JPH0421342A - 位置決め機構 - Google Patents
位置決め機構Info
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- JPH0421342A JPH0421342A JP12392190A JP12392190A JPH0421342A JP H0421342 A JPH0421342 A JP H0421342A JP 12392190 A JP12392190 A JP 12392190A JP 12392190 A JP12392190 A JP 12392190A JP H0421342 A JPH0421342 A JP H0421342A
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- movable magnet
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁力によって生じる吸引及び反発力を利用
して被駆動体の移動及びその位置決めに用いられる位置
決め機構に関する。
して被駆動体の移動及びその位置決めに用いられる位置
決め機構に関する。
従来、磁力による吸引又は反発作用を利用してX軸方向
又はY軸方向の駆動力を得る装置には、例えば、特願昭
61−277589号「モータ」、特願昭61−279
330号「移動体」、特願昭61−285127号「移
動体」、特願昭61285128号「移動体」等がある
。これらの装置では、可動磁石に対して固定磁石を設置
して両者間に磁力を作用させ、可動磁石又は固定磁石の
磁極の変転又は磁力の大きさを変えることにより、所望
の駆動力を得るものである。
又はY軸方向の駆動力を得る装置には、例えば、特願昭
61−277589号「モータ」、特願昭61−279
330号「移動体」、特願昭61−285127号「移
動体」、特願昭61285128号「移動体」等がある
。これらの装置では、可動磁石に対して固定磁石を設置
して両者間に磁力を作用させ、可動磁石又は固定磁石の
磁極の変転又は磁力の大きさを変えることにより、所望
の駆動力を得るものである。
ところで、このような装置では、可動磁石はX、Y軸方
向に移動しており、移動中心はその移動に応じて任意に
変化している。このため、可動磁石を機械的に支持する
と、その支持のために摩擦が生じ、この摩擦力が駆動力
を低下させるおそれがある。
向に移動しており、移動中心はその移動に応じて任意に
変化している。このため、可動磁石を機械的に支持する
と、その支持のために摩擦が生じ、この摩擦力が駆動力
を低下させるおそれがある。
また、このような装置は、可動磁石の移動量が作用させ
る磁力に依存しているので、その移動量を磁力、即ち、
コイルに流す電流によって調整できる利点がある。
る磁力に依存しているので、その移動量を磁力、即ち、
コイルに流す電流によって調整できる利点がある。
そこで、この発明は、被駆動体を磁力による吸引及び反
発作用を以て任意の方向各こ移動させ、その位置決めを
行う位置決め機構の提供を第1の目的とする。
発作用を以て任意の方向各こ移動させ、その位置決めを
行う位置決め機構の提供を第1の目的とする。
また、この発明は、被駆動体の移動を制御することで、
被駆動体の移動位置を高精度に設定できる位置決め機構
の提供を第2の目的とする。
被駆動体の移動位置を高精度に設定できる位置決め機構
の提供を第2の目的とする。
即ち、この発明の位置決め機構は、第1の目的を達成す
るため、被駆動体(2)の移動方向に前後して一対の磁
極を持つ可動磁石(ロータ4)と、この可動磁石の可動
範囲(L)を挟んで前記移動方向に前後して設置されて
前記可動磁石に対して前記移動方向又はその反対方向に
作用する力を与える一対の第1の固定磁石(ステータ6
.8)と、この第1の固定磁石間に設置されて前記被駆
動体に対して着脱させる方向に作用する力を前記可動磁
石に与える第2の固定磁石(ステータ14)とを備えた
ものである。
るため、被駆動体(2)の移動方向に前後して一対の磁
極を持つ可動磁石(ロータ4)と、この可動磁石の可動
範囲(L)を挟んで前記移動方向に前後して設置されて
前記可動磁石に対して前記移動方向又はその反対方向に
作用する力を与える一対の第1の固定磁石(ステータ6
