JPH0421123A - Fifoレジスタ - Google Patents
FifoレジスタInfo
- Publication number
- JPH0421123A JPH0421123A JP2126212A JP12621290A JPH0421123A JP H0421123 A JPH0421123 A JP H0421123A JP 2126212 A JP2126212 A JP 2126212A JP 12621290 A JP12621290 A JP 12621290A JP H0421123 A JPH0421123 A JP H0421123A
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- JP
- Japan
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- data
- address
- control circuit
- setting
- read
- Prior art date
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- Communication Control (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はFIFOレジスタに間し、特にメモリ使用状態
通知機能を持つF I FOレジスタに関する。
通知機能を持つF I FOレジスタに関する。
従来のFIFOレジスタは、メモリ使用状態通知として
、内部メモリ容量をすべて使用した状態を通知するオー
バーフロー出力信号と、メモリをまったく使用していな
い状態を通知するエンプティー出力信号とを有したもの
がほとんどであり、一部のものにメモリ容量の中間まで
使用した状態を通知するハーフフル出力信号を持つもの
があった。
、内部メモリ容量をすべて使用した状態を通知するオー
バーフロー出力信号と、メモリをまったく使用していな
い状態を通知するエンプティー出力信号とを有したもの
がほとんどであり、一部のものにメモリ容量の中間まで
使用した状態を通知するハーフフル出力信号を持つもの
があった。
上述した従来のFIFOレジスタではメモリの使用状態
がオーバーフローとエンプティーにハーフフルの状態し
か示すことができないため、完全にオーバーフロー状態
になること、あるいは完全に空状態になることを事前に
知り、オーバーフロー防止およびエンプティー防止を行
いたい場合には、外部に専用の制御回路を設けなければ
ならす機器実装面積も増大し経済的負担も大きくなると
いう問題点がある。また、数ビットあるいは数バイトの
単位で意味を持つデータの入力及び出力を行わなければ
ならない場合には、1単位分のメモリ空き容量があるか
ないが、および1単位分のデータが既に蓄積されている
か否が等の情報を必要とし、このため、新たに1単位分
のデータを認識する回路を設けなければならないので前
述と同一の問題点がある。
がオーバーフローとエンプティーにハーフフルの状態し
か示すことができないため、完全にオーバーフロー状態
になること、あるいは完全に空状態になることを事前に
知り、オーバーフロー防止およびエンプティー防止を行
いたい場合には、外部に専用の制御回路を設けなければ
ならす機器実装面積も増大し経済的負担も大きくなると
いう問題点がある。また、数ビットあるいは数バイトの
単位で意味を持つデータの入力及び出力を行わなければ
ならない場合には、1単位分のメモリ空き容量があるか
ないが、および1単位分のデータが既に蓄積されている
か否が等の情報を必要とし、このため、新たに1単位分
のデータを認識する回路を設けなければならないので前
述と同一の問題点がある。
本発明の目的は、機器実装面積を増加せず、組込みとす
ることによりコストも低減させた、予め定める閾値での
警報を出力できるFIFOレジスタを提供することにあ
る。
ることによりコストも低減させた、予め定める閾値での
警報を出力できるFIFOレジスタを提供することにあ
る。
本発明のFIFOレジスタは、書き込みポートおよび読
み出しポートを持つデュアルポートRAMと、前記デュ
アルポートRAMへのデータの書き込み時にアドレスを
制御する書き込み制御回路と、前記デュアルボー)RA
Mからのデータの読み出し時に読み出しアドレスを制御
する読み出し制御回路と、前記書き込み制御回路の最新
アドレスと前記読み出し制御回路の最新アドレスとを比
較し結果を出力するアドレス比較回路を有するFIFO
レジスタにおいて、保有データ量検出閾値として任意の
値を設定しそれぞれ保持する2つの保持回路と、前記ア
ドレス比較回路の出力する前記デュアルポートRAM内
の保有データ量と前記保持回路に設定流の保有データ量
検出閾値とを比較し警報を出力する2つの比較回路とを
設ける構成である。
み出しポートを持つデュアルポートRAMと、前記デュ
アルポートRAMへのデータの書き込み時にアドレスを
制御する書き込み制御回路と、前記デュアルボー)RA
