JPH0421340A - 同期モータ - Google Patents
同期モータInfo
- Publication number
- JPH0421340A JPH0421340A JP2122572A JP12257290A JPH0421340A JP H0421340 A JPH0421340 A JP H0421340A JP 2122572 A JP2122572 A JP 2122572A JP 12257290 A JP12257290 A JP 12257290A JP H0421340 A JPH0421340 A JP H0421340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor magnet
- pole
- pole teeth
- rotor
- synchronous motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims description 12
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は、同期モータの構造に関する。
[従来の技術]
同期モータとしては、例えば特公昭52−14405の
ようにディスク形状のロータ磁石に対向して設けられた
主極と補極を設け100vの商用交流電源を用いた同期
モータがある。
ようにディスク形状のロータ磁石に対向して設けられた
主極と補極を設け100vの商用交流電源を用いた同期
モータがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし前述のような従来の技術では、商・用交流電源を
用いたため、例えば0AIIA器のような小型で直流電
源で使用するには不向きである。またこのような構造で
は使用状態によって高負荷が加わった場合回転方向が定
まらず時には逆転する場合があるという問題点を有して
い°た。
用いたため、例えば0AIIA器のような小型で直流電
源で使用するには不向きである。またこのような構造で
は使用状態によって高負荷が加わった場合回転方向が定
まらず時には逆転する場合があるという問題点を有して
い°た。
そこで本発明は、そのような問題点を解決するものでそ
の目的とするところは、直流電源を用いて、高貴荷が加
わっても逆転せず常に一方向回転が得られる同期モータ
を提供するところにある。
の目的とするところは、直流電源を用いて、高貴荷が加
わっても逆転せず常に一方向回転が得られる同期モータ
を提供するところにある。
[課題を解決するための手段〕
本発明の同期モータは、円筒状の永久磁石に多極着磁さ
れたロータと、ロータ磁石の極に対向して円周方向に同
数の極歯を有する固定子と、前記固定子を励磁するため
のコイルと、ロータ磁石の回転角度を検知し前記コイル
に流れる電流方向を切り換えるためのセンサーを有する
ことを特徴とする。
れたロータと、ロータ磁石の極に対向して円周方向に同
数の極歯を有する固定子と、前記固定子を励磁するため
のコイルと、ロータ磁石の回転角度を検知し前記コイル
に流れる電流方向を切り換えるためのセンサーを有する
ことを特徴とする。
また、センサーは円周方向に複数者する極歯間に設けた
ことを特徴とする。
ことを特徴とする。
更に、センサーの中心はロータ磁石の安定静止位置にお
ける磁石極間の中心とずれていることを特徴とする。
ける磁石極間の中心とずれていることを特徴とする。
また更に互いに交互に配置された極歯はロータ磁石の着
磁ピッチとずれたことを特徴とする[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
磁ピッチとずれたことを特徴とする[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本究明の同期モータの断面図であり、ロータ
は円筒状永久磁石に多極着磁されたロータ磁石1及び継
鉄2、シャフト3とにより構成されている。ロータ磁石
1の外周には、ロータ磁石の極に対向して固定子4の極
歯5、及び固定子4゛の極歯6が円周方向に交互に複数
配置されており、その極歯5と極歯6の間の一ケ所にロ
ータ磁石1の回転角度を検出するためのセンサー7が配
置されている。極歯5及び6は高透磁率薄板より成る固
定子4及び4゛を内側に折り曲げられ円周方向に構成さ
れたものである。固定子の中には環状の励磁コイル8が
収容されている。固定子4及び4′はフランジ10及び
10′に固定され、同様にフランジ10.10’に固定
された軸受9にロータを組み込み構成されている。
は円筒状永久磁石に多極着磁されたロータ磁石1及び継
鉄2、シャフト3とにより構成されている。ロータ磁石
1の外周には、ロータ磁石の極に対向して固定子4の極
歯5、及び固定子4゛の極歯6が円周方向に交互に複数
配置されており、その極歯5と極歯6の間の一ケ所にロ
ータ磁石1の回転角度を検出するためのセンサー7が配
置されている。極歯5及び6は高透磁率薄板より成る固
定子4及び4゛を内側に折り曲げられ円周方向に構成さ
れたものである。固定子の中には環状の励磁コイル8が
収容されている。固定子4及び4′はフランジ10及び
