JPH04214263A - フレキシブルディスク装置 - Google Patents
フレキシブルディスク装置Info
- Publication number
- JPH04214263A JPH04214263A JP40126990A JP40126990A JPH04214263A JP H04214263 A JPH04214263 A JP H04214263A JP 40126990 A JP40126990 A JP 40126990A JP 40126990 A JP40126990 A JP 40126990A JP H04214263 A JPH04214263 A JP H04214263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic medium
- rotating
- detecting
- flexible disk
- seek
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 15
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレキシブルディスク装
置(以下、FDDと称する)に関し、塵・異物に対する
ディスクの耐久力を向上させる機能を有したFDDに関
する。
置(以下、FDDと称する)に関し、塵・異物に対する
ディスクの耐久力を向上させる機能を有したFDDに関
する。
【0002】
【従来の技術】FDDはパーソナルコンピュータ、ワー
ドプロセッサ等に広く使用されているが、それに従って
使用環境も厳しくなり塵・異物がディスク上に付着して
記録、再生の障害を引き起こすといった問題が発生して
いる。これに対して、磁気媒体がFDDに挿入された事
を検知し、外部の回転指令が無くても磁気媒体を自動的
に回転させてケース内のクリーニング用ライナで塵・異
物を除去し、その後でダンパー手段によりゆっくりと磁
気ヘッドがローディングされるクリーニング機能が付加
されたFDDが開発されてきている。
ドプロセッサ等に広く使用されているが、それに従って
使用環境も厳しくなり塵・異物がディスク上に付着して
記録、再生の障害を引き起こすといった問題が発生して
いる。これに対して、磁気媒体がFDDに挿入された事
を検知し、外部の回転指令が無くても磁気媒体を自動的
に回転させてケース内のクリーニング用ライナで塵・異
物を除去し、その後でダンパー手段によりゆっくりと磁
気ヘッドがローディングされるクリーニング機能が付加
されたFDDが開発されてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のクリー
ニング機能は、FDDの上位装置であるパーソナルコン
ピュータ等から見れば何時磁気媒体の挿入により発生す
るか不定であり、又、FDDから見れば何時上位装置か
らシーク動作の指令があるか不明である。従って、クリ
ーニング動作とシーク動作が重なる場合が発生し、この
時には回転手段のモータ起動電流とシーク手段のステッ
プモータ駆動の駆動電流が加算され、これらはFDDの
主要電流であるため大きな消費電流のピーク値となり電
源に負担を与える。図4は、この様子を示したもので、
磁気媒体のFDDへの挿入検出信号CIN、CINをト
リガとして所定時間磁気媒体を回転させるタイミングT
、シーク動作を示すSEEKと消費電流のカーブとの関
係図である。クリーニング動作時TにSEEKが重なる
と消費電流のピーク値は点線のカーブの様に増大してし
まう。SEEKの発生が無い場合は実線のように回転手
段のモータ起動及び回転維持の電流だけで良い。
ニング機能は、FDDの上位装置であるパーソナルコン
ピュータ等から見れば何時磁気媒体の挿入により発生す
るか不定であり、又、FDDから見れば何時上位装置か
らシーク動作の指令があるか不明である。従って、クリ
ーニング動作とシーク動作が重なる場合が発生し、この
時には回転手段のモータ起動電流とシーク手段のステッ
プモータ駆動の駆動電流が加算され、これらはFDDの
主要電流であるため大きな消費電流のピーク値となり電
源に負担を与える。図4は、この様子を示したもので、
磁気媒体のFDDへの挿入検出信号CIN、CINをト
リガとして所定時間磁気媒体を回転させるタイミングT
、シーク動作を示すSEEKと消費電流のカーブとの関
係図である。クリーニング動作時TにSEEKが重なる
と消費電流のピーク値は点線のカーブの様に増大してし
