JPH04211846A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH04211846A JPH04211846A JP2643291A JP2643291A JPH04211846A JP H04211846 A JPH04211846 A JP H04211846A JP 2643291 A JP2643291 A JP 2643291A JP 2643291 A JP2643291 A JP 2643291A JP H04211846 A JPH04211846 A JP H04211846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- cpu
- output port
- wait
- computer system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は異なるアクセスタイムを
持つメモリモジュールを実装してなるコンピュータシス
テムに関する。
持つメモリモジュールを実装してなるコンピュータシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体技術の進歩により、マイク
ロプロセッサ、周辺制御用LSI、そしてメモリが安価
に供給されるようになり、これらコンポーネントを適宜
組み合わせることにより比較的高性能なコンピュータシ
ステムを構築できるようになった。
ロプロセッサ、周辺制御用LSI、そしてメモリが安価
に供給されるようになり、これらコンポーネントを適宜
組み合わせることにより比較的高性能なコンピュータシ
ステムを構築できるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述したコン
ピュータシステムにおいて、CPUがメモリアクセスに
要する時間は、CPU,メモリや、それらを構成するた
めの論理ICの性能に依存している。特に、メモリのア
クセスタイムは低速なものから高速なものまで多岐にわ
たり、使用するメモリによってコンピュータシステムの
性能が左右される。高速なメモリを使用すれば性能は上
がるが、価格も上がる。従来は、コンピュータシステム
に使用するメモリは、CPUを決めた後、性能を考慮し
て選んでいた。従って決められたメモリより遅いアクセ
スタイムのメモリを使用する場合は新たに回路を設計し
直さなければならなかった。
ピュータシステムにおいて、CPUがメモリアクセスに
要する時間は、CPU,メモリや、それらを構成するた
めの論理ICの性能に依存している。特に、メモリのア
クセスタイムは低速なものから高速なものまで多岐にわ
たり、使用するメモリによってコンピュータシステムの
性能が左右される。高速なメモリを使用すれば性能は上
がるが、価格も上がる。従来は、コンピュータシステム
に使用するメモリは、CPUを決めた後、性能を考慮し
て選んでいた。従って決められたメモリより遅いアクセ
スタイムのメモリを使用する場合は新たに回路を設計し
直さなければならなかった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、1機種にて多種類のアクセスタイムを持つメモリ
モジュールを接続することのできるコンピュータシステ
ムを提供することを目的とする。
あり、1機種にて多種類のアクセスタイムを持つメモリ
モジュールを接続することのできるコンピュータシステ
ムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した目的を
実現するため、一台のコンピュータで装着するメモリの
アクセスタイムを変えても、システム起動時にそのメモ
リのアクセスタイムを調べ2種類またはそれ以上の種類
のアクセスタイムを持つどのメモリでも動作できるよう
にCPUに対してタイミングWAITを制御可とする方
式を提供するものである。このため、ウェイト制御を行
なう出力ポートを備え、CPUがこれをアクセスしてメ
モリチェックを行ないメモリ性能に見合うWAITサイ
クルを挿入する構成とした。
実現するため、一台のコンピュータで装着するメモリの
アクセスタイムを変えても、システム起動時にそのメモ
リのアクセスタイムを調べ2種類またはそれ以上の種類
のアクセスタイムを持つどのメモリでも動作できるよう
にCPUに対してタイミングWAITを制御可とする方
式を提供するものである。このため、ウェイト制御を行
なう出力ポートを備え、CPUがこれをアクセスしてメ
モリチェックを行ないメモリ性能に見合うWAITサイ
クルを挿入する構成とした。
【0006】
【作用】上記構成において、まず、CPUはシステム起
動時、接続されるメモリモジュールをアクセスしてタイ
ミング条件をチェックする。そしてこのチェック結果に
従いアドレス・データバスを介して出力ポートをアクセ
スし、ウェイト信号生成指示を行ない、このウェイト信
号生成指示に基づきCPUに対してウェイトサイクル挿
入のための制御信号を生成するのものである。
動時、接続されるメモリモジュールをアクセスしてタイ
