JPS6297194A - ハ−ドデイスク装置 - Google Patents

ハ−ドデイスク装置

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JPS6297194A
JPS6297194A JP23535885A JP23535885A JPS6297194A JP S6297194 A JPS6297194 A JP S6297194A JP 23535885 A JP23535885 A JP 23535885A JP 23535885 A JP23535885 A JP 23535885A JP S6297194 A JPS6297194 A JP S6297194A
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JP
Japan
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hard disk
fan
cooling fan
cooling
disk
Prior art date
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Application number
JP23535885A
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English (en)
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JPH0632206B2 (ja
Inventor
Kenji Takahashi
賢治 高橋
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS6297194A publication Critical patent/JPS6297194A/ja
Publication of JPH0632206B2 publication Critical patent/JPH0632206B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はハードディスク装置、特に冷却手段として冷却
ファンを有するハードディスク装置に関するものである
。
[従来の技術] コンピュータ技術の発達により外部記憶装置として各種
の磁気ディスク装置が用いられるようになってきた。特
に大容量の磁気ディスクとしては、ハードディスク装置
が知られている。この種の装置ではディスクを高速回転
させるので、機構部はかなり発熱する。従って機構の加
熱を防止して記録再生の信頼性を高めるため機構の冷却
手段として電動ファンなどを設ける構成が普通である。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のこの種の装置では、装置の電源が投入されると常
時冷却ファンを動作させているので、消費電力及び動作
騒音が大きいという欠点があった。この種の装置はオフ
ィス用などとして用いられることが多く、動作騒音が大
きいのは非常に問題になる。
[問題点を解決するための手段] 以上の問題点を解決するために、本発明においてはディ
スクをアクセスする動作中のみ機構冷却用の冷却ファン
を連続駆動し、その他の動作モードでは冷却ファンを間
欠駆動する制御手段を設けた構成を採用した。
[作 用] 第1図に示すように、ハードディスクの駆動機構部1を
制御する制御部3によりディスクに対するアクセスを行
なっている際にスイッチ6を介して冷却用のファン2を
連続駆動し、その他のモードではファン2を間欠駆動す
る。これによりアクセス中のみ冷却ファンを駆動するの
で、アクセス休止中は必要最少限のみ冷却ファンを駆動
し、動作騒音及び消費電力を低減することができる。
[実施例] 以下図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明す
る。
第1図はハードディスク装置の冷却機構の構成を示した
ブロック図である。第1図において符号1で示されてい
るものはハードディスク、ディスク駆動部及び磁気ヘッ
ドからなる公知のハードディスクの記録再生及び駆動機
構部である。機構部lは冷却用のファン2により冷却風
を受けるようになっている。ディスクに対する記録再生
及びディスクの駆動制御はマイクロコンピュータ等を用
いて構成したCPU9によって信号線4を介して行なわ
れる。
一方、ファン2の駆動制御はスイッチ6により行なわれ
る。スイッチ6はファン2に対して電源電圧を印加する
ためのものである。スイッチ6の制御はマイクロコンピ
ュータ等から成るファン制御部3を介して信号線5に制
御信号を与えることにより行なう、また、機構部1の所
定位置にはサーミスタ等から構成した温度検出器7が設
けられている。この温度検出信号はCPU9に入力さふ
れる。
次に以上の構成の動作につき説明する。第2図は冷却フ
ァン2の制御用のスイッチ6の0N10FF動作を示し
たタイミングチャート図である。この0N10FF制御
はファン制御部3により行なわれる。第2図に示すよう
にハードディスクの記録再生を行なうアクセスモードで
はスイッチ6は連続的にONにされ、この結果冷却ファ
ン2は連続駆動される。また、アクセス時以外ではスイ
ッチ6は信号線5を介してファン制御部3によって間欠
的にON、OFFされこの結果ハードディスクの機構部
1が加熱しないように冷却動作が行なわれる。
第3図はファン制御部3の上記の制御手順を示したフロ
ーチャート図である。この制御手順はROM8に制御プ
ログラムとして格納される。
ステップS1では機構部lでディスクアクセスが行なわ
れているかどうかが調べられる。ファン制御部3はアク
セス状態を信号線4を介して知ることができる。ステッ
プS1でのアクセス状態に応じてステップS2ないしS
3に移行し、第2図に示したようにステップS2ではス
イッチ6を連続的にONさせ、ステップS3では間欠的
にスイッチ6をON10 F Fさせる。
アクセスモード以外ではサーミスタ等から成る温度検出
器7により検出した機内の温度が所定値を越えた際にC
PU9がファン制御部3を介してスイッチ6をONとし
冷却ファン2の冷却動作を実行させる。
以上のようにしてディスクアクセスを行なう重要な動作
モードのみで冷却ファン2を連続駆動し、その他のモー
ドでは冷却ファン2を間欠駆動させるので、アクセス時
以外のモードで消費電力及び動作騒音を低減させること
ができる。
以上ではハードディスク機構部1の周辺温度を温度検出
器7により検出し、この検出した温度に従ってアクセス
モード以外では冷却ファン2の動作を制御するように構
成したが、厳密な温度制御が必要でない場合にはあらか
じめ発熱条件、気温等に応じて定めたタイミングで冷却
ファン2をON、OFFするように構成しても良い。
以上では温度検出器7の検出信号はCPU9に入力して
いるが、ファン制御部3に直接入力し、ファン制御部3
が検出温度に応じたファン制御を行なうようにしてもよ
い。
ファン制御部3はマイクロコンピュータに限らず、他の
制御回路から構成してもよい。
[発明の効果] 以上の説明から明かなように、本発明によれば機構冷却
手段として冷却ファンを有するハードディスク装置にお
いて、ディスクをアクセスする動作中のみ冷却ファンを
連続駆動し、その他の動作モードでは冷却ファンを間欠
駆動する制御手段を設けているので、必要な動作モード
でのみ冷却ファンを連続駆動しその他のモードは不必要
な動作が禁止され、消費電力及び動作騒音を低減できる
優れたハードディスク装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるハードディスク装置の冷却機構の
構成を示したブロック図、第2図は第1図の冷却ファン
の冷却動作を示したタイミングチャート図、第3図は冷
却ファン制御手順を示したフローチャート図である。 l・・・機構部     2・・・冷却ファン3・・・
制御部     6・・・スイッチ7・・・温度検出器
   8・・・ROM9・・・CPU

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)機構冷却手段として冷却ファンを有するハードディ
    スク装置において、ディスクアクセス動作中のみ前記冷
    却ファンを連続駆動し、その他の動作モードでは冷却フ
    ァンを間欠駆動する制御手段を設けたことを特徴とする
    ハードディスク装置。 2)前記間欠駆動が機内の温度に従って制御されること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のハードディ
    スク装置。
JP60235358A 1985-10-23 1985-10-23 ハ−ドデイスク装置 Expired - Lifetime JPH0632206B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60235358A JPH0632206B2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23 ハ−ドデイスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60235358A JPH0632206B2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23 ハ−ドデイスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6297194A true JPS6297194A (ja) 1987-05-06
JPH0632206B2 JPH0632206B2 (ja) 1994-04-27

Family

ID=16984900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60235358A Expired - Lifetime JPH0632206B2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23 ハ−ドデイスク装置

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JP (1) JPH0632206B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010206900A (ja) * 2009-03-02 2010-09-16 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp 無停電電源装置
JP2011055667A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp 無停電電源装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57134792U (ja) * 1981-02-12 1982-08-23

Patent Citations (1)

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JP2011055667A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp 無停電電源装置

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JPH0632206B2 (ja) 1994-04-27

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