.8)と、この第1の固定磁石間に設置されて前記被駆
動体に対して着脱させる方向に作用する力を前記可動磁
石に与える第2の固定磁石(ステータ14)とを備えた
ものである。
また、この発明は、第2の目的を達成するため、被駆動
体(2)の移動方向に前後して一対の磁極を持つ可動磁
石(ロータ4)と、この可動磁石の可動範囲(L)を挾
んで前記移動方向に前後して設置されて前記可動磁石に
対して前記移動方向又はその反対方向に作用する力を与
える一対の第1の固定磁石(ステータ6.8)と、この
第1の固定磁石間に設置されて前記被駆動体に対して着
脱させる方向に作用する力を前記可動磁石に与える第2
の固定磁石(ステータ14)と、前記可動磁石によって
移動する前記被移動体の移動位置を検出する位置検出手
段(位置センサ32)と、この位置検出手段が検出した
前記被移動体の位置に応して前記可動磁石と前記第1の
固定磁石及び前記第2の固定磁石との間に作用する磁力
ないし磁極を制御する前記被移動体の位置制御手段(制
御回路30)とを備えたものである。
体(2)の移動方向に前後して一対の磁極を持つ可動磁
石(ロータ4)と、この可動磁石の可動範囲(L)を挾
んで前記移動方向に前後して設置されて前記可動磁石に
対して前記移動方向又はその反対方向に作用する力を与
える一対の第1の固定磁石(ステータ6.8)と、この
第1の固定磁石間に設置されて前記被駆動体に対して着
脱させる方向に作用する力を前記可動磁石に与える第2
の固定磁石(ステータ14)と、前記可動磁石によって
移動する前記被移動体の移動位置を検出する位置検出手
段(位置センサ32)と、この位置検出手段が検出した
前記被移動体の位置に応して前記可動磁石と前記第1の
固定磁石及び前記第2の固定磁石との間に作用する磁力
ないし磁極を制御する前記被移動体の位置制御手段(制
御回路30)とを備えたものである。
被駆動体に対して駆動力を付与する可動磁石が設置され
、この可動磁石には被駆動体の移動方向に前後して一対
の磁極、N極、S極を備えている。
、この可動磁石には被駆動体の移動方向に前後して一対
の磁極、N極、S極を備えている。
この可動磁石には、一定幅の可動範囲が設定され、この
可動範囲を挟んでその前後に第1の固定磁石が設定され
ている。換言すれば、第1の固定磁石の設置位置によっ
て可動磁石の可動範囲が設定されている。
可動範囲を挟んでその前後に第1の固定磁石が設定され
ている。換言すれば、第1の固定磁石の設置位置によっ
て可動磁石の可動範囲が設定されている。
ここで、可動磁石の磁極が一定に設定されているものと
すれば、可動磁石に対する第1及び第2の固定磁石の磁
極ないし磁力により可動磁石を被駆動体から離し、かつ
その移動方向の後方に位置させた後、第2の固定磁石に
よって可動磁石を被駆動体に密着させる。この状態で第
1の固定磁石の磁極及び磁力により、可動磁石の前方に
被駆動体の移動方向に吸引力、その後方に反発力を作用
させることにより、可動磁石の駆動力によって被駆動体
は可動磁石の可動範囲で移動することになる。この被駆
動体を後方に移動させる場合には、可動磁石を移動方向
とは逆方向に位置させ、第1の固定磁石によって可動磁
石に磁力を作用させ、後方に被駆動体を移動させること
ができる。
すれば、可動磁石に対する第1及び第2の固定磁石の磁
極ないし磁力により可動磁石を被駆動体から離し、かつ
その移動方向の後方に位置させた後、第2の固定磁石に
よって可動磁石を被駆動体に密着させる。この状態で第
1の固定磁石の磁極及び磁力により、可動磁石の前方に
被駆動体の移動方向に吸引力、その後方に反発力を作用
させることにより、可動磁石の駆動力によって被駆動体
は可動磁石の可動範囲で移動することになる。この被駆
動体を後方に移動させる場合には、可動磁石を移動方向
とは逆方向に位置させ、第1の固定磁石によって可動磁
石に磁力を作用させ、後方に被駆動体を移動させること
ができる。
また、この可動磁石によって移動する被駆動体の移動位
置を検出する位置検出手段を設置すれば、その位置検出
に基づいて位置制御手段により、第1及び第2の固定磁
石と可動磁石との間に作用させる磁力ないし磁極関係を
制御し、被駆動体の位置制御が行われる。したがって、
被駆動体を可動磁石を通じて任意の位置に位置決めする
ことができる。
