JPH04213673A - かばん用錠 - Google Patents
かばん用錠Info
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- JPH04213673A JPH04213673A JP40088290A JP40088290A JPH04213673A JP H04213673 A JPH04213673 A JP H04213673A JP 40088290 A JP40088290 A JP 40088290A JP 40088290 A JP40088290 A JP 40088290A JP H04213673 A JPH04213673 A JP H04213673A
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- JP
- Japan
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- card key
- key
- lock
- moving member
- bag
- Prior art date
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書類かばん,スーツケ
ース等のかばんに用いられるかばん用錠に関する。
ース等のかばんに用いられるかばん用錠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、重要な書類,貴重品等を入れ
て携帯するかばんには、盗難および紛失防止のためにロ
ック機構を備えた錠が設けられている。このかばん用錠
は、ダイヤルを所定の数字(暗唱番号)に合わせてロッ
クを解除するものや、凹凸の形成されたキーを鈎孔に挿
入して回転操作することによりロックを解除するものな
どが知られている。
て携帯するかばんには、盗難および紛失防止のためにロ
ック機構を備えた錠が設けられている。このかばん用錠
は、ダイヤルを所定の数字(暗唱番号)に合わせてロッ
クを解除するものや、凹凸の形成されたキーを鈎孔に挿
入して回転操作することによりロックを解除するものな
どが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ダイヤ
ル式のかばん用錠では、ダイヤルを適当に回していくこ
とでダイヤル数字を暗唱番号と一致させることができ、
確実な盗難防止は期待できない。しかも、所有者自身が
暗唱番号を忘れてしまって、かばんを開けることができ
ないこともある。また、鈎孔にキーを挿入してロック解
除するかばん用錠では、キーの携帯が不便である。例え
ば、キーをそのままポケットに入れて持ち歩く場合、キ
ーが邪魔になったり、キーの凹凸がポケットの生地に引
っかかったりする。また、財布等に入れても収まりが悪
い。
ル式のかばん用錠では、ダイヤルを適当に回していくこ
とでダイヤル数字を暗唱番号と一致させることができ、
確実な盗難防止は期待できない。しかも、所有者自身が
暗唱番号を忘れてしまって、かばんを開けることができ
ないこともある。また、鈎孔にキーを挿入してロック解
除するかばん用錠では、キーの携帯が不便である。例え
ば、キーをそのままポケットに入れて持ち歩く場合、キ
ーが邪魔になったり、キーの凹凸がポケットの生地に引
っかかったりする。また、財布等に入れても収まりが悪
い。
【0004】ところで、携帯に便利なキーとして、ビル
,住宅用の施錠装置等に用いられる磁気カードが知られ
ている。しかしながら、この磁気カードをかばんの錠に
適用しようとしても、カード読取装置といった大がかり
な電子機器をかばんに搭載しなければならず、実際問題
として利用することはできない。
,住宅用の施錠装置等に用いられる磁気カードが知られ
ている。しかしながら、この磁気カードをかばんの錠に
適用しようとしても、カード読取装置といった大がかり
な電子機器をかばんに搭載しなければならず、実際問題
として利用することはできない。
【0005】本発明のかばん用錠は上記課題を解決し、
キーの携帯が便利で操作性の良いかばん用錠を提供する
ことを目的とする。
キーの携帯が便利で操作性の良いかばん用錠を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明のかばん
用錠は、所定の形状の孔が穿設されたカードキーを錠本
体内に挿入することにより解錠を行なうかばん用錠であ
って、かばんの開口部を閉状態にする係止部と、上記係
止部をロックするロック機構と、上記カードキーが挿入
される挿入面に対して略垂直方向に付勢され、上記カー
ドキーが第1の位置にまで挿入されたときに上記カード
の孔に先端を挿入して、上記孔の形状により決定される
所定の位置にまで移動するスライド部材と、上記スライ
ド部材が移動して上記所定の位置に達したとき、上記カ
ードキー挿入方向への移動規制が解除され、上記カード
キーに押されて上記スライド部材と共にその挿入方向に
