JPH0358714B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0358714B2 JPH0358714B2 JP58176297A JP17629783A JPH0358714B2 JP H0358714 B2 JPH0358714 B2 JP H0358714B2 JP 58176297 A JP58176297 A JP 58176297A JP 17629783 A JP17629783 A JP 17629783A JP H0358714 B2 JPH0358714 B2 JP H0358714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methanol
- days
- medium
- growth
- hyphomicrobium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/10—Biofuels, e.g. bio-diesel
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Description
本発明はエタノールの製造方法に関する。
本発明者らは、メタノールを炭素源とするエタ
ノールの製造方法について種々検討した結果、ハ
イホミクロビウム属に属する微生物がメタノール
をエタノールに変換する能力を有することを見出
し、本発明に到達した。 すなわち、本発明の要旨は、ハイホミクロビウ
ム属に属し、エタノールを生産する能力を有する
微生物を、炭素源としてメタノールを使用して培
養し、培養物からエタノールを得ることを特徴と
するエタノールの製造方法にある。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明において使用される微生物はハイホミク
ロビウム(Hyphomicrobium)属に属し、エタ
ノールを生産する能力を有するものであり、たと
えば、 ハイホミクロビウム バリアビル42−3−1
(Hyphomicrobium variabile42−3−1)
(FERM P−7019)、が挙げられる。 上記ハイホミクロビウム バリアビル42−3−
1は、昭和56年12月オーストラリアで採取された
土壌より分離されたものであり、その細菌学的性
状は次の通りである。 (1) 顕微鏡的特徴 メタノール1.5含有寒天平板培地、30℃5日
間の培養的性質(コロニーの形態) イ) 外 形 :円形 ロ) 大きさ :1.0〜2.0mm ハ) 表面の隆起:凸レンズ状 ハ) 表面の形状:平滑 ホ) 光 沢 :無 ヘ) 色 調 :クリーム色〜淡黄色 ト) 透明度 :半透明 チ) 周 縁 :全縁 メタノール1.5%含有液体培地および寒天平
板培地、30℃、2〜5日間の形態的性質 イ) 細胞の形態:卵形〜ダ円形の桿菌 ロ) 細胞の大きさ:0.5〜1.0×1.0〜3.0μm ハ) 多形性 :なし ニ) 運動性 :あり、単一の極ベン毛 ホ) 胞子形成 :なし ヘ) グラム染色:陰性 ト) 抗酸性 :陰性 チ) 分裂様式 :出芽(budding)により増
殖する。その出芽様式は、カビ
の胞子の発芽を想起させる。発
芽管様の菌糸の先端が膨潤し
て、娘細胞が形成される。 (2) 各培地における生育状態 イ) メタノール1.5%含有斜面培地、30℃、
5日間の生育状態。 旺盛な生育、接種線に一様に生育する。コ
ロニーの色調は、クリーム色〜淡黄色。表面
は平滑。周辺は全円平滑。不透明。 ロ) メタノール1.5%含有高層培地、30℃、
5日間の生育状態。 接種線に沿つてのみ生育する。表面での生
育は旺盛。 ハ) メタノール1.5%含有液体静置培養、30
℃、5日間の生育状態。 中程度の生育。混濁する。皮膜は形成され
ず。 ニ) メタノール1.5%含有ゼラチン培地、30
℃、5日間の生育状態。 中程度の生育。ゼラチンを液化せず。 ホ) 肉汁寒天斜面培地、30℃、5日間の生育
状態。 生育状態は、メタノール含有斜面培地上で
の生育状態に似る。 ヘ) 肉汁高層培地、30℃、5日間の生育状
態。 メタノール含有高層培地上での生育と同
じ。 ト) 肉汁液体静置培養、30℃、5日間の生育
状態。 メタノール含有液体培養での生育と同じ。 チ) 肉汁・ゼラチン培地、30℃、5日間の生
育状態。 メタノール含有ゼラチン培地中での生育と同
じ。ゼラチンを液化せず。 (3) 生理的性質
ノールの製造方法について種々検討した結果、ハ
イホミクロビウム属に属する微生物がメタノール
をエタノールに変換する能力を有することを見出
し、本発明に到達した。 すなわち、本発明の要旨は、ハイホミクロビウ
ム属に属し、エタノールを生産する能力を有する
微生物を、炭素源としてメタノールを使用して培
養し、培養物からエタノールを得ることを特徴と
するエタノールの製造方法にある。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明において使用される微生物はハイホミク
ロビウム(Hyphomicrobium)属に属し、エタ
ノールを生産する能力を有するものであり、たと
えば、 ハイホミクロビウム バリアビル42−3−1
(Hyphomicrobium variabile42−3−1)
(FERM P−7019)、が挙げられる。 上記ハイホミクロビウム バリアビル42−3−
1は、昭和56年12月オーストラリアで採取された
土壌より分離されたものであり、その細菌学的性
状は次の通りである。 (1) 顕微鏡的特徴 メタノール1.5含有寒天平板培地、30℃5日
間の培養的性質(コロニーの形態) イ) 外 形 :円形 ロ) 大きさ :1.0〜2.0mm ハ) 表面の隆起:凸レンズ状 ハ) 表面の形状:平滑 ホ) 光 沢 :無 ヘ) 色 調 :クリーム色〜淡黄色 ト) 透明度 :半透明 チ) 周 縁 :全縁 メタノール1.5%含有液体培地および寒天平
板培地、30℃、2〜5日間の形態的性質 イ) 細胞の形態:卵形〜ダ円形の桿菌 ロ) 細胞の大きさ:0.5〜1.0×1.0〜3.0μm ハ) 多形性 :なし ニ) 運動性 :あり、単一の極ベン毛 ホ) 胞子形成 :なし ヘ) グラム染色:陰性 ト) 抗酸性 :陰性 チ) 分裂様式 :出芽(budding)により増
殖する。その出芽様式は、カビ
の胞子の発芽を想起させる。発
芽管様の菌糸の先端が膨潤し
て、娘細胞が形成される。 (2) 各培地における生育状態 イ) メタノール1.5%含有斜面培地、30℃、
5日間の生育状態。 旺盛な生育、接種線に一様に生育する。コ
ロニーの色調は、クリーム色〜淡黄色。表面
は平滑。周辺は全円平滑。不透明。 ロ) メタノール1.5%含有高層培地、30℃、
5日間の生育状態。 接種線に沿つてのみ生育する。表面での生
育は旺盛。 ハ) メタノール1.5%含有液体静置培養、30
℃、5日間の生育状態。 中程度の生育。混濁する。皮膜は形成され
ず。 ニ) メタノール1.5%含有ゼラチン培地、30
℃、5日間の生育状態。 中程度の生育。ゼラチンを液化せず。 ホ) 肉汁寒天斜面培地、30℃、5日間の生育
状態。 生育状態は、メタノール含有斜面培地上で
の生育状態に似る。 ヘ) 肉汁高層培地、30℃、5日間の生育状
態。 メタノール含有高層培地上での生育と同
じ。 ト) 肉汁液体静置培養、30℃、5日間の生育
状態。 メタノール含有液体培養での生育と同じ。 チ) 肉汁・ゼラチン培地、30℃、5日間の生
育状態。 メタノール含有ゼラチン培地中での生育と同
じ。ゼラチンを液化せず。 (3) 生理的性質
【表】
【表】
(4) 各種糖類から酸及びガスの生成の有無
【表】
(5) 糖類の資化性
【表】
(6) 糖類以外の炭素源の資化性
【表】
【表】
(7) 菌体の化学的組成分析
DNA中のグアニン+シトシン含量(融解温
度測定法による)は60.2〜60.5モル%であつ
た。 属レベルの同定 本菌株、42−3−1は出芽型の分裂様式を示
すこと、運動性の極ベン毛を有することからバ
ージーズマニユアル第8版(Bargey′s
Manual of Determinative Bacteriology 8th
ed.(1974))に記載されているハイホミクロビ
ウム(Hyphomicrobium)属に帰属すること
が判明した。 バージーズマニユアル第8版によれば、出芽
型分裂細菌(Budding Bacteria)にはハイホ
ミクロビウム(Hyphomicrobium)、ハイホモ
ナス(Hyphomonas)およびペドミクロビウ
ム(Pedomicrobium)の3属が記載されてい
る。HyphomonasはC1化合物を利用しないこ
と、PedomicrobiumはC1化合物を利用しない
点および、多形性の形態を有することによつて
Hyphomicrobium属から識別されている。 種レベルの同定 ハイホミクロビウム属にはH.ネプチニウム
(H.neptinium)、H.バルガレ(H.vulgare)、
H.インジカム(H.indicum)、H.バリアビル
(H.variabile)(特開昭47−14589号)およびH.
コアグランス(H.coagulans)(Takada,
1974)の5種が知られている。これら5種のう
ち、前者3種は汽水〜海水域に生息する
Marine Bacteriaとして知られており、50〜
100%海水中で生育可能な微生物である。一方
H.バリアビルおよびH.コアグランスは土壌性
細菌として知られている。 本菌株、42−3−1をH.コアグランスの原
記載と比較したところ、ペプトン水での生育は
弱く、薄膜(Pellicle)を形成しないことおよ
び炭素源の資化性パターンにおいてH.コアグ
ランスから区別された。本菌株、42−3−1と
H.バリアビルの基準菌株(NCIB 10517)につ
いて、各種の微生物的諸性質を比較検討したと
ころ、試験項目の(3)〜(8)に示すように、炭素源
の資化性および他の生理的性質等において、両
菌株はよく類似していた。また両菌株について
DNAのG−C含量を測定したところ、H.バリ
アビル(NCIB 10517)は60.2〜60.7モル%、
本菌株42−3−1は、60.2〜60.5モル%の測定
値を示し、この点においても両菌はよく一致し
た。従つて、本菌株42−3−1はハイホミクロ
ビウム バリアビルと同定された。 本発明において使用される培地としては、主
炭素源としてメタノールを含むものであれば、
特に制限されない。 炭素源としては、メタノール以外に、種々の
炭水化物、有機酸等をさらに添加してもよく、
窒素源としては、有機アンモニウム塩、無機ア
ンモニウム塩、尿素等を用いることができる。 また、必要に応じ、無機物として各種リン酸
塩、硫酸塩等を使用することができ、必要に応
じ各種有機栄養物を添加することもできる。 培養は、通常12時間〜10日間程度、好気的条
件下に行なわれるが、培養の一部(後期)を嫌
気的条件下で行なうこともできる。 培地のPHは4−10、温度は20−40℃程度から
選ばれる。 エタノールの生産に際しては、増殖菌体、休
止菌体のいずれをも用いることができる。 培養物からエタノールの採取、精製に際して
は、一般に有機化合物の採取、精製に用いられ
ている方法を採用することができる。 以下、実施例により、本発明をさらに説明す
る。 なお、実施例における物質の同定はガスクロマ
トグラフー質量分析等により標品と比較して行な
つた。 実施例 1 水1あたりメタノール(15g)、NH4Cl(4
g)、K2HPO4(1g)、Na2HPO4(1g)、
MgSO4・7H2O(0.5g)、塩酸ピリドキシン(1
mg)、ビオチン(0.01mg)、塩酸チアミン(1mg)、
リボフラビン(1mg)、D−パントテン酸ナトリ
ウム(1mg)、葉酸(0.01mg)、FeSO4・7H2O(1
mg)ZnSO4・7H2O(1mg)、CuSO4・5H2O(0.1
mg)、MnCl2・4H2O(0.04mg)を溶解し、PH7.0に
調整した培地(A)50mlを500ml容肩付コルベンに分
注し、120℃で10分間殺菌した。この培地Aに寒
天20g1を添加したメタノール含有寒天斜面培
地にハイホミクロビウム バリアビル42−3−1
菌を30℃、4日間培養し、その−白金耳を上記コ
ルベンに接種し、30℃往復振とう機で112回/分
の回転数を与え培養を6日間行つた。得られた培
養液をさらに30℃で2日間静置培養することによ
りエタノール1.5mgを得た(同時に、酢酸、アセ
トン及びイソプロパノールが得られた)。 実施例 2 ハイホミクロビウム バリアビル42−3−1菌
を使用し、実施例1と同様に培養した培養液を遠
心分離(12000rpm15分)し、菌体を集菌し、さ
らに同様の培地A10mlで懸濁し、30℃にて2日間
静置培養を行ないエタノール3mgを得た(同時に
酢酸、アセトン及びイソプロパノールが得られ
た)。
度測定法による)は60.2〜60.5モル%であつ
た。 属レベルの同定 本菌株、42−3−1は出芽型の分裂様式を示
すこと、運動性の極ベン毛を有することからバ
ージーズマニユアル第8版(Bargey′s
Manual of Determinative Bacteriology 8th
ed.(1974))に記載されているハイホミクロビ
ウム(Hyphomicrobium)属に帰属すること
が判明した。 バージーズマニユアル第8版によれば、出芽
型分裂細菌(Budding Bacteria)にはハイホ
ミクロビウム(Hyphomicrobium)、ハイホモ
ナス(Hyphomonas)およびペドミクロビウ
ム(Pedomicrobium)の3属が記載されてい
る。HyphomonasはC1化合物を利用しないこ
と、PedomicrobiumはC1化合物を利用しない
点および、多形性の形態を有することによつて
Hyphomicrobium属から識別されている。 種レベルの同定 ハイホミクロビウム属にはH.ネプチニウム
(H.neptinium)、H.バルガレ(H.vulgare)、
H.インジカム(H.indicum)、H.バリアビル
(H.variabile)(特開昭47−14589号)およびH.
コアグランス(H.coagulans)(Takada,
1974)の5種が知られている。これら5種のう
ち、前者3種は汽水〜海水域に生息する
Marine Bacteriaとして知られており、50〜
100%海水中で生育可能な微生物である。一方
H.バリアビルおよびH.コアグランスは土壌性
細菌として知られている。 本菌株、42−3−1をH.コアグランスの原
記載と比較したところ、ペプトン水での生育は
弱く、薄膜(Pellicle)を形成しないことおよ
び炭素源の資化性パターンにおいてH.コアグ
ランスから区別された。本菌株、42−3−1と
H.バリアビルの基準菌株(NCIB 10517)につ
いて、各種の微生物的諸性質を比較検討したと
ころ、試験項目の(3)〜(8)に示すように、炭素源
の資化性および他の生理的性質等において、両
菌株はよく類似していた。また両菌株について
DNAのG−C含量を測定したところ、H.バリ
アビル(NCIB 10517)は60.2〜60.7モル%、
本菌株42−3−1は、60.2〜60.5モル%の測定
値を示し、この点においても両菌はよく一致し
た。従つて、本菌株42−3−1はハイホミクロ
ビウム バリアビルと同定された。 本発明において使用される培地としては、主
炭素源としてメタノールを含むものであれば、
特に制限されない。 炭素源としては、メタノール以外に、種々の
炭水化物、有機酸等をさらに添加してもよく、
窒素源としては、有機アンモニウム塩、無機ア
ンモニウム塩、尿素等を用いることができる。 また、必要に応じ、無機物として各種リン酸
塩、硫酸塩等を使用することができ、必要に応
じ各種有機栄養物を添加することもできる。 培養は、通常12時間〜10日間程度、好気的条
件下に行なわれるが、培養の一部(後期)を嫌
気的条件下で行なうこともできる。 培地のPHは4−10、温度は20−40℃程度から
選ばれる。 エタノールの生産に際しては、増殖菌体、休
止菌体のいずれをも用いることができる。 培養物からエタノールの採取、精製に際して
は、一般に有機化合物の採取、精製に用いられ
ている方法を採用することができる。 以下、実施例により、本発明をさらに説明す
る。 なお、実施例における物質の同定はガスクロマ
トグラフー質量分析等により標品と比較して行な
つた。 実施例 1 水1あたりメタノール(15g)、NH4Cl(4
g)、K2HPO4(1g)、Na2HPO4(1g)、
MgSO4・7H2O(0.5g)、塩酸ピリドキシン(1
mg)、ビオチン(0.01mg)、塩酸チアミン(1mg)、
リボフラビン(1mg)、D−パントテン酸ナトリ
ウム(1mg)、葉酸(0.01mg)、FeSO4・7H2O(1
mg)ZnSO4・7H2O(1mg)、CuSO4・5H2O(0.1
mg)、MnCl2・4H2O(0.04mg)を溶解し、PH7.0に
調整した培地(A)50mlを500ml容肩付コルベンに分
注し、120℃で10分間殺菌した。この培地Aに寒
天20g1を添加したメタノール含有寒天斜面培
地にハイホミクロビウム バリアビル42−3−1
菌を30℃、4日間培養し、その−白金耳を上記コ
ルベンに接種し、30℃往復振とう機で112回/分
の回転数を与え培養を6日間行つた。得られた培
養液をさらに30℃で2日間静置培養することによ
りエタノール1.5mgを得た(同時に、酢酸、アセ
トン及びイソプロパノールが得られた)。 実施例 2 ハイホミクロビウム バリアビル42−3−1菌
を使用し、実施例1と同様に培養した培養液を遠
心分離(12000rpm15分)し、菌体を集菌し、さ
らに同様の培地A10mlで懸濁し、30℃にて2日間
静置培養を行ないエタノール3mgを得た(同時に
酢酸、アセトン及びイソプロパノールが得られ
た)。
Claims (1)
- 1 ハイホミクロビウム(Hyphomicrobium)
属に属し、エタノールを生産する能力を有する微
生物を、炭素源としてメタノールを使用して培養
し、培養物からエタノールを得ることを特徴とす
るエタノールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176297A JPS6070089A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | エタノ−ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58176297A JPS6070089A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | エタノ−ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070089A JPS6070089A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0358714B2 true JPH0358714B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=16011117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58176297A Granted JPS6070089A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | エタノ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070089A (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58176297A patent/JPS6070089A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6070089A (ja) | 1985-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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