JPH05257933A - 書類,図表等の作成支援システムおよび作成支援方法 - Google Patents
書類,図表等の作成支援システムおよび作成支援方法Info
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- JPH05257933A JPH05257933A JP5260692A JP5260692A JPH05257933A JP H05257933 A JPH05257933 A JP H05257933A JP 5260692 A JP5260692 A JP 5260692A JP 5260692 A JP5260692 A JP 5260692A JP H05257933 A JPH05257933 A JP H05257933A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特定の分野または対象の書類,図表等を短時
間で効率的に作成するための書類,図表等の作成支援シ
ステムを提供する。 【構成】 表示装置11に表示された要求に応じて必要
な項目を入力しそれを取り込む項目入力手段1と、入力
した項目に基づいて新たに他の項目をファジイ推論等を
用いて生成する推論手段3と、項目入力手段1で入力し
た項目と推論手段3で生成した他の項目とから知識DB
21を用いて標準仕様を設定する標準設定手段2と、標
準設定した仕様を個別条件に合わせて追加,修正,削除
等の変更により詳細仕様を決定する詳細決定手段4と、
決定した詳細仕様を出力する出力手段6と、出力した詳
細仕様を任意の時期に再入力する入力手段5とを備え
る。 【効果】 特定の分野または対象の書類,図表を短時間
に作成できる。
間で効率的に作成するための書類,図表等の作成支援シ
ステムを提供する。 【構成】 表示装置11に表示された要求に応じて必要
な項目を入力しそれを取り込む項目入力手段1と、入力
した項目に基づいて新たに他の項目をファジイ推論等を
用いて生成する推論手段3と、項目入力手段1で入力し
た項目と推論手段3で生成した他の項目とから知識DB
21を用いて標準仕様を設定する標準設定手段2と、標
準設定した仕様を個別条件に合わせて追加,修正,削除
等の変更により詳細仕様を決定する詳細決定手段4と、
決定した詳細仕様を出力する出力手段6と、出力した詳
細仕様を任意の時期に再入力する入力手段5とを備え
る。 【効果】 特定の分野または対象の書類,図表を短時間
に作成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書類,図表等の作成支
援システムに係り、特に、作成する書類,図表等の形式
が作成のたびに大きくは変更されない分野または対象が
特定された書類,図表等を作成する支援システムに関す
る。
援システムに係り、特に、作成する書類,図表等の形式
が作成のたびに大きくは変更されない分野または対象が
特定された書類,図表等を作成する支援システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、書類,図表等の作成には、ワード
プロセッサやCAD(Computer AidedDesign)に代表さ
れる装置が用いられていた。一方、知識処理を用いた書
類,図表等の作成支援システムの開発も進んできてお
り、『計測と制御』vol.17,No.10(198
8)の知識システム特集には、「統合知的CADをめざ
した油圧回路設計支援エキスパートシステム」(p909)等
が紹介されている。この従来例においては、支援システ
ムと対話しながら回路を順次設計していく方法が採られ
ている。
プロセッサやCAD(Computer AidedDesign)に代表さ
れる装置が用いられていた。一方、知識処理を用いた書
類,図表等の作成支援システムの開発も進んできてお
り、『計測と制御』vol.17,No.10(198
8)の知識システム特集には、「統合知的CADをめざ
した油圧回路設計支援エキスパートシステム」(p909)等
が紹介されている。この従来例においては、支援システ
ムと対話しながら回路を順次設計していく方法が採られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ワープロやCADは、
書類,図表等の作成に利用される。しかし、これらの装
置により書類,図表等を作成する場合、書類の書式等を
その都度設定してから作成しなければならず、その負担
が大変大きかった。また、以前に作成したものを再利用
する場合、書類,図表等中で変更部分を含む全ての情報
を同一情報であっても再入力して修正しなければならな
かった。これらの問題は、ワープロやCADが汎用的に
使えるような装置であることにより生ずる。
書類,図表等の作成に利用される。しかし、これらの装
置により書類,図表等を作成する場合、書類の書式等を
その都度設定してから作成しなければならず、その負担
が大変大きかった。また、以前に作成したものを再利用
する場合、書類,図表等中で変更部分を含む全ての情報
を同一情報であっても再入力して修正しなければならな
かった。これらの問題は、ワープロやCADが汎用的に
使えるような装置であることにより生ずる。
【0004】この種の従来装置を示すものとしては、例
えば、特開平1−257300号等がある。これらの従
来装置においては、計画作成時に、複数工程または作成
工程毎に、自動処理かユーザ対話処理かを対話により決
定する方式を採用しており、標準仕様の決定段階にもオ
ペレータが介入する必要があった。したがって、オペレ
ータの専門知識を活用して詳細仕様を決定する本来の作
業の前段階となるに標準仕様の決定において、かなりの
エネルギーと時間とを浪費していた。
えば、特開平1−257300号等がある。これらの従
来装置においては、計画作成時に、複数工程または作成
工程毎に、自動処理かユーザ対話処理かを対話により決
定する方式を採用しており、標準仕様の決定段階にもオ
ペレータが介入する必要があった。したがって、オペレ
ータの専門知識を活用して詳細仕様を決定する本来の作
業の前段階となるに標準仕様の決定において、かなりの
エネルギーと時間とを浪費していた。
【0005】一方、前述の知識処理を用いた支援システ
ムでは、できる限り知識処理を用いて問題を解決しよう
とするので、知識を獲得しシステムを構築するまでに長
時間を要していた。
ムでは、できる限り知識処理を用いて問題を解決しよう
とするので、知識を獲得しシステムを構築するまでに長
時間を要していた。
【0006】本発明の目的は、書類作成または既存書類
の再利用時の負担が少なく、しかも知識処理システムの
構築および運用が容易な書類,図表等の作成支援システ
ムを提供することである。
の再利用時の負担が少なく、しかも知識処理システムの
構築および運用が容易な書類,図表等の作成支援システ
ムを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、表示装置に
表示された要求に応じて必要な項目を入力しそれを取り
込む項目入力手段と、入力した項目に基づいて新たに他
の項目をファジイ推論等を用いて生成する推論手段と、
項目入力手段で入力した項目と推論手段で生成した他の
項目とから知識処理を用いて標準仕様を設定する標準設
定手段と、標準設定した仕様を個別条件に合わせて追
加,修正,削除等の変更により詳細仕様を決定する詳細
決定手段と、決定した詳細仕様を出力する出力手段と、
