JPH04213568A - 空ボビン・パッケージの搬送システム - Google Patents
空ボビン・パッケージの搬送システムInfo
- Publication number
- JPH04213568A JPH04213568A JP41003190A JP41003190A JPH04213568A JP H04213568 A JPH04213568 A JP H04213568A JP 41003190 A JP41003190 A JP 41003190A JP 41003190 A JP41003190 A JP 41003190A JP H04213568 A JPH04213568 A JP H04213568A
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- JP
- Japan
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- arm
- hanger
- package
- peg
- empty bobbin
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- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、延伸仮撚機や自動巻取
機等において、給糸のためのパッケージを供給し、空紙
ボビンを回収するために、走行自在なハンガーを吊り下
げるオーバーヘッドコンベアと昇降自在なペグを有する
昇降装置とから成り、前記ペグと前記ハンガは互いに受
け渡し自在である空ボビン・パッケージの搬送システム
に関する。
機等において、給糸のためのパッケージを供給し、空紙
ボビンを回収するために、走行自在なハンガーを吊り下
げるオーバーヘッドコンベアと昇降自在なペグを有する
昇降装置とから成り、前記ペグと前記ハンガは互いに受
け渡し自在である空ボビン・パッケージの搬送システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、延伸仮撚機のクリール装置への
給糸交換を給糸交換台車を用いて自動化する場合を考え
ると、給糸交換台車はクリール装置に対して空ボビンを
受け取り、新たなパッケージを受け渡すという作業が必
須となる。そのため、この給糸交換台車に、パッケージ
を供給し、空紙ボビンを回収する空ボビン・パッケージ
の搬送システムを接続することが効率的である。
給糸交換を給糸交換台車を用いて自動化する場合を考え
ると、給糸交換台車はクリール装置に対して空ボビンを
受け取り、新たなパッケージを受け渡すという作業が必
須となる。そのため、この給糸交換台車に、パッケージ
を供給し、空紙ボビンを回収する空ボビン・パッケージ
の搬送システムを接続することが効率的である。
【0003】従来、このような空ボビン・パッケージの
搬送システムとして、図6に示す如く、走行自在なハン
ガ50を吊り下げるオーバーヘッドコンベア51と昇降
自在なペグ52を有する昇降装置53とから成り、前記
ペグ52と前記ハンガ50は互いに受け渡し自在である
ものが知られている。オーバーヘッドコンベア51のハ
ンガ50は略コの字型のアームであって下辺50aにパ
ッケージP又は空ボビンBが挿入される。また、ハンガ
50は旋回羽根50bを有しており、この旋回羽根50
bが図示されない突起物に当たってハンガ50は180
°方向転換が可能である。一方、昇降装置53のペグ5
2は図示されない昇降台から突出しており、Aの上昇位
置とBの下降位置となりうる。また、ペグ52は180
°旋回して、Cの方向にもなりうる。52aはプッシャ
であり、ペグ52に挿入されたパッケージPを押し出す
ものである。
搬送システムとして、図6に示す如く、走行自在なハン
ガ50を吊り下げるオーバーヘッドコンベア51と昇降
自在なペグ52を有する昇降装置53とから成り、前記
ペグ52と前記ハンガ50は互いに受け渡し自在である
ものが知られている。オーバーヘッドコンベア51のハ
ンガ50は略コの字型のアームであって下辺50aにパ
ッケージP又は空ボビンBが挿入される。また、ハンガ
50は旋回羽根50bを有しており、この旋回羽根50
bが図示されない突起物に当たってハンガ50は180
°方向転換が可能である。一方、昇降装置53のペグ5
2は図示されない昇降台から突出しており、Aの上昇位
置とBの下降位置となりうる。また、ペグ52は180
°旋回して、Cの方向にもなりうる。52aはプッシャ
であり、ペグ52に挿入されたパッケージPを押し出す
ものである。
【0004】上述した従来の空ボビン・パッケージの搬
送システムによる台車54に対するパッケージ供給と空
ボビン回収の手順を説明する。まず、パッケージ供給に
ついては、Dのハンガ50でパッケージPが搬送されて
くるとする。Aの上昇位置のペグ52とハンガ50の下
辺50aがすれ違い、パッケージPがペグ52に受け渡
される。ペグ52はBの下降位置となって、プッシャ5
2aでパッケージPが台車54に移載される。そして、