移動する移動部材と、上記移動部材を押して上記カード
キーが第2の位置にまで挿入されたとき、上記移動部材
を保持する保持部と、上記移動部材が上記保持部により
保持される位置で、上記ロック機構のロックを解除する
解錠機構とを備えたことを要旨とする。
用錠は、所定の形状の孔が穿設されたカードキーを錠本
体内に挿入することにより解錠を行なうかばん用錠であ
って、かばんの開口部を閉状態にする係止部と、上記係
止部をロックするロック機構と、上記カードキーが挿入
される挿入面に対して略垂直方向に付勢され、上記カー
ドキーが第1の位置にまで挿入されたときに上記カード
の孔に先端を挿入して、上記孔の形状により決定される
所定の位置にまで移動するスライド部材と、上記スライ
ド部材が移動して上記所定の位置に達したとき、上記カ
ードキー挿入方向への移動規制が解除され、上記カード
キーに押されて上記スライド部材と共にその挿入方向に
移動する移動部材と、上記移動部材を押して上記カード
キーが第2の位置にまで挿入されたとき、上記移動部材
を保持する保持部と、上記移動部材が上記保持部により
保持される位置で、上記ロック機構のロックを解除する
解錠機構とを備えたことを要旨とする。
【0007】このような構成を有する本発明のかばん用
錠は、係止部によりかばんの開口部が閉状態にされロッ
ク機構によりロックされる。操作者は、解錠するために
カードキーを錠本体内に挿入する。カードキーが錠本体
内に挿入されて第1の位置に達すると、スライド部材の
先端がカードキーに穿設された所定の形状の孔に入り込
む。このため、スライド部材は、この孔の形状により決
定される所定の位置にまで移動する。こうしてスライド
部材が所定の位置に達すると、移動部材はカードキー挿
入方向への移動が可能となり、カードキーに押されてス
ライド部材と共に挿入方向に移動する。更に、移動部材
を押してカードキーが第2の位置にまで挿入されると、
保持部が移動部材を保持し、解錠機構が係止部をロック
するロック機構のロックを解除する。こうして、かばん
の開口が可能となる。
錠は、係止部によりかばんの開口部が閉状態にされロッ
ク機構によりロックされる。操作者は、解錠するために
カードキーを錠本体内に挿入する。カードキーが錠本体
内に挿入されて第1の位置に達すると、スライド部材の
先端がカードキーに穿設された所定の形状の孔に入り込
む。このため、スライド部材は、この孔の形状により決
定される所定の位置にまで移動する。こうしてスライド
部材が所定の位置に達すると、移動部材はカードキー挿
入方向への移動が可能となり、カードキーに押されてス
ライド部材と共に挿入方向に移動する。更に、移動部材
を押してカードキーが第2の位置にまで挿入されると、
保持部が移動部材を保持し、解錠機構が係止部をロック
するロック機構のロックを解除する。こうして、かばん
の開口が可能となる。
【0008】即ち、スライド部材の位置により移動部材
が移動可能か否か、つまり解錠可能か否かが決定され、
所定位置に所定形状の孔が穿設されたカードキーが挿入
された場合にのみ、スライド部材が所定の位置に移動し
て解錠可能となる。この結果、このカードキーに類似し
たキーを用いても解錠することができない。また、正規
のカードキーであれば、単にカードキーを錠本体に挿入
するだけで簡単に解錠できる。
が移動可能か否か、つまり解錠可能か否かが決定され、
所定位置に所定形状の孔が穿設されたカードキーが挿入
された場合にのみ、スライド部材が所定の位置に移動し
て解錠可能となる。この結果、このカードキーに類似し
たキーを用いても解錠することができない。また、正規
のカードキーであれば、単にカードキーを錠本体に挿入
するだけで簡単に解錠できる。
【0009】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明のかばん用錠の好適な実施
例について説明する。
かにするために、以下本発明のかばん用錠の好適な実施
例について説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例としてのかばん用
錠の分解斜視図であり、図2はかばん用錠を備えた書類
かばんの斜視図である。かばん用錠1は、キーボックス
10(第1ケース10aと第2ケース10bとからなる
)と、キーボックス10内に装着される中心移動部材2
0,回転支え部材30と、嵌片40と、係合解除ボタン
50と、係合鈎60と、解錠カードキー70(以下、単
にカードキー70と呼ぶ)とを主要部として構成され、
書類用かばん80の1つの側面81内側に取り付けられ
る。そして、カードキー70を挿入するためのカード挿
入口11が上面に設けられている。
錠の分解斜視図であり、図2はかばん用錠を備えた書類
かばんの斜視図である。かばん用錠1は、キーボックス
10(第1ケース10aと第2ケース10bとからなる
)と、キーボックス10内に装着される中心移動部材2
0,回転支え部材30と、嵌片40と、係合解除ボタン
