JPH0421443A - 印刷機 - Google Patents
印刷機Info
- Publication number
- JPH0421443A JPH0421443A JP2127295A JP12729590A JPH0421443A JP H0421443 A JPH0421443 A JP H0421443A JP 2127295 A JP2127295 A JP 2127295A JP 12729590 A JP12729590 A JP 12729590A JP H0421443 A JPH0421443 A JP H0421443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- main
- hole
- holes
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Screen Printers (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、多層基板のスルーホールの内壁に導体層を形
成する印刷機に関する。
成する印刷機に関する。
従来の技術
近年、多層基板は部品の高密度実装の要求に伴い、配線
パターン精度のより高い、高多層の基板が要求されてい
る。
パターン精度のより高い、高多層の基板が要求されてい
る。
以下に従来の多層基板のスルーホールの内壁に導体部を
形成するための印刷機について説明する。
形成するための印刷機について説明する。
第4図および第6図は従来の印刷機において使用されて
いる2種類の整流板の構造を示すものであり、第4図に
おいて、1は整流板、2は整流孔で、この整流孔2は整
流板1に等間隔に同じ直径の孔が必要数設けられている
。
いる2種類の整流板の構造を示すものであり、第4図に
おいて、1は整流板、2は整流孔で、この整流孔2は整
流板1に等間隔に同じ直径の孔が必要数設けられている
。
また、第5図において、3は整流板、4は大整流孔、6
は小整流孔で、大整流孔4は整流板3のほぼ外周に、小
整流孔6は中心付近に設けられている。
は小整流孔で、大整流孔4は整流板3のほぼ外周に、小
整流孔6は中心付近に設けられている。
第6図は従来の印刷機における主要部分の構造を示す図
であり、図において、6は支え板、7は多数のスルーホ
ール7aを有する被印刷物、8は印刷台、8aは印刷台
8の下部に開口する吸引孔である。整流板1または3は
支え板6の下方に一定の間隔eを保って印刷台8の内部
に装着されている。
であり、図において、6は支え板、7は多数のスルーホ
ール7aを有する被印刷物、8は印刷台、8aは印刷台
8の下部に開口する吸引孔である。整流板1または3は
支え板6の下方に一定の間隔eを保って印刷台8の内部
に装着されている。
以下その動作について説明する。
スルーホール7aが必要数設けられた被印刷物7を印刷
台8の上面に載置された必要な孔を多数有する支え板6
の上にのせ印刷を行う。つぎに印側台8の下部に設けら
れた吸引孔8aよシ矢印方向に空気を吸引することによ
って印刷された導体インキ(図示せず)は被印刷物7の
スルーホール7aを通って下方に引かれ被印刷物子のス
ルーホール7aの内壁に塗布されて導体層を形成する。
台8の上面に載置された必要な孔を多数有する支え板6
の上にのせ印刷を行う。つぎに印側台8の下部に設けら
れた吸引孔8aよシ矢印方向に空気を吸引することによ
って印刷された導体インキ(図示せず)は被印刷物7の
スルーホール7aを通って下方に引かれ被印刷物子のス
ルーホール7aの内壁に塗布されて導体層を形成する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、整流板1の場合、整
流孔2の大きさおよび間隔が一定のため印刷台8の吸引
孔8aに近い部分が強く吸引され、周辺部は弱くなる。
流孔2の大きさおよび間隔が一定のため印刷台8の吸引
孔8aに近い部分が強く吸引され、周辺部は弱くなる。
つぎに整流板3を使用した場合は、整流板3の周返部と
中心部で孔4および5の大きさの差の分だけ導体インキ
を吸引する強さは安定するが、被印刷物7に設けられた
ヌル−ホール7aの密度が変わると、その内壁に塗布さ
れる導体インキの量が不安定になる。すなわち整流板1
または3の整流孔2または4,6の大きさ、間隔を変え
ても被印刷物7に設けられているスルーホール7aの密
度が一定でないと部分的に吸弓力が変わ9.4体インキ
の塗布量が不安定で均質な導体層の形成が難しいという
課題を有していた。
中心部で孔4および5の大きさの差の分だけ導体インキ
を吸引する強さは安定するが、被印刷物7に設けられた
ヌル−ホール7aの密度が変わると、その内壁に塗布さ
れる導体インキの量が不安定になる。すなわち整流板1
または3の整流孔2または4,6の大きさ、間隔を変え
ても被印刷物7に設けられているスルーホール7aの密
度が一定でないと部分的に吸弓力が変わ9.4体インキ
の塗布量が不安定で均質な導体層の形成が難しいという
課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、均質で信頼
性に優れた導体層を形成できる印刷機を提供することを
目的とする。
性に優れた導体層を形成できる印刷機を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、吸引式の印刷台を
有する印刷機であって、印刷台の内部に複数の主整流孔
を有する主整流板と複数の副整流孔を有する平面的に複
数の副整流板とを設け、その副整流板を主整流板に摺接
して移動可能とすることにより部分的に込引力を調整で
きる構造としたものである。
有する印刷機であって、印刷台の内部に複数の主整流孔
を有する主整流板と複数の副整流孔を有する平面的に複
数の副整流板とを設け、その副整流板を主整流板に摺接
して移動可能とすることにより部分的に込引力を調整で