台車54からペグに空ボビンが移載される。ペグは上昇
すると共に旋回し、Cの位置となる。そして、Eの状態
のハンガ50を待って、空ボビンBがハンガ50に受け
渡される。ペグ52は180°旋回してAの位置に戻る
。
送システムによる台車54に対するパッケージ供給と空
ボビン回収の手順を説明する。まず、パッケージ供給に
ついては、Dのハンガ50でパッケージPが搬送されて
くるとする。Aの上昇位置のペグ52とハンガ50の下
辺50aがすれ違い、パッケージPがペグ52に受け渡
される。ペグ52はBの下降位置となって、プッシャ5
2aでパッケージPが台車54に移載される。そして、
台車54からペグに空ボビンが移載される。ペグは上昇
すると共に旋回し、Cの位置となる。そして、Eの状態
のハンガ50を待って、空ボビンBがハンガ50に受け
渡される。ペグ52は180°旋回してAの位置に戻る
。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた空
ボビン・パッケージの搬送システムにおいては、オーバ
ーヘッドコンベアのハンガ50はパッケージ又は空ボビ
ンしか搬送できず、昇降装置のペグ52に待ち時間が生
じ、サイクルタイムが長くなるという問題点を有してい
た。
ボビン・パッケージの搬送システムにおいては、オーバ
ーヘッドコンベアのハンガ50はパッケージ又は空ボビ
ンしか搬送できず、昇降装置のペグ52に待ち時間が生
じ、サイクルタイムが長くなるという問題点を有してい
た。
【0006】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、昇降装置の待ち時間が少なく、サイクルタイム
が短くできる空ボビン・パッケージの搬送システムを提
供しようとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、昇降装置の待ち時間が少なく、サイクルタイム
が短くできる空ボビン・パッケージの搬送システムを提
供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の空ボビン・パッケージの搬送システムは、
走行自在なハンガを吊り下げるオーバーヘッドコンベア
と昇降自在なペグを有する昇降装置とから成り、前記ペ
グと前記ハンガは互いに受け渡し自在である空ボビン・
パッケージの搬送システムにおいて、前記ハンガは略T
字型であって走行方向の第1アームと反走行方向の第2
アームとを有し、前記ペグも略T字型であってハンガ走
行方向の第1腕とハンガ反走行方向の第2腕とを有する
ものである。
に、本発明の空ボビン・パッケージの搬送システムは、
走行自在なハンガを吊り下げるオーバーヘッドコンベア
と昇降自在なペグを有する昇降装置とから成り、前記ペ
グと前記ハンガは互いに受け渡し自在である空ボビン・
パッケージの搬送システムにおいて、前記ハンガは略T
字型であって走行方向の第1アームと反走行方向の第2
アームとを有し、前記ペグも略T字型であってハンガ走
行方向の第1腕とハンガ反走行方向の第2腕とを有する
ものである。
【0008】
【作用】ハンガ反走行方向のハンガの第2アームにある
パッケージはハンガ反走行方向のペグの第2腕に受け渡
されると同時に、ハンガ走行方向のペグの第1腕にある
空ボビンはハンガ走行方向のハンガの第1腕に受け渡さ
れ、一つのハンガがパッケージ搬送から空ボビン搬送に
切り替わる。
パッケージはハンガ反走行方向のペグの第2腕に受け渡
されると同時に、ハンガ走行方向のペグの第1腕にある
空ボビンはハンガ走行方向のハンガの第1腕に受け渡さ
れ、一つのハンガがパッケージ搬送から空ボビン搬送に
切り替わる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明の空ボビン・パッケージの搬送シ
ステムを示す斜視図、図2は図1のX矢視図、図3は図
1のY矢視図である。
明する。図1は本発明の空ボビン・パッケージの搬送シ
ステムを示す斜視図、図2は図1のX矢視図、図3は図
1のY矢視図である。
【0010】図1において、1はオーバーヘッドコンベ
アであり、2は昇降装置である。オーバーヘッドコンベ
ア1のハンガ3は略T字型であり、ハンガ走行方向の第
1アーム4とハンガ反走行方向の第2アーム5とを有し
、第1アーム4と第2アーム5の間には高低差Hが設け
られている。第1アーム4と第2アーム5の一方にパッ
ケージ又は空ボビンが挿入され、重心がハンガ3の中心
にない。そこで、ハンガ3は釣り金具6に固設され、釣
り金具6の前後でオーバーヘッドコンベア1に吊り下げ
られる構造であり、ハンガ3の水平姿勢が維持される。 そして、第2アームにパッケージPが挿入されている。
アであり、2は昇降装置である。オーバーヘッドコンベ
ア1のハンガ3は略T字型であり、ハンガ走行方向の第
1アーム4とハンガ反走行方向の第2アーム5とを有し
、第1アーム4と第2アーム5の間には高低差Hが設け
られている。第1アーム4と第2アーム5の一方にパッ
ケージ又は空ボビンが挿入され、重心がハンガ3の中心