50と、係合鈎60と、解錠カードキー70(以下、単
にカードキー70と呼ぶ)とを主要部として構成され、
書類用かばん80の1つの側面81内側に取り付けられ
る。そして、カードキー70を挿入するためのカード挿
入口11が上面に設けられている。
【0011】中心移動部材20は、キーボックス10内
となるキールーム12の下方にばね27を設け、このば
ね27により常に上方向に付勢されると共に、上下方向
の移動も可能となっている。中心移動部材20の両側面
には、それぞれ2つの移動溝23が形成されている。そ
して、先端が略円錐形に形成された円筒形のスライド部
材21a,21b,21c,21d(以下、これらを特
定しない場合には単にスライド部材21と呼ぶ)が、そ
の側面の所定の位置に垂設されたスライド突部211を
各移動溝23に遊挿して装着される。各スライド突部2
11は、スライド部材21aにおいては側面中央部に、
スライド部材21b,21c,21dにおいては側面後
端部に垂設されている。また、キーボックス10のキー
ルーム12の両側には、カードキー70が挿入される面
に溝122が向かい合って形成され、この溝122内に
各々中心移動部材20の移動溝23から突き出たスライ
ド突部211が摺動可能に遊挿される。この溝122は
、キーボックス10を組み立てたとき(第1ケース10
aと第2ケース10bとをはめ合わせたとき)には、略
「干」字形となる(図3にて後述する)。また、各スラ
イド部材21は、ばね212により常にキーボックス1
0の第1ケース10a側に付勢されている。このため、
図3(A)に示すように、各スライド部材21は、その
略円錐形の先端部を第1ケース10a内面に垂直に当接
する位置にある。
となるキールーム12の下方にばね27を設け、このば
ね27により常に上方向に付勢されると共に、上下方向
の移動も可能となっている。中心移動部材20の両側面
には、それぞれ2つの移動溝23が形成されている。そ
して、先端が略円錐形に形成された円筒形のスライド部
材21a,21b,21c,21d(以下、これらを特
定しない場合には単にスライド部材21と呼ぶ)が、そ
の側面の所定の位置に垂設されたスライド突部211を
各移動溝23に遊挿して装着される。各スライド突部2
11は、スライド部材21aにおいては側面中央部に、
スライド部材21b,21c,21dにおいては側面後
端部に垂設されている。また、キーボックス10のキー
ルーム12の両側には、カードキー70が挿入される面
に溝122が向かい合って形成され、この溝122内に
各々中心移動部材20の移動溝23から突き出たスライ
ド突部211が摺動可能に遊挿される。この溝122は
、キーボックス10を組み立てたとき(第1ケース10
aと第2ケース10bとをはめ合わせたとき)には、略
「干」字形となる(図3にて後述する)。また、各スラ
イド部材21は、ばね212により常にキーボックス1
0の第1ケース10a側に付勢されている。このため、
図3(A)に示すように、各スライド部材21は、その
略円錐形の先端部を第1ケース10a内面に垂直に当接
する位置にある。
【0012】中心移動部材20の下部の一方の面(第1
ケース10a側)には、断面略「L」字形のカード当接
部24が設けられ、他方の面の中央部には回転支え部材
30を収納する支え部材収納ルーム25が形成されてい
る。この支え部材ルーム25には、断面「L」字形の支
え棒当接部26が形成されている。また、中心移動部材
20の下部には、第2ケース10b方向に向けてロック
突部22が突設されている。
ケース10a側)には、断面略「L」字形のカード当接
部24が設けられ、他方の面の中央部には回転支え部材
30を収納する支え部材収納ルーム25が形成されてい
る。この支え部材ルーム25には、断面「L」字形の支
え棒当接部26が形成されている。また、中心移動部材
20の下部には、第2ケース10b方向に向けてロック
突部22が突設されている。
【0013】回転支え部材30は、支え腕32,33と
、支え棒31とを側面に突設した円筒形部材で、キーボ
ックス10の第2ケース10bの内側に突設した円柱形
の突部121に回転自在にはめられ、中心移動部材20
の支え部材収納ルーム25に収められる。支え腕32の
先端には、ばね34が第2ケース10bの内側上面との
間に装着される。また、支え腕33の先端には、ばね3
5が第2ケース10bの内側上面との間に装着される。 このばね35の先端には、第2ケース10bに穿設され
た円孔123に内側から遊挿された押しボタン36が取
り付けられている。
、支え棒31とを側面に突設した円筒形部材で、キーボ
ックス10の第2ケース10bの内側に突設した円柱形
の突部121に回転自在にはめられ、中心移動部材20
の支え部材収納ルーム25に収められる。支え腕32の
先端には、ばね34が第2ケース10bの内側上面との
間に装着される。また、支え腕33の先端には、ばね3
5が第2ケース10bの内側上面との間に装着される。 このばね35の先端には、第2ケース10bに穿設され