置を検出する位置検出手段を設置すれば、その位置検出
に基づいて位置制御手段により、第1及び第2の固定磁
石と可動磁石との間に作用させる磁力ないし磁極関係を
制御し、被駆動体の位置制御が行われる。したがって、
被駆動体を可動磁石を通じて任意の位置に位置決めする
ことができる。
以下、この発明を回向に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明の位置決め機構の第1実施例を示す
。
。
この位置決め機構には図中X軸方向に移動可能な移動体
2が設置されている。この移動体2の下面部には、移動
体2の移動方向に前後して一対の磁極N、Sを備えた可
動磁石としてロータ4が設置され、このロータ4の可動
範囲りの間隔を以て、即ち、その可動範囲りを挟んで一
対の第1の固定磁石としてのステータ6.8が設置され
ている。
2が設置されている。この移動体2の下面部には、移動
体2の移動方向に前後して一対の磁極N、Sを備えた可
動磁石としてロータ4が設置され、このロータ4の可動
範囲りの間隔を以て、即ち、その可動範囲りを挟んで一
対の第1の固定磁石としてのステータ6.8が設置され
ている。
各ステータ6.8には、それぞれコイル10.12が巻
回されており、電流1.、I2によって磁化される電磁
石が用いられている。したがって、ステータ6.8で発
生させた磁極ないし磁力は、X軸方向にロータ4を移動
させるべき吸引力ないし反発力をそのロータ4との間に
作用させるものである。
回されており、電流1.、I2によって磁化される電磁
石が用いられている。したがって、ステータ6.8で発
生させた磁極ないし磁力は、X軸方向にロータ4を移動
させるべき吸引力ないし反発力をそのロータ4との間に
作用させるものである。
各ステータ6.8の間隔内には、Y軸方向にロータ4を
移動させるべき磁力をそのロータ4との間に作用させる
第2の固定磁石としての第2のステータ14が設置され
、このステータ14には、コイル16が巻回されて、電
流I3によって磁化される電磁石が用いられている。し
たがって、ステータ14で発生させた磁極ないし磁力は
、ロータ4をY軸方向に移動させるべき吸引力ないし反
発力をロータ4に作用させるものである。
移動させるべき磁力をそのロータ4との間に作用させる
第2の固定磁石としての第2のステータ14が設置され
、このステータ14には、コイル16が巻回されて、電
流I3によって磁化される電磁石が用いられている。し
たがって、ステータ14で発生させた磁極ないし磁力は
、ロータ4をY軸方向に移動させるべき吸引力ないし反
発力をロータ4に作用させるものである。
このステータ14とロータ4との間には、対向する面部
に凹部18.20を形成し、その凹部18.20間にス
ポンジ等の弾性材料やX軸方向への移動が可能な支持体
22が設置され、この支持体22によってロータ4がス
テータ14に可動可能に支持されている。
に凹部18.20を形成し、その凹部18.20間にス
ポンジ等の弾性材料やX軸方向への移動が可能な支持体
22が設置され、この支持体22によってロータ4がス
テータ14に可動可能に支持されている。
以上のように構成すれば、ロータ4は、ステータ14で
支持体22を介して弾性的に支持されながら、ステータ
6.8及びステータ14で包囲された空間内で移動する
ことができる。
支持体22を介して弾性的に支持されながら、ステータ
6.8及びステータ14で包囲された空間内で移動する
ことができる。
そこで、第2図の(A)に示すように、ステータ14の
コイル16に電流■3を流すことによりステーク14を
磁化して、ロータ4の磁極N、 Sに対して互いに吸引
力を作用させ、ステータ14をY軸方向に移動して被駆
動体2から後退させる。
コイル16に電流■3を流すことによりステーク14を
磁化して、ロータ4の磁極N、 Sに対して互いに吸引
力を作用させ、ステータ14をY軸方向に移動して被駆
動体2から後退させる。
このとき、ステータ6.8の各コイル10.12にそれ
ぞれ電流1.i、を流してロータ4に対して各ステータ
6.8から反発力を作用させてもよい。
ぞれ電流1.i、を流してロータ4に対して各ステータ
6.8から反発力を作用させてもよい。
次に、第2図の(B)に示すように、ステータ14のコ
