JPH0452035A - 型材などの加工装置 - Google Patents

型材などの加工装置

Info

Publication number
JPH0452035A
JPH0452035A JP15939090A JP15939090A JPH0452035A JP H0452035 A JPH0452035 A JP H0452035A JP 15939090 A JP15939090 A JP 15939090A JP 15939090 A JP15939090 A JP 15939090A JP H0452035 A JPH0452035 A JP H0452035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
mold
press cylinder
shelf
support shelf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15939090A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0773744B2 (ja
Inventor
Kiichi Yoshikawa
吉川 喜一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK Corp
Original Assignee
YKK Corp
Yoshida Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YKK Corp, Yoshida Kogyo KK filed Critical YKK Corp
Priority to JP2159390A priority Critical patent/JPH0773744B2/ja
Publication of JPH0452035A publication Critical patent/JPH0452035A/ja
Publication of JPH0773744B2 publication Critical patent/JPH0773744B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、サツシ用型材などのプレス加工に適用される
加工装置に関し、更に詳しくは作業者にとっての使い勝
手に優れた特に多品種少量生産に好適な加工装置に関す
る。
(従来の技術) この種の従来の加工装置は、一般にプレス機と多数のダ
イセット(金型)の組み合わせからなり、加工の態様に
合わせてダイセットを適宜交換しながら順次加工を行っ
ている。最近では消費者の価値観の多様化や納期の短縮
化に伴って、従来のように同一の加工を大量に行うとい
うことができなくなってきており、ダイセット交換が頻
繁に行われよようになっている。2〜3本の型材を加工
して型の交換を必要とすることも度々発生している。
ダイセットは物によっては30kgもの重量があり、ダ
イセット交換の為の労力が極めて大きく、作業者に過酷
な負担を強いるばかりでなく、交換作業時に負傷する可
能性も大きく、更にまた生産性の低下を来すなどの諸問
題が生じている。
こうした問題を解決するための装置も、過去において幾
つか提案されている。例えば、特開昭5886941号
の装置は多数のダイセットを支持する棚を1基のプレス
機の背面に装備し、その棚の中から所望のダイセットを
選択して、機械力によってプレス機にセットできるよう
にしている。
従って、この装置ではダイセット交換の為に人力を必要
としないため作業者の負担も軽減し、負傷するなどの危
険性も低くなる。
(発明が解決しようとする課題) しかし、装置が大型かつ複雑となることから高価なもの
となり、また多数のダイセットを載置した棚全体が動く
ためにその動きが低速となる他、プレス機にセットされ
ているダイセットを外して所定の棚の位置に戻した後、
新たなダイセットを選択してプレス機にセットする必要
があるので、ダイセットの交換に時間がかかるなど未だ
解決すべき課題が多く内在している。
従って本発明の目的は、作業者の負担を軽減させると共
に簡単な操作で短時間に型材の加工変更が可能であり、
かつコストの低減化が図れる多品種少量生産に適した加
工装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するため、本発明は、 (1)上下に所定の間隔をおいて複数 のプレス金型支
持棚が設けられ、該6金型支持棚には所望数の金型が並
置され、前記各金型支持棚の上部には各金型支持棚に平
行する梁が設けられており、6梁に沿って移動可能とさ
れたプレスシリンダーが各金型支持棚の上方にそれぞれ
装備されてなることを特徴とする型材などの加工装置。
(2)各プレスシリンダーが協動して又は単独に動く請
求項1記載の加工装置。
(3)各金型支持棚の各金型載置部に切屑落下用孔を有
し、各金型支持棚の下方に位置するプレスシリンダーの
頭部には切屑排出部を有する切屑受は部材が設けてある
請求項1の記載の加工装置。
を、その構成としている。
(作用) 例えば上下に複数装備された各プレスシリンダーを取手
