JPH04210915A - 神経変性疾患用治療剤 - Google Patents
神経変性疾患用治療剤Info
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- JPH04210915A JPH04210915A JP2418309A JP41830990A JPH04210915A JP H04210915 A JPH04210915 A JP H04210915A JP 2418309 A JP2418309 A JP 2418309A JP 41830990 A JP41830990 A JP 41830990A JP H04210915 A JPH04210915 A JP H04210915A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011本発明は既知化合物のガバペンチン(ga
bapen t i n) 、その誘導体、及び医薬的
に受は入れられる塩の新規な治療的用途に関する。本発
明はそのような治療を必要とする哺乳動物における神経
変性疾患の治療方法に関する。 [0002]そのような神経変性疾患は、例えばアルツ
ハイマー病、ハンチントン病、パーキンソン病、及び筋
萎縮性側索硬化症である。本発明は又、急性脳損傷と称
する神経変性疾患の治療も包含する。これらは卒中、頭
外傷、及び窒息を含むが、それに限定されるものではな
い。 [0003]卒中は大脳血管疾病と称し、又大脳血管傷
病(CVA)とも称し、急性血栓塞栓性卒中を含む。卒
中は巣状虚血と球状虚血の両者を含む。又、−過性大脳
虚血性発作及び大脳虚血を伴う大脳血管の諸問題も含む
。特に頚動脈終動脈切除、又は一般に他の大脳血管もし
くは血管外科処置、又は大脳血管造影法を含む診断的血
管処置などを受ける患者を含む。 [0004]他の傷病は頭部外傷、を髄外傷、又は一般
の無酸素症、低酸素症、低血糖症、低血圧症による損傷
、並びに塞栓症、ハイパーフュージョン(hyperf
usion)、及び低酸素症のための処置の間に見られ
る同様な損傷である。本発明は、例えば心臓バイパス手
術の間の傷病、頭蓋内出血の傷病、分娩時窒息、心臓停
止、及びてんかん重積持続状態における場合に有効であ
る。 [0005]熟練した医師は患者が例えば卒中にかかり
やすいか又は卒中になる危険があり、並びに卒中になっ
ている場合、本発明の方法による投与が適切である状態
を決定できるであろう。 [0006]米国特許第4,024,175とその分割
の第4,087,544号は本発明の化合物、その製造
方法、及びその幾つかの用途を包含する。開示された用
途はチオセミカルバジドにより誘導される痛撃に対する
保護硬化;カルジアゾール痙輩;大脳疾患のてんかん、
失神発作、運動低下症、及び頭蓋外傷に対する保護作用
;並びに大脳機能の回復である。本化合物は老人医学患
者に有用である。前記特許は参考例としてここに組み入
れる。 [0007]N−メチル−D−アスパラギン酸(NMD
A)は興奮性アミノ酸系伝達物質の効果を仲介する最良
の特徴を具えた受容体の一つの種類である。現在までの
ところ、NMDA受容体チャンネル複合体で活性を調節
する化合物の大部分は競争的又は非競争的拮抗物質、即
ち、それぞれD−APVにのものはD−アミノ−5ホス
ホバレリアン酸である)及びMK−801(このものは
ジゾシルピン(dizocilpine)又は(+)−
5−メチル−10,11−ジヒドロ−5H−ジベンゾ(
a、 d)シクロへブテン−5,10−イミンである
)であった。 [0008]最近、培養大脳ニューロンNMDAの反応
はマイクロモル以下の濃度のグリシンの存在により大き
く増強されることが示された(Johnson及びAs
cher (1987)、Nature325,529
〜531)。グリシンは培養マウス脳ニューロンにおけ
るNMDA反応の力を増す。この部位はストリキニン不
感受性であり、従って古典的な阻害性グリシン受容体と
は関係がないようである。このグリシン増強はインビボ
でニューロンを取り巻く細胞外溶液におけると同濃度で
起こるので、薬品がグリシン調節部位における選択的作
用によりNMDA受容体で作用する興奮性アミノ酸の作
用と拮抗し得る可能性がある。 [0009] NMDA受容体の過刺激は幾つかの神経
学的疾患すなわちてんかんと大脳虚血の原因に含まれる
と考えられる。無酸素症、卒中、低血糖症、てんかん及
び多分ハンチントン病のような神経変性疾患に伴う脳損
傷は、少なくとも一部分はNMDA受容体の過剰な活性
化により起こるとする根拠も蓄積されつつある(Kem
p、 J、A、、 Foster、 A、C
,、W。 ng、 E、 H,F、 r興奮性アミノ酸受容
体の非競争的拮抗物質(Non−compet i t
iveantagOniStS of exct
tatory amino acid rece
ptors)J、Trends in Neuro
sciences (1987)10 (7)、294
〜298)。 [00101NMDA受容体の活性化は神経変性疾患の
発生に関係し、グリシンはNMDAに対する反応を増強
することから、NMDA受容体の調節部位においてグリ
シンの作用に拮抗する薬品は大きな治療面の可能性を持
つ。 [00111線条体は皮質から大部分のニューロン入力
を受けており、この皮質線条体径路はL−グルタメート
をその興奮性伝達物質として使用すると信じられている
。グルタメートがラット脳の皮質線条体と皮質視床繊維
における神経伝達物質である生化学的証拠がある(Fo
nnum、 F、、 Storm−Mathi
sen、 J、、 Divac、 1.
(1981)Neuroscience 6. 8
63〜873)。 [0012]以前のインビトロ研究から興奮性アミノ酸
は胴切片と分離培養において線条体神経から反応を引き
出すことができることが分かった(Cherubini
、E、、 Gerrling、 P、L、、 L
anfumey、 L、、 5tanzion
e、 P。 (1988) rインビトロのラット線条体神経の
シナプス興奮における興奮性アミノ酸(Excitat
ory aminoacids in 5yna
pticeXcitation of rat
5triatal neurons in vi
tro)J 、 J。 Physiol、 400,677〜690;As
cher、 P、、 Gregestovsk
i、 p、。 Nowal、 L、 (1988) r無マ
グネシウム溶液におけるマウス中枢ニューロンのNMD
A活性化チャンネル(NMDA activated
channels of mouse ce
ntral neurons in magne
sium−free 5olutions)」、J、
Physiol、399,207〜226;5p
rosen、 T、S、、 Boden、P、
R,、Hughes、 J、 (1989)
「ラット胎児線条体の分離培養における興奮性アミノ酸
反応の発生(The development 。 f excitatory aminoacid
responses in dissociat
ed cultures of fetal
rat striatum)」、 Europe
anNeuroscience As5ociati
on Abstract、Turin、 Ita
ly、 15.12 p43)。 [0013]ガバペンチンは4−アミノ酪酸(GABA
)合成又はGABA受容体拮抗物質により引き出される
発作からマウスを保護することが示された。更に、NM
DAにより引き出される発作の開始の潜伏期を延長する
ことが分かった。 (Bartoszyk、 G。 D、、 Fr1tschi、 E、 Herrm
an。 M、、 Satzinger、 G、 (198
3)「ガバペンチン作用機作におけるGABAシステム
包含の徴候(Indications foran
involvement of the GA
BA−system inthemechanism
of action of gabapen
t 1n)J 、 Naunyn−8chmiede
berg s Arc、 Pharmacol
、 322.R94)。 機作に関しては、ガバペ
ンチンの抗痙中作用はGABAシステムの作用とは関係
がないと考えられ、なぜならそれはGABAA又はGA
BA B結合と置き変わらず、又ニューロンのGABA
摂取を妨げないからである。 [0014] この研究はNMDA受容体チャンネル複
合体のグリシン調節部位における部分アゴニストとして
作用するというガバペンチンの抗痙中作用の可能な機作
を提供する。ガバペンチンの部分アゴニストの性質は調
節部位におけるグリシンの作用に拮抗する能力、及びN
MDAに対する反応を増強する能力(外生グリシンの不
存在下において、グリシン調節部位におけるアゴニスト
作用による)に反映される。 (0015]グリシンは生理的濃度でNMDAに対する
反応を増強するから、ガバペンチンは調節部位で内生グ
リシンの作用に拮抗するように作用し、このためNMD
A受容体活性化の効果を「減衰させる(d amp −
d 。 wn)J。 [0016]その抗痙中作用の外に、これらの結果はガ
バペンチンが別の治療的指示を持つことを示唆する。N
MDA受容体の過刺激は無酸素症、卒中、低血糖症、ハ
ンチントン病、並びにてんかんにより誘導されるニュー
ロン損傷の原因に関連する。 [0017]上記参考例には米国特許第4. 024.
