JPH04213113A - エキスパートシステム - Google Patents
エキスパートシステムInfo
- Publication number
- JPH04213113A JPH04213113A JP40534290A JP40534290A JPH04213113A JP H04213113 A JPH04213113 A JP H04213113A JP 40534290 A JP40534290 A JP 40534290A JP 40534290 A JP40534290 A JP 40534290A JP H04213113 A JPH04213113 A JP H04213113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attribute
- input
- inference
- rule
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、推論開始前に推論に必
要な情報を一括して入力し、この入力情報を参照しなが
ら推論エンジンにより知識ベース内の事実やルールに基
づいて問題解決の推論を行う一括質問型のエキスパート
システムに関する。
要な情報を一括して入力し、この入力情報を参照しなが
ら推論エンジンにより知識ベース内の事実やルールに基
づいて問題解決の推論を行う一括質問型のエキスパート
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】エキスパートシステムでは、推論のため
の情報がワーキングメモリ内に不足している場合、ユー
ザーに対して不足している情報について問い合わせを行
い、必要な情報を得ている。この情報の問い合わせ方法
には、逐次質問型と一括質問型の2種類がある。
の情報がワーキングメモリ内に不足している場合、ユー
ザーに対して不足している情報について問い合わせを行
い、必要な情報を得ている。この情報の問い合わせ方法
には、逐次質問型と一括質問型の2種類がある。
【0003】逐次質問型は、推論中に情報の不足が発生
する都度ユーザーに問い合わせを行う方法である。この
方法は、ルールの条件判定の際、ワーキングメモリ内を
検索したときに推論に必要な情報が不足していると、ユ
ーザーに質問を行うデーモンが起動されることにより実
現される。
する都度ユーザーに問い合わせを行う方法である。この
方法は、ルールの条件判定の際、ワーキングメモリ内を
検索したときに推論に必要な情報が不足していると、ユ
ーザーに質問を行うデーモンが起動されることにより実
現される。
【0004】一括質問型は、推論を開始する前に、推論
に必要と思われる情報のすべてについてユーザーに入力
してもらい、推論中にはユーザーに問い合わせを行わな
い方法である。
に必要と思われる情報のすべてについてユーザーに入力
してもらい、推論中にはユーザーに問い合わせを行わな
い方法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、逐次質
問型の場合、ユーザーが情報を入力しなければ推論が先
に進まないため、推論にかなりの時間がかかる場合でも
、ユーザーは常にシステムからの質問に備えて待機して
いなければならないという問題があった。
問型の場合、ユーザーが情報を入力しなければ推論が先
に進まないため、推論にかなりの時間がかかる場合でも
、ユーザーは常にシステムからの質問に備えて待機して
いなければならないという問題があった。
【0006】一方、一括質問型の場合、ユーザーは推論
中に待機する必要はないが、必要と思われるすべての情
報を推論開始前に入力しておく必要があるため、実際の
推論では使用しない情報までも入力を要求され、ユーザ
ーにとって入力操作が煩わしいという問題があった。こ
のため、情報入力時におけるユーザーの負担をできるだ
け軽減する必要がある。
中に待機する必要はないが、必要と思われるすべての情
報を推論開始前に入力しておく必要があるため、実際の
推論では使用しない情報までも入力を要求され、ユーザ
ーにとって入力操作が煩わしいという問題があった。こ
のため、情報入力時におけるユーザーの負担をできるだ
け軽減する必要がある。
【0007】本発明は、前記事情に基づきなされたもの
で、不必要な情報を入力する必要がなく、ユーザーの入
力操作の負担を軽減した一括質問型のエキスパートシス
テムを提供することを目的とする。
で、不必要な情報を入力する必要がなく、ユーザーの入
力操作の負担を軽減した一括質問型のエキスパートシス
テムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1に、本発明のエキス
パートシステムの原理的実施例を示す。本発明は、推論
開始前に推論に必要な情報を一括して入力し、この入力
情報を参照しながら推論エンジン1により知識ベース2
内の事実やルールに基づいて問題解決の推論を行う一括
質問型のエキスパートシステムにおいて、知識ベース2
に格納されたルールを検索して各属性間の関係を抽出し
、所定の属性または属性値が入力されたときに入力不要
となる他の属性または属性値を記述した質問データを作
成する属性関係抽出部3と、前記情報の一括入力時に属
性値に関する情報が入力されたとき、前記質問データを
参照して入力不要となる属性または属性値を抽出する質
問応答制御部4とを備えたことを特徴とするものである
。
パートシステムの原理的実施例を示す。本発明は、推論
開始前に推論に必要な情報を一括して入力し、この入力
情報を参照しながら推論エンジン1により知識ベース2
内の事実やルールに基づいて問題解決の推論を行う一括
質問型のエキスパートシステムにおいて、知識ベース2
に格納されたルールを検索して各属性間の関係を抽出し
、所定の属性または属性値が入力されたときに入力不要
となる他の属性または属性値を記述した質問データを作
成する属性関係抽出部3と、前記情報の一括入力時に属
性値に関する情報が入力されたとき、前記質問データを
参照して入力不要となる属性または属性値を抽出する質
問応答制御部4とを備えたことを特徴とするものである
。
【0009】
【作 用】知識ベース2に問題解決のための事実とル
ールが格納された段階で、属性関係抽出部3が作動する
。 属性関係抽出部3は、知識ベース2に格納された全ルー
ルを検索して各属性間の関係を抽出し、例えば図2に例
示するような属性関係データを収集する。なお、図2の
属性関係データは、「属性Bは、属性Aの値がa1であ
るときに入力不要である」こと、および「属性Bは、属
性Aの値がa2であるときに入力不要である」ことを表
している。
ールが格納された段階で、属性関係抽出部3が作動する
。 属性関係抽出部3は、知識ベース2に格納された全ルー
ルを検索して各属性間の関係を抽出し、例えば図2に例
示するような属性関係データを収集する。なお、図2の
属性関係データは、「属性Bは、属性Aの値がa1であ
るときに入力不要である」こと、および「属性Bは、属
性Aの値がa2であるときに入力不要である」ことを表
している。
【0010】属性関係抽出部3は、前記収集された属性
関係データに基づいて、対応する属性毎に、例えば図3
に示すような質問データを作成する。図3(a) は、
属性名=「属性A」に関する質問データであり、この「
属性A」の採り得る値は(a1,a2,a3)の3つで
あり、「属性値a1が入力されたときは、属性Bについ
ては入力不要である」こと、また「属性値a2が入力さ
れたときは、属性Bについては入力不要である」ことを
表している。また、図3(b) は、属性名=「属性B
」に関する質問データであり、この「属性B」の採り得
る値は(b1,b2)の2つであり、「属性Aについて
属性値a1が入力されたときは、この属性Bについては
入力不要である」こと、また「属性Aについて属性値a
2が入力されたときは、この属性Bについては入力不要
である」ことを表している。
関係データに基づいて、対応する属性毎に、例えば図3
に示すような質問データを作成する。図3(a) は、
属性名=「属性A」に関する質問データであり、この「
属性A」の採り得る値は(a1,a2,a3)の3つで
あり、「属性値a1が入力されたときは、属性Bについ
ては入力不要である」こと、また「属性値a2が入力さ
れたときは、属性Bについては入力不要である」ことを
表している。また、図3(b) は、属性名=「属性B
」に関する質問データであり、この「属性B」の採り得
る値は(b1,b2)の2つであり、「属性Aについて
属性値a1が入力されたときは、この属性Bについては
入力不要である」こと、また「属性Aについて属性値a
2が入力されたときは、この属性Bについては入力不要
である」ことを表している。
【0011】本発明のエキスパートシステムは、前記の
ようにして図3のごとき質問データを作成した後、推論
システムとして使用可能となる。
ようにして図3のごとき質問データを作成した後、推論
システムとして使用可能となる。
【0012】推論開始に先立ち、ユーザーが推論に必要
な情報を一括入力していくと、この入力情報は質問応答
制御部4を通じてワーキングメモリ5に格納される。質
問応答制御部4は、ユーザーから属性または属性値に関
する情報が入力される度に、前記属性関係抽出部3で作
成した質問データを検索し、当該入力した属性または属
性値のために入力不要となる他の属性または属性値があ
るか否かを調べる。
な情報を一括入力していくと、この入力情報は質問応答
制御部4を通じてワーキングメモリ5に格納される。質
問応答制御部4は、ユーザーから属性または属性値に関
する情報が入力される度に、前記属性関係抽出部3で作
成した質問データを検索し、当該入力した属性または属
性値のために入力不要となる他の属性または属性値があ
るか否かを調べる。
【0013】そして、入力不要となる他の属性または属
性値が存在する場合、質問応答制御部4はこれを抽出し
て所望の方法でユーザーに表示する。したがって、ユー
ザーは、推論に必要な情報を一括入力していきながら、
その時点で入力不要となった情報をリアルタイムに知る
ことができ、従来問題となっていた推論に必要のない無
駄な情報の入力を省くことができる。
性値が存在する場合、質問応答制御部4はこれを抽出し
て所望の方法でユーザーに表示する。したがって、ユー
ザーは、推論に必要な情報を一括入力していきながら、
その時点で入力不要となった情報をリアルタイムに知る
ことができ、従来問題となっていた推論に必要のない無
駄な情報の入力を省くことができる。
【0014】なお、ユーザーに対しては、当該入力不要
となった属性または属性値を表示して単に注意を促すだ
けとしてもよいし、あるいは、表示とともに入力不要と
なった属性または属性値の入力を受け付けないようにす
るなど、システムの仕様に応じた任意の処理形態を採用
すればよい。
となった属性または属性値を表示して単に注意を促すだ
けとしてもよいし、あるいは、表示とともに入力不要と
なった属性または属性値の入力を受け付けないようにす
るなど、システムの仕様に応じた任意の処理形態を採用
すればよい。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例につき説明する。まず
、本発明の第1の実施例として、或る属性の属性値が入
力されたときに入力不要となる他の「属性」がある場合
の例について説明する。
、本発明の第1の実施例として、或る属性の属性値が入
力されたときに入力不要となる他の「属性」がある場合
の例について説明する。
【0016】なお、本発明のエキスパートシステムの実
施例の詳細な説明を行う前に、本発明のエキスパートシ
ステムにおける全体的な処理の流れを図4のフローチャ
ートを参照して簡単に説明する。
施例の詳細な説明を行う前に、本発明のエキスパートシ
ステムにおける全体的な処理の流れを図4のフローチャ
ートを参照して簡単に説明する。
【0017】本発明のエキスパートシステムの場合、知
識ベース2が作成された段階において属性関係抽出部3
が作動し、知識ベース2に格納されているすべてのルー
ルについてその属性間の関係を抽出する。そして、属性
関係抽出部3は、この抽出した属性関係から、図3(a
)(b)のごとき質問データを作成する(ステップS1
01)。
識ベース2が作成された段階において属性関係抽出部3
が作動し、知識ベース2に格納されているすべてのルー
ルについてその属性間の関係を抽出する。そして、属性
関係抽出部3は、この抽出した属性関係から、図3(a
)(b)のごとき質問データを作成する(ステップS1
01)。
【0018】推論に必要な情報を受け取るための質問応
答処理が開始されると、質問応答制御部4は前記作成し
た質問データを基に質問画面を表示し、推論に必要な情
報だけをユーザーから受け取り(ステップS102)、
この情報をワーキングメモリ5に書き込む(ステップS
103)。このようにして、推論に必要なすべての情報
がユーザーによって入力されると、推論エンジン1が作
動し、問題解決の推論が開始されるものである(ステッ
プS104)。
答処理が開始されると、質問応答制御部4は前記作成し
た質問データを基に質問画面を表示し、推論に必要な情
報だけをユーザーから受け取り(ステップS102)、
この情報をワーキングメモリ5に書き込む(ステップS
103)。このようにして、推論に必要なすべての情報
がユーザーによって入力されると、推論エンジン1が作
動し、問題解決の推論が開始されるものである(ステッ
プS104)。
【0019】進んで、本発明の特徴の1つである属性関
係抽出部3における質問データの作成処理について、図
5,図6のフローチャートを参照して説明する。なお、
図3(a)(b)の質問データを作成するための前提条
件として、知識ベース2内には、以下に示す(ルール1
)〜(ルール4)を一塊とする[ルール集合α]が、明
示しない他のルール集合とともに格納されているものと
する。各ルールは「条件部」と「帰結部」で表現される
。
係抽出部3における質問データの作成処理について、図
5,図6のフローチャートを参照して説明する。なお、
図3(a)(b)の質問データを作成するための前提条
件として、知識ベース2内には、以下に示す(ルール1
)〜(ルール4)を一塊とする[ルール集合α]が、明
示しない他のルール集合とともに格納されているものと
する。各ルールは「条件部」と「帰結部」で表現される
。
【0020】[ルール集合α]
(ルール1)
条件部:対象の属性Aの値がa1
帰結部:技法W1を実行する
(ルール2)
条件部:対象の属性Aの値がa2
帰結部:技法W2を実行する
(ルール3)
条件部:対象の属性Aの値がa3 かつ対象の属性B
の値がb1 帰結部:技法W3を実行する (ルール4) 条件部:対象の属性Aの値がa3 かつ対象の属性B
の値がb2 帰結部:技法W4を実行する
の値がb1 帰結部:技法W3を実行する (ルール4) 条件部:対象の属性Aの値がa3 かつ対象の属性B
の値がb2 帰結部:技法W4を実行する
【0021】前記ルールにおいて、属性Aの値がa3の
ときだけ属性Bの値が必要であることが分かる。すなわ
ち、属性Bは属性aの値がa1またはa2のときには不
要な情報であると言える。そこで、属性関係抽出部3は
、このような属性間の関係を抽出し、この抽出した属性
間の関係に基づいて図3(a)(b)に示す質問データ
を作成する。
ときだけ属性Bの値が必要であることが分かる。すなわ
ち、属性Bは属性aの値がa1またはa2のときには不
要な情報であると言える。そこで、属性関係抽出部3は
、このような属性間の関係を抽出し、この抽出した属性
間の関係に基づいて図3(a)(b)に示す質問データ
を作成する。
【0022】以下、図5,図6を参照し、その処理動作
を詳細に説明する。ステップS201において、知識ベ
ース2内のすぺてのルール集合を調べ終えたらステップ
S208へ、そうでなければステップS202へ進む。 なお、知識ベース2内には、前述したように、[ルール
集合α]と、他の明示しない複数のルール集合が格納さ
れているものとする。
を詳細に説明する。ステップS201において、知識ベ
ース2内のすぺてのルール集合を調べ終えたらステップ
S208へ、そうでなければステップS202へ進む。 なお、知識ベース2内には、前述したように、[ルール
集合α]と、他の明示しない複数のルール集合が格納さ
れているものとする。
【0023】ステップS202において、知識ベース2
内の1つのルール集合、例えば[ルール集合α]を取り
出す。そして、ステップS203において、この[ルー
ル集合α]の各ルールの条件部の属性をすべて取り出し
、これを属性リスト(ATTR−LIST)として記録
する。[ルール集合α]の場合、各ルールの条件部から
取り出されたすべての属性は属性Aと属性Bの2つであ
り、この属性Aと属性Bが[ルール集合α]の属性リス
トに記憶される。
内の1つのルール集合、例えば[ルール集合α]を取り
出す。そして、ステップS203において、この[ルー
ル集合α]の各ルールの条件部の属性をすべて取り出し
、これを属性リスト(ATTR−LIST)として記録
する。[ルール集合α]の場合、各ルールの条件部から
取り出されたすべての属性は属性Aと属性Bの2つであ
り、この属性Aと属性Bが[ルール集合α]の属性リス
トに記憶される。
【0024】ステップS204において、すべてのルー
ルを調べたらステップS201へ、そうでなければステ
ップS205へ進み、[ルール集合α]中のルールを1
つ取り出す。そして、ステップS206において、この
取り出したルールの条件部に記述されていない属性が前
記属性リスト中にあるか否かを調べる。
ルを調べたらステップS201へ、そうでなければステ
ップS205へ進み、[ルール集合α]中のルールを1
つ取り出す。そして、ステップS206において、この
取り出したルールの条件部に記述されていない属性が前
記属性リスト中にあるか否かを調べる。
【0025】例えば、[ルール集合α]の(ルール1)
の場合を例に採ると、(ルール1)の条件部の属性はA
である。また、属性リストには、前記したように属性A
と属性Bが記載されている。したがって、(ルール1)
の条件部に記述されていない属性として、「属性B」が
検知される。同様に(ルール2)でも「属性B」が検知
される。一方、(ルール3)と(ルール4)では、条件
部に属性Aと属性Bの両者が記述されているため、検知
される属性は存在しない。取り出したルールの条件部に
記述されていない属性がある場合、処理はステップS2
07へ進み、ない場合にはステップS204へ進む。
の場合を例に採ると、(ルール1)の条件部の属性はA
である。また、属性リストには、前記したように属性A
と属性Bが記載されている。したがって、(ルール1)
の条件部に記述されていない属性として、「属性B」が
検知される。同様に(ルール2)でも「属性B」が検知
される。一方、(ルール3)と(ルール4)では、条件
部に属性Aと属性Bの両者が記述されているため、検知
される属性は存在しない。取り出したルールの条件部に
記述されていない属性がある場合、処理はステップS2
07へ進み、ない場合にはステップS204へ進む。
【0026】ステップS207において、前記検出され
たルールの条件部に記述されていない属性と、そのとき
にルールの条件部に記述されている属性とその値のすべ
てを結果のデータに記録する。例えば、前記(ルール1
)の場合、ルールの条件部に記述されていない属性名と
して属性Bが、また、そのときにルールの条件部に記述
されている属性とその値として属性Aと属性値a1が結
果のデータとして記録される。
たルールの条件部に記述されていない属性と、そのとき
にルールの条件部に記述されている属性とその値のすべ
てを結果のデータに記録する。例えば、前記(ルール1
)の場合、ルールの条件部に記述されていない属性名と
して属性Bが、また、そのときにルールの条件部に記述
されている属性とその値として属性Aと属性値a1が結
果のデータとして記録される。
【0027】この結果のデータの記録を行った後、ステ
ップS204へ戻り、前記ステップS205〜S207
の処理を[ルール集合α]のすべてのルールに対して実
行する。
ップS204へ戻り、前記ステップS205〜S207
の処理を[ルール集合α]のすべてのルールに対して実
行する。
【0028】前記[ルール集合α]に対して行った処理
を、知識ベース2内に格納されている他のルール集合に
対しても同様に実行し(ステップS201)、すべての
ルール集合について前記処理を終了したら、ステップS
208へ進む。
を、知識ベース2内に格納されている他のルール集合に
対しても同様に実行し(ステップS201)、すべての
ルール集合について前記処理を終了したら、ステップS
208へ進む。
【0029】ステップS208において、結果のデータ
があるか否か、すなわち属性リスト中にルールの条件部
に記述されていない属性があるか否かを調べ、ない場合
には処理を終了し、そうでなければステップS209へ
進む。
があるか否か、すなわち属性リスト中にルールの条件部
に記述されていない属性があるか否かを調べ、ない場合
には処理を終了し、そうでなければステップS209へ
進む。
【0030】ステップS209において、結果のデータ
をすべて調べたら処理を終了し、そうでなければステッ
プS210へ進む。ステップS210において、結果の
データを1つ取り出し、ステップS211において、こ
の取り出したデータに共通の属性があるか否かを調べる
。共通の属性がある場合にはステップS212へ進み、
ない場合にはステップS209へ戻る。
をすべて調べたら処理を終了し、そうでなければステッ
プS210へ進む。ステップS210において、結果の
データを1つ取り出し、ステップS211において、こ
の取り出したデータに共通の属性があるか否かを調べる
。共通の属性がある場合にはステップS212へ進み、
ない場合にはステップS209へ戻る。
【0031】ステップS212において、記述されない
属性、共通の属性、共通の属性の属性値を属性関係デー
タに記録し、ステップS209へ戻る。そして、前記ス
テップS210〜S212の処理を繰り返し行い、すべ
てのデータを調べ終わった時点で処理を終了する。
属性、共通の属性、共通の属性の属性値を属性関係デー
タに記録し、ステップS209へ戻る。そして、前記ス
テップS210〜S212の処理を繰り返し行い、すべ
てのデータを調べ終わった時点で処理を終了する。
【0032】以上のようにして、属性関係抽出部3は、
知識ベース2に格納されたルールについてその属性間の
関係をチェックし、属性関係データを得る。例えば、[
ルール集合α]の場合、前記処理によって、図2のごと
き属性関係データが得られる。
知識ベース2に格納されたルールについてその属性間の
関係をチェックし、属性関係データを得る。例えば、[
ルール集合α]の場合、前記処理によって、図2のごと
き属性関係データが得られる。
【0033】そして、属性関係抽出部3は、この図2の
属性関係データに基づいて、図3(a)(b)の質問デ
ータを作成する。質問データには、属性名とその属性値
を記録する。そして、その属性の属性値が何のときに他
の何という属性を入力不要とするかを記録する。また、
その属性が他の属性の属性値によって入力不要となると
きにはそれも記録しておく。このようにして、図3(a
)(b)に示したごとき質問データが作成される。
属性関係データに基づいて、図3(a)(b)の質問デ