Mからのデータの読み出し時に読み出しアドレスを制御
する読み出し制御回路と、前記書き込み制御回路の最新
アドレスと前記読み出し制御回路の最新アドレスとを比
較し結果を出力するアドレス比較回路を有するFIFO
レジスタにおいて、保有データ量検出閾値として任意の
値を設定しそれぞれ保持する2つの保持回路と、前記ア
ドレス比較回路の出力する前記デュアルポートRAM内
の保有データ量と前記保持回路に設定流の保有データ量
検出閾値とを比較し警報を出力する2つの比較回路とを
設ける構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
FIF○レジスタ1は、書き込みポート2および読み出
しポート3を持つデュアルポートRAM4と、デュアル
ポートRAM4へのデータの書き込み時にアドレスを制
御する書き込み制御回路5と、デュアルボ=?−RAM
Jがらのデータの読み出し時に読み出しアドレスを制御
する読み出し制御回路6と、書き込み制御回路5の最新
アドレスと読み出し制御回路6の最新アドレスとを比較
し結果を出力するアドレス比較回路7と設定1データと
設定2データとをそれぞれ入力し設定1保持データと設
定2保持データとをそれぞれ呂カする保持回路8.9と
、保持回路8,9の出力する設定1保持データおよび設
定2保持データのいずれか一方とアドレス比較回路7の
出力するアドレス比較データとをそれぞれ入力し設定1
出力信号と設定2出力信号を出力する比較回路10.1
1とから成る。
しポート3を持つデュアルポートRAM4と、デュアル
ポートRAM4へのデータの書き込み時にアドレスを制
御する書き込み制御回路5と、デュアルボ=?−RAM
Jがらのデータの読み出し時に読み出しアドレスを制御
する読み出し制御回路6と、書き込み制御回路5の最新
アドレスと読み出し制御回路6の最新アドレスとを比較
し結果を出力するアドレス比較回路7と設定1データと
設定2データとをそれぞれ入力し設定1保持データと設
定2保持データとをそれぞれ呂カする保持回路8.9と
、保持回路8,9の出力する設定1保持データおよび設
定2保持データのいずれか一方とアドレス比較回路7の
出力するアドレス比較データとをそれぞれ入力し設定1
出力信号と設定2出力信号を出力する比較回路10.1
1とから成る。
次に、動作について説明する。
まずデュアルポートRAM4の記憶ワード数がmである
とき、保持回路8にmより小さいnを設定1データとし
て設定し、保持回路9にm−nを設定2データとして設
定しておく。この設定は、外部から直に1ルアツブ・プ
ルダウン制御してもマイクロプロセッサ等で制御しても
良い。
とき、保持回路8にmより小さいnを設定1データとし
て設定し、保持回路9にm−nを設定2データとして設
定しておく。この設定は、外部から直に1ルアツブ・プ
ルダウン制御してもマイクロプロセッサ等で制御しても
良い。
次に、書き込みポート2がら入力データが入力され、書
き込み制御回F!@5の出力する書き込み制御クロック
と書き込みアドレスとにより所定のアドレスに入力デー
タが書き込まれて行く。次に、読み出し制御回路6が起
動されて、読み出し制御クロックと読み出しアドレスと
により所定のアドレスから出力データを読み出しポート
3に出方する。
き込み制御回F!@5の出力する書き込み制御クロック
と書き込みアドレスとにより所定のアドレスに入力デー
タが書き込まれて行く。次に、読み出し制御回路6が起
動されて、読み出し制御クロックと読み出しアドレスと
により所定のアドレスから出力データを読み出しポート
3に出方する。
一方、アドレス比較回f¥37は、常に書き込みアドレ
スと読み呂しアドレスとを受信し、両者を比較し、デュ
アルポートRAM4がオーバーフロー状態になった時は
オーバーフロー出カ信号を出力し、書き込み制御回路5
も書き込み許可信号を非許可とする。又完全に空き状態
の時はエンプティー出力信号を出力し読み出し制御回路
6も読み出し許可信号を非許可にする。又、アドレス比
較回路7は、書き込みアドレスと読み出しアドレスとの
差を演算し、現在デュアルポートRAM4に蓄積されて
いるワード数をアドレス比較データとして出力する。こ
のアドレス比較データを受信した比較回路10.11に
は、それぞれ保持回路89に保持されている設定1保持
データおよび設定2保持データと比較する。この結果、
比較回路10でアドレス比較データが上回った場合には
、設定1出力信号が出力される。同様に、比較回路11
でアドレス比較データが下回った場合には、設定2出力
信号が出力される。
スと読み呂しアドレスとを受信し、両者を比較し、デュ
アルポートRAM4がオーバーフロー状態になった時は
オーバーフロー出カ信号を出力し、書き込み制御回路5
も書き込み許可信号を非許可とする。又完全に空き状態
の時はエンプティー出力信号を出力し読み出し制御回路
6も読み出し許可信号を非許可にする。又、アドレス比
較回路7は、書き込みアドレスと読み出しアドレスとの
差を演算し、現在デュアルポートRAM4に蓄積されて