出力した詳細仕様を任意の時期に再入力する入力手段と
を備えることにより達成される。新たに他の項目を生成
する必要が無い場合は、推論手段を設けなくてもよい。
表示された要求に応じて必要な項目を入力しそれを取り
込む項目入力手段と、入力した項目に基づいて新たに他
の項目をファジイ推論等を用いて生成する推論手段と、
項目入力手段で入力した項目と推論手段で生成した他の
項目とから知識処理を用いて標準仕様を設定する標準設
定手段と、標準設定した仕様を個別条件に合わせて追
加,修正,削除等の変更により詳細仕様を決定する詳細
決定手段と、決定した詳細仕様を出力する出力手段と、
出力した詳細仕様を任意の時期に再入力する入力手段と
を備えることにより達成される。新たに他の項目を生成
する必要が無い場合は、推論手段を設けなくてもよい。
【0008】すなわち、本発明は、上記目的を達成する
ために、入力装置から入力された情報をプロセッサで加
工して表示装置に表示し書類,図表等を対話的に作成す
る書類,図表等の作成支援システムにおいて、プロセッ
サが、入力された項目に応じて標準仕様を自動作成する
標準仕様作成部と、作成された標準仕様を追加,修正,
削除等により変更して詳細仕様を作成する詳細仕様作成
部とからなる書類,図表等の作成支援システムを提案す
るものである。
ために、入力装置から入力された情報をプロセッサで加
工して表示装置に表示し書類,図表等を対話的に作成す
る書類,図表等の作成支援システムにおいて、プロセッ
サが、入力された項目に応じて標準仕様を自動作成する
標準仕様作成部と、作成された標準仕様を追加,修正,
削除等により変更して詳細仕様を作成する詳細仕様作成
部とからなる書類,図表等の作成支援システムを提案す
るものである。
【0009】本発明は、また、上記目的を達成するため
に、プロセッサが、表示装置に表示された入力要求に応
じて入力された必要な項目を取り込む項目入力手段と、
入力された項目に基づき知識処理により標準仕様を自動
設定する標準設定手段と、設定された標準仕様を個別条
件に合わせて追加,修正,削除等により変更し詳細仕様
を決定する詳細決定手段とを含む書類,図表等の作成支
援システムを提案するものである。
に、プロセッサが、表示装置に表示された入力要求に応
じて入力された必要な項目を取り込む項目入力手段と、
入力された項目に基づき知識処理により標準仕様を自動
設定する標準設定手段と、設定された標準仕様を個別条
件に合わせて追加,修正,削除等により変更し詳細仕様
を決定する詳細決定手段とを含む書類,図表等の作成支
援システムを提案するものである。
【0010】本発明は、さらに、上記目的を達成するた
めに、プロセッサが、表示装置に表示された入力要求に
応じて入力された必要な項目を取り込む項目入力手段
と、入力された項目に基づき新たに他の項目をファジイ
推論により生成する推論手段と、項目入力手段で入力さ
れた項目と推論手段で新たに生成された他の項目とから
知識処理により標準仕様を自動設定する標準設定手段
と、設定された標準仕様を個別条件に合わせて追加,修
正,削除等により変更し詳細仕様を決定する詳細決定手
段とを含む書類,図表等の作成支援システムを提案する
ものである。
めに、プロセッサが、表示装置に表示された入力要求に
応じて入力された必要な項目を取り込む項目入力手段
と、入力された項目に基づき新たに他の項目をファジイ
推論により生成する推論手段と、項目入力手段で入力さ
れた項目と推論手段で新たに生成された他の項目とから
知識処理により標準仕様を自動設定する標準設定手段
と、設定された標準仕様を個別条件に合わせて追加,修
正,削除等により変更し詳細仕様を決定する詳細決定手
段とを含む書類,図表等の作成支援システムを提案する
ものである。
【0011】より具体的には、プロセッサは、表示装置
に表示された入力要求に応じて入力された例えばビルの
種類,ビルの規模,入出力点数,床面積,伝送路の種類
等の項目を取り込む項目入力手段と、入力された項目か
ら知識処理によりビル管理システムの標準仕様を自動設
定する標準設定手段と、設定された標準仕様をビルの個
別条件に合わせて追加,修正,削除等により変更し詳細
仕様を決定する詳細決定手段とを含む。
に表示された入力要求に応じて入力された例えばビルの
種類,ビルの規模,入出力点数,床面積,伝送路の種類
等の項目を取り込む項目入力手段と、入力された項目か
ら知識処理によりビル管理システムの標準仕様を自動設
定する標準設定手段と、設定された標準仕様をビルの個
別条件に合わせて追加,修正,削除等により変更し詳細
仕様を決定する詳細決定手段とを含む。
【0012】また、プロセッサは、表示装置に表示され
た入力要求に応じて入力されたビルの種類,ビルの規
模,入出力点数,床面積,伝送路の種類等の項目を取り
込む項目入力手段と、入力された項目に基づきビル管理
システムの標準仕様決定に必要なビル管理システムのク
ラスまたはタイプ等の他の項目をファジイ推論により新
たに生成する推論手段と、項目入力手段で入力された項
目と推論手段で新たに生成された他の項目とから知識処
理によりビル管理システムの標準仕様を自動設定する標
準設定手段と、設定された標準仕様をビルの個別条件に
合わせて追加,修正,削除等により変更し詳細仕様を決
定する詳細決定手段とを含むようにしてもよい。
た入力要求に応じて入力されたビルの種類,ビルの規
模,入出力点数,床面積,伝送路の種類等の項目を取り
込む項目入力手段と、入力された項目に基づきビル管理
システムの標準仕様決定に必要なビル管理システムのク
ラスまたはタイプ等の他の項目をファジイ推論により新
たに生成する推論手段と、項目入力手段で入力された項
目と推論手段で新たに生成された他の項目とから知識処
理によりビル管理システムの標準仕様を自動設定する標
準設定手段と、設定された標準仕様をビルの個別条件に
合わせて追加,修正,削除等により変更し詳細仕様を決
定する詳細決定手段とを含むようにしてもよい。
【0013】いずれの場合も、決定した詳細仕様を出力
する出力手段と、出力した詳細仕様を任意の時期に再入
力する入力手段とを備えることができる。
する出力手段と、出力した詳細仕様を任意の時期に再入
力する入力手段とを備えることができる。
【0014】プロセッサは、さらに、標準仕様を作成す
るために用いる知識データベースと、個別条件により変
化しない情報を記憶する固定情報エリアと条件毎に変化
する情報を記憶する可変情報エリアとからなる仕様情報
エリアと、標準仕様または詳細仕様が設定される作業エ
リアとを含むことが可能である。
るために用いる知識データベースと、個別条件により変
化しない情報を記憶する固定情報エリアと条件毎に変化
する情報を記憶する可変情報エリアとからなる仕様情報
エリアと、標準仕様または詳細仕様が設定される作業エ
リアとを含むことが可能である。
【0015】前記出力手段は、可変情報エリアの情報と
作業エリアの情報とを1情報単位として入力装置から指
定された名称を付け、指定された出力先に出力する手段
とする一方、前記入力手段は、可変情報エリアの情報と
作業エリアの情報とからなる1情報単位の情報を指定さ
れた入力先から入力し、各々の該当するエリアに格納す
る手段とすることが望ましい。
作業エリアの情報とを1情報単位として入力装置から指
定された名称を付け、指定された出力先に出力する手段
とする一方、前記入力手段は、可変情報エリアの情報と
作業エリアの情報とからなる1情報単位の情報を指定さ
れた入力先から入力し、各々の該当するエリアに格納す