により連結し、その取手を操作することにより全プレス
シリンダーを一斉に梁に沿って動かす。
従って、棚に載置された所望の部位にある金型によりプ
レス加工を行おうとするとき、作業者は前記取手を操作
して前記所望の部位までプレスシリンダーを移動させ、
適宜固定手段をもってプレスシリンダーの位置固定を行
い、所望の金型による型材のプレス加工を行う。プレス
シリンダーの操作は遠隔操作により行われる。
次に、他の金型による加工を行おうとするときは、その
金型の設置部位まで上記と同様の操作によりプレスシリ
ンダーを移動させ位置を固定する。
その後で被加工型材を所望の金型内にセットし、同金型
の上方に位置するプレスシリンダーを操作して、所望の
型加工を施す。
つまり、上下に多数段配設されたプレス金型支持棚上に
並置された多数の金型のうち、所望の金型による加工を
行おうとするとき、各金型の設置状態を変えることなく
、所望の金型が設置されている支持棚上方のプレスシリ
ンダーを梁に沿って同金型の設置部位まで移動させるだ
けで所望の型材加工が行えるものである。従って、作業
者は重量物である金型交換の必要がなく、単にプレスシ
リンダーを梁に沿って移動させるだけで、危険な作業を
伴わずに簡単に所望の型材加工が行えるようになる。
なお、上下に装備されるプレスシリンダーは、それぞれ
単独に移動できるように構成することもできる。
加工時に発生する切屑は、金型下部の支持棚に明けられ
た孔から下方に落下するが、前記棚の下段には切屑受け
が設けられており、落下する切屑を該切屑受は内に収容
する。代表的な実施例によれば該切屑受けは支持棚に平
行して移動可能になっており、切屑受は内の切屑は適宜
排出される。
(実施例) 以下、本発明の代表的な実施例を図面に基づいて説明す
る。図は全て本発明に関するものであり、第1図は本発
明の一実施例である加工装置全体の正面図、第2図は一
部を省略して示す第1図の■−■矢視図、第3図は一部
を切開して示すプレスシリンダーの装備部位拡大正面図
、第4図は第2図の要部拡大図である。
これらの図において、■は板状のフレームであり、装置
正面からみて前後左右に所望の間隔をおいて4本のフレ
ーム1,1,1.1が立設固定されている。左右のフレ
ーム1.1間には上下方向に所定の間隔をおいて複数の
梁2. 2−が多数張設され、最上段の梁2,2を除く
同−段の前後の梁2,2上には棚板材が固定され、金型
支持棚3を構成する。従って、金型支持棚3も多段に設
けられることになる。各金型支持棚3,3.3−−−−
−にはそれぞれ多数のプレス金型4,4.−が並置され
る。図示例では梁数は4段、棚数は3段、金型数は一段
に5台で3設計15台が設けられている。
第3図及び第4図から明らかなように、6梁22、・・
・−の下端外側面部にはそれぞれレール5゜5−が添設
されており、同−段の前後の梁間に配置された1基のプ
レスシリンダー6がロール7.8を介して前記レール5
,5によって案内支持される。一方のロール郡7,7,
7.7はプレスシリンダー6の前後左右にそれぞれ吊下
げ腕9,99.9を介して水平軸中心に回転自在に軸支
され、前記レール5,5上に転勤自在に載っている。
また他方のロール郡8,8,8.8は同じくプレスシリ
ンダー6の前後左右に垂直軸を中心に回転自在となるよ
う設けられ、前記レール5,5の各外側面に当接して転
動する。他の段にも同様に一基のプレスシリンダー6が
各装備される。
こうして装備された各プレスシリンダー6.6、−は図
示例によれば取手10をもって連結され、同一垂直線上
に配備されている。従って、取手10を横方向に操作す
ると、各プレスシリンダー6゜6、・−は同一垂直線上
で一斉に水平方向に移動することになる。各プレスシリ
ンダー6.6.、−・−の作動は、電磁弁などのバルブ
11. 11.−の開閉により各流体圧ホース12,1
2.・−を介して油圧によりなされる。図示例では、各
バルブ11゜11、・−は左右フレーム1.1のいずれ
か一方に集中して取付けられており、図示せぬ操作部の
スイッチ等の操作により開閉できるようにされている。
また、上記各金型支持棚3.3.・−の各金型44、−
・−の載置部位には切屑落下用の孔3′が貫通してあけ
られており、更に図示例では第3図により明らかなよう
に、各プレスシリンダー6.6゜・の頭部に切屑受け1
3を設置している。切屑受け13.は落下してくる切屑
がプレスシリンダー6を中心に左右に振り分けられるよ
うに外側に下向き傾斜した底面をもつ箱体であり、プレ
スシリンダー6移動方向の側壁部には開閉板139の操
作により開閉される切屑排出部が設けられている。
以上の構成からなる図示加工装置によりプレス加工を行
うには、まず所望の金型4を選び、その選定された金型
部位にプレスシリンダー6を移動させる。プレスシリン
ダー6の移動は、作業者が上下の各プレスシリンダー6
.6.・・−を連結する取手IOを把み、第1図の左右
方向に押すと、全プレスシリンダー6.6.−はロール
の転勤により梁2,2.・−に沿って左右同一方向に一
斉に移動する。ここでプレスシリンダー列を選定された
金型4を含む縦列に位置合わせして固定すれば、前記選
