JPH04215986A - スプレーかん用圧力カプセルおよび圧力カプセルを利用するスプレーかん - Google Patents
スプレーかん用圧力カプセルおよび圧力カプセルを利用するスプレーかんInfo
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- JPH04215986A JPH04215986A JP3019034A JP1903491A JPH04215986A JP H04215986 A JPH04215986 A JP H04215986A JP 3019034 A JP3019034 A JP 3019034A JP 1903491 A JP1903491 A JP 1903491A JP H04215986 A JPH04215986 A JP H04215986A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/60—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant with contents and propellant separated
- B65D83/673—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant with contents and propellant separated at least a portion of the propellant being separated from the product and incrementally released by means of a pressure regulator
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S137/00—Fluid handling
- Y10S137/903—Rubber valve springs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、圧力カプセルおよび
圧力カプセルを利用するスプレーかん関するものである
。この発明は特に、スプレーかんの充填前または充填中
に、スプレーかん内に取付けられる圧力カプセルに関し
、スプレーかんの推進の手段として圧縮空気も不活性ガ
スも使用できる可能性を提供し、スプレーかんは環境に
有害な結果を持たらさず、操作が簡単である。
圧力カプセルを利用するスプレーかん関するものである
。この発明は特に、スプレーかんの充填前または充填中
に、スプレーかん内に取付けられる圧力カプセルに関し
、スプレーかんの推進の手段として圧縮空気も不活性ガ
スも使用できる可能性を提供し、スプレーかんは環境に
有害な結果を持たらさず、操作が簡単である。
【0002】
【従来の技術】出題人のベルギー特許出願880113
1号によると、主として、第1室が比較的高圧の流体が
充填され、第2室は、通常、スプレーかん内にあり、液
体の排出に必要な過圧力にほぼ等しい圧力の流体が充填
された少なくとも2つの室と、第1室の壁内の弁と、前
記弁を作動でき、第2室の壁内のダイヤフラムと、除去
されない位置で弁を閉鎖して保持する除去可能要素とか
ら成る圧力カプセルは周知である。
1号によると、主として、第1室が比較的高圧の流体が
充填され、第2室は、通常、スプレーかん内にあり、液
体の排出に必要な過圧力にほぼ等しい圧力の流体が充填
された少なくとも2つの室と、第1室の壁内の弁と、前
記弁を作動でき、第2室の壁内のダイヤフラムと、除去
されない位置で弁を閉鎖して保持する除去可能要素とか
ら成る圧力カプセルは周知である。
【0003】この周知な圧力カプセルにおいて、前記除
去可能要素は、弁を閉鎖保持するため、弁に直接または
間接に作用し、わずかな熱で溶融する材料から成るのが
よく、前記除去可能要素が除去された後、圧力カプセル
の近くの圧力が減少するか、少なくとも、圧力カプセル
の第2室内の圧力より著しく低くなる限り、流体が第1
室から解放されるように前記弁が調整される。
去可能要素は、弁を閉鎖保持するため、弁に直接または
間接に作用し、わずかな熱で溶融する材料から成るのが
