアルミニウム合金部材を接合するに
際し、溶接電流150アンペア以上300アンペア以下
、溶接時間0.5秒以内で、MIGアーク溶接法により
プラグ溶接することを特徴とするアルミニウム及びアル
ミニウム合金の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41133290A JPH04210875A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | アルミニウム及びアルミニウム合金部材の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41133290A JPH04210875A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | アルミニウム及びアルミニウム合金部材の接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210875A true JPH04210875A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18520350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41133290A Withdrawn JPH04210875A (ja) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | アルミニウム及びアルミニウム合金部材の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102000899A (zh) * | 2010-10-29 | 2011-04-06 | 中国北车集团大连机车车辆有限公司 | 扫石器承载焊缝的焊接方法 |
-
1990
- 1990-12-18 JP JP41133290A patent/JPH04210875A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102000899A (zh) * | 2010-10-29 | 2011-04-06 | 中国北车集团大连机车车辆有限公司 | 扫石器承载焊缝的焊接方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |