JPH04210897A - 順送プレス金型 - Google Patents
順送プレス金型Info
- Publication number
- JPH04210897A JPH04210897A JP40057390A JP40057390A JPH04210897A JP H04210897 A JPH04210897 A JP H04210897A JP 40057390 A JP40057390 A JP 40057390A JP 40057390 A JP40057390 A JP 40057390A JP H04210897 A JPH04210897 A JP H04210897A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- divided
- die
- dies
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は被加工物を移動させなが
ら絞り加工、孔明は加工2曲げ加工等の加工を順次実行
する順送プレス金型に関する。この順送プレス金型は、
加工に必要な一連のパンチとダイ(図示せず)の全てを
装備した構成になっているので、被加工物がこの順送プ
レス金型を通過した時には全加工工程が終了している。 従って、この順送プレス金型を使用して作業を行うと工
程間のロスタイムが無くなって作業効率が著しく向上す
るため、最近は機構部品のプレス加工等に広く利用され
ている。本発明はこの順送プレス金型の改良に関する。 [0002] 【従来の技術】図2は従来の順送プレス金型の構造を示
す要部切断側面図である。図2に示すように、従来の順
送プレス金型は、下型13と上型14を互いに対となる
形で装備した金型部15と、この金型部15の下型13
と上型14を保持するための下型用ベース1および上型
用ベース2を装備している。図中、7は金型部15を下
型用ベース1に位置決めするための位置決めビン、8は
下型13と上型14を下型用ベース1と上型用ベース2
に固定するための固定ネジ、12は上型用ベース2側に
設けられたガイドビン、11はこのガイドビン12対応
に下型用ベース1側に設けられたガイド孔をそれぞれ示
す。 [0003]この順送プレス金型は、金型部15の内部
に加工工程の全てに対応するパンチとダイ(図示せず)
を装備すると共に、これら一連のパンチとダイか同時に
作動して下型13と上型14間を移動する被加工物10
に対して例えば絞り加工、孔明は加工或いは曲げ加工等
の加工を順次実行して行くプレス金型である。この順送
プレス金型による加エバターンは以下に述べる通りであ
る。■。 被加工物10を矢印方向に移動させてこれを第1段階の
加工点(図示せず)に位置決めする。■、被加工物10
の位置決めが終了した時点で上型14が矢印り方向に下
降してきて所定のプレス加工をそれぞれの加工点で実施
する。 この順送プレス金型は、全体工程が例えば10工程であ
る場合は、金型部15の中に装備されている10対のパ
ンチとダイか作動してそれぞれの所定位置において各工
程に対応するプレス加工を行う。■、加工が終了すると
上型14は矢印U方向に復帰して待機する。00次工程
を実行するために被加工物10をさらに移動させてこれ
を第2段階の加工点に位置決めする。■、上型14が再
び矢印り方向に下降してきて被加工物10に対して第2
段階の加工を実施する。■、以下この加エバターンを第
3段階〜第10段階に渡って順次実施する。 [0004]
ら絞り加工、孔明は加工2曲げ加工等の加工を順次実行
する順送プレス金型に関する。この順送プレス金型は、
加工に必要な一連のパンチとダイ(図示せず)の全てを
装備した構成になっているので、被加工物がこの順送プ
レス金型を通過した時には全加工工程が終了している。 従って、この順送プレス金型を使用して作業を行うと工
程間のロスタイムが無くなって作業効率が著しく向上す
るため、最近は機構部品のプレス加工等に広く利用され
ている。本発明はこの順送プレス金型の改良に関する。 [0002] 【従来の技術】図2は従来の順送プレス金型の構造を示
す要部切断側面図である。図2に示すように、従来の順
送プレス金型は、下型13と上型14を互いに対となる
形で装備した金型部15と、この金型部15の下型13
と上型14を保持するための下型用ベース1および上型
用ベース2を装備している。図中、7は金型部15を下
型用ベース1に位置決めするための位置決めビン、8は
下型13と上型14を下型用ベース1と上型用ベース2
に固定するための固定ネジ、12は上型用ベース2側に
設けられたガイドビン、11はこのガイドビン12対応
に下型用ベース1側に設けられたガイド孔をそれぞれ示
す。 [0003]この順送プレス金型は、金型部15の内部
に加工工程の全てに対応するパンチとダイ(図示せず)
を装備すると共に、これら一連のパンチとダイか同時に
作動して下型13と上型14間を移動する被加工物10
に対して例えば絞り加工、孔明は加工或いは曲げ加工等
の加工を順次実行して行くプレス金型である。この順送
プレス金型による加エバターンは以下に述べる通りであ
る。■。 被加工物10を矢印方向に移動させてこれを第1段階の
加工点(図示せず)に位置決めする。■、被加工物10
の位置決めが終了した時点で上型14が矢印り方向に下
降してきて所定のプレス加工をそれぞれの加工点で実施
する。 この順送プレス金型は、全体工程が例えば10工程であ
る場合は、金型部15の中に装備されている10対のパ
ンチとダイか作動してそれぞれの所定位置において各工
