JPH0421235Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421235Y2 JPH0421235Y2 JP1984115458U JP11545884U JPH0421235Y2 JP H0421235 Y2 JPH0421235 Y2 JP H0421235Y2 JP 1984115458 U JP1984115458 U JP 1984115458U JP 11545884 U JP11545884 U JP 11545884U JP H0421235 Y2 JPH0421235 Y2 JP H0421235Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- lead frame
- connection terminal
- reed switch
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はリードフレームを用いたDIP形リード
リレーに関し、特にリードスイツチ駆動用のコイ
ルを巻装した接続用ターミナルを含むコイルボビ
ンを一体化モールドしてなるDIP形リードリレー
に関する。
リレーに関し、特にリードスイツチ駆動用のコイ
ルを巻装した接続用ターミナルを含むコイルボビ
ンを一体化モールドしてなるDIP形リードリレー
に関する。
(従来の技術)
従来、リードフレームを用いたDIP形リードリ
レーにおいては、第3図に示すように、リードフ
レーム1と、リードスイツチ駆動用のコイルを巻
装したコイル線とは接続用ターミナル4を介して
コイル線接続部5において平行に接続されてい
た。このため、接続用ターミナル4とリードフレ
ーム1との接続は自動溶接が可能となるが、DIP
形リードリレーが14ピンICと同一ピツチの実
装を要求されるために、リードフレームの端子間
ピツチが制限され、コイルの巻巾も規制される。
したがつてリードスイツチ駆動用コイルの巻巾が
短くなり、コイルボリユームが小さくなるという
欠点があつた。
レーにおいては、第3図に示すように、リードフ
レーム1と、リードスイツチ駆動用のコイルを巻
装したコイル線とは接続用ターミナル4を介して
コイル線接続部5において平行に接続されてい
た。このため、接続用ターミナル4とリードフレ
ーム1との接続は自動溶接が可能となるが、DIP
形リードリレーが14ピンICと同一ピツチの実
装を要求されるために、リードフレームの端子間
ピツチが制限され、コイルの巻巾も規制される。
したがつてリードスイツチ駆動用コイルの巻巾が
短くなり、コイルボリユームが小さくなるという
欠点があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、リードスイツチ駆動用コイル
にコイルを巻線後、接続用ターミナルをコイルに
沿つて平行にコイル巻軸側に折り曲げることによ
り、上記欠点を解決し、自動溶接も可能でかつコ
イルの巻巾も十分にとれ、コイルボリユームが大
きくなるようにしたDIP形リードリレーを提出す
ることにある。
にコイルを巻線後、接続用ターミナルをコイルに
沿つて平行にコイル巻軸側に折り曲げることによ
り、上記欠点を解決し、自動溶接も可能でかつコ
イルの巻巾も十分にとれ、コイルボリユームが大
きくなるようにしたDIP形リードリレーを提出す
ることにある。
(考案の構成)
前記目的を達成するために本考案によるDIP形
リードリレーはリードフレームと、リードスイツ
チと、その内部に前記リードスイツチを収容する
とともに外周にコイルを巻装し端部に前記コイル
端が接続された接続用ターミナルを備えたコイル
ボビンとがモールドにより一体化されているDIP
形リードリレーにおいて、前記コイルボビンはそ
の長さが前記リードフレームのコイル端子間の寸
法より長く、前記接続用ターミナルは前記コイル
の沿うようにコイル巻軸側に折り曲げられていて
その折り曲げられた側の端部が前記リードフレー
ムのコイル端子に溶接接続されている構造とす
る。
リードリレーはリードフレームと、リードスイツ
チと、その内部に前記リードスイツチを収容する
とともに外周にコイルを巻装し端部に前記コイル
端が接続された接続用ターミナルを備えたコイル
ボビンとがモールドにより一体化されているDIP
形リードリレーにおいて、前記コイルボビンはそ
の長さが前記リードフレームのコイル端子間の寸
法より長く、前記接続用ターミナルは前記コイル
の沿うようにコイル巻軸側に折り曲げられていて
その折り曲げられた側の端部が前記リードフレー
ムのコイル端子に溶接接続されている構造とす
る。
(実施例)
次に本考案の実施例について第1図および第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第1図において、DIP形リードリレーはリード
フレーム1と、リードスイツチ2と、リードスイ
ツチ駆動用のコイルを巻装し接続用ターミナル4
を介してコイル線接続部5につながるコイルボビ
ン3とを含む。
フレーム1と、リードスイツチ2と、リードスイ
ツチ駆動用のコイルを巻装し接続用ターミナル4
を介してコイル線接続部5につながるコイルボビ
ン3とを含む。
接続用ターミナル4はコイル巻線時には第2図
aに示すようにコイル線に平行に伸びた状態にな
つている。巻線後、接続用ターミナル4に第2図