た円孔123に内側から遊挿された押しボタン36が取
り付けられている。
【0014】回転支え部材30は、中心移動部材20が
上方に位置するときには、図4(B)(正面図)に示す
ように、支え棒31の側面のほぼ中央部が支え棒当接部
26の角部に当接する状態にある。つまり、ばね34,
35の力関係から、支え棒31は、支え棒当接部26の
角部を押す状態にある。また、中心移動部材20が下方
に移動する(後述する)ときには、図5に示すように、
回転支え部材30が図面反時計方向に回転して支え棒3
1の先端が支え棒当接部26の上面に当接する状態とな
る。
上方に位置するときには、図4(B)(正面図)に示す
ように、支え棒31の側面のほぼ中央部が支え棒当接部
26の角部に当接する状態にある。つまり、ばね34,
35の力関係から、支え棒31は、支え棒当接部26の
角部を押す状態にある。また、中心移動部材20が下方
に移動する(後述する)ときには、図5に示すように、
回転支え部材30が図面反時計方向に回転して支え棒3
1の先端が支え棒当接部26の上面に当接する状態とな
る。
【0015】キーボックス10の第2ケース10bには
、中心移動部材20のロック突部22と向かい合って角
孔15が穿設され、この角孔15にロック突部22が貫
通する。また、第2ケース10bには、横方向に延長部
13が一体に形成されている。この延長部13には、係
合解除ボタン50が収納されるボタンルーム14と、後
述するばね42の当接面となるばね当接面132と、嵌
片40との連結を司る突片131が形成されている。
、中心移動部材20のロック突部22と向かい合って角
孔15が穿設され、この角孔15にロック突部22が貫
通する。また、第2ケース10bには、横方向に延長部
13が一体に形成されている。この延長部13には、係
合解除ボタン50が収納されるボタンルーム14と、後
述するばね42の当接面となるばね当接面132と、嵌
片40との連結を司る突片131が形成されている。
【0016】嵌片40は、長い板状で、中央部に横方向
に長い「T」字形の溝41が形成されている。そして、
この溝41に延長部13の突片131が挿通される。従
って、嵌片40は、この溝41の横方向のスペースだけ
横方向摺動自在となっている。また、中央上部には鈎状
のばね係止部44が形成され、このばね係止部44と延
長部13のばね当接面132との間にばね42を装着し
て、嵌片40を常に図1手前右方向に付勢するようにな
っている。
に長い「T」字形の溝41が形成されている。そして、
この溝41に延長部13の突片131が挿通される。従
って、嵌片40は、この溝41の横方向のスペースだけ
横方向摺動自在となっている。また、中央上部には鈎状
のばね係止部44が形成され、このばね係止部44と延
長部13のばね当接面132との間にばね42を装着し
て、嵌片40を常に図1手前右方向に付勢するようにな
っている。
【0017】また、嵌片40の両端下部には、鈎45,
46が形成されており、書類かばん0の面82の内側に
固着された係合鈎60に係合するようになっている。更
に、キーボックス10の角孔15に向かい合って、「L
」字形の移動溝43が形成され、この移動溝43に角孔
15を貫通したロック突部22が挿通される。この移動
溝43は、縦方向の縦溝431と横方向の横溝432と
からなり、縦溝431の幅は、中心移動部材20のロッ
ク突部22の幅と同じ(或は僅かに大きい)であり、中
心移動部材20の上下移動および嵌片40の横移動(ロ
ック突部22が下側に位置する場合)を可能にしている
。
46が形成されており、書類かばん0の面82の内側に
固着された係合鈎60に係合するようになっている。更
に、キーボックス10の角孔15に向かい合って、「L
」字形の移動溝43が形成され、この移動溝43に角孔
15を貫通したロック突部22が挿通される。この移動
溝43は、縦方向の縦溝431と横方向の横溝432と
からなり、縦溝431の幅は、中心移動部材20のロッ
ク突部22の幅と同じ(或は僅かに大きい)であり、中
心移動部材20の上下移動および嵌片40の横移動(ロ
ック突部22が下側に位置する場合)を可能にしている
。
【0018】延長部13のボタンルーム14に向かい合
う位置には、切欠47が形成されると共に、この切欠4
7の側部には板面に対して斜めに曲げられた斜面471
が形成されている。
う位置には、切欠47が形成されると共に、この切欠4
7の側部には板面に対して斜めに曲げられた斜面471
が形成されている。
【0019】この切欠47から係合解除ボタン50が挿
入され、カバー51によりボタンルーム14に向かい合
う位置に位置決めされる。係合解除ボタン50の内側は
、図4(A)(平面図)に示すように、錐面52が形成
されており、斜面471に当接している。また、ボタン
ルーム14には係合解除ボタン50を外方向(カバー5
1側)に付勢するばね53が装着されている。
入され、カバー51によりボタンルーム14に向かい合