る手段とすることが望ましい。
【0016】本発明は、上記目的を達成するために、入
力された情報を加工して表示し書類,図表等を対話的に
作成する書類,図表等の作成支援方法において、表示さ
れた入力要求に応じて入力された必要な項目を取り込
み、入力された項目に基づき知識処理により標準仕様を
自動設定し、設定された標準仕様を個別条件に合わせて
追加,修正,削除等により変更し詳細仕様を決定する書
類,図表等の作成支援方法を併せて提案するものであ
る。
力された情報を加工して表示し書類,図表等を対話的に
作成する書類,図表等の作成支援方法において、表示さ
れた入力要求に応じて入力された必要な項目を取り込
み、入力された項目に基づき知識処理により標準仕様を
自動設定し、設定された標準仕様を個別条件に合わせて
追加,修正,削除等により変更し詳細仕様を決定する書
類,図表等の作成支援方法を併せて提案するものであ
る。
【0017】本発明は、また、入力された情報を加工し
て表示し書類,図表等を対話的に作成する書類,図表等
の作成支援方法において、表示された入力要求に応じて
入力された必要な項目を取り込み、入力された項目に基
づき新たに他の項目をファジイ推論により生成し、入力
された項目と新たに生成された他の項目とから知識処理
により標準仕様を自動設定し、設定された標準仕様を個
別条件に合わせて追加,修正,削除等により変更し詳細
仕様を決定する書類,図表等の作成支援方法を提案する
ものである。
て表示し書類,図表等を対話的に作成する書類,図表等
の作成支援方法において、表示された入力要求に応じて
入力された必要な項目を取り込み、入力された項目に基
づき新たに他の項目をファジイ推論により生成し、入力
された項目と新たに生成された他の項目とから知識処理
により標準仕様を自動設定し、設定された標準仕様を個
別条件に合わせて追加,修正,削除等により変更し詳細
仕様を決定する書類,図表等の作成支援方法を提案する
ものである。
【0018】
【作用】本発明においては、入力された項目情報と作成
しようとする書類,図表等の分野または対象の知識とを
用いて、情報を一元化した標準的な仕様を自動的に作成
し、作成した標準仕様をオペレータ(書類,図表等の作
成者)が今回の固有の条件に合わせて変更し詳細な仕様
を作成するので、その分野または対象に特化した書類,
図表等を迅速に作成できる。
しようとする書類,図表等の分野または対象の知識とを
用いて、情報を一元化した標準的な仕様を自動的に作成
し、作成した標準仕様をオペレータ(書類,図表等の作
成者)が今回の固有の条件に合わせて変更し詳細な仕様
を作成するので、その分野または対象に特化した書類,
図表等を迅速に作成できる。
【0019】項目入力手段は、表示装置に表示された要
求に基づいて入力装置から入力された標準仕様の設定に
必要な項目例えばビルの種類,ビルの規模,入出力点
数,伝送路の種類等を取り込む。
求に基づいて入力装置から入力された標準仕様の設定に
必要な項目例えばビルの種類,ビルの規模,入出力点
数,伝送路の種類等を取り込む。
【0020】推論手段は、例えばファジイ推論等を用い
て、項目入力手段で取り込んだ項目から標準仕様の設定
に必要な他の項目例えばビル管理システムの大/中/小
の規模,ビル管理システムの集中/分散/統合のタイプ
等を新たに生成する。
て、項目入力手段で取り込んだ項目から標準仕様の設定
に必要な他の項目例えばビル管理システムの大/中/小
の規模,ビル管理システムの集中/分散/統合のタイプ
等を新たに生成する。
【0021】標準設定手段は、項目入力手段で取り込ん
だ項目および推論手段で新たに生成した他の項目とその
分野または対象の知識とに基づいて、仕様の中で用いる
情報を一元化して書類または図表等の標準的な仕様を作
成する。
だ項目および推論手段で新たに生成した他の項目とその
分野または対象の知識とに基づいて、仕様の中で用いる
情報を一元化して書類または図表等の標準的な仕様を作
成する。
【0022】詳細決定手段は、標準設定手段により設定
された標準仕様に対してオペレータの指令に基づき固有
条件を設定し、標準仕様を追加,修正,削除等により変
更し最適な詳細仕様を設定する。この場合、作成する仕
様の中で用いる情報を一元化すると、複数の個所で使用
されている同一情報を1ヶ所の修正で変更することが可
能となり、修正忘れ等を防止できる。
された標準仕様に対してオペレータの指令に基づき固有
条件を設定し、標準仕様を追加,修正,削除等により変
更し最適な詳細仕様を設定する。この場合、作成する仕
様の中で用いる情報を一元化すると、複数の個所で使用
されている同一情報を1ヶ所の修正で変更することが可
能となり、修正忘れ等を防止できる。
【0023】出力手段は、仕様情報エリアの中の可変情
報エリアと詳細決定手段で設定した作業エリアの情報と
を出力先であるフロッピー・ディスクF/D装置および
/または通信回線を介して接続されている他のプロセッ
サ等に出力する。この方式によれば、次に再使用する場
合にも情報の一元性を確保できる。
報エリアと詳細決定手段で設定した作業エリアの情報と
を出力先であるフロッピー・ディスクF/D装置および
/または通信回線を介して接続されている他のプロセッ
サ等に出力する。この方式によれば、次に再使用する場
合にも情報の一元性を確保できる。
【0024】入力手段は、F/D装置および/または通
信回線を介して接続されている他のプロセッサ等の入力
先から、指定された仕様情報エリアの固有の条件により
変化する情報を記憶する可変情報エリアの情報と標準仕
様または詳細仕様が設定される作業エリアの情報とを入
力して各々該当するエリアに格納する。
信回線を介して接続されている他のプロセッサ等の入力
先から、指定された仕様情報エリアの固有の条件により
変化する情報を記憶する可変情報エリアの情報と標準仕
様または詳細仕様が設定される作業エリアの情報とを入
力して各々該当するエリアに格納する。
【0025】これらの各手段により、オペレータは、シ
ステムから要求された項目を入力して設定された標準仕
様を変更するだけで書類,図表等を作成でき、労力を大
幅に削減できる。また、使用する情報が一元化されてい
るので、変更する情報が最小限で済み、変更忘れ等によ
り情報の不一致を生じることが無い。その結果、特化さ
れた分野または対象の書類,図表等を短時間で作成でき
る。
ステムから要求された項目を入力して設定された標準仕
様を変更するだけで書類,図表等を作成でき、労力を大
幅に削減できる。また、使用する情報が一元化されてい
るので、変更する情報が最小限で済み、変更忘れ等によ
り情報の不一致を生じることが無い。その結果、特化さ
れた分野または対象の書類,図表等を短時間で作成でき
る。
【0026】
【実施例】次に、図1ないし図8を参照して、本発明に
よる書類,図表等の作成支援システムの実施例を説明す
る。本発明は、仕様書や説明書等の書類,図表等を作成
する作業を支援するシステムに関し、特に、書類,図表
等の作成の際にその仕様が大きく変わることがない分野
または対象に特化している。この種の分野または対象に
は、各種システムの機能または設計の仕様書,説明書等
の作成作業がある。
よる書類,図表等の作成支援システムの実施例を説明す
る。本発明は、仕様書や説明書等の書類,図表等を作成
する作業を支援するシステムに関し、特に、書類,図表
等の作成の際にその仕様が大きく変わることがない分野
または対象に特化している。この種の分野または対象に