175号の化合物を神経変性疾患の治療に使用する本
発明の新しい用途を明らかにする開示はなされていない
。 [0018]卒中に続いて、神経伝達物質グルタメート
の大規模且つ過剰な放出が起こる。グルタメートはNM
DA受容体と称するある型のグルタメート受容体に作用
してカルシウムの流入を引き起こす。NMDA受容体の
過剰な刺激に続き、極めて多量のカルシウムが感受性ニ
ューロンに流入し、細胞死を引き起こす。海馬は特にN
MDAが誘導する毒性に傷つきやすいニューロンを含む
。従ってガバペンチンが海馬においてNMDAを封鎖す
るという発見は卒中に対する有用性を示唆する。てんか
ん重積持続状態におけるような過剰の痙彎性活性がNM
DA受容体上に放出されたグルタメートにより生成し、
海馬において一部のニューロンの神経変性を引き起こす
。従ってガバペンチンはこの種類の神経変性における用
途が示唆される。 [0019]本発明は神経変性疾患の治療を必要とする
哺乳動物において神経変性疾患を治療する新しい方法に
関する。治療は式
bapen t i n) 、その誘導体、及び医薬的
に受は入れられる塩の新規な治療的用途に関する。本発
明はそのような治療を必要とする哺乳動物における神経
変性疾患の治療方法に関する。 [0002]そのような神経変性疾患は、例えばアルツ
ハイマー病、ハンチントン病、パーキンソン病、及び筋
萎縮性側索硬化症である。本発明は又、急性脳損傷と称
する神経変性疾患の治療も包含する。これらは卒中、頭
外傷、及び窒息を含むが、それに限定されるものではな
い。 [0003]卒中は大脳血管疾病と称し、又大脳血管傷
病(CVA)とも称し、急性血栓塞栓性卒中を含む。卒
中は巣状虚血と球状虚血の両者を含む。又、−過性大脳
虚血性発作及び大脳虚血を伴う大脳血管の諸問題も含む
。特に頚動脈終動脈切除、又は一般に他の大脳血管もし
くは血管外科処置、又は大脳血管造影法を含む診断的血
管処置などを受ける患者を含む。 [0004]他の傷病は頭部外傷、を髄外傷、又は一般
の無酸素症、低酸素症、低血糖症、低血圧症による損傷
、並びに塞栓症、ハイパーフュージョン(hyperf
usion)、及び低酸素症のための処置の間に見られ
る同様な損傷である。本発明は、例えば心臓バイパス手
術の間の傷病、頭蓋内出血の傷病、分娩時窒息、心臓停
止、及びてんかん重積持続状態における場合に有効であ
る。 [0005]熟練した医師は患者が例えば卒中にかかり
やすいか又は卒中になる危険があり、並びに卒中になっ
ている場合、本発明の方法による投与が適切である状態
を決定できるであろう。 [0006]米国特許第4,024,175とその分割
の第4,087,544号は本発明の化合物、その製造
方法、及びその幾つかの用途を包含する。開示された用
途はチオセミカルバジドにより誘導される痛撃に対する
保護硬化;カルジアゾール痙輩;大脳疾患のてんかん、
失神発作、運動低下症、及び頭蓋外傷に対する保護作用
;並びに大脳機能の回復である。本化合物は老人医学患
者に有用である。前記特許は参考例としてここに組み入
れる。 [0007]N−メチル−D−アスパラギン酸(NMD
A)は興奮性アミノ酸系伝達物質の効果を仲介する最良
の特徴を具えた受容体の一つの種類である。現在までの
ところ、NMDA受容体チャンネル複合体で活性を調節
する化合物の大部分は競争的又は非競争的拮抗物質、即
ち、それぞれD−APVにのものはD−アミノ−5ホス
ホバレリアン酸である)及びMK−801(このものは
ジゾシルピン(dizocilpine)又は(+)−
5−メチル−10,11−ジヒドロ−5H−ジベンゾ(
a、 d)シクロへブテン−5,10−イミンである
)であった。 [0008]最近、培養大脳ニューロンNMDAの反応
はマイクロモル以下の濃度のグリシンの存在により大き
く増強されることが示された(Johnson及びAs
cher (1987)、Nature325,529
〜531)。グリシンは培養マウス脳ニューロンにおけ
るNMDA反応の力を増す。この部位はストリキニン不
感受性であり、従って古典的な阻害性グリシン受容体と
は関係がないようである。このグリシン増強はインビボ
でニューロンを取り巻く細胞外溶液におけると同濃度で
起こるので、薬品がグリシン調節部位における選択的作
用によりNMDA受容体で作用する興奮性アミノ酸の作
用と拮抗し得る可能性がある。 [0009] NMDA受容体の過刺激は幾つかの神経
学的疾患すなわちてんかんと大脳虚血の原因に含まれる
と考えられる。無酸素症、卒中、低血糖症、てんかん及
び多分ハンチントン病のような神経変性疾患に伴う脳損
傷は、少なくとも一部分はNMDA受容体の過剰な活性
化により起こるとする根拠も蓄積されつつある(Kem
p、 J、A、、 Foster、 A、C
,、W。 ng、 E、 H,F、 r興奮性アミノ酸受容
体の非競争的拮抗物質(Non−compet i t
iveantagOniStS of exct
tatory amino acid rece
ptors)J、Trends in Neuro
sciences (1987)10 (7)、294
〜298)。 [00101NMDA受容体の活性化は神経変性疾患の
発生に関係し、グリシンはNMDAに対する反応を増強
することから、NMDA受容体の調節部位においてグリ
シンの作用に拮抗する薬品は大きな治療面の可能性を持
つ。 [00111線条体は皮質から大部分のニューロン入力
を受けており、この皮質線条体径路はL−グルタメート
をその興奮性伝達物質として使用すると信じられている
。グルタメートがラット脳の皮質線条体と皮質視床繊維
における神経伝達物質である生化学的証拠がある(Fo
nnum、 F、、 Storm−Mathi
sen、 J、、 Divac、 1.