ータを作成する。質問データには、属性名とその属性値
を記録する。そして、その属性の属性値が何のときに他
の何という属性を入力不要とするかを記録する。また、
その属性が他の属性の属性値によって入力不要となると
きにはそれも記録しておく。このようにして、図3(a
)(b)に示したごとき質問データが作成される。
【0034】次に、本発明のもう1つの特徴である質問
応答制御部4における質問応答処理について、図7のフ
ローチャートを参照して説明する。
応答制御部4における質問応答処理について、図7のフ
ローチャートを参照して説明する。
【0035】質問応答制御部4は、前記のようにして得
られた図3(a)(b)の質問データに基づいて図8の
ような質問画面を表示し、推論に必要な情報をユーザー
から受け取り、ワーキングメモリ5に格納するものであ
る。
られた図3(a)(b)の質問データに基づいて図8の
ような質問画面を表示し、推論に必要な情報をユーザー
から受け取り、ワーキングメモリ5に格納するものであ
る。
【0036】まず、ステップS301において、現在の
設定に基づいた質問画面を表示する。この質問画面の例
を図8に示す。図8の質問画面は、前記した[ルール集
合α]に基づいた設定画面である。なお、図8には、前
記した属性AとBに関するルールだけでなく、属性Cに
関するルールも含まれているものとして表示されている
。
設定に基づいた質問画面を表示する。この質問画面の例
を図8に示す。図8の質問画面は、前記した[ルール集
合α]に基づいた設定画面である。なお、図8には、前
記した属性AとBに関するルールだけでなく、属性Cに
関するルールも含まれているものとして表示されている
。
【0037】ステップS302において、すべての属性
項目をP、属性値を入力済みの属性項目をQ、入力不要
な属性項目をRとする。
項目をP、属性値を入力済みの属性項目をQ、入力不要
な属性項目をRとする。
【0038】ステップS303において、ユーザーが入
力終了を指示したらステップS314へ進み、そうでな
ければステップS304へ進む。
力終了を指示したらステップS314へ進み、そうでな
ければステップS304へ進む。
【0039】ステップS304において、ユーザーが属
性Aの属性値a1を入力したものとすると、ステップS
305において、この入力された属性Aについて既に別
の属性値a2またはa3が設定されているか否かを調べ
る。属性Aについて、既にその属性値a2またはa3の
いずれかが設定されていればステップS306へ進み、
設定されていないならばステップS309へ進む。
性Aの属性値a1を入力したものとすると、ステップS
305において、この入力された属性Aについて既に別
の属性値a2またはa3が設定されているか否かを調べ
る。属性Aについて、既にその属性値a2またはa3の
いずれかが設定されていればステップS306へ進み、
設定されていないならばステップS309へ進む。
【0040】ステップS306において、既に設定され
ている属性値a2またはa3が他の属性BまたはCを入
力不要としているか否かを調べる。不要としている場合
にはステップS307に進み、そうでない場合にはステ
ップS310へ進む。例えば、既に属性値a2が入力さ
れている場合、この属性値a2 は図3(a) に明ら
かなように他の属性Bを入力不要としているから、処理
はステップS307に進む。また、既に属性値a3が入
力されている場合、この属性値a3は図3(a) に明
らかなように他の属性を何ら入力不要としていないので
、処理はステップS310へ進む。
ている属性値a2またはa3が他の属性BまたはCを入
力不要としているか否かを調べる。不要としている場合
にはステップS307に進み、そうでない場合にはステ
ップS310へ進む。例えば、既に属性値a2が入力さ
れている場合、この属性値a2 は図3(a) に明ら
かなように他の属性Bを入力不要としているから、処理
はステップS307に進む。また、既に属性値a3が入
力されている場合、この属性値a3は図3(a) に明
らかなように他の属性を何ら入力不要としていないので
、処理はステップS310へ進む。
【0041】ステップS307において、既に入力され
た属性値a2によって入力不要となっている属性Bの表
示を解除し、属性Aの値を入力する前の状態に戻す。そ
して、ステップS308において、この解除された属性
Bを入力不要な属性項目Rから削除する。
た属性値a2によって入力不要となっている属性Bの表
示を解除し、属性Aの値を入力する前の状態に戻す。そ
して、ステップS308において、この解除された属性
Bを入力不要な属性項目Rから削除する。
【0042】一方、ステップS305において、属性A
について別の属性値a2またはa3が設定されていない
と判定された場合、ステップS309においてこの入力
された属性Aを入力済みの属性項目Qに追加する。
について別の属性値a2またはa3が設定されていない
と判定された場合、ステップS309においてこの入力
された属性Aを入力済みの属性項目Qに追加する。
【0043】ステップS310において、入力された属
性値によって入力不要となる属性があるか否かを図3(
a)(b)の質問データを検索して調べる。入力不要の
属性があればステップS311へ進み、なければステッ
プS313へ進む。この例では、属性値a1を入力して
いるから、図3(a) の質問データによって属性Bが
入力不要となることが分かる。したがって、処理はステ
ップ311へ進む。
性値によって入力不要となる属性があるか否かを図3(
a)(b)の質問データを検索して調べる。入力不要の
属性があればステップS311へ進み、なければステッ
プS313へ進む。この例では、属性値a1を入力して
いるから、図3(a) の質問データによって属性Bが
入力不要となることが分かる。したがって、処理はステ
ップ311へ進む。
【0044】ステップS311において、入力された属
性値a1によって入力不要となる属性Bを表示する。さ
らに、ステップS312において、この属性Bを入力不
要な属性項目Rに追加した後、ステップS314におい
て、属性Aの値を入力された値a1に設定する。
性値a1によって入力不要となる属性Bを表示する。さ
らに、ステップS312において、この属性Bを入力不
要な属性項目Rに追加した後、ステップS314におい
て、属性Aの値を入力された値a1に設定する。
【0045】前記処理を繰り返し実行し、ステップS3
14において、すべての属性項目Pから、入力済みの属
性項目Qと入力不要な属性項目Rを差し引いた値が0(
nil)となったときに、推論に必要な情報がすべて入
力されたとして、質問応答を終了する。
14において、すべての属性項目Pから、入力済みの属
性項目Qと入力不要な属性項目Rを差し引いた値が0(
nil)となったときに、推論に必要な情報がすべて入
力されたとして、質問応答を終了する。
【0046】図8は、属性値としてa1を入力した場合
の質問画面の例である。この表示例では、値a1が入力
設定値であることを示す所定の色に変えられ、さらに、
この属性値a1によって入力不要となった属性Bの項が
入力不要を示す所定の色に変えられている。したがって
、ユーザーはこの表示画面をみながら情報を入力してい
くことにより、推論に必要な情報のみを入力していくこ
とができる。
の質問画面の例である。この表示例では、値a1が入力
設定値であることを示す所定の色に変えられ、さらに、
この属性値a1によって入力不要となった属性Bの項が
入力不要を示す所定の色に変えられている。したがって
、ユーザーはこの表示画面をみながら情報を入力してい
くことにより、推論に必要な情報のみを入力していくこ
とができる。
【0047】次に、本発明の第2の実施例として、或る
属性値が入力されたときに入力不要となる「属性値」が