きる構造としたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって主整流板と副整流板を任
意に組み合わせて吸引時に空気の通る孔の大きさを任意
に変えて設定できるため、被印刷物に設けられたスルー
ホールの密度にあわせた適正で均一な吸引力が得られ、
したがって被印刷物のスルーホールの内壁に安定した導
体層を形成することができる。
意に組み合わせて吸引時に空気の通る孔の大きさを任意
に変えて設定できるため、被印刷物に設けられたスルー
ホールの密度にあわせた適正で均一な吸引力が得られ、
したがって被印刷物のスルーホールの内壁に安定した導
体層を形成することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における主整流板と副整流板
の組み合せ構造を示すものであり、図において、9は主
整流板、1oは主整流孔、11は副整流板、12は副整
流孔である。主整流板9には主整流孔1oが等間隔で設
けられており、その上に副整流板11が平面的に複数個
移動可能な状態で重ねられている。副整流板11には主
整流板9と同じ間隔で副整流孔12が設けられている。
の組み合せ構造を示すものであり、図において、9は主
整流板、1oは主整流孔、11は副整流板、12は副整
流孔である。主整流板9には主整流孔1oが等間隔で設
けられており、その上に副整流板11が平面的に複数個
移動可能な状態で重ねられている。副整流板11には主
整流板9と同じ間隔で副整流孔12が設けられている。
副整流孔12の大きさは主整流孔10と同じでも、異な
っていても差し支えない。
っていても差し支えない。
第2図は複数個中の1個の副整流板11とその部分の主
整流板9との位置関係を示す拡大図であり、第2図とは
主整流板9と副整流板11のそれぞれ主整流孔1oと副
整流孔12の位置がずれた状態を示すものである。第2
図すおよびCはそれぞれ主整流孔1oと副整流孔12が
一致した状態とずれた状態の断面図であシ、吸引時に空
気の通る面積を任意に変更できることがわかる。
整流板9との位置関係を示す拡大図であり、第2図とは
主整流板9と副整流板11のそれぞれ主整流孔1oと副
整流孔12の位置がずれた状態を示すものである。第2
図すおよびCはそれぞれ主整流孔1oと副整流孔12が
一致した状態とずれた状態の断面図であシ、吸引時に空
気の通る面積を任意に変更できることがわかる。
第3図は本実施例における印刷機の主要部分の構造を示
す図であり、第6図の従来例と同一部分には同一番号を
付している。すなわち、本発明においては、印刷台8の
中に整流板1.3に代えて整流板9.11を入れている
。
す図であり、第6図の従来例と同一部分には同一番号を
付している。すなわち、本発明においては、印刷台8の
中に整流板1.3に代えて整流板9.11を入れている
。
つぎに、その動作について説明する。
第1図および第2図に示すように、平面的に複数の副整
流板11を主整流板9の上で移動させると、主整流孔1
oと副整流孔12がずれて塞ぎ合う形となυ、吸引され
た空気が通りにくくなる。
流板11を主整流板9の上で移動させると、主整流孔1
oと副整流孔12がずれて塞ぎ合う形となυ、吸引され
た空気が通りにくくなる。
この動作をさらに第3図を用いて説明すると、印刷台8
の内部に主整流板9とその上で摺接して移動可能な副整
流板11を装着し、さらに印刷台8の上部に被印刷物7
のスルーホールにあわせて孔を設けた支え板6を装着し
、その上に必要な数のヌル−ホール7aを設けた被印刷
物7を置く。この状態で導体インキ(図示せず)を被印
刷物7の上に印刷し、印刷台8の下部に設けられている
吸引孔8aよシ吸引すると、導体インキは被印刷物7の
スルーホール7a内に吸い込まれ、スルーポ−ルアaの
内壁に導体層を形成する。この時、被印刷物7のスルー
ホール7aの分散密度が主整流板9の面積内で異なると
被印刷物7のヌル−ホール7aにおける吸引力が変わり
、安定した導体層を形成することができない。この吸引
力を一定にするために副整流板11を移動させ、主整流
板9との位置を調節し、主整流孔1oと副整流孔12と
の重なり具合を制御して吸引力が被印刷物7のどのヌル
−ホー)Viaに対しても一定となるようにするもので
ある。
の内部に主整流板9とその上で摺接して移動可能な副整
流板11を装着し、さらに印刷台8の上部に被印刷物7
のスルーホールにあわせて孔を設けた支え板6を装着し
、その上に必要な数のヌル−ホール7aを設けた被印刷
物7を置く。この状態で導体インキ(図示せず)を被印
刷物7の上に印刷し、印刷台8の下部に設けられている
吸引孔8aよシ吸引すると、導体インキは被印刷物7の
スルーホール7a内に吸い込まれ、スルーポ−ルアaの
内壁に導体層を形成する。この時、被印刷物7のスルー
ホール7aの分散密度が主整流板9の面積内で異なると
被印刷物7のヌル−ホール7aにおける吸引力が変わり
、安定した導体層を形成することができない。この吸引
力を一定にするために副整流板11を移動させ、主整流
板9との位置を調節し、主整流孔1oと副整流孔12と
の重なり具合を制御して吸引力が被印刷物7のどのヌル
−ホー)Viaに対しても一定となるようにするもので
ある。
このように上記実施例によれば、主整流板9と副整流板
11のそれぞれの整流孔の重なり具合いで吸引力を調節
し、被印刷物7のスルーホール7aの内壁に導体インキ
を均一に塗布することができ、したがって信頼性に優れ
た導体層を形成できるとい−う効果が得られる。
11のそれぞれの整流孔の重なり具合いで吸引力を調節
し、被印刷物7のスルーホール7aの内壁に導体インキ
を均一に塗布することができ、したがって信頼性に優れ
た導体層を形成できるとい−う効果が得られる。
なお、主整流板9に設けられた主整流孔1oは等間隔で
、その大きさおよび間隔は必要に応じて設定することが
でき、副整流板11は副整流孔12の間隔を主整流板9