まう。SEEKの発生が無い場合は実線のように回転手
段のモータ起動及び回転維持の電流だけで良い。
【0004】本発明は上記の問題点を解消するために消
費電流のピーク値が小さいFDDを提供することを目的
とする。
費電流のピーク値が小さいFDDを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はクリーニング動
作時の磁気媒体への回転がデータの実リード、ライト動
作と異なり回転精度を必要としない事、つまり回転さえ
しておれば良く、シーク動作時に回転を停止させても一
般的なシーク動作時間程度であれば回転の乱れで済む事
に着目し、クリーニング動作時にモータ駆動電流を停止
、又は減少させる選択切替手段を付加するものである。
作時の磁気媒体への回転がデータの実リード、ライト動
作と異なり回転精度を必要としない事、つまり回転さえ
しておれば良く、シーク動作時に回転を停止させても一
般的なシーク動作時間程度であれば回転の乱れで済む事
に着目し、クリーニング動作時にモータ駆動電流を停止
、又は減少させる選択切替手段を付加するものである。
【0006】
【作用】以上の本発明の構成に於いては、クリーニング
動作とシーク動作が重なった場合、回転手段のモータ駆
動電流が停止、又は減少されるためFDD全体の消費電
流のピーク値増加を抑えることができる。
動作とシーク動作が重なった場合、回転手段のモータ駆
動電流が停止、又は減少されるためFDD全体の消費電
流のピーク値増加を抑えることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図により説明する。
図1は本発明の実施例であるFDDの構成図である。磁
気媒体1、ケース2により3.5インチ等のフレキシブ
ルディスクが構成されている。1と2の間には塵・異物
を回転時に除去するライナ(図示せず)が存在している
。3は1のハブをチャッキング機構で回転させるスピン
ドルモータと呼ばれる回転手段、4は2のFDDに挿入
された事を検出するカセット検出手段、6は磁気ヘッド
、7はダンパー手段、8は磁気ヘッドを搭載したキャリ
ッジ、9はキャリッジを移動させて磁気ヘッドのトラッ
ク位置を移動させるためのステップモータ、5は4のカ
セットイン信号CINを受け、3への回転制御信号MS
と、9への駆動用出力φを出力する回転制御手段である
。ステップモータは一般に4相モータが用いられ、この
場合φ1 〜φ4 の4本から構成される。回転制御手
段5には更に上位装置の指令によって発生する、リード
、ライト時のモータ回転命令MON、シーク動作を示す
SEEK信号が入力されている。図1の動作を説明する
と、カセット検出手段4の出力CINにより回転制御手
段5はMS出力によって回転手段3を所定時間だけ回転
させ、回転によりライナが磁気媒体の塵・異物を除去し
た後にダンパ手段7により、ローディング動作が遅延さ
れ、ゆっくりと磁気ヘッドがローディングする。以上の
動作はMON信号によらない。又SEEK信号がこの動
作期間中に入力された場合、SEEK信号の期間中MS
出力を停止する。クリーニング動作を行なう時間はタイ
マ、又はモータ1回転毎に発生するインデックスパルス
(図示せず)をカウントする事により形成され一般的に
は500ms程度か、インデックスパルス3発程度を必
要とする。これに伴なってダンパー手段の動作遅延時間
もこれらタイマ時間等の値と同レベルに設定している。 ダンパー手段にはオイルダンパーなどを用いる。
気媒体1、ケース2により3.5インチ等のフレキシブ
ルディスクが構成されている。1と2の間には塵・異物
を回転時に除去するライナ(図示せず)が存在している
。3は1のハブをチャッキング機構で回転させるスピン
ドルモータと呼ばれる回転手段、4は2のFDDに挿入
された事を検出するカセット検出手段、6は磁気ヘッド
、7はダンパー手段、8は磁気ヘッドを搭載したキャリ
ッジ、9はキャリッジを移動させて磁気ヘッドのトラッ
ク位置を移動させるためのステップモータ、5は4のカ
セットイン信号CINを受け、3への回転制御信号MS
と、9への駆動用出力φを出力する回転制御手段である
。ステップモータは一般に4相モータが用いられ、この
場合φ1 〜φ4 の4本から構成される。回転制御手
段5には更に上位装置の指令によって発生する、リード
、ライト時のモータ回転命令MON、シーク動作を示す
SEEK信号が入力されている。図1の動作を説明する
と、カセット検出手段4の出力CINにより回転制御手