いるワード数をアドレス比較データとして出力する。こ
のアドレス比較データを受信した比較回路10.11に
は、それぞれ保持回路89に保持されている設定1保持
データおよび設定2保持データと比較する。この結果、
比較回路10でアドレス比較データが上回った場合には
、設定1出力信号が出力される。同様に、比較回路11
でアドレス比較データが下回った場合には、設定2出力
信号が出力される。
本実施例の場合には、設定1データをnに設定しである
ため、オーバーフローするm −nワード前にオーバー
フローしそうであることを知ることができる。この信号
により本発明のFIFOレジスタのデータ入力側では、
データ書き込み禁止を行うことができる。
ため、オーバーフローするm −nワード前にオーバー
フローしそうであることを知ることができる。この信号
により本発明のFIFOレジスタのデータ入力側では、
データ書き込み禁止を行うことができる。
同様に、設定2データをm−nに設定しであるため、エ
ンプティーになるm −nワード前にエンプティーにな
りそうであることを知ることができる。この信号により
本発明のFIF○レジスタのデータ出力側回路にm−n
ワード分のデータの有無を知らせることができm−nワ
ード分蓄積していないにもかかわらず読み出してしまう
ことを防ぐことができる。
ンプティーになるm −nワード前にエンプティーにな
りそうであることを知ることができる。この信号により
本発明のFIF○レジスタのデータ出力側回路にm−n
ワード分のデータの有無を知らせることができm−nワ
ード分蓄積していないにもかかわらず読み出してしまう
ことを防ぐことができる。
第2図は本発明の一実施例の設定値と出力信号との関係
を示した説明図である。
を示した説明図である。
設定1データと設定2データとは、エンプティー出力信
号が出力されるデュアルポートRAM4が空きのときか
らオーバーフロー出力信号が出力されるデュアルポート
RAM4がいっばいになるときまで、任意に値が設定で
き、設定1データを設定することにより設定1出力信号
が、設定2データを設定することにより設定2出力信号
がそれぞれ出力される。
号が出力されるデュアルポートRAM4が空きのときか
らオーバーフロー出力信号が出力されるデュアルポート
RAM4がいっばいになるときまで、任意に値が設定で
き、設定1データを設定することにより設定1出力信号
が、設定2データを設定することにより設定2出力信号
がそれぞれ出力される。
以上説明したように本発明のFIFOレジスタは、設定
データの設定値を任意に設定することができ、メモリ内
に蓄積されているデータ数と比較し、設定データ値を超
えた場合に設定出力信号を出力することにより、入力デ
ータ及び出力データが数バイトの単位で意味を持つデー
タの場合や、オーバーフローおよびエンプティーになり
そうな場合にメモリの使用状態があらかじめわがるとい
う効果がある。
データの設定値を任意に設定することができ、メモリ内
に蓄積されているデータ数と比較し、設定データ値を超
えた場合に設定出力信号を出力することにより、入力デ
ータ及び出力データが数バイトの単位で意味を持つデー
タの場合や、オーバーフローおよびエンプティーになり
そうな場合にメモリの使用状態があらかじめわがるとい
う効果がある。
また本発明のFIF○レジスタと同等な機能を従来のF
IFOレジスタで実現するにはFIFOレジスタの周辺
に論理回路を組む必要があったが、本発明のFIFOを
使用すれば実装面積及び設計コストを含めた全コストを
減少させることができるという効果もある。
IFOレジスタで実現するにはFIFOレジスタの周辺
に論理回路を組む必要があったが、本発明のFIFOを
使用すれば実装面積及び設計コストを含めた全コストを
減少させることができるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例の設定値と出力信号の関係を示した説明図
である。 1・・・FIFOレジスタ、2・・・書き込みポート、
3・・・読み出しポート、4・・・デュアルポート、5
・・・書き込み制御回路、6・・・読み出し制御回路、
7・・・アドレス比較回路、8,9・・・保持回路、1
0゜1・・・比較回路。
明の一実施例の設定値と出力信号の関係を示した説明図
である。 1・・・FIFOレジスタ、2・・・書き込みポート、
3・・・読み出しポート、4・・・デュアルポート、5
・・・書き込み制御回路、6・・・読み出し制御回路、
7・・・アドレス比較回路、8,9・・・保持回路、1
0゜1・・・比較回路。
Claims (1)
- 書き込みポートおよび読み出しポートを持つデュアルポ
ートRAMと、前記デュアルポートRAMへのデータの
書き込み時にアドレスを制御する書き込み制御回路と、
前記デュアルポートRAMからのデータの読み出し時に
読み出しアドレスを制御する読み出し制御回路と、前記
書き込み制御回路の最新アドレスと前記読み出し制御回
路の最新アドレスとを比較し結果を出力するアドレス比
較回路を有するFIFOレジスタにおいて、保有データ