イル16に対する電流I3を解除ないし反転させるとと
もに、ステータ6.8のコイル10.12に電流t、、
■、を流して磁化させ、ステーク6.8で共にS極を生
じさせることにより、ロータ4のS極に対してステータ
6側で反発力、ロータ4のN極に対してステータ8何で
吸引力を作用させる。この結果、ロータ4は、可動範囲
りの図中右端に位置し、その位置で被駆動体2に吸着す
る。
イル16に対する電流I3を解除ないし反転させるとと
もに、ステータ6.8のコイル10.12に電流t、、
■、を流して磁化させ、ステーク6.8で共にS極を生
じさせることにより、ロータ4のS極に対してステータ
6側で反発力、ロータ4のN極に対してステータ8何で
吸引力を作用させる。この結果、ロータ4は、可動範囲
りの図中右端に位置し、その位置で被駆動体2に吸着す
る。
次に、第2図の(C)に示すように、ステータ8のコイ
ル12に対する電流I2の方向を反転させるとともに、
ステータ6のコイル10に電流1、(第2図(B)の電
流1.の反対方向)を流してステータ6.8で共にN極
を生じさせることにより、ロータ4のN極に対してステ
ータ8側で反発力、ロータ4のS極に対してステータ6
側で吸引力を作用させる。この結果、ロータ4は、可動
範囲りの図中右端から左端に向かって矢印Lxで示す方
向に移動する駆動力を受ける。ロータ4が接着している
被駆動体2は、その駆動力をロータ4とともに受け、ロ
ータ4の移動量に応じた移動変位ΔLを生しる。
ル12に対する電流I2の方向を反転させるとともに、
ステータ6のコイル10に電流1、(第2図(B)の電
流1.の反対方向)を流してステータ6.8で共にN極
を生じさせることにより、ロータ4のN極に対してステ
ータ8側で反発力、ロータ4のS極に対してステータ6
側で吸引力を作用させる。この結果、ロータ4は、可動
範囲りの図中右端から左端に向かって矢印Lxで示す方
向に移動する駆動力を受ける。ロータ4が接着している
被駆動体2は、その駆動力をロータ4とともに受け、ロ
ータ4の移動量に応じた移動変位ΔLを生しる。
そして、第2図の(A)から(C)に示す位置にロータ
4を駆動することにより、被駆動体2は、移動変位ΔL
を単位として移動し、位置決めされることになる。
4を駆動することにより、被駆動体2は、移動変位ΔL
を単位として移動し、位置決めされることになる。
この実施例及びその動作では、ロータ4の磁極に対し、
ステータ6.8の磁極を反転させたか、ステータ6.8
間の磁極を反転することなく磁力を加減して相対的な吸
引力又は反発力を非平衡状態に制御することによりロー
タ4に対して駆動力を付与することも可能である。
ステータ6.8の磁極を反転させたか、ステータ6.8
間の磁極を反転することなく磁力を加減して相対的な吸
引力又は反発力を非平衡状態に制御することによりロー
タ4に対して駆動力を付与することも可能である。
また、この実施例では、ロータ4の移動量を最大可動範
囲りに対応してΔLに設定したが、電流1、.1.、■
3の大きさ及びそ−の方向を制御することにより、例え
ばΔL/2に設定することができる。
囲りに対応してΔLに設定したが、電流1、.1.、■
3の大きさ及びそ−の方向を制御することにより、例え
ばΔL/2に設定することができる。
次に、第3図は、この発明の位置決め機構の第2実施例
を示す。
を示す。
この位置決め機構には、ステータ6のコイル10に電流
11を流すための駆動回路24、ステータ8のコイル1
2に電流I2を流すための駆動回路28、また、ステー
タ14のコイル16に電流I3を流すための駆動回路2
6が設置されるとともに、位置決め制御手段として電流
r、、1.、I3を制御して位置決め制御を行う制御回
路30が設置されている。制御回路30には、位置指定
入力■、が加えられるとともに、被駆動体2の移動位置
を検出する位置センサ32からの位置信号■。が加えら
れている。
11を流すための駆動回路24、ステータ8のコイル1
2に電流I2を流すための駆動回路28、また、ステー
タ14のコイル16に電流I3を流すための駆動回路2
6が設置されるとともに、位置決め制御手段として電流
r、、1.、I3を制御して位置決め制御を行う制御回
路30が設置されている。制御回路30には、位置指定
入力■、が加えられるとともに、被駆動体2の移動位置