10′に固定され、同様にフランジ10.10’に固定
された軸受9にロータを組み込み構成されている。
第2図は、極歯及びセンサー ロータ磁石の極との関係
を説明するための極歯とロータ磁石の展開図である。第
3図はロータ磁石と極歯の関係を説明する図である。第
2図と第3図により詳細に説明する。ロータ磁石1の極
に対向して固定子4の極歯5と固定子4゛の極歯6は交
互に配置されている。ロータの着磁ピッチをPとすると
、極歯5と極歯6の関係は着磁ピッチPに対して電気角
で30°程ずれたPxのピッチで配置されてしする。
を説明するための極歯とロータ磁石の展開図である。第
3図はロータ磁石と極歯の関係を説明する図である。第
2図と第3図により詳細に説明する。ロータ磁石1の極
に対向して固定子4の極歯5と固定子4゛の極歯6は交
互に配置されている。ロータの着磁ピッチをPとすると
、極歯5と極歯6の関係は着磁ピッチPに対して電気角
で30°程ずれたPxのピッチで配置されてしする。
極歯5は各々2P、同様に極歯6も2Pのピッチで構成
されている。極歯6の幅w2は極歯5の幅WSに比べて
細くし、w2はwlの50%とした。このように極歯6
の幅を細くしたことにより、極歯6のパーミアンスは上
がりロータ磁石と作用する磁束量が増え安定な静止状態
ではロータ磁石1の極の中心と極歯6との中心がロータ
磁石1の極の中心と極歯5の中心よりも近すいた状態で
安定静止状態となる。
されている。極歯6の幅w2は極歯5の幅WSに比べて
細くし、w2はwlの50%とした。このように極歯6
の幅を細くしたことにより、極歯6のパーミアンスは上
がりロータ磁石と作用する磁束量が増え安定な静止状態
ではロータ磁石1の極の中心と極歯6との中心がロータ
磁石1の極の中心と極歯5の中心よりも近すいた状態で
安定静止状態となる。
センサー7にはホール素子を用い、ロータ磁石1の磁束
変化をとらえながらロータ磁石1の回転角度を検地し、
ロータ磁石1の回転角度に応じて励磁コイルに流す電流
の切り替えを行う、センサー7は極歯5と極歯6の間に
設置され、ホールセンサー7の中心はロータ磁石1のS
極とN極の境界線よりずれた極歯6の横の位置に配置さ
れている。
変化をとらえながらロータ磁石1の回転角度を検地し、
ロータ磁石1の回転角度に応じて励磁コイルに流す電流
の切り替えを行う、センサー7は極歯5と極歯6の間に
設置され、ホールセンサー7の中心はロータ磁石1のS
極とN極の境界線よりずれた極歯6の横の位置に配置さ
れている。
第5図は、本発明のモータの脈動回路図であり、12は
直流電源、 11はコイル8に流れる電流をスイッチン
グするためのトランジスターのユニポーラ駆動回路であ
る。センサー7がロータ磁石のN極、S極を感知するこ
とにより交互にトランジスターをON、OFFさせコイ
ルを励磁させモータを駆動する。
直流電源、 11はコイル8に流れる電流をスイッチン
グするためのトランジスターのユニポーラ駆動回路であ
る。センサー7がロータ磁石のN極、S極を感知するこ
とにより交互にトランジスターをON、OFFさせコイ
ルを励磁させモータを駆動する。
第4図は、モータの動作を説明する図であり、(a)は
ロータ磁石のN極をセンサー7が検知して極歯6はN極
に、極歯5はS極に励磁した時の状態を示している。極
歯6はN極となりロータ磁石と反発し、一方極歯5はS
極のため反発と吸引が発生し矢印の方向にロータは進ん
でいく1次に(b)のロータ磁石の極と極の境界がセン
サーの中心と一致した場合にはコイルの励磁電流が切り
替わる時点であり両極歯5.6ともにwJMiされない
状態である0次に、 (C)まで進と極歯の励磁が切り
替わり極歯6はS極に、極歯5はN極となり極歯6は反
発し、極歯5は反発と吸引をし矢印方向にロータ磁石1
を進める。この様に(a)〜(C)を繰り返すことによ
りロータを一方向に連続的に回転が行える。
ロータ磁石のN極をセンサー7が検知して極歯6はN極
に、極歯5はS極に励磁した時の状態を示している。極
歯6はN極となりロータ磁石と反発し、一方極歯5はS
極のため反発と吸引が発生し矢印の方向にロータは進ん
でいく1次に(b)のロータ磁石の極と極の境界がセン
サーの中心と一致した場合にはコイルの励磁電流が切り
替わる時点であり両極歯5.6ともにwJMiされない
状態である0次に、 (C)まで進と極歯の励磁が切り
替わり極歯6はS極に、極歯5はN極となり極歯6は反
発し、極歯5は反発と吸引をし矢印方向にロータ磁石1
を進める。この様に(a)〜(C)を繰り返すことによ
りロータを一方向に連続的に回転が行える。
尚、 (a)の状態は、静止状態から起動する状態でも
あり、常に一方向に起動することが可能である。また極
歯の励磁の切り替えはロータ磁石の極性を見て行なうた
めロータの回転角を感知することであるから大きな負荷
が加わっても回転方向が逆になることや脱調することが
無い。
あり、常に一方向に起動することが可能である。また極
歯の励磁の切り替えはロータ磁石の極性を見て行なうた
めロータの回転角を感知することであるから大きな負荷
が加わっても回転方向が逆になることや脱調することが
無い。
前記説明ではロータ磁石の回転角度を検知するセンサー
はホール素子を用いた例を述べたが、これ以外にも例え