う位置に位置決めされる。係合解除ボタン50の内側は
、図4(A)(平面図)に示すように、錐面52が形成
されており、斜面471に当接している。また、ボタン
ルーム14には係合解除ボタン50を外方向(カバー5
1側)に付勢するばね53が装着されている。
【0020】カードキー70は、図1に示すように、角
部に丸みを持たせた薄い板状で、キーボックス10のカ
ード挿入口11に挿入して書類かばん80の施錠を解除
するものである。このカードキー70は、カード挿入口
11から挿入して中心移動部材20のカード当接部24
に当接する状態での、スライド部材21a,21b,2
1c,21dと向かい合う位置に円孔71a,71b,
71c,71dが穿設されている。円孔71aの直径は
、他の円孔71b,71c,71dの直径に較べて小さ
い。
部に丸みを持たせた薄い板状で、キーボックス10のカ
ード挿入口11に挿入して書類かばん80の施錠を解除
するものである。このカードキー70は、カード挿入口
11から挿入して中心移動部材20のカード当接部24
に当接する状態での、スライド部材21a,21b,2
1c,21dと向かい合う位置に円孔71a,71b,
71c,71dが穿設されている。円孔71aの直径は
、他の円孔71b,71c,71dの直径に較べて小さ
い。
【0021】次に、かばん用錠1の動作について図3〜
5に基づいて説明する。尚、図3においては、図1の手
前右側から見た中心移動部材20,キーボックス10を
表すものであり、以下の説明では、この部位の動作説明
をする。
5に基づいて説明する。尚、図3においては、図1の手
前右側から見た中心移動部材20,キーボックス10を
表すものであり、以下の説明では、この部位の動作説明
をする。
【0022】カードキー70を挿入する前においては、
図3(A)に示すように、中心移動部材20に内装され
た各スライド部材21の先端は、ばね212に押されて
キーボックス10(第1ケース10a)の内面に当接す
る位置にある。この状態において、略「干」字形の溝1
22に挿通されたスライド部材21aのスライド突部2
11とスライド部材21bのスライド突部211との縦
方向の位置が同一でないため、つまり、スライド突部2
11の両方が溝122の縦方向に形成された部位に位置
しないため、中心移動部材20の上下方向の移動が規制
されている。
図3(A)に示すように、中心移動部材20に内装され
た各スライド部材21の先端は、ばね212に押されて
キーボックス10(第1ケース10a)の内面に当接す
る位置にある。この状態において、略「干」字形の溝1
22に挿通されたスライド部材21aのスライド突部2
11とスライド部材21bのスライド突部211との縦
方向の位置が同一でないため、つまり、スライド突部2
11の両方が溝122の縦方向に形成された部位に位置
しないため、中心移動部材20の上下方向の移動が規制
されている。
【0023】この状態から、カードキー70をカード挿
入口11からキーボックス10内に挿入し、その端部が
中心移動部材20のカード当接部24に達すると、スラ
イド部材21a,21bは、カードキー70に穿設され
た径の異なる円孔71a,71bに、その先端が挿入し
て横方向にスライドする。こうして、スライド部材21
a,21bの横方向の位置が変わる(図3(B)の状態
)。この結果、スライド部材21aのスライド突部21
1とスライド部材21bのスライド突部211とが、溝
122の縦方向に形成された部位に各々位置し、中心移
動部材20の下方向の移動規制が解除される。このため
、カードキー70を更に下に押すと、中心移動部材20
がカードキー70と共に下方に移動する(図3(C)の
状態)。
入口11からキーボックス10内に挿入し、その端部が
中心移動部材20のカード当接部24に達すると、スラ
イド部材21a,21bは、カードキー70に穿設され
た径の異なる円孔71a,71bに、その先端が挿入し
て横方向にスライドする。こうして、スライド部材21
a,21bの横方向の位置が変わる(図3(B)の状態
)。この結果、スライド部材21aのスライド突部21
1とスライド部材21bのスライド突部211とが、溝
122の縦方向に形成された部位に各々位置し、中心移
動部材20の下方向の移動規制が解除される。このため
、カードキー70を更に下に押すと、中心移動部材20
がカードキー70と共に下方に移動する(図3(C)の
状態)。
【0024】こうして、中心移動部材20が下方に移動
すると、回転支え部材30は、図4(B)の状態から図
5(正面図)の状態になる。つまり、圧縮されたばね3
4の復元力がばね35よりも強いため、中心移動部材2
0の下方移動と共に回転支え部材30が図面反時計方向
に回転して、支え棒31の先端が支え棒当接部26の上
面に当接する(図5の状態)。このため、ばね27の付
勢に拘らず中心移動部材20の上方向の移動が規制され
る。
すると、回転支え部材30は、図4(B)の状態から図
5(正面図)の状態になる。つまり、圧縮されたばね3
