JPH04211997A - 葉書とその製造方法 - Google Patents
葉書とその製造方法Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
らに詳しくは、通信文等の情報の隠蔽を目的として使用
される葉書、主としてプリンター等の自動印字機で印字
して使用される葉書であって、葉書本体の内面側に合成
樹脂層を設けて、その内面側が熱接着される葉書とその
製造方法に関するものである。
れて内面側が熱接着される葉書としては、たとえば特開
昭64−16692号公報所載のものがある。すなわち
、この葉書は、葉書本体を形成する2枚のシート片の内
面側にフィルムを設け、そのフィルム間を擬似接着層を
介して剥離可能に構成したものである。
うな葉書は、シート片の内面側にフィルムが設けられて
いるため、そのフィルム上に直接印字や印刷によって情
報表示を行うことは困難であり、従って、この種の葉書
では、印字,印刷による情報の表示は、フィルムをシー
ト片に貼着する前に、紙製のシート片に直接行う必要が
あった。
において、たとえばダイレクトメール用の葉書等、情報
が印刷によって表示される場合には、紙製シートをその
まま印刷業者が印刷し、その後にフィルム加工業者がフ
ィルムを貼着する等、商品の製造過程が一般の商品加工
の流通過程に馴染みやすく製作作業も合理的に行われう
る。
で文字情報を印字する場合には、情報秘匿の観点から一
般にはこの種の葉書を利用する銀行,証券会社,その他
の企業が自社で印字をする場合が多く、この場合には印
字した後、折り曲げ,接着等の工程を経て速やかに郵送
できる体制が維持されることが要求される。従って、か
かる場合、印字した後にフィルムを貼着するのは、上記
のような金融機関,企業等においては不可能であり、製
作過程が一般の商品流通過程に合致せず、作業工程にど
うしても無理が生ずることとなる。
脂フィルムを具備した従来の葉書は、ダイレクトメール
等用としてこそ利用されてはいたが、プリンター等によ
る文字印字用としては利用されていないのが現状であっ
た。
ためになされたもので、合成樹脂層を具備した葉書であ
りながら、直接文字等の情報の表示が可能であり、よっ
て特に金融機関,企業等のプリンターの文字表示による
製作に適し、しかも開封後にも文字の転移等を生じさせ
ることのない葉書を提供することを課題とする。
課題を解決するために葉書とその製造方法としてなされ
たもので、葉書としての特徴は、葉書本体1が少なくと
も2枚のシート片からなり、且つ該シート片の相互に対
面する内面側に樹脂層5が設けられ、該樹脂層5を介し
て前記シート片の内面側が剥離可能に熱接着された葉書
において、前記樹脂層5は、該樹脂層5への文字等の情
報の表示が可能であるとともに、その情報を前記シート
片の剥離後にも対面するシート片側へ転移させることの
ない樹脂にて構成されてなることにある。
なくとも2つ折り可能な葉書本体1の相互に対面する内
面側に、予め樹脂層5が設けられてなり、その樹脂層5
上に文字等の情報を表示し、次に、前記葉書本体1を折
り曲げて、その折り曲げられたシート片間を重合すると
ともに、重合されたシート片間を熱接着して製造するこ
とにある。
する場合には、先ず、シート片の内面側に必要な文字等
の情報を表示する。この場合において、シート片の内面
側には文字等の情報の表示可能な樹脂層5が設けられて
なるため、その樹脂層5上に情報が表示されることとな
る。
後、葉書本体1を折り曲げてシート片間を重合するとと
もに、その重合されたシート片を加熱し圧着すると、上
記樹脂層が熱接着性のものであるため、シート片間が直
ちに接着されることとなる。このようにシート片が重合
接着されることによって葉書が形成され、郵送が可能と
なる。
は、上記葉書のシート片間を剥離することによってシー
ト片の内面側に表示された情報を判読することができる
。この場合において、上記樹脂層5が、上記のように剥
離可能で情報を転移させない性質を具備するものである
ため、シート片間の剥離が容易に行え、しかも、表示さ
れた情報が一方のシート片から他方のシート片側に転移
することもない。
説明する。 図1は一実施例としての葉書を示し、(イ)は正面図、
(ロ)は背面図、(ハ)は(イ)のA−A線中間省略拡
大断面図である。
紙製の葉書本体で、同じ大きさからなる2枚のシート片
1a,1bが連設して構成されてなる。一方のシート片
1aの外面側には宛先,宛名表示部2が設けられて、宛
先,宛名がレーザープリンターの印字により表示され、
