JPH04151706A - Cpuリセット回路 - Google Patents

Cpuリセット回路

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Publication number
JPH04151706A
JPH04151706A JP2275192A JP27519290A JPH04151706A JP H04151706 A JPH04151706 A JP H04151706A JP 2275192 A JP2275192 A JP 2275192A JP 27519290 A JP27519290 A JP 27519290A JP H04151706 A JPH04151706 A JP H04151706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reset
cpu
self
processing
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2275192A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Tsuzaki
津崎 功一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2275192A priority Critical patent/JPH04151706A/ja
Publication of JPH04151706A publication Critical patent/JPH04151706A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 中央処理装置(CPU)の機能を一次的に停止するため
のCPUリセット回路に関し、CPUの処理を一定の周
期で断続的に行うCPUにおいて、不要な処理を行うと
き、CPUを停止させることによって低消費電力化を実
現し、プログラムの暴走抑制を可能にするとともに、処
理動作に復帰する際に外部制御を必要としない、CPU
リセ・7ト回路を提供することを目的とし、一定の周期
で断続的に処理を行う中央処理装置(CPU)において
、このCPUにおける処理の終了時リセットパルスを発
生する自己リセット発生部と、このリセットパルスの発
生時一定時間長の自己リセット信号を発生するリセット
タイマ制御部とを備え、該この自己リセット信号に応し
てCPUの機能を停止するようにしたことによって構成
される。
〔産業上の利用分野] 本発明は、中央処理装置(CPU)の機能を−次的に停
止するためのCPtJリセント回路に関するものである
近年において、システムの小型化、低消費電力化が要求
されるようになっている。特に処理を一定周期で断続的
に行うCPUにおいては、不要な処理を行うCPUの動
作を停止させることによって、低消費電力化を図るとと
もに、プログラムの暴走抑制等を行うことが要望されて
いる。
〔従来の技術] 従来、CPUが間欠的に動作を行うシステムにおいては
、ブランチヒアによって動作させる方法が一般的であっ
た。
第5図は、ブランチヒアの制御を示したものである。
ブランチヒアの状態においては、CPUは外部制御信号
が入力されたか否かを判断して、外部制御信号が入力さ
れたときは、指定された処理を実行するが、外部制御信
号が入力されないときは、それが入力されるまで、同じ
命令を繰り返し待っている状態になっている。
従って、ブランチヒアの状態では、CPUは常乙こ動作
中になっている。
また、CPUが間欠的に動作を行うシステムにおける他
のCPUの制御方法として、必要がないとき、CPUの
機能を停止させておく方法も用いられている。
[発明が解決しようとする課B] CPIJが間欠的に動作を行うシステムにおいて、ブラ
ンチヒアによって動作させる場合には、CPUは常に動
作中であるため、消費電力を抑えることができないとい
う問題がある。例えばCPUが外部制御信号に応じてプ
ログラムROMにアクセスしてプログラムを読み出すよ
うな場合に、このような状態となる。またこの場合はC
PUが常に動作中となるため、メモリエラー等によるプ
ログラムの暴走を生じることがあるという問題がある。
一方、不要な場合、CPUの機能を停止させる方法では
、上記のような問題は発生しないが、処理動作に復帰す
る際には、外部からなんらかの制御を行うことが必要に
なるという問題がある。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、CPUの処理を一定の周期で断続的に行
うCPUにおいて、不要な処理を行うとき、CPUを停
止させることによって低消費電力化を実現し、プログラ
ムの暴走抑制を可能にするとともに、処理動作に復帰す
る際に外部制御を必要としない、CPUリセット回路を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理的構成を示したものである。
本発明のCPUリセット回路は、一定の周期で断続的に
処理を行う中央処理装置(CPU)1において、自己リ
セット発生部2を設けて、このCPtJlにおける処理
の終了時リセットパルスを発生し、リセットタイマ制御
部3を設けて、このリセットパルスの発生時一定時間長
の自己リセント信号を発生して、この自己リセット信号
に応じてCPtJ 1の機能を停止させるようにしたも
のである。
また本発明のCPUリセット回路は、この場合、自己リ
セント発生部2が、CPUIからの特定のアドレスに応
じて上述のリセットパルスを発生するようにしたもので
ある。
〔作用] 自己リセット発生部2によって、CPUIにおける処理
の終了時リセットパルスを発生し、リセットタイマ制御
部3によって、このリセットパルスの発生時一定時間長
の自己リセット信号を発生して、この自己リセット信号
に応してCPUIの機能を停止させるようにしたので、
CPUの処理を一定の周期で断続的に行う際に、不要な
処理を行うときCPUを停止させることによって低消費
電力化を実現し、プログラムの暴走抑制を可能にすると
ともに、処理動作に復帰する際に外部制御を必要としな
い。
またこの場合、上述のリセットパルスの発生は、自己リ
セット発生部2が、CPUIからの特定のアドレスの発
生に応じて、行うことができる。
[実施例] 第2図は、本発明の一実施例を示したものであって、1
は中央処理装置(CPU)、2はCPU1の処理が終了
したときリセット信号を発生する自己リセット発生部、
3はリセット信号を一定の時間長に引き延ばすリセット
タイマ制御部、4はパワーオンリセット エラーアラー
ム等の外部リセット信号を発生する外部リセット発生部
、5はリセットタイマ制御部3の出力と外部リセント発
生部4の出力との論理和の出力を発生するオア回路であ
る。
CPUIは、その処理が終了したとき、アドレスバス(