は、各種システムの機能または設計の仕様書,説明書等
の作成作業がある。
【0027】図1は、本発明による書類,図表等の作成
支援システムの一実施例の構成を示すブロック図であ
る。本実施例の書類,図表等の作成支援システムは、ハ
ードウエア的には、計算機(プロセッサ)10と、表示
装置11と、入力装置12とからなる。また、機能的に
は、標準仕様作成部と詳細仕様作成部とに分けられる。
支援システムの一実施例の構成を示すブロック図であ
る。本実施例の書類,図表等の作成支援システムは、ハ
ードウエア的には、計算機(プロセッサ)10と、表示
装置11と、入力装置12とからなる。また、機能的に
は、標準仕様作成部と詳細仕様作成部とに分けられる。
【0028】本実施例においては、オペレータ(書類,
図表の作成者)が表示装置11のガイダンスに従って必
要な項目を入力すると、プロセッサ10は予めデータベ
ースに記憶しておいた知識を用いて標準仕様を作成す
る。そこで、オペレータが標準仕様の細部を固有条件に
合わせて追加,修正,削除等の変更を加え、詳細仕様を
設定する。このような手順によれば、その分野または対
象の汎用的な共通部分は知識処理を用いて自動生成し、
作成時に固有の(特有な)部分はオペレータの専門的な
知識を最大限に活かして作成し、書類,図表等を完成す
ることが可能になる。以下の説明では、ビル管理システ
ムの機能仕様書の作成支援システムについて述べるが、
分野または対象を特化した支援システムとして、他にも
種々の応用が可能である。
図表の作成者)が表示装置11のガイダンスに従って必
要な項目を入力すると、プロセッサ10は予めデータベ
ースに記憶しておいた知識を用いて標準仕様を作成す
る。そこで、オペレータが標準仕様の細部を固有条件に
合わせて追加,修正,削除等の変更を加え、詳細仕様を
設定する。このような手順によれば、その分野または対
象の汎用的な共通部分は知識処理を用いて自動生成し、
作成時に固有の(特有な)部分はオペレータの専門的な
知識を最大限に活かして作成し、書類,図表等を完成す
ることが可能になる。以下の説明では、ビル管理システ
ムの機能仕様書の作成支援システムについて述べるが、
分野または対象を特化した支援システムとして、他にも
種々の応用が可能である。
【0029】標準仕様作成部は、項目入力手段1と標準
設定手段2と推論手段3とからなるが、入力した項目か
ら他の項目を決定する必要が無ければ、推論手段3は無
くてもよい。記憶エリアは、少なくとも、その分野また
は対象等の知識を格納する知識データベース21と、仕
様情報が格納されている仕様情報エリア7と、書類,図
表等を作成するための作業エリア9とを含んでいる。仕
様情報エリア7は、固定情報エリアと可変情報エリアと
からなる。固定情報エリアは、主として入力項目および
個別条件等により変化しない情報を記憶するエリアであ
り、可変情報エリアは、入力項目および個別条件等また
はそれらの情報に応じて変化する情報を記憶するエリア
である。作業エリア9は、標準仕様または詳細仕様やそ
れらの途中経過の情報を格納するエリアである。
設定手段2と推論手段3とからなるが、入力した項目か
ら他の項目を決定する必要が無ければ、推論手段3は無
くてもよい。記憶エリアは、少なくとも、その分野また
は対象等の知識を格納する知識データベース21と、仕
様情報が格納されている仕様情報エリア7と、書類,図
表等を作成するための作業エリア9とを含んでいる。仕
様情報エリア7は、固定情報エリアと可変情報エリアと
からなる。固定情報エリアは、主として入力項目および
個別条件等により変化しない情報を記憶するエリアであ
り、可変情報エリアは、入力項目および個別条件等また
はそれらの情報に応じて変化する情報を記憶するエリア
である。作業エリア9は、標準仕様または詳細仕様やそ
れらの途中経過の情報を格納するエリアである。
【0030】このように構成された標準仕様作成部にお
いて、書類,図表等の作成支援システムの起動に応じ
て、マンマシン・インターフェイス8が起動され、標準
仕様を設定するのか、または図示しない入力先から入力
手段5を介して予め取り込み記憶してある情報を呼び出
すのかを選択する。
いて、書類,図表等の作成支援システムの起動に応じ
て、マンマシン・インターフェイス8が起動され、標準
仕様を設定するのか、または図示しない入力先から入力
手段5を介して予め取り込み記憶してある情報を呼び出
すのかを選択する。
【0031】標準仕様の設定を選択すると、入力を要求
する項目例えば、ビルの種類,規模,床面積,入出力点
数,伝送路の種類等を表示装置11に表示し、それに応
じて入力装置12から入力された項目の情報を取り込
む。
する項目例えば、ビルの種類,規模,床面積,入出力点
数,伝送路の種類等を表示装置11に表示し、それに応
じて入力装置12から入力された項目の情報を取り込
む。
【0032】入力された項目の情報は、項目入力手段1
を介して、仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納さ
れる。推論手段3は、入力された項目に基づいて、例え
ばファジイ推論等の手法により、例えばビル管理システ
ムのクラス,タイプ,端末装置の台数等の他の項目を新
たに生成する。生成する項目は、ビル管理システムのク
ラスでは大型(L),中型(M),小型(S)等があ
り、タイプでは集中形(C),分散形(D),統合形
(I)等がある。推論手段3が新たに生成したこれらの
項目も、仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納され
る。
を介して、仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納さ
れる。推論手段3は、入力された項目に基づいて、例え
ばファジイ推論等の手法により、例えばビル管理システ
ムのクラス,タイプ,端末装置の台数等の他の項目を新
たに生成する。生成する項目は、ビル管理システムのク
ラスでは大型(L),中型(M),小型(S)等があ
り、タイプでは集中形(C),分散形(D),統合形
(I)等がある。推論手段3が新たに生成したこれらの
項目も、仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納され
る。
【0033】次に、標準設定手段2は、知識処理例えば
if〜then〜ルール等の知識データベース21を用いて、
仕様情報エリア7の固定情報エリアおよび可変情報エリ
アに格納されている情報に適合した標準仕様を作業エリ
ア9に設定する。設定された標準仕様は、表示装置11
に表示される。
if〜then〜ルール等の知識データベース21を用いて、
仕様情報エリア7の固定情報エリアおよび可変情報エリ
アに格納されている情報に適合した標準仕様を作業エリ
ア9に設定する。設定された標準仕様は、表示装置11
に表示される。
【0034】標準仕様が作業エリア9に設定されると、
次にマンマシン・インターフェイス8を介して、詳細仕
様作成部が起動される。詳細仕様作成部において、マン
マシン・インターフェイス8が起動されると、詳細仕様
を設定するか、または、作業エリア9の内容を出力手段
6によりF/D装置および/または通信回線を介して接
続されている他のプロセッサに出力するかという選択要
求が表示装置11に表示され、いずれかを選択する。
次にマンマシン・インターフェイス8を介して、詳細仕
様作成部が起動される。詳細仕様作成部において、マン