又、両シート片1a,1bの内面側にはそれぞれ情報表
示部3a,3bが設けられてなるとともに、その内面側
には、ポリプロピレンからなる樹脂層4と、アイオノマ
ー〔カルボキシル基を含むエチレンの共重合物(たとえ
ばエチレン−アクリル酸共重合樹脂)で、アルカリ金属
やアルカリ土類金属により重合体主鎖間に金属イオン結
合を導入したもの〕,〔商品名サーリン;デュポン社の
登録商標〕からなる樹脂層5との2層の合成樹脂層が設
けられている。そして、この内面側の樹脂層5のさらに
内面側にレーザープリンターにより必要な情報としての
文字が印字されてなる。
記情報表示部3a,3bが内面側となるように折曲部6
を介して折り曲げられ、且つそのシート片1a,1b間
の全面が前記熱接着性の樹脂層5を介して剥離可能に熱
接着されてなる。7は、前記シート片1bの外面側に設
けられた宣伝,広告欄を示す。
に示すように両シート片1a,1b間を剥離することに
よって葉書が展開されて情報表示部3a,3bに表示さ
れた情報が判読できることとなる。さらに、上記のよう
に樹脂層5上に文字が印字されることにより、文字がよ
り鮮明に印字されるという利点がある。
ついて説明すると、先ず、図3に示すように、葉書大の
寸法の4倍の大きさからなる葉書形成用用紙9を準備す
る。すなわち、この葉書形成用用紙9は、葉書大の2枚
のシート片1a,1bが連設されて形成された葉書形成
片10をさらに縦に2枚連設することによって構成され
、紙11の上面に、上記のような2層の樹脂層4,5を
設けた構造からなるものである。
報表示部3a,3b側に、図4に示すように所定の情報
としての文字をレーザープリンターによって印字する。 この場合、印字は約180℃の加熱温度の下でなされる
が、上記アイオノマーからなる内面側の樹脂層5は、融
点が180℃よりも低いために、容易に軟化,溶融して
文字形成用定着剤(トナー)が樹脂層5内に没入し、さ
らにトナーもこの加熱温度で軟化するために、トナーが
樹脂層5に確実に定着されることとなり、印字が確実に
なされることとなる。
2つに裁断した後、その裁断された葉書形成片10を、
情報表示部3a,3bが内面側となるように2つ折りし
、約100℃の温度で加熱圧着してシート片1a,1b
の内面側相互間を重合接着することによって図1に示す
ような葉書8が製造されることとなるのである。この場
合において、上記加熱接着が、上記印字時よりも低い約
100℃の温度でなされるが、アイオノマーからなる樹
脂層5は、この温度で軟化し、従って、その対面する樹
脂層5,5の相互間は熱接着されることとなる。しかし
、トナーは約100℃の温度では溶融しないために、樹
脂層5,5相互間の接着力はトナーの樹脂層5への没入
力よりも弱い。よって、上記シート片1a,1b相互間
を剥離する場合においても、文字は対面する樹脂層5へ
転移することもなく、また、シート片1a,1b間の剥
離も何ら抵抗なく非常に容易且つスムーズに行えるので
ある。
)はその展開状態の正面図、(ロ)は同背面図、(ハ)
は折り畳み且つ接着された葉書の中間省略拡大断面図で
ある。この実施例では、葉書本体1が3枚のシート片1
a,1b,1cが連設されて構成され、宛先,宛名表示
部2は一方の側方シート片1aの表面側に設けられ、情
報表示部3a,3b及び2層の樹脂層4,5は、中央シ
ート片1bと他方の側方シート片1cの表面側に設けら
れてなる。また、宣伝広告欄7は、他方の側方シート片
1cの裏面側に設けられてなる。そして、葉書本体1が
略Z字状に折り曲げられ、中央シート片1bと他方の側
方シート片1cとの表面側が内面となるよう対面されて
樹脂層5,5を介して剥離可能に熱接着されている。さ
らに、一方の側方シート片1aと中央シート片1bとの
裏面側が内面となるよう対面されて接着剤12を介して
剥離不能に接着されている。
図7に示すように他方の側方シート片1cと中央シート
片1bとは剥離するが、中央のシート片1bと一方の側
方シート片1aとは剥離不能な接着剤12を介して未だ
接着されているために、少なくとも中央のシート片1b
と一方の側方シート片1aとは1枚のシート片と同様に
取り扱えることとなり、他方の側方シート片1cと中央
のシート片1b相互間のみが展開状態となる。従って、
開封後の葉書は、あたかも2つ折りのような状態で展開
されることとなり、不要な欄が裸出することもなく、本
来必要な情報表示欄のみが裸出されることとなり、よっ
て、受信者においては、情報表示欄の探知を非常に容易
に且つ開封後直ちに行うことができるという効果がある
。又、中央のシート片1bと他方の側方シート片1c間