ミング条件をチェックする。そしてこのチェック結果に
従いアドレス・データバスを介して出力ポートをアクセ
スし、ウェイト信号生成指示を行ない、このウェイト信
号生成指示に基づきCPUに対してウェイトサイクル挿
入のための制御信号を生成するのものである。
【0007】このことにより1CPUに多岐にわたるア
クセスタイムを持つメモリモジュールの接続が可となる
。
クセスタイムを持つメモリモジュールの接続が可となる
。
【0008】
【実施例】以下、図面を使用して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の実施例を示すブロック図で
ある。
ある。
【0010】図において、1はシステムの制御中枢とな
るCPU、2は複数種のアクセスタイムを持つメモリが
混在して実装されるメモリモジュールである。3はCP
U1とメモリそして出力ポート4を結ぶアドレス・デー
タバスである。4は本発明にてウェイト制御を実現する
出力ポートである。また、5は出力ポート4を介して出
力されるウェイトプラス信号(WAIT PLUS)
が伝播する制御ライン、6はメモリモジュール2を制御
するメモリ制御回路である。7はCPU1から出力され
る制御信号(CNT1,CNT2)が伝播するライン、
8はCPU1のメモリサイクルにウェイトサイクルを挿
入するレディ信号(READY )が伝播するライン、
9はメモリモジュールを制御するためにメモリ制御回路
6から出力されるメモリ制御信号(MEM CNT1,
MEM CNT2)が伝播するラインである。
るCPU、2は複数種のアクセスタイムを持つメモリが
混在して実装されるメモリモジュールである。3はCP
U1とメモリそして出力ポート4を結ぶアドレス・デー
タバスである。4は本発明にてウェイト制御を実現する
出力ポートである。また、5は出力ポート4を介して出
力されるウェイトプラス信号(WAIT PLUS)
が伝播する制御ライン、6はメモリモジュール2を制御
するメモリ制御回路である。7はCPU1から出力され
る制御信号(CNT1,CNT2)が伝播するライン、
8はCPU1のメモリサイクルにウェイトサイクルを挿
入するレディ信号(READY )が伝播するライン、
9はメモリモジュールを制御するためにメモリ制御回路
6から出力されるメモリ制御信号(MEM CNT1,
MEM CNT2)が伝播するラインである。
【0011】図2、及び図3はそれぞれ本発明の実施例
に於ける動作を説明するためのタイミングチャートであ
り、図2はCPUの基本タイミングを示すタイムチャー
ト、図3はWAITサイクルが挿入されたタイミングを
示すタイムチャートである。いずれも上から順にCPU
クロック、アドレス、データ、レディ信号を示す。
に於ける動作を説明するためのタイミングチャートであ
り、図2はCPUの基本タイミングを示すタイムチャー
ト、図3はWAITサイクルが挿入されたタイミングを
示すタイムチャートである。いずれも上から順にCPU
クロック、アドレス、データ、レディ信号を示す。
【0012】以下、図2、図3のタイミングチャートを
使用して本発明の実施例に於ける動作について説明する
。
使用して本発明の実施例に於ける動作について説明する
。
【0013】図2に示すタイミングを基本タイミングと
する。
する。
【0014】CPUクロック2サイクルでメモリアクセ
スが終了する。
スが終了する。
【0015】レディ(READY )はメモリアクセス
が終了したことを示す信号で負論理の信号である。
が終了したことを示す信号で負論理の信号である。
【0016】また、レディ信号はT2 のサイクルの終
りにCPU1が調べ、ローレベルでなければ、再度T2
サイクルの実行を行なう。これがメモリサイクルに1
ウェイト挿入された場合である。
りにCPU1が調べ、ローレベルでなければ、再度T2
サイクルの実行を行なう。これがメモリサイクルに1
ウェイト挿入された場合である。
【0017】1ウェイト挿入されたタイミング図を図3
に示す。
に示す。
【0018】図2及び図3のそれぞれのタイミングに適
用できる2種類のメモリがメモリモジュール2として実
装の可能性があるものとする。
用できる2種類のメモリがメモリモジュール2として実
装の可能性があるものとする。
【0019】システム起動時、CPU1はメモリモジュ
ール2をアクセスし、図2に示すタイミングを満足して
いるか否かを調べる。
ール2をアクセスし、図2に示すタイミングを満足して
いるか否かを調べる。
【0020】満足しているならばCPU1はそのまま処
理を続ける。
理を続ける。
【0021】又、満足していなければ出力ポート4にア
クセスし、ライン5を介してウェイトプラス信号を出力
させ、メモリ制御回路6が次回のメモリアクセスから図
3のタイミングに従いレディ信号を発生させるように設
定する。
クセスし、ライン5を介してウェイトプラス信号を出力
させ、メモリ制御回路6が次回のメモリアクセスから図
3のタイミングに従いレディ信号を発生させるように設
定する。
【0022】このとき、出力ポート4は以後のCPU1
からのアクセスに対して動作しないように設計する。