よく、前記除去可能要素が除去された後、圧力カプセル
の近くの圧力が減少するか、少なくとも、圧力カプセル
の第2室内の圧力より著しく低くなる限り、流体が第1
室から解放されるように前記弁が調整される。
【0004】この周知な圧力カプセルは、非常に有効に
働くけれども、多くの欠点を有している。
働くけれども、多くの欠点を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明による圧力カ
プセルの第1の課題は、除去可能要素を不必要とし、除
去可能要素を溶融除去するためにスプレーかんを加熱す
る必要を除くことである。
プセルの第1の課題は、除去可能要素を不必要とし、除
去可能要素を溶融除去するためにスプレーかんを加熱す
る必要を除くことである。
【0006】この発明による圧力カプセルの他の課題は
、圧力カプセルを取付けた後、スプレーかん内で、特別
の予圧、少なくともスプレーかんの操作圧力が提供し、
それにより、圧力カプセル内での圧力流体が少なくし、
結果として材料費も低下せしめ、前記圧力カプセルをよ
り小さくすることである。
、圧力カプセルを取付けた後、スプレーかん内で、特別
の予圧、少なくともスプレーかんの操作圧力が提供し、
それにより、圧力カプセル内での圧力流体が少なくし、
結果として材料費も低下せしめ、前記圧力カプセルをよ
り小さくすることである。
【0007】この発明による圧力カプセルの他の課題は
、スプレーかんが裂けたり、漏洩する等の場合に、その
瞬間に圧力カプセル周囲の圧力が低下せしめ、圧力カプ
セルを自動的に閉鎖するようにすることである。
、スプレーかんが裂けたり、漏洩する等の場合に、その
瞬間に圧力カプセル周囲の圧力が低下せしめ、圧力カプ
セルを自動的に閉鎖するようにすることである。
【0008】この発明による圧力カプセルの他の課題は
、除去可能要素のある圧力カプセルの場合に、その製造
中に、外部と接触する圧力カプセルの開口または通路を
任意の仕方で、任意の場所に設け、困難な定位操作を省
くため、除去可能要素を収容する小さい孔の正確な位置
を決める必要があるが、このような必要性を除くことで
ある。
、除去可能要素のある圧力カプセルの場合に、その製造
中に、外部と接触する圧力カプセルの開口または通路を
任意の仕方で、任意の場所に設け、困難な定位操作を省
くため、除去可能要素を収容する小さい孔の正確な位置
を決める必要があるが、このような必要性を除くことで
ある。
【0009】この発明による圧力カプセルの他の課題は
、前記開口または通路の寸法が、圧力カプセルの操作を
制限しないようにすることである。
、前記開口または通路の寸法が、圧力カプセルの操作を
制限しないようにすることである。
【0010】この発明による圧力カプセルの他の課題は
、結局、2重室圧力カプセルとしても、単一室圧力カプ
セルとしても簡単に実現するようにすることである。
、結局、2重室圧力カプセルとしても、単一室圧力カプ
セルとしても簡単に実現するようにすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めこの発明による圧力カプセルは、主として、比較的高
圧の流体が充填された少なくとも1つの室と、この室内
にある弁と、弁を作動できる手段と、一方では圧力カプ
セルが大気圧内にある時、弁を閉鎖位置に保持し、同様
に、他方、スプレーかん内の圧力、換言すれば、液体の
排出に必要な圧力と等しいか大きい雰囲気内に圧力カプ
セルがある時、弁を閉鎖位置に保持する手段とから成り
、弁のロッドは室内のダイヤフラムまたは円板形先端部
に取付けられ、壁の間または、壁と円板形先端部との間
の空間は外部と連通している。
めこの発明による圧力カプセルは、主として、比較的高
圧の流体が充填された少なくとも1つの室と、この室内
にある弁と、弁を作動できる手段と、一方では圧力カプ
セルが大気圧内にある時、弁を閉鎖位置に保持し、同様
に、他方、スプレーかん内の圧力、換言すれば、液体の
排出に必要な圧力と等しいか大きい雰囲気内に圧力カプ
セルがある時、弁を閉鎖位置に保持する手段とから成り
、弁のロッドは室内のダイヤフラムまたは円板形先端部
に取付けられ、壁の間または、壁と円板形先端部との間