程に対応するプレス加工を行う。■、加工が終了すると
上型14は矢印U方向に復帰して待機する。00次工程
を実行するために被加工物10をさらに移動させてこれ
を第2段階の加工点に位置決めする。■、上型14が再
び矢印り方向に下降してきて被加工物10に対して第2
段階の加工を実施する。■、以下この加エバターンを第
3段階〜第10段階に渡って順次実施する。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】従来の順送プレス金型
は、プレス加工に必要なパンチとダイの全てをこの金型
部15内に装備していることから、加工工程数が多いと
金型部15の寸法が大きくなり、同時に重量が増大する
。従って、金型部15のメンテナンスを行うためにこれ
を取り外す作業、或いはこの金型部15を交換する作業
等は大型の重量物を扱うことになるので作業が大変であ
る。 [00051本発明は金型部を分割した型レイアウトと
することにより、この金型部を小型軽量化してその取扱
い性を向上させた順送プレス金型の提供を目的とする。 [0006]
は、プレス加工に必要なパンチとダイの全てをこの金型
部15内に装備していることから、加工工程数が多いと
金型部15の寸法が大きくなり、同時に重量が増大する
。従って、金型部15のメンテナンスを行うためにこれ
を取り外す作業、或いはこの金型部15を交換する作業
等は大型の重量物を扱うことになるので作業が大変であ
る。 [00051本発明は金型部を分割した型レイアウトと
することにより、この金型部を小型軽量化してその取扱
い性を向上させた順送プレス金型の提供を目的とする。 [0006]
【課題を解決するための手段】本発明による順送プレス
金型は、当該順送プレス金型に装備される金型部5を少
なくとも加工工程別に分割すると共に、分割されたこれ
ら各分割金型部5A、 5B−−−−5Nを下型用ベー
ス1および上型用ベース2に対してそれぞれ着脱可能に
配置した構造になっている。 [0007]
金型は、当該順送プレス金型に装備される金型部5を少
なくとも加工工程別に分割すると共に、分割されたこれ
ら各分割金型部5A、 5B−−−−5Nを下型用ベー
ス1および上型用ベース2に対してそれぞれ着脱可能に
配置した構造になっている。 [0007]
【作用】この順送プレス金型は、金型部5を少なくとも
加工工程別に分割すると共に、分割されたこれら各分割
金型部5A、 5B−−−−5Nを下型用ベース1およ
び上型用ベース2に対してそれぞれ着脱可能に配置した
構造になっていることから、これら各分割金型部5A、
5B−−−−5Nが小型軽量化され、従ってその取扱
いが著しく効率化される。 [0008]
加工工程別に分割すると共に、分割されたこれら各分割
金型部5A、 5B−−−−5Nを下型用ベース1およ
び上型用ベース2に対してそれぞれ着脱可能に配置した
構造になっていることから、これら各分割金型部5A、
5B−−−−5Nが小型軽量化され、従ってその取扱
いが著しく効率化される。 [0008]
【実施例】以下実施例図に基づいて本発明の詳細な説明
する。図1は本発明の一実施例を示す要部切断側面図で
あるが、前記図2と同一部分にはそれぞれ同一符号を付
している。図1に示すように、本発明による順送プレス
金型は、当該順送プレス金型に装備される金型部5を少
なくとも加工工程別に分割すると共に、分割されたこれ
ら各分割金型部5A、 5B −5Nを下型用ベース
1および上型用ベース2に対してそれぞれ着脱可能に配
置した構造になっている。 [0009]この金型部5は、例えば絞り加工を行うパ
ンチとダイを集結して第1番目の分割金型部(以下第1
分割金型部と称する) 5Aを構成し、穴明は工程を行
うパンチとダイを集結して第2番目の分割金型部(以下
第2分割金型部と称する) 5Bを構成し、曲げ加工を
行うパンチとダイを集結して第N番目の分割金型部(以
下第N分割金型部と称する)5Nを構成するといった金
型レイアウトになっている。 [00101このように、この順送プレス金型は、金型
部5が第1分割金型部5Aと第2分割金型部5Bと第1
分割金型部5Nに分割されているので、各分割金型部5
A、 5B。 5Nのサイズと重量はこれらが一体化された従来の金型
部15に比して著しく小型軽量化される。さらに、これ
ら各分割金型部5Aと5Bと5Nは位置決めビン7を介
してそれぞれ下型用ベース1と上型用ベース2に装着さ
れているので、これらを個々に取り外してもこれを容易
に正規の位置に復帰させることができる。 [00111本実施例においては、金型部5を、絞り加
工を行う第1分割金型部5Aと、孔明は加工を行う第2
分割金型部5Bと、曲げ加工を行う第1分割金型部5N
に分割した金型レイアウトになっているが、この分割基
準は金型部5のサイズや重量、さらに工程順序等を勘案
して決定されるものであって特定しない。 [0012] 【発明の効果1以上の説明から明らかなように、本発明
による順送プレス金型は、金型部を分割した型レイアウ
トになっているので、金型部のメンテナンス作業や交換
作業が著しく効率化される。
する。図1は本発明の一実施例を示す要部切断側面図で
あるが、前記図2と同一部分にはそれぞれ同一符号を付
している。図1に示すように、本発明による順送プレス
金型は、当該順送プレス金型に装備される金型部5を少
なくとも加工工程別に分割すると共に、分割されたこれ
ら各分割金型部5A、 5B −5Nを下型用ベース
1および上型用ベース2に対してそれぞれ着脱可能に配
置した構造になっている。 [0009]この金型部5は、例えば絞り加工を行うパ