からのアクセスに対して動作しないように設計する。
【0023】以上により、2種類のアクセスタイムを持
つメモリモジュール2に対して、起動時にCPU1がタ
イミングを選択して、動作可とするように設定するもの
である。
つメモリモジュール2に対して、起動時にCPU1がタ
イミングを選択して、動作可とするように設定するもの
である。
【0024】尚、本発明の実施例では2種類のアクセス
タイムを持つメモリを例示して説明したが、これを発展
させ、多種類のアクセスタイムのメモリに対しても同様
にウェイトサイクルを挿入して上記実施例と同等の動作
ができる。
タイムを持つメモリを例示して説明したが、これを発展
させ、多種類のアクセスタイムのメモリに対しても同様
にウェイトサイクルを挿入して上記実施例と同等の動作
ができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明のように本発明に従えば、1機
種にて多種類のアクセスタイムを持つメモリ接続に適応
できる。又、同じアクセスタイムのメモリでも性能にば
らつきがあり、性能が劣るメモリが装着された場合、本
発明によりシステム起動時に、その性能を調べ、それに
応じてウェイトサイクルを挿入し、このことにより動作
可となる。
種にて多種類のアクセスタイムを持つメモリ接続に適応
できる。又、同じアクセスタイムのメモリでも性能にば
らつきがあり、性能が劣るメモリが装着された場合、本
発明によりシステム起動時に、その性能を調べ、それに
応じてウェイトサイクルを挿入し、このことにより動作
可となる。
【図1】本発明の実施例によるシステムの構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】図1の実施例に於けるCPUの基本タイミング
を示すタイムチャート。
を示すタイムチャート。
【図3】図1の実施例に於ける1WAITサイクル挿入
のタイミングを示すタイムチャート。
のタイミングを示すタイムチャート。
1…CPU、2…メモリモジュール、3…アドレス・デ
ータバス、4…出力ポート、6…メモリ制御回路。
ータバス、4…出力ポート、6…メモリ制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 異なるアクセスタイムを持つメモリモ
ジュールが実装されるコンピュータシステムに於いて、
前記メモリモジュールを制御するメモリ制御手段と、シ
ステム起動時、前記メモリモジュールのアクセスタイム
を検出する手段と、前記検出手段に基づき、前記メモリ
制御手段に対しメモリサイクルを長くするウェイト信号
を生成する手段とを具備し、前記メモリモジュールに対
するメモリサイクルを制御することを特徴とするコンピ
ュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2643291A JPH04211846A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2643291A JPH04211846A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211846A true JPH04211846A (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=12193354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2643291A Pending JPH04211846A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04211846A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086642A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Fujitsu Ltd | メモリ制御情報設定方式 |
| JPS6277659A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | 記憶装置のデ−タアクセス制御装置 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP2643291A patent/JPH04211846A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086642A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Fujitsu Ltd | メモリ制御情報設定方式 |
| JPS6277659A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Toshiba Corp | 記憶装置のデ−タアクセス制御装置 |
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