(1981)Neuroscience 6. 8
63〜873)。 [0012]以前のインビトロ研究から興奮性アミノ酸
は胴切片と分離培養において線条体神経から反応を引き
出すことができることが分かった(Cherubini
、E、、 Gerrling、 P、L、、 L
anfumey、 L、、 5tanzion
e、 P。 (1988) rインビトロのラット線条体神経の
シナプス興奮における興奮性アミノ酸(Excitat
ory aminoacids in 5yna
pticeXcitation of rat
5triatal neurons in vi
tro)J 、 J。 Physiol、 400,677〜690;As
cher、 P、、 Gregestovsk
i、 p、。 Nowal、 L、 (1988) r無マ
グネシウム溶液におけるマウス中枢ニューロンのNMD
A活性化チャンネル(NMDA activated
channels of mouse ce
ntral neurons in magne
sium−free 5olutions)」、J、
Physiol、399,207〜226;5p
rosen、 T、S、、 Boden、P、
R,、Hughes、 J、 (1989)
「ラット胎児線条体の分離培養における興奮性アミノ酸
反応の発生(The development 。 f excitatory aminoacid
responses in dissociat
ed cultures of fetal
rat striatum)」、 Europe
anNeuroscience As5ociati
on Abstract、Turin、 Ita
ly、 15.12 p43)。 [0013]ガバペンチンは4−アミノ酪酸(GABA
)合成又はGABA受容体拮抗物質により引き出される
発作からマウスを保護することが示された。更に、NM
DAにより引き出される発作の開始の潜伏期を延長する
ことが分かった。 (Bartoszyk、 G。 D、、 Fr1tschi、 E、 Herrm
an。 M、、 Satzinger、 G、 (198
3)「ガバペンチン作用機作におけるGABAシステム
包含の徴候(Indications foran
involvement of the GA
BA−system inthemechanism
of action of gabapen
t 1n)J 、 Naunyn−8chmiede
berg s Arc、 Pharmacol
、 322.R94)。 機作に関しては、ガバペ
ンチンの抗痙中作用はGABAシステムの作用とは関係
がないと考えられ、なぜならそれはGABAA又はGA
BA B結合と置き変わらず、又ニューロンのGABA
摂取を妨げないからである。 [0014] この研究はNMDA受容体チャンネル複
合体のグリシン調節部位における部分アゴニストとして
作用するというガバペンチンの抗痙中作用の可能な機作
を提供する。ガバペンチンの部分アゴニストの性質は調
節部位におけるグリシンの作用に拮抗する能力、及びN
MDAに対する反応を増強する能力(外生グリシンの不
存在下において、グリシン調節部位におけるアゴニスト
作用による)に反映される。 (0015]グリシンは生理的濃度でNMDAに対する
反応を増強するから、ガバペンチンは調節部位で内生グ
リシンの作用に拮抗するように作用し、このためNMD
A受容体活性化の効果を「減衰させる(d amp −
d 。 wn)J。 [0016]その抗痙中作用の外に、これらの結果はガ
バペンチンが別の治療的指示を持つことを示唆する。N
MDA受容体の過刺激は無酸素症、卒中、低血糖症、ハ
ンチントン病、並びにてんかんにより誘導されるニュー
ロン損傷の原因に関連する。 [0017]上記参考例には米国特許第4. 024.
175号の化合物を神経変性疾患の治療に使用する本
発明の新しい用途を明らかにする開示はなされていない
。 [0018]卒中に続いて、神経伝達物質グルタメート
の大規模且つ過剰な放出が起こる。グルタメートはNM
DA受容体と称するある型のグルタメート受容体に作用
してカルシウムの流入を引き起こす。NMDA受容体の
過剰な刺激に続き、極めて多量のカルシウムが感受性ニ
ューロンに流入し、細胞死を引き起こす。海馬は特にN
MDAが誘導する毒性に傷つきやすいニューロンを含む
。従ってガバペンチンが海馬においてNMDAを封鎖す
るという発見は卒中に対する有用性を示唆する。てんか
ん重積持続状態におけるような過剰の痙彎性活性がNM
DA受容体上に放出されたグルタメートにより生成し、
海馬において一部のニューロンの神経変性を引き起こす
。従ってガバペンチンはこの種類の神経変性における用
途が示唆される。 [0019]本発明は神経変性疾患の治療を必要とする
哺乳動物において神経変性疾患を治療する新しい方法に
関する。治療は式
【2】
(式中、R1は水素又は低級アルキル、及びnは4.5
、又は6である)の化合物又はその医薬的に受は入れら
れる塩の治療的有効量を単位投薬形態で投与することか
らなる。用語低級アルキルは炭素原子数8までの直鎖又
は分岐した鎖のアルキル基を含む。 [00201上の式■の好ましい化合物は1−アミノメ
チル−1−シクロヘキサン−酢酸、エチル・1−アミノ
メチル−1−シクロヘキサン−アセテート、1−アミノ
メチル−1−シクロへブタン−酢酸、1−アミノメチル
1−シクロペンタン−酢酸、メチル・1−アミノメチル
−1−シクロヘキサン−アセテート、n−ブチル・1ア
ミノメチル−1−シクロヘキサン−アセテート、メチル
・1−アミノメチル−1−シクロへブタン−アセテート
、n−ブチル・1−アミノメチル−1−シクロへブタン
−アセテート、トルエンスルホネート、■−アミノメチ
ルー1−シクロペンタン−アセテート、ベンゼンスルホ
ネート、及びn−ブチル・1−アミノメチル−1シクロ
ペンタン−アセテートを含むが、これのみに限定される
ものではない。もっとも好ましい化合物は1−アミノメ
チル−シクロヘキサン−酢酸(ガバペンチン)である。 [0021]本発明の化合物又はその塩の医薬組成物は
活性化合物を医薬用担体と共に単位投薬形態に処方する
ことにより製造される。単位投薬形態の幾つかの例は錠
剤、カプセル、ピル、粉末、水性および非水性経口用溶
液及び懸濁液、並びに1つ又は幾つかの数の投薬単位を
含み、個々の用量に分割することができる容器に包装さ
れた非経口用溶液である。医薬用希釈剤を含む適当な医
薬用担体の幾つかの例はゼラチンカプセル;糖例えば乳
糖とシュクロース;澱粉例えばコーンスターチと馬鈴し
よ澱粉;セルロース誘導体例えばナトリウムカルボキシ
メチルセルロース、エチルセルロース、メチルセルロー
ス、及びセルロースアセテートフタレート;ゼラチン;
タルク;ステアリン酸;ステアリン酸マグネシウム;植
物油例えば落花生油、綿実油、ゴマ油、オリーブ油、コ
ーン油、及びテオブロマ油;プロピレングリコール、グ
リセリン;ソルビトール;ポリエチレングリコール;水
;寒天、アルギン酸;等張性食塩水、及びリン酸緩衝液
;並びに通常医薬処方に使用される他の融和性物質であ
る。本発明の組成物は着色剤、及び/又は防腐剤のよう
な他の成分を含むこともできる。これらの材料が存在す