ある場合の例について述べる。
属性値が入力されたときに入力不要となる「属性値」が
ある場合の例について述べる。
【0048】なお、この第2の実施例の前提条件として
、知識ベース2内には、以下に示す[ルール集合β],
[ルール集合γ],[ルール集合δ]の3つのルール集
合が、明示しない他のルール集合とともに格納されてい
るものとする。[ルール集合β]と[ルール集合γ]の
ルールの帰結部には、次にどのルール集合へ処理が移る
かの指示が記述されている。
、知識ベース2内には、以下に示す[ルール集合β],
[ルール集合γ],[ルール集合δ]の3つのルール集
合が、明示しない他のルール集合とともに格納されてい
るものとする。[ルール集合β]と[ルール集合γ]の
ルールの帰結部には、次にどのルール集合へ処理が移る
かの指示が記述されている。
【0049】[ルール集合β]
(ルール5)
条件部:対象の属性Kの値がk1
帰結部:技法W5を実行し、ルール集合γへ(ルール6
) 条件部:対象の属性kの値がk2 帰結部:技法W6を実行し、ルール集合δへ[ルール集
合γ] (ルール7) 条件部:対象の属性Mの値がm1 かつ対象の属性N
の値がn1 帰結部:技法W7を実行する (ルール8) 条件部:対象の属性Mの値がm1 かつ対象の属性N
の値がn2 帰結部:技法W8を実行する [ルール集合δ] (ルール9) 条件部:対象の属性Mの値がm1 帰結部:技法W9を実行する (ルール10) 条件部:対象の属性Mの値がm2 帰結部:技法W10を実行する
) 条件部:対象の属性kの値がk2 帰結部:技法W6を実行し、ルール集合δへ[ルール集
合γ] (ルール7) 条件部:対象の属性Mの値がm1 かつ対象の属性N
の値がn1 帰結部:技法W7を実行する (ルール8) 条件部:対象の属性Mの値がm1 かつ対象の属性N
の値がn2 帰結部:技法W8を実行する [ルール集合δ] (ルール9) 条件部:対象の属性Mの値がm1 帰結部:技法W9を実行する (ルール10) 条件部:対象の属性Mの値がm2 帰結部:技法W10を実行する
【0050】前記のようなルール集合において、[ルー
ル集合β]で(ルール5)を選択したときには、次の[
ルール集合γ]では、属性Mの値がm2の場合について
のルールがない。すなわち、属性Kの値がk1に設定さ
れたときには、属性Mについてはm2を指定することは
無意味である。そこで、属性関係抽出部3は、このよう
な属性間の関係を抽出し、この抽出した属性間の関係に
基づいて図11(a)(b)に示すような質問データを
作成する。
ル集合β]で(ルール5)を選択したときには、次の[
ルール集合γ]では、属性Mの値がm2の場合について
のルールがない。すなわち、属性Kの値がk1に設定さ
れたときには、属性Mについてはm2を指定することは
無意味である。そこで、属性関係抽出部3は、このよう
な属性間の関係を抽出し、この抽出した属性間の関係に
基づいて図11(a)(b)に示すような質問データを
作成する。
【0051】以下、図9のフローチャートによりその処
理動作を説明する。ステップS401において、知識ベ
ース2内のすべてのルール集合を調べ終えたらステップ
S410へ、そうでなければステップS402へ進む。
理動作を説明する。ステップS401において、知識ベ
ース2内のすべてのルール集合を調べ終えたらステップ
S410へ、そうでなければステップS402へ進む。
【0052】ステップS402において、ルール集合を
1つ取り出す。ステップS403において、取り出した
ルール集合のルールをすべて調べたか否かを判定し、す
べてのルールを調べたらステップS401へ戻り、そう
でなければステップS404へ進む。
1つ取り出す。ステップS403において、取り出した
ルール集合のルールをすべて調べたか否かを判定し、す
べてのルールを調べたらステップS401へ戻り、そう
でなければステップS404へ進む。
【0053】ステップS404において、取り出したル
ール集合からルールを1つ取り出す。次いで、ステップ
S405において、そのルールの条件部を取り出し、そ
れを結果のデータに記録する。
ール集合からルールを1つ取り出す。次いで、ステップ
S405において、そのルールの条件部を取り出し、そ
れを結果のデータに記録する。
【0054】ステップS406において、次に起動する
ルール集合があるか否かを調べ、次に起動するルール集
合があればステップS407へ進み、そうでなければス
テップS403へ戻る。
ルール集合があるか否かを調べ、次に起動するルール集
合があればステップS407へ進み、そうでなければス
テップS403へ戻る。
【0055】ステップS407において、次に起動する
ルール集合を取り出す。そして、ステップS408にお
いて、その取り出したルール集合の条件部に記述されて
いる属性に対する値がすべて記述されていればステップ
S406へ戻り、そうでなければステップS409へ進
む。
ルール集合を取り出す。そして、ステップS408にお
いて、その取り出したルール集合の条件部に記述されて
いる属性に対する値がすべて記述されていればステップ
S406へ戻り、そうでなければステップS409へ進
む。
【0056】ステップS409において、記述されてい
ない属性と属性値を記録し、ステップS406へ戻る。
ない属性と属性値を記録し、ステップS406へ戻る。
【0057】ステップS410において、結果のデータ
を調べ、共通に記述されない属性と属性値があれば、そ
れを最終結果のデータとして記録し、処理を終了する。 これにより、図10に示すごとき属性関係データが得ら
れる。
を調べ、共通に記述されない属性と属性値があれば、そ
れを最終結果のデータとして記録し、処理を終了する。 これにより、図10に示すごとき属性関係データが得ら
れる。
【0058】前記した図9の処理を[ルール集合β],
[ルール集合γ],[ルール集合δ]に適用した場合に
抽出された属性関係データの例が図10である。この図
10は、属性Kの値がk1のときに、属性Mの値m2が
入力不要であることを示している。属性関係抽出部3は
、この図10の属性関係データから、図11(a)(b
)に示す質問データを作成する。
[ルール集合γ],[ルール集合δ]に適用した場合に
抽出された属性関係データの例が図10である。この図
10は、属性Kの値がk1のときに、属性Mの値m2が
入力不要であることを示している。属性関係抽出部3は
、この図10の属性関係データから、図11(a)(b
)に示す質問データを作成する。
【0059】なお、ユーザーから推論に必要な情報を受
け取るための質問応答処理は、前述した第1の実施例の
場合と同様である。図12に、図11(a)(b)の質
問データに基づいた質問画面の例を示す。
け取るための質問応答処理は、前述した第1の実施例の
場合と同様である。図12に、図11(a)(b)の質
問データに基づいた質問画面の例を示す。
【0060】前記のようにして本発明のエキスパートシ
ステムは実現されるが、一般に、問題解決の推論を行う
場合、設定した属性値を変更するなどして再推論を行い
たい場合が起こる。したがって、このような要求に対処
するには、補助機能として、前記質問データに従って入
力不要に設定された属性または属性値の設定を解除する
ための修正機能を質問応答制御部4に付加しておくこと
が望ましい。そこで、以下にこのような目的のための修
正機能の例について示す。
ステムは実現されるが、一般に、問題解決の推論を行う
場合、設定した属性値を変更するなどして再推論を行い
たい場合が起こる。したがって、このような要求に対処
するには、補助機能として、前記質問データに従って入
力不要に設定された属性または属性値の設定を解除する
ための修正機能を質問応答制御部4に付加しておくこと
が望ましい。そこで、以下にこのような目的のための修
正機能の例について示す。
