JPH04211510A - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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Publication number
JPH04211510A
JPH04211510A JP3046281A JP4628191A JPH04211510A JP H04211510 A JPH04211510 A JP H04211510A JP 3046281 A JP3046281 A JP 3046281A JP 4628191 A JP4628191 A JP 4628191A JP H04211510 A JPH04211510 A JP H04211510A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nmos
oscillation
signal
input
switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP3046281A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Takori
田古里 眞行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04211510A publication Critical patent/JPH04211510A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発振回路に関し、特に発
振動作と信号出力動作との切換機能を有する発振回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、発振回路の従来例を示す回路図
である。
【0003】以下の説明において簡単のため、P型MO
SトランジスタをPMOS、N型MOSトランジスタを
NMOSとする。この発振回路は、発振信号が入力され
る発振信号入力端子101と、発振信号が出力される発
振信号出力端子103と、切換信号が入力される切換信
号入力端子119と、発振信号入力端子101,発振信
号出力端子103にそれぞれ静電破壊保護回路(以下、
ESD保護回路と称す)102,104と、発振信号入
力端子101から入力される発振信号がESD保護回路
102を介して入力され、PMOS105,NMOS1
06から成るインバータ200と、そのインバータの出
力信号が入力され、前記切換信号によりオン/オフ制御
され、PMOS107,NMOS108から成るトラン
スミッションゲート230と、その出力信号が入力され
、インバータ200に出力信号を出力し、前記切換信号
によりオン/オフ制御され、PMOS110,NMOS
109から成るトランスミッションゲート240と、切
換信号入力端子119から入力される切換信号が入力さ
れるインバータ114とトランスミッションゲート23
0の出力信号が抵抗112を介して入力されるインバー
タ113と、発振信号入力端子101から入力される発
振信号がESD保護回路102を介して入力されるイン
バータ200と、インバータ113の出力信号の外部へ
の出力端子117と、インバータ111の出力信号の外
部への出力端子116と、外部のVDD電源端子115
と、外部のVSS電源端子118とから構成されている
。 ここで、PMOS105のソースおよびPMOS105
,107,110のバックゲートはVDD電源端子11
5に接続され、NMOS106のソースおよびNMOS
106,108,109のバックゲートはVSS電源端
子118に接続されている。
【0004】次に、この発振回路の発振動作および信号
出力動作について説明する。
【0005】 (1)発振動作 切換信号入力端子118から入力される切換信号を“1
”(電圧がVDD)とすると、NMOS108およびN
MOS109のゲートには切換信号“1”が入力され、
PMOS107およびPMOS110のゲートにはイン
バータ114で極性が反転された、切換信号“0”(電
圧がVSS)が入力されるため、2つのトランスミッシ
ョンゲート230,240はともに導通状態となる。 また、発振信号入力端子101,発振信号出力端子10
3とVSS電源端子119間にそれぞれ不図示のコンデ
ンサが接続され、発振信号入力端子101と発振信号出
力端子103間に不図示の振動子が接続され、振動子で
決まる発振周波数で発振動作する。
【0006】 (2)信号出力動作 切換信号入力端子118から入力される切換信号を“0
”とすると、上記(1)の場合と逆に、2つのトランス
ミッションゲート230,240は非導通状態となる。 このとき、前記コンデンサと前記振動子とが不図示のス