る場合、通常は比較的小量が使用される。この組成物は
所望により他の治療剤を含むこともできる。 [0022]前述の組成物中の活性成分のパーセンテー
ジは広範囲に変動させることができるが、実際の目的に
は固体組成物中央なくとも10%及び−次液体組成物中
少なくとも2%の濃度で存在するのが好ましい。最も満
足し得る組成物はより高い比率で活性成分が存在するそ
れである。 [0023]主題化合物又はその塩の投与径路は経口又
は非経口である。例えば、有用な静脈内用量は5〜50
mg、及び有用な経口用量は20〜200mgである。 [0024]本発明の単位投薬形態は神経変性疾患の治
療に有用な他の化合物を含むこともできる。 [00251本発明において式■の化合物、特にガバペ
ンチンを使用する利点は化合物の比較的無毒な性質、製
造の容易なこと、化合物への耐性がよく獲得されること
及び薬品の投与が容易なことを含む。更にこの薬品は体
内で代謝されない。 [0026] ここで使用される対象は哺乳動物特に人
間である。上の式■の化合物及びその塩の神経変性疾患
用薬剤としての有用性を標準の薬理学的試験方法により
例証する。 [0027]図1と図2は一70mVの保持電位に保っ
た13日令の線条体ニューロンからの電圧クランプ記録
である。逆三角形はNMDAの迅速加圧放出(0,1s
/ 1 mM)の時期を示す。棒線は潅流装置を経由す
る薬品適用の時期を示す。 [0028]図3は一70mVの保持電位に保った14
日令の線条体ニューロンからの電圧クランプ記録である
。逆三角形はNMDAの迅速加圧放出(0,1s/1m
M)の時期を示す。棒線は潅流装置を経由する薬品適用
の時期を示す。各記録は4分の一定時間間隔で分離され
ている。 [0029]図1はNMDAに対するガバペンチンの増
強効果を示す。上の線はNMDA単独に対する対照の反
応と次にNMDA存在下で10μMガバペンチンにより
生ずる大きな反応を示す。効果は洗浄により逆転し、下
の線に示す。
、又は6である)の化合物又はその医薬的に受は入れら
れる塩の治療的有効量を単位投薬形態で投与することか
らなる。用語低級アルキルは炭素原子数8までの直鎖又
は分岐した鎖のアルキル基を含む。 [00201上の式■の好ましい化合物は1−アミノメ
チル−1−シクロヘキサン−酢酸、エチル・1−アミノ
メチル−1−シクロヘキサン−アセテート、1−アミノ
メチル−1−シクロへブタン−酢酸、1−アミノメチル
1−シクロペンタン−酢酸、メチル・1−アミノメチル
−1−シクロヘキサン−アセテート、n−ブチル・1ア
ミノメチル−1−シクロヘキサン−アセテート、メチル
・1−アミノメチル−1−シクロへブタン−アセテート
、n−ブチル・1−アミノメチル−1−シクロへブタン
−アセテート、トルエンスルホネート、■−アミノメチ
ルー1−シクロペンタン−アセテート、ベンゼンスルホ
ネート、及びn−ブチル・1−アミノメチル−1シクロ
ペンタン−アセテートを含むが、これのみに限定される
ものではない。もっとも好ましい化合物は1−アミノメ
チル−シクロヘキサン−酢酸(ガバペンチン)である。 [0021]本発明の化合物又はその塩の医薬組成物は
活性化合物を医薬用担体と共に単位投薬形態に処方する
ことにより製造される。単位投薬形態の幾つかの例は錠
剤、カプセル、ピル、粉末、水性および非水性経口用溶
液及び懸濁液、並びに1つ又は幾つかの数の投薬単位を
含み、個々の用量に分割することができる容器に包装さ
れた非経口用溶液である。医薬用希釈剤を含む適当な医
薬用担体の幾つかの例はゼラチンカプセル;糖例えば乳
糖とシュクロース;澱粉例えばコーンスターチと馬鈴し
よ澱粉;セルロース誘導体例えばナトリウムカルボキシ
メチルセルロース、エチルセルロース、メチルセルロー
ス、及びセルロースアセテートフタレート;ゼラチン;
タルク;ステアリン酸;ステアリン酸マグネシウム;植
物油例えば落花生油、綿実油、ゴマ油、オリーブ油、コ
ーン油、及びテオブロマ油;プロピレングリコール、グ
リセリン;ソルビトール;ポリエチレングリコール;水
;寒天、アルギン酸;等張性食塩水、及びリン酸緩衝液
;並びに通常医薬処方に使用される他の融和性物質であ
る。本発明の組成物は着色剤、及び/又は防腐剤のよう
な他の成分を含むこともできる。これらの材料が存在す
る場合、通常は比較的小量が使用される。この組成物は
所望により他の治療剤を含むこともできる。 [0022]前述の組成物中の活性成分のパーセンテー
ジは広範囲に変動させることができるが、実際の目的に
は固体組成物中央なくとも10%及び−次液体組成物中
少なくとも2%の濃度で存在するのが好ましい。最も満
足し得る組成物はより高い比率で活性成分が存在するそ
れである。 [0023]主題化合物又はその塩の投与径路は経口又
は非経口である。例えば、有用な静脈内用量は5〜50
mg、及び有用な経口用量は20〜200mgである。 [0024]本発明の単位投薬形態は神経変性疾患の治
療に有用な他の化合物を含むこともできる。 [00251本発明において式■の化合物、特にガバペ
ンチンを使用する利点は化合物の比較的無毒な性質、製
造の容易なこと、化合物への耐性がよく獲得されること
及び薬品の投与が容易なことを含む。更にこの薬品は体
内で代謝されない。 [0026] ここで使用される対象は哺乳動物特に人
間である。上の式■の化合物及びその塩の神経変性疾患
用薬剤としての有用性を標準の薬理学的試験方法により
例証する。 [0027]図1と図2は一70mVの保持電位に保っ
た13日令の線条体ニューロンからの電圧クランプ記録
である。逆三角形はNMDAの迅速加圧放出(0,1s
/ 1 mM)の時期を示す。棒線は潅流装置を経由す
る薬品適用の時期を示す。 [0028]図3は一70mVの保持電位に保った14
日令の線条体ニューロンからの電圧クランプ記録である
。逆三角形はNMDAの迅速加圧放出(0,1s/1m
M)の時期を示す。棒線は潅流装置を経由する薬品適用
の時期を示す。各記録は4分の一定時間間隔で分離され
ている。 [0029]図1はNMDAに対するガバペンチンの増
強効果を示す。上の線はNMDA単独に対する対照の反
応と次にNMDA存在下で10μMガバペンチンにより
生ずる大きな反応を示す。効果は洗浄により逆転し、下
の線に示す。
【0030】図2は図1の続きであり、上の線は対照の
NMDAの反応、中の線はグリシンの増強効果、及び下
の線はガバペンチンの阻止作用を示す。 [0031]図3はNMDA反応に対するガバペンチン
の阻止効果を示す。上の線は基礎のNMDA反応に対す
るガバペンチンの増強効果を示す。下の線は第1の反応
はNMDA単独のそれである。第2はNMDA反応に対
するグリシンの増強効果を示す。第3はグリシンの促進
する反応に対するガバペンチンの阻止作用と、洗浄によ
るグリシンの促進する反応の回復を示す。 [00321図4は膜電位−60mVのPVTニューロ
ンからの細胞内記録。上方への片寄りは電子電流パルス
の脱分極フェースに生ずる作用電位である(陽極間)。 図はNMDAの増加する濃度に対する用量依存性脱分極
を示す。上図は正常のAC8Fで得られる対照の用量反
応曲線である。下の線はガバペンチン(300μM)の
存在下で記録した。