【0061】図13は前記した修正機能を付加した質問
応答制御部4の動作のフローチャート、図14はこの修
正処理時の表示画面の例を示すものである。図14の表
示画面は、前述した図8の質問画面において、入力不要
に設定された属性Bの設定を解除し、属性Bの値を再び
入力可能に変更する場合の画面例である。
応答制御部4の動作のフローチャート、図14はこの修
正処理時の表示画面の例を示すものである。図14の表
示画面は、前述した図8の質問画面において、入力不要
に設定された属性Bの設定を解除し、属性Bの値を再び
入力可能に変更する場合の画面例である。
【0062】図13のステップS501において、ユー
ザーが設定解除すべきものとして入力した属性をB、そ
の値をb2とする。
ザーが設定解除すべきものとして入力した属性をB、そ
の値をb2とする。
【0063】ステップS502において、質問応答制御
部4は、設定解除しようとする属性Bに関する質問デー
タ(図3(b) )を参照し、属性Bを入力不要とする
原因となる属性とその値の組をすべてを抽出する。図3
(b) の場合、属性Aの値a1と属性Aの値a2が抽
出される。そして、ステップS503において、すべて
の組を調べたらステップS507へ進み、そうでなけれ
ばステップS504へ進む。
部4は、設定解除しようとする属性Bに関する質問デー
タ(図3(b) )を参照し、属性Bを入力不要とする
原因となる属性とその値の組をすべてを抽出する。図3
(b) の場合、属性Aの値a1と属性Aの値a2が抽
出される。そして、ステップS503において、すべて
の組を調べたらステップS507へ進み、そうでなけれ
ばステップS504へ進む。
【0064】ステップS504において、前記抽出した
組の1つ、例えば属性Aの値a1を取り出し、ステップ
S505において、画面で現在設定されている属性と属
性値がこの取り出した属性Aとその値a1に一致するか
否かを調べる。画面で設定されている属性と属性値に一
致する場合にはステップS506へ進み、そうでなけれ
ばステップS503へ戻る。図14の例の場合、画面に
はAのa1が設定されているから、ステップS506へ
進む。
組の1つ、例えば属性Aの値a1を取り出し、ステップ
S505において、画面で現在設定されている属性と属
性値がこの取り出した属性Aとその値a1に一致するか
否かを調べる。画面で設定されている属性と属性値に一
致する場合にはステップS506へ進み、そうでなけれ
ばステップS503へ戻る。図14の例の場合、画面に
はAのa1が設定されているから、ステップS506へ
進む。
【0065】ステップS506において、属性Aとその
値a1を設定解除すべきデータとして記録した後、ステ
ップS503へ戻る。同様にして、質問データから抽出
された次の属性A、値a2についても前記ステップS5
04〜S506の処理を行った後、ステップS507へ
進む。なお、属性Aとその値a2は、現在設定されてい
る属性Aとその値a1に一致しないので、解除すべきデ
ータとしては記録されない。
値a1を設定解除すべきデータとして記録した後、ステ
ップS503へ戻る。同様にして、質問データから抽出
された次の属性A、値a2についても前記ステップS5
04〜S506の処理を行った後、ステップS507へ
進む。なお、属性Aとその値a2は、現在設定されてい
る属性Aとその値a1に一致しないので、解除すべきデ
ータとしては記録されない。
【0066】ステップS507において、解除するデー
タがあればステップS508へ進み、そうでなければス
テップS511へ進む。この例の場合、ステップS50
8へ進む。そして、ステップS508において、属性B
を入力不要に設定しているデータたる属性Aの値a1を
表示し、ステップS509において、ユーザーにこのデ
ータの設定を解除するか否かを問い合わせる。図14で
は、画面最上部の四角形で囲んだ中に、警告メッセージ
としてこれが表示されている。
タがあればステップS508へ進み、そうでなければス
テップS511へ進む。この例の場合、ステップS50
8へ進む。そして、ステップS508において、属性B
を入力不要に設定しているデータたる属性Aの値a1を
表示し、ステップS509において、ユーザーにこのデ
ータの設定を解除するか否かを問い合わせる。図14で
は、画面最上部の四角形で囲んだ中に、警告メッセージ
としてこれが表示されている。
【0067】設定データの解除指令を与えると、ステッ
プS510において既に設定されていた属性Aの値a1
が解除され、これに代えて、ステップS511において
新たな設定データとして属性Bの値b2が設定される。 以上により、修正処理動作を終了する。
プS510において既に設定されていた属性Aの値a1
が解除され、これに代えて、ステップS511において
新たな設定データとして属性Bの値b2が設定される。 以上により、修正処理動作を終了する。
【0068】前記のように設定データを変更した場合、
この変更したデータに基づいて再推論を行う必要がある
。したがって、このような場合に再推論をできるだけ効
率よく行うように工夫することが望ましい。図15に、
このような要求を満たすエキスパートシステムの例を示
す。
この変更したデータに基づいて再推論を行う必要がある
。したがって、このような場合に再推論をできるだけ効
率よく行うように工夫することが望ましい。図15に、
このような要求を満たすエキスパートシステムの例を示
す。
【0069】この図15のエキスパートシステムは、図
1のエキスパートシステムにおいて、推論エンジン1に
推論履歴を記録するための機能を付加するとともに、ワ
ーキングメモリ5内に履歴データエリアを設定し、さら
に、再推論時に設定データの変更位置まで推論過程を戻
して再推論を開始させるバックトラック処理部6を付加
したものである。
1のエキスパートシステムにおいて、推論エンジン1に
推論履歴を記録するための機能を付加するとともに、ワ
ーキングメモリ5内に履歴データエリアを設定し、さら
に、再推論時に設定データの変更位置まで推論過程を戻
して再推論を開始させるバックトラック処理部6を付加
したものである。
【0070】図15のエキスパートシステムの全体的な
処理動作を簡単に説明する。推論エンジン1は、推論の
実行に際し、ワーキングメモリ5中のユーザー入力デー
タの参照状況を履歴データとして記録する。再推論開始
に際しては、バックトラック処理部6が質問応答制御部
4を起動し、ユーザーにデータの設定変更を行わせる。 このデータ変更後、バックトラック処理部6は以前の設
定データと新たな設定データとを比較し、その差を変更
データとして抽出する。そして、この変更データに基づ
き、前記履歴データを参照して推論を戻していき、変更
データに関連する箇所まで戻ったら、その位置から再び
推論エンジン1を起動し、推論を再開する。
処理動作を簡単に説明する。推論エンジン1は、推論の
実行に際し、ワーキングメモリ5中のユーザー入力デー
タの参照状況を履歴データとして記録する。再推論開始
に際しては、バックトラック処理部6が質問応答制御部
4を起動し、ユーザーにデータの設定変更を行わせる。 このデータ変更後、バックトラック処理部6は以前の設
定データと新たな設定データとを比較し、その差を変更
データとして抽出する。そして、この変更データに基づ
き、前記履歴データを参照して推論を戻していき、変更
データに関連する箇所まで戻ったら、その位置から再び
推論エンジン1を起動し、推論を再開する。
【0071】前記推論エンジン1の処理動作のフローチ
ャートを図16に示す。
ャートを図16に示す。
【0072】ステップS601において、まずユーザー
の入力した設定データについての参照回数を記録するた
めのテーブルを作る。このテーブルの例を図17に示す
。
の入力した設定データについての参照回数を記録するた