マシン・インターフェイス8が起動されると、詳細仕様
を設定するか、または、作業エリア9の内容を出力手段
6によりF/D装置および/または通信回線を介して接
続されている他のプロセッサに出力するかという選択要
求が表示装置11に表示され、いずれかを選択する。
【0035】詳細仕様の設定を選択すると、詳細決定手
段4が起動され、オペレータは、固有の条件に基づいて
表示された標準仕様を追加,修正,削除等により変更す
る。詳細決定手段4は、変更された情報を仕様情報エリ
ア7の可変情報エリアに格納するとともに、作業エリア
9の該当する個所の情報を変更する。
段4が起動され、オペレータは、固有の条件に基づいて
表示された標準仕様を追加,修正,削除等により変更す
る。詳細決定手段4は、変更された情報を仕様情報エリ
ア7の可変情報エリアに格納するとともに、作業エリア
9の該当する個所の情報を変更する。
【0036】入力手段5は、F/D装置および/または
通信回線を介して接続されている他のプロセッサから情
報を読み出す。出力手段6は、F/D装置および/また
は通信回線を介して接続されている他のプロセッサに情
報を出力する。この場合の情報とは、仕様情報格納エリ
ア7の可変情報エリアおよび作業エリア9に格納されて
いる情報である。情報の格納の場合は、仕様情報格納エ
リア7の可変情報エリアおよび作業エリア9に各々格納
されている情報を1情報単位として、F/D装置に格納
し、または、通信回線を介して接続されている他のプロ
セッサに出力する。一方、情報の読み出しの場合は、指
定された1情報単位をF/D装置から読み出し、および
/または通信回線を介して接続されている他のプロセッ
サから取り込み、該当する仕様情報格納エリア7の可変
情報エリアおよび作業エリア9に各々格納する。
通信回線を介して接続されている他のプロセッサから情
報を読み出す。出力手段6は、F/D装置および/また
は通信回線を介して接続されている他のプロセッサに情
報を出力する。この場合の情報とは、仕様情報格納エリ
ア7の可変情報エリアおよび作業エリア9に格納されて
いる情報である。情報の格納の場合は、仕様情報格納エ
リア7の可変情報エリアおよび作業エリア9に各々格納
されている情報を1情報単位として、F/D装置に格納
し、または、通信回線を介して接続されている他のプロ
セッサに出力する。一方、情報の読み出しの場合は、指
定された1情報単位をF/D装置から読み出し、および
/または通信回線を介して接続されている他のプロセッ
サから取り込み、該当する仕様情報格納エリア7の可変
情報エリアおよび作業エリア9に各々格納する。
【0037】次に、図2から図8のフローチャートを参
照して、各図1の実施例を構成している各手段の処理手
順をより具体的に説明する。図2は、マンマシン・イン
ターフェイス8の処理手順の一例を示すフローチャート
である。図2において、各手段の「起動」とは、その前
に起動されている手段の処理が終了するまでは次の手段
の処理に入らないことを示している。マンマシン・イン
ターフェイス8の処理は、主として入出力装置11,1
2へのインターフェイスと各手段の管理とを目的として
いる。
照して、各図1の実施例を構成している各手段の処理手
順をより具体的に説明する。図2は、マンマシン・イン
ターフェイス8の処理手順の一例を示すフローチャート
である。図2において、各手段の「起動」とは、その前
に起動されている手段の処理が終了するまでは次の手段
の処理に入らないことを示している。マンマシン・イン
ターフェイス8の処理は、主として入出力装置11,1
2へのインターフェイスと各手段の管理とを目的として
いる。
【0038】まず、標準仕様作成部の処理手順を説明す
る。この処理により、作業エリア9に標準仕様が作成さ
れ設定される。 (1)標準仕様の設定か?:標準仕様を設定するか(Y
ES)またはF/D装置または通信回線等の外部装置か
ら標準仕様または作成途中の仕様情報を入力するか(N
O)のいずれかを指定する。 (2)NOの場合:入力先と入力する1情報単位の名称
入力要求を表示装置11に表示し、要求に応じて入力装
置12に入力された入力先と名称等の情報をテンポラリ
ファイル200に格納する。次に、入力指定された名称
の1情報単位の可変情報と作業エリア情報とを入力し、
仕様情報エリア7の可変情報エリアと作業エリア9との
所定エリアに格納するため、入力手段5を起動する。 (3)YESの場合:要求する入力項目を表示装置11
に表示し、それに応じて入力装置12から入力された情
報を取り込む。
る。この処理により、作業エリア9に標準仕様が作成さ
れ設定される。 (1)標準仕様の設定か?:標準仕様を設定するか(Y
ES)またはF/D装置または通信回線等の外部装置か
ら標準仕様または作成途中の仕様情報を入力するか(N
O)のいずれかを指定する。 (2)NOの場合:入力先と入力する1情報単位の名称
入力要求を表示装置11に表示し、要求に応じて入力装
置12に入力された入力先と名称等の情報をテンポラリ
ファイル200に格納する。次に、入力指定された名称
の1情報単位の可変情報と作業エリア情報とを入力し、
仕様情報エリア7の可変情報エリアと作業エリア9との
所定エリアに格納するため、入力手段5を起動する。 (3)YESの場合:要求する入力項目を表示装置11
に表示し、それに応じて入力装置12から入力された情
報を取り込む。
【0039】次に、項目入力手段1,推論手段3,標準
設定手段2の順に各手段を起動し、可変情報を仕様情報
エリア7の可変情報エリアに、また標準仕様作業エリア
情報を作業エリア9に設定する。各手段の動作は、後で
順次説明する。
設定手段2の順に各手段を起動し、可変情報を仕様情報
エリア7の可変情報エリアに、また標準仕様作業エリア
情報を作業エリア9に設定する。各手段の動作は、後で
順次説明する。
【0040】次に、詳細仕様作成部の処理を説明する。 (4)詳細仕様の設定か?:詳細仕様を設定するか(Y
ES)またはF/D装置または通信回線等の外部装置に
標準仕様または作成途中の仕様情報を出力するか(N
O)のいずれかを指定する。 (5)NOの場合:出力先と出力する1情報単位の名称
を表示装置11に要求表示し、要求に応じて入力装置1
2から指定された情報を入力してテンポラリファイル2
00に格納する。次に、仕様情報エリア7の中の可変情
報エリアの可変情報と作業エリア9の作業エリア情報と
を1情報単位として指定された名称を付け、出力手段6
を起動して出力先に出力し、処理を終了する。 (6)YESの場合:後で説明する詳細仕様決定手段4
を起動し、作業エリア9に格納されている標準仕様また
は作成途中の仕様情報を追加,修正,削除等により変更
し、詳細仕様を作成する。
ES)またはF/D装置または通信回線等の外部装置に
標準仕様または作成途中の仕様情報を出力するか(N
O)のいずれかを指定する。 (5)NOの場合:出力先と出力する1情報単位の名称
を表示装置11に要求表示し、要求に応じて入力装置1
2から指定された情報を入力してテンポラリファイル2
00に格納する。次に、仕様情報エリア7の中の可変情
報エリアの可変情報と作業エリア9の作業エリア情報と
を1情報単位として指定された名称を付け、出力手段6
を起動して出力先に出力し、処理を終了する。 (6)YESの場合:後で説明する詳細仕様決定手段4
を起動し、作業エリア9に格納されている標準仕様また
は作成途中の仕様情報を追加,修正,削除等により変更
し、詳細仕様を作成する。
【0041】図3は、項目入力手段1の処理手順を示す