NMDAの反応、中の線はグリシンの増強効果、及び下
の線はガバペンチンの阻止作用を示す。 [0031]図3はNMDA反応に対するガバペンチン
の阻止効果を示す。上の線は基礎のNMDA反応に対す
るガバペンチンの増強効果を示す。下の線は第1の反応
はNMDA単独のそれである。第2はNMDA反応に対
するグリシンの増強効果を示す。第3はグリシンの促進
する反応に対するガバペンチンの阻止作用と、洗浄によ
るグリシンの促進する反応の回復を示す。 [00321図4は膜電位−60mVのPVTニューロ
ンからの細胞内記録。上方への片寄りは電子電流パルス
の脱分極フェースに生ずる作用電位である(陽極間)。 図はNMDAの増加する濃度に対する用量依存性脱分極
を示す。上図は正常のAC8Fで得られる対照の用量反
応曲線である。下の線はガバペンチン(300μM)の
存在下で記録した。
【0033】図5はPVTニューロンから得られるペン
レコーダの線。図は単一ニューロンからの連続的なペン
レコーダの記録である。線は100μMのNMDAの効
果と次のガバペンチン(300μM)による大きな脱分
極の減少を示す。真中の(B)においてはナトリウム依
存性作用電位急上昇を阻止するためTTXを添加した。 NMDA脱分極がここでは明瞭に認められる(反応の脱
分極フェースにカルシウム依存性作用電位の存在するこ
とに注意)。NMDAの脱分極はガバペンチンの存在下
で減少し、この効果はガバペンチンの除去により逆転し
た。この実例においては、最初のNMDA反応はガバペ
ンチンの除去に続いて増強された。線Cは直後に取った
ものであり、NMDA反応が対照の大きさに戻ったこと
を示している。 [0034]図6はガバペンチンの不存在下(・)及び
存在下(ム黒四角マ)における平均NMDA脱分極をプ
ロットした用量反応曲線。この点はPVTニューロンか
らの記録を使用する5つの別々の実験の平均であり、但
し100μMのNMDAのそれを除いである。 [0035]図7は元のデータポイントとして表した図
6の用量反応曲線のデータ、並びにNMDA反応のガバ
ペンチン阻止の非競争的性質を示す相当する双曲線函数
の最も適合する曲線。 [0036]図8はCAI海馬ニューロンからの細胞内
記録のペンレコーダ図。上の線AはNMDA(30,1
0及び50KM)の効果、一方下の線BはNMDA反応
のガバペンチン(300μM)による減少を示す記録の
続きである。 [0037]図9はガバペンチン(300μM)の不存
在下(・)及び存在下(ム黒四角マ)におけるCAI海
馬ニューロン(n=3)のNMDAにより起こる平均脱
分極について得られる用量反応曲線。 [0038]図10は図9のグラフの元のデータ、並び
に海馬におけるNMDA反応のガバペンチン阻止の非競
争的性質を表すデータの相当する最も適合する双曲線函
数。 [0039]方法 抗てんかん薬ガバペンチンの分離培養する線条体ニュー
ロンのNMDAに体する反応への効果を試験するため全
細胞パッチクランプ(wholecel l pat
chc l amp)法を使用した。 [0040]ラット胎児線条体の分離培養の調製線条体
を16日令のラット胎児から切除し、酵素のないPuc
k塩類溶液(Gibco、UK)中で機械的に磨砕した
。得られる懸濁液を新しく調製した培地を用いて1×1
06細胞/mLに希釈した。培地はウシ胎児血清(5%
V/V)、ウマ血清(5%V/V) 、L−グルタミン
(2mM) 、インシュリン(5g/mL) 、及びH
EPES (5mM)緩衝液を含むEarleの塩
を含む最小必須培地からなる(すべてGibco、
UKの製品)。 [00411細胞をポリーL−オルニチン(1,5g/
mL ; S i gma)をコーティングしたカバー
グラス(直径13mm)上に置き、95%空気15%C
02の加湿した大気中で37℃でインキュベートした。 [004217日後、培地を(t)−5−フルオロデオ
キシウリジン(10KM、 S i gma)を含む新
しく調製した培地で交換して非ニューロン要素の増殖を
抑制した。次いで週に2回培養にフィートした。 [0043]全細胞記録 線条体細胞を持つカバーグラスを反転顕微鏡(N i
k 。 n、 TMS)の載物台に載せたPerspex記録チ
ェンバーに移し、チェンバーにNaC1126,0、K
Cl2.5、CaC1z 2.01K2HPO41
,2、NaHCOs 26.0及びグリコース11
゜0(すべてmM)の組成を持つ無MgZ+細胞外溶液
を潅流した(流速;4mL/分)。 [004416〜IOMΩのオーム抵抗を付したパッチ
電極にCsF 140.0、CaCl20.5、Na
C11,01K−EGTA 5.O及びHEPESl
o、0(すべてmM)の組成の細胞内溶液を満たした。 すべての記録をLi s tRPC7増幅器を使用して
20〜22℃で取り、得られたシグナルを10KHzで
濾過した。速く且つおそい送電容量補償を用い、細胞を
別記しないかぎり一70mVの保持電位に電圧固定した
。 [0045]薬品を細胞外溶液に既知の濃度に溶解し、
潅流装置を介して使用した。NMDAを潅流装置を介し
て又は迅速圧力放出により使用した。すべての薬品はS
igmaから入手し、但しガバペンチンはドイツ、G。 edecke (Warner−Lambert)で合
成された。 (0046]グリシン(10−100−μM)は試験し
た10のニューロンにおけるNMDA誘導ピーク電流の
増加をもたらし、この増加はストリキニン不感受性であ
った(10〜50KM;表1及び表2)。
レコーダの線。図は単一ニューロンからの連続的なペン
レコーダの記録である。線は100μMのNMDAの効
果と次のガバペンチン(300μM)による大きな脱分
極の減少を示す。真中の(B)においてはナトリウム依
存性作用電位急上昇を阻止するためTTXを添加した。 NMDA脱分極がここでは明瞭に認められる(反応の脱
分極フェースにカルシウム依存性作用電位の存在するこ
とに注意)。NMDAの脱分極はガバペンチンの存在下
で減少し、この効果はガバペンチンの除去により逆転し
た。この実例においては、最初のNMDA反応はガバペ
ンチンの除去に続いて増強された。線Cは直後に取った
ものであり、NMDA反応が対照の大きさに戻ったこと
を示している。 [0034]図6はガバペンチンの不存在下(・)及び
存在下(ム黒四角マ)における平均NMDA脱分極をプ
ロットした用量反応曲線。この点はPVTニューロンか
らの記録を使用する5つの別々の実験の平均であり、但
し100μMのNMDAのそれを除いである。 [0035]図7は元のデータポイントとして表した図
6の用量反応曲線のデータ、並びにNMDA反応のガバ
ペンチン阻止の非競争的性質を示す相当する双曲線函数
の最も適合する曲線。 [0036]図8はCAI海馬ニューロンからの細胞内
記録のペンレコーダ図。上の線AはNMDA(30,1
0及び50KM)の効果、一方下の線BはNMDA反応
のガバペンチン(300μM)による減少を示す記録の
続きである。 [0037]図9はガバペンチン(300μM)の不存
在下(・)及び存在下(ム黒四角マ)におけるCAI海
馬ニューロン(n=3)のNMDAにより起こる平均脱
分極について得られる用量反応曲線。 [0038]図10は図9のグラフの元のデータ、並び