イッチで発振信号入力端子101と発振信号出力端子1
03とから切離され、該2つの端子からそれぞれ信号が
入力されると、発振信号入力端子101から入力される
信号はインバータ111で極性反転された後出力端子1
16から出力される。また、発振信号出力端子103か
ら入力される信号も、ESD保護回路104,抵抗11
2を介してインバータ113に入力され、その極性が反
転されて出力端子117から出力される。以下、このよ
うな動作を信号出力動作と称する。
【0007】このように、この発振回路は発振動作と信
号出力動作との切換機能を有する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の発振回
路は、VDD電源端子115から入力される電源電圧(
以下、VDDと称す)が低くなると、トランスミッショ
ンゲート230,240を構成するPMOS107,1
10、およびNMOS108,109のしきい値電圧V
THを越られなくなるので、トランスミッションゲート
230,240が動作しなくなって、発振動作,信号出
力動作の切換が行えなくなり、さらに電源電圧が低下(
しきい値電圧VTH×2=1.5V程度)となると、イ
ンバータ200が動作しないという欠点がある。
【0009】本発明の目的は、VDDが低電圧になって
も発振動作,信号出力動作の切換が安定に行える発振回
路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の発振回路は、発
振信号が入力される発振信号入力端子と、発振信号が出
力される発振信号出力端子と、切換信号が入力される切
換信号入力端子と、第1,第2の電源端子と、第1のP
MOS、第1のNMOS、第2のNMOSの順に直列に
接続され、第1のNMOSのゲートに前記発振信号が入
力され、第1のPMOSと第2のNMOSに切換信号が
入力されて成るインバータと該インバータの入出力間に
互いに直列に接続された2個の抵抗と、ドレインが該2
個の抵抗の接続点に、ソース,バックゲートが第1また
は第2の電源端子に、ゲートが前記切換信号で制御され
ているPMOSまたはNMOSのスイッチングトランジ
スタを有する。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0012】図1は本発明の発振回路の第1の実施例を
示す回路図である。
【0013】この発振回路は、発振信号が入力される発
振信号入力端子1と、発振信号が出力される発振信号出
力端子3と、切換信号が入力される切換信号入力端子1
4と、VDD電源端子17と、VSS電源端子20と、
前記切換信号が入力されるインバータ9と、発振信号入
力端子1,発振信号出力端子3にそれぞれ接続されたE
SD保護回路2,4と、第1のPMOS11,第4のN
MOS12,第2のNMOS13の順に直列に接続され
、第1のNMOS12のゲートに前記発振信号が入力さ
れ、第1のPMOS11のゲートにNMOS10で極性
が反転された前記切換信号が入力され、第2のNMOS
13のゲートに前記切換信号が入力され、第1のPMO
S11のソース,バックゲートがVDD電源端子17に
接続され、第1のNMOS12のソースおよび第2のN
MOS13のソース,バックゲートがVSS電源端子2
0に接続されて成るインバータ200と、インバータ2
00の入出力間に互いに直列に接続された2個の抵抗5
,6と、ドレインが抵抗5,6の接続点に、ソース,バ
ックゲートがVSS電源端子20に、ゲートがインバー
タ9を介して第2のNMOSのゲートにそれぞれ接続さ
れたスイッチング用NMOS8と、インバータ200の
出力信号が抵抗15を介して入力されるインバータ16
と、インバータ16の出力信号の外部への出力端子19
と、前記発振信号がESD保護回路2を介して入力され
るインバータ7と、インバータ7の出力信号の外部への
出力端子18とから構成されている。
【0014】次に、この発振回路の発振動作および信号
出力動作について説明する。
【0015】 (1)発振動作 切換信号入力端子14から入力される切換信号を“1”
(電圧がVDD)とすると、第2のNMOS13,第1
のPMOS11はともに導通状態となる。また、スイッ
チング用NMOS8のゲートには、インバータ9から前
記反転された切換信号“0”が入力されるため、スイッ
チング用NMOS8は非導通となる。したがって、第3
図に示した従来例と同様に、発振信号入力端子1,発振
信号出力端子3とVSS電源端子20間にそれぞれ不図
示のコンデンサが接続され、発振信号入力端子1と発振
信号出力端子3の間に不図示の振動子が接続されること
により、振動子で決まる発振周波数により発振動作する
【0016】 (2)信号出力動作 切換信号入力端子14から入力される切換信号を“0”