ばエンコーダや磁歪素子等を用いても同様な効果が得ら
れる。
はホール素子を用いた例を述べたが、これ以外にも例え
ばエンコーダや磁歪素子等を用いても同様な効果が得ら
れる。
[発明の効果コ
以上述べてきたように本発明によれば、円周方向に互い
に交互に向かい合う複数の極歯をロータ磁石の極ピッチ
と異なるように配置し、更に極歯間にセンサーを設はロ
ータの回転角度に応じて励磁コイルに流れる電流方向を
訣めることにより、モータに負荷が加わっても必ず一方
向に回転が可能となる。この構造によれば部品点数は少
なく簡潔な形状であることから安価で生産性に優れると
いう効果を有する。
に交互に向かい合う複数の極歯をロータ磁石の極ピッチ
と異なるように配置し、更に極歯間にセンサーを設はロ
ータの回転角度に応じて励磁コイルに流れる電流方向を
訣めることにより、モータに負荷が加わっても必ず一方
向に回転が可能となる。この構造によれば部品点数は少
なく簡潔な形状であることから安価で生産性に優れると
いう効果を有する。
第1図は、本発明の同期モータの断面図、第2図は、極
歯及びセンサー ロータ磁石の極との関係を説明するた
めの極歯とロータ磁石の展開図、第3図はロータ磁石と
極歯の関係を説明する図、第4図は、モータの動作を説
明する図、第5図は、本発明のモータの駆動回路図であ
る。 ・ロータ磁石 ・継鉄 ・シャフト ・固定子 ・・・極歯 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4、 4′ 5、 6 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10. 11 ・ 12 ・ ・センサー ・コイル ・軸受 10′ ・・・フランジ ・トランジスター ・電源 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木 喜三部 他1名 集5因
歯及びセンサー ロータ磁石の極との関係を説明するた
めの極歯とロータ磁石の展開図、第3図はロータ磁石と
極歯の関係を説明する図、第4図は、モータの動作を説
明する図、第5図は、本発明のモータの駆動回路図であ
る。 ・ロータ磁石 ・継鉄 ・シャフト ・固定子 ・・・極歯 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4、 4′ 5、 6 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10. 11 ・ 12 ・ ・センサー ・コイル ・軸受 10′ ・・・フランジ ・トランジスター ・電源 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木 喜三部 他1名 集5因
Claims (4)
- (1)円筒状の永久磁石に多極着磁されたロータと、ロ
ータ磁石の極に対向して円周方向に同数の極歯を有する
固定子と、前記固定子を励磁するためのコイルと、ロー
タ磁石の回転角度を検知し前記コイルに流れる電流方向
を切り換えるためのセンサーを有することを特徴とする
同期モータ。 - (2)センサーは円周方向に複数有する極歯間に設けた
ことを特徴とする請求項1記載の同期モータ。 - (3)センサーの中心はロータ磁石の安定静止位置にお
ける磁石極間の中心とずれていることを特徴とする請求
項1記載の同期モータ。 - (4)互いに交互に配置された極歯はロータ磁石の着磁
ピッチとずれたことを特徴とする請求項1記載の同期モ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122572A JPH0421340A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 同期モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122572A JPH0421340A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 同期モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421340A true JPH0421340A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14839226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122572A Pending JPH0421340A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 同期モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421340A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122572A patent/JPH0421340A/ja active Pending
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