JPH0421476B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421476B2 JPH0421476B2 JP17629883A JP17629883A JPH0421476B2 JP H0421476 B2 JPH0421476 B2 JP H0421476B2 JP 17629883 A JP17629883 A JP 17629883A JP 17629883 A JP17629883 A JP 17629883A JP H0421476 B2 JPH0421476 B2 JP H0421476B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methanol
- medium
- acetone
- hyphomicrobium
- growth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Description
本発明はアセトンの製造方法に関する。本発明
者らは、メタノールを炭素源とするアセトンの製
造方法について種々検討した結果、ハイホミクロ
ビウム属に属する微生物がメタノールをアセトン
に変換する能力を有することを見出し、本発明に
到達した。 すなわち、本発明の要旨は、ハイホミクロビウ
ム属に属し、アセトンを生産する能力を有する微
生物を、炭素源としてメタノールを使用して培養
し、培養物からアセトンを得ることを特徴とする
アセトンの製造方法にある。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明において使用される微生物はハイホミク
ロビウム(Hyphomicrobium)属に属し、アセ
トンを生産する能力を有するものであり、たとえ
ば、ハイホミクロビウム バリアビル42−3−1
(Hyphomicrobium variabile 42−3−1)
(FERM P−7019)、が挙げられる。 上記ハイホミクロビウム バリアビル42−3−
1は、昭和56年12月オーストラリアで採取された
土壌より分離されたものであり、その細菌学的性
状は次の通りである。 (1) 顕微鏡的特徴 メタノール1.5%含有寒天平板培地、30℃5
日間の培養的性質(コロニーの形態) (イ) 外形:円形 (ロ) 大きさ:1.0〜2.0mm (ハ) 表面の隆起:凸レンズ状 (ニ) 表面の形状:平滑 (ホ) 光沢:無 (ヘ) 色調:クリーム色〜淡黄色 (ト) 透明度:半透明 (チ) 周縁:全縁 メタノール1.5%含有液体培地および寒天平板
培地、30℃、2〜5日間の形態的性質 (イ) 細胞の形態:卵形〜ダ円形の桿菌 (ロ) 細胞の大きさ:0.5〜1.0×1.0〜3.0μm (ハ) 多形性:なし (ニ) 運動性:あり、単一の極ベン毛 (ホ) 胞子形成:なし (ヘ) グラム染色:陰性 (ト) 抗酸性:陰性 (チ) 分裂様式:出芽(budding)により増殖す
る。その出芽様式は、カビの胞子の発芽を想
起させる。発芽管様の菌糸の先端が膨潤し
て、娘細胞が形成される。 (2) 各培地における生育状態 (イ) メタノール1.5%含有斜面培地、30℃、5
日間の生育状態。 旺盛な生育、接種線に一様に生育する。コ
ロニーの色調は、クリーム色〜淡黄色。表面
は平滑。周辺は全円平滑。不透明。 (ロ) メタノール1.5%含有高層培地、30℃、5
日間の生育状態。 接種線に沿つてのみ生育する。表面での生
育は旺盛。 (ハ) メタノール1.5%含有液体静置培養、30℃、
5日間の生育状態。 中程度の生育。混濁する。皮膜は形成され
ず。 (ニ) メタノール1.5%含有ゼラチン培地、30℃、
5日間の生育状態。 中程度の生育。ゼラチンを液化せず。 (ホ) 肉汁寒天斜面培地、30℃、5日間の生育状
態。 生育状態は、メタノール含有斜面培地上で
の生育状態に似る。 (ヘ) 肉汁高層培地、30℃、5日間の生育状態。
メタノール含有高層培地上での生育と同じ。 (ト) 肉汁液体静置培養、30℃、5日間の生育状
態。 メタノール含有液体培養での生育と同じ。 (チ) 肉汁・ゼラチン培地、30℃、5日間の生育
状態。 メタノール含有ゼラチン培地中での生育と
同じ。ゼラチンを液化せず。
者らは、メタノールを炭素源とするアセトンの製
造方法について種々検討した結果、ハイホミクロ
ビウム属に属する微生物がメタノールをアセトン
に変換する能力を有することを見出し、本発明に
到達した。 すなわち、本発明の要旨は、ハイホミクロビウ
ム属に属し、アセトンを生産する能力を有する微
生物を、炭素源としてメタノールを使用して培養
し、培養物からアセトンを得ることを特徴とする
アセトンの製造方法にある。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明において使用される微生物はハイホミク
ロビウム(Hyphomicrobium)属に属し、アセ
トンを生産する能力を有するものであり、たとえ
ば、ハイホミクロビウム バリアビル42−3−1
(Hyphomicrobium variabile 42−3−1)
(FERM P−7019)、が挙げられる。 上記ハイホミクロビウム バリアビル42−3−
1は、昭和56年12月オーストラリアで採取された
土壌より分離されたものであり、その細菌学的性
状は次の通りである。 (1) 顕微鏡的特徴 メタノール1.5%含有寒天平板培地、30℃5
日間の培養的性質(コロニーの形態) (イ) 外形:円形 (ロ) 大きさ:1.0〜2.0mm (ハ) 表面の隆起:凸レンズ状 (ニ) 表面の形状:平滑 (ホ) 光沢:無 (ヘ) 色調:クリーム色〜淡黄色 (ト) 透明度:半透明 (チ) 周縁:全縁 メタノール1.5%含有液体培地および寒天平板
培地、30℃、2〜5日間の形態的性質 (イ) 細胞の形態:卵形〜ダ円形の桿菌 (ロ) 細胞の大きさ:0.5〜1.0×1.0〜3.0μm (ハ) 多形性:なし (ニ) 運動性:あり、単一の極ベン毛 (ホ) 胞子形成:なし (ヘ) グラム染色:陰性 (ト) 抗酸性:陰性 (チ) 分裂様式:出芽(budding)により増殖す
る。その出芽様式は、カビの胞子の発芽を想
起させる。発芽管様の菌糸の先端が膨潤し
て、娘細胞が形成される。 (2) 各培地における生育状態 (イ) メタノール1.5%含有斜面培地、30℃、5
日間の生育状態。 旺盛な生育、接種線に一様に生育する。コ
ロニーの色調は、クリーム色〜淡黄色。表面
は平滑。周辺は全円平滑。不透明。 (ロ) メタノール1.5%含有高層培地、30℃、5
日間の生育状態。 接種線に沿つてのみ生育する。表面での生
育は旺盛。 (ハ) メタノール1.5%含有液体静置培養、30℃、
5日間の生育状態。 中程度の生育。混濁する。皮膜は形成され
ず。 (ニ) メタノール1.5%含有ゼラチン培地、30℃、
5日間の生育状態。 中程度の生育。ゼラチンを液化せず。 (ホ) 肉汁寒天斜面培地、30℃、5日間の生育状
態。 生育状態は、メタノール含有斜面培地上で
の生育状態に似る。 (ヘ) 肉汁高層培地、30℃、5日間の生育状態。
メタノール含有高層培地上での生育と同じ。 (ト) 肉汁液体静置培養、30℃、5日間の生育状
態。 メタノール含有液体培養での生育と同じ。 (チ) 肉汁・ゼラチン培地、30℃、5日間の生育
状態。 メタノール含有ゼラチン培地中での生育と
同じ。ゼラチンを液化せず。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
(7) 菌体の化学的組成分析
DNA中のグアニン+シトシン含量(融解温
度測定法による)は60.2〜60.5モル%であつ
た。 属レベルの同定 本菌株、42−3−1は出芽型の分裂様式を示す
こと、運動性の極ベン毛を有することからバージ
ーズマニユアル第8版(Bargey's Manual of
Determinative Bacteriology 8th ed.(1974))に
記載されているハイホミクロビウム
(Hyphomicrobium)属に帰属することが判明し
た。 バージーズマニユアル第8版によれば、出芽型
分裂細菌(Budding Bacteria)にはハイホミク
ロビウム(Hyphomicrobium)、ハイホモナス
(Hyphomonas)およびペドミクロビウム
(Pedomicrobium)の3属が記載されている。
HyphomonasはC1化合物を利用しないこと、
PedomicrobiumはC1化合物を利用しない点およ
び多形性の形態を有することによつて
Hyphomicrobium属から識別されている。 種レベルの同定 ハイホミクロビウム属にはH.ネプチニウム
(H.neptinium)、H.バルガレ(H.vulgare)、H.
インジカム(H.indicum)、H.バリアビル(H.
variabile)(特開昭47−14589号)およびH.コア
グランス(H.coagulans)(Takada、1974)の5
種が知られている。これら5種のうち、前者3種
は汽水〜海水域に生息するMarine Bacteriaとし
て知られており、50〜100%海水中で生育可能な
微生物である。一方H.バリアビルおよびH.コア
グランスは土壌性細菌として知られている。 本菌株、42−3−1をH.コアグランスの原記
載と比較したところ、ペプトン水での生育は弱
く、薄膜(Pellicle)を形成しないことおよび炭
素源の資化性パターンにおいてH.コアグランス
から区別された。本菌株、42−3−1とH.バリ
アビルの基準菌株(NCIB 10517)について、各
種の微生物的諸性質を比較検討したところ、試験
項目の(3)〜(8)に示すように、炭素源の資化性およ
び他の生理的性質等において、両菌株はよく類似
していた。また両菌株についてDNAのG−C含
量を測定したところ、H.バリアビル(NCIB
10517)は60.2〜60.7モル%、本菌株42−3−1
は、60.2〜60.5モル%の測定値を示し、この点に
おいても両菌はよく一致した。従つて、本菌株42
−3−1はハイホミクロビウム バリアビルと同
定された。 本発明において使用される培地としては、主炭
素源としてメタノールを含むものであれば、特に
制限されない。 炭素源としては、メタノール以外に、種々の炭
水化物、有機酸等をさらに添加してもよく、窒素
源としては、有機アンモニウム塩、無機アンモニ
ウム塩、尿素等を用いることができる。 また、必要に応じ、無機物として各種リン酸
塩、硫酸塩等を使用することができ、必要に応じ
各種有機栄養物を添加することもできる。 培養は、通常12時間〜10日間程度、好気的条件
下に行なわれるが、培養の一部(後期)を嫌気的
条件下で行なうこともできる。 培地のPHは4−10、温度は20−40℃程度から選
ばれる。 アセトンの生産に際しては、増殖菌体、休止菌
体のいずれをも用いることができる。 培養物からアセトンの採取、精製に際しては、
一般に有機化合物の採取、精製に用いられている
方法を採用することができる。 以下、実施例により、本発明をさらに説明す
る。 なお、実施例における物質の同定はガスクロマ
トグラフー質量分析等により標品と比較して行な
つた。 実施例 1 水1あたりメタノール(15g)、NH4Cl(4
g)、K2HPO4(1g)、Na2HPO4(1g)、
MgSO4・7H2O(0.5g)、塩酸ピリドキシン(1
mg)、ビオチン(0.01mg)、塩酸チアミン(1mg)、
リボフラビン(1mg)、D−パントテン酸ナトリ
ウム(1mg)、葉酸(0.01mg)、FeSO4・7H2O(1
mg)、ZnSO4・7H2O(1mg)、CuSO4・5H2O(0.1
mg)、MnCl2・4H2O(0.04mg)を溶解し、PH7.0に
調整した培地(A)50mlを500ml容肩付コルベンに分
注し、120℃で10分間殺菌した。この培地Aに寒
天20g1を添加したメタノール含有寒天斜面培
地にハイホミクロビウム バリアビル42−3−1
菌を30℃、4日間培養し、その一白金耳を上記コ
ルベンに接種し、30℃往復振とう機で112回/分
の回転数を与え培養を4日間行つた。得られた培
養液をさらに30℃で2日間静置培養することによ
りアセトン15mgを得た(同時に、エタノール、酢
酸及びイソプロパノールが得られた)。 実施例 2 ハイホミクロビウム バリアビル42−3−1菌
を使用し、実施例1と同様に培養した培養液を遠
心分離(12000rpm15分)し、菌体を集菌し、さ
らに同様の培地A10mlで懸濁し、30℃にて3日間
静置培養を行ないアセトン15mgを得た(同時にエ
タノール、酢酸及びイソプロパノールが得られ
た)。
度測定法による)は60.2〜60.5モル%であつ
た。 属レベルの同定 本菌株、42−3−1は出芽型の分裂様式を示す
こと、運動性の極ベン毛を有することからバージ
ーズマニユアル第8版(Bargey's Manual of
Determinative Bacteriology 8th ed.(1974))に
記載されているハイホミクロビウム
(Hyphomicrobium)属に帰属することが判明し
た。 バージーズマニユアル第8版によれば、出芽型
分裂細菌(Budding Bacteria)にはハイホミク
ロビウム(Hyphomicrobium)、ハイホモナス
(Hyphomonas)およびペドミクロビウム
(Pedomicrobium)の3属が記載されている。
HyphomonasはC1化合物を利用しないこと、
PedomicrobiumはC1化合物を利用しない点およ
び多形性の形態を有することによつて
Hyphomicrobium属から識別されている。 種レベルの同定 ハイホミクロビウム属にはH.ネプチニウム
(H.neptinium)、H.バルガレ(H.vulgare)、H.