は、全面に設けられた接着剤を介して接着されているた
め、開封前においては空気層が不用意に侵入することも
なく、従って葉書の厚みが不用意に増大することもない
。この結果、厚み,重量等の厳しい規格に合致した葉書
を提供できるという利点がある。
、(イ)は正面図、(ロ)は(イ)のD−D線中間省略
拡大断面図をそれぞれ示す。この実施例では、葉書本体
1が3枚のシート片1a,1b,1cの連設にて構成さ
れてなるとともに、宛先,宛名表示部2が一方の側方シ
ート片1aの表面側に設けられ、又、情報表示部3a,
3bが中央のシート片1bと他方の側方シート片1cの
表面側に設けられてなる。そして、中央のシート片1b
と他方の側方シート片1cは、情報表示部3a,3bが
内面側となるように且つ宛先,宛名表示部2の設けられ
た一方の側方シート片1aのみが他のシート片1b,1
cより突出した状態となるように、折曲部6を介して折
り曲げられ、且つ2層の樹脂層4,5を介して剥離可能
に接着されてなる。さらに、2つ折りされた状態におい
て、葉書本体1の全体の寸法は、葉書の規格寸法に合致
して形成されてなる。
り状態において宛先,宛名表示部2を有する一方の側方
シート片1aのみが情報表示部3a,3bを有する中央
のシート片1bや他方の側方シート片1cの外側に突出
して裸出状態にされているため、情報表示部3a,3b
の隠蔽機能及び宛先,宛名表示部2による郵送機能を全
く損なわず、しかも宛先,宛名や通信文等の所定の記載
が葉書本体1の同じ面側に行えるために、コンピュータ
ーのプリンター等による自動的な印字によって上記所定
事項の記載が可能となり、従って、この種2つ折り方式
の秘密保持用葉書の自動的且つ大量の製造を可能ならし
めるという効果がある。又、2つ折りされた状態で葉書
本体1の全体が葉書の規格寸法に形成されてなるため、
あくまで郵便法等に合致した葉書としての郵送が可能と
なる利点がある。
2つ折り,3つ折り等その種類を問うものではなく、そ
の形態も上記各実施例に限定されない。また、上記実施
例では2枚,3枚のシート片が連設され折り曲げられる
ことによって葉書本体1が構成されてなるが、これに限
らず、たとえば2枚以上のシート片が別体に形成され、
その別体のシート片の貼り合わせによって葉書本体1が
構成されていてもよい。要は、一体,別体を問わず、葉
書本体1が少なくとも2枚のシート片で構成されていれ
ばよいのである。
熱接着可能な内面側の樹脂層5の材質としてアイオノマ
ーを用いたが、この樹脂層5の材質はこれに限定される
ものではなく、たとえばエチレン−酢酸ビニル共重合樹
脂、エチレン−エチルアクリレート共重合樹脂、エチレ
ン−アクリル酸共重合樹脂、エチレン−無水マレイン酸
−アクリレート共重合樹脂、ポリエステル系接着性樹脂
等のようなものであってもよい。要は、シート片の重合
状態で樹脂層5,5相互間が熱接着可能で且つその接着
後に前記シート片間を剥離可能とし、しかも、文字等の
情報が表示可能であるとともに、その情報を前記シート
片1a,1bの剥離後にも転移させることのない樹脂で
構成されていればよいのである。従って、この樹脂とし
ては、上記の条件を満たせば、合成樹脂に限らず天然樹
脂を用いてもよい。
てポリプロピレンからなる合成樹脂を用いたが、この外
面側の樹脂層4の材質もこれに限定されるものではなく
、たとえばポリエチレン,ポリエステル,ポリアミド系
合成樹脂等、任意の合成樹脂を用いることが可能である
。いずれにしても、外面側の樹脂層は、文字形成用定着
剤の定着時において溶融,流動しないものであれば、文
字の印字後であっても2層の樹脂層が混融することもな
いのである。
からなる完成品としての合成樹脂製フィルムとして、た
とえばトーセロCMPSフィルム(特殊シーラントフィ
ルム)〔商品名:東セロ化学株式会社〕や、2軸延伸ポ
リエステル共押出フィルムを用いたヒートシーラブルル
ミラー(商品名:東レ)等を使用することも可能である
。
側及び外面側の2層の合成樹脂を予めラミネートし、そ
の2層の合成樹脂を、前記外面側の樹脂層を介して紙に
貼着することにより、各ラミネートや貼着等の葉書本体
形成のための作業が容易に行えるという利点があるが、
この外面側の樹脂層4は本発明に必須のものではない。
みで構成されてなるが、葉書本体1の構造はこれに限ら
ず、たとえば図9に示すように、2枚の紙13,13間
にアルミ蒸着フィルムからなる不透明シート12を介装
した3層の構成からなるものであってもよい。この場合
には、情報表示部3a,3bの情報を外部から透視され
るのを阻止できるという好ましい効果が得られることと