4の復元力がばね35よりも強いため、中心移動部材2
0の下方移動と共に回転支え部材30が図面反時計方向
に回転して、支え棒31の先端が支え棒当接部26の上
面に当接する(図5の状態)。このため、ばね27の付
勢に拘らず中心移動部材20の上方向の移動が規制され
る。
【0025】この状態においては、中心移動部材20に
形成されたロック突部22が、嵌片40の移動溝43の
下側に移動しているため、嵌片40は、横方向の移動が
可能となる。この状態で、使用者は係合解除ボタン50
を押す。このため、係合解除ボタン50の錐面52によ
り、嵌片40の斜面471が押されて嵌片40は横方向
(図4左方向)に移動する。この結果、嵌片40の両端
に形成された鈎45,46と、書類かばん80の面82
の内側に固着された係合鈎60との係合がとかれ、かば
ん用錠1のロックが解除される。こうして、書類かばん
80を開けて書類等を取り出すことができる。
形成されたロック突部22が、嵌片40の移動溝43の
下側に移動しているため、嵌片40は、横方向の移動が
可能となる。この状態で、使用者は係合解除ボタン50
を押す。このため、係合解除ボタン50の錐面52によ
り、嵌片40の斜面471が押されて嵌片40は横方向
(図4左方向)に移動する。この結果、嵌片40の両端
に形成された鈎45,46と、書類かばん80の面82
の内側に固着された係合鈎60との係合がとかれ、かば
ん用錠1のロックが解除される。こうして、書類かばん
80を開けて書類等を取り出すことができる。
【0026】一方、書類かばん80をロックする場合に
は、係合解除ボタン50を放して面81,82を合せる
。このとき、ばね42の付勢によりにより嵌片40の鈎
45,46と係合鈎60とが係合する。そして、押しボ
タン36を押す。このとき、ばね35の復元力が増大し
て、回転支え部材30が図5時計方向に回転して図4の
状態になる。このため、中心移動部材20がばね27の
付勢により上方向に移動する。このときカードキー70
は、中心移動部材20と共に上昇して、その先端がカー
ド挿入口11から排出される。この中心移動部材20の
移動により、ロック突部22が移動溝43を上方向に移
動し、嵌片40の横方向の移動を規制しロック状態とな
る。使用者がカードキー70を取り出すと、スライド部
材21は図3(A)の状態となる。このため、カードキ
ー70を用いない限り、係合解除ボタン50を押しても
ロック解除することはできない。
は、係合解除ボタン50を放して面81,82を合せる
。このとき、ばね42の付勢によりにより嵌片40の鈎
45,46と係合鈎60とが係合する。そして、押しボ
タン36を押す。このとき、ばね35の復元力が増大し
て、回転支え部材30が図5時計方向に回転して図4の
状態になる。このため、中心移動部材20がばね27の
付勢により上方向に移動する。このときカードキー70
は、中心移動部材20と共に上昇して、その先端がカー
ド挿入口11から排出される。この中心移動部材20の
移動により、ロック突部22が移動溝43を上方向に移
動し、嵌片40の横方向の移動を規制しロック状態とな
る。使用者がカードキー70を取り出すと、スライド部
材21は図3(A)の状態となる。このため、カードキ
ー70を用いない限り、係合解除ボタン50を押しても
ロック解除することはできない。
【0027】以上説明したように、本実施例のかばん用
錠1は、カードキー70の挿入によりスライド部材21
を所定の位置に位置決めすることで、中心移動部材20
を移動させてロック解除を行なっている。つまり、カー
ドキー70の一連の挿入動作でスライド部材21の位置
決めと中心移動部材20の移動とを行ない、ロック解除
をしている。また、一旦下降した中心移動部材20は回
転支え部材30により保持されるため、カードキー70
を抜いてもロック解除状態を保持することができる。し
かも、押しボタン36を押すだけでロック状態にするこ
とができる。
錠1は、カードキー70の挿入によりスライド部材21
を所定の位置に位置決めすることで、中心移動部材20
を移動させてロック解除を行なっている。つまり、カー
ドキー70の一連の挿入動作でスライド部材21の位置
決めと中心移動部材20の移動とを行ない、ロック解除
をしている。また、一旦下降した中心移動部材20は回
転支え部材30により保持されるため、カードキー70
を抜いてもロック解除状態を保持することができる。し
かも、押しボタン36を押すだけでロック状態にするこ
とができる。
【0028】この結果、非常に使い勝手の良いものとな
る。つまり、解錠(ロック解除)はカードキー70を挿
入するだけ、施錠(ロック)は押しボタン36を押すだ
けという簡単な操作となる。また、カードキー70の挿
入時には、スライド部材21がはまり込んでカチッとい
う感触により、正しく操作されたことを容易に認識でき
る。しかも、カードキー70に類似したキー,針金,薄
板等を用いても解錠することはできない。このため、確
