JPH04214958A - 燃料ポンプ装置 - Google Patents

燃料ポンプ装置

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Publication number
JPH04214958A
JPH04214958A JP3023765A JP2376591A JPH04214958A JP H04214958 A JPH04214958 A JP H04214958A JP 3023765 A JP3023765 A JP 3023765A JP 2376591 A JP2376591 A JP 2376591A JP H04214958 A JPH04214958 A JP H04214958A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
plunger
piston
fuel pump
pump device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3023765A
Other languages
English (en)
Inventor
Peter A G Collingborn
ピーター・アルバン・ジョージ・コリングボーン
Kenneth Maxwell Harris
ケネス・マックスウェル・ハリス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ZF International UK Ltd
Original Assignee
Lucas Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Lucas Industries Ltd filed Critical Lucas Industries Ltd
Publication of JPH04214958A publication Critical patent/JPH04214958A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M59/00Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
    • F02M59/20Varying fuel delivery in quantity or timing
    • F02M59/36Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
    • F02M59/365Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages valves being actuated by the fluid pressure produced in an auxiliary pump, e.g. pumps with differential pistons; Regulated pressure of supply pump actuating a metering valve, e.g. a sleeve surrounding the pump piston
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M41/00Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
    • F02M41/08Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
    • F02M41/14Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons
    • F02M41/1405Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis
    • F02M41/1411Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis characterised by means for varying fuel delivery or injection timing

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポンプ本体内に支承さ
れかつ使用中エンジンとタイミングを合わせた関係にお