なる。尚、この透視防止の手段としては、上記のような
3層の構造とする以外に、情報の表示されない葉書本体
1の内面側を着色する等、任意の手段を用いることがで
きる。
面側の全面が接着されてなるが、必ずしも全面で接着さ
れている必要はなく、たとえば一部の非接着部を形成し
、その非接着部分に剥離不能な接着剤が設けられていて
もよい。
熱されてシート片相互間が接着されているが、加熱接着
は重合後になされてもよく、また、重合,加熱後に加圧
されて接着されてもよく、その手順は問うものではない
。
リンターによって印字する場合について説明したが、レ
ーザープリンターに限らず、他のたとえば熱転写式プリ
ンターで印字することも可能である。
字に限らず、印刷等によって情報を表示することも可能
である。従って、金融期間や企業用等の業務用としての
葉書のみならず、たとえばダイレクトメール用として使
用することも可能であり、さらには個人用として使用す
ることも可能である。
に紙のみからなるものや、アルミ蒸着フィルム等を紙間
に介装したもの等、葉書本体1としてあくまで紙製の素
材を使用することを主眼とするものではあるが、紙以外
の素材を使用することを妨げるものではない。
よる切断やミシン目の分断等、その手段は問わない。
成するシート片間に樹脂層を設け、該樹脂層を介して前
記シート片の内面側が剥離可能に熱接着した葉書におい
て、前記樹脂層を、文字等の表示媒体の表示が可能な樹
脂にて構成したものであるため、必要な情報等としての
表示媒体が樹脂層上に確実に表示されることとなる。従
って、樹脂層を内面側に設けた葉書でありながら、その
樹脂層に直接印字等によって情報を表示することが可能
であるために、たとえば銀行,証券会社等の金融機関や
各企業等において、自社で印字するような場合に、樹脂
層を具備した完成品としての葉書に直接印字できるため
に、上記従来の葉書に比べると、郵送のための作業を非
常に合理的に行うことができるという顕著な効果がある
。
樹脂は、剥離可能なものであり且つシート片間の文字の
転移を防止する性質を具備するものなるため、シート片
間の剥離が容易に行え、しかも、表示された文字が一方
のシート片から他方のシート片側に転移することもない
。
は正面図、(ロ)は背面図、(ハ)は(イ)のA−A線
中間省略拡大断面図。
(ロ)は(イ)のB−B線中間省略拡大断面図。
す図で、(イ)は葉書形成用用紙の正面図、(ロ)は背
面図、(ハ)は要部拡大断面図。
、(ロ)は同背面図。
の正面図、(ロ)は同背面図、(ハ)は折り畳み且つ接
着された状態の中間省略拡大断面図。
面図、(ロ)は(イ)のC−C線中間省略拡大断面図。
、(ロ)は(イ)のD−D線中間省略拡大断面図。
Claims (6)
- 【請求項1】葉書本体1が少なくとも2枚のシート片か
らなり、且つ該シート片の相互に対面する内面側に樹脂
層5が設けられ、該樹脂層5を介して前記シート片の内
面側が剥離可能に熱接着された葉書において、前記樹脂
層5は、該樹脂層5への文字等の情報の表示が可能であ
るとともに、その情報を前記シート片の剥離後にも対面
するシート片側へ転移させることのない樹脂にて構成さ
れてなることを特徴とする葉書。 - 【請求項2】葉書本体1が少なくとも2枚のシート片か
らなり、且つ該シート片の相互に対面する内面側に樹脂
層5が設けられ、該樹脂層5を介して前記シート片の内
面側が剥離可能に熱接着された葉書において、前記樹脂
層5は、該樹脂層5への文字等の情報の表示時において
、その情報を表示する情報表示用定着剤の定着温度で軟
化若しくは溶融して前記情報表示用定着剤を定着させる
とともに、該情報表示用定着剤の溶融温度よりも低い軟
化,溶融温度の樹脂にて構成されてなることを特徴とす
る葉書。 - 【請求項3】葉書本体1が少なくとも2枚のシート片か
らなり、且つ該シート片の相互に対面する内面側に樹脂
層5が設けられ、該樹脂層5を介して前記シート片の内
面側が剥離可能に熱接着された葉書において、前記樹脂
層5は、該樹脂層5への文字等の情報の表示時において
、その情報を表示する情報表示用定着剤の定着温度で軟
化若しくは溶融して前記情報表示用定着剤を定着させる
とともに、該情報表示用定着剤の溶融温度以下で、前記
相互に対面する樹脂層5,5が熱接着されうるような樹
脂にて構成されてなることを特徴とする葉書。 - 【請求項4】前記樹脂層5を構成する樹脂が、アイオノ
マーである請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の葉