段5はMS出力によって回転手段3を所定時間だけ回転
させ、回転によりライナが磁気媒体の塵・異物を除去し
た後にダンパ手段7により、ローディング動作が遅延さ
れ、ゆっくりと磁気ヘッドがローディングする。以上の
動作はMON信号によらない。又SEEK信号がこの動
作期間中に入力された場合、SEEK信号の期間中MS
出力を停止する。クリーニング動作を行なう時間はタイ
マ、又はモータ1回転毎に発生するインデックスパルス
(図示せず)をカウントする事により形成され一般的に
は500ms程度か、インデックスパルス3発程度を必
要とする。これに伴なってダンパー手段の動作遅延時間
もこれらタイマ時間等の値と同レベルに設定している。 ダンパー手段にはオイルダンパーなどを用いる。
【0008】図2は図1の回転制御手段5の詳細回路図
である。10はタイマ手段、11と12は各々ゲートロ
ジックである。10の出力TはSEEKがLOWである
場合のみゲート11を通過し、ゲート12に入力される
。ゲート12はMON信号との論理和によりMS信号を
出力する。
である。10はタイマ手段、11と12は各々ゲートロ
ジックである。10の出力TはSEEKがLOWである
場合のみゲート11を通過し、ゲート12に入力される
。ゲート12はMON信号との論理和によりMS信号を
出力する。
【0009】以上、図1と図2の動作によりクリーニン
グ動作時でのシーク動作は消費電流のピーク値の増加を
招かずに実施される。一般的なシーク動作時間程度であ
れば回転の乱れ程度で、クリーニング動作のための磁気
媒体の回転は十分に確保される。更に大きなシーク動作
時間が発生した場合でも、クリーニング動作と大きなシ
ーク動作時間との重なりの確率と、その場合での該当磁
気ヘッドの位置に塵・異物の存在確率とを想定すれば非
常に小さな確率であって無視できるレベルとなる。
グ動作時でのシーク動作は消費電流のピーク値の増加を
招かずに実施される。一般的なシーク動作時間程度であ
れば回転の乱れ程度で、クリーニング動作のための磁気
媒体の回転は十分に確保される。更に大きなシーク動作
時間が発生した場合でも、クリーニング動作と大きなシ
ーク動作時間との重なりの確率と、その場合での該当磁
気ヘッドの位置に塵・異物の存在確率とを想定すれば非
常に小さな確率であって無視できるレベルとなる。
【0010】図3は本発明の関連発明の実施例である。
11は回転手段の主要部である集積回路、12a、12
b、12cは各々モータ駆動コイルで3相モータの駆動
を行なう。13は速度検出用コイル、14a、14bは
ロータの位置検出用ホール素子である。抵抗15(γ1
)と16(γ2 )は駆動電流制限抵抗であって抵抗
値が大きいと制限電流は小さくなる。図3の動作を説明
すると、タイマ手段の出力TはMONと共にゲート19
によって論理和が取られMS信号によって回転手段に回
転動作をさせる。又ゲート18はSEEK信号が発生し
ている時(“H”)のみHレベルとなって、トランジス
タ17をオフさせる。17がオフすると電流制限抵抗は
γ1 とγ2 の直列抵抗により制限電流値が低下し、
シーク動作の消費電流増加を相殺する。但し回転手段の
モータ起動電流は半減する程度であるから、シーク動作
時間が長くても回転が停止する事もなく回転を続ける。 その他通常のMONによる回転、シーク動作を伴なわな
いクリーニング動作では17はオンしたままであるので
より安定に起動する。上記、図3の構成では大きなシー
ク動作時間がクリーニング動作に重なっても、クリーニ
ング動作への影響を完全に防ぐことができる。
b、12cは各々モータ駆動コイルで3相モータの駆動
を行なう。13は速度検出用コイル、14a、14bは
ロータの位置検出用ホール素子である。抵抗15(γ1
)と16(γ2 )は駆動電流制限抵抗であって抵抗
値が大きいと制限電流は小さくなる。図3の動作を説明
すると、タイマ手段の出力TはMONと共にゲート19
によって論理和が取られMS信号によって回転手段に回
転動作をさせる。又ゲート18はSEEK信号が発生し
ている時(“H”)のみHレベルとなって、トランジス
タ17をオフさせる。17がオフすると電流制限抵抗は
γ1 とγ2 の直列抵抗により制限電流値が低下し、
シーク動作の消費電流増加を相殺する。但し回転手段の
モータ起動電流は半減する程度であるから、シーク動作
時間が長くても回転が停止する事もなく回転を続ける。 その他通常のMONによる回転、シーク動作を伴なわな
いクリーニング動作では17はオンしたままであるので