実に施錠,解錠することができ、書類等のかばんの中身
の盗難を確実に防止することができる。
る。つまり、解錠(ロック解除)はカードキー70を挿
入するだけ、施錠(ロック)は押しボタン36を押すだ
けという簡単な操作となる。また、カードキー70の挿
入時には、スライド部材21がはまり込んでカチッとい
う感触により、正しく操作されたことを容易に認識でき
る。しかも、カードキー70に類似したキー,針金,薄
板等を用いても解錠することはできない。このため、確
実に施錠,解錠することができ、書類等のかばんの中身
の盗難を確実に防止することができる。
【0029】また、薄い板状のカードキー70を用いて
いるため、携帯するのに非常に便利である。たとえば、
キャッシュカード等と一緒にカードケースに入れて携帯
することができる。また、従来の鈎穴に挿入するタイプ
の鈎状のキーのように、そのままポケットに入れて不便
さを感じたり、紛失したりするといったことも防止でき
る。
いるため、携帯するのに非常に便利である。たとえば、
キャッシュカード等と一緒にカードケースに入れて携帯
することができる。また、従来の鈎穴に挿入するタイプ
の鈎状のキーのように、そのままポケットに入れて不便
さを感じたり、紛失したりするといったことも防止でき
る。
【0030】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態
様で実施し得ることは勿論である。
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態
様で実施し得ることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のかばん用
錠によれば、解錠用キーとしてカードキーを用いている
ため非常に携帯が便利であり、カードキーを錠本体に挿
入するだけで簡単に解錠できるため非常に使いやすいも
のとなる。また、類似したカードや針金,薄板等を用い
ても、スライド部材の位置決めと移動部材の押圧とを一
度に行なうことは無理であるため、非常に施錠能力が高
い。
錠によれば、解錠用キーとしてカードキーを用いている
ため非常に携帯が便利であり、カードキーを錠本体に挿
入するだけで簡単に解錠できるため非常に使いやすいも
のとなる。また、類似したカードや針金,薄板等を用い
ても、スライド部材の位置決めと移動部材の押圧とを一
度に行なうことは無理であるため、非常に施錠能力が高
い。
【図1】かばん用錠の分解斜視図である。
【図2】かばん用錠を備えた書類かばんの斜視図である
。
。
【図3】中心移動部材の動作説明図であり、(A)はカ
ードキー挿入前、(B)はカードキーを挿入して中心移
動部材の移動可能な状態、(C)は中心移動部材が下降
位置にある状態を表す説明図である。
ードキー挿入前、(B)はカードキーを挿入して中心移
動部材の移動可能な状態、(C)は中心移動部材が下降
位置にある状態を表す説明図である。
【図4】ロック状態にあるかばん用錠の機構を表す説明
図であり、(A)は平面図、(B)は正面図である。
図であり、(A)は平面図、(B)は正面図である。
【図5】解錠状態にあるかばん用錠の機構を表す正面図
である。
である。
1…かばん用錠、10…キーボックス、20…中心移動
部材、21…スライド部材、22…ロック突部、211
…スライド突部、30…回転支え部材、40…嵌片、4
3…移動溝、45,46…鈎、60…係合鈎、70…カ
ードキー、71a,71b,71c,71d…円孔、8
0…書類かばん、122…溝
部材、21…スライド部材、22…ロック突部、211
…スライド突部、30…回転支え部材、40…嵌片、4
3…移動溝、45,46…鈎、60…係合鈎、70…カ
ードキー、71a,71b,71c,71d…円孔、8
0…書類かばん、122…溝
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の形状の孔が穿設されたカードキ
ーを錠本体内に挿入することにより解錠を行なうかばん
用錠であって、かばんの開口部を閉状態にする係止部と
、上記係止部をロックするロック機構と、上記カードキ
ーが挿入される挿入面に対して略垂直方向に付勢され、
上記カードキーが第1の位置にまで挿入されたときに上
記カードの孔に先端を挿入して、上記孔の形状により決
定される所定の位置にまで移動するスライド部材と、上
記スライド部材が移動して上記所定の位置に達したとき
、上記カードキー挿入方向への移動規制が解除され、上
記カードキーに押されて上記スライド部材と共にその挿
入方向に移動する移動部材と、上記移動部材を押して上
記カードキーが第2の位置にまで挿入されたとき、上記
移動部材を保持する保持部と、上記移動部材が上記保持
部により保持される位置で、上記ロック機構のロックを
解除する解錠機構とを備えたことを特徴とするかばん用
錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400882A JPH0794785B2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | かばん用錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400882A JPH0794785B2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | かばん用錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213673A true JPH04213673A (ja) | 1992-08-04 |
| JPH0794785B2 JPH0794785B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=18510750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400882A Expired - Lifetime JPH0794785B2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | かばん用錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794785B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633642A (ja) * | 1992-04-16 | 1994-02-08 | S I C:Kk | 施錠装置、カードキー及び錠付ホルダ |
| JPH0662158U (ja) * | 1993-02-16 | 1994-09-02 | 株式会社サンポウロック | カード錠 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080029720A1 (en) | 2006-08-03 | 2008-02-07 | Intematix Corporation | LED lighting arrangement including light emitting phosphor |
| US8957585B2 (en) | 2010-10-05 | 2015-02-17 | Intermatix Corporation | Solid-state light emitting devices with photoluminescence wavelength conversion |
| US9546765B2 (en) | 2010-10-05 | 2017-01-17 | Intematix Corporation | Diffuser component having scattering particles |
| CN105121951A (zh) | 2013-03-15 | 2015-12-02 | 英特曼帝克司公司 | 光致发光波长转换组件 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122563U (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-09 | ||
| JPH02225780A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-09-07 | Naka Tech Lab | カード錠およびそのカード錠を備えたメールボックス |
-
1990
- 1990-12-07 JP JP2400882A patent/JPH0794785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122563U (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-09 | ||
| JPH02225780A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-09-07 | Naka Tech Lab | カード錠およびそのカード錠を備えたメールボックス |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633642A (ja) * | 1992-04-16 | 1994-02-08 | S I C:Kk | 施錠装置、カードキー及び錠付ホルダ |
| JPH0662158U (ja) * | 1993-02-16 | 1994-09-02 | 株式会社サンポウロック | カード錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794785B2 (ja) | 1995-10-11 |
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