に海馬におけるNMDA反応のガバペンチン阻止の非競
争的性質を表すデータの相当する最も適合する双曲線函
数。 [0039]方法 抗てんかん薬ガバペンチンの分離培養する線条体ニュー
ロンのNMDAに体する反応への効果を試験するため全
細胞パッチクランプ(wholecel l pat
chc l amp)法を使用した。 [0040]ラット胎児線条体の分離培養の調製線条体
を16日令のラット胎児から切除し、酵素のないPuc
k塩類溶液(Gibco、UK)中で機械的に磨砕した
。得られる懸濁液を新しく調製した培地を用いて1×1
06細胞/mLに希釈した。培地はウシ胎児血清(5%
V/V)、ウマ血清(5%V/V) 、L−グルタミン
(2mM) 、インシュリン(5g/mL) 、及びH
EPES (5mM)緩衝液を含むEarleの塩
を含む最小必須培地からなる(すべてGibco、
UKの製品)。 [00411細胞をポリーL−オルニチン(1,5g/
mL ; S i gma)をコーティングしたカバー
グラス(直径13mm)上に置き、95%空気15%C
02の加湿した大気中で37℃でインキュベートした。 [004217日後、培地を(t)−5−フルオロデオ
キシウリジン(10KM、 S i gma)を含む新
しく調製した培地で交換して非ニューロン要素の増殖を
抑制した。次いで週に2回培養にフィートした。 [0043]全細胞記録 線条体細胞を持つカバーグラスを反転顕微鏡(N i
k 。 n、 TMS)の載物台に載せたPerspex記録チ
ェンバーに移し、チェンバーにNaC1126,0、K
Cl2.5、CaC1z 2.01K2HPO41
,2、NaHCOs 26.0及びグリコース11
゜0(すべてmM)の組成を持つ無MgZ+細胞外溶液
を潅流した(流速;4mL/分)。 [004416〜IOMΩのオーム抵抗を付したパッチ
電極にCsF 140.0、CaCl20.5、Na
C11,01K−EGTA 5.O及びHEPESl
o、0(すべてmM)の組成の細胞内溶液を満たした。 すべての記録をLi s tRPC7増幅器を使用して
20〜22℃で取り、得られたシグナルを10KHzで
濾過した。速く且つおそい送電容量補償を用い、細胞を
別記しないかぎり一70mVの保持電位に電圧固定した
。 [0045]薬品を細胞外溶液に既知の濃度に溶解し、
潅流装置を介して使用した。NMDAを潅流装置を介し
て又は迅速圧力放出により使用した。すべての薬品はS
igmaから入手し、但しガバペンチンはドイツ、G。 edecke (Warner−Lambert)で合
成された。 (0046]グリシン(10−100−μM)は試験し
た10のニューロンにおけるNMDA誘導ピーク電流の
増加をもたらし、この増加はストリキニン不感受性であ
った(10〜50KM;表1及び表2)。
【表1】
表1 グリシンの増強する効果
ピーク内部電流(pA)
NMDA 100% (n=10
)NMDA+ ll1Mグリシン+ 589±156
%(n=10)10111ストリキニン ガバペンチン(10μM)のバス添加はNMDA誘導電
流の増加をもたらし、これは無薬品細胞外溶液で4分間
の洗浄により容易に逆転した。
)NMDA+ ll1Mグリシン+ 589±156
%(n=10)10111ストリキニン ガバペンチン(10μM)のバス添加はNMDA誘導電
流の増加をもたらし、これは無薬品細胞外溶液で4分間
の洗浄により容易に逆転した。
【表2】
表2 ガバペンチンすなわち部分アゴニストの増強する
効果 ピーク内部電流(pA) NMDA 100% (n=4
)NMDA+ 10g1 GABA−P 305±88
%(n=4)NMDA+ 106
±9% (n = 4)“洗浄” ガバペンチン(10μM)のグリシン(1μM)及びス
トリキニン(1μM)との同時使用はNMDA誘導電流
のグリシン誘導増加の拮抗現象を引き起こした。このガ
バペンチンによる拮抗現象は無薬品細胞外溶液で4分間
洗浄することにより容易に逆転した。
効果 ピーク内部電流(pA) NMDA 100% (n=4
)NMDA+ 10g1 GABA−P 305±88
%(n=4)NMDA+ 106
±9% (n = 4)“洗浄” ガバペンチン(10μM)のグリシン(1μM)及びス
トリキニン(1μM)との同時使用はNMDA誘導電流
のグリシン誘導増加の拮抗現象を引き起こした。このガ
バペンチンによる拮抗現象は無薬品細胞外溶液で4分間
洗浄することにより容易に逆転した。
【表3】
表3 ガバペンチンのグリシンに対する拮抗効果ピーク
内部電流(pA) NMDA 100% (n=4
)NMDA+ 11グリシン+ 713±260%(
n = 4)10aMストリキニン NMDA+ 1xMグリシン+ 201±24%
(n=3)10μ麗ストリキニン+ 10uMGABA−P “洗浄” NMDA+ 257±418
%(n=3)111Mグリシン+ 10alilストリキニン NMDAの(100μM)のバス添加はグリシン(1μ
M)の使用により著しく増強される持続する内部電流を
生じた(表3)。ガバペンチン(10μM)はグリシン
不存在下でNMDA誘導電流の逆転可能な増加をもたら
すが、グリシンで増強されたNMDA電流に拮抗作用を
示す(表3)。 [0047]海馬及び視床ニューロンのNMDA誘導脱
分極に対するガバペンチンの効果。 [0048]インビトロ 400μMラット脳切片に含まれる側心室視床(n−8
,7スライス)又は海馬のCAI領域(n−5,5スラ
イス)のニューロンから細胞内記録を取った。潅流装置
を介して使用したNMDAは試験したすべてのニューロ
ンの濃度依存的脱分極を引き起こした。1つの対象区を
除くすべての場合、NMDAに対する反応はガバペンチ
ンの同時使用(300μM)により減少した。ガバペン
チンの存在及び不存在下におけるNMDAの濃度反応曲
線はガバペンチンのNMDA受容体−チャンネル複合体
との非競争的相互作用を示す。 [0049]方法 海馬及び側心室視床(PVT)を含むことより、腹側正
中視床下部の水準におけるラット脳の冠側スライスを選
んだ。スライスを正常な(1,3mMマグネシウム)人
工側を髄液(AC8F)中で3mL/分で潅流した。B
rown−Fl amingマイクロエレクトロ−ドプ
ラータイプP−87を付けた1M酢酸カリウム充填電極
を使用する通常の細胞内記録法を使用した。電流クラン
プ法(Current−clamp techniqu
eS)の使用は膜電位の制御が適当でなく、従って可能
の場合はいつでも約−60mVの休止膜電位を持つニュ
ーロンを結果のプールを可能にし、結果に対するマグネ
シウムイオン電圧依存性阻止の如何なる影響も否定する
ため選んだことを意味する。 [0050]薬品は蒸留水中の保存溶液(NMDA50
mM;ガバペンチン100μM)として調製し、使用時
まで凍結保存した。各薬品の所要の濃度は試験時AC3
Fで直接希釈して得られた。NMDAの対照の用量反応
曲線はテトロドトキシン(TTX)の存在又は不存在下
のいずれかで得られた。NMDAを30秒間適用し、引
き続く投薬まで少なくとも5分装置いた。ガバペンチン
を同じNMDA−含有溶液に添加し、用量反応曲線の測
定を繰り返した。ガバペンチンの効果がNMDA反応の