にない。そこで、ハンガ3は釣り金具6に固設され、釣
り金具6の前後でオーバーヘッドコンベア1に吊り下げ
られる構造であり、ハンガ3の水平姿勢が維持される。 そして、第2アームにパッケージPが挿入されている。
【0011】昇降装置2は昇降自在な昇降台10を有し
、昇降台10に90°毎に旋回自在なY金具11が支持
されている。このY金具11の先端に二本の平行なペグ
12が固設され、ペグ12のハンガ走行方向が第1腕1
3となり、ハンガ反走行方向が第2腕14となっている
。そして、第1腕13にボビンBが挿入されている。
、昇降台10に90°毎に旋回自在なY金具11が支持
されている。このY金具11の先端に二本の平行なペグ
12が固設され、ペグ12のハンガ走行方向が第1腕1
3となり、ハンガ反走行方向が第2腕14となっている
。そして、第1腕13にボビンBが挿入されている。
【0012】図2において、ハンガ3の第1アーム4は
2本のペグ12の間を通過し、ハンガ3の第2アーム5
は2本のペグ12の間を通過するようになっている。し
たがって、ハンガ3の第2アーム5に挿入されたパッケ
ージPは、余裕を持ってペグ12の第2腕(奥側)に受
け渡される。また、ペグ12の第1腕(手前側)に挿入
されたボビンBも余裕を持ってハンガ3の第1アーム4
に受け渡される。
2本のペグ12の間を通過し、ハンガ3の第2アーム5
は2本のペグ12の間を通過するようになっている。し
たがって、ハンガ3の第2アーム5に挿入されたパッケ
ージPは、余裕を持ってペグ12の第2腕(奥側)に受
け渡される。また、ペグ12の第1腕(手前側)に挿入
されたボビンBも余裕を持ってハンガ3の第1アーム4
に受け渡される。
【0013】図3において、昇降台10が下降し、ペグ
の第2腕14に受け渡されたパッケージPは、ペグ12
の90°旋回(■方向)によって、台車15に対向する
。そして、図示されないプッシャでパッケージPが押し
出される。そして、台車15から空ボビンBを受け取り
、ペグの第2腕14は更に90°旋回(■方向)し、昇
降台10が上昇し、図1の状態に復帰する。この場合、
第1腕13と第2腕14は逆になるが、走行方向で対照
な形状であるので問題が生じない。
の第2腕14に受け渡されたパッケージPは、ペグ12
の90°旋回(■方向)によって、台車15に対向する
。そして、図示されないプッシャでパッケージPが押し
出される。そして、台車15から空ボビンBを受け取り
、ペグの第2腕14は更に90°旋回(■方向)し、昇
降台10が上昇し、図1の状態に復帰する。この場合、
第1腕13と第2腕14は逆になるが、走行方向で対照
な形状であるので問題が生じない。
【0014】図4及び図5は上述した空ボビン・パッケ
ージの搬送システムを用いた延伸仮撚機の給糸システム
を示す図であり、図4は平面図、図5は側面図である。 図4において、20は回転式クリール、21は本体ユニ
ット、22はドライブエンド、23は一次ヒータ回りに
あって加工パッケージを排出するペグ循環コンベアであ
り、回転式クリール20の列に沿って走行自在な給糸交
換台車23が配設され、ドライブエンド22側にオーバ
ーヘッドコンベア1が架設され、オーバーヘッドコンベ
ア1と給糸交換台車24の交点に昇降装置2が配置され
ている。図5のように、オーバーヘッドコンベア1のハ
ンガ3で搬送されてきた給糸パッケージ25は、昇降装
置2のペグに受け渡されると同時に、ペグの空ボビンが
ハンガ3に受け渡される。昇降装置2は下降の際に、給
糸パッケージ25の方向を90°旋回させる。下降端に
降ろされた給糸パッケージ25はプッシャ2aで押し出
されて給糸交換台車24に移載される。同時に、昇降装
置2のペグは給糸交換台車24から空ボビンの移載を受
ける。そして、給糸台車24は所定の回転式クリール2
0に向かって走行する。図4に戻り、給糸交換台車24
が回転式クリール20を回転し、部分(1)〜(3)の
交換要否を判定し、必要部分の給糸交換を行うことによ
って、空ボビンを受け取り、給糸パッケージが消費され
る。そして、オペレータが給糸交換された部分のテール
結びを行う。オーバーヘッドコンベア1の一つのハンガ
は同時に空ボビンと給糸パッケージの受け渡しを行うの
で、オーバーヘッドコンベア1の搬送効率が高く、昇降
装置2の待ち時間が少なくなり、給糸交換台車24の能
力とマッチングさせることができる。なお、上述した空
ボビン・パッケージの搬送システムは、延伸仮撚機の給
糸パッケージの搬送のみならず、オートドッファを用い
た加工済パッケージの搬送にも適用でき、自動巻取装置
からオートドッファを用いた巻揚パッケージの搬送にも
適用できる。さらに、パッケージから空ボビンへ受け渡
しのみならず、空ボビンからパッケージへの受け渡しに
も適用できることは勿論である。
ージの搬送システムを用いた延伸仮撚機の給糸システム
を示す図であり、図4は平面図、図5は側面図である。 図4において、20は回転式クリール、21は本体ユニ
ット、22はドライブエンド、23は一次ヒータ回りに