ADRESS  Bus)に特定のアドレスを発生する
。自己リセット発生部は、このアドレスに応じてリセッ
トパルスを出力する。リセットタイマ制御部3は、この
リセットパルスが発生したとき、ある一定時間長の自己
リセット信号を発生する。
一方、外部リセット発生部4は、従来のリセット信号発
生部と同様に、電源投入時のパワーオンリセント信号や
、エラー発生時のエラーリセット信号を発生する。
オア回路5は、リセットタイマ制御部3からの自己リセ
ット信号と、外部リセット発生部4がらのパワーオンリ
セット信号やエラーリセット信号との論理和を求めて、
この論理和の出力をCPU1のリセフト(RESET)
入力とボルト(HALT)入力に与える。
従ってCPUIは、その処理の終了ごとにリセットされ
てその機能を停止する。
第3図は本発明のCPUリセット回路の動作タイミング
を示したものであって、CPUIからのリセットパルス
と、リセットタイマ制御部3から入力される自己リセッ
ト信号とを示している。
第3図に示されるように、CPUIからのりセントパル
スは、リセットタイマ制御部3によって、一定の時間長
に引き延ばされて、自己リセット信号を発生する。
CPUIは、自己リセット信号の発生時には停止し、自
己リセット信号が消滅したとき処理を再開し、処理が終
了すれば、また自己リセット信号によって停止する。
このような動作を一定周期で繰り返し行うことによって
、CPUの処理終了時には、CPUIは常に動作停止状
態となる。従ってCPUIの低消費電力化を実現し、プ
ログラムの暴走を抑制することができるとともに、処理
の開始時、外部から制御信号を与える必要なく、処理を
開始することができる。
第4図は本発明の具体的構成例を示したものであって、
第2図におけると同じものを同じ番号で示し、6はアド
レスを解読してリセットパルスを発生するデコーダ、7
はリセットパルスを一定時間長に引き延ばすカウンタ、
8はアンド回路である。
CPUIはその処理が終了したとき、特定のアドレスを
発生する。デコーダ6はこのアドレスをデコードして、
リセットパルスを発生する。リセットパルスは反転され
て、カウンタ7のクリア人力CLRに加えられる。カウ
ンタ7は、クリア入力CLRにローレベルのパルスを与
えられたときクリアされて、クロックCPUCLKのカ
ウントを開始する。
カウンタ7は所定数をカウントしたとき、出力を発生す
る。この出力は、反転されてカウンタ7のイネーブル入
力に加えられるので、カウンタ7は動作を停止して、こ
の出力状態を保持する。
カランタフの出力は反転されて自己リセット信号として
、パワーオンリセット信号およびエラーリセット信号と
ともに、アンド回路8を経てCPU1のリセット人力R
ESETとホルト入力HALTに与えられる。
パワーオンリセント信号、エラーリセット信号および自
己リセット信号は、通常はハイレベルであって、リセッ
ト時のみローレベルとなる信号であり、いずれかが発生
したとき、アンド回路8を経て、ローレベルの信号がC
PUIに加えられる。
CPUIは、ローレベルの信号をリセット入力とボルト
入力に加えられたとき、その信号の継続中、動作を停止
する。
従って第2図の回路によれば、CPUIの動作終了時、
カウンタ7で定まる一定時間、CPU 1の動作を停止
させることができる。
[発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、CPtJが間欠的
に動作を行うシステムにおいて、不要な処理を行うとき
、CPUを停止させるようにしたので、低消費電力化を
実現し、プログラムの暴走抑制を可能にするとともに、
処理動作に復帰する際に、外部制御を必要としない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、第3図は本発明のCPUリセット
回路の動作タイミングを示す図、第4図は本発明の具体
的構成例を示す図、第5図はブランチヒアの制御を示す
図である。 1は中央処理装置(CPtJ) 、2は自己リセ・ット
発生部、3はリセントタイマ制御部である。 本発明の原理的構成を示す図 第1図 ブランチヒアの制御を示す図 第5図 J−ミ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一定の周期で断続的に処理を行う中央処理装置(
    以下CPUと略す)(1)において、 該CPU(1)における処理の終了時リセットパルスを
    発生する自己リセット発生部(2)と、該リセットパル
    スの発生時一定時間長の自己リセット信号を発生するリ
    セットタイマ制御部(3)とを備え、 該自己リセット信号に応じて前記CPU(1)の機能を
    停止するようにしたことを特徴とするCPUリセット回
    路。
  2. (2)前記自己リセット発生部(2)が、CPU(1)
    からの特定のアドレスに応じて前記リセットパルスを発
    生することを特徴とする請求項第1項記載のCPUリセ
    ット回路。
JP2275192A 1990-10-16 1990-10-16 Cpuリセット回路 Pending JPH04151706A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2275192A JPH04151706A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 Cpuリセット回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2275192A JPH04151706A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 Cpuリセット回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04151706A true JPH04151706A (ja) 1992-05-25

Family

ID=17551965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2275192A Pending JPH04151706A (ja) 1990-10-16 1990-10-16 Cpuリセット回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04151706A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006323602A (ja) * 2005-05-18 2006-11-30 Canon Inc 電子機器装置及びその処理方法

Cited By (1)

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