JPH0426348A - 同期モータ - Google Patents

同期モータ

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Publication number
JPH0426348A
JPH0426348A JP2127411A JP12741190A JPH0426348A JP H0426348 A JPH0426348 A JP H0426348A JP 2127411 A JP2127411 A JP 2127411A JP 12741190 A JP12741190 A JP 12741190A JP H0426348 A JPH0426348 A JP H0426348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor magnet
rotor
pole
pole teeth
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2127411A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Miyazawa
弘 宮沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2127411A priority Critical patent/JPH0426348A/ja
Publication of JPH0426348A publication Critical patent/JPH0426348A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野〕 本発明は、同期モータの構造に関する。
[従来の技術〕 例えば特公昭50−83の様に極歯形状を非対称とした
単相ステップモータがある。
[発明が解決しようとする課題] しかし前述のような従来の技術では、ステッピングモー
タであるため、駆動はパルス信号を加えなければならな
い0例えばマイクロプロッセサーを内蔵し制御系を持つ
コンピュータ等ではマイクロプロッセサーの信号を利用
すれば良いが、そのような信号発生装置を持たない物で
は新たに駆動用信号を発生させる手段が必要であり高価
なものになる。また、ステッピングモータは高速回転さ
せた場合や高負荷が加わった場合入力信号に同期できな
くなるいわゆる脱調現象があるばかりか、時には回転方
向が定まらず逆転する場合があるという問題点を有して
いた。
そこで本発明は、そのような問題点を解決するものでそ
の目的とするところは、パルス信号を必要としない低コ
ストの駆動回路で、高速回転、高負荷かのもとでも脱調
や逆転する事なく常に一方向回転が得られる同期モータ
を提供するところにある。
[!!題を解決するための手段] 円筒状の永久磁石に多極着磁されたロータと、非対称形
状で無励磁状態から励磁状態になった時にロータをある
一定方向に回転するような力が働く円周方向にロータ磁
石のに対向して同数の極歯が配置され、ロータ磁石の回
転角度を検知し励磁コイルに流れる電流方向を切り換え
るためのセンサーを具備した構成からなり一方向に回転
することを特徴とする。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の同期モータの断面図であり、ロータ
は円筒状永久磁石に多極着磁されたロータ磁石1及び継
鉄2、シャフト3とにより構成されている。ロータ磁石
1の外周には、ロータ磁石の極に対向して固定子4の極
歯5、及び固定子4゛の極歯6が円周方向に交互に複数
配置されており、その極歯5と極歯6の間の一ケ所にロ
ータ磁石lの回転角度を検出するためのセンサー7が配
置されている。極歯5及び6は高透磁率薄板より成る固
定子4及び4′を内側に折り曲げられ円周方向に構成さ
れたものである。固定子の中には環状の励磁コイル8が
収容されている。固定子4及び41はフランジ10及び
10′に固定され、同様にフランジ10.10′に固定
された軸受9にロータを組み込み構成されている。
第2図は、本発明の極歯及びセンサー、ロータ磁石の極
との関係と動作を説明するための極歯、センサー ロー
タ磁石の展開図である。第2図(a)は、無励磁状態で
の展開図であり、ロータ磁石1の多極に対向して固定子
4の極歯5と固定子4°の極歯6は交互に多数配置され
ている。極歯5及び6に挟まれた極歯間の一部にロータ
磁石の回転角を検知するセンサー7が設置されている。
本実施例ではロータ磁石の磁束変化からロータの回転角
を検知するホールセンサーを用いた。センサー7の位置
はロータ磁石1及び極歯5の各々中心とはずらして設置
しである。それは、極歯5及び6の形状は非対称形状を
しており、磁気抵抗が最小となる位置が極歯5及び6と
ロータ磁石1の極の中心では若干ずれた位置になるため
である。
また励磁状態では極歯5及び6が同様に非対称形状であ
るため励磁電流を切り換えるタイミングが変わるからで
ある。第5図は、本発明のモータの駆動回路図であり、
12は直流電源、 11はコイル8に流れる電流をスイ
ッチングするためのトランジスターのユニポーラ駆動回
路である。センサー7がロータ磁石のN極、S極を感知
することにより交互にトランジスター11をON、OF
Fさせコイル8の右のA相と左の人を励磁させモータを
駆動する。
次に励磁コイル8に電流を流した励磁状態について説明
する。第2図(a)は、静止状態からセンサー7がロー
タ磁石lのNWAを検知し固定子4及び極歯5をS極に
、一方の固定子4°及び6をN極に励磁した状態である
(励磁コイルは図示せず)、極歯5はロータロータ磁石
lのS極を、極歯6はロータロータ磁石1のN極をそれ
ぞれ吸引しロータ磁石は図の矢印で示す右方向へと進む
(回転する)、この時極歯形状が非対称であるためロー
タ磁石1が回転し最大のトルクが得られる時は、極歯形