めのテーブルを作る。このテーブルの例を図17に示す
。
【0073】ステップS602において、推論が終了し
たか否かを判定する。終了状態なら推論は成功して終了
する。そうでなければステップS603へ進む。
たか否かを判定する。終了状態なら推論は成功して終了
する。そうでなければステップS603へ進む。
【0074】ステップS603において、すべてのルー
ルが実行済みかを調べる。実行済みなら、処理は失敗し
て終了する。そうでなければステップS604へ進む。
ルが実行済みかを調べる。実行済みなら、処理は失敗し
て終了する。そうでなければステップS604へ進む。
【0075】ステップS604においてルールを1つ取
り出し、ルール605においてそのルールの条件部を取
り出す。
り出し、ルール605においてそのルールの条件部を取
り出す。
【0076】ステップS606において、すべての条件
を判定したかを調べる。すべての条件を判定し終わって
いればステップS611へ進み、そうでなければステッ
プS607へ進む。
を判定したかを調べる。すべての条件を判定し終わって
いればステップS611へ進み、そうでなければステッ
プS607へ進む。
【0077】ステップS607において、条件の1つづ
つについてワーキングメモリ5中の属性値を参照する。 そして、ステップS608において、参照した値と前記
条件部中の値を比較し、条件が成り立つか否かを調べる
。
つについてワーキングメモリ5中の属性値を参照する。 そして、ステップS608において、参照した値と前記
条件部中の値を比較し、条件が成り立つか否かを調べる
。
【0078】ステップS609において、参照した属性
名、その値、条件の判定結果を図17のテーブルに記録
する。ユーザー設定した属性のときは、参照回数テーブ
ルを更新し、参照回数も記録する。
名、その値、条件の判定結果を図17のテーブルに記録
する。ユーザー設定した属性のときは、参照回数テーブ
ルを更新し、参照回数も記録する。
【0079】ステップS610において、条件が成り立
てばステップS606へ戻り、そうでなければステップ
S603へ戻る。
てばステップS606へ戻り、そうでなければステップ
S603へ戻る。
【0080】ステップS611においてルールの帰結部
を実行した後、ステップS602へ戻る。そして、推論
が成功終了するか、あるいは失敗終了するまで前記推論
処理を繰り返し実行する。
を実行した後、ステップS602へ戻る。そして、推論
が成功終了するか、あるいは失敗終了するまで前記推論
処理を繰り返し実行する。
【0081】前記推論処理において、推論エンジン1に
よって記録される履歴データは、図17のようになる。 ここでは、条件部の判定の際に参照した属性とその値、
条件の判定結果、ユーザーの設定データであるか否かを
示す参照データの種類、ユーザー設定データである場合
にはそれを参照した回数が記録される。
よって記録される履歴データは、図17のようになる。 ここでは、条件部の判定の際に参照した属性とその値、
条件の判定結果、ユーザーの設定データであるか否かを
示す参照データの種類、ユーザー設定データである場合
にはそれを参照した回数が記録される。
【0082】図18に、図15中のバックトラック処理
部6の処理動作のフローチャートを示す。
部6の処理動作のフローチャートを示す。
【0083】ステップS701において、ワーキングメ
モリ5から現在のユーザー設定データを取り出し、保存
する。
モリ5から現在のユーザー設定データを取り出し、保存
する。
【0084】ステップS702において、質問応答制御
部4を起動し、ユーザーのデータ設定変更を受け付ける
。そして、ステップS703において、保存した以前の
設定データとこの新たな設定データを比較し、その差を
変更データとして記録する。
部4を起動し、ユーザーのデータ設定変更を受け付ける
。そして、ステップS703において、保存した以前の
設定データとこの新たな設定データを比較し、その差を
変更データとして記録する。
【0085】ステップS704において、データの変更
部分があるか否かを調べる。変更部分がある場合はステ
ップS705へ進み、そうでなければ処理を終了する。
部分があるか否かを調べる。変更部分がある場合はステ
ップS705へ進み、そうでなければ処理を終了する。
【0086】ステップS705において、履歴をすべて
戻したか否かを調べる。すべて戻していればステップS
710へ進み、そうでなければステップS706へ進む
。
戻したか否かを調べる。すべて戻していればステップS
710へ進み、そうでなければステップS706へ進む
。
【0087】ステップS706において、図17の履歴
データ中から或るルールについての履歴を1つ取り出す
。そして、ステップS707において、設定変更した属
性部分を推論中に参照しており、かつ、その参照回数が
1回目であるか否かを判定する。そうであればステップ
S708へ進み、そうでなければステップS705へ戻
る。
データ中から或るルールについての履歴を1つ取り出す
。そして、ステップS707において、設定変更した属
性部分を推論中に参照しており、かつ、その参照回数が
1回目であるか否かを判定する。そうであればステップ
S708へ進み、そうでなければステップS705へ戻
る。
【0088】ステップS708において参照しているデ
ータを削除する。そして、ステップS709において、
変更データが0(nil)になればバックトラック処理
を終了し、ステップS710へ進む。そうでなければス
テップS705へ戻る。
ータを削除する。そして、ステップS709において、
変更データが0(nil)になればバックトラック処理
を終了し、ステップS710へ進む。そうでなければス
テップS705へ戻る。
【0089】ステップS710において、推論エンジン
1を再起動し、変更データが0(nil)となった推論
位置から再推論を開始する。これにより、推論を最初か
らやり直す必要がなくなり、効率的な再推論を行うこと
が可能となる。
1を再起動し、変更データが0(nil)となった推論
位置から再推論を開始する。これにより、推論を最初か
らやり直す必要がなくなり、効率的な再推論を行うこと
が可能となる。
【0090】なお、前記第1および第2の実施例で説明
した属性関係抽出部3、質問応答制御部4、バックトラ
ック部6は、その機能をソフトウェアあるいはハードウ
ェアのいずれによって構成してもよいものである。
した属性関係抽出部3、質問応答制御部4、バックトラ
ック部6は、その機能をソフトウェアあるいはハードウ
ェアのいずれによって構成してもよいものである。
【0091】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように、
本発明のエキスパートシステムによるときは、ユーザー
は必要な情報だけを入力すればよく、情報の一括入力時
に無駄な情報を入力することがなくなり、ユーザーにお
ける情報の入力作業の負担を軽減できるという優れた効
果を奏する。
本発明のエキスパートシステムによるときは、ユーザー
は必要な情報だけを入力すればよく、情報の一括入力時
に無駄な情報を入力することがなくなり、ユーザーにお
ける情報の入力作業の負担を軽減できるという優れた効
果を奏する。
【図1】本発明のエキスパートシステムの原理的実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図2】第1の実施例における属性関係抽出部3で抽出
された属性関係データの例を示す図である。
された属性関係データの例を示す図である。
【図3】第1の実施例における属性関係抽出部3で作成
された質問データの例を示す図である。
された質問データの例を示す図である。
【図4】本発明のエキスパートシステムの処理の全体を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図5】第1の実施例における属性関係抽出部3の動作