の空間は外部と連通している。
【0012】
【実施例】この発明による特徴をより良く示すため、例
として、何等の限定的な特徴のないいくつかの実施例を
添付図を参照して説明する。
として、何等の限定的な特徴のないいくつかの実施例を
添付図を参照して説明する。
【0013】図1において、分散液体2が充填され、内
部にこの発明による圧力カプセル3が取付けられている
標準的なスプレーかん1を示す。
部にこの発明による圧力カプセル3が取付けられている
標準的なスプレーかん1を示す。
【0014】図2で示すように、ねじ止め、溶接等によ
り種々の部分を組立る任意の仕方で、圧力カプセル3を
構成できる。しかしながら、簡単化のため、図2の圧力
カプセルは単体として示してある。
り種々の部分を組立る任意の仕方で、圧力カプセル3を
構成できる。しかしながら、簡単化のため、図2の圧力
カプセルは単体として示してある。
【0015】この実施例の圧力カプセル3は、主に2つ
の室、4と5から成り、第1室4は比較的高圧の流体が
充填され、第2室5は、スプレーかん1内に通常かかる
過圧と等しいか、ほぼ等しい圧力の流体が充填される。
の室、4と5から成り、第1室4は比較的高圧の流体が
充填され、第2室5は、スプレーかん1内に通常かかる
過圧と等しいか、ほぼ等しい圧力の流体が充填される。
【0016】第1室の壁6内に弁7が設けてあり、他方
、第2室5には、弁7を取付けたロッド10を支えるダ
イヤフラム9のある壁8が取付けてある。前記のことか
ら、一方で弁7を取付け、他方でダイヤフラム9を取付
けてある両方の壁は互いに対向位置され、それにより、
両方の壁6と壁8との間の空間11は、この場合、小孔
12を介して圧力カプセル3の付近と直結される。
、第2室5には、弁7を取付けたロッド10を支えるダ
イヤフラム9のある壁8が取付けてある。前記のことか
ら、一方で弁7を取付け、他方でダイヤフラム9を取付
けてある両方の壁は互いに対向位置され、それにより、
両方の壁6と壁8との間の空間11は、この場合、小孔
12を介して圧力カプセル3の付近と直結される。
【0017】図2による実施例では、室4,5は各々開
口13,14を有し、これらの開口は適当なシール手段
15,16により閉鎖できる。
口13,14を有し、これらの開口は適当なシール手段
15,16により閉鎖できる。
【0018】この場合、弁7は、一方では、ダイヤフラ
ム9と一方の端部により固定される上記ロッド10によ
り形成され、このロッドは壁6内の開口を貫通し、下方
に環状溝17を有し、この溝は、例えばディアボロ形に
作られ、壁6内の上記開口内に弁7の弁座として機能す
るシールリング18が取付けられる。
ム9と一方の端部により固定される上記ロッド10によ
り形成され、このロッドは壁6内の開口を貫通し、下方
に環状溝17を有し、この溝は、例えばディアボロ形に
作られ、壁6内の上記開口内に弁7の弁座として機能す
るシールリング18が取付けられる。
【0019】弾性材、例えばゴム等で作られるシールリ
ング18の内径は、ロッド10の外径より幾分小さいの
がよく、それによって、シールリング18は、上記環状
溝17内に配置される。
ング18の内径は、ロッド10の外径より幾分小さいの
がよく、それによって、シールリング18は、上記環状
溝17内に配置される。
【0020】この発明によると、例えば、開口13を介
して第1室4が、例えば、30kg/cm2 位の圧
縮空気や気体のような高圧流体で充填されるが、必ずし
も不活性ガスでなくてもよく、その後、開口13は、に
かわ接合、溶接、ねじプラグ等15のような適当な手段
で密閉される。
して第1室4が、例えば、30kg/cm2 位の圧
縮空気や気体のような高圧流体で充填されるが、必ずし
も不活性ガスでなくてもよく、その後、開口13は、に
かわ接合、溶接、ねじプラグ等15のような適当な手段
で密閉される。
【0021】室5は同様にして、開口14を介して、ス
プレーかん1内の所要操作圧力とほぼ等しい過圧にされ
た圧縮空気または他の流体で充填され、この操作圧力は
、例えば、3kg/cm2 である。この圧力になる
と直ちに、室5は、例えば、にかわ接合、溶接、ねじプ
ラグ等のような手段により密閉される。
プレーかん1内の所要操作圧力とほぼ等しい過圧にされ
た圧縮空気または他の流体で充填され、この操作圧力は
、例えば、3kg/cm2 である。この圧力になる
と直ちに、室5は、例えば、にかわ接合、溶接、ねじプ
ラグ等のような手段により密閉される。
【0022】上記のように圧力カプセル3は、圧力媒体
、この場合、空気を供給するため、液体2を充填したス
プレーかん1内で有利に利用できる、前記空気は、上昇
管19および押ボタン20により操作できる弁21によ
り制御されてスプレーかん1から液体2を移動するのに
役立つ。
、この場合、空気を供給するため、液体2を充填したス
プレーかん1内で有利に利用できる、前記空気は、上昇
管19および押ボタン20により操作できる弁21によ
り制御されてスプレーかん1から液体2を移動するのに
役立つ。
【0023】この目的のため、スプレーかん1に液体2
を充填する間または充填後、および上昇管19と弁21
を具備するカバー22を取付ける前に、圧力カプセル3
がスプレーかん1内に取付けられ、その後、標準のスプ
レーかんと同様にこの発明によるスプレーかん1が操作
圧力、換言すれば、室5内の圧力に等しいか幾分高い圧
力に持たらされる。
を充填する間または充填後、および上昇管19と弁21
を具備するカバー22を取付ける前に、圧力カプセル3
がスプレーかん1内に取付けられ、その後、標準のスプ
レーかんと同様にこの発明によるスプレーかん1が操作
圧力、換言すれば、室5内の圧力に等しいか幾分高い圧
力に持たらされる。
【0024】このため、ダイヤフラム9は、液体2の上
部の空間23内の影響を一方で、受け、他方、ロッド1
0の先端における室4内の流体の小さい付加圧力の影響
を受けて、第2図において上昇し、それにより、シール
要素が図3に示す位置から動き、図4に示す位置を占め
、結果として圧縮空気等が室4から、開口12を通り、
空間23内に逃げ、ダイヤフラム9の上方圧力Pは結局
増加し、結果としてダイヤフラム9は第5図に示す位置
を占め、換言すれば、弁7が第2の位置で、シールリン
グ18と協働し、室4から空間23の方向への圧縮方向
の移動が停止するような位置を占める。
部の空間23内の影響を一方で、受け、他方、ロッド1
0の先端における室4内の流体の小さい付加圧力の影響
を受けて、第2図において上昇し、それにより、シール
要素が図3に示す位置から動き、図4に示す位置を占め
、結果として圧縮空気等が室4から、開口12を通り、
空間23内に逃げ、ダイヤフラム9の上方圧力Pは結局
増加し、結果としてダイヤフラム9は第5図に示す位置
を占め、換言すれば、弁7が第2の位置で、シールリン
グ18と協働し、室4から空間23の方向への圧縮方向
の移動が停止するような位置を占める。
【0025】この時、押ボタン20を押下げると、液体
2は室23内の液体圧力の影響を受けて分散され、室2
3内の圧力は減少して、圧力カプセル3の室5内の圧力
と平衡し、ダイヤフラムは下方に動き、弁7が図4の位
置に来る。
2は室23内の液体圧力の影響を受けて分散され、室2
3内の圧力は減少して、圧力カプセル3の室5内の圧力
と平衡し、ダイヤフラムは下方に動き、弁7が図4の位
置に来る。
【0026】この時、圧縮空気は室4から空間23の方
向へ逃げ、ダイヤフラム9上の圧力Pが再び増加し、ダ
イヤフラム9の下に及ぼされる力が、ダイヤフラムの上
の力より大きくなる時、ダイヤフラムは再び上昇して、
図5で示すように室4から空間23に向かう圧縮空気の
供給が閉鎖される。
向へ逃げ、ダイヤフラム9上の圧力Pが再び増加し、ダ
イヤフラム9の下に及ぼされる力が、ダイヤフラムの上
の力より大きくなる時、ダイヤフラムは再び上昇して、
図5で示すように室4から空間23に向かう圧縮空気の
供給が閉鎖される。
【0027】図6で変形実施例を示し、弁7は壁6の開
口26を交互に閉じ、例えば円錐台形のシール要素24
,25により形成される。
口26を交互に閉じ、例えば円錐台形のシール要素24
,25により形成される。
【0028】図7で示す実施例では、弁7は斜め通路2
7により形成され、前記通路はシールリング18の上下
に動き、その時弁7は閉じられ、シールリング18の高
さに丁度動くと、弁7は開かれる。
7により形成され、前記通路はシールリング18の上下
に動き、その時弁7は閉じられ、シールリング18の高
さに丁度動くと、弁7は開かれる。
【0029】図8、図9で示す実施例では、下方室4は
、上方部分28と下方部分29とから成り、これらの部
分は適当に共に適合し、にかわ接合、溶接等30により
互いに連結され、上方室もまた、それぞれ31,32の
2部分から成り、これらの部分は、ダイヤフラム9の壁
8の挿入と共に、にかわ接合または溶接33による適当
な方法で連結される。
、上方部分28と下方部分29とから成り、これらの部
分は適当に共に適合し、にかわ接合、溶接等30により
互いに連結され、上方室もまた、それぞれ31,32の
2部分から成り、これらの部分は、ダイヤフラム9の壁
8の挿入と共に、にかわ接合または溶接33による適当
な方法で連結される。
【0030】この実施例では、室5の部分31は、内方
に向いた歯形突出部35を下方に持つ4本の小さい脚3
4であり、前記突出部は、クリップによって室4の部分
28の縁36の後に作用する。
に向いた歯形突出部35を下方に持つ4本の小さい脚3
4であり、前記突出部は、クリップによって室4の部分
28の縁36の後に作用する。
【0031】この場合、開口12が前記の小さい脚34
の間に形成される。
の間に形成される。
【0032】室5内の圧力は、任意の方法で形成でき、
必ずしも流体により形成する必要はない。実際、ダイヤ
フラム9上の圧力は、適当なばね等、例えば、発泡ゴム
37の小さいブロックのような弾性材料によっても形成
できる。
必ずしも流体により形成する必要はない。実際、ダイヤ
フラム9上の圧力は、適当なばね等、例えば、発泡ゴム
37の小さいブロックのような弾性材料によっても形成
できる。
【0033】図10は、単一室圧力カプセルを基礎とす
る他の実施例を示す。
る他の実施例を示す。
【0034】上記の2重圧力カプセルと同様に、比較的
高圧の流体が充填された単一室4だけが設けてある。
高圧の流体が充填された単一室4だけが設けてある。
【0035】この場合、ダイヤフラム9はロッド10の
剛性円板形先端部38に置換され、それで、室4の壁6
と前記先端部38との間に、密閉セルのある発泡材が取
付けられ、セル内にあるいわゆる基準圧力(第2図によ
る実施例で空間5内の圧力と比較されるもの)となる要
素39の弾性が、スプレーかん1内の操作圧力と関連し
て選択または決定される。
剛性円板形先端部38に置換され、それで、室4の壁6
と前記先端部38との間に、密閉セルのある発泡材が取
付けられ、セル内にあるいわゆる基準圧力(第2図によ
る実施例で空間5内の圧力と比較されるもの)となる要
素39の弾性が、スプレーかん1内の操作圧力と関連し
て選択または決定される。
【0036】第10による実施例では、発泡材39の小
さい環状ブロックが、内部に少なくとも1つの溝、通路
等40を形成するように設けられ、それで、この小さい
ブロック39は、一方では壁6の取付けられ、他方では
、例えば、にかわまたは他の取付手段により円板形先端
部38に取付けられる。
さい環状ブロックが、内部に少なくとも1つの溝、通路
等40を形成するように設けられ、それで、この小さい
ブロック39は、一方では壁6の取付けられ、他方では
、例えば、にかわまたは他の取付手段により円板形先端
部38に取付けられる。
【0037】小さいブロック39と弁の取付けはまた、
例えば、図10、図12の点線で示すように、前記先端
部上まで、圧力カプセルのハウジングを延長することに
より行なうことができ、小さいブロック39の上方位置
がリング41の存在により決定される。
例えば、図10、図12の点線で示すように、前記先端
部上まで、圧力カプセルのハウジングを延長することに
より行なうことができ、小さいブロック39の上方位置
がリング41の存在により決定される。
【0038】図10において、圧力カプセルの位置が大
気内にあることを示す。弁7の下方部分が室4を閉鎖し
、リング39が解放位置にあり、それにより、円板形先
端部38でのリング39等の圧力は大気圧とほぼ等しく
、それにより、リング39の密閉セルの圧力は1気圧で
ある。
気内にあることを示す。弁7の下方部分が室4を閉鎖し
、リング39が解放位置にあり、それにより、円板形先
端部38でのリング39等の圧力は大気圧とほぼ等しく
、それにより、リング39の密閉セルの圧力は1気圧で
ある。
【0039】図10による空気圧力カプセルがスプレー
かん1内に挿入され、スプレーかんに操作圧力が持たら
されると、先端部に圧力が及ぼされ、シール10が室4
内に動き、円板形先端部が、ばねである発泡材等39の
小さいブロックを圧縮し、第12図に示す位置を占め、
弁7が再び閉鎖される。
かん1内に挿入され、スプレーかんに操作圧力が持たら
されると、先端部に圧力が及ぼされ、シール10が室4
内に動き、円板形先端部が、ばねである発泡材等39の
小さいブロックを圧縮し、第12図に示す位置を占め、
弁7が再び閉鎖される。
【0040】液体のスプレーにより、スプレーかん1内
の圧力がゆっくりと低下すると、弁7、円板形先端部3
8のあるロッド10が、小さいブロック等39の膨張効
果の影響を受けて再び上方へ動く。このため、所要量の
圧縮空気が弁7に沿って室4から逃げ、スプレーかん1
の空間に達し、前記実施例と同様に、空間23内の圧力
が再び増加して、最後に弁7が室4を再び閉鎖する。一
方では、小さいブロック39の材料を正しく選しく選択
し、他方では、円板形先端部38の表面積を正しく選択
することでより、スプレーかん1の空間23の操作圧力
を決定できる。この発明は、例として述べ、添付図で示
した実施例に決して限定されず、この発明による圧力カ
プセルは、この発明の範囲を逸脱することなく、形状、
寸法を変更できる。
の圧力がゆっくりと低下すると、弁7、円板形先端部3
8のあるロッド10が、小さいブロック等39の膨張効
果の影響を受けて再び上方へ動く。このため、所要量の
圧縮空気が弁7に沿って室4から逃げ、スプレーかん1
の空間に達し、前記実施例と同様に、空間23内の圧力
が再び増加して、最後に弁7が室4を再び閉鎖する。一
方では、小さいブロック39の材料を正しく選しく選択
し、他方では、円板形先端部38の表面積を正しく選択
することでより、スプレーかん1の空間23の操作圧力
を決定できる。この発明は、例として述べ、添付図で示
した実施例に決して限定されず、この発明による圧力カ
プセルは、この発明の範囲を逸脱することなく、形状、
寸法を変更できる。
【図1】この発明による圧力カプセルを利用するスプレ
ーかんを示す。
ーかんを示す。
【図2】この発明による圧力カプセルの図1の線II−
II による断面を拡大寸法で示す。
II による断面を拡大寸法で示す。
【図3】図2のF3で表示する部を拡大寸法で示す。
【図4】2つの別の特徴位置のため、図3と類似の図で
ある。
ある。
【図5】2つの別の特徴位置のため、図3と類似の図で
ある。
ある。
【図6】図3の変形を示す。
【図7】図3の変形を示す。
【図8】この発明による圧力カプセルの実施例を示す。
【図9】図8の線IX−IXによる断面を示す。
【図10】この発明による圧力カプセルの他の変形を示
す。
す。
【図11】図10の頂面図を示す。
【図12】図10の第2位置を示す。
1…スプレーかん
2…分散液体3…圧力カプセル
4,5…室6…壁
7…弁8…壁
9…ダイヤフラム 10…ロット
11…空間13,14…開口
18…シーリング 19,21…上昇管
20…押ボタン22…カバー
24,25…シール要素
2…分散液体3…圧力カプセル
4,5…室6…壁
7…弁8…壁
9…ダイヤフラム 10…ロット
11…空間13,14…開口
18…シーリング 19,21…上昇管
20…押ボタン22…カバー
24,25…シール要素
Claims (26)
- 【請求項1】 主として、比較的高圧の流体が充填さ
れる少なくとも1つの室(4)と、前記室(4)の壁(
6)内にある弁(7)と、弁(7)を作動できる手段(
9),(38)と、一方では、圧力カプセルが大気中に
ある時、弁(7)を閉鎖位置に保持し、他方では、圧力
がスプレーかん内の操作圧力、換言すれば、液体(2)
の排出に必要な圧力と等しいか大きい雰囲気内に圧力カ
プセルがある時にも閉鎖位置に保持する手段(5),(
37),(39)とから成り、弁(7)のロッド(10
)は、室(5)内のダイヤフラム(9)または円板形先
端部(38)に取付けられ、壁(6)と壁(8)との間
、または、壁(6)と円板形先端部(38)との間の空
間(11)は、前記雰囲気と連通していることを特徴と
するスプレーかん用の圧力カプセル。 - 【請求項2】 主として、2室(4,5)と、第1室
(4)の壁(6)内の弁(7)と、弁(7)を作動でき
る第2室(5)内のダイヤフラム(9)とから成り、第
1室(4)は、比較的高圧力の流体が充填され、第2室
(5)は、通常、スプレーかん(1)内にあり、液体(
2)の排出に必要な過圧に等しいか、ほぼ等しい圧力を
ダイヤフラム(9)に及ぼし、弁(7)のロッド(10
)はダイヤフラム(9)に取付けられ、壁(6,8)と
の間の空間(11)は、前記雰囲気と連通していること
を特徴とする請求項1の圧力カプセル。 - 【請求項3】 主として、比較的高圧力が充填された
室(4)と、ロッド(10)が室(4)の外側に延び、
室(4)の壁(6)内にある弁(7)と、ロッド(10
)の自由先端部と前記壁(6)との間において、大気圧
に等しい圧力を弁(7)に及ぼす弾性材(39)とから
成り、弁(7)のロッド(10)には、その自由先端部
に弾性材(39)が休止する剛性円板形先端部(38)
が設けてあり、壁(6)とロッド(10)の円板形先端
部(38)との間の空間(11)は、前記雰囲気と連通
していることを特徴とする請求項1の圧力カプセル。 - 【請求項4】 室(4,5)は互いに同軸に配置され
ていることを特徴とする請求項2の圧力カプセル。 - 【請求項5】 ロッド(10)は壁(6)の開口を貫
通し、それによって、前記ロッドは壁(6)の位置にお
いて、壁(6)内でそれぞれ、直接的または間接的に、
壁と協働作用をして、前記弁(7)を形成することを特
徴とする請求項1の圧力カプセル。 - 【請求項6】 弁(7)は、一方では、前記ロッド(
10)が通過する壁(6)の開口内に取付けられるシー
ルリング(18)と、他方では、前記シールリング(1
8)が配置されるロッド(10)の周溝(17)とによ
り形成されることを特徴とする請求項1ないし6のいず
れかの圧力カプセル。 - 【請求項7】 前記周辺溝(17)はディアボロの形
であることを特徴とする請求項6の圧力カプセル。 - 【請求項8】 弁(8)は一方では、前記ロッド(1
1)が通過する壁(6)内の開口に取付けられたシール
リング(18)と、他方では、シールリング(18)の
上、下またはその個所に位置できるロッド(10)内の
斜め通路(27)とにより形成されることを特徴とする
請求項1ないし5のいずれかの圧力カプセル。 - 【請求項9】 シールリング(18)の内径はロッド
(10)の外径より小さいことを特徴とする請求項1な
いし8のいずれかの圧力カプセル。 - 【請求項10】 シールリング(18)を形成するシ
ートは、弾性材料、例えばゴムで作られることを特徴と
する請求項1ないし9のいずれかの圧力カプセル。 - 【請求項11】 弁(7)は、壁(6)の一方側と他
方側において、壁(6)の開口(26)と協働して、開
口を閉鎖できる現在のシール要素(24,25)を備え
たロッド(10)により形成され、シール要素(24,
25)の間の距離は壁(6)の厚さより大きいことを特
徴とする請求項1ないし5のいずれかの圧力カプセル。 - 【請求項12】 第2室(5)内の圧力は流体により
得られることを特徴とする請求項1ないし11のいずれ
かの圧力カプセル。 - 【請求項13】 第2室(5)内の圧力は、前記ダイ
ヤフラム(9)と、対向して横たわる室(5)の壁との
間に取付けられた弾性材(37)により得られることを
特徴とする請求項1ないし11のいずれかの圧力カプセ
ル。 - 【請求項14】 弾性材料(37)は、ばねにより形
成されることを特徴とする請求項13の圧力カプセル。 - 【請求項15】 弾性材料(37)は、発泡ゴムの小
さいブロックにより形成されることを特徴とする請求項
13の圧力カプセル。 - 【請求項16】 室(4,5)の内の一方には、下部
が内に向かう歯(35)を持つ1本以上の脚(34)が
設けてあり、それにより、これらの脚(34)は、他室
での緑(36)と協働作用できることを特徴とする請求
項1ないし15のいずれかの圧力カプセル。 - 【請求項17】 各室(4,5)は、にかわ接合、溶
接等により互いに連結される2部分から形成されること
を特徴とする請求項1ないし16のいずれかの圧力カプ
セル。 - 【請求項18】 圧力カプセルの壁(6)と壁(8)
の間の空間(11)は、小孔(12)により外部と連通
していることを特徴とする請求項1ないし17のいずれ
かの圧力カプセル。 - 【請求項19】 圧力カプセルの壁(6)と壁(8)
の間の空間(11)は、小さい脚(34)の間の通路(
12)により外部と連通していることを特徴とする請求
項1ないし17のいずれかの圧力カプセル。 - 【請求項20】 弾性材料(39)は、密閉セル構造
を具備する発泡ゴムの小さいブロックにより形成されて
いることを特徴とする請求項1,3,5ないし11のい
ずれかの圧力カプセル。 - 【請求項21】 解放位置にある弾性材料(39)は
、大気圧に等しい圧力を弁(7)に及ぼすことを特徴と
する請求項20の圧力カプセル。 - 【請求項22】 セル内の圧力は1気圧であることを
特徴とする請求項20または21の圧力カプセル。 - 【請求項23】 発泡ゴムの小さいブロック(39)
内に少なくとも1つの通路等(40)が設けてあること
を特徴とする請求項1,3,5ないし11,21または
、22のいずれかの圧力カプセル。 - 【請求項24】 弁(7)の円板形先端部(38)上
に環状停止部(41)が設けてあることを特徴とする請
求項1,3,5ないし11,20,21,22または2
3のいずれかの圧力カプセル。 - 【請求項25】 小さいブロック(39)は、壁(6
)と弁(7)の円板形先端部(38)に取付けられてい
ることを特徴とする請求項1,3,5ないし11,20
,21,22または23のいずれかの圧力カプセル。 - 【請求項26】 小さいブロック(39)は、壁(6
)と、弁(7)の円板形先端部(38)に、にかわによ
り取付けられていることを特徴とする請求項25の圧力
カプセル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BE9000156A BE1003682A3 (nl) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Drukkapsule voor spuitbus en spuitbus die zulke drukkapsule toepast. |
| BE9000156 | 1990-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215986A true JPH04215986A (ja) | 1992-08-06 |
| JP3055953B2 JP3055953B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=3884671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019034A Expired - Lifetime JP3055953B2 (ja) | 1990-02-09 | 1991-02-12 | スプレーかん用圧力カプセルおよび圧力カプセルを利用するスプレーかん |
Country Status (10)
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|---|---|
| US (1) | US5285931A (ja) |
| EP (1) | EP0446973B1 (ja) |
| JP (1) | JP3055953B2 (ja) |
| CN (1) | CN1023635C (ja) |
| AU (1) | AU639747B2 (ja) |
| BE (1) | BE1003682A3 (ja) |
| CA (1) | CA2034942A1 (ja) |
| DE (1) | DE69101573T2 (ja) |
| IE (1) | IE61523B1 (ja) |
| RU (1) | RU1838208C (ja) |
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