減衰によるのではないことを確証するためNMDAの反
復する単一用量の実験を行った。 [00511結果 視床 NMDAはPVTニューロンの濃度依存脱分極を
引き起こした。これを図4に示す。実験をガバペンチン
(300μM)の存在下で繰り返した場合、高濃度(3
0〜50μM)のNMDAに対する反応は減少した。 [0052]図5はガバペンチンの存在(300μM)
又は不存在下において100μMのNMDAを視床ニュ
ーロンに30秒間使用した効果を示す。NMDAにより
引き起こされた大きな脱分極は抗痙筆削により大きく減
少した。NMDAの脱分極はナトリウム依存性作用電位
を消すためTTXで処理した後より明瞭に見ることがで
きる。ガバペンチンの添加は脱分極を約60%減少させ
た(図5)。この効果はほぼ同じ大きさの脱分極を与え
るNMDAをその後に適用することにより容易に逆転さ
れた。 [0053]図6と図7は5つの個々のニューロンから
ガバペンチンの存在(300μM)又は不存在下におい
てNMDAについて得られた用量反応曲線を示す。図6
の結果はmean+/−semで表現されており、一方
図7は同じデータの元の形態並びに標準の双曲線函数に
最も適合する曲線を示している。 [0054]CAI海馬 CAI海馬ニューロンからの
記録作成のため実験を繰り返した。再びNMDA誘導脱
分極の減少というガバペンチンの効果が見られ(図8)
、これはNMDAの濃度が増加するとより明瞭になった
。 [0055]図9と図10はすべての用量反応試験のデ
ータをme a n +/ −s em (図9)又は
元のデータの最も適合する双曲線函数(図10)として
示す。 [0056]主題化合物又はその塩の処方の例を次の実
施例に示す。 [0057]
内部電流(pA) NMDA 100% (n=4
)NMDA+ 11グリシン+ 713±260%(
n = 4)10aMストリキニン NMDA+ 1xMグリシン+ 201±24%
(n=3)10μ麗ストリキニン+ 10uMGABA−P “洗浄” NMDA+ 257±418
%(n=3)111Mグリシン+ 10alilストリキニン NMDAの(100μM)のバス添加はグリシン(1μ
M)の使用により著しく増強される持続する内部電流を
生じた(表3)。ガバペンチン(10μM)はグリシン
不存在下でNMDA誘導電流の逆転可能な増加をもたら
すが、グリシンで増強されたNMDA電流に拮抗作用を
示す(表3)。 [0047]海馬及び視床ニューロンのNMDA誘導脱
分極に対するガバペンチンの効果。 [0048]インビトロ 400μMラット脳切片に含まれる側心室視床(n−8
,7スライス)又は海馬のCAI領域(n−5,5スラ
イス)のニューロンから細胞内記録を取った。潅流装置
を介して使用したNMDAは試験したすべてのニューロ
ンの濃度依存的脱分極を引き起こした。1つの対象区を
除くすべての場合、NMDAに対する反応はガバペンチ
ンの同時使用(300μM)により減少した。ガバペン
チンの存在及び不存在下におけるNMDAの濃度反応曲
線はガバペンチンのNMDA受容体−チャンネル複合体
との非競争的相互作用を示す。 [0049]方法 海馬及び側心室視床(PVT)を含むことより、腹側正
中視床下部の水準におけるラット脳の冠側スライスを選
んだ。スライスを正常な(1,3mMマグネシウム)人
工側を髄液(AC8F)中で3mL/分で潅流した。B
rown−Fl amingマイクロエレクトロ−ドプ
ラータイプP−87を付けた1M酢酸カリウム充填電極
を使用する通常の細胞内記録法を使用した。電流クラン
プ法(Current−clamp techniqu
eS)の使用は膜電位の制御が適当でなく、従って可能
の場合はいつでも約−60mVの休止膜電位を持つニュ
ーロンを結果のプールを可能にし、結果に対するマグネ
シウムイオン電圧依存性阻止の如何なる影響も否定する
ため選んだことを意味する。 [0050]薬品は蒸留水中の保存溶液(NMDA50
mM;ガバペンチン100μM)として調製し、使用時
まで凍結保存した。各薬品の所要の濃度は試験時AC3
Fで直接希釈して得られた。NMDAの対照の用量反応
曲線はテトロドトキシン(TTX)の存在又は不存在下
のいずれかで得られた。NMDAを30秒間適用し、引
き続く投薬まで少なくとも5分装置いた。ガバペンチン
を同じNMDA−含有溶液に添加し、用量反応曲線の測
定を繰り返した。ガバペンチンの効果がNMDA反応の
減衰によるのではないことを確証するためNMDAの反
復する単一用量の実験を行った。 [00511結果 視床 NMDAはPVTニューロンの濃度依存脱分極を
引き起こした。これを図4に示す。実験をガバペンチン
(300μM)の存在下で繰り返した場合、高濃度(3
0〜50μM)のNMDAに対する反応は減少した。 [0052]図5はガバペンチンの存在(300μM)
又は不存在下において100μMのNMDAを視床ニュ
ーロンに30秒間使用した効果を示す。NMDAにより
引き起こされた大きな脱分極は抗痙筆削により大きく減
少した。NMDAの脱分極はナトリウム依存性作用電位
を消すためTTXで処理した後より明瞭に見ることがで
きる。ガバペンチンの添加は脱分極を約60%減少させ
た(図5)。この効果はほぼ同じ大きさの脱分極を与え
るNMDAをその後に適用することにより容易に逆転さ
れた。 [0053]図6と図7は5つの個々のニューロンから
ガバペンチンの存在(300μM)又は不存在下におい
てNMDAについて得られた用量反応曲線を示す。図6
の結果はmean+/−semで表現されており、一方
図7は同じデータの元の形態並びに標準の双曲線函数に
最も適合する曲線を示している。 [0054]CAI海馬 CAI海馬ニューロンからの
記録作成のため実験を繰り返した。再びNMDA誘導脱
分極の減少というガバペンチンの効果が見られ(図8)
、これはNMDAの濃度が増加するとより明瞭になった
。 [0055]図9と図10はすべての用量反応試験のデ
ータをme a n +/ −s em (図9)又は
元のデータの最も適合する双曲線函数(図10)として
示す。 [0056]主題化合物又はその塩の処方の例を次の実
施例に示す。 [0057]
【実施例1】注射用剤
1mg 〜100mg/mL
ガバペンチン
注射用水USP 必要量
[0058]化合物又はその適当な塩を水に溶解し、0
.2ミクロンのフィルターを通過させる。濾過した溶液
の一部をアンプル又はバイアルに添加し、密封し、殺菌
する。 [0059]
.2ミクロンのフィルターを通過させる。濾過した溶液
の一部をアンプル又はバイアルに添加し、密封し、殺菌
する。 [0059]
【実施例2】カプセル剤
50mg、100mg、200mg、300mg又は4
0mg ガバペンチン、250g 乳糖USP、無水 必要量又は250gステロテックス
粉末 (Sterotex Pouder) HM、
5g
0mg ガバペンチン、250g 乳糖USP、無水 必要量又は250gステロテックス
粉末 (Sterotex Pouder) HM、
5g
【0060】化合物と乳糖をタンブルブレンド中で2分
間混合し、増強枠(intens i fier b
ar)を使用して1分間撹拌し、次いで再度1分間タン