書。 - 【請求項5】前記樹脂層5を構成する樹脂が、エチレン
−酢酸ビニル共重合樹脂である請求項1乃至請求項3の
いずれかに記載の葉書。 - 【請求項6】少なくとも2つ折り可能な葉書本体1の相
互に対面する内面側に、予め樹脂層5が設けられてなり
、その樹脂層5上に文字等の情報を表示し、次に、前記
葉書本体1を折り曲げて、その折り曲げられたシート片
間を重合するとともに、重合されたシート片間を熱接着
して製造することを特徴とする葉書の製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP3065741A JP2649106B2 (ja) | 1990-01-10 | 1991-01-09 | 葉書とその製造方法 |
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| JP426290 | 1990-01-10 | ||
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Publications (2)
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| JP2649106B2 JP2649106B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065741A Expired - Lifetime JP2649106B2 (ja) | 1990-01-10 | 1991-01-09 | 葉書とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649106B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494677U (ja) * | 1990-12-31 | 1992-08-17 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436183U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | ||
| JPH0186570U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 | ||
| JPH01174170U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-11 | ||
| JPH0287186A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Yoshikazu Kimura | 情報積層体及びその製造方法 |
| JPH02148371U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-12-17 |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP3065741A patent/JP2649106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436183U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | ||
| JPH0186570U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 | ||
| JPH01174170U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-11 | ||
| JPH0287186A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Yoshikazu Kimura | 情報積層体及びその製造方法 |
| JPH02148371U (ja) * | 1989-04-06 | 1990-12-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494677U (ja) * | 1990-12-31 | 1992-08-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649106B2 (ja) | 1997-09-03 |
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