aの矢印方向、すなわちコイルの巻軸側に折り曲
げる処理を施すと、その先端は第1図のリードフ
レーム1のコイル線接続部5に配置され自動溶接
も可能な位置となる。
aに示すようにコイル線に平行に伸びた状態にな
つている。巻線後、接続用ターミナル4に第2図
aの矢印方向、すなわちコイルの巻軸側に折り曲
げる処理を施すと、その先端は第1図のリードフ
レーム1のコイル線接続部5に配置され自動溶接
も可能な位置となる。
このような構造により、コイルの巻軸の長さは
所望に応じて長く取ることができる。
所望に応じて長く取ることができる。
(考案の効果)
本考案は、以上説明したように、リードスイツ
チ駆動用コイルに巻線後にコイルの接続用ターミ
ナルをコイルの巻軸側で所望の位置に折り曲げる
ようにしたもので、リードフレームと接続用ター
ミナルの自動溶接が可能となり、さらにコイルの
巻巾は可能な限り長く取ることができ、コイルボ
リユームの大きいDIP形リードリレーが実現でき
る。
チ駆動用コイルに巻線後にコイルの接続用ターミ
ナルをコイルの巻軸側で所望の位置に折り曲げる
ようにしたもので、リードフレームと接続用ター
ミナルの自動溶接が可能となり、さらにコイルの
巻巾は可能な限り長く取ることができ、コイルボ
リユームの大きいDIP形リードリレーが実現でき
る。
第1図は本考案のDIP形リードリレーの実施例
を示す図であり、第1図aはその上面図、第1図
bはその側面図である。第2図は本考案のDIP形
リードリレーの実施例の製造工程中の状態を示す
図であり、第2図aはその上面図、第2図bはそ
の端面図である。第3図は従来のDIP形リードリ
レーを示す図であり、第3図aはその上面図、第
3図bはその側面図、第3図cはその端面図であ
る。 1……リードフレーム、2……リードスイツ
チ、3……コイルボビン、4……接続用ターミナ
ル、5……コイル線接続部。
を示す図であり、第1図aはその上面図、第1図
bはその側面図である。第2図は本考案のDIP形
リードリレーの実施例の製造工程中の状態を示す
図であり、第2図aはその上面図、第2図bはそ
の端面図である。第3図は従来のDIP形リードリ
レーを示す図であり、第3図aはその上面図、第
3図bはその側面図、第3図cはその端面図であ
る。 1……リードフレーム、2……リードスイツ
チ、3……コイルボビン、4……接続用ターミナ
ル、5……コイル線接続部。
Claims (1)
- リードフレームと、リードスイツチと、その内
部に前記リードスイツチを収容するとともに外周
にコイルを巻装し端部に前記コイル端が接続され
た接続用ターミナルを備えたコイルボビンとがモ
ールドにより一体化されているDIP形リードリレ
ーにおいて、前記コイルボビンはその長さが前記
リードフレームのコイル端子間の寸法より長く、
前記接続用ターミナルは前記コイルに沿うように
コイル巻軸側に折り曲げられていてその折り曲げ
られた側の端部が前記リードフレームのコイル端
子に溶接接続されているDIP形リードリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11545884U JPS6130946U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | Dip形リ−ドリレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11545884U JPS6130946U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | Dip形リ−ドリレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130946U JPS6130946U (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0421235Y2 true JPH0421235Y2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=30674428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11545884U Granted JPS6130946U (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | Dip形リ−ドリレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130946U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178255U (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-29 | 日本電気株式会社 | リ−ドリレ− |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP11545884U patent/JPS6130946U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130946U (ja) | 1986-02-25 |
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