あって加工パッケージを排出するペグ循環コンベアであ
り、回転式クリール20の列に沿って走行自在な給糸交
換台車23が配設され、ドライブエンド22側にオーバ
ーヘッドコンベア1が架設され、オーバーヘッドコンベ
ア1と給糸交換台車24の交点に昇降装置2が配置され
ている。図5のように、オーバーヘッドコンベア1のハ
ンガ3で搬送されてきた給糸パッケージ25は、昇降装
置2のペグに受け渡されると同時に、ペグの空ボビンが
ハンガ3に受け渡される。昇降装置2は下降の際に、給
糸パッケージ25の方向を90°旋回させる。下降端に
降ろされた給糸パッケージ25はプッシャ2aで押し出
されて給糸交換台車24に移載される。同時に、昇降装
置2のペグは給糸交換台車24から空ボビンの移載を受
ける。そして、給糸台車24は所定の回転式クリール2
0に向かって走行する。図4に戻り、給糸交換台車24
が回転式クリール20を回転し、部分(1)〜(3)の
交換要否を判定し、必要部分の給糸交換を行うことによ
って、空ボビンを受け取り、給糸パッケージが消費され
る。そして、オペレータが給糸交換された部分のテール
結びを行う。オーバーヘッドコンベア1の一つのハンガ
は同時に空ボビンと給糸パッケージの受け渡しを行うの
で、オーバーヘッドコンベア1の搬送効率が高く、昇降
装置2の待ち時間が少なくなり、給糸交換台車24の能
力とマッチングさせることができる。なお、上述した空
ボビン・パッケージの搬送システムは、延伸仮撚機の給
糸パッケージの搬送のみならず、オートドッファを用い
た加工済パッケージの搬送にも適用でき、自動巻取装置
からオートドッファを用いた巻揚パッケージの搬送にも
適用できる。さらに、パッケージから空ボビンへ受け渡
しのみならず、空ボビンからパッケージへの受け渡しに
も適用できることは勿論である。
【0015】
【発明の効果】本発明の空ボビン・パッケージの搬送シ
ステムは、走行自在なハンガを吊り下げるオーバーヘッ
ドコンベアと昇降自在なペグを有する昇降装置とから成
り、前記ペグと前記ハンガは互いに受け渡し自在である
空ボビン・パッケージの搬送システムにおいて、前記ハ
ンガは略T字型であって走行方向の第1アームと反走行
方向の第2アームとを有し、前記ペグも略T字型であっ
てハンガ走行方向の第1腕とハンガ反走行方向の第2腕
とを有するものであり、ハンガ反走行方向のハンガの第
2アームにあるパッケージはハンガ反走行方向のペグの
第2腕に乗り移ると同時に、ハンガ走行方向のペグの第
1腕にある空ボビンはハンガ走行方向のハンガの第1腕
に乗り移り、一つのハンガがパッケージ搬送から空ボビ
ン搬送に切り替わるので、オーバーヘッドコンベアの搬
送効率が上がり、昇降装置の待ち時間が少なくなって、
サイクルタイムが短くなる。
ステムは、走行自在なハンガを吊り下げるオーバーヘッ
ドコンベアと昇降自在なペグを有する昇降装置とから成
り、前記ペグと前記ハンガは互いに受け渡し自在である
空ボビン・パッケージの搬送システムにおいて、前記ハ
ンガは略T字型であって走行方向の第1アームと反走行
方向の第2アームとを有し、前記ペグも略T字型であっ
てハンガ走行方向の第1腕とハンガ反走行方向の第2腕
とを有するものであり、ハンガ反走行方向のハンガの第
2アームにあるパッケージはハンガ反走行方向のペグの
第2腕に乗り移ると同時に、ハンガ走行方向のペグの第
1腕にある空ボビンはハンガ走行方向のハンガの第1腕
に乗り移り、一つのハンガがパッケージ搬送から空ボビ
ン搬送に切り替わるので、オーバーヘッドコンベアの搬
送効率が上がり、昇降装置の待ち時間が少なくなって、
サイクルタイムが短くなる。
【図1】本発明の空ボビン・パッケージの搬送システム
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図1のX矢視図である。
【図3】図1のY矢視図である。
【図4】本搬送システムを用いた延伸仮撚機の給糸シス
テムを示す平面図である。
テムを示す平面図である。
【図5】給糸システムを示す側面図である。
【図6】従来の空ボビン・パッケージの搬送システムを
示す図である。
示す図である。
1 オーバーヘッドコンベア
2 昇降装置
3 ハンガ
4 第1アーム
5 第2アーム
12 ペグ
13 第1腕
14 第2腕
Claims (1)
- 【請求項1】 走行自在なハンガを吊り下げるオーバ
ーヘッドコンベアと昇降自在なペグを有する昇降装置と
から成り、前記ペグと前記ハンガは互いに受け渡し自在
である空ボビン・パッケージの搬送システムにおいて、
前記ハンガは略T字型であって走行方向の第1アームと
反走行方向の第2アームとを有し、前記ペグも略T字型
であってハンガ走行方向の第1腕とハンガ反走行方向の
第2腕とを有することを特徴とする空ボビン・パッケー
ジの搬送システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41003190A JP2658579B2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 空ボビン・パッケージの搬送システム |