いて駆動される回転分配部材、該回転分配部材の孔内に
取り付けられたポンププランジヤ、該ポンププランジヤ
に内向運動を付与するためのカム手段、前記孔と連通し
かつ順次前記ポンププランジヤの連続内向運動の間中前
記ポンプ本体の複数の出口と合致する供給通路、燃料を
前記孔から流出させるように作動し得る流出弁、該流出
弁を作動するための流体圧作動ピストン、前記回転分配
部材により支持されかつ前記ポンププランジヤと同時に
作動される補助ピストンおよび該補助ピストンにより供
給される流体によつて動き得る流体圧作動要素を含んで
いる制御弁からなり、該制御弁が前記ピストンへの圧力
下の流体の適用を制御する内燃機関へ燃料を供給するた
めの燃料ポンプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術において多くの燃料噴射ポンプ
装置が知られている。
【0003】
【発明が解決すべき課題】従来公知の多くの燃料噴射ポ
ンプにおいてはまだ改善されなければならない問題点が
存在している。
【0004】本発明の目的は、かかる問題点の1つを上
記で条件として指定された装置において簡単かつ好都合
な形状で解決することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記課
題は、制御弁が要素の運動の予め定めた位置においてピ
ストンへ補助プランジヤによつて供給される圧力下の流
体を印加すべく開く構成によつて達成される。
【0006】本発明のさらに他の特徴によれば、制御弁
は筒状孔を画成する外方固定部材、角度的に調整可能な
ロツドの形の内方部材、環状形状からなり、前記内方お
よび外方部材間に摺動可能に配置されかつ一端において
前記補助プランジヤによつて供給される流体の圧力に曝
される前記要素、該要素の運動に対向するための弾性手
段および要素およびロツドによつて画成される弁手段か
らなり、それにより前記弾性手段の作用に抗しての前記
要素の予め定めた軸方向運動後かつ前記要素および前記
ロツドの相対的な角度位置に依存して弁手段が前記ピス
トンに作用するように補助プランジヤによつて発生され
る流体圧力を許容するように開く。
【0007】本発明のさらに他の特徴によれば、ロツド
はガバナ機構に結合されそして要素はエンジン運転パラ
メータに応じて角度的に調整可能である。
【0008】
【作用】孔に供給される燃料の作用によりポンププラン
ジヤの外向運動に続いて、プランジヤは孔から移動され
る燃料がエンジンシリンダに供給されるように供給通路
が出口と合致している間中カムローブによつて内方に向
けて動かされる。
【0009】本発明による燃料噴射ポンプ装置の1実施
例を添付図面を参照して以下に説明する。
【0010】
【実施例】図1を参照すると、装置はその1部分にスリ
ーブ11が取り付けられる多部分本体10からなり、ス
リーブ11内には回転筒状分配部材12が支承される。 回転分配部材は本体10内に画成される空間内に配置さ
れる拡大部分13を有しそして空間内に延在しかつ回転
分配部材の拡大部分を取り囲んでいる中空部分14を有
するのは本体10内で回転のために支承される駆動軸1
5である。該駆動軸は関連のエンジンとタイミングを合
わせた関係において使用中駆動されるように配置される
【0011】回転分配部材の拡大部分13に形成される
のは1対のポンププランジヤ17がその中に取り付けら
れる横孔16である。関連のプランジヤとともにさらに
他の孔が設けられることができる。プランジヤ17はそ
れらの外方端において、プランジヤとポンプ本体内に取
り付けられた環状カムリング19の内周面との間に挿入
されるカムフオロワ18によつてそれぞれ係合される。 各カムフオロワはシユー20およびローラ21からなり
、該ローラはカムリングの内面に係合する。カムフオロ
ワはそれにより直接駆動されるように駆動軸15の拡大
部分14に形成されたスロツト内に配置される。
【0012】回転分配部材内に軸方向に延在するのは1
点において半径方向に配置された供給通路23と連通す
る長手方向通路22であり、供給通路23は使用中関連
のエンジンの噴射ノズルにそれぞれ接続される複数の出
口24と順次合致するように位置決めされる。通路22
はまた複数の半径方向に配置された入口通路25と連通
しかつそれらは順次スリーブ11に形成された入口ポー
ト26と合致する。ポート26の外方端は周部溝27と
連通しかつこの溝は図4に示されるように、その出力圧
力が装置が駆動される速度に応じて変化するように図示
されない適宜な弁によつて制御される低圧供給ポンプ2
8の出口と連通する。好都合には停止弁29がポンプの
出口および溝27の中間に設けられる。
【0013】作動において、通路22および通路25お
よびポート26を通って孔16に供給される燃料の作用
によりポンププランジヤ17の外向運動に続いて、プラ
ンジヤは孔16から移動される燃料がエンジンシリンダ
に供給されるように供給通路23が出口24と合致する
間中カムローブによつて内方に向けて動かされる。関連
のエンジンへの燃料の供給に続いて、さらに他の燃料が
孔16に供給されそしてその過程が順次燃料を受容する
エンジンシリンダにより繰り返される。
【0014】観察されるように、回転分配部材の拡大部
分13の端部分は説明されるような機構によつて占有さ
れかつ駆動軸を回転分配部材と結合するために、図2に
非常に拡大して示される環状部材30が分配部材のまわ
りに配置される。環状部材はスリーブ11から突出する
回転分配部材の1部分のまわりの密接嵌合でありそして
スリーブと分配部材の拡大部分の隣接面との間に配置さ
れる。環状部材と一体に形成されるのは駆動ブロツク3
1でありそしてこれは環状部材から外方に延在しかつ駆
動軸の拡大部分14に形成される軸方向スロツトに係合
される第1部分32を画成する。ブロツク31は軸方向
に延在しかつ回転分配部材の拡大部分13に形成された
スロツト内に配置される。この方法において回転分配部
材は駆動軸の拡大部分14に結合されかつブロツクはそ
れが十分な強さからなるように形成され、そのためスリ
ーブ11内の回転分配部材の占有の場合において、十分
なトルクが回転分配部材がスリーブの端ブロツクにおい
てまたは隣接して変形することを保証するように伝達さ
れる。
【0015】分配部材の拡大部分の端部に形成されるの
はその中にコツプ形状ピストン35が摺動可能に取り付
けられるシリンダ34であり、ピストン35はシリンダ
の基壁に向かって図示されたような1またはそれ以上の
圧縮コイルばね36によつて偏倚され、該コイルばねは
分配部材にこといされかつ駆動軸に形成された盲孔内に
延在するハウジング内に収容されている。ピストンは突
起37を備え、該突起は孔16と連通しかつ通路22の
延長部として形成される短い通路のまわりに画成される
座と係合してばねにより押圧される。特記37および座
は流出弁を形成する。
【0016】突起37が座と係合すると空間がピストン
35とシリンダの端部との間に画成されそしてこの空間
は分配部材に形成されかつスリーブ11に形成された通
路39と一定な連通において通路38と連通する。
【0017】環状部材30は図1に示されるようにその
中に補助ポンププランジヤ41がそれぞれ配置される複
数の半径方向の穿孔40を備えている。ポンププランジ
ヤ17と同じ位多くの補助プランジヤ41がある。該プ
ランジヤ41は燃料漏洩を最小にするように穿孔40の
壁との作動クリヤランスを有しそしてプランジヤの内方
端は分配部材の周部に形成された凹所42に延在し、該
凹所42はプランジヤより大きい直径からなっている。 凹所42は環状部材30の内面に形成された溝42Aに
よつて互いとかつ分配部材に形成された通路43と連通
する。プランジヤ41およびポンププランジヤ17はプ
ランジヤ41がカムフオロワ18のシユー20に係合す
るように互いに周部配列にある。
【0018】そのうえ、通路43はそれが孔16を貫通
するように分配部材の端部から穿孔される。しかしなが
らそれはプランジヤ17の1つにより閉止される。通路
43は分配部材の周部に形成される周部溝44と連通し
そしてこれは順次スリーブに形成されかつ本体10に延
在する通路45と一定の連通にある。通路39および4
5は図1に全体的に見られるが図3により詳細に例示さ
れる制御弁によつて相互に接続されることができる。溝
44と連通することに加えて通路43はまたスリーブに
形成されかつ周部溝27と連通する複数の供給ポート4
7と順次合致することができる。
【0019】図3を考慮して本体はフランジ付きスリー
ブ49がその中に配置される半径方向に配置される孔4
8を画成する。スリーブのフランジに取り付けられるの
はエンクロージヤ50のフランジでありそしてスリーブ
49とともにエンクロージヤはボルト51Aによつてポ
ンプの本体に固定される。スリーブ49内に摺動可能な
のはさらに他のスリーブ51の形の要素でありそのフラ
ンジはエンクロージヤ内によこたわりかつ圧縮コイルば
ね52によつて係合され、該ばねの他端はエンクロージ
ヤの基壁に対して配置されるスラスト軸受53と係合す
る。エンクロージヤを貫通しかつスリーブ51と摺動係
合して角度的に調整可能なロツド54があり、該ロツド
はエンクロージヤの外部に接続リンク56によつて機械
的なガバナに結合されるアームを備えており、接続リン
クは図示されないが駆動軸のまわりのケージに取り付け
られかつそれにより駆動される重りからなる通常の型か
らなり、重りはスラスト軸受を介して図1において57
で示される出力レバーに順次係合するスリーブに対して
作用する。レバー57はリンク56に結合されそしてそ
れはまたそれによつて働かされる力がエンジンのオペレ
ータによつて調整されることができるガバナばねに接続
される。ロツド54はまた軸方向に調整可能でありかつ
その位置は調整可能なストツパ58によつて決定される
【0020】スリーブ49は通路45とスリーブ49と
ロツド54との間に画成される環状空間60との間の連
通を備える複数のポート59を備える。スリーブ51の
端部分は空間60に露出されかつ後者はスリーブ49内
に固定されるクリツプによつて空間の大きさを減少する
ような方向における軸方向の運動に対して収縮される環
状密封部材61によつて遮断される。そのうえ、ロツド
に形成されるのは通路39と連通しかつロツドの周部に
形成される螺旋溝63に開口する軸方向通路である。加
えて、空間60に露出されるスリーブの端部のスロツト
64は台形形状に形成されそしてスロツト51は記載さ
れるようにばね52の作用に抗して軸方向に可動である
他に、エンジン運転パラメータに応答して角度的に調整
可能である。このためそれは図4に略示されるように、
トルク制御ピストン66または圧力応答カプセル67に
接続されることができる横方向に延在するアーム65を
備えている。
【0021】補助プランジヤ41の内向運動の間中、燃
料はつうろ43、溝44および通路45を通って空間6
0に流れそして燃料の圧力はばね52に抗してのスロツ
ト51の運動を行う。燃料圧力にかつまたばねの強さに
曝されるスリーブの区域は燃料の実際の圧力を決定する
。この圧力はピストン35の運動を行うのに十分に高い
ように選ばれる。この運動の初期部分の間中溝63はス
リーブ51によつて被覆されかつそれゆえ燃料は溝63
に流れない。しかしながらスリーブが溝63を被覆しな
いように十分に移動するとすぐに燃料は通路62および
通路39を通ってシリンダ34に流れることができそし
てシリンダ34内の燃料圧力の増加はピストン35に作
用しそしてばね36の作用に抗してピストンを動かす。
【0022】ピストンの非常に限定された運動が行われ
るとすぐに、突起37は高圧でポートプランジヤ17を
収容している孔16からシリンダへ流出するような燃料
を許容する座から持ち上げられそして孔16内の燃料の
圧力は開放位置において、燃料を受容する噴射ノズルの
弁部材を維持するように要求される値以下である値に減
少する。関連のエンジンへの燃料の流れはそれゆえ停止
しかつ2組のプランジヤが内方に動き続けるので変位さ
れた燃料はピストン35かつまたスリーブ51をさらに
変位する。
【0023】しかしながら、さらに他の運動の間中燃料
は関連のエンジンに供給されない。ローラがカムローブ
の頂部を超えて動くとき、2組のプランジヤは外方に移
動させられかつシリンダ34に対して前に変位された燃
料がばね36の作用によつて孔16に戻される。加えて
、入口通路25は入口通路26と合致しかつ低圧ポンプ
28の出力からの燃料はまたポンププランジヤを収容す
る孔に流れることができる。ばね52はまたスリーブ5
1をその元の位置に戻しかつかかる運動は補助プランジ
ヤが外方に移動されるように空間60から凹所42に向
けて燃料を変位する。加えて、通路43はまた供給通路
47と合致しかつ低圧ポンプからの燃料はまた漏洩によ
り失われてしまつたかも知れない燃料を埋め合わせるた
めに補助プランジヤを収容する凹所に供給される。かく
してプランジヤの内向運動の開始の前に、両組のプラン
ジヤはそれらの最大範囲に外方に動かされそしてスリー
ブ50はばね52の作用によりその最大範囲に移動した
【0024】ロツド54の角度設定はそのばねの作用に
抗しての運動の間中溝63が被覆されない瞬間を決定し
そしてそれはそれゆえ孔16からシリンダ34への燃料
の流出が行われるポンププランジヤ17の内向運動の間
中の位置を決定する。かくしてロツド54の角度設定は
関連のエンジンに供給される燃料の量を決定する。ロツ
ドの軸方向の調整はまた供給される燃料の量に影響を及
ぼしそしてこれはストツパ58を使用して関連のエンジ
ンに供給されることができる燃料の最大量を調整するの
に利用される。
【0025】前述されたようにスリーブ51のスロツト
の端部分は、台形形状からなりかつそれゆえスリーブ5
1の角度設定はエンジンに供給される燃料の量に影響を
及ぼす。スリーブ51がトルク制御ピストン56に結合
されるならば、それは速度の増加につれて、関連のエン
ジンに供給される燃料の量ガ減少されるように配置され
ることができる。トルク制御ピストンは低圧ポンプ28
によつて発生される燃料の圧力に対してばね負荷される
。スリーブ51がターボチヤージヤエンジンの場合にお
いて空気圧力応答装置67に結合されるならば、それは
エンジンに供給される燃料の量がエンジンのターボチヤ
ージヤの出力圧力が増加するとき増大されるように配置
されることができる。
【0026】補助プランジヤ41の数はポンププランジ
ヤ17の数に等しくそしてこれは出口24を通って供給
される燃料の量が製造公差により生じる幾何学的変化に
関係なく与えられた速度およびロツド54の与えられた
設定に実質上等しいことを保証する。
【0027】記載された配置により流出弁を作動するの
に要求される流体圧力は補助プランジヤの内向運動が行
われるとすぐに発生される。そのうえ、制御弁を開放す
ることによりこの圧力はピストンに印加される。この方
法において装置内の衝撃波の発生は最小に保持される。 高圧燃料回路は、とくに高圧に従わされるその燃料の容
量が実質上同一である従来の分配型ポンプ装置の燃料回
路と同一である。さらに、ガバナ機構に印加される負荷
は最小に保持される。
【0028】補助プランジヤ41用のシリンダ壁を形成
する穿孔40を備えた環状部材30は従来の分配ポンプ
におけるような真っ直ぐな軸方向の通路であるような通
路22を許容する。プランジヤ41が分配部材の拡大部
分に取り付けられたならば、その場合にプランジヤを収
容する孔は該孔の精密仕上げを許容するように凹所42
より非常に大きな深さに延在すべきである。燃料の圧力
に抗するような孔と通路22間の十分な壁厚はないかも
知れない。孔が直径孔として形成されるならば通路22
は孔を回避するような方法において形成されねばならな
い。さらに、環状部材は分配部材と駆動軸との間の駆動
接続を設ける非常に好都合な方法を提供する。流出弁の
要素の製造はまた簡単である。外方固定部材49の孔の
表面および要素51の内方および外方面およびロツド5
4の表面は通常の機械加工技術により燃料の漏洩を最小
にするために高い表面仕上げに形成されることができる
【0029】
【発明の効果】上述のごとく、本発明は、ポンプ本体内
に支承されかつ使用中エンジンとタイミングを合わせた
関係において駆動される回転分配部材、該回転分配部材
の孔内に取り付けられたポンププランジヤ、該ポンププ
ランジヤに内向運動を付与するためのカム手段、前記孔
と連通しかつ順次前記ポンププランジヤの連続内向運動
の間中前記ポンプ本体の複数の出口と合致する供給通路
、燃料を前記孔から流出させるように作動し得る流出弁
、該流出弁を作動するための流体圧作動ピストン、前記
回転分配部材により支持されかつ前記ポンププランジヤ
と同時に作動される補助ピストンおよび該補助ピストン
により供給される流体によつて動き得る流体圧作動要素
を含んでいる制御弁からなり、該制御弁が前記ピストン
への圧力下の流体の適用を制御する内燃機関へ燃料を供
給するための燃料ポンプ装置において、前記要素運動の
予め定めた位置において前記制御弁が前記ピストンに前
記補助プランジヤによつて供給される圧力下の流体を印
加すべく開くことを特徴としているので、簡単でかつ好
都合な燃料ポンプ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】装置の断面側面図。
【図2】図1に示した装置の部分拡大斜視図。
【図3】図1に示した装置のさらに他の部分の拡大断面
図。
【図4】図1に示した装置の燃料回路図。
【符号の説明】
10  ポンプ本体 12  分配部材 13  分配部材の部分 14  駆動軸 16  孔 17  ポンププランジヤ 19  カム手段 23  供給通路 24  出口 30  環状部材 31  駆動ブロツク 32  第2部分 33  第1部分 35  ピストン 37  流出弁 40  穿孔 41  プランジヤ 42  凹所 46  制御弁 50  固定部材 51  要素 52  ばね 54  ロツド 63  溝 64  スロツト

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ポンプ本体(10)内に支承されかつ
    使用中エンジンとタイミングを合わせた関係において駆
    動される回転分配部材(12)、該回転分配部材の孔(
    16)内に取り付けられたポンププランジヤ(17)、
    該ポンププランジヤ(17)に内向運動を付与するため
    のカム手段(19)、前記孔(16)と連通しかつ順次
    前記ポンププランジヤ(17)の連続内向運動の間中前
    記ポンプ本体の複数の出口(24)と合致する供給通路
    (23)、燃料を前記孔から流出させるように作動し得
    る流出弁(37)、該流出弁(37)を作動するための
    流体圧作動ピストン(35)、前記回転分配部材により
    支持されかつ前記ポンププランジヤ(17)と同時に作
    動される補助ピストン(41)および該補助ピストン(
    41)により供給される流体によつて動き得る流体圧作
    動要素(51)を含んでいる制御弁(46)からなり、
    該制御弁が前記ピストン(35)への圧力下の流体の適
    用を制御する内燃機関へ燃料を供給するための燃料ポン
    プ装置において、前記要素(51)の運動の予め定めた
    位置において前記制御弁が前記ピストン(35)に前記
    補助プランジヤによつて供給される圧力下の流体を印加
    すべく開くことを特徴とする燃料ポンプ装置。
  2. 【請求項2】  前記制御弁が筒状孔を画成する外方固
    定部材(49)、角度的に調整可能なロツド854)の
    形の内方部材、環状形状からなり、前記内方および外方
    部材間に摺動可能に配置されかつ一端において前記補助
    プランジヤによつて供給される流体の圧力に曝される前
    記要素(51)、流体圧力によるその運動に対向すべく
    前記要素(51)に作用するばね(52)および前記要
    素の予め定めた軸方向運動後かつ前記要素および前記ロ
    ツドの相対的な角度位置に依存して流体圧力を前記ピス
    トン(35)に作用させるように開く前記ロツド(54
    )および前記要素によつて画成される弁手段(63,6
    4)からなることを特徴とする請求項1に記載の燃料ポ
    ンプ装置。
  3. 【請求項3】  前記弁手段は前記ロツドに形成された
    螺旋溝(63)および前記要素に形成されたスロツト(
    64)からなり、前記溝(63)は前記ピストン(35
    )を収容するシリンダと連通することを特徴とする請求
    項1に記載の燃料ポンプ装置。
  4. 【請求項4】  前記ロツド(54)はガバナ機構に結
    合されそして前記要素(51)はエンジン運転パラメー
    タに応答する手段(66,67)により角度的に調整可
    能であることを特徴とする請求項3に記載の燃料ポンプ
    装置。
  5. 【請求項5】  前記ばね(52)の一端は前記要素(
    51)に係合しかつ前記ばねの他端は固定部材(50)
    に支持されるスラスト軸受(53)と係合されることを
    特徴とする請求項4に記載の燃料ポンプ装置。
  6. 【請求項6】  前記補助プランジヤ(41)は前記回
    転分配部材(12)を取り囲んでいる環状部材(30)
    に形成される穿孔(40)内に収容され、前記回転分配
    部材は前記補助プランジヤの内方端が使用中その中に延
    在することができる盲凹所(42)を画成することを特
    徴とする請求項1に記載の燃料ポンプ装置。
  7. 【請求項7】  駆動ブロツク(31)が前記環状部材
    (30)に支持され、前記駆動ブロツクが前記回転分配
    部材に形成されたスロツト内に係合される第1部分(3
    3)および前記回転分配部材のぶぶ(13)のまわりに
    延在する駆動軸(14)に形成されるスロツト内に係合
    される第2部分(32)を画成することを特徴とする請
    求項6に記載の燃料ポンプ装置。
JP3023765A 1990-01-25 1991-01-25 燃料ポンプ装置 Pending JPH04214958A (ja)

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