フローチャートである。 (1)入力項目の取り込み:テンポラリファイル100
に格納されている入力項目を取り込む。 (2)可変情報エリアへの格納:取り込んだ入力項目を
仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納する。格納時
には、格納位置を予め決めておく方式または情報に項目
別のインデックス情報等を付加する方式等により、検索
を容易にする。
フローチャートである。 (1)入力項目の取り込み:テンポラリファイル100
に格納されている入力項目を取り込む。 (2)可変情報エリアへの格納:取り込んだ入力項目を
仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納する。格納時
には、格納位置を予め決めておく方式または情報に項目
別のインデックス情報等を付加する方式等により、検索
を容易にする。
【0042】図4は、推論手段3の処理手順を示すフロ
ーチャートである。推論手段3は、入力項目を用いて新
たに他の項目を生成する手段であり、新たに生成する必
要の無い場合は、本手段を省略することも可能である。
ここでは、推論手段3を用いる場合について説明する。 (1)入力項目の取り込み:仕様情報エリア7の可変情
報エリアに格納された入力項目を取り込む。 (2)入力項目を用いて推論(ファジー推論等):例え
ば、ビルの種類,規模,床面積,入出力点数,伝送路の
種類等から、新たにビル管理システムのクラス,タイ
プ,端末装置の台数等の項目を自動生成する。 (3)推論結果の格納:推論結果である新たに生成した
他の項目を、仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納
する。格納には、入力項目格納時と同様の方式を採用す
ることにより、索引が容易になる。
ーチャートである。推論手段3は、入力項目を用いて新
たに他の項目を生成する手段であり、新たに生成する必
要の無い場合は、本手段を省略することも可能である。
ここでは、推論手段3を用いる場合について説明する。 (1)入力項目の取り込み:仕様情報エリア7の可変情
報エリアに格納された入力項目を取り込む。 (2)入力項目を用いて推論(ファジー推論等):例え
ば、ビルの種類,規模,床面積,入出力点数,伝送路の
種類等から、新たにビル管理システムのクラス,タイ
プ,端末装置の台数等の項目を自動生成する。 (3)推論結果の格納:推論結果である新たに生成した
他の項目を、仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納
する。格納には、入力項目格納時と同様の方式を採用す
ることにより、索引が容易になる。
【0043】図5は、標準設定手段2の処理手順を示す
フローチャートである。標準設定手段2は、入力項目お
よび新たに生成した他の項目に基づき、作業エリア9に
固定情報または可変情報を設定する手段である。 (1)仕様情報エリアから情報の取り込み:仕様情報エ
リア7の可変情報エリアの入力項目および新たに生成し
た他の項目を取り込む。 (2)取り込んだ情報に基づいて知識データベースを検
索:取り込んだ入力項目および新たに生成した他の項目
を用いて、予め記憶しておいた知識データベース(D
B)21を検索し、仕様情報エリア7の固定情報エリア
に記憶されている固定情報から該当する固定情報をその
情報が設定されるべき位置情報とともに取り込む。 (3)取り込んだ固定情報を作業エリアに設定:取り込
んだ固定情報を位置情報で示された作業エリア9の該当
する位置に格納する。この時、必要であれば、可変情報
も合わせて格納する。 (4)作業エリアに設定した情報の表示:全ての情報を
設定した後、作業エリア9に作成した標準仕様情報を表
示装置11に表示する。
フローチャートである。標準設定手段2は、入力項目お
よび新たに生成した他の項目に基づき、作業エリア9に
固定情報または可変情報を設定する手段である。 (1)仕様情報エリアから情報の取り込み:仕様情報エ
リア7の可変情報エリアの入力項目および新たに生成し
た他の項目を取り込む。 (2)取り込んだ情報に基づいて知識データベースを検
索:取り込んだ入力項目および新たに生成した他の項目
を用いて、予め記憶しておいた知識データベース(D
B)21を検索し、仕様情報エリア7の固定情報エリア
に記憶されている固定情報から該当する固定情報をその
情報が設定されるべき位置情報とともに取り込む。 (3)取り込んだ固定情報を作業エリアに設定:取り込
んだ固定情報を位置情報で示された作業エリア9の該当
する位置に格納する。この時、必要であれば、可変情報
も合わせて格納する。 (4)作業エリアに設定した情報の表示:全ての情報を
設定した後、作業エリア9に作成した標準仕様情報を表
示装置11に表示する。
【0044】図6は、入力手段5の処理手順を示すフロ
ーチャートである。入力手段5は、指定された入力先す
なわちF/D装置または他のプロセッサから、指定され
た名称の1情報単位の情報を入力し、所定のエリアに設
定する手段である。 (1)入力先と入力情報の名称の入力:テンポラリファ
イル200に格納されている情報の入力先すなわちF/
D装置または通信回線を介した他のプロセッサ等と入力
したい1情報単位に付した名称とを取り込む。 (2)その名称の情報単位から可変情報を入力:取り込
んだ名称の情報単位の可変情報を入力先から入力する。 (3)可変情報を可変情報エリアに格納:入力した可変
情報を仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納する。 (4)その情報単位から作業エリア情報を入力:取り込
んだ名称の情報単位の作業エリア情報を入力先から入力
する。 (5)作業エリア情報を作業エリアに格納:入力した作
業エリア情報を作業エリア9に格納(設定)する。
ーチャートである。入力手段5は、指定された入力先す
なわちF/D装置または他のプロセッサから、指定され
た名称の1情報単位の情報を入力し、所定のエリアに設
定する手段である。 (1)入力先と入力情報の名称の入力:テンポラリファ
イル200に格納されている情報の入力先すなわちF/
D装置または通信回線を介した他のプロセッサ等と入力
したい1情報単位に付した名称とを取り込む。 (2)その名称の情報単位から可変情報を入力:取り込
んだ名称の情報単位の可変情報を入力先から入力する。 (3)可変情報を可変情報エリアに格納:入力した可変
情報を仕様情報エリア7の可変情報エリアに格納する。 (4)その情報単位から作業エリア情報を入力:取り込
んだ名称の情報単位の作業エリア情報を入力先から入力
する。 (5)作業エリア情報を作業エリアに格納:入力した作
業エリア情報を作業エリア9に格納(設定)する。
【0045】図7は、詳細決定手段4の処理手順を示す
フローチャートである。詳細決定手段4は、作業エリア
9に作成された作業エリア情報すなわち標準仕様または
作成途中の仕様の詳細を設定する手段である。 (1)変更個所有り?:作業エリア9に設定した標準仕
様すなわち作業エリア情報に対して追加,修正,削除等
の変更をするか(YES)否か(NO) を示
す指定情報を、入力装置12から取り込んで判定する。 (2)NOの場合:詳細決定手段4を終了する。 (3)YESの場合:変更個所の入力要求を表示装置1
1に表示し、それに基づいて入力された変更個所の変更
前の情報を表示する。次に、変更情報の入力要求に基づ