定された金型4の上部にプレスシリンダー6が持ち来た
されることになる。次に前記金型4に型材を挿入した後
、該金型4に対応する上部のプレスシリンダー6を作動
させてプレス加工を行う。所定数の型材加工が終了し、
続いて別の型材に異なる金型加工を行おうとするときは
、上記と同様の操作によりプレスシリンダー列を新たに
選定した金型部位まで移動させて固定し、同金型に対応
するプレスシリンダー6を作動させて加工を行う。
即ち、金型4.4.−を移動させることなく、単にプレ
スシリンダー6.6.−を横移動させるだけの操作で、
選定された金型による加工が容易に行い得る。
各加工時に発生する切屑は、金型の下部の支持棚3にあ
けられた孔3′から下段のプレスシリンダー6に設置さ
れた切屑受け13内に落下し、堆積する。この堆積した
切屑の排出はプレスシリンダ−列を、例えば第1図の右
端フレームIまで移動した後、該フレーム1外に突出す
る切屑受け13の排出部に設けられた開閉板13′を操
作して、同排出部から切屑を落とし出す。
以上の説明は、図示例を中心にしてなされたものである
が、本発明は図示側以外に種々の変更が可能である。
例えば、図示例では上下に配備されたプレスシリンダー
6.6.−を取手10で連結して同一垂直線上に一列を
なして一斉に左右同一方向に移動するよう構成している
が、必ずしも全プレスシリンダー6.6.−−−一を一
斉に移動させる必要はなく、個々のプレスシリンダー6
.6.−を単独に移動できるようにすることも可能であ
る、また各プレスシリンダー6.6.−は電動モータに
より個々に動くようにして、バルブを含む全ての操作ス
イッチ類を操作部に集中させることもできる。
更に、各プレスシリンダー6.6.、−を単独に移動可
能とする場合には、切屑受けI3を各プレスシリンダー
6.6.−から切離し、例えば各金型支持棚3,3.−
−−−の下方に各支持棚3,3゜に沿ってスチールベル
トを走らすようにすることができ、あるいは各金型支持
棚3,3.−−の下方前部から後部(第2図右方向)に
かけて下向き傾斜となるような切屑排出板を設けること
も可能である。
(発明の効果) 以上、詳細に説明した如く本発明によれば、次に挙げる
優れた効果を奏する。
(1)プレスシリンダーを移動させるだけで使用する金
型の選択ができるので、簡単に次々と異なる型材加工を
することができる。
(2)加工装置は金型の保管棚としての機能もあるので
、従来のように特別の保管棚を必要としない。また本発
明による加工装置は従来の保管棚に高い剛性をもたせる
と共に、プレスシリンダーを移動可能に装備する程度の
改善だけで実施が可能となる。このため従来の手作業加
工装置に較べても、何ら遜色のないコストに抑えること
ができる。
(3)以上の点から、本発明の加工装置は低コストで多
品種少量生産に対応することができるため、−船釣に資
金力に乏しく多品種少量生産を余儀なくされる営業最前
線にある零細加工所において特に有用である。
【図面の簡単な説明】
図は全て本発明に関し、第1図はその代表的な実施例を
示す加工装置の正面図、第2図は一部を省略して示す第
1図のff1−ff線矢視図、第3図は一部を切開して
示すプレスシリンダー装備部の拡大正面図、第4図は第
2図の要部拡大図である。 図の主要部分の説明 1−フレーム   2−梁  3−金型支持棚4−・(
プレス)金型  5− レール6−プレスシリンダー 
 7.8− ロール10・−取手   IL−切屑受は マー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下に所定の間隔をおいて複数段のプレス金型支
    持棚が設けられ、該各金型支持棚には所望数の金型が並
    置され、前記各金型支持棚の上部には各金型支持棚に平
    行する梁が設けられており、各梁に沿って移動可能とさ
    れたプレスシリンダーが各金型支持棚の上方にそれぞれ
    装備されてなることを特徴とする型材などの加工装置。
  2. (2)各プレスシリンダーが協動して又は単独に動く請
    求項1記載の加工装置。
  3. (3)各金型支持棚の各金型載置部に切屑落下用の孔を
    有し、各金型支持棚の下方に位置するプレスシリンダー
    の頭部には切屑排出部を有する切屑受け部材が設けてあ
    る請求項1記載の加工装置。
JP2159390A 1990-06-18 1990-06-18 型材などの加工装置 Expired - Lifetime JPH0773744B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2159390A JPH0773744B2 (ja) 1990-06-18 1990-06-18 型材などの加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2159390A JPH0773744B2 (ja) 1990-06-18 1990-06-18 型材などの加工装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0452035A true JPH0452035A (ja) 1992-02-20