状の中心とロータ磁石1の極の中心付近ではなく、図の
ような形状の場合右側にずれる。
極歯形状が右側に突起状となるように非対称形状にする
と無励磁状態でのロータ磁石の安定点は極歯形状の形状
重心位置付近で磁気抵抗が最小になるこの位置にくる。
励磁状態においては右側の突起部の方がロータ磁石と働
く力が強く作用するためロータは右に進むようになる。
次にロータ磁石1が進み(回転し)ロータ磁石1のS極
とN極との境界線がセンサー7の位置まで来た場合につ
いて述べる。第2図(b)は、ロータ磁石1の極と極の
境界線がセンサー7の位置にきたときを説明する展開図
であり、この時にはセンサー7はロータ磁石lから磁束
を受は取れないからトランジスターへの信号も出力せず
従って励磁コイルにも電流は流れず無励磁状態となる。
ロータ磁石1はこの位置で静止する事はできないから右
方向の磁気抵抗の最小な安定点位置まで進む、第2図(
c)は次の安定点まで進んだ時の状態を説明する展開図
であり、センサー7はロータ磁石のS極を検知し、固定
子4及び極歯5をN極に、一方の固定子4′及び極歯6
をS極に励磁する。 (a)と同様にロータに力が働き
ロータ磁石1は右側の矢印の方向へ進む、この様に(a
)がら(C)を繰り返すことにより連続的に一方向の回
転が可能となる。
第4図は、極歯形状を変えた時の展開図でありこの様な
形状においても前述と同様な効果が得られた。
以上述べたように、静止状態から常に定められた一方向
に起動することが可能であるばかりか、極歯の励磁の切
り替えはロータ磁石の極性を判断して行なうため大きな
負荷が加わっても回転方向が逆になることや脱調するこ
とが無い。
本実施例ではロータ磁石の回転角度を検知するセンサー
はホール素子を用いた例を述べたが、これ以外にも例え
ばエンコーダや磁歪索子等を用いロータ角度を検出し励
磁の切り替えを行なえば同様な効果が得られるものであ
る。
[発明の効果] 以上述べてきたように本発明によれば、円周方向に互い
に交互に向かい合う非対称形状の複数の極歯を配置し、
ロータの回転角度に応じて励磁コイルに流れる電流方向
を切り替えることにより、常に定められた一方向への自
起動と、モータに負荷が加わっても必ず一方向に回転が
可能となるばかりか脱調しない、この構造によれば部品
点数は少なく簡潔な形状であることから安価で生産性に
優れるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の同期モータの断面図、第2図(a)
(b)(c)は、極歯及びセンサー ロータ磁石の極と
の関係と動作を説明するための極歯とロータ磁石の展開
図、第3図は、本発明のモータの駆動回路図、第4図は
、本発明の極歯形状を変えたときの展開図である。 ・ロータ磁石 ・継鉄 ・シャフト 4゛ ・・・固定子 6・・・極歯 ・センサー ・コイル ・軸受 10′ ・フランジ 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4. 5. 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10. 1 l ・ 12 ・ ・トランジスター ・電源 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木 喜三部 他1名 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円筒状の永久磁石に多極着磁されたロータと、非対称形
    状で無励磁状態から励磁状態になった時にロータをある
    一定方向に回転するような力が働く円周方向にロータ磁
    石のに対向して同数の極歯が配置され、ロータ磁石の回
    転角度を検知し励磁コイルに流れる電流方向を切り換え
    るためのセンサーを具備した構成からなり一方向に回転
    することを特徴とする同期モータ。
JP2127411A 1990-05-17 1990-05-17 同期モータ Pending JPH0426348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2127411A JPH0426348A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 同期モータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2127411A JPH0426348A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 同期モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0426348A true JPH0426348A (ja) 1992-01-29

Family

ID=14959308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2127411A Pending JPH0426348A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 同期モータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0426348A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005140262A (ja) * 2003-11-07 2005-06-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 流体遮断装置

Cited By (1)

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