いて表示された情報の変更部分を入力装置12から入力
する。入力された変更情報が仕様情報エリア7の可変情
報エリアにある場合(YES)は、可変情報エリアの該
当個所を変更情報に変更し、無い場合(NO)は、位置
情報も含む変更個所情報と変更情報とを仕様情報エリア
7の可変情報エリアに格納する。次に、作業エリア9の
作業エリア情報(変更中の標準仕様)の該当個所を変更
情報に変更する。
フローチャートである。詳細決定手段4は、作業エリア
9に作成された作業エリア情報すなわち標準仕様または
作成途中の仕様の詳細を設定する手段である。 (1)変更個所有り?:作業エリア9に設定した標準仕
様すなわち作業エリア情報に対して追加,修正,削除等
の変更をするか(YES)否か(NO) を示
す指定情報を、入力装置12から取り込んで判定する。 (2)NOの場合:詳細決定手段4を終了する。 (3)YESの場合:変更個所の入力要求を表示装置1
1に表示し、それに基づいて入力された変更個所の変更
前の情報を表示する。次に、変更情報の入力要求に基づ
いて表示された情報の変更部分を入力装置12から入力
する。入力された変更情報が仕様情報エリア7の可変情
報エリアにある場合(YES)は、可変情報エリアの該
当個所を変更情報に変更し、無い場合(NO)は、位置
情報も含む変更個所情報と変更情報とを仕様情報エリア
7の可変情報エリアに格納する。次に、作業エリア9の
作業エリア情報(変更中の標準仕様)の該当個所を変更
情報に変更する。
【0046】図8は、出力手段6の処理手順を示すフロ
ーチャートである。出力手段6は、仕様情報エリア7の
可変情報エリア内の情報と作業エリア9の作業エリア情
報とを1情報単位として指定された名称で指定された出
力先すなわちF/D装置または他のプロセッサに出力す
る手段である。 (1)出力先と出力情報の名称の入力:テンポラリファ
イル200に格納されている情報の出力先すなわちF/
D装置または通信回線を介した他のプロセッサ等と出力
する1情報単位に付した出力名称とを入力装置12から
取り込む。 (2)可変情報エリアから可変情報を入力:仕様情報エ
リア7の可変情報エリアから可変情報を取り込む。 (3)その名称を付けて可変情報を出力:出力名称の情
報単位の可変情報として取り込んだ可変情報を出力先に
出力する。 (4)作業エリアから作業エリア情報を入力:作業エリ
ア9に格納されている作業エリア情報を取り込む。 (5)その名称を付けて作業エリア情報を出力:出力名
称の情報単位の作業エリア情報として取り込んだ作業エ
リア情報を出力先に出力する。
ーチャートである。出力手段6は、仕様情報エリア7の
可変情報エリア内の情報と作業エリア9の作業エリア情
報とを1情報単位として指定された名称で指定された出
力先すなわちF/D装置または他のプロセッサに出力す
る手段である。 (1)出力先と出力情報の名称の入力:テンポラリファ
イル200に格納されている情報の出力先すなわちF/
D装置または通信回線を介した他のプロセッサ等と出力
する1情報単位に付した出力名称とを入力装置12から
取り込む。 (2)可変情報エリアから可変情報を入力:仕様情報エ
リア7の可変情報エリアから可変情報を取り込む。 (3)その名称を付けて可変情報を出力:出力名称の情
報単位の可変情報として取り込んだ可変情報を出力先に
出力する。 (4)作業エリアから作業エリア情報を入力:作業エリ
ア9に格納されている作業エリア情報を取り込む。 (5)その名称を付けて作業エリア情報を出力:出力名
称の情報単位の作業エリア情報として取り込んだ作業エ
リア情報を出力先に出力する。
【0047】以上の各手段の動作により、入力項目に対
応した詳細な仕様書を短時間で作成できる。また、推
論,標準設定,詳細決定の各々の手段の動作終了後、作
成した標準仕様,詳細仕様,作成途中の仕様情報等の情
報を任意の時期にF/D装置に格納しまたは通信回線を
介して接続されている他のプロセッサに出力できる。さ
らに、指定した入力先から指定した1情報単位を取り込
めば、先の作成作業を打ち切った時点からの作成作業を
再開できる。このため、支援システムの使い勝手が向上
し、時間を区切って徐々に作成することが可能となる。
応した詳細な仕様書を短時間で作成できる。また、推
論,標準設定,詳細決定の各々の手段の動作終了後、作
成した標準仕様,詳細仕様,作成途中の仕様情報等の情
報を任意の時期にF/D装置に格納しまたは通信回線を
介して接続されている他のプロセッサに出力できる。さ
らに、指定した入力先から指定した1情報単位を取り込
めば、先の作成作業を打ち切った時点からの作成作業を
再開できる。このため、支援システムの使い勝手が向上
し、時間を区切って徐々に作成することが可能となる。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、入力項目に対応した詳
細な仕様書を短時間で作成できる。また、作成した仕様
または作成途中の仕様を任意の時期にF/Dまたは通信
回線等に出力し、出力先から逆に取り込めば、出力時点
からの作成作業を再開できる。このため、支援システム
の使い勝手が向上する。さらに、支援システムの早期構
築が可能である。
細な仕様書を短時間で作成できる。また、作成した仕様
または作成途中の仕様を任意の時期にF/Dまたは通信
回線等に出力し、出力先から逆に取り込めば、出力時点
からの作成作業を再開できる。このため、支援システム
の使い勝手が向上する。さらに、支援システムの早期構
築が可能である。
【図1】本発明による書類,図表等の作成支援システム
の一実施例の構成を示すブロック図である。
の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】マンマシン・インターフェイス8の処理手順の
一例を示すフローチャートである。
一例を示すフローチャートである。
【図3】項目入力手段1の処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】推論手段3の処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】標準設定手段2の処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】入力手段5の処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図7】詳細決定手段4の処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図8】出力手段6の処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
1 項目入力手段 2 標準設定手段 3 推論手段 4 詳細決定手段 5 入力手段 6 出力手段 7 仕様情報エリア 8 マンマシン・インターフェイス 9 作業エリア 10 計算機(プロセッサ) 11 表示装置 12 入力装置 21 知識データベース(DB)
フロントページの続き (72)発明者 金子 隆 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内 (72)発明者 末次 英敏 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内
Claims (11)
- 【請求項1】 入力装置から入力された情報をプロセッ
サで加工して表示装置に表示し書類,図表等を対話的に