より安定に起動する。上記、図3の構成では大きなシー
ク動作時間がクリーニング動作に重なっても、クリーニ
ング動作への影響を完全に防ぐことができる。
【0011】
【発明の効果】以上、述べたように本発明によればクリ
ーニング動作時にシーク動作が重なっても消費電流のピ
ーク値を増大させずにクリーニング動作、シーク動作共
に実行可能となり、高信頼かつ使い易いFDDが得られ
る。本発明のために追加される素子は制御用の集積回路
にわずかな素子で実現できるためコストアップ要因もわ
ずかである。
ーニング動作時にシーク動作が重なっても消費電流のピ
ーク値を増大させずにクリーニング動作、シーク動作共
に実行可能となり、高信頼かつ使い易いFDDが得られ
る。本発明のために追加される素子は制御用の集積回路
にわずかな素子で実現できるためコストアップ要因もわ
ずかである。
【図1】本発明の実施例になるFDDの構成図である。
【図2】図1の回転制御手段5の詳細回路図である。
【図3】本発明の関連発明での実施例の回路図である。
【図4】クリーニング動作とシーク動作が重なった場合
の消費電流の関係図である。
の消費電流の関係図である。
1 磁気媒体
2 ケース
3 回転手段
4 カセット検出手段
5 回転制御手段
6 磁気ヘッド
7 ダンパー手段
8 キャリッジ
9 ステップモータ
10 タイマー手段
11 回転手段の集積回路
12a、12b、12c モータ駆動コイル13
速度検出用コイル
速度検出用コイル
Claims (2)
- 【請求項1】内部にクリーニング用ライナを有するケー
スに収納された磁気媒体を回転させる回転手段と、前記
磁気媒体がフレキシブルディスク装置に挿入された事を
検出するカセット検出手段、カセット検出後に所定時間
だけ磁気媒体を回転させる回転制御手段、磁気ヘッドを
磁気媒体へ接触させるローディング動作を遅延させるダ
ンパー手段を有するフレキシブルディスク装置に於いて
、前記所定時間の記録媒体の回転動作時間内に磁気ヘッ
ドを移動させるシーク動作が入った場合、このシーク動
作の間は前記の磁気媒体の回転動作を停止させることを
特徴とするフレキシブルディスク措置。 - 【請求項2】内部にクリーニング用ライナを有するケー
スに収納された磁気媒体を回転させる回転手段と、前記
磁気媒体がフレキシブル装置に挿入された事を検出する
カセット検出手段、カセット検出後に所定時間だけ磁気
媒体を回転させる回転制御手段、磁気ヘッドを磁気媒体
へ接触させるローディング動作を遅延させるダンパー手
段を有するフレキシブルディスク装置に於いて、前記所
定時間の磁気媒体の回転動作時間内に磁気ヘッドを移動
させるシーク動作が入った場合、このシーク動作の間は
前記回転手段の駆動電流制限回路の制限電流設定値を低
下させることを特徴とするフレキシブルディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40126990A JPH04214263A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | フレキシブルディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40126990A JPH04214263A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | フレキシブルディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214263A true JPH04214263A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18511110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40126990A Pending JPH04214263A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | フレキシブルディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04214263A (ja) |
-
1990
- 1990-12-11 JP JP40126990A patent/JPH04214263A/ja active Pending
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