を検出する位置センサ32からの位置信号■。が加えら
れている。
したがって、この位置決め機構では、位置指定人力■、
と位置センサ32からの位置信号■、との比較に基づい
てその差を求め、その差に応じた制御出力が各駆動回路
24.26.28に加えられる。その結果、電流1.、
2、I3が各コイル10.12.16に供給されてロー
タ4が駆動され、位置指定人力V、によって表される位
置に被駆動体2が移動し、位置決めされる。
と位置センサ32からの位置信号■、との比較に基づい
てその差を求め、その差に応じた制御出力が各駆動回路
24.26.28に加えられる。その結果、電流1.、
2、I3が各コイル10.12.16に供給されてロー
タ4が駆動され、位置指定人力V、によって表される位
置に被駆動体2が移動し、位置決めされる。
次に、第4図は、この発明の位置決め機構の第3実施例
を示す。
を示す。
この位置決め機構では、第1図に示した位置決め機構で
1つの位置決めユニットを構成することにより、複数の
位置決めユニットを併設、即ち、2つの位置決めユニッ
ト41.42を設置したものである。
1つの位置決めユニットを構成することにより、複数の
位置決めユニットを併設、即ち、2つの位置決めユニッ
ト41.42を設置したものである。
この場合、位置決めユニット41側のロータ4を被駆動
体2から離間してステータ8側で待機させ、このとき、
位置決めユニット42のロータ4を被駆動体2に吸着さ
せて駆動力を付与している。
体2から離間してステータ8側で待機させ、このとき、
位置決めユニット42のロータ4を被駆動体2に吸着さ
せて駆動力を付与している。
このように、2つの位置決めユニット41.42を交互
に駆動すれば、被駆動体2を間断なく駆動して矢印A、
Bで示す方向(X軸方向)に移動することができる。
に駆動すれば、被駆動体2を間断なく駆動して矢印A、
Bで示す方向(X軸方向)に移動することができる。
また、2つの位置決めユニット41.42に同期状態で
同時に駆動力を発生させれば、2つの駆動力を被駆動体
2に与えることができ、駆動力の増大によって荷重の大
きい被駆動体2を移動させることができるとともに、振
動等による位置ずれを防止することもできる。
同時に駆動力を発生させれば、2つの駆動力を被駆動体
2に与えることができ、駆動力の増大によって荷重の大
きい被駆動体2を移動させることができるとともに、振
動等による位置ずれを防止することもできる。
そして、位置決めユニット41.42の組合せにより、
被駆動体2を任意の方向に所望の駆動力で駆動し、高精
度に位置決めを行うことができるものである。
被駆動体2を任意の方向に所望の駆動力で駆動し、高精
度に位置決めを行うことができるものである。
なお、実施例では、被駆動体2をX軸方向に移動する場
合を例に取って説明したが、ロータ4を円盤状にしてフ
レキシブルな支持体22で支持することにより、被駆動
体2を紙面に直交するX軸方向にも移動させることがで
き、任意の位置に位置決めすることが可能であり、一方
向のX軸方向に限定されるものではない。
合を例に取って説明したが、ロータ4を円盤状にしてフ
レキシブルな支持体22で支持することにより、被駆動
体2を紙面に直交するX軸方向にも移動させることがで
き、任意の位置に位置決めすることが可能であり、一方
向のX軸方向に限定されるものではない。
また、実施例では、ロータを永久磁石として説明したが
、ステータ側と同様に電磁石で構成してもよい。
、ステータ側と同様に電磁石で構成してもよい。
また、ロータ及びステータは、超伝導磁石を以て構成し
てもよい。
てもよい。
以上説明したように、この発明によれば、次の効果が得
られる。
られる。
(a) 可動磁石と第1及び第2の固定磁石との間に
作用させた磁力で吸引及び反発作用をさせることにより
、極めて簡単な機構で被駆動体を任意の方向に移動させ
、その位置決めを行うことができるとともに、駆動機構
の簡略化及び小型化を図ることができる。
作用させた磁力で吸引及び反発作用をさせることにより
、極めて簡単な機構で被駆動体を任意の方向に移動させ
、その位置決めを行うことができるとともに、駆動機構
の簡略化及び小型化を図ることができる。
(b) 移動する被駆動体の位置を位置検出手段によ
って検出し、その検出に基づいて可動磁石と固定磁石と