| ITRM910867A IT1249471B (it) | 1990-11-17 | 1991-11-15 | Sistema di collegamento di una roccatrice ad un torcitoio a doppia torsione. |
| DE4143447A DE4143447C2 (de) | 1990-11-17 | 1991-11-18 | Verfahren und Vorrichtung zum Vorbereiten von Fadenenden |
| DE4137935A DE4137935A1 (de) | 1990-11-17 | 1991-11-18 | Anlage zum verbinden eines spulautomaten mit einer doppelzwirnmaschine sowie verfahren zum vorbereiten von fadenenden |
| US08/036,362 US5343687A (en) | 1990-11-17 | 1993-03-24 | Winder-to-double twister connecting system |
| US08/225,513 US5452571A (en) | 1990-11-17 | 1994-04-11 | Winder-to-double twister connecting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41003190A JP2658579B2 (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 空ボビン・パッケージの搬送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213568A true JPH04213568A (ja) | 1992-08-04 |
| JP2658579B2 JP2658579B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=18519263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41003190A Expired - Lifetime JP2658579B2 (ja) | 1990-11-17 | 1990-12-10 | 空ボビン・パッケージの搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658579B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5803652A (en) * | 1995-07-13 | 1998-09-08 | Eastman Kodak Company | System for aligning cantilevered shafts |
| US20130056575A1 (en) * | 2011-02-25 | 2013-03-07 | Mag Ias, Llc | Fiber placement auto spool loader |
-
1990
- 1990-12-10 JP JP41003190A patent/JP2658579B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5803652A (en) * | 1995-07-13 | 1998-09-08 | Eastman Kodak Company | System for aligning cantilevered shafts |
| US5930885A (en) * | 1995-07-13 | 1999-08-03 | Eastman Kodak Company | Method for aligning an element with respect to another and a system for unloading rolls using the method according to the invention |
| US20130056575A1 (en) * | 2011-02-25 | 2013-03-07 | Mag Ias, Llc | Fiber placement auto spool loader |
| US8931725B2 (en) * | 2011-02-25 | 2015-01-13 | Fives Machining Systems, Inc. | Fiber placement auto spool loader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658579B2 (ja) | 1997-09-30 |
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