とすると、上記(1)の場合と逆に第2のNMOS13
と第1のPMOS11はともに非導通状態となるため、
インバータ200は動作しなくなる。また、スイッチン
グ用NMOS8は導通状態となる。したがって、スイッ
チング用NMOS8で発振信号入力端子1と発振信号出
力端子3が切離され、該2つの端子からそれぞれ信号が
入力されると、発振信号入力端子1から入力される信号
はインバータ7で反転された後、出力端子18から外部
に出力される。また、発振信号出力端子3から入力され
る信号もインバータ16で反転された後、出力端子19
から外部に出力される。このとき、発振信号入力端子2
から入力された信号は、抵抗5とスイッチング用NMO
S8のオン抵抗により減衰するため、該信号が発振信号
出力端子3にもれることを防いでいる。また、発振信号
出力端子3から入力された信号も、抵抗6とスイッチン
グ用NMOS6のオン抵抗により減衰するため、該信号
が発振信号入力端子1にもれるのを防いでいる。このよ
うに、この発振回路は発振動作と信号出力動作との切換
機能を有する。この発振回路は、インバータ200を構
成する第1のPMOS11と第2のNMOS13のサイ
ズをそのオン抵抗値が小さくなるように設定しておくこ
とにより、VDD電源が低くなっても、第1のNMOS
12のドレイン、ソース電位はほぼVDD,VSSにな
るため、バックゲート効果を低減できるので、VDD−
VSSがしきい値電圧VTHN +0.3V(通常1V
程度)で発振回路が正常動作する。
【0017】図2は本発明の発振回路の第2の実施例を
示す回路図である。図1の発振回路では、スイッチング
用MOSとしてNMOSが用いられた(スイッチング用
PMOS8)が、第2の実施例の発振回路ではPMOS
が用いられている(スイッチング用PMOS58)ので
、スイッチング用PMOS58のゲートには、切換信号
入力端子69から入力される切換信号が直接入力されて
、スイッチング用PMOS58のソース,バックゲート
はVDD電源端子64に接続されている。
【0018】したがって、発振動作と信号出力動作は第
1の実施例と同様であることが容易に理解出来る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、インバー
タの導通,非導通を切換信号で切換えて、発振回路の発
振動作および信号出力動作を切換えることにより、VD
Dが低電圧になっても安定に両動作の切換えが行えると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の発振回路の第1の実施例を示す回路図
である。
【図2】本発明の発振回路の第2の実施例を示す回路図
である。
【図3】発振回路の従来例を示す回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  発振信号が入力される発振信号入力端
    子と、発振信号が出力される発振信号出力端子と、切換
    信号が入力される切換信号入力端子と、第1,第2の電
    源端子と、第1のPMOS、第1のNMOS、第2のN
    MOSの順に直列に接続され、第1のNMOSのゲート
    に前記発振信号が入力され、第1のPMOS,第2のN
    MOSの両方のゲートに前記切換信号が入力され、第1
    のPMOSのソース,バックゲートが第1の電源端子に
    接続され、第1のNMOSのバックゲートおよび第2の
    NMOSのソース,バックゲートが第2の電源端子に接
    続して成る反転回路と、該反転回路の入出力間に互いに
    直列に接続された2個の抵抗と、ドレインが該2個の抵
    抗の接続点に、ゲートがインバータを介して前記切換信
    号入力端子に接続されたスイッチング用NMOSまたは
    、ソース,バックゲートが第1の電源端子に、ゲートが
    前記切換信号入力端子に接続されたスイッチング用PM
    OSを有する発振回路。
JP3046281A 1990-03-30 1991-03-12 発振回路 Pending JPH04211510A (ja)

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JP3046281A JPH04211510A (ja) 1990-03-30 1991-03-12 発振回路

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8400790 1990-03-30
JP2-84007 1990-03-30
JP3046281A JPH04211510A (ja) 1990-03-30 1991-03-12 発振回路

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