インジカム(H.indicum)、H.バリアビル(H.
variabile)(特開昭47−14589号)およびH.コア
グランス(H.coagulans)(Takada、1974)の5
種が知られている。これら5種のうち、前者3種
は汽水〜海水域に生息するMarine Bacteriaとし
て知られており、50〜100%海水中で生育可能な
微生物である。一方H.バリアビルおよびH.コア
グランスは土壌性細菌として知られている。 本菌株、42−3−1をH.コアグランスの原記
載と比較したところ、ペプトン水での生育は弱
く、薄膜(Pellicle)を形成しないことおよび炭
素源の資化性パターンにおいてH.コアグランス
から区別された。本菌株、42−3−1とH.バリ
アビルの基準菌株(NCIB 10517)について、各
種の微生物的諸性質を比較検討したところ、試験
項目の(3)〜(8)に示すように、炭素源の資化性およ
び他の生理的性質等において、両菌株はよく類似
していた。また両菌株についてDNAのG−C含
量を測定したところ、H.バリアビル(NCIB
10517)は60.2〜60.7モル%、本菌株42−3−1
は、60.2〜60.5モル%の測定値を示し、この点に
おいても両菌はよく一致した。従つて、本菌株42
−3−1はハイホミクロビウム バリアビルと同
定された。 本発明において使用される培地としては、主炭
素源としてメタノールを含むものであれば、特に
制限されない。 炭素源としては、メタノール以外に、種々の炭
水化物、有機酸等をさらに添加してもよく、窒素
源としては、有機アンモニウム塩、無機アンモニ
ウム塩、尿素等を用いることができる。 また、必要に応じ、無機物として各種リン酸
塩、硫酸塩等を使用することができ、必要に応じ
各種有機栄養物を添加することもできる。 培養は、通常12時間〜10日間程度、好気的条件
下に行なわれるが、培養の一部(後期)を嫌気的
条件下で行なうこともできる。 培地のPHは4−10、温度は20−40℃程度から選
ばれる。 アセトンの生産に際しては、増殖菌体、休止菌
体のいずれをも用いることができる。 培養物からアセトンの採取、精製に際しては、
一般に有機化合物の採取、精製に用いられている
方法を採用することができる。 以下、実施例により、本発明をさらに説明す
る。 なお、実施例における物質の同定はガスクロマ
トグラフー質量分析等により標品と比較して行な
つた。 実施例 1 水1あたりメタノール(15g)、NH4Cl(4
g)、K2HPO4(1g)、Na2HPO4(1g)、
MgSO4・7H2O(0.5g)、塩酸ピリドキシン(1
mg)、ビオチン(0.01mg)、塩酸チアミン(1mg)、
リボフラビン(1mg)、D−パントテン酸ナトリ
ウム(1mg)、葉酸(0.01mg)、FeSO4・7H2O(1
mg)、ZnSO4・7H2O(1mg)、CuSO4・5H2O(0.1
mg)、MnCl2・4H2O(0.04mg)を溶解し、PH7.0に
調整した培地(A)50mlを500ml容肩付コルベンに分
注し、120℃で10分間殺菌した。この培地Aに寒
天20g1を添加したメタノール含有寒天斜面培
地にハイホミクロビウム バリアビル42−3−1
菌を30℃、4日間培養し、その一白金耳を上記コ
ルベンに接種し、30℃往復振とう機で112回/分
の回転数を与え培養を4日間行つた。得られた培
養液をさらに30℃で2日間静置培養することによ
りアセトン15mgを得た(同時に、エタノール、酢
酸及びイソプロパノールが得られた)。 実施例 2 ハイホミクロビウム バリアビル42−3−1菌
を使用し、実施例1と同様に培養した培養液を遠
心分離(12000rpm15分)し、菌体を集菌し、さ
らに同様の培地A10mlで懸濁し、30℃にて3日間
静置培養を行ないアセトン15mgを得た(同時にエ
タノール、酢酸及びイソプロパノールが得られ
た)。
Claims (1)
- 1 ハイホミクロビウム(Hyphomicrobium)
属に属し、アセトンを生産する能力を有する微生
物を、炭素源としてメタノールを使用して培養
し、培養物からアセトンを得ることを特徴とする
アセトンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17629883A JPS6070090A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | アセトンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17629883A JPS6070090A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | アセトンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070090A JPS6070090A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0421476B2 true JPH0421476B2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16011133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17629883A Granted JPS6070090A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | アセトンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070090A (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17629883A patent/JPS6070090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6070090A (ja) | 1985-04-20 |
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