の前半部のフローチャートである。
の前半部のフローチャートである。
【図6】図5に続く後半部のフローチャートである。
【図7】第1の実施例における質問応答制御部4の動作
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図8】第1の実施例における質問画面の表示例を示す
図である。
図である。
【図9】第2の実施例における属性関係抽出部3の動作
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図10】第2の実施例における属性関係抽出部3で抽
出された属性関係データの例を示す図である。
出された属性関係データの例を示す図である。
【図11】第2の実施例における属性関係抽出部3で作
成された質問データの例を示す図である。
成された質問データの例を示す図である。
【図12】第2の実施例における質問画面の表示例を示
す図である。
す図である。
【図13】修正機能を付加した質問応答制御部4の動作
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図14】修正機能を備えた質問画面の表示例を示す図
である。
である。
【図15】再推論機能を付加した本発明のエキスパート
システムの例を示す図である。
システムの例を示す図である。
【図16】図15中の推論エンジン1の動作のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図17】図15中の推論エンジン1で記録された履歴
データの例を示す図である。
データの例を示す図である。
【図18】図15中のバックトラック処理部6の動作の
フローチャートである。
フローチャートである。
1 推論エンジン
2 知識ベース
3 属性関係抽出部
4 質問応答制御部
5 ワーキングメモリ
6 バックトラック処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 推論開始前に推論に必要な情報を一括
して入力し、この入力情報を参照しながら推論エンジン
により知識ベース内の事実やルールに基づいて問題解決
の推論を行う一括質問型のエキスパートシステムにおい
て、知識ベースに格納されたルールを検索して各属性間
の関係を抽出し、所定の属性または属性値が入力された
ときに入力不要となる他の属性または属性値を記述した
質問データを作成する属性関係抽出部と、前記情報の一
括入力時に属性値に関する情報が入力されたとき、前記
質問データを参照して入力不要となる属性または属性値
を抽出する質問応答制御部とを備えたことを特徴とする
エキスパートシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40534290A JPH04213113A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | エキスパートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40534290A JPH04213113A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | エキスパートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213113A true JPH04213113A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18514951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40534290A Withdrawn JPH04213113A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | エキスパートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219778A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ルール・ベース・コンピュータ・システム |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP40534290A patent/JPH04213113A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219778A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ルール・ベース・コンピュータ・システム |
| US5874955A (en) * | 1994-02-03 | 1999-02-23 | International Business Machines Corporation | Interactive rule based system with selection feedback that parameterizes rules to constrain choices for multiple operations |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04213113A (ja) | エキスパートシステム | |
| JPH10283379A (ja) | 設計支援方法及び装置 | |
| JP3022326B2 (ja) | ファイル変更履歴管理システム | |
| JP2934775B2 (ja) | 操作履歴を利用したガイダンスシステム | |
| JP3493869B2 (ja) | 画像編集装置 | |
| JPH0778015A (ja) | データ表示、変更機能を有する数値制御装置 | |
| JPH033074A (ja) | 分散型データベースシステム | |
| JP2786785B2 (ja) | プラントデータ処理装置 | |
| JPS62235674A (ja) | 文章データ編集装置 | |
| JPH0357020A (ja) | システム処理プログラム作成装置 | |
| JPS62214438A (ja) | ソフトウェア仕様書再利用方法 | |
| JP2000020522A (ja) | パターンチェック装置、パターン更新登録装置および記録媒体 | |
| JP2633500B2 (ja) | ファクシミリの送信装置 | |
| JPH08147333A (ja) | 図面作成システム | |
| JPH10283231A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH06131406A (ja) | 図面作成方法 | |
| JP2818067B2 (ja) | 裁ち落とし画像処理方法 | |
| JPH0573290A (ja) | 対話型システムのプログラム制御方式 | |
| JPH05257933A (ja) | 書類,図表等の作成支援システムおよび作成支援方法 | |
| JP2639224B2 (ja) | 処理選択処理の複数プロセス間共有方法 | |
| JPH07200659A (ja) | 配置設計支援装置 | |
| JPH06110546A (ja) | 制御監視装置 | |
| JPH06348768A (ja) | 図面変更履歴管理装置 | |
| JPH0387960A (ja) | 表示メッセージ判定方式 | |
| JPS6382540A (ja) | 推論方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |