JPH04215535A - 自動車 - Google Patents

自動車

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Publication number
JPH04215535A
JPH04215535A JP3026165A JP2616591A JPH04215535A JP H04215535 A JPH04215535 A JP H04215535A JP 3026165 A JP3026165 A JP 3026165A JP 2616591 A JP2616591 A JP 2616591A JP H04215535 A JPH04215535 A JP H04215535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
center pillar
motor vehicle
vehicle
rear seat
grip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3026165A
Other languages
English (en)
Inventor
Horst Marchart
ホルスト マルヒャルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dr Ing HCF Porsche AG
Original Assignee
Dr Ing HCF Porsche AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dr Ing HCF Porsche AG filed Critical Dr Ing HCF Porsche AG
Publication of JPH04215535A publication Critical patent/JPH04215535A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N3/00Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
    • B60N3/02Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of hand grips or straps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、後部座席設備と、車両
長手方向で見て互いに接し合う2枚の窓ガラスによって
部分的に外側からカバーされていて前記窓ガラスより内
寄りに位置するセンタピラーとを備えた自動車、特に乗
用車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】冒頭で述べた形式の公知の自動車ではセ
ンタピラーは車両ベルトラインから上位のルーフサイド
フレームにまで、前記センタピラーより外寄りに位置す
る窓ガラスに対して平行にかつ該窓ガラスに対して間隔
をおいて延在している。この公知の構成における欠点は
、後部座席設備を利用する乗員が必要に応じて、例えば
特に降車時に、把持できるような把持策がセンタピラー
に講じられていないことである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、すぐ
上に述べた公知の欠点を避けうるような手段をセンタピ
ラーに設けることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明の構成手段は、センタピラーが或る所定部分で後部座
席設備の乗員用の把持グリップとして構成されている点
にある。
【0005】本発明の有利な構成は、請求項2以降に記
載した通りである。
【0006】
【作用】本発明によって得られる主な利点は、センタピ
ラーを局所的に把持グリップとして構成したことによっ
て、後部座席設備を利用する乗員のための、構造が単純
かつ低廉な把持可能性が得られることである。こうして
把持グリップを後から組付けたり、また該把持グリップ
のために付加的な固定部材を設けたりする必要はなくな
る。
【0007】また本発明の第1の構成では把持グリップ
は、センタピラーに一体に成形された弓形成形部によっ
て形成されているのに対して、本発明の第2の構成では
把持グリップは、センタピラーの、内向きに方向づけら
れた円弧形部分によって形成され、しかも該円弧形部分
は、センタピラーより外寄りに位置する窓ガラスに対し
て間隔をおいて延びている。
【0008】
【実施例】次に図面に基づいて本発明の実施例を詳説す
る。
【0009】図1に示した乗用車1は図示範囲に上構部
2を有し、該上構部はルーフ3、前部ドア4及び後部ド
ア5から成っている。前部の両ドア4と5の間には、直
立したセンタピラー6が延在し、該センタピラーは一端
では下位の車両縦桁7と、また他端ではルーフサイドフ
レーム8と固定結合されている。
【0010】各ドア4,5は、車体のいわゆるベルトラ
イン9の高さまでほぼ延びるドア本体10,11と高さ
調節可能な窓ガラス12,13とから成り、この場合両
窓ガラス12,13は前記ベルトライン9より上位では
フレームなしに構成されている。
【0011】両窓ガラス12,13は、車両長手方向で
見て合せ目14を形成しつつ互いに接し合っておりかつ
両窓ガラスよりも内寄りに位置するセンタピラー6を完
全にカバーしている。
【0012】両ドア4,5によって車室15へアクセス
可能であり、つまり乗員は乗降可能であり、該車室は前
部座席16と乗員18のための後部座席設備17とを有
している。2つの断面ハット形成形材19,20から構
成されて箱形状の中空桁を形成するセンタピラー6は下
から上へ向って連続的に先細になりかつ或る所定区域で
は後部座席設備17の乗員18のための把持グリップ2
1として構成されている。
【0013】第1実施例によれば把持グリップ21はセ
ンタピラー6に一体の弓形成形部22によって形成され
る。弓形成形部22はセンタピラー6の、後部座席設備
17寄りの側に配置されておりかつ車両長手方向に方位
づけられている。図1によれば、センタピラー6と弓形
成形部22との間には、後部座席設備17の乗員18の
手24を通すための三日月形開口23が設けられている
【0014】弓形成形部22は外位の窓ガラス13に対
して横方向間隔Aをおいて延びている。該弓形成形部2
2は、図示のようにセンタピラー6と一体に構成されて
いてもよく、またセンタピラーと固定的に結合された別
体部分から成っていてもよい。  センタピラー6と弓
形成形部22はライニング25を有することができ、該
ライニングは例えば、エネルギを吸収する発泡材から成
る被覆体と、プラスチック又は皮革から成る化粧カバー
層又はそのいずれかによって形成される(図2)。  
第2実施例(図4)によれば把持グリップ21は、セン
タピラー6の内向きの円弧形部分26によって形成され
、しかも外位の窓ガラス12,13と内向きに湾曲され
たセンタピラー6との間に局所的に、後部座席設備17
の乗員18の手24を通すための空隙27を生ぜしめる
ように形成されている。円弧形部分26の高さHは乗員
18の手の甲の幅を基準にして定められる。
【0015】両実施例による把持グリップ21はベルト
ライン9の幾分上位もしくはその近くに配置されている
。また後部窓ガラス13を、内位のセンタピラー6を部
分的に被覆する、乗用車1の固定式の後部座席サイドガ
ラスによって形成することも可能である。
【0016】図4に示すように、隣接した両窓ガラス1
2と13の間のシールは、後部窓ガラス13に差嵌めら
れたシール体28によって行われ、該シール体は前部窓
ガラス12の方に張出しかつチューブ状成形部29によ
って内側から前部窓ガラス12に圧着している。
【図面の簡単な説明】
【図1】把持グリップを有するセンタピラーを備えた自
動車の部分的側面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った拡大断面図である
【図3】別の実施例による把持グリップを備えた図1相
当の側面図である。
【図4】図3による把持グリップの斜視図である。
【符号の説明】
1    乗用車2    上構部3    ルーフ4
    前部ドア5    後部ドア6    センタ
ピラー7    車両縦桁8    ルーフサイドフレ
ーム9    ベルトライン10,11    ドア本
体12,13    窓ガラス14    合せ目15
    車室16  前部座席17    後部座席設
備18    乗員19,20    断面ハット形成
形材21    把持グリップ22    弓形成形部
23    三日月形開口24    手25ライニン
グ26    円弧形部分27    空隙H    
円弧形部分の高さ28    シール体29    チ
ューブ状成形部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  後部座席設備と、車両長手方向で見て
    互いに接し合う2枚の窓ガラスによって部分的に外側か
    らカバーされていて前記窓ガラスより内寄りに位置する
    センタピラーとを備えた自動車において、センタピラー
    (6)が或る所定部分で後部座席設備(17)の乗員(
    18)用の把持グリップ(21)として構成されている
    ことを特徴とする、自動車。
  2. 【請求項2】  把持グリップ(21)がセンタピラー
    (6)の弓形成形部(22)によって形成されており、
    該弓形成形部が、後部座席設備(17)に面した方の、
    センタピラー(6)の側に設けられている、請求項1記
    載の自動車。
  3. 【請求項3】  弓形成形部(22)が車両長手方向に
    延びかつ後部座席設備(17)の方へセンタピラー(6
    )から張出している、請求項2記載の自動車。
  4. 【請求項4】  センタピラー(6)と弓形成形部(2
    2)との間に、後部座席設備(17)の乗員(18)の
    手(24)を通すための三日月形開口(23)が設けら
    れている、請求項2記載の自動車。
  5. 【請求項5】  弓形成形部(22)が、センタピラー
    (6)より外寄りに位置する窓ガラス(13)に対して
    横方向間隔(A)をおいて延びている、請求項2記載の
    自動車。
  6. 【請求項6】  センタピラー(6)が車両長手方向に
    見て内向きに方向づけられた円弧形部分(26)を局所
    的に有し、該円弧形部分が把持グリップ(21)を形成
    している、請求項1記載の自動車。
  7. 【請求項7】  円弧形部分(26)が、センタピラー
    (6)と、該センタピラーより外寄りに位置する窓ガラ
    ス(12,13)との間に後部座席設備(17)の乗員
    (18)の手(24)を通せる程度に内向きに湾曲され
    ている、請求項6記載の自動車。
  8. 【請求項8】  センタピラー(6)に構成された把持
    グリップ(21)が車両のベルトライン(9)より上位
    に、又は該ベルトラインの近くに配置されている、請求
    項1記載の自動車。
JP3026165A 1990-02-22 1991-02-20 自動車 Pending JPH04215535A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4005589.2 1990-02-22
DE4005589A DE4005589A1 (de) 1990-02-22 1990-02-22 Kraftfahrzeug, insbesondere personenwagen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04215535A true JPH04215535A (ja) 1992-08-06

Family

ID=6400734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3026165A Pending JPH04215535A (ja) 1990-02-22 1991-02-20 自動車

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0445373B1 (ja)
JP (1) JPH04215535A (ja)
DE (2) DE4005589A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0445373A1 (de) 1991-09-11
DE59001620D1 (de) 1993-07-08
EP0445373B1 (de) 1993-06-02
DE4005589A1 (de) 1991-08-29

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