の間に作用する吸引力又は反発力を制御することで、被
駆動体の移動位置を高精度に設定することができる。
って検出し、その検出に基づいて可動磁石と固定磁石と
の間に作用する吸引力又は反発力を制御することで、被
駆動体の移動位置を高精度に設定することができる。
第1図はこの発明の位置決め機構の第1実施例を示す図
、 第2図は第1図に示した位置決め機構の動作を示す図、 第3図はこの発明の位置決め機構の第2実施例を示す図
、 第4図はこの発明の位置決め機構の第3実施例を示す図
である。 2・・・被駆動体 4・・・ロータ(可動磁石) 6.8・・・ステータ(第1の固定磁石)14・・・ス
テータ(第2の固定磁石)30・・ご制御回路(位置決
め制御手段)32・・・位置センサ(位置検出手段)L
・・・可動範囲 第 図
、 第2図は第1図に示した位置決め機構の動作を示す図、 第3図はこの発明の位置決め機構の第2実施例を示す図
、 第4図はこの発明の位置決め機構の第3実施例を示す図
である。 2・・・被駆動体 4・・・ロータ(可動磁石) 6.8・・・ステータ(第1の固定磁石)14・・・ス
テータ(第2の固定磁石)30・・ご制御回路(位置決
め制御手段)32・・・位置センサ(位置検出手段)L
・・・可動範囲 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被駆動体の移動方向に前後して一対の磁極を持つ可
動磁石と、 この可動磁石の可動範囲を挟んで前記移動方向に前後し
て設置されて前記可動磁石に対して前記移動方向又はそ
の反対方向に作用する力を与える一対の第1の固定磁石
と、 この第1の固定磁石間に設置されて前記被駆動体に対し
て着脱させる方向に作用する力を前記可動磁石に与える
第2の固定磁石と、 を備えたことを特徴とする位置決め機構。 2、被駆動体の移動方向に前後して一対の磁極を持つ可
動磁石と、 この可動磁石の可動範囲を挟んで前記移動方向に前後し
て設置されて前記可動磁石に対して前記移動方向又はそ
の反対方向に作用する力を与える一対の第1の固定磁石
と、 この第1の固定磁石間に設置されて前記被駆動体に対し
て着脱させる方向に作用する力を前記可動磁石に与える
第2の固定磁石と、 前記可動磁石によって移動する前記被移動体の移動位置
を検出する位置検出手段と、 この位置検出手段が検出した前記被移動体の位置に応じ
て前記可動磁石と前記第1の固定磁石及び前記第2の固
定磁石との間に作用する磁力ないし磁極を制御する前記
被移動体の位置制御手段と、を備えたことを特徴とする
位置決め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12392190A JPH0421342A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 位置決め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12392190A JPH0421342A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 位置決め機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421342A true JPH0421342A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14872637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12392190A Pending JPH0421342A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 位置決め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421342A (ja) |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12392190A patent/JPH0421342A/ja active Pending
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