JPH0773744B2 JPH0773744B2 (ja) 1995-08-09

Family

ID=15692740

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2159390A Expired - Lifetime JPH0773744B2 (ja) 1990-06-18 1990-06-18 型材などの加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0773744B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07266095A (ja) * 1994-03-25 1995-10-17 Sankyo Alum Ind Co Ltd プレス装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6028599A (ja) * 1983-07-22 1985-02-13 ミサワセラミツクケミカル株式会社 製紙用添加剤及び製紙方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6028599A (ja) * 1983-07-22 1985-02-13 ミサワセラミツクケミカル株式会社 製紙用添加剤及び製紙方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07266095A (ja) * 1994-03-25 1995-10-17 Sankyo Alum Ind Co Ltd プレス装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0773744B2 (ja) 1995-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1673196B1 (en) Laser cutting installation with workpiece support with parallel spaced grid elements and a parts unloading unit comprising a pair of opposed fork assemblies
DE19628333A1 (de) Umsetzeinrichtung für Blechteile in einer Pressenanlage
JP3145964B2 (ja) 低圧ダイカストプラント
EP1673198B1 (en) Laser processing installation with a c-shaped frame and a laser cutting unit with a rest position for servicing
CN212883650U (zh) 一种制罐印铁原材料开平机
JPH0452035A (ja) 型材などの加工装置
CN104229459B (zh) 车门柱板工件供应装置及其台板装置
SU1581436A1 (ru) Автоматизированный комплекс дл штамповки деталей
PL179842B1 (pl) Urzadzenie do formowania metalowych przedmiotów i sposób formowania metalowych przedmiotów PL PL PL PL PL PL
EP0878251B1 (de) Transferpresse mit seitlicher Haltemittelablage an einem bewegbaren Pressentisch
HK13893A (en) Device for handling electrodes in an electroerosion machine
JP3361557B2 (ja) 板金加工装置
EP0503140B1 (de) Einrichtung an Dachziegel-Revolverpressen und Verfahren zum Betreiben dieser Einrichtung
JP2002079430A (ja) パンチ切断複合機
JPH087951Y2 (ja) プレス加工機
EP3492195A1 (en) Machine for producing sand moulds
JPH05245552A (ja) ツールラック交換システム
JPH0753783Y2 (ja) プレス加工機
CN106625530B (zh) 汽车轮罩特种抓手放置架
US6267574B1 (en) Compacting press with picker system
JPH04210897A (ja) 順送プレス金型
JP2507916Y2 (ja) 金型上部へのフィンガの収納構造
JP2520297Y2 (ja) ダイカスト製品の仕上げ装置
JPH11319987A (ja) 板材加工装置
JP2540868Y2 (ja) 板材加工機におけるワークシュート装置