に合わせて設ける。副整流孔12の大きさは副整流板1
1を最大移動させたとき、主整流板9の主整流孔1oと
塞ぎ合う大きさとする。また副整流板11は主整流板9
の面積内でできるだけ数を平面的に多くする方がより精
密に吸引力を調節できるものである。
、その大きさおよび間隔は必要に応じて設定することが
でき、副整流板11は副整流孔12の間隔を主整流板9
に合わせて設ける。副整流孔12の大きさは副整流板1
1を最大移動させたとき、主整流板9の主整流孔1oと
塞ぎ合う大きさとする。また副整流板11は主整流板9
の面積内でできるだけ数を平面的に多くする方がより精
密に吸引力を調節できるものである。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本発明によれば、印刷台
の内部に主整流板と平面的に複数の副整流板とを設け、
副整流板を主整流板の上で摺接して移動可能とし、主整
流孔と副整流孔の重なり具合いを調節して吸引力を調整
できる構造としたことによって信頼性にすぐれたヌル−
ホールを有する多層基板を製造することができるもので
ある。
の内部に主整流板と平面的に複数の副整流板とを設け、
副整流板を主整流板の上で摺接して移動可能とし、主整
流孔と副整流孔の重なり具合いを調節して吸引力を調整
できる構造としたことによって信頼性にすぐれたヌル−
ホールを有する多層基板を製造することができるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の印刷機における主整流板と
副整流板の位置関係を示す平面図、第2図(、)は第1
図の一部分を拡大した平面図、第2図(b) 、 (C
)は主整流板の主整流孔と副整流板の副整流孔の位置関
係を示す断面図、第3図は同実施例の印刷機の要部断面
図、第4図および第5図はそれぞれ従来の印刷機におけ
る整流板の平面図、第6図は従来の印刷機の要部断面図
である。 8・・・・・・印刷台、9・・・・・・主整流板、10
・・・・・・主整流孔、11・・・・・・副整流板、1
2・・・・・・副整流孔。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか16第 第 図 図 8−印J@む 綜0
副整流板の位置関係を示す平面図、第2図(、)は第1
図の一部分を拡大した平面図、第2図(b) 、 (C
)は主整流板の主整流孔と副整流板の副整流孔の位置関
係を示す断面図、第3図は同実施例の印刷機の要部断面
図、第4図および第5図はそれぞれ従来の印刷機におけ
る整流板の平面図、第6図は従来の印刷機の要部断面図
である。 8・・・・・・印刷台、9・・・・・・主整流板、10
・・・・・・主整流孔、11・・・・・・副整流板、1
2・・・・・・副整流孔。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか16第 第 図 図 8−印J@む 綜0
Claims (1)
- 吸引式の印刷台を有する印刷機であって、前記印刷台の
内部に複数の主整流孔を有する主整流板と複数の副整流
孔を有する平面的に複数の副整流板とを設け、前記副整
流板を主整流板に摺動可能とすることにより部分的に吸
引力を調整できる構造とした印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127295A JPH0421443A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127295A JPH0421443A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 印刷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421443A true JPH0421443A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14956430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127295A Pending JPH0421443A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574909A (en) * | 1993-04-05 | 1996-11-12 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for data search using selected or representative data sample |
| JP2016039296A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 豊田合成株式会社 | 基板吸引固定台及び基板吸引固定装置 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2127295A patent/JPH0421443A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5574909A (en) * | 1993-04-05 | 1996-11-12 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for data search using selected or representative data sample |
| JP2016039296A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 豊田合成株式会社 | 基板吸引固定台及び基板吸引固定装置 |
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