作成する書類,図表等の作成支援システムにおいて、 前記プロセッサが、 入力された項目に応じて標準仕様を自動作成する標準仕
様作成部と、 作成された標準仕様を追加,修正,削除等により変更し
て詳細仕様を作成する詳細仕様作成部とからなることを
特徴とする書類,図表等の作成支援システム。 - 【請求項2】 入力装置から入力された情報をプロセッ
サで加工して表示装置に表示し書類,図表等を対話的に
作成する書類,図表等の作成支援システムにおいて、 前記プロセッサが、 前記表示装置に表示された入力要求に応じて入力された
必要な項目を取り込む項目入力手段と、 入力された項目に基づき知識処理により標準仕様を自動
設定する標準設定手段と、 設定された標準仕様を個別条件に合わせて追加,修正,
削除等により変更し詳細仕様を決定する詳細決定手段と
を含むことを特徴とする書類,図表等の作成支援システ
ム。 - 【請求項3】 入力装置から入力された情報をプロセッ
サで加工して表示装置に表示し書類,図表等を対話的に
作成する書類,図表等の作成支援システムにおいて、 前記プロセッサが、 前記表示装置に表示された入力要求に応じて入力された
必要な項目を取り込む項目入力手段と、 入力された項目に基づき新たに他の項目をファジイ推論
により生成する推論手段と、 前記項目入力手段で入力された項目と前記推論手段で新
たに生成された他の項目とから知識処理により標準仕様
を自動設定する標準設定手段と、 設定された標準仕様を個別条件に合わせて追加,修正,
削除等により変更し詳細仕様を決定する詳細決定手段と を含むことを特徴とする書類,図表等の作成支援システ
ム。 - 【請求項4】 入力装置から入力された情報をプロセッ
サで加工して表示装置に表示し書類,図表等を対話的に
作成する書類,図表等の作成支援システムにおいて、 前記プロセッサが、 前記表示装置に表示された入力要求に応じて入力された
ビルの種類,ビルの規模,入出力点数,床面積,伝送路
の種類等の項目を取り込む項目入力手段と、 入力された項目から知識処理によりビル管理システムの
標準仕様を自動設定する標準設定手段と、 設定された標準仕様をビルの個別条件に合わせて追加,
修正,削除等により変更し詳細仕様を決定する詳細決定
手段とを含むことを特徴とする書類,図表等の作成支援
システム。 - 【請求項5】 入力装置から入力された情報をプロセッ
サで加工して表示装置に表示し書類,図表等を対話的に
作成する書類,図表等の作成支援システムにおいて、 前記プロセッサが、 前記表示装置に表示された入力要求に応じて入力された
ビルの種類,ビルの規模,入出力点数,床面積,伝送路
の種類等の項目を取り込む項目入力手段と、 入力された項目に基づきビル管理システムの標準仕様決
定に必要なビル管理システムのクラスまたはタイプ等の
他の項目をファジイ推論により新たに生成する推論手段
と、 前記項目入力手段で入力された項目と前記推論手段で新
たに生成された他の項目とから知識処理により前記ビル
管理システムの標準仕様を自動設定する標準設定手段
と、 設定された標準仕様をビルの個別条件に合わせて追加,
修正,削除等により変更し詳細仕様を決定する詳細決定
手段とを含むことを特徴とする書類,図表等の作成支援
システム。 - 【請求項6】 請求項2ないし5のいずれか一項に記載
された書類,図表等の作成支援システムにおいて、 決定した詳細仕様を出力する出力手段と、 出力した詳細仕様を任意の時期に再入力する入力手段と
を備えたことを特徴とする書類,図表等の作成支援シス
テム。 - 【請求項7】 請求項6に記載された書類,図表等の作
成支援システムにおいて、 前記プロセッサが、 前記標準仕様を作成するために用いる知識データベース
と、 個別条件により変化しない情報を記憶する固定情報エリ
アと条件毎に変化する情報を記憶する可変情報エリアと
からなる仕様情報エリアと、 標準仕様または詳細仕様が設定される作業エリアとを含
むことを特徴とする書類,図表等の作成支援システム。 - 【請求項8】 請求項7に記載された書類,図表等の作
成支援システムにおいて、 前記出力手段が、前記可変情報エリアの情報と前記作業
エリアの情報とを1情報単位として入力装置から指定さ
れた名称を付け、指定された出力先に出力する手段であ
ることを特徴とする書類,図表等の作成支援システム。 - 【請求項9】 請求項6ないし8のいずれか一項に記載
された書類,図表等の作成支援システムにおいて、 前記入力手段が、前記可変情報エリアの情報と前記作業
エリアの情報とからなる1情報単位の情報を指定された
入力先から入力し、各々の該当するエリアに格納する手
段であることを特徴とする書類,図表等の作成支援シス
テム。 - 【請求項10】 入力された情報を加工して表示し書
類,図表等を対話的に作成する書類,図表等の作成支援
方法において、 表示された入力要求に応じて入力された必要な項目を取
り込み、 入力された項目に基づき知識処理により標準仕様を自動
設定し、 設定された標準仕様を個別条件に合わせて追加,修正,
削除等により変更し詳細仕様を決定することを特徴とす
る書類,図表等の作成支援方法。 - 【請求項11】 入力された情報を加工して表示し書
類,図表等を対話的に作成する書類,図表等の作成支援
方法において、 表示された入力要求に応じて入力された必要な項目を取
り込み、 入力された項目に基づき新たに他の項目をファジイ推論
により生成し、 入力された項目と新たに生成された他の項目とから知識
処理により標準仕様を自動設定し、 設定された標準仕様を個別条件に合わせて追加,修正,
削除等により変更し詳細仕様を決定することを特徴とす
る書類,図表等の作成支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260692A JPH05257933A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 書類,図表等の作成支援システムおよび作成支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260692A JPH05257933A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 書類,図表等の作成支援システムおよび作成支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257933A true JPH05257933A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12919454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5260692A Pending JPH05257933A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 書類,図表等の作成支援システムおよび作成支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257933A (ja) |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5260692A patent/JPH05257933A/ja active Pending
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