量検出閾値として任意の値を設定しそれぞれ保持する2
つの保持回路と、前記アドレス比較回路の出力する前記
デュアルポートRAM内の保有データ量と前記保持回路
に設定済の保有データ量検出閾値とを比較し警報を出力
する2つの比較回路とを設けることを特徴とするFIF
Oレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126212A JP2604482B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | Fifoレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126212A JP2604482B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | Fifoレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421123A true JPH0421123A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2604482B2 JP2604482B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=14929506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126212A Expired - Lifetime JP2604482B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | Fifoレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604482B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305544A (ja) * | 1995-05-01 | 1996-11-22 | Nec Corp | 図形処理システムにおける図形データ処理方式 |
| JP2007505536A (ja) * | 2003-09-10 | 2007-03-08 | テールズ ホールディングス ユーケー ピーエルシー | ビデオシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53109437A (en) * | 1977-03-01 | 1978-09-25 | Ericsson Telefon Ab L M | Address and break signal generator |
| JPS55129823A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-08 | Toshiba Corp | Information processing system |
| JPH0277836A (ja) * | 1988-05-09 | 1990-03-16 | Sgs Thomson Microelectron Inc | Fifo用フラグを提供するための回路及び方法 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2126212A patent/JP2604482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53109437A (en) * | 1977-03-01 | 1978-09-25 | Ericsson Telefon Ab L M | Address and break signal generator |
| JPS55129823A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-08 | Toshiba Corp | Information processing system |
| JPH0277836A (ja) * | 1988-05-09 | 1990-03-16 | Sgs Thomson Microelectron Inc | Fifo用フラグを提供するための回路及び方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305544A (ja) * | 1995-05-01 | 1996-11-22 | Nec Corp | 図形処理システムにおける図形データ処理方式 |
| JP2007505536A (ja) * | 2003-09-10 | 2007-03-08 | テールズ ホールディングス ユーケー ピーエルシー | ビデオシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604482B2 (ja) | 1997-04-30 |
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