ブルブレンドする。次いで混合物の一部をステロテック
ス粉末と共に混合し、#30スクリーンを通過させ、混
合物の残りに戻す。次いで混合した成分を1分間ブレン
ドし、増強枠を使用して30秒間ブレンドし、更に1分
間タンブルブレンドする。適当なサイズのカプセルに5
0mg、125mg及び250mg含有カプセルとして
それぞれ141mg、352.5mg又は705mgの
混合物を充填する。 [00611 【実施例3]錠 剤 5mg、100mg、200mg、300mg、400
mg、500mg 又は600mg ガバペンチン 125mg コーンスターチNF 200g 微結晶セルロース(Cellulose、 Micr
。 crys tal l ine)46gステロテックス
粉末HM4g 精製水 必要量又は300mL [0062]コーンスターチ、セルロース及び化合物を
遊星型ミキサー中で共に配合し、2分間混合する。この
混合物に水を添加し、1分間混合する。得られる混合物
をトレーに拡げ、50℃の空気オーブン中で水分含量1
〜2%が得られるまで乾燥する。次いで乾燥した混合物
を#RH2Bスクリーンを経てFitzmillで粉砕
し、粉砕した混合物を戻し、全部をドラムロールで5分
間ブレンドした。全混合物のそれぞれ150.375及
び750mgの圧縮錠剤を適当なサイズの打錠機で50
.125又は250mg錠剤として成型した。
間混合し、増強枠(intens i fier b
ar)を使用して1分間撹拌し、次いで再度1分間タン
ブルブレンドする。次いで混合物の一部をステロテック
ス粉末と共に混合し、#30スクリーンを通過させ、混
合物の残りに戻す。次いで混合した成分を1分間ブレン
ドし、増強枠を使用して30秒間ブレンドし、更に1分
間タンブルブレンドする。適当なサイズのカプセルに5
0mg、125mg及び250mg含有カプセルとして
それぞれ141mg、352.5mg又は705mgの
混合物を充填する。 [00611 【実施例3]錠 剤 5mg、100mg、200mg、300mg、400
mg、500mg 又は600mg ガバペンチン 125mg コーンスターチNF 200g 微結晶セルロース(Cellulose、 Micr
。 crys tal l ine)46gステロテックス
粉末HM4g 精製水 必要量又は300mL [0062]コーンスターチ、セルロース及び化合物を
遊星型ミキサー中で共に配合し、2分間混合する。この
混合物に水を添加し、1分間混合する。得られる混合物
をトレーに拡げ、50℃の空気オーブン中で水分含量1
〜2%が得られるまで乾燥する。次いで乾燥した混合物
を#RH2Bスクリーンを経てFitzmillで粉砕
し、粉砕した混合物を戻し、全部をドラムロールで5分
間ブレンドした。全混合物のそれぞれ150.375及
び750mgの圧縮錠剤を適当なサイズの打錠機で50
.125又は250mg錠剤として成型した。
【図1] −70mVの電位に保った13日命令線体ニ
ューロンからの電圧クランプ記録を示す図である。 【図2] −70mVの電位に保った13日命令線体ニ
ューロンからの電圧クランプ記録を示す図である。 【図31−70mVの電位に保った14日命令線体ニュ
ーロンからの電圧クランプ記録を示す図である。 【図4】膜電位−60mVのPVTニューロンからの細
胞内記録を示す図であり、 (A)は対照の用量反応曲
線であり、 (B)は+ガバペンチン(300μM)の
存在下で記録したものである。
ューロンからの電圧クランプ記録を示す図である。 【図2] −70mVの電位に保った13日命令線体ニ
ューロンからの電圧クランプ記録を示す図である。 【図31−70mVの電位に保った14日命令線体ニュ
ーロンからの電圧クランプ記録を示す図である。 【図4】膜電位−60mVのPVTニューロンからの細
胞内記録を示す図であり、 (A)は対照の用量反応曲
線であり、 (B)は+ガバペンチン(300μM)の
存在下で記録したものである。
【図5] PVTニューロンから取ったペンレコーダの
線を示す図であり、 (A)〜(C)は単一ニューロン
からの連続的なペンレコーダの記録である。 【図6】ガバペンチンの不存在及び存在下におけるPV
Tニューロンからの平均NMDA脱分極の用量反応曲線
を示す図である。
線を示す図であり、 (A)〜(C)は単一ニューロン
からの連続的なペンレコーダの記録である。 【図6】ガバペンチンの不存在及び存在下におけるPV
Tニューロンからの平均NMDA脱分極の用量反応曲線
を示す図である。
【図7】図6データの元の点データ並びに相当する最も
適合する双曲線函数の曲線を示す図である。
適合する双曲線函数の曲線を示す図である。
【図8]CA1海馬ニューロンからの細胞内記録のペン
レコーダの線を示す図であり、 (A)はNMDAの効
果を示し、 (B)はI’JMDA反応のガバペンチン
による減少を示すものである。 【図9】ガバペンチンの不存在及び存在下におけるCA
1海馬ニューロンからの平均NMDA脱分極の用量反応
曲線を示す図である。
レコーダの線を示す図であり、 (A)はNMDAの効
果を示し、 (B)はI’JMDA反応のガバペンチン
による減少を示すものである。 【図9】ガバペンチンの不存在及び存在下におけるCA
1海馬ニューロンからの平均NMDA脱分極の用量反応
曲線を示す図である。
【図10】図9データの元の点データ並びに相当する最
も適合する双曲線函数の曲線を示す図である。
も適合する双曲線函数の曲線を示す図である。
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
Claims (8)
- 【請求項1】 式 【1】 (式中、R+は水素又は低級アルキルであり、nは4.
5、又は6である)の化合物又はその医薬的に受は入れ
られる塩の治療的有効景を、単位投薬形態で神経変性疾
患の治療を必要とする哺乳動物に投与することからなる
神経変性疾患の治療方法。 - 【請求項2】 神経変性疾患は卒中である請求項1記載
の方法。 - 【請求項3】 神経変性疾患はアルツハイマー病である
請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 神経変性疾患はハンチントン病である請
求項1記載の方法。 - 【請求項5】 神経変性疾患は筋萎縮性側索硬化症であ
る請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 神経変性疾患はパーキンソン病である請
求項1記載の方法。 - 【請求項7】 化合物はガバペンチン又はその医薬的に
受は入れられる塩である請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 個別の用量は化合物又はその医薬的に受
は入れられる塩を非経口的に5mg〜50mg、又は腸
内に50〜600mg投与する請求項1記載の方法。
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| HK (1) | HK1005166A1 (ja) |
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