ンチとダイを集結して第1番目の分割金型部(以下第1
分割金型部と称する) 5Aを構成し、穴明は工程を行
うパンチとダイを集結して第2番目の分割金型部(以下
第2分割金型部と称する) 5Bを構成し、曲げ加工を
行うパンチとダイを集結して第N番目の分割金型部(以
下第N分割金型部と称する)5Nを構成するといった金
型レイアウトになっている。 [00101このように、この順送プレス金型は、金型
部5が第1分割金型部5Aと第2分割金型部5Bと第1
分割金型部5Nに分割されているので、各分割金型部5
A、 5B。 5Nのサイズと重量はこれらが一体化された従来の金型
部15に比して著しく小型軽量化される。さらに、これ
ら各分割金型部5Aと5Bと5Nは位置決めビン7を介
してそれぞれ下型用ベース1と上型用ベース2に装着さ
れているので、これらを個々に取り外してもこれを容易
に正規の位置に復帰させることができる。 [00111本実施例においては、金型部5を、絞り加
工を行う第1分割金型部5Aと、孔明は加工を行う第2
分割金型部5Bと、曲げ加工を行う第1分割金型部5N
に分割した金型レイアウトになっているが、この分割基
準は金型部5のサイズや重量、さらに工程順序等を勘案
して決定されるものであって特定しない。 [0012] 【発明の効果1以上の説明から明らかなように、本発明
による順送プレス金型は、金型部を分割した型レイアウ
トになっているので、金型部のメンテナンス作業や交換
作業が著しく効率化される。
【図1】本発明の一実施例を示す要部切断側断面図であ
る。
る。
【図2】従来の順送プレス金型の構造を示す要部切断側
面図である。
面図である。
1 下型用ベース
2 上型用ベース
3a、第1分割金型部の下型
3b 第2分割金型部の下型
3n 第N分割金型部の下型
4a 第1分割金型部の上型
4b 第2分割金型部の上型
4n 第N分割金型部の上型
5.15金型部
5A 第1分割金型部
5B 第2分割金型部
5N 第N分割金型部
7 位置決めビン
8 固定ネジ
10 被加工物
11 ガイド孔
12 ガイドビン
13 従来の下型
14 従来の上型
Claims (1)
- 【請求項1】被加工物(10)を移動させながら絞り加
工、孔明け加工、曲げ加工等の加工工程を順次実行する
順送プレス金型において、当該順送プレス金型に装備さ
れる金型部(5)を少なくとも加工工程別に分割すると
ともに、分割されたこれら各分割金型部(5A、5B…
……5N)を下型用ベース(1)および上型用ベース(
2)に対してそれぞれ着脱可能に配置したことを特徴と
する順送プレス金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40057390A JPH04210897A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 順送プレス金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40057390A JPH04210897A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 順送プレス金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210897A true JPH04210897A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18510469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40057390A Pending JPH04210897A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 順送プレス金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210897A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09155600A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-17 | Denso Corp | 板材のプレス加工方法およびプレス加工装置 |
| JP2004122155A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Dowa Mining Co Ltd | 電子機器用放熱板の製造方法及び製造装置 |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP40057390A patent/JPH04210897A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09155600A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-17 | Denso Corp | 板材のプレス加工方法およびプレス加工装置 |
| JP2004122155A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Dowa Mining Co Ltd | 電子機器用